JPS5941667Y2 - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPS5941667Y2 JPS5941667Y2 JP1977165077U JP16507777U JPS5941667Y2 JP S5941667 Y2 JPS5941667 Y2 JP S5941667Y2 JP 1977165077 U JP1977165077 U JP 1977165077U JP 16507777 U JP16507777 U JP 16507777U JP S5941667 Y2 JPS5941667 Y2 JP S5941667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- gate
- read
- asr
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は全走査Iこより画面の解像度及び明るさを増す
ようにしたテレビジョン受像機fこ関するものである。
ようにしたテレビジョン受像機fこ関するものである。
大型画面を有するテレビジョン受像機においては、画面
上の走査線の間隔が拡がるために解像度が見かけ上低下
すると共に、画面が暗くなり、またフォーカスが悪くな
る。
上の走査線の間隔が拡がるために解像度が見かけ上低下
すると共に、画面が暗くなり、またフォーカスが悪くな
る。
これを補償するため1こ、従来よりビームを上下に振動
させながら走査する方法や、ビームスポットの形状を楕
円形にする方法等が知られているが、これらの方法では
フォーカスが悪くなる欠点があった。
させながら走査する方法や、ビームスポットの形状を楕
円形にする方法等が知られているが、これらの方法では
フォーカスが悪くなる欠点があった。
また第1図Iこ示すようlこ各走査線の間fこさらlこ
走査線を挿入し、この挿入される走査線にその前後の走
査線の情報を加えるようにした方法が提案されている。
走査線を挿入し、この挿入される走査線にその前後の走
査線の情報を加えるようにした方法が提案されている。
この方法は第2図に示すように、3個のlHメモリー、
2.3を設け、これらのメモlJfこIH毎に接点が切
換えられるスイッチ4を介してビデオ信号を書き込み、
これを第3図に示すタイミングで読み出すようにしたも
のである。
2.3を設け、これらのメモlJfこIH毎に接点が切
換えられるスイッチ4を介してビデオ信号を書き込み、
これを第3図に示すタイミングで読み出すようにしたも
のである。
即ち第3図において、先ずメモリー、2に順次書き込み
を行い、次にメモリ3に書き込みを行っている間、その
前半でメモリーの内容を書き込み時の2倍の速さで読み
出し、後半でメモリーと2の内容を2倍の速さで読み出
す。
を行い、次にメモリ3に書き込みを行っている間、その
前半でメモリーの内容を書き込み時の2倍の速さで読み
出し、後半でメモリーと2の内容を2倍の速さで読み出
す。
読み出された信号は処理回路5iこ加えられ、前半で読
み出されたメモリ1の信号はそのまま出力され、後半で
読み出されたメモリーと2との信号は加え合わされて、
そのレベルを土蛋こされた後出力される。
み出されたメモリ1の信号はそのまま出力され、後半で
読み出されたメモリーと2との信号は加え合わされて、
そのレベルを土蛋こされた後出力される。
次にメモリ3の書き込みが終了すると再びメモリーの書
き込みが始まり、この書き込みの前半でメモリ2を書き
込み時の2倍の速さで読み出し、後半でメモリ2と3を
2倍の速さで読み出す。
き込みが始まり、この書き込みの前半でメモリ2を書き
込み時の2倍の速さで読み出し、後半でメモリ2と3を
2倍の速さで読み出す。
以下同様にして書き込み及び読み出しを行うことによっ
て、第1図のような画面が得られる。
て、第1図のような画面が得られる。
この方法によれば新たに挿入された走査線により見かけ
上の解像度を高くすることができると共に、画面を明る
くすることができ、またフォーカスが悪くなることもな
い。
上の解像度を高くすることができると共に、画面を明る
くすることができ、またフォーカスが悪くなることもな
い。
本考案は上述した3つの方法とは異る新規な方法を提供
するもので、受像機を帰線期間に走査を行う全走査式と
することによって、第1図の方法と同様の効果が得られ
