JPS594201Y2 - 流量調整弁 - Google Patents
流量調整弁Info
- Publication number
- JPS594201Y2 JPS594201Y2 JP3400477U JP3400477U JPS594201Y2 JP S594201 Y2 JPS594201 Y2 JP S594201Y2 JP 3400477 U JP3400477 U JP 3400477U JP 3400477 U JP3400477 U JP 3400477U JP S594201 Y2 JPS594201 Y2 JP S594201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- sealing material
- operating shaft
- case
- elastic sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一般的に言って流体流量の調整を行なう流量調
整弁に関するもので、更に評言すれば自動車用温水式暖
房装置における温水流量の調整に用いて好適な流量調整
弁に関するものである。
整弁に関するもので、更に評言すれば自動車用温水式暖
房装置における温水流量の調整に用いて好適な流量調整
弁に関するものである。
従来、この種の流量調整弁は例えば第1図に示すごとき
構造であって、この第1図図示のものは実開昭49−1
34334号公報等にて知られており、弁作動軸2を図
の上方へ移動させることにより、まず弁作動軸2に固定
された内弁11とケース1の弁座1aに圧着している外
弁10との間で溝11 aの通路を開通させ、この溝1
1 aの通路により微少流量を制御し、そして弁作動軸
2を所定のストロークL以上移動させると、弁作動軸2
の先端のプレート15が外弁10も一体に移動させ、こ
の外弁10を開弁させることにより大流量の制御を行な
うようになっている。
構造であって、この第1図図示のものは実開昭49−1
34334号公報等にて知られており、弁作動軸2を図
の上方へ移動させることにより、まず弁作動軸2に固定
された内弁11とケース1の弁座1aに圧着している外
弁10との間で溝11 aの通路を開通させ、この溝1
1 aの通路により微少流量を制御し、そして弁作動軸
2を所定のストロークL以上移動させると、弁作動軸2
の先端のプレート15が外弁10も一体に移動させ、こ
の外弁10を開弁させることにより大流量の制御を行な
うようになっている。
ところで、自動車用温水式暖房装置においては、熱交換
器(温水放熱器)とともに流量調整弁も車室内に設置さ
れるのが普通である。
器(温水放熱器)とともに流量調整弁も車室内に設置さ
れるのが普通である。
そのため、車室内騒音の低減を図るために、流量調整弁
から発生する騒音も極力小さくすることが要望されてい
る。
から発生する騒音も極力小さくすることが要望されてい
る。
そこで、本考案者らは流量調整弁の騒音原因について種
々実験検討した結果、弁作動軸2に固定されたOリング
よりなる弾性シール材13の振動によって騒音が生じる
ことがわかった。
々実験検討した結果、弁作動軸2に固定されたOリング
よりなる弾性シール材13の振動によって騒音が生じる
ことがわかった。
すなわち、従来構造では上記弾性シール材13が圧接す
る外弁10のシール材接触面10Cが第2図に示すごと
く中心側に向って低くなるテーパー状に形成されており
、その内弁11の微少開弁時には入口1aからの温水が
このシール材接触面10 Cに沿って図の下方へ流れる
ので、シール材接触面10 cと弾性シール材13との
隙間にこの弾性シール材13を伸長させる方向の吸引力
が生じ、弾性シール材13が伸長される。
る外弁10のシール材接触面10Cが第2図に示すごと
く中心側に向って低くなるテーパー状に形成されており
、その内弁11の微少開弁時には入口1aからの温水が
このシール材接触面10 Cに沿って図の下方へ流れる
ので、シール材接触面10 cと弾性シール材13との
隙間にこの弾性シール材13を伸長させる方向の吸引力
が生じ、弾性シール材13が伸長される。
しかし、弾性シール材13の弾性反発力が上記吸引力よ
り大きくなると、今度は逆に弾性シール材13がそれ自
身の弾性力で収縮する。
り大きくなると、今度は逆に弾性シール材13がそれ自
身の弾性力で収縮する。
この弾性シール材13の伸長、収縮が連続的に繰返され
ることにより弾性シール材13の周囲から振動音が生じ
ることがわかった。
ることにより弾性シール材13の周囲から振動音が生じ
ることがわかった。
本考案は上記の実験検討により得られた知見に基づいて
なされたもので、内弁の微少開弁時に環状の弾性シール
材が連続的に伸長、収縮を繰り返し、振動するという現
象を防止することを目的とする。
なされたもので、内弁の微少開弁時に環状の弾性シール
材が連続的に伸長、収縮を繰り返し、振動するという現
