JPS5941761A - 氷用のクラツシユ・シエ−ブ兼用器 - Google Patents

氷用のクラツシユ・シエ−ブ兼用器

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JPS5941761A
JPS5941761A JP14137282A JP14137282A JPS5941761A JP S5941761 A JPS5941761 A JP S5941761A JP 14137282 A JP14137282 A JP 14137282A JP 14137282 A JP14137282 A JP 14137282A JP S5941761 A JPS5941761 A JP S5941761A
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JP
Japan
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unit
crush
shave
ice
driven
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竹田 照男
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Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C5/00Working or handling ice
    • F25C5/02Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice
    • F25C5/04Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice without the use of saws
    • F25C5/046Ice-crusher machines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C5/00Working or handling ice
    • F25C5/02Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice
    • F25C5/04Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice without the use of saws
    • F25C5/12Ice-shaving machines

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、水用のクラッシュ・シェーブ兼用器に関す
る。
氷を平刃でシェーブしていわゆるかき氷を得る氷削器に
加え、氷塊の破砕氷片を得るアイスクラッシャも普及し
てきた。どちらも、氷塊加工器として共通するが、加工
原理の違いから別個の加工器としてしか提供されていな
い。したがって、加工目的に応じて2つの加よりf使い
分けなけれはならないし、物品の収納、整理上それらが
かさむ。
この発明は、1つの器体に、クラッシュカッタを備えた
クラッシュユニットと、シェーブカッタおよびそれに対
する氷塊回転抑圧板を備えたシェーブユニットとを併設
して、前記従来のような欠点を解消し得る水用のクラッ
シュ・シェーブ兼用器を提供することを目的とする。
第1図から第4図に示される第1の実施例について説明
すれは、筒形に形成された器体1は、その内部途中高さ
位飴に中底2が一体成形されている。器体lの下端開口
は、それに嵌め込みビス止め3した底扉14にて閉じら
れている。器体1の上端には、クラッシュユニットA用
の氷塊投入ホッパー4および、シエーブユニッ)B用の
氷塊投入室5を一体成形した氷塊受は入れ部側6が嵌着
されている。氷塊受は入れ部材6は、器付中底2に対し
、数箇所にある連結柱7,8間で、ビス9により連結さ
れている。中底2は、111記氷塊投入ホツパー4の底
部出口10、氷塊投入室5底部の削出口11に連通ずる
共通の落下口12が形成されている。落下口12の下に
り1、器体1前血の出し入れ口13を通じ、底盤14上
で出し入れされる水受け15が設けられ1いる。15.
aは水受り“15前面に一体成形されている把手である
クラッシュユニットAi2、前記ホッパー4のほか、ホ
ッパー出口10を適当な幅の氷片落下隙間16に区切る
落下氷片粗さ制限部側17と、該落下氷片粗さ制限部材