ると共に、さらに設計を容易に行えるものである。
するもので、受像機を帰線期間に走査を行う全走査式と
することによって、第1図の方法と同様の効果が得られ
ると共に、さらに設計を容易に行えるものである。
以下本考案の実施例を図面と共に説明する。
第4図は第1の実施例の原理を示すもので、図示のよう
にテレビ画面10において、先ず■回目の水平走査を通
常のIHの2倍の速さで行った後、その帰線期間に■回
目の走査と同じ内容で逆方向にIHの2倍の速さで走査
する。
にテレビ画面10において、先ず■回目の水平走査を通
常のIHの2倍の速さで行った後、その帰線期間に■回
目の走査と同じ内容で逆方向にIHの2倍の速さで走査
する。
以下同様にして■回目、■回目・・・・・・の走査をI
Hの2倍の速さで夫々往復走査することによってフォー
カスを悪くすることなく解像度及び明るさを増すことが
できる。
Hの2倍の速さで夫々往復走査することによってフォー
カスを悪くすることなく解像度及び明るさを増すことが
できる。
さらに、ビームの無駄な走査期間がないので効率が良く
なり、また設計が容易になる。
なり、また設計が容易になる。
尚、通常の受像機では水平偏向電圧Hyとして第5図A
に示す波形を有するものを用いているが、本考案では往
復走査の夫々の時間をIHの2倍の速さとするため(こ
、第5図Bに示す波形を有する水平偏向電圧Hy′が用
いられる。
に示す波形を有するものを用いているが、本考案では往
復走査の夫々の時間をIHの2倍の速さとするため(こ
、第5図Bに示す波形を有する水平偏向電圧Hy′が用
いられる。
第6図は上記原理を適用した具体的な回路構成を示すも
ので、この回路は受像機の信号系の途中例えばY信号系
(こ挿入される。
ので、この回路は受像機の信号系の途中例えばY信号系
(こ挿入される。
第6図において、11.12〜22はアンドゲート、2
3.24はアナログシフトレジスタ(以下ASRと称す
る)、25.26はフリップフロップ(以下FFと称す
る)、27.28.29は加算器、6はY信号入力端子
、γは水平同期信号の2倍の周波数を有するH′信号の
入力端子、8は出力Y′信号の出力端子である。
3.24はアナログシフトレジスタ(以下ASRと称す
る)、25.26はフリップフロップ(以下FFと称す
る)、27.28.29は加算器、6はY信号入力端子
、γは水平同期信号の2倍の周波数を有するH′信号の
入力端子、8は出力Y′信号の出力端子である。
ASR23,24はY信号の書き込みをIHの速さで行
い、読み出しを書き込み時の2倍の速さで1H期間行う
ように威されている。
い、読み出しを書き込み時の2倍の速さで1H期間行う
ように威されている。
またこのASR23,24は両方向性のもので、画面1
0において左から右へ走査する場合は右シフトで読み出
され、右から左へ走査する場合は左シフトで読み出され
る。
0において左から右へ走査する場合は右シフトで読み出
され、右から左へ走査する場合は左シフトで読み出され
る。
このためにAsR23fこおいては、アンドゲート19
のの出力によって左シフトでの読み出し命令が或され、
ASR24においては、アンドゲート21の出力fこま
って左シフトでの読み出し命令が戚されるようにしてい
る。
のの出力によって左シフトでの読み出し命令が或され、
ASR24においては、アンドゲート21の出力fこま
って左シフトでの読み出し命令が戚されるようにしてい
る。
尚、ASR23,24は通常は右シフトで読み出しが行
われる。
われる。
またASR23は右シフトで読み出された場合に、読み
出された信号QRユはアンドゲート16に加えられると
共に、アンドゲート12及び加算器2Tを通じて帰還さ
れ再び書き込まれるように威されている。
出された信号QRユはアンドゲート16に加えられると
共に、アンドゲート12及び加算器2Tを通じて帰還さ
れ再び書き込まれるように威されている。
ASR24は右シフトで読み出された場合に、読み出さ
れた信号QR−まアンドゲート18に加えられると共に
、アンドゲート14及び加算器28を通じて帰還され再
び書き込まれるように成されている。
れた信号QR−まアンドゲート18に加えられると共に
、アンドゲート14及び加算器28を通じて帰還され再
び書き込まれるように成されている。
次に上記構成により第4図の走査を行うための動作を、
第7図を参照しながら説明する。
第7図を参照しながら説明する。