象を防止することを目的とする。
本考案は上記の目的を達成するため、流量調整弁におい
て、流体人口および流体出口を有するケースと、このケ
ース内を移動可能な弁作動軸と、この弁作動軸に固定さ
れた微少流量制御用の内弁と、この内弁の外周に遊嵌合
され常時は前記ケースの弁座に圧着し、前記弁作動軸が
所定のストローク以上操作されると開弁する大流量制御
用の外弁と、前記弁作動軸に嵌合保持され弁作動軸の全
閉位置では前記外弁に圧接して前記内弁の流体通路を閉
じる環状の弾性シール材とを具備し、前記弁作動軸は前
記ケース内を流体流れ方向と逆方向に移動することによ
り前記両弁を開弁するように構成し、かつ前記弁作動軸
の全閉位置において前記弾性シール材が圧接する前記外
弁のシール材接触面をテーパ状に形成するとともに、こ
のテーパ形状の傾斜方向を、前記流体人口から前記シー
ル材接触面に流入した流体が前記弾性シール材に向かっ
て流れる方向に設定するという技術的手段を採用する。
て、流体人口および流体出口を有するケースと、このケ
ース内を移動可能な弁作動軸と、この弁作動軸に固定さ
れた微少流量制御用の内弁と、この内弁の外周に遊嵌合
され常時は前記ケースの弁座に圧着し、前記弁作動軸が
所定のストローク以上操作されると開弁する大流量制御
用の外弁と、前記弁作動軸に嵌合保持され弁作動軸の全
閉位置では前記外弁に圧接して前記内弁の流体通路を閉
じる環状の弾性シール材とを具備し、前記弁作動軸は前
記ケース内を流体流れ方向と逆方向に移動することによ
り前記両弁を開弁するように構成し、かつ前記弁作動軸
の全閉位置において前記弾性シール材が圧接する前記外
弁のシール材接触面をテーパ状に形成するとともに、こ
のテーパ形状の傾斜方向を、前記流体人口から前記シー
ル材接触面に流入した流体が前記弾性シール材に向かっ
て流れる方向に設定するという技術的手段を採用する。
本考案によれば、上記技術的手段を有することにより、
内弁が微少開弁する位置に弁作動軸が操作された時、弁
ケースの流体入口から外弁のシール材接触面に流入した
流体がこのシール材接触面のテーパ形状の傾斜に沿って
弾性シール材に向かって流れ、この流体流れによって弾
性シール材には圧縮方向の力のみが加わるようになり、
その結果、弾性シール材は圧縮変形するのみであり、弾
性シール材の振動現象(伸長、収縮の連続的な繰り返し
現象)を確実に防止、この振動現象に起因する騒音を解
消することができる。
内弁が微少開弁する位置に弁作動軸が操作された時、弁
ケースの流体入口から外弁のシール材接触面に流入した
流体がこのシール材接触面のテーパ形状の傾斜に沿って
弾性シール材に向かって流れ、この流体流れによって弾
性シール材には圧縮方向の力のみが加わるようになり、
その結果、弾性シール材は圧縮変形するのみであり、弾
性シール材の振動現象(伸長、収縮の連続的な繰り返し
現象)を確実に防止、この振動現象に起因する騒音を解
消することができる。
そして、本考案においては、外弁に形成するシール材接
触面のテーパ形状の傾斜方向を変更するという極めて簡
潔な構成でもって、流量調整弁における騒音低減を図る
ことができるから、極めて低コストで容易に実施できる
という効果が得られる。
触面のテーパ形状の傾斜方向を変更するという極めて簡
潔な構成でもって、流量調整弁における騒音低減を図る
ことができるから、極めて低コストで容易に実施できる
という効果が得られる。
しかも、弾性シール材の振動現象を防止できるため、弾
性シール材自身の疲労を軽減し、その耐久性向上に寄与
できるという効果がある。
性シール材自身の疲労を軽減し、その耐久性向上に寄与
できるという効果がある。
以下本考案を図に示す実施例について説明する。
第3図および第4図は本考案を自動車用温水式暖房装置
の温水流量調整弁に適用した実施例を示すもので、1は
流量調整弁のケースで、温水人口1aおよび温水出口1
bを有する。
の温水流量調整弁に適用した実施例を示すもので、1は
流量調整弁のケースで、温水人口1aおよび温水出口1
bを有する。
2はこのケース1内を移動可能な弁作動軸で、その一方
の端部はケース1の外部まで突出して図示しない操作用
レバーリンク機構に連結されている。
の端部はケース1の外部まで突出して図示しない操作用
レバーリンク機構に連結されている。
このレバーリンク機構は暖房装置の制御パネルの操作ノ
ブから手動操作できるようになっている。
ブから手動操作できるようになっている。
ここで、弁作動軸2は入口1aから出口1bへ流れる温
水の流れと逆方向(図の上方)へ操作されるようになっ
ている。
水の流れと逆方向(図の上方)へ操作されるようになっ
ている。
なお、レバーリンク機構は暖房装置の吹出空気温度を検
出する温度検出機構によって自動操作するようにしても
よい。
出する温度検出機構によって自動操作するようにしても
よい。
3はケース1の端部にかしめ固定された取付用ブラケッ
ト、4゜5は弁作動軸2のガイド部材で、環状の形状に
