JPS5941516Y2 - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
- Publication number
- JPS5941516Y2 JPS5941516Y2 JP6015083U JP6015083U JPS5941516Y2 JP S5941516 Y2 JPS5941516 Y2 JP S5941516Y2 JP 6015083 U JP6015083 U JP 6015083U JP 6015083 U JP6015083 U JP 6015083U JP S5941516 Y2 JPS5941516 Y2 JP S5941516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- veneer
- roll
- air inlet
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばベニア単板を乾燥させる乾燥装置の改
良に係り、特にアイロン効果により、能率よく高品位の
ベニヤ単板を人手し得るようにした乾燥装置に関する。
良に係り、特にアイロン効果により、能率よく高品位の
ベニヤ単板を人手し得るようにした乾燥装置に関する。
ベニヤ単板の製造に際しては、原木丸太をベニヤレース
を用いて薄肉のシート状に削り出し、得られた長尺また
は短尺のベニヤ単板を長さ方向に切分けることなく、長
尺のまま乾燥装置に連続的に送り込んだり、または短尺
シート材を人手により連続的に送り込んで乾燥する方法
が採られている。
を用いて薄肉のシート状に削り出し、得られた長尺また
は短尺のベニヤ単板を長さ方向に切分けることなく、長
尺のまま乾燥装置に連続的に送り込んだり、または短尺
シート材を人手により連続的に送り込んで乾燥する方法
が採られている。
このような用途に用いられる乾燥装置としては、第1図
に示すように、独立した乾燥室1の多数個を連設し、各
乾燥室1に設けたファン2および熱交換器(図示せず)
により高温熱風を作り、これを各乾燥室内に横方向に循
環させるよう構成したものがある。
に示すように、独立した乾燥室1の多数個を連設し、各
乾燥室1に設けたファン2および熱交換器(図示せず)
により高温熱風を作り、これを各乾燥室内に横方向に循
環させるよう構成したものがある。
第1図中、符号3は各乾燥室1に新鮮な空気を供給する
吸気口であり、装置によっては省略する事もある。
吸気口であり、装置によっては省略する事もある。
また、符号4は所定数の乾燥室毎に設けた排気口を示す
。
。
従って、搬入コンベア5によって矢符A方向から搬入さ
れたツート状ベニヤ単板はネットコンベア等(図示せず
)により各段の乾燥室1内を順次通過する間、循環する
熱風により次第に乾燥され、最終段の乾燥室で所定の最
終含水率まで乾燥された後、クーリング装置6で強制的
に冷却され、搬出コンベア7によって矢符B方向へ搬出
される。
れたツート状ベニヤ単板はネットコンベア等(図示せず
)により各段の乾燥室1内を順次通過する間、循環する
熱風により次第に乾燥され、最終段の乾燥室で所定の最
終含水率まで乾燥された後、クーリング装置6で強制的
に冷却され、搬出コンベア7によって矢符B方向へ搬出
される。
このような従来の乾燥装置では、ベニヤ単板に接する熱
風は流速がさほど太くきなく、また、単なる熱風乾燥で
あるため、乾燥能率の点で十分でないうえ、得られる単
板の品質も満足すべきものとは言い難かった。
風は流速がさほど太くきなく、また、単なる熱風乾燥で
あるため、乾燥能率の点で十分でないうえ、得られる単
板の品質も満足すべきものとは言い難かった。
また特許第180612号明細書には、ベニヤ単板を搬
送する回転運動の局面に多数の透孔を設け、軸心部の中
心軸を介して導入した乾燥熱風を前記透孔から放射状に
噴出させるようにした乾燥装置が開示されているが、こ
のような乾燥装置では噴出した熱風の一部しかベニヤ単
板の乾燥に寄与せず、しかもベニヤ単板を乾燥した後の
熱風はそのまま放散されるので、熱効率が著しく低いと
いう難点があった。
送する回転運動の局面に多数の透孔を設け、軸心部の中
心軸を介して導入した乾燥熱風を前記透孔から放射状に
