JPH04106576U - ソレノイドバルブ - Google Patents
ソレノイドバルブInfo
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- JPH04106576U JPH04106576U JP1711391U JP1711391U JPH04106576U JP H04106576 U JPH04106576 U JP H04106576U JP 1711391 U JP1711391 U JP 1711391U JP 1711391 U JP1711391 U JP 1711391U JP H04106576 U JPH04106576 U JP H04106576U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プランジャ4の弾性弁体7がバルブシート3
のシート面3aに圧接する際の衝撃を緩和することで、
シール部のシール性および耐久性を向上し、これによ
り、ソレノイドバルブ1の作動耐久寿命を充分確保でき
るようにする。 【構成】 バルブシート3のシート面3aに対向するプ
ランジャ4の弾性弁体7に、上記シート面3aに圧接し
て流体通路8を閉じる複数のビード状凸部7a、7bを
形成し、各ビード状凸部7a、7bの突出高さに所定の
段差Cを設ける。そして閉弁時に各ビード状凸部7a、
7b間にダンパ室9を形成して弾性弁体7が受ける衝撃
を緩和する。
のシート面3aに圧接する際の衝撃を緩和することで、
シール部のシール性および耐久性を向上し、これによ
り、ソレノイドバルブ1の作動耐久寿命を充分確保でき
るようにする。 【構成】 バルブシート3のシート面3aに対向するプ
ランジャ4の弾性弁体7に、上記シート面3aに圧接し
て流体通路8を閉じる複数のビード状凸部7a、7bを
形成し、各ビード状凸部7a、7bの突出高さに所定の
段差Cを設ける。そして閉弁時に各ビード状凸部7a、
7b間にダンパ室9を形成して弾性弁体7が受ける衝撃
を緩和する。
Description
【0001】
この考案は、各種の流体通路を開閉制御するソレノイドバルブに関し、詳しく
はその作動耐久寿命を延長できるようにしたソレノイドバルブに関するものであ
る。
【0002】
油圧回路や空圧回路などの各種流体通路を開閉制御するソレノイドバルブとし
ては、制御信号に応じてプランジャが単に開閉動作するオン・オフバルブが従来
一般的であった。ところで、車両用エンジンの油圧回路や空圧回路に使用される
ソレノイドバルブにあっては、制御信号に応じてプランジャが短い周期でオン・
オフ動作を繰り返す、いわゆる定サイクル作動バルブが多用される傾向にある。
【0003】
ここで、前記定サイクル作動バルブに要求される作動耐久寿命は、プランジャ
のオン・オフ作動回数で5〜10億回であり、プランジャとバルブシートとのシ
ール部の耐久性およびシール性を向上することが要望されていた。そこで従来は
、図7に示すようにソレノイドバルブ21のプランジャ22に弾性弁体としての
ゴム23を焼付け固定し、このゴム23をバルブシート24のシート面24aに
圧接することでシール部の耐久性およびシール性を向上するようにしていた。
【0004】
ところで、前記図7に示す従来例では、弾性弁体としてのゴム23がバルブシ
ート24のシート面24aに単純に面接触して圧接するので、その圧接時の衝撃
が大きい。このためプランジャ22の作動回数が増大すると、ゴム23にヘタリ
や摩耗が生じ、シール部のシール性が低下して充分な作動耐久寿命が得られない
という問題があった。この場合、ゴム23自体の材質を耐摩耗性の大きいものに
変更したり、ゴム23にテフロンコーティングを施すことで作動耐久寿命を延ば
すこともできるが、それにも限界がある。
【0005】
そこでこの考案は、プランジャの弾性弁体がバルブシートのシート面に圧接す
る際の衝撃を緩和することで、シール部のシール性および耐久性を向上し、これ
により、ソレノイドバルブの作動耐久寿命を充分確保できるようにすることを目
的とする。
【0006】
この目的を達成するためにこの考案は、プランジャの移動により流体通路を開
閉するソレノイドバルブであって、上記プランジャはバルブシートのシート面に
対向する弾性弁体を具え、この弾性弁体には、上記シート面に圧接して流体通路
を閉じる複数のビード状凸部を形成し、各ビード状凸部の突出高さに所定の段差
を設けたことを手段としている。
【0007】
また、上記各ビード状凸部は、上記弾性弁体に代えて上記シート面に形成した
ことを手段としている。
【0008】
このような手段を採用したことにより、この考案によるソレノイドバルブは、
プランジャの弾性弁体に形成した複数のビード状凸部がバルブシートのシート面
に圧接することで流体通路が閉じられる。その際、突出高さに段差のある各ビー
ド状凸部間には、その段差による隙間からリーク可能に流体通路の流体を封入し
たダンパ室が形成される。そこでこのダンパ室のダンパ作用により、上記複数の
ビード状凸部に作用する衝撃力が充分緩和されるとともに、ビード状凸部の弾性
変形量も減少する。このため、複数のビード状凸部のヘタリおよび摩耗が低減さ
れ、シール部のシール性および耐久性が向上してソレノイドバルブの作動耐久寿
命が延びる。
【0009】
以下、図面に示すこの考案の実施例について説明する。