形成されている。
ト、4゜5は弁作動軸2のガイド部材で、環状の形状に
形成されている。
6はガイド部材5の外周側とケース1の内面との間をシ
ールする弾性シール材、7はガイド部材5の内周側と弁
作動軸2との間をシールする弾性シール材であり、この
両シール材6.7はOリングよりなる。
ールする弾性シール材、7はガイド部材5の内周側と弁
作動軸2との間をシールする弾性シール材であり、この
両シール材6.7はOリングよりなる。
Bは上記両ガイド部材4,5をケース1とブラケット3
との間に固定するためのプレートで、ケース10段付部
ICに支持されている。
との間に固定するためのプレートで、ケース10段付部
ICに支持されている。
9はコイルスプリングで、上記プレート9と大流量制御
用の樹脂製外弁10との間に配設され、この外弁10を
ケース1の弁座1dに圧着させるものである。
用の樹脂製外弁10との間に配設され、この外弁10を
ケース1の弁座1dに圧着させるものである。
11は微少流量制御用の樹脂製内弁で、弁作動軸2に固
定されている。
定されている。
前記外弁10はこの内弁11の外周面に遊嵌合している
。
。
12は外弁10の外周部の環状溝10 aに嵌着固定さ
れたOリングよりなる弾性シール材で、弁座1dとの間
のシールを保つためのものである。
れたOリングよりなる弾性シール材で、弁座1dとの間
のシールを保つためのものである。
13は弁作動軸2にある程度の締め代をもって嵌合して
いるOリングよりなる環状の弾性シール材、14はこの
シール材支持用のプレートで、弁作動軸2に遊嵌合して
おり段付部2aによって位置決めされている。
いるOリングよりなる環状の弾性シール材、14はこの
シール材支持用のプレートで、弁作動軸2に遊嵌合して
おり段付部2aによって位置決めされている。
15は弁作動軸2の先端部にかしめ固定されたプレート
で゛、こめプレート15によって内弁11は弁作動軸2
に固定されている。
で゛、こめプレート15によって内弁11は弁作動軸2
に固定されている。
また、弾性シール材13は内弁11の端面とプレート1
4とにより弁作動軸2上に嵌合保持されている。
4とにより弁作動軸2上に嵌合保持されている。
内弁11の外周面にはその軸方向に複数の溝11 aが
形成されている。
形成されている。
外弁10の下部には外弁10とケース1との間の案内を
行なう羽根状の突出片10 bが複数個一体成形されて
いる。
行なう羽根状の突出片10 bが複数個一体成形されて
いる。
更に、外弁10のシール材接触面(弾性シール材13が
接触する面)10Cは第4図に詳示するごとくその中心
側に向って高くなるテーパー状に形成されている。
接触する面)10Cは第4図に詳示するごとくその中心
側に向って高くなるテーパー状に形成されている。
換言すれば、外弁10のシール材接触面10 Cはテー
パ状に形成するとともに、このテーパ形状の傾斜方向を
温水人口1aからシール材接触面10Cに流入した温水
が弾性シール材13に向かって流れる方向に設定しであ
る。
パ状に形成するとともに、このテーパ形状の傾斜方向を
温水人口1aからシール材接触面10Cに流入した温水
が弾性シール材13に向かって流れる方向に設定しであ
る。
次に、上記構成において作動を説明する。
第3図の図示状態は弁作動軸2が全閉位置に操作されて
いる状態を示しており、この状態では外弁10の弾性シ
ール材12がスプリング9によってケース1の弁座1d
に圧着するとともに、弁作動軸2の弾性シール材13が
外弁10のシール材接触面10Cに圧着している。
いる状態を示しており、この状態では外弁10の弾性シ
ール材12がスプリング9によってケース1の弁座1d
に圧着するとともに、弁作動軸2の弾性シール材13が
外弁10のシール材接触面10Cに圧着している。
そのため、内弁11と外弁10との間の通路および外弁
10とケース1との間の通路がいずれも完全に閉塞して
おり、温水人口1aからの温水の流れは遮断されている
。
10とケース1との間の通路がいずれも完全に閉塞して
おり、温水人口1aからの温水の流れは遮断されている
。
次いで、弁作動軸2を図の上方へ若干移動させると、弾
性シール材13が外弁10のシール材接触面10 Cか
ら開離して、内弁11の外周にある溝11aが温水入口
1a側に開通する。
性シール材13が外弁10のシール材接触面10 Cか
ら開離して、内弁11の外周にある溝11aが温水入口
1a側に開通する。
これにより、この溝11 aを通って微少流量の温水が
温水出口1b側へ流れる。
温水出口1b側へ流れる。
この微少流量制御時には外弁10のシール材接触面10
C上を温水が流れるが、本考案においてはこのシール
材接触面10 Cがその中心側に向って高くなるテーパ
ー状に形成しであるため、このテーパー面の方向により
温水は弾性シール材13にこのシール材13を押し上げ
る方向の力すなわちシール材13を圧縮する方向の力を
与えることになる。
