JPS5941359B2 - ホ−ン・スピ−カ - Google Patents
ホ−ン・スピ−カInfo
- Publication number
- JPS5941359B2 JPS5941359B2 JP55070421A JP7042180A JPS5941359B2 JP S5941359 B2 JPS5941359 B2 JP S5941359B2 JP 55070421 A JP55070421 A JP 55070421A JP 7042180 A JP7042180 A JP 7042180A JP S5941359 B2 JPS5941359 B2 JP S5941359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- speaker
- horn speaker
- bessel
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホーン・スピーカに関する。
従来、ホーン・スピーカのホーンはその内部断面積変化
が Sx = So (1+αx )n で表わされるものが一般的であり、nの値により種々の
形状を持たせることが出来る。
が Sx = So (1+αx )n で表わされるものが一般的であり、nの値により種々の
形状を持たせることが出来る。
第1図にその代表例を示したが、n=1のときSx =
So (Hctx )で、実線1で示すように側壁が
放物線となることから放物ホーンと呼ばれる。
So (Hctx )で、実線1で示すように側壁が
放物線となることから放物ホーンと呼ばれる。
n=2のときは一点鎖線2で示すように円錐ホーン、n
−■のときは3 X = 6 rn Xとなり、点線3
で示すようなホーン形状となりエクスポネンシャルホー
ンと呼ばれる。
−■のときは3 X = 6 rn Xとなり、点線3
で示すようなホーン形状となりエクスポネンシャルホー
ンと呼ばれる。
これら一群のホーンはホーン内波動方程式の解カヘツセ
ル関数で与えられることから、ベッセルホーンと呼ばれ
る。
ル関数で与えられることから、ベッセルホーンと呼ばれ
る。
このベッセルホーンはホーン長がm限に長いという条件
により導出されたものであるが、実際には有限の寸法と
なり、ホーン開口端における反射を無視することが出来
ず、高音域においてレベル低下が発生するという問題が
ある。
により導出されたものであるが、実際には有限の寸法と
なり、ホーン開口端における反射を無視することが出来
ず、高音域においてレベル低下が発生するという問題が
ある。
このベッセルホーンの内、この反射が最も少ないエクス
ポネンシャルホーンにおいても第3図の特性曲線2に示
したように高域レベルが低下する。
ポネンシャルホーンにおいても第3図の特性曲線2に示
したように高域レベルが低下する。
また、このベッセルホーンは、その指向特性が狭(、聴
取位置によって音質変化が著しいという欠点があった。
取位置によって音質変化が著しいという欠点があった。
本発明は、上記ベッセルホーンに代表される従来ホーン
の欠点であるホーン開口端の反射を低減し、音圧特性を
平坦化するとともに、指向性を広めることを目的とし、
これに沿ってホーン内断面積変化を Sx = So eaXb(b> 1 )で表わされる
形状 または、ホーン側壁関数が rz = r□eaX” (b> 1 )で表わされる
形状のホーンとドライバ部(図示セず)とを結合して成
る構成とする。
の欠点であるホーン開口端の反射を低減し、音圧特性を
平坦化するとともに、指向性を広めることを目的とし、
これに沿ってホーン内断面積変化を Sx = So eaXb(b> 1 )で表わされる
形状 または、ホーン側壁関数が rz = r□eaX” (b> 1 )で表わされる
形状のホーンとドライバ部(図示セず)とを結合して成
る構成とする。
ここで、
第2図にその一形状例を示す。
ここで実線1は5x=eaXb(b>1 )、点線2は
Sx = eaXの例である。
Sx = eaXの例である。
この結果、本発明によれば第3図の特性曲線1で示され
るように高域が減衰されることはなく、平坦な音圧特性
を得ることができ、また指向性も広くなるものである。
るように高域が減衰されることはなく、平坦な音圧特性
を得ることができ、また指向性も広くなるものである。
すなわち、本発明のホーン・スピーカは、従来のエクス
ポネンシャルホーンに比べ、拡カり係数(axb)が漸
次太き(なるので、開口部と空気とのインピーダンス整
合が改善され、高域の能率が改善される。
ポネンシャルホーンに比べ、拡カり係数(axb)が漸
次太き(なるので、開口部と空気とのインピーダンス整
合が改善され、高域の能率が改善される。
また、内部断面積、及び側壁関数が連続であるため音響
伝送管として動作するホーン内での反射を低減し、ホー
ン喉部から見た放射インピーダンスを平坦化して指向性
におけるサイドローブレベルを低減することもできる。
伝送管として動作するホーン内での反射を低減し、ホー
ン喉部から見た放射インピーダンスを平坦化して指向性
におけるサイドローブレベルを低減することもできる。
第1図は従来のホーン・スピーカのホーン部の形状例を
示す図、第2図は本発明の一実施例におけるホーン・ス
ピーカのホーン部の形状例を示す図、第3図は従来品と
本発明品の音圧特性を比較して示す特性口である。
示す図、第2図は本発明の一実施例におけるホーン・ス
ピーカのホーン部の形状例を示す図、第3図は従来品と
本発明品の音圧特性を比較して示す特性口である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホーン内断面積変化が下記(1)の関数で表わされ
るホーンもしくはホーン側壁の形状変化が下記(2)の
関数で表わされるホーンとドライバ部とを結合して成る
ホーン・スピーカ。 (1) 5x=S□eaxb(b>i )(2)
r=teaX”(b>1) O
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55070421A JPS5941359B2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | ホ−ン・スピ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55070421A JPS5941359B2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | ホ−ン・スピ−カ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166697A JPS56166697A (en) | 1981-12-21 |
| JPS5941359B2 true JPS5941359B2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=13430986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55070421A Expired JPS5941359B2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 | ホ−ン・スピ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941359B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278996A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-11 | Nippon Columbia Co Ltd | スピ−カ用ホ−ン |
-
1980
- 1980-05-26 JP JP55070421A patent/JPS5941359B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166697A (en) | 1981-12-21 |
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