噴出させるようにした乾燥装置が開示されているが、こ
のような乾燥装置では噴出した熱風の一部しかベニヤ単
板の乾燥に寄与せず、しかもベニヤ単板を乾燥した後の
熱風はそのまま放散されるので、熱効率が著しく低いと
いう難点があった。
さらに特公昭44−16632号公報には、回転円筒の
周面に多数の透孔を設け、かつこの円筒内にガイドを設
けて回転円筒の限られた区域の透孔から過熱水蒸気を噴
出させるようにしたシート状材料の加熱処理装置が開示
されているが、この装置では、過熱水蒸気の噴出方向が
ガイドにより規制されるもののシート材料はこの規制さ
れた狭い区域でのみ加熱され、かつ噴出した高圧水蒸気
はそのまま外部に放出されるから必ずしも充分な熱効率
が得られるとは言い難い。
周面に多数の透孔を設け、かつこの円筒内にガイドを設
けて回転円筒の限られた区域の透孔から過熱水蒸気を噴
出させるようにしたシート状材料の加熱処理装置が開示
されているが、この装置では、過熱水蒸気の噴出方向が
ガイドにより規制されるもののシート材料はこの規制さ
れた狭い区域でのみ加熱され、かつ噴出した高圧水蒸気
はそのまま外部に放出されるから必ずしも充分な熱効率
が得られるとは言い難い。
本考案は、従来装置における上述の不都合を除去すべく
なされたもので、ベニヤ単板を挟圧する円筒ロールの表
面に多数個の熱風噴出孔を設け、この円筒ロール内に迭
り込んだ加熱空気により円筒ロールを加熱すると共に、
この加熱空気を高速でシート状ベニヤ単板の表面に噴出
させるとともに噴出した熱風を回収して再度加熱噴出を
繰り返すことによって能率よく高品位のベニヤ単板を人
手し得る装置を提供しようとするものである。
なされたもので、ベニヤ単板を挟圧する円筒ロールの表
面に多数個の熱風噴出孔を設け、この円筒ロール内に迭
り込んだ加熱空気により円筒ロールを加熱すると共に、
この加熱空気を高速でシート状ベニヤ単板の表面に噴出
させるとともに噴出した熱風を回収して再度加熱噴出を
繰り返すことによって能率よく高品位のベニヤ単板を人
手し得る装置を提供しようとするものである。
以下、第2図乃至第6図に示す実施例につき、本考案の
詳細を説明する。
詳細を説明する。
第2図および第3図において、複数セクション(この例
では3セクシヨン)連設した乾燥室10内には、それぞ
れ3段4列の組をなる加圧ロール11゜12が配設され
、図示を省略した駆動機構により回転されて挟圧したシ
ート状のベニヤ単板13を乾燥室10の長平方向に沿っ
て移送している。
では3セクシヨン)連設した乾燥室10内には、それぞ
れ3段4列の組をなる加圧ロール11゜12が配設され
、図示を省略した駆動機構により回転されて挟圧したシ
ート状のベニヤ単板13を乾燥室10の長平方向に沿っ
て移送している。
各加圧ロール11.12は後述するように周面に多数個
の熱風噴出孔を備えた円筒ロールで構成され、各ロール
の回転軸14a、15aの一端は第3図に示すように熱
風圧入孔16.17を兼ねている。
の熱風噴出孔を備えた円筒ロールで構成され、各ロール
の回転軸14a、15aの一端は第3図に示すように熱
風圧入孔16.17を兼ねている。
加圧ロール11.12と乾燥室10の上部内壁面間には
隔壁W1が配置され、かつこの隔壁W1上には熱風供給
源18と送風機19が配置されて、ベニヤ単板搬送方向
から兄て時計方向の熱風循環路Cが形成されている。
隔壁W1が配置され、かつこの隔壁W1上には熱風供給
源18と送風機19が配置されて、ベニヤ単板搬送方向
から兄て時計方向の熱風循環路Cが形成されている。
上記熱風供給源18は過熱蒸気もしくはガスや、木粉あ
るいはオイル等の高温燃焼ガスが供給される(図では熱
風供給源18としてバーナーを使用し、高温燃焼ガスを
供給する例を示している)。
るいはオイル等の高温燃焼ガスが供給される(図では熱
風供給源18としてバーナーを使用し、高温燃焼ガスを
供給する例を示している)。
これらの過熱蒸気あるいは高温の燃焼ガスはフィルター
20を通して不純物を除去された後、送風機19により
加圧され、高温熱風として前記加圧ロール11゜12の
熱風圧入孔16.17から各組ロール11.12内に圧
入される。