17上に受けられ”Cいる氷塊をその部材17との間で
破砕する回転クラッシュカッタ18とを備える。クラッ
シュカッタ18は、回転軸19の非円形断afr部へス
ペーサー20により一定間隔を保って嵌め付け、回転軸
19と同体回転するようにされ、かつ氷塊受は入れ部材
6下面の突部21および中底2間のポケット部42に保
持したブツシュ22に回転軸19を軸受することにより
ホッパー出口部10に装着されている。
落下氷片粗さfiii1限部材17は、一端をブツシュ
22の外周ト(を接端部間に形成きれた卯状溝23に可
回動に保持し、他端をホッパー出口10および中底落下
口12間のポケット部43に装着して、ホッパー出口1
0部に固着されている。
シエーブユニツ)Bは、氷塊投入室5のttか、削出ロ
11−緑にビス止め24されたシエーブカツタ25、お
よび氷塊投入室5内に回転自在に嵌め込1れた回転筒2
6、氷塊投入室5の上端開口を閉じる蓋体27、該無体
27に回転+jqll 28が保持された氷塊回転押圧
板29をσIJえる。シェーブカッタ25は、その平刃
25aが氷塊投入室5の内底面へ適量突出するように設
けられているが、前記ビス止め24は、削出口11の一
縁へ上方からビス止め30したカッタ台片31に対して
なされ、カッタ台片31と共に上方から着脱し、砥ぎ直
しや氷塊投入室5内底面への突出垣のル1.1節を、必
要に応じて行えるようにしている。
回転筒26は、氷塊投入室5の開口へ螺着32した周環
33の内7ランジ34によって抜は止めされ、上端外7
ランジ35が周環33内周に、また下端外7ランジ36
が氷塊投入室5内周に、それぞれ案内されてスムーズに
回転するようにしている。下端外7ランジ36は、回転
筒26に螺着37や接着等して一体的に取付けられた環
体38に形成され、該環体38に回転筒26の受動ギヤ
39が形成されている。下端外フランジ36や受動ギヤ
39は回転筒26に対し一体成形されてもよい。蓋体2
7は、周環33上端外周のへリコイド状係合片40に、
蓋体27下端内周のへリコイド状係合片41を係合して
、着脱自在に装着されている。
氷塊回転抑圧板29は、その中央が回転軸28の下端に
螺’kj 44等して取付けられ、回転軸28を蓋体2
7中央の透孔45に貫挿すると共に、回転軸28上端に
螺着46等して装着した軸頭47により抜は止めするこ
とによシ、蓋体27に対し上下動および回動共に可能な
ように保持されている。抑圧板29はまた、外周等配位
置に回転筒26内周に縦設されている突条48と係合し
て回転筒26の回転を受ける受動用の係合部49が形成
され、下mJに角錐状小突起50が多数形成されると共
に、大径円上のスパイクビン51および小径円上のスパ
イクピン52がそれぞれ植設されている。
蓋体27の透孔45は、蓋体27中央上面に一体形成さ
れているナツト室53の底部中央に開設されている。ナ
ツト室53には、)J’、l記透孔45に嵌入するガイ
ド筒54aを底板54 、bに有し、底板54b両側に
ガイド側板54c’(z一体に形成した滑りガイド54
が嵌め込まれ、ガイド側板54c間に回転軸28の蜘子
部28aに対して離接する2つ割9ナツト片55・56
を離接自在に保持している。ナツト室53上部には、上
端からの切込み57による二つ割円Q’453 a +
、 53 bが形成され、この二つ割円壁53’a+5
3bを天板58a左右に開設されている円弧孔58b、
58cに受は入れると共に、外周スリーブ58(lがナ
ツト室53外周に被さって、弧回動自在に保持されるナ
ツト操作部材58が設けられる。
部材58は、スリーブ58dに操作片58eが一体成形
されると共に、天板58aの下面にナツト操作突起58
f t 58gが形成され、各突起58f。
58gを各ナツト片55.56のカム溝55a。
56aに係入して、ナツト操作部材58を回動させるこ
とによシ、ナツト片5’z56全離接さぜるようにされ
ている。各ナツト片55.56は、それが圧接されると
回転軸28の鉢子部28aに噛み合い、回転軸28の氷
塊回転抑圧板29に伴う氷塊シェーブ方向への回転に際
し、回転軸28に下動推力を与え、氷塊シェーブ方向に
回転している氷塊回転抑圧板29を徐々に下動させるよ
うにしている。これによシ氷塊回転押圧板29は、氷塊
投入室5内に投入されている氷塊を、シェーブカッタ2
5の平刃25aに対し徐々に押し付けながら、回動筒2
6との協働によって回動さぜ、一定の粗さのかき氷とし
て削り出せる。この粗さは、シエープカ゛ンタ25の氷