図1ないし図3はこの考案の第1実施例によるソレノイドバルブ1を示すもの
で、図1において符号2は一端部にバルブシート3を有する密閉筒状のバルブボ
ディである。このバルブボディ2内にはプランジャ4が摺動自在に内蔵され、こ
のプランジャ4はセットスプリング5により上記バルブシート3側に付勢されて
いる。そして上記プランジャ4をセットスプリング5に抗してバルブシート3と
反対側に吸引すべく、ソレノイド6がバルブボディ2に埋設されている。
【0010】
前記プランジャ4にはバルブシート3のシート面3aに対向するゴム弁体7が
弾性弁体として焼付けなどの手段で固定されている。そしてこのゴム弁体7には
、バルブボディ2に形成された流体入口2aからバルブシート3に形成された流
体出口3bに至る流体通路8を開閉すべく、二つのビード状凸部7a、7bが形
成されている。
【0011】
ここで、前記二つのビード状凸部7a、7bはバルブシート3の流体出口3b
を取囲む環状であって、その突出高さは内側のビード状凸部7bより外側のビー
ド状凸部7aが高くなるよう段差が設けられている。そしてこの段差は両ビード
状凸部7a、7bが共にバルブシート3のシート面3aに圧接できる範囲で所定
値に設定されている。
【0012】
次に、前記第1実施例のソレノイドバルブ1についてその作用を説明する。
このソレノイドバルブ1は、図示省略した適宜の制御回路によりソレノイド6
が通電制御されることで、流体通路8が開閉される。すなわち、プランジャ4が
ソレノイド6の励磁によりセットスプリング5に抗して吸引されると、ゴム弁体
7のビード状凸部7a、7bが共にバルブシート3のシート面3aから離れて流
体通路8が開き、反対にソレノイド6が非励磁となってプランジャ4がセットス
プリング5によりバルブシート3側に付勢されて移動すると、ゴム弁体7のビー
ド状凸部7a、7bが共にバルブシート3のシート面3aに圧接して流体通路8
が閉じるようになっている。
【0013】
ここで、前記ゴム弁体7のビード状凸部7a、7bがバルブシート3のシート
面3aに圧接して流体通路8を閉じる際、その初期段階では図2に示すように外
側のビード状凸部7aのみがバルブシート3のシート面3aに圧接する。そこで
両ビード状凸部7a、7b間には、流体通路8内の流体を取込み、かつその流体
を両者の段差による隙間Cから徐々にリークすることでダンパ作用するダンパ室
9が形成される。そしてこのダンパ室9のダンパ作用により、両ビード状凸部7
a、7bは衝撃が緩和されつつバルブシート3のシート面3aに圧接して流体通
路8を閉じる(図3参照)。またこの閉弁状態ではダンパ室9内に流体が封入さ
れているので、両ビード状凸部7a、7bの弾性変形量も減少する。
【0014】
このように閉弁時の衝撃が緩和され、弾性変形量も減少することで、ゴム弁体
7のビード状凸部7a、7bはヘタリ、および摩耗が低減され、シール部のシー
ル性および耐久性が向上してソレノイドバルブ1の作動耐久寿命が延びる。
【0015】
図4ないし図6はこの考案の第2実施例によるソレノイドバルブ11を示し、
図4において符号12は前記バルブボディ2と略同様に構成されたバルブボディ
であり、その一端部にはバルブシート13を具えている。そしてこのバルブボデ
ィ12内にはプランジャ14が摺動自在に内蔵され、このプランジャ14はセッ
トスプリング15により上記バルブシート13側に付勢されている。また上記プ
ランジャ14をセットスプリング15に抗してバルブシート13と反対側に吸引
すべく、ソレノイド16がバルブボディ12に埋設されており、以上の構成は前
記第1実施例のソレノイドバルブ1と同様である。
【0016】
前記プランジャ14にはバルブシート13のシート面13aに対向するゴム弁
体17が弾性弁体として焼付けなどの手段で固定されている。ここでバルブシー
ト13のシート面13aには、バルブボディ12に形成された流体入口12aか
らバルブシート13に形成された流体出口13bに至る流体通路8を開閉すべく
、二つのビード状凸部13c、13dが形成されている。
【0017】
前記二つのビード状凸部13c、13dは、バルブシート13の流体出口13
bを取囲む環状であって、その突出高さは内側のビード状凸部13dより外側の
ビード状凸部13cが高くなるよう段差が設けられている。そしてこの段差は両
ビード状凸部13c、13dに前記ゴム弁体17が圧接できる範囲で所定値に設
定されている。
【0018】
次に、前記第2実施例のソレノイドバルブについてその作用を説明する。
このソレノイドバルブ11も、前記第1実施例のソレノイドバルブ1と同様に
図示省略した適宜の制御回路によりソレノイド16が通電制御されることで、流
体通路18が開閉される。すなわち、プランジャ14がソレノイド16の励磁に
よりセットスプリング15に抗して吸引されると、ゴム弁体17がバルブシート
13のシート面13aに形成されたビード状凸部13c、13dから離れて流体
通路18が開き、反対にソレノイド16が非励磁となってプランジャ14がセッ
トスプリング15によりバルブシート13側に付勢されて移動すると、ゴム弁体
17がバルブシート13のシート面13aに形成されたビード状凸部13c、1
3dに圧接して流体通路18が閉じるようになっている。
【0019】
ここで、前記ゴム弁体17がバルブシート13のシート面13aに形成された