入力端子6には入力Y信号が加えられ、入力端子Tには
水平同期信号の2倍の周波数を有するパルス信号H′が
加えられる。
水平同期信号の2倍の周波数を有するパルス信号H′が
加えられる。
この信号H1こよりFF25の出力Q□は第1図のよう
に−>H毎に反転する。
に−>H毎に反転する。
またFF26の出力Q、はIH毎に反転し、これらのF
F25.26の出力QIQ□−Q2Q2によってアンド
ゲート11〜22のオン・オフ状態が制御される。
F25.26の出力QIQ□−Q2Q2によってアンド
ゲート11〜22のオン・オフ状態が制御される。
先ずFF25.26のQl −Q!が共にroJの状態
にあるものとすれば、これによってアンドゲート12,
13.14.15.16.17.19゜20.21が全
てオフ状態となる。
にあるものとすれば、これによってアンドゲート12,
13.14.15.16.17.19゜20.21が全
てオフ状態となる。
またこのときQl−Q2は共に「l」であるので、アン
ドゲート11.14がオン状態になると共に、アンドゲ
ート22の出力が「l」となり、これによってアンドゲ
ート1Bがオン状態となる。
ドゲート11.14がオン状態になると共に、アンドゲ
ート22の出力が「l」となり、これによってアンドゲ
ート1Bがオン状態となる。
アンドゲート11のオンによりY信号がこのアンドゲー
ト11及び加算器2Tを通じてASR23に書き込まれ
る。
ト11及び加算器2Tを通じてASR23に書き込まれ
る。
これと共にアンドゲート1BのオンによってASR24
の読み出しが行われる。
の読み出しが行われる。
この読み出しは右シフトで書き込み時の2倍の速さで行
われ、読み出された信号QzRはアンドゲート1B及び
加算器29を通じて出力端子8fこ加えられると共に、
その一部がアンドゲート14及び加算器28を通じて帰
還され、再びASR24に書き込まれる。
われ、読み出された信号QzRはアンドゲート1B及び
加算器29を通じて出力端子8fこ加えられると共に、
その一部がアンドゲート14及び加算器28を通じて帰
還され、再びASR24に書き込まれる。
そして出力端子8に得られる信号Y′は第1図の画面1
0において例えば実線で示す■の走査線として通常の2
倍の速さで走査される。
0において例えば実線で示す■の走査線として通常の2
倍の速さで走査される。
上記動作が1H期間行われると、再び信号「が加えられ
Qt −Qt が反転して[J roJ となり、Q
2− Q2は「0」「l」 を維持する。
Qt −Qt が反転して[J roJ となり、Q
2− Q2は「0」「l」 を維持する。
これによってアンドゲート21の出力が「l」となって
アンドゲート11がオン状態になると共に、上記出力「
1」はASR24に左シフト読み出し命令信号とし加え
られる。
アンドゲート11がオン状態になると共に、上記出力「
1」はASR24に左シフト読み出し命令信号とし加え
られる。
これによってASHに4は前記帰還により書き込まれた
信号を左シフトで読み出し、読み出された信号Q2L
はアンドゲート1T及び加算器29を通じて出力端子8
に加えられる。
信号を左シフトで読み出し、読み出された信号Q2L
はアンドゲート1T及び加算器29を通じて出力端子8
に加えられる。
またこのときアンドゲート12.13.15.16゜1
B、19.20.21はオフ状態が継続され、アンドゲ
ート21はオン状態が継続されており、これによってY
信号がASR23に引き続いて書き込まれる。
B、19.20.21はオフ状態が継続され、アンドゲ
ート21はオン状態が継続されており、これによってY
信号がASR23に引き続いて書き込まれる。
そして出力端子8に得られた信号Y′は第1図の点線で
示す■の走査線として通常の2倍の速さで走査される。
示す■の走査線として通常の2倍の速さで走査される。
上記動作が−LH期間行われると次の信号H′が加えら
れて、Ql、Q□が「0」「l」、Q2.Q2がrlJ
rOJ に夫々反転する。
れて、Ql、Q□が「0」「l」、Q2.Q2がrlJ
rOJ に夫々反転する。
この結果アンドゲート12.13がオン状態になると共
に、アンドゲート20の出力が「l」となり、これによ
ってアンドゲート16がオン状態となる。
に、アンドゲート20の出力が「l」となり、これによ
ってアンドゲート16がオン状態となる。
またこのときアンドゲート11 .14.15.17.