塊投入室5底面上への突出量と、前記螺子部28aのね
じピッチとによって決まり、ねじピッチは標準ねじより
も可成り小さなピッチのものとされている。
各ナツト片55.56は、互いに引き離されると、回転
軸28の螺子部28aとの噛み合いを解き、回転軸28
が呼子部28aに間係なく上下動されるようにしてあり
、回転軸28を蓋体27に対し軸線方向に一挙に押し動
かしたい揚台に仲利であるし、!I象子の推進力の影響
なく回転@′1I28を任意に押し下げ、所望の粗さの
かき氷を得ることができる。
前記二つ側周壁53 a + 53 b上端外周にキャ
ップ59が1暉着60さね、01■記ナツト操作部材5
8を抜は止めするようにしている。
氷塊投入室5の一側下部に、クラッシュユニットAおよ
びシエーブユニッ)Bに兼用の駆動軸61が横設゛され
ている。駆動軸61は、氷塊受は入れ部材6下面の突部
62と中底2の突部79との間のポケット部63に保持
されたブツシュ64と、器体l側部の駆動軸突出孔66
周シの飾i)筒66a内に保持されたブツシュ65とに
軸受されている。
駆動軸61の器体1外への突出端には操作/・ンドル6
7が螺着68等して装着され、駆動軸61の器体1内部
分には、大径駆動ギヤ69および小径駆動ギヤ70が装
着されている。大径駆動ギヤ69は、氷塊投入室5の底
部−側の切欠部71を通じて、前記回転筒26の受動ギ
ヤ39に吃み合い、小径駆動ギヤ70けクラッシュカッ
タ18の回転軸19上の受動ギヤ72に噛み合っている
これによって、操作ハンドル67によってli+、動軸
61を矢符a方向に回転させると、犬@’、 駆:1m
ギヤ69および小径駆動ギヤ70は同じa方向に回転さ
れ、大径部間1ギヤ69は、受動ギヤ39を介し回転筒
26を矢符す方向に駆動し、小径駆FJIガギャ70は
受動ギヤ72を介しクラッシュカッタ18を矢符C方向
に減速可動し、抵抗の大きいクラ゛ノシュ作業を軽く行
わせる。回転筒26が矢符す方向に回転されると、氷塊
回転抑圧板29が突条48、受動係合部49f:介し同
じb方向に回転される。
したがって、1つの操作ハンドル67の操作によって、
クラッシュユニットAおよびシエーブユニツ)Bの双方
が同時に駆動されることになυ、ホッパー4内に氷塊が
投入されておれは、クラッシュユニツ)Aからの破砕氷
片が落下口+2′f:通じ氷受り15に落下し、氷塊投
入315に氷塊が投入されておれば、シェーブユニット
Bからのかき氷が落下口12を通じ氷受け15に落下す
る。
以上の結果、破砕氷片を得るかかき氷を得るかは、氷塊
投入ホッパー4および氷塊投入室5のどちらに氷塊を投
入するかで選択され、後は、1つの操作ハンドル67を
一定の方向に1転するたけでよい。!!:り、ホッパ〜
4および室5の双方に氷塊を投入すれは、破砕氷片とか
き氷とが[1(1時に7)Iられ、両者は1つの氷受り
15内に范ちながら互いに混さる。もつとも、クラッシ
ュユニットAからの破砕氷片と、シェーブユニッ)Bが
らのかき氷とを、別々の姑下口から別々の氷受けに落下
させることもできる。
また、氷塊投入室5内に氷塊が投入されでいでも、前記
ナツト片55.56を引き離し状態にし、回転軸28′
f:手動で押し下けない限り、回転f+’7j 26が
駆動されても、シェーブユニットBでの加工作業を留保
しておりる。
氷塊投入ホッパー4内の氷塊は、クラッシュカッタ18
が矢符C方向に回転されることによって、氷塊投入室5
下へ逃けるのを防止されるが、そのような逃けを確実に
阻止するに幻:、第1し1に仮憩刹!で示されるように
、氷塊投入室5下面から垂下するような邪脆1板73を
設け、邪n:′−、板73にクラッシュカッタ18との
干渉防止用スリット74を設けておけはよい。また、削
出口11がら削り出されるかき氷は、シェーブカッタ2
5の案内を受けて落下口12へ州なく落ち込むが、氷塊
投入室5下面と中底2の落下口12との間の隙間から落
下[112外へかき氷が飛散するようなきらいがあれは
、i(S 1図に仮想線で示されているように、落下口
12をR塊投入室5下面部まで延ばすが、氷塊投入室5
下面に落下口12に接続するガイド壁全ホッパー出li
t 10と連続的に形成するづ5ずiLばよい。
図中、74は氷塊投入ホッパー4の着脱器、75゜76
はナツト操作部材58およびキャップ59の中央部に開
設されている回転軸挿通用透孔、77ハ操作ハンドル6
7の操作ツマミ、78は操作ツマミ77を回転自在に取
(=lける枢支ピンである。
第5図、第6図に示される第2の実施例は、クラッシュ
ユニットAおよびシェーブユニットBの双方に、それぞ