20を通して不純物を除去された後、送風機19により
加圧され、高温熱風として前記加圧ロール11゜12の
熱風圧入孔16.17から各組ロール11.12内に圧
入される。
圧入された高温熱風は、各加圧ロール11.12を加熱
すると共に熱風噴出口から高速度の高温熱風となって挟
圧したシート状ベニヤ単板13の上下両面に激しく吹付
けられる。
すると共に熱風噴出口から高速度の高温熱風となって挟
圧したシート状ベニヤ単板13の上下両面に激しく吹付
けられる。
すなわち、熱風供給源18、送風機19および各組ロー
ル11.12は、隔壁W1により区画される循環路C内
に順に配置され、かつ各加圧ロール11.12の回転軸
14a、 15aの熱風圧入孔16.17側は、この循
環路Cの上流側を向いて配置され、回転14a。
ル11.12は、隔壁W1により区画される循環路C内
に順に配置され、かつ各加圧ロール11.12の回転軸
14a、 15aの熱風圧入孔16.17側は、この循
環路Cの上流側を向いて配置され、回転14a。
15aと乾燥室10の内壁面および隔壁W1間は隔壁W
2により遮蔽されるので、熱風供給源18で発生した熱
風は、送風気19←加圧ロールの熱風圧入孔16゜17
−各加圧ロールの熱風噴出口→(熱風供給源18)→送
風機19のように循環されることになる。
2により遮蔽されるので、熱風供給源18で発生した熱
風は、送風気19←加圧ロールの熱風圧入孔16゜17
−各加圧ロールの熱風噴出口→(熱風供給源18)→送
風機19のように循環されることになる。
なお、第3図中、24はダンパーを示しており、熱風噴
出孔25から噴出した熱風の一部はダンパー24から排
出され、残部は熱風供給源18から新たに供給された熱
風と共に上記のように各加圧ロール11、12内へ圧入
されて乾燥室を循環する。
出孔25から噴出した熱風の一部はダンパー24から排
出され、残部は熱風供給源18から新たに供給された熱
風と共に上記のように各加圧ロール11、12内へ圧入
されて乾燥室を循環する。
W3は、送風機19と乾燥室10の上部内壁および隔壁
W1間を遮蔽する隔壁である。
W1間を遮蔽する隔壁である。
各加圧ロール11.12の詳細は第4図および第5図に
示す通りである。
示す通りである。
即ち、各加圧ロールはベニヤ単板13を上下方向から挟
圧するよう配置した上側円筒ロール21と下側円筒ロー
ル22を備えており、これらのロールの周面には多数個
の熱風噴出孔25が設けられている。
圧するよう配置した上側円筒ロール21と下側円筒ロー
ル22を備えており、これらのロールの周面には多数個
の熱風噴出孔25が設けられている。
また、これらのロール内には熱風をシート状ベニヤ単板
13に接するかもしくはその近傍の熱風噴出孔25に向
けて案内する切欠円筒状のガイドベーン26.27が同
軸状に挿置されている。
13に接するかもしくはその近傍の熱風噴出孔25に向
けて案内する切欠円筒状のガイドベーン26.27が同
軸状に挿置されている。
下側円筒ロール22は、その両端に突出した回転軸15
a、 15bがベアリング軸受28a、28bで回転自
在に支承され、ベアリング軸受29の外側に取り付けら
れた歯車29に連結するチェーンを介してモータ(図示
せず)により駆動されて回転する。
a、 15bがベアリング軸受28a、28bで回転自
在に支承され、ベアリング軸受29の外側に取り付けら
れた歯車29に連結するチェーンを介してモータ(図示
せず)により駆動されて回転する。
上側円筒ロール21の両端に突出する軸14a、14h
はカーボンメタルの如き耐熱性減摩材30を内張すした
U字形軸受31a、 31bにより回転自在に、かつ上
下動できるよう支承され、歯車32.33を介して下側
加圧ロールの回転軸15bより回転力を受けて、下側円
筒゛ロール22と同期して回転する。
はカーボンメタルの如き耐熱性減摩材30を内張すした
U字形軸受31a、 31bにより回転自在に、かつ上
下動できるよう支承され、歯車32.33を介して下側
加圧ロールの回転軸15bより回転力を受けて、下側円
筒゛ロール22と同期して回転する。
ガイドベーン26.27はそれらの開口部26a、27
aが上側円筒ロール21.下側円筒ロール22の回転に