18.1921.22はオフ状態となる。
18.1921.22はオフ状態となる。
アンドゲート16のオンによってASR23の読み出し
が行われる。
が行われる。
この読み出しは右シフトで書き込み時の2倍の速さで行
われ、この読み出された信号QIL はアンドゲート1
6及び加算器29を通じて出力端子8に加えられると共
に、その一部がアンドゲート12及び加算器2Tを通じ
てASR23に帰還され再びASR23に書き込まれる
。
われ、この読み出された信号QIL はアンドゲート1
6及び加算器29を通じて出力端子8に加えられると共
に、その一部がアンドゲート12及び加算器2Tを通じ
てASR23に帰還され再びASR23に書き込まれる
。
そして出力端1訃こ得られる信号Y′は画面10の実線
で示す■の走査線として走査される。
で示す■の走査線として走査される。
次に上記動作がIn期間行われると信号H′が加えられ
てQ、、Q、がrlJ roJ tこ反転し、Q2゜Q
2は「l」「0」を維持する。
てQ、、Q、がrlJ roJ tこ反転し、Q2゜Q
2は「l」「0」を維持する。
これによってアンドゲート19の出力が「1」となりア
ンドゲート15がオン状態になると共に、上記出力「1
」はASR23に左シフト読み出し命令信号として加え
られる。
ンドゲート15がオン状態になると共に、上記出力「1
」はASR23に左シフト読み出し命令信号として加え
られる。
この果ASR23は前記帰還によって書き込まれた信号
を左シフトで読み出し、この読み出された信号Qtt、
はアンドゲート15及び加算器29を通じて出力端子8
に加えられる。
を左シフトで読み出し、この読み出された信号Qtt、
はアンドゲート15及び加算器29を通じて出力端子8
に加えられる。
またこのときアンドゲート20,21.22はオフ状態
が継続され、アンドゲート13はオン状態が継続されて
、ASR24へのY信号の書き込みが引き続いて行われ
る。
が継続され、アンドゲート13はオン状態が継続されて
、ASR24へのY信号の書き込みが引き続いて行われ
る。
そして出力端子8に得られる信号は第1図の画面10に
おいて点線で示す■の走査線として走査される。
おいて点線で示す■の走査線として走査される。
上記動作がさらに1期間行われると信号H′によす、Q
t −Qiが「0」「1」、Q2.Q2が「0」「l」
に夫々反転して最初に述べた状態に戻り、以下同様の動
作が繰り返されることによって、画面10の■の走査線
以下の往復走査が行われる。
t −Qiが「0」「1」、Q2.Q2が「0」「l」
に夫々反転して最初に述べた状態に戻り、以下同様の動
作が繰り返されることによって、画面10の■の走査線
以下の往復走査が行われる。
第8図は本考案の第2の実施例の原理を示すもので、画
面10において通常の走査線■、■、■の各帰線期間I
こ■+■、■十■、■十■の内容を有する点線で示すよ
うな走査線を挿入し、これを1周期として繰り返すよう
fこしたものである。
面10において通常の走査線■、■、■の各帰線期間I
こ■+■、■十■、■十■の内容を有する点線で示すよ
うな走査線を挿入し、これを1周期として繰り返すよう
fこしたものである。
この方法によれば第4図の場合に比べて各走査線で画像
がなだらかに変化する画面を得ることができる。
がなだらかに変化する画面を得ることができる。
尚、各往復走査は第4図の場合と同様に第5図の水平偏
向電圧により通常の2倍の速さで行われる。
向電圧により通常の2倍の速さで行われる。
第9図は上記の原理を適用した具体的な回路構成の実施
例を示すものである。
例を示すものである。
第9図において31.32〜42はアンドゲート、50
.51〜55はオアゲート、43.44゜45はASR
,46,47,48,49は加算器、56は1加算器、
5TはY信号入力端子、58はW信号入力端子、59は
Y′信号出力端子、60はシフトレジスタ(以下SRと
称する)である。
.51〜55はオアゲート、43.44゜45はASR
,46,47,48,49は加算器、56は1加算器、
5TはY信号入力端子、58はW信号入力端子、59は
Y′信号出力端子、60はシフトレジスタ(以下SRと
称する)である。
この5R60は6つの出力端子Q□〜Q6を有し、且つ
これらの出力Q、〜Q、のうち常に伺れか1つの出力が