C上を温水が流れるが、本考案においてはこのシール
材接触面10 Cがその中心側に向って高くなるテーパ
ー状に形成しであるため、このテーパー面の方向により
温水は弾性シール材13にこのシール材13を押し上げ
る方向の力すなわちシール材13を圧縮する方向の力を
与えることになる。
その結果、弾性シール材13は圧縮方向の力を受けるだ
けで、連続的に振動することがないので、振動音を発生
することもない。
けで、連続的に振動することがないので、振動音を発生
することもない。
弁作動軸2を所定ストロークL以上移動させると、弁作
動軸2の先端のプレート15が外弁10の突出片10
bの端面に当接して、外弁10も同時に移動して外弁1
0とケース1との間の通路が開通し、この通路を通して
大流量の温水が人口1aより出口1b側へ流れる。
動軸2の先端のプレート15が外弁10の突出片10
bの端面に当接して、外弁10も同時に移動して外弁1
0とケース1との間の通路が開通し、この通路を通して
大流量の温水が人口1aより出口1b側へ流れる。
なお、本考案は温水の流量調整弁に限らず種々な流体の
流量調整弁に広く適用できることはいうまでもない。
流量調整弁に広く適用できることはいうまでもない。
第1図は従来の流量調整弁の縦断面図、第2図は第1図
図示の外弁の縦断面図、第3図は本考案になる流量調整
弁の一実施例を示す縦断面図、第4図は第3図図示の外
弁の縦断面図である。 1・・・・・・ケース、−1a・・・・・・温水(流体
)入口、1b・・・・・・温水(流体)出口、1d・・
・・・・弁座、2・・・・・・弁作動軸、10・・・・
・・外弁、10 C・・・・・・テーパー状のシール材
接触面、11・・・・・・内弁、13・・・・・・弾性
シール材。
図示の外弁の縦断面図、第3図は本考案になる流量調整
弁の一実施例を示す縦断面図、第4図は第3図図示の外
弁の縦断面図である。 1・・・・・・ケース、−1a・・・・・・温水(流体
)入口、1b・・・・・・温水(流体)出口、1d・・
・・・・弁座、2・・・・・・弁作動軸、10・・・・
・・外弁、10 C・・・・・・テーパー状のシール材
接触面、11・・・・・・内弁、13・・・・・・弾性
シール材。
Claims (1)
- 流体入口および流体出口を有するケースと、このケース
内を移動可能な弁作動軸と、この弁作動軸に固定された
微少流量制御用の内弁と、この内弁の外周に遊嵌合され
常時は前記ケースの弁座に圧着し、前記弁作動軸が所定
のストローク以上操作されると開弁する大流量制御用の
外弁と、前記弁作動軸に嵌合保持され弁作動軸の全閉位
置では前記外弁に圧接して前記内弁の流体通路を閉じる
環状の弾性シール材とを具備し、前記弁作動軸は前記ケ
ース内を流体流れ方向と逆方向に移動することにより前
記両弁を開弁するよう構成し、かつ前記弁作動軸の全閉
位置において前記弾性シール材が圧接する前記外弁のシ
ール材接触面をテーパ状に形成するとともに、このテー
パ形状の傾斜方向を、前記流体入口から前記シール材接
触面に流入した流体が前記弾性シール材に向かって流れ
る方向に設定したことを特徴とする流量調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3400477U JPS594201Y2 (ja) | 1977-03-21 | 1977-03-21 | 流量調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3400477U JPS594201Y2 (ja) | 1977-03-21 | 1977-03-21 | 流量調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53128926U JPS53128926U (ja) | 1978-10-13 |
| JPS594201Y2 true JPS594201Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=28890571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3400477U Expired JPS594201Y2 (ja) | 1977-03-21 | 1977-03-21 | 流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594201Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-21 JP JP3400477U patent/JPS594201Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53128926U (ja) | 1978-10-13 |
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