ビード状凸部13c、13dに圧接して流体通路8を閉じる際、その初期段階で
は図5に示すように外側のビード状凸部13cのみがゴム弁体17と圧接する。
そこで両ビード状凸部13c、13d間には、流体通路8内の流体を取込み、か
つその流体を両者の段差による隙間Cから徐々にリークすることでダンパ作用す
るダンパ室19が形成される。そしてこのダンパ室19のダンパ作用により、ゴ
ム弁体17は衝撃が緩和されつつ上記両ビード状凸部13c、13dに圧接して
流体通路18を閉じる(図6参照)。またこの閉弁状態ではダンパ室19内に流
体が封入されているので、ゴム弁体17の局部的な弾性変形量も減少する。
【0020】
このように閉弁時の衝撃が緩和され、局部的な弾性変形量も減少することで、
ゴム弁体17はヘタリおよび摩耗が低減され、シール部のシール性および耐久性
が向上してソレノイドバルブ11の作動耐久寿命が延びる。
【0021】
以上説明したとおりこの考案によれば、プランジャの弾性弁体に形成した複数
のビード状凸部がバルブシートのシート面に圧接することで流体通路が閉じられ
る。その際、突出高さに段差のある各ビード状凸部間には、その段差による隙間
からリーク可能に流体通路中の流体を封入したダンパ室が形成される。そこでこ
のダンパ室のダンパ作用により、上記複数のビード状凸部に作用する衝撃力が充
分緩和されるとともに、ビード状凸部の弾性変形量も減少する。
【0022】
このため、複数のビード状凸部のヘタリおよび摩耗が低減されるのであり、シ
ール部のシール性および耐久性を向上してソレノイドバルブの作動耐久寿命を充
分延長することができる。
【図1】本考案によるソレノイドバルブの第1実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】第1実施例の作用を示す要部拡大断面図であ
る。
る。
【図3】同、第1実施例の作用を示す要部拡大断面図で
ある。
ある。
【図4】本考案によるソレノイドバルブの第2実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】第2実施例の作用を示す要部拡大断面図であ
る。
る。
【図6】同、第2実施例の作用を示す要部拡大断面図で
ある。
ある。
【図7】ソレノイドバルブの従来例を示す断面図であ
る。
る。
1、11、21……ソレノイドバルブ
2、12……バルブボディ
2a、12a……流体入口
3、13、24……バルブシート
3a、13a、24a……シート面
3b、13b……流体出口
4、14、22……プランジャ
5、15……セットスプリング
6、16……ソレノイド
7、17……ゴム弁体
7a、7b、13c、13d……ビード状凸部
8、18……流体通路
9、19……ダンパ室
23……ゴム
Claims (2)
- 【請求項1】 プランジャ(4)の移動により流体通路
(8)を開閉するソレノイドバルブ(1)であって、上
記プランジャ(4)はバルブシート(3)のシート面
(3a)に対向する弾性弁体(7)を具え、この弾性弁
体(7)には、上記シート面(3a)に圧接して流体通
路(8)を閉じる複数のビード状凸部(7a、7b)を
形成し、各ビード状凸部(7a、7b)の突出高さに所
定の段差を設けたことを特徴とするソレノイドバルブ。 - 【請求項2】 プランジャ(14)の移動により流体通
路(18)を開閉するソレノイドバルブ(11)であっ
て、上記プランジャ(14)はバルブシート(13)の
シート面(13a)に対向する弾性弁体(17)を具
え、上記シート面(13a)には、上記弾性弁体(1
7)が圧接して流体通路(18)を閉じる複数のビード
状凸部(13c、13d)を形成し、各ビード状凸部
(13c、13d)の突出高さに所定の段差を設けたこ
とを特徴とするソレノイドバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991017113U JP2553343Y2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ソレノイドバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991017113U JP2553343Y2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ソレノイドバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106576U true JPH04106576U (ja) | 1992-09-14 |
| JP2553343Y2 JP2553343Y2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=31903939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991017113U Expired - Lifetime JP2553343Y2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | ソレノイドバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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