「1」となり、他は「0」となるようなレジスタである
。
これらの出力Q、〜Q、のうち常に伺れか1つの出力が
「1」となり、他は「0」となるようなレジスタである
。
またこの5R60は水平同期信号の2倍の周波数を有す
るパルス信号H′が加えられる毎に、Q□〜Q6のうち
の一つの出力「l」が順次移動し% Qaが「l」とな
った後はQl が「1」となるように威されている。
るパルス信号H′が加えられる毎に、Q□〜Q6のうち
の一つの出力「l」が順次移動し% Qaが「l」とな
った後はQl が「1」となるように威されている。
第8図においては前記−周期の間に■、■十■、■、■
十■、■、■十■の6つの状態があり、この6つの状態
を作るためにQ1〜Q6 を用いるようにしている。
十■、■、■十■の6つの状態があり、この6つの状態
を作るためにQ1〜Q6 を用いるようにしている。
ASR43゜44.45は第6図のASRと同様に通常
は右シフトで読み出しを行い、左シフト読み出し命令信
号によって左シフトで読み出しを行うものである。
は右シフトで読み出しを行い、左シフト読み出し命令信
号によって左シフトで読み出しを行うものである。
また右シフトで読み出された信号QI B s Q2R
I Q3Rの一部は夫々アントゲ−)32.34.36
を通じて帰還されて再び書き込まれ、左シフトで読み出
された信号QILIQ2L、Q3Lの一部は直接帰還さ
れて再び書き込まれるように或されている。
I Q3Rの一部は夫々アントゲ−)32.34.36
を通じて帰還されて再び書き込まれ、左シフトで読み出
された信号QILIQ2L、Q3Lの一部は直接帰還さ
れて再び書き込まれるように或されている。
次に上記構成による動作を前記6つの状態に対して第1
0図を参照しながら説明する。
0図を参照しながら説明する。
本実施例では第10図fこ示すように6つの状態に応じ
て、5R60は初期状態でQlが「l」 で、信号H
′が加えられる毎にQ2〜Q6 と移動し再びQ□に戻
るものとし、この移動に応じてASR43,44,45
の読み出し、書き込みが図示のようfこ行われる。
て、5R60は初期状態でQlが「l」 で、信号H
′が加えられる毎にQ2〜Q6 と移動し再びQ□に戻
るものとし、この移動に応じてASR43,44,45
の読み出し、書き込みが図示のようfこ行われる。
(1〉、■の走査が行われる場合
初期状態で5R60のQlが「l」とすると、オアゲー
ト50を通じてアンドゲート31゜34がオン状態にな
ると共に、アンドゲート40がオン状態となる。
ト50を通じてアンドゲート31゜34がオン状態にな
ると共に、アンドゲート40がオン状態となる。
またアンドゲート32〜39及び41.42は全てオフ
状態となる。
状態となる。
従ってASR43にY信号が書き込まれると共に、AS
R44が右シフトで書き込み時の2倍の速さで読み出さ
れる。
R44が右シフトで書き込み時の2倍の速さで読み出さ
れる。
この読み出された信号Q2Rはアンドゲート40及び加
算器49を通じて出力端子59に加えられる。
算器49を通じて出力端子59に加えられる。
この出力Y′信号により第8図の画面10の■の走査が
行われる。
行われる。
(2)、■十■の走査が行われる場合
(1)の動作が−In期間行われるとH′信号が加えら
れてQ、が「l」となる。
れてQ、が「l」となる。
これによってオアゲート50を通じてアンドゲート31
のオン状態が継続され、従ってASR43の書き込みが
引き続いて行われる。
のオン状態が継続され、従ってASR43の書き込みが
引き続いて行われる。
これと同時蛋こオアゲート54を通じてアンドゲート3
4がオン状態になると共に、ASR44に左シフト読み
出し命令信号が加えられる。
4がオン状態になると共に、ASR44に左シフト読み
出し命令信号が加えられる。
さらにまたオアゲート55を通じてアンドゲート41が
オン状態になると共に、ASR45に左シフト読み出し
命令信号が加えられ、この結果ASR44,45が左シ
フトで読み出される。
オン状態になると共に、ASR45に左シフト読み出し
命令信号が加えられ、この結果ASR44,45が左シ
フトで読み出される。
ASR44から読み出された信号Q2 Lはアンドゲー
ト39を通じて加算器56に加えられると共fこ、その
一部が帰還される。