かかわらず、常時シート状ベニヤ単板13の表面に向く
よう、カーボンメタルの如き耐熱性減摩材34を介して
各ロール21.22に支承され、かつ軸14a。
aが上側円筒ロール21.下側円筒ロール22の回転に
かかわらず、常時シート状ベニヤ単板13の表面に向く
よう、カーボンメタルの如き耐熱性減摩材34を介して
各ロール21.22に支承され、かつ軸14a。
15bを通して突出する支持軸35.36の一端を連結
金具37により連結されている。
金具37により連結されている。
従って、回転軸14a、 15aに設けた熱風圧入孔1
6、17から圧入された熱風は、第5図中で矢符に示す
ように、ガイドベーン26.27の開口位置にある熱風
噴出孔25から噴出し、そこを通過するベニヤ単板を加
熱し乾燥させる。
6、17から圧入された熱風は、第5図中で矢符に示す
ように、ガイドベーン26.27の開口位置にある熱風
噴出孔25から噴出し、そこを通過するベニヤ単板を加
熱し乾燥させる。
上述の如く、本考案装置においては、ベニヤ単板は密閉
乾燥室内において加熱され、かつ加圧ロールの位置で各
加圧ロールの周面に設けた多数の熱風噴出孔から熱風を
吹き付けられるがら、ベニヤ単板は迅速に乾燥される。
乾燥室内において加熱され、かつ加圧ロールの位置で各
加圧ロールの周面に設けた多数の熱風噴出孔から熱風を
吹き付けられるがら、ベニヤ単板は迅速に乾燥される。
しかも、各加圧ロールは熱風の流過によりそれとほぼ同
程度の温度例えば250℃位)まで加熱されており、し
かも、上ロールの自重によりベニヤ単板に挟圧力を加え
ているから、そこを通過するベニヤ単板は加圧ロールか
らの加圧力で直接伝熱による加熱を受け、アイロン効果
によってスムーズな表面性状に改質される。
程度の温度例えば250℃位)まで加熱されており、し
かも、上ロールの自重によりベニヤ単板に挟圧力を加え
ているから、そこを通過するベニヤ単板は加圧ロールか
らの加圧力で直接伝熱による加熱を受け、アイロン効果
によってスムーズな表面性状に改質される。
すなわち、加圧ロール21.22間を通過するベニヤ単
板には、加圧ロール21.22の挟圧部またはその近傍
において、加圧ロール21.22による加熱および熱風
噴出孔からの熱風加熱と、加圧ロール21゜22による
加圧を同時かつ相乗的に作用する。
板には、加圧ロール21.22の挟圧部またはその近傍
において、加圧ロール21.22による加熱および熱風
噴出孔からの熱風加熱と、加圧ロール21゜22による
加圧を同時かつ相乗的に作用する。
このように本考案による場合には、ベニヤ単板は加圧ロ
ール21.22および高温の高速熱風により能率よく乾
燥されるから、乾燥速度を高めることができ、あるいは
同一速度であれば乾燥室の連設セクション数を減少させ
ること、ができ、しかも、表面に頭のある商品価値の高
いベニヤ単板を得ることができる。
ール21.22および高温の高速熱風により能率よく乾
燥されるから、乾燥速度を高めることができ、あるいは
同一速度であれば乾燥室の連設セクション数を減少させ
ること、ができ、しかも、表面に頭のある商品価値の高
いベニヤ単板を得ることができる。
また加圧ロールから噴出した熱風は循環してベニヤ単板
を加熱しつつ再度加圧ロールへ送られるから熱効率は著
しく向上する。
を加熱しつつ再度加圧ロールへ送られるから熱効率は著
しく向上する。
なお、以上の説明では、考案装置を3板のベニヤ単板を
同時に加熱乾燥する例につい述べたが、本考案はこれに
限定されず、処理枚数を適宜増減し得ることは勿論であ
り、また、第6図に示すように大径の折返し用キャプス
タン38とガイド用のスプリングベルト39を併用すれ
ば、矢符で示すように1枚のベニヤ単板をヘアピン状に
折返して乾燥することができ、乾燥室10の連設セクシ
ョン数を減少させることもできる。
同時に加熱乾燥する例につい述べたが、本考案はこれに
限定されず、処理枚数を適宜増減し得ることは勿論であ
り、また、第6図に示すように大径の折返し用キャプス
タン38とガイド用のスプリングベルト39を併用すれ
ば、矢符で示すように1枚のベニヤ単板をヘアピン状に
折返して乾燥することができ、乾燥室10の連設セクシ
ョン数を減少させることもできる。