れ専用の操作ハンドル9’l、92が設けられたもので
ある。氷塊投入室5は、氷4j■投入ホッパー4を一体
形成している氷塊受は入れ部材6に対し別体とされ、部
ti6のホンパー4に瞬接して開設されている開口93
に対し上方より嵌め込み、上部外7ランジ94が開口9
3の口縁に受りられている状態で、中底2に対し部材6
と同様連結柱7,8間でビス9により連結されている。
中底2は、ポツパー出口1oに塾続されル第1の落下口
12aと、氷塊投入室5の削/li口11に接続される
第2の落下[−+ 12 bとが別々に形成され、各落
下口12 a + 12 bの下には1つの氷受け15
を配し、器体1の9ii後に開設された各出し入れ目1
3のどちらからもL13シ入れできるようにしている。
各落下012a、、12bの下にυ、そ−れぞれ別個の
氷受け15を配し、別111”4に引き出せるようにし
てもよい。螺体27は、氷坤、投入室5の上端にスJし
旧、接装着され、回転fvI+26は上体27のか而に
突設された押え部95にょシ抜は止めされている。96
・97は蓋体27と氷塊投入室5との保合片。
クラッシュカッタ18の回転ffq1+ 19は、その
一端が然体工外に突出され、その突/iI端に第10操
作ハンドル91が装着されている。これによって、クラ
ッシュカッタ18は操作ハンドル91により単独駆動さ
れる一操作ハンドル91は回転軸に文1し減速装部を介
し伝動するり、1動軸(し1示せず)上に装着し、第1
実施例同様抵抗の大きいクラッシュ作業を軽く行えるよ
うにすることができる。
一方回転筒26は、その受動ギヤ39に1111み合う
駆動ギヤ69が装着されているト:、≦Wjg Rζ1
161の一端を器体1外に突出して、その突出!j’:
ilfに第2の操作ハンドル92を装着している。これ
によって、回転筒26は、操作ハンドル92により中独
汁側IJされる。
以上によって、クラッシュユニットAおよびシエーブユ
ニツ)Bは、それぞれに専用の操作ハンドル91および
92を択一的に操作することによシ、択一的に駆動され
、非使用ユニットが駆動されるブ(!(駄がない。
もつとも、操作ハンドルを1つにして、クラッシュカッ
タ18の回転軸19に対し装着するが、駆動軸61に丸
し装着するかの選択によって、クラッシュユニットAお
よびシェーブユニッl−B’i5択−的に駆動できるよ
うにしてもよい。
第7図から第9図に示される第3の実施例は、第2の実
施例のように氷塊投入ホッパー4を持った氷塊受は入れ
部材6に対し別体とされる氷塊投入室5を使用位置と非
使用位置との間で移動可能ニジ、タラッシュユニッ)A
K常時連結されている駆動系に対して、使用位置でのみ
連結されるようにしたものである。氷塊受は入れ部!A
6は、I]tJ記ホ7 バー 4のみ形成し、器体1に
シェーブユニット保持室101を残している。該保持室
101の両内側面に横向きのガイド溝102を形成し、
この各溝102に氷塊投入室5両側の被ガイド突条10
3を摺動自在に係合させることにより、氷塊投入室5を
移動可能に保持している。中底2に開設されている第2
の落下口12bには、保持室101の底部に延ひる部材
6に開設された連通口104が接続され、氷塊投入室5
の削出口11は、氷塊投入室5が第7図実線で示される
使用位置°で、連通口104を介し第2落下口12bに
苅向して、削り出されるかき氷を落下口12bへ落とせ
るようにされている。
氷塊投入室5は、その上端に、ホッパー4に対する監1
05と、保持室101に対する蓋106とが一体成形さ
れておシ、氷塊投入室5が使用位1ンχにあるとき、ψ
’、7105はホッパー4を閉じて、クラッシュユニッ
ト八を非使用状態、ないしはクラッシュカッタ18をホ
ッパー4内に閉じ込め、カッタ18に不用tに手を触れ
て怪我するような危険を防止する一方、爺106は保持
室101の開口部分を剪い、保持室101内に異物が落
ち込んだシするのを防止する。また、氷塊投入室5が第
7図仮想線、第8図一点鎖線で示される非使用位置にあ
るとき、象105は保持室101のホッパー4 [[1
jにできる開口をn′iって、保持室101内にゲ(物
が貼ち込んだりするのを防止すると共に、ポツパー4を
開放し、氷塊を投入してクラッシュ作業に供することを
可能にする。
クラッシュユニツ)Aに常時連結される駆動系は、第1
実施例の場合と実質的に変るところがなく、実質的同一
部分に同じ符号を付して説明は省略するが、回転筒26
は、それに一体成形されている受動ギヤ39が、氷塊投