ト39を通じて加算器56に加えられると共fこ、その
一部が帰還される。
ASR45から読み出された信号Qst、はアンドゲー
ト41を通じて加算器56に加えられると共に、その一
部が帰還される。
ト41を通じて加算器56に加えられると共に、その一
部が帰還される。
加算器56では信号Q2LとQst、とを加えて、Σの
レベルに平均化し、この信号を加算器49を通じて出力
端子59に加える。
レベルに平均化し、この信号を加算器49を通じて出力
端子59に加える。
この出力信号Y′により画面10の■+■の走査が行わ
れる。
れる。
(3)、■の走査が行われる場合
(2)の動作が1H期間行われた後信号H′によりQ3
が「1」となる。
が「1」となる。
これによってオアゲート51を通じてアンドゲート33
.36がオン状態fこなると共に、アンドゲート42が
オン状態となる。
.36がオン状態fこなると共に、アンドゲート42が
オン状態となる。
またこのときアンドゲート31はオフ状態となってAS
R43の書き込みが停止する。
R43の書き込みが停止する。
この結果Y信号がアンドゲート33を通じてASR44
に書き込まれると共に、ASR45が右シフトで読み出
される。
に書き込まれると共に、ASR45が右シフトで読み出
される。
この読み出された信号QsRはアンドゲート42及び加
算器49を通じて出力端子59に加えられると共に、そ
の一部がアンドゲート36を通じて帰還される。
算器49を通じて出力端子59に加えられると共に、そ
の一部がアンドゲート36を通じて帰還される。
そしてY′信号によって■の走査が行われる。
(4)、■十■の走査が行われる場合
(3)の動作がTH期間行われると「信号によってQ4
が「l」となる。
が「l」となる。
これによってオアゲート51を通じてアンドゲート33
のオン状態が継続されてASR44の書き込みが引き続
いて行われる。
のオン状態が継続されてASR44の書き込みが引き続
いて行われる。
これと同時にオアゲート53を通じてアンドゲート3T
がオン状態になると共に、ASR43に左シフト読み出
し命令信号が加えられる。
がオン状態になると共に、ASR43に左シフト読み出
し命令信号が加えられる。
さらにオアゲート55を通じてアンドゲート41がオン
状態になると共に、ASR45に左シフト読み出し命令
信号が加えられる。
状態になると共に、ASR45に左シフト読み出し命令
信号が加えられる。
この結果ASR43,45が左シフトで読み出されて、
各読み出された信号QIL 及びQaLは夫々アンドゲ
ート37.41を通じて加算器56に加えられると共に
、それらの一部が夫々帰還される。
各読み出された信号QIL 及びQaLは夫々アンドゲ
ート37.41を通じて加算器56に加えられると共に
、それらの一部が夫々帰還される。
加算器56ではQi L I QaL 信号を加え合
わせて土のレベルの信号と威し、この信号が出力端子5
9に加えられる。
わせて土のレベルの信号と威し、この信号が出力端子5
9に加えられる。
この出力Y猫号により■十■の走査が行われる。
(5)、■の走査が行われる場合
(4)の動作が1H期間行われるとHg号によりQ、が
「1」となる。
「1」となる。
これtこよってオアゲート52を通じてアンドゲート3
2.35がオン状態★こなると共に、アンドゲート38
がオン状態となる。
2.35がオン状態★こなると共に、アンドゲート38
がオン状態となる。
従ってASR43が右シフトで読み出されると共に、A
SR45にY信号がアンドゲート35を通じて書き込ま
れる。
SR45にY信号がアンドゲート35を通じて書き込ま
れる。
上記読み出された信号Q□Rはアンドゲート3Bを通じ
て出力端子59fこ加えられると共に、アンドゲート3
2を通じて帰還される。
て出力端子59fこ加えられると共に、アンドゲート3
2を通じて帰還される。
そして出力Y′信号によって■の走査が行われる。
(6)、■十〇の走査が行われる場合
(5)の動作がTH期間行われると、W信号によりQ6
が「l」となる。
が「l」となる。
これによってオアゲート52を通じてアンドゲート32
.35がオン状態(こなる。
.35がオン状態(こなる。
これと共fこオアゲート53を通じてアンドゲート3γ
がオン状態になると共に、ASR43に左シフト読み出
し命令信号が加えられる。