第1図は、従来のベニヤ単板乾燥装置を例示する側面図
、第2図は本考案装置の実施例を示す概念・向側面図、
第3図はその横断面図、第4図は本考案装置における加
圧ロールの概念的側面図、第5図はその縦断面図、第6
図は本考案装置の他の実施例を示す概念的側面図である
。 1.10・・・・・・乾燥室、2・・・・・・ファン、
5・・・・・・搬入コンベア、6・・・・・・クーリン
グ装置、7・・・・・・搬出コンベア、11.12・・
・・・・加圧ロール、13・・・・・・ベニヤ単板16
、17・・・・・・熱風圧入孔、18・・・・・・熱風
供給源、19・・・・・・送風機、21・・・・・・上
側円筒ロール、22・・・・・・下側円筒ロール、24
・・・・・・ダンパー、25・・・・・・熱風噴出孔、
26゜27・・・・・・ガイドベーン、35.36・・
・・・・支持軸、37・・曲連結金具、W1〜W3・・
・・・・隔壁。
、第2図は本考案装置の実施例を示す概念・向側面図、
第3図はその横断面図、第4図は本考案装置における加
圧ロールの概念的側面図、第5図はその縦断面図、第6
図は本考案装置の他の実施例を示す概念的側面図である
。 1.10・・・・・・乾燥室、2・・・・・・ファン、
5・・・・・・搬入コンベア、6・・・・・・クーリン
グ装置、7・・・・・・搬出コンベア、11.12・・
・・・・加圧ロール、13・・・・・・ベニヤ単板16
、17・・・・・・熱風圧入孔、18・・・・・・熱風
供給源、19・・・・・・送風機、21・・・・・・上
側円筒ロール、22・・・・・・下側円筒ロール、24
・・・・・・ダンパー、25・・・・・・熱風噴出孔、
26゜27・・・・・・ガイドベーン、35.36・・
・・・・支持軸、37・・曲連結金具、W1〜W3・・
・・・・隔壁。
Claims (1)
- 密閉室内に、連続的に移送されるベニヤ単板を上下方向
から挟圧する対をなす加圧ロールをベニヤ単板の送り出
し方向に沿って複数列配設する一方、その方向に、隔壁
を介して熱風供給源とこの熱風供給源から供給された熱
風を送風する送風機とを前記隔壁を廻り加圧ロールの送
り出し方向と直交する熱風循環路が形成されるよう配置
してなるものにおいて、前記加圧ロールが、一方の回転
軸端に熱風導入口を有しロール周面に前記熱風導入口へ
連通する多数の熱風導出口を形成した中空筒体内へ前記
熱風導入口から圧入された熱風を該ロールのベニヤ単板
挟圧部またはその近傍の熱風噴出口へ向けて案内するサ
イドベーンを挿置してなり、かつ該加圧ロールは前記熱
風導入口側を前記熱風循環路の上流側に向けて配設され
、前記熱風導入口と循環路の内壁間には遮蔽壁が設けら
れていることを特徴とするベニヤ単板乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015083U JPS5941516Y2 (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015083U JPS5941516Y2 (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133994U JPS59133994U (ja) | 1984-09-07 |
| JPS5941516Y2 true JPS5941516Y2 (ja) | 1984-11-30 |
Family
ID=30190392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015083U Expired JPS5941516Y2 (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941516Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP6015083U patent/JPS5941516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59133994U (ja) | 1984-09-07 |
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