入室5の非使flJ位P1′および使用位置への移動に
伴い、駆動軸61上の大径駆動ギヤ69に対し1lJt
接されるようにしている0 この実施例の場合は、クラッシュユニット単独使用ノ際
、シエーブユニツ)Bkt8に切糸からυJり離ずこと
によって、クランシュユニット人の)用達駆動と不要負
荷切離しとが相俟ち、抵抗の大きなりラッシュ作業をり
4く行わせる。
第1.第2の各落下口12a、12bの下には、別個の
氷受け15が、器体1の前後に設けられている出し入れ
目13から別個に出し入れされるように1−でいる。し
たがって、両ユニツ)A、Bの同時駆動によって、破砕
氷片およびかき氷を同時に得るようにしても、それられ
1、混り合わないで別個に取出される。もつとも、1つ
の氷受15を破砕氷片受入部、と、かき水受入部とに仕
切っておいても同様である。各氷受け15・15間には
仕切壁107を底盤14に一体成形する等して設け、氷
受け15の一方の出し入れか他方に影響しないようにす
ることもできる。名水受け15は、第8図に仮想線で示
されているように、隣り台ぜに配置)JCLで、器体1
の同じrM+側から出し入れするようにしてもよい。
器体1のniJ記保持案101は、その後部をカイト溝
102と共に開放し、氷塊投入室5の着脱を可能にして
いる。器体1の開放後部は、溝102と共に後着脱蓋1
08によってffjじ、不用意な抜は出しを防止してい
る。蔚108は、その下端内向き折曲片108 a?:
中底2に対し下方よりビス止め109して着脱可能とし
ている。柩108は器体1の外面からビス止めするとか
、ツII性的に嵌めイ」けておくとかすれは、着脱が楽
になされる。
第10図は、氷塊回転抑圧板の回転軸28上端に設けら
れる軸頭47を、ビス111等によって可回動に取付け
た第4実施例を示している。このようにすると、前記2
つ割ナツトとねじ部とによる自動推進機構がないか、あ
ったとしてもそれを用いないで、回転軸28を手で押下
するような場合に、軸頭47の回転軸28に対する空転
によって、軸頭47と手との間の摩擦が避けられる。
第11図に示される第5の実施例は、1つのハンドル6
7によって、クラッシュユニットAおよびシェーブユニ
ットBを同時駆動するものであるが、操作ハンドル67
を氷塊回転抑圧板29の回転軸28の上端に装着してい
る。したがって回転筒26は、回転fli+I+ 2 
gがら氷塊回転押圧板29、同押圧板29外周係合部4
9、jp1転筒26内周の突条48を介し、操作ハンド
ル67の駆動力を受けて回り(、する。
回転n26の回転は、回転筒26上端外周の駆動ギヤ1
21、および氷塊受は入れ部側6ないしそれと器体lや
中底2との間に保持されたギヤ122゜・・・、126
を介し、クラッシュカッタ18の回転軸19上に設けら
れている受動ギヤ72’、[伝動され、クラッシュカッ
タ18を駆動するようにしている。ギヤ122は省略で
きるし、駆動ギヤ121から受動ギヤ72までのギヤ列
の描成も任意である。
第12図に示される第6の実施例は、第5のヲ!。
施例におけるギヤ122′!il−上下動可能に設けて
、ギヤ1211123に対する噛み合い位置(実線)に
するか、両ギヤ121,123に1%み合わない位置(
仮想線)にするかによって、シェーブユニットBを単独
駆動するか、両ユニッ)A、Bを連動駆動するかを選択
できるようにしている。
13】け、ギヤ122の上下動操作軸であって、四部1
3’2,133とクリックストッパー134との弾性係
合によって、ギヤ122を前記上下各切換位館に安定さ
せられるようにしている。
第13図に示される第7の実施例は、操作ハンドル67
に連結された駆動ギヤ141″f:、クラッシュユニツ
l−A側受動ギヤ142およびシェーブユニット同時駆
動位汁’t(実線)と、シェーブユニツ)E側の受動ギ
ヤ143にのみもみ合うシェーフユニツ)Bjif独駆
動位fur” (一点鎖線)と、クラッシュユニッ)A
ff411の受動ギヤ142にのみ噛み合うクラッシュ
ユニッ)A単独駆動位置(仮想線)とに位着゛変更して
、3種類の駆動態様を選択的に採れるようにしている。
マタ、受動ギヤ142,143のどちらにも噛み合わな
い中立位置(破線)にも変位さぜられるようにすれは、
非使用時、操作ハンドル67の各ユニツ)A、Bとの連
結を断ち、不用意な駆動がなされないようにでき、洗浄
等の際操作ハンドル67が自重や他の物との引っ掛が9
等によって動かされ、クラッシュカッタ18等が不用方
、に動くことによる危険を防止することができる。
この発明によれは、クラッシュカッタを(+iiiえた