がオン状態になると共に、ASR43に左シフト読み出
し命令信号が加えられる。
さらにオアゲート54を通じてアンドゲート39がオン
状態fこなると共に、ASR44に左シフト読み出し命
令信号が加えられる。
状態fこなると共に、ASR44に左シフト読み出し命
令信号が加えられる。
従ってASR45は引き続いてY信号の書き込みを行い
、ASR43,44が左シフトで読み出しを行う。
、ASR43,44が左シフトで読み出しを行う。
これらの読み出された信号QILIQzLは夫々アンド
ゲート37.39を通じて加算器56に加えられる。
ゲート37.39を通じて加算器56に加えられる。
加算器56は信号QILQ2Lを加え合せてiレベルと
した信号を出力端子59に加える。
した信号を出力端子59に加える。
そして出力端子59fこ得られたY′信号(こよって、
■の走査が行われる。
■の走査が行われる。
次に(6〉の動作がIn期間行われるとH電号が加えら
れてQl が再び「1」となり、以下(1)〜(6)で
述べた動作が繰り返して行われる。
れてQl が再び「1」となり、以下(1)〜(6)で
述べた動作が繰り返して行われる。
以上はY信号lこついて述べたが、カラー受像機の場合
は、R−Y、B−Y%G−Yの各色差信号系に第6図ま
たは第8図の回路を挿入すればよい。
は、R−Y、B−Y%G−Yの各色差信号系に第6図ま
たは第8図の回路を挿入すればよい。
その場合はASRの制御系の回路を共用でき、また色差
信号系は周波数が低いのでその分ASRのビット数を少
くすることができる。
信号系は周波数が低いのでその分ASRのビット数を少
くすることができる。
また各実施例においてはASRfこIH期間で書き込み
を行い、読み出しは書き込み時の2倍の速さで行ってい
るが、この読み出しを書き込み時の4倍、6倍、8倍・
・・・・・とすればさらに解像度及び明るさを増すこと
ができる。
を行い、読み出しは書き込み時の2倍の速さで行ってい
るが、この読み出しを書き込み時の4倍、6倍、8倍・
・・・・・とすればさらに解像度及び明るさを増すこと
ができる。
以上述べたよう曇こ本考案は、夫々両方向性アナログメ
モリで構成された複数のラインメモリを設け、上記各ラ
インメモリーこテレビジョン信号を水平走査周期単位で
順次に且つ順方向に書き込みを行うように威し、この際
、一つのラインメモリの書き込み終了後そのラインメモ
リに次の書き込みが行われるまでの間に、そのラインメ
モリの順方向の読み出しと逆方向の読み出しとを夫々書
き込み時の整数倍の速さで行うようlこ或し、上記順方
向に読み出された信号に基いて画面の往方向の走査を行
うと共(こ上記逆方向に読み出された信号に基いて上記
画面の復方向の走査を行うように構成したことを特徴と
するテレビジョン受像機fこ係るものである。
モリで構成された複数のラインメモリを設け、上記各ラ
インメモリーこテレビジョン信号を水平走査周期単位で
順次に且つ順方向に書き込みを行うように威し、この際
、一つのラインメモリの書き込み終了後そのラインメモ
リに次の書き込みが行われるまでの間に、そのラインメ
モリの順方向の読み出しと逆方向の読み出しとを夫々書
き込み時の整数倍の速さで行うようlこ或し、上記順方
向に読み出された信号に基いて画面の往方向の走査を行
うと共(こ上記逆方向に読み出された信号に基いて上記
画面の復方向の走査を行うように構成したことを特徴と
するテレビジョン受像機fこ係るものである。
従って本考案によれば、フォーカスを悪くすることなく
、画面の解像度及び明るさを増すことができる。
、画面の解像度及び明るさを増すことができる。
また第1図の方法fこ比し、走査期間にブランキング期
間がないので、その分だけ走査時間が長くなり回路の設
計が容易になる。
間がないので、その分だけ走査時間が長くなり回路の設
計が容易になる。
第1図は従来方法の一例を示すテレビ画面の略図、第2
図は第1図の方法を実施するための回路系統図、第3図
は第2図の動作を説明するためのタイミングチャート、
第4図は本考案の第1の実施例の原理を示すテレビ画面
の略図、第5図は従来及び本考案の水平偏向電圧波形図
、第6図は第1図の原理を実施するための回路系統図、
第1図は第6図の動作を説明するためのタイミングチャ
ート、第8図は本考案の第2の実施例の原理を示すテレ
