JPS5941994Y2 - 玉ねぎの両端部を切除する装置 - Google Patents

玉ねぎの両端部を切除する装置

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JPS5941994Y2
JPS5941994Y2 JP20196482U JP20196482U JPS5941994Y2 JP S5941994 Y2 JPS5941994 Y2 JP S5941994Y2 JP 20196482 U JP20196482 U JP 20196482U JP 20196482 U JP20196482 U JP 20196482U JP S5941994 Y2 JPS5941994 Y2 JP S5941994Y2
Authority
JP
Japan
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onion
conveyor
cutting
onions
holder
Prior art date
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Expired
Application number
JP20196482U
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English (en)
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JPS59105898U (ja
Inventor
昭「ぞう」 鈴木
祥介 鈴木
宣兆 鈴木
Original Assignee
鈴木 昭蔵
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Publication date
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  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は玉ねぎの両端部を切除する装置に関するもので
ある。
玉ねぎは、第5図に示すように、表面が薄膜状の表皮2
で覆われ、該表皮2の内側には厚さ1〜2rrrm程度
の内皮3があり、該内皮3の内側が食用部4となってい
る。
これら各部のうち、表皮2が食用に供し得ないことは言
うまでもないが、内皮3も色合い、傷み、変質等のため
食用には適さない。
そこで、玉ねぎを調理するに当ってはまず表皮2と内皮
3とを除去しなければならないが、そのためには第4図
に示すように玉ねぎ10両端部(不要部)la、lbを
切除しなげればならない。
(第4図の符号A t A ’は玉ねぎ10両端部1a
y1bを切除する際の切断線を示す。
)玉ねぎ10両端部1a、Ibの切除は従来手作業で行
われていたが、特に大量の玉ねぎを処理する場合にはこ
の手作業は多大の労力と時間を要する。
このような点に鑑み、本考案は玉ねぎの両端部を効率よ
く切除する装置を提供しようとするものである。
以下、本考案を図示の実施例に基いて具体的に説明する
符号10は本考案に係る装置の基台11は該基台10上
に配設したチェーンコンベヤ等のコンベヤ、12は該コ
ンベヤ11の駆動手段であってモータと減速装置とよ、
り成る。
コンベヤ11上には複数の玉ねぎ保持具13,13・・
・・・・・・・を適宜の間隔を置いて固定する。
各玉ねぎ保持具13には玉ねぎ1の形状に適合する凹状
受部14を具えさせる(第3図参照)。
コンベヤ110両側にはコンベヤの送り方向に傾斜した
1対の傾斜切断刃15゜15を相対向させて配設する。
すなわち、コンベヤ110両端に1対の切断刃取付台1
6.16を相対向させて配設し、各切断刃取付台16の
内側に傾斜切断刃15を取り付ける。
各傾斜切断刃15はコンベヤ11表面との間の角度(第
3図における角度α)が45°程度になるように配設す
るのが望ましい。
筐た、各切断刃取付台16.16は傾斜切断刃15,1
5相互間の間隔を調節する方向に位置調節自在とするの
が望ましい。
なお、符号17は両端部1a、lbを切除した玉ねぎ1
を次の皮むき工程(表皮2と内皮3とを除去する工程)
に運ぶためのシュートである。
本考案の装置により玉ねぎ10両端部1a、lbを切除
する際には、コンベヤ11を駆動させ、該コンベヤ11
上に固定された各玉ねぎ保持具13に順次玉ねぎを横向
きに載置すればよい。
しかるときは、玉ねぎ保持具13はコンベヤ11により
第1〜3図における右方向に送られ、玉ねぎ保持具13
上の玉ねぎ1はコンベヤ11両側の傾斜切断刃15,1
5により第4図の線A 、 A’にて切断され、その両
端部1a、Ibが除去される。
両端部1a 、1bが切除された玉ねぎは玉ねぎ保持具
13により更に右方向に送られ、第2図に示すようにコ
ンベヤ11の右端で玉ねぎ保持具13よりシュート11
内に落下する。
空になった玉ねぎ保持具13はコンベヤ11により元の
位置に戻される。
このようにして、玉ねぎの両端部は自動的に切除される
以上説明したように、本考案によれば、単に玉ねぎを玉
ねぎ保持具上に載置するだけで玉ねぎの両端部を連続的
かつ自動的に切除できるので、特に大量の玉ねぎを処理
する際の時間と労力が著しく節約”される。
捷た、コンベヤ両側に配設した切断刃はコンベヤの送り
方向に傾斜しているため、鋭い切味を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す平向図、第2図は第1図
■−■線における断面図、第3図は玉ねぎ保持具と傾斜
切断刃とを示す拡大断面図、第4図は玉ねぎの平面図、
第5図は第4図V−V線における断面図である。 1・・・・・・玉ねぎ、2・・・・・・表皮、3・・・
・・・内皮、4・・・・・・食用部、10・・・・・・
基台、11・・・・・・コンベヤ、12・・・・・・駆
動手段、13・・・・・・玉ねぎ保持具、14・・・・
・・凹状受部、15・・・・・・傾斜切断刃、16・・
・・・・切断刃取付台、17・・・・・・シュート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 玉ねぎの形状に適合する凹状受部を具えた複数の玉ねぎ
    保持具をコンベヤ上に固定すると共に該コンベヤの両側
    には該コンベヤの送り方向に傾斜した1対の傾斜切断刃
    を相対向させて配設して成る、玉ねぎの両端部を切除す
    る装置。
JP20196482U 1982-12-28 1982-12-28 玉ねぎの両端部を切除する装置 Expired JPS5941994Y2 (ja)

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JPS59105898U JPS59105898U (ja) 1984-07-17
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