クラッシュユニットと、シェーブカッタおよびそれに対
する氷塊回転抑圧&を備えたシェーブユニットとを、同
一器体に併設したから、クラッシュおよびシェーブ機能
を併備する1つの加工器として無駄なくコンパクトにま
と1す、別個の加工器を使い分ける従来の場合に比し、
別個Ω加工器を使い分ける不便がなくなると共に、紅済
的負担度や物品の収納、艶理、その他の取扱い上も有利
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の縦断側面図、第2図
は縦断背1m図、第3図は一部の公理C斜面図、第4図
は全体の分解斜面図、第5図は第2の実施例の縦断側f
ffii図、第6図は程111すrh図、第7図は第3
の実施例の縦断側面図、第8図は横11.lr面図、第
9図は一部の縦断背面図、第1ONは第4の実施例の一
部t9i U1i図、第11図は第5の実施例の一部k
L断側面訛1、第12図は第6の実施例の一部断面図、
第13図は第7の実施例の一部断面図である。 ■・・・器体、2・・・中底、 12.12a、1.2b・・・落下口、15″゛氷受け
、61・・・馴動軸、67.91.92・・・操作ハン
ドル、3 9 +69+7(1+72+121  + 
・・ 、126゜1411142.1/13・・・ギヤ
、101・・・シェーブユニット保持室、102・・・
ガイドτ71’l、’103・・・被ガイド突条、10
4・・・連通口 出願人 タイガー局、法瓶工業株式会社第12図 第13図 7 置−A ’s −J (1登)手続補正書 昭和58年 9 月 30日 2、発明の名称 水用のクラッシュ・シェーブ兼用器 3、補正をする者 事件との関係    出願人 名 称 (370)タイガー魔法瓶株式会社4、代月!
人 住  所  大阪市東区伏見町4丁1133 it;地
芝用ピル21’!’7 ”J電話(06) 231−5
629 j202−5038石氏 名(6047)弁理
士 五 歩 −敬 治5、補正の命令の1」附 昭和  年  月  日 6、補正の対象 明細書(特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄)
7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正し寸す。 (2)明細書第3頁第10イテから第4頁第9行「この
発明は、・・・目的とする。」とあるを下記号 の通り補正します。 記 「技術分野 この発明は、水用のクラッシュ・シェーブ兼用器に関す
る。 従来技術 氷を平刃でシェーブしていわゆるかき氷を得る氷削器に
加え、氷塊の破砕氷片を得るアイスクラッシャも普及し
できだ。どららも、氷塊加工器として共通するが、加工
原理の違いから別個の加工器として提供されてきた。 この場合、加工目的に応じて2つの加工器を使い分けな
ければならないし、物品の収納、整理上それらがかさむ
。そこで、クラッシュユニットトシエーブユニットとを
同−fi 体ニ併設し、クラッシュおよびシェーブ兼用
としたものも提案されている(実公昭58−16631
号公報)。しかし、クラッシュ、シェーブ両ユニットと
それらの伝′!#JJ系を持つ多部品製品となって、組
立てが複雑化するうえ、ガタッキが発生したり、各ユニ
ットの駆動効率が悪く操作し難いし能率が低い。これは
、各ユニットや伝動系の器体に対する位置決め保持が、
それぞれ個別にしかも多段1階な間接方式でなされてい
ることに因る。 目    的 この発明は、クラッシュ、シェーブ両ユニットおよびそ
れらの伝動系の器体に対する位置決め保持型式を改良し
て、前記従来のような欠点のない水用のクラッシュ・シ
ェーブ−,1p用器を提供することを目的とする。 実施例」 (3)同第29頁第2行から第11行「この発明・・・
有利となる。」とあるを下記のj1ηり補正しまず。 記 [効  果 この発明によれば、クラッシュカッタをflfifえた
クラッシュユニットと、シェーブカツタおよびそれに対
する氷塊回転抑圧板を備えだシェーブユニットとが併設
された水用のクラツシュ°シェーブ兼用益であって、ク
ラッシュユニットおよびシェーブユニットをそれらの伝
動系と共に同一器体に対し直接接して位γ1決め保持し
だから、各ユニットおよびその伝動系は、器体を基、l
iとして器体に対しては勿論相互間にも容易かつ確実に
位置決めでき、ガタッキ難く駆動効率のよいものとなり
、軽快に能率よく作業し得る。まだ、各ユニットおよび
それらの伝動系は同一器体の所定箇所に対し順次嵌め付