ビ画面の略図、第9図は第8図の原理を実施するための
回路系統図、第10図は第9図の動作を説明するための
タイミングチャートである。 なお図面に用いられている符号において、10は画面、
23.24.43.44.45はアナログシフトレジス
タ、25はフリップフロップ、60はシフトレジスタで
ある。
図は第1図の方法を実施するための回路系統図、第3図
は第2図の動作を説明するためのタイミングチャート、
第4図は本考案の第1の実施例の原理を示すテレビ画面
の略図、第5図は従来及び本考案の水平偏向電圧波形図
、第6図は第1図の原理を実施するための回路系統図、
第1図は第6図の動作を説明するためのタイミングチャ
ート、第8図は本考案の第2の実施例の原理を示すテレ
ビ画面の略図、第9図は第8図の原理を実施するための
回路系統図、第10図は第9図の動作を説明するための
タイミングチャートである。 なお図面に用いられている符号において、10は画面、
23.24.43.44.45はアナログシフトレジス
タ、25はフリップフロップ、60はシフトレジスタで
ある。
Claims (1)
- 夫々両方向性アナログメモリで構成された複数のライン
メモリを設け、上記各ラインメモリlこテレビジョン信
号を水平走査周期単位で順次に且つ順方向fこ書き込み
を行うように威し、この際、つのラインメモリの書き込
み終了後そのラインメモリに次の書き込みが行われるま
での間に、そのラインメモリの順方向の読み出しと逆方
向の読み出しとを夫々書き込み時の整数倍の速さで行う
、ように威し、上記順方向に読み出された信号に基いて
画面の往方向の走査を行うと共に上記逆方向に読み出さ
れた信号に基いて上記画面の復方向の走査を行うように
構成したことを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977165077U JPS5941667Y2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977165077U JPS5941667Y2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489220U JPS5489220U (ja) | 1979-06-23 |
| JPS5941667Y2 true JPS5941667Y2 (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=33018526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977165077U Expired JPS5941667Y2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941667Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538768A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television picture receiver |
| JPS5773579A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Sony Corp | Television receiver |
| JPS60197076A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-05 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号の雑音低減回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639597B2 (ja) * | 1974-06-14 | 1981-09-14 |
-
1977
- 1977-12-08 JP JP1977165077U patent/JPS5941667Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5489220U (ja) | 1979-06-23 |
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