けあるいは取付けながら簡単に組立てられる。」 出願人 タイガー魔法瓶株式会社 ゛・。 代理人 五 歩 −敬 治H,,,’:、)z、4+1 特願昭57−141372補正 2、特許請求の範囲 (1)  クラッシュカッタを備えたクラッシュユニッ
トと、シェーブカッタおよびそれに対する氷塊回転抑圧
板を備えたシェーブユニットとが併設さことを特徴とす
る水用のクラッシュ・シェーブ兼用器 (2)器体に対し、クラッシュユニットおよびシェーブ
ユニットの何れか一方ないし双方が、部分的ないし全体
的に着脱自在にされている特許請求の範囲第1項記載の
水用のクラッシュ・シェーブ兼用器 (3)  クラッシュユニットおよびシェーブユニット
は、一本の操作ハンドルを兼用して駆動される特許WW
I求の範囲第1項記載の水用のクラッシュ・シェーブ兼
用器 (4)  クラッシュユニットおよびシェーブユニット
は、同時駆動される特許請求の範囲第3項記載の水用の
クラッシュ・シェーブ51r用器(5)  クラッシュ
ユニットおよびシェーブユニットは、択一的に駆動され
る特許請求の範囲第3項記載の水用のクラッシュ・シェ
ーブ兼用器(6) クラッシュユニットおよびシェーブ
ユニットは、各別の操作ハンドルによって駆動される特
81・請求の範囲第1項記載の水用のクラッシュ・シェ
ーブ兼用器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  クラッシュカッタを備えたクラッシュユニッ
    トと、シェーブカッタおよびそれに対する氷塊回転抑圧
    板を備えたシェーブユニットとを、同一器体に併設した
    ことを特徴とする水用のクラッシュ・シェーブ兼用器
  2. (2)  器体に対し、クラッシュユニットおよびシェ
    ーブユニットの何れか一方ないし双方が、部分的ないし
    全体的に着脱自在にされて臂る特訂梢求の範囲第1項記
    載の水用のクラッシュ・シェーブ兼用器
  3. (3)  クラッシュユニットおよびシェーブユニット
    は、一本の操作ハンドルを兼用して駆動される特81:
    請求の範囲第1項記載の水用のクラッシュ・シェーブ油
    〔用器
  4. (4)  クラッシュユニットおよびシェーブユニット
    は、同時駆動される4V許請求の範囲第3項記載の水用
    のクラッシュ・シェーブ班r用器(5)  クラッシュ
    ユニットおよびシェーブユニットは、択一的に駆動され
    る特m′f*’、W求の範囲第3項記載の水用のクラッ
    シュ・シェープ寿〔用器(6)  クラッシュユニット
    およびシェーブユニットは、各別の操作ハンドルによっ
    て駆動される!I’?j −i1′I′請求の範囲第1
    項記載の水用のクラッシュ・シェーブ兼用器 (カ クラッシュユニットおよびシェーブユニットは、
    各別の駆動軸に対し1つの操作ハンドルを択−的に装着
    して駆動される詩バト請求の範囲第1項記載の水用のク
    ラッシュ・シェーブMN 用益(8)  クラッシュユ
    ニットおよびシェーブユニットは、同時駆動される特許
    請求の範囲第7項記載の水用のクラツーシュ・シェーブ
    兼用器(91クラッシュユニットおよびシェーブユニッ
    トは、択一的に駆動される特#1:請求の範囲第7項記
    載の水用のクラッシュ・シェーブ兼用器
JP14137282A 1982-08-13 1982-08-13 氷用のクラツシユ・シエ−ブ兼用器 Granted JPS5941761A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6149275U (ja) * 1984-09-05 1986-04-02
US7111473B2 (en) 2003-06-25 2006-09-26 Lg Electronics Inc Ice bank of ice-making device for refrigerator

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6149275U (ja) * 1984-09-05 1986-04-02
US7111473B2 (en) 2003-06-25 2006-09-26 Lg Electronics Inc Ice bank of ice-making device for refrigerator

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