JPS5942045A - 再生骨材破砕機 - Google Patents
再生骨材破砕機Info
- Publication number
- JPS5942045A JPS5942045A JP15357782A JP15357782A JPS5942045A JP S5942045 A JPS5942045 A JP S5942045A JP 15357782 A JP15357782 A JP 15357782A JP 15357782 A JP15357782 A JP 15357782A JP S5942045 A JPS5942045 A JP S5942045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shell
- aggregate
- rotor
- fine powder
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は微粉の除去を効果的に行う再生骨材の破砕穀に
関する。
関する。
解体現場から発生するコンクIJ −ト廃材を再生利用
すると(!:は禰々試みられている。
すると(!:は禰々試みられている。
コンクリート廃材の再生利用において重要なことは再生
回収のためのシステムの開発と、そのシステムを達成す
るための装置の開発である、再生のシステムでは少なく
とも粒度を3段階程度に分別して回収することが既に提
案している。すなわち、コンクリート廃材を破砕しなが
ら鉄筋、木片、土砂などの異物を除去し、最終的には一
例さして5〜25 mmの:θ1骨材、0.15〜5
mmの細骨材、0.3〜1.2mmの細砂、0.15m
m以下の微粉に分別回収するっ このような場合、微粉が夫々の骨拐に付着したままとな
るおそれがあるので、夫々の工程でその都度除去してお
くことが肝要である。
回収のためのシステムの開発と、そのシステムを達成す
るための装置の開発である、再生のシステムでは少なく
とも粒度を3段階程度に分別して回収することが既に提
案している。すなわち、コンクリート廃材を破砕しなが
ら鉄筋、木片、土砂などの異物を除去し、最終的には一
例さして5〜25 mmの:θ1骨材、0.15〜5
mmの細骨材、0.3〜1.2mmの細砂、0.15m
m以下の微粉に分別回収するっ このような場合、微粉が夫々の骨拐に付着したままとな
るおそれがあるので、夫々の工程でその都度除去してお
くことが肝要である。
そこで本発明の目的は破砕・;表内で発生する微粉の回
収が容易かつ確実な装置を提供せんとするにある。
収が容易かつ確実な装置を提供せんとするにある。
以下、図によって詳しく説明する。
第1図は本発明の一笑施例を示す断面図でおる。
回・ムするドラムからなるシェル1の内141jにロー
タ2が面心しておか瓦てい乙。シェル10−ソ1闇にぼ
骨材の係請口3が設けられ、他端には破イl′トされた
け祠のジット出口4が設けられている。シェル■の内1
「flには・改数本のライナー5が設けら?75、ライ
ナー5は・;υ材の送シ作用2行うためにらせん状に少
しだけねじら;ttてい乙。ロータ2の外周にもライナ
ー6が設けらtPt 、峨ライナー6は直線状でもら亡
ん状でもよい。
タ2が面心しておか瓦てい乙。シェル10−ソ1闇にぼ
骨材の係請口3が設けられ、他端には破イl′トされた
け祠のジット出口4が設けられている。シェル■の内1
「flには・改数本のライナー5が設けら?75、ライ
ナー5は・;υ材の送シ作用2行うためにらせん状に少
しだけねじら;ttてい乙。ロータ2の外周にもライナ
ー6が設けらtPt 、峨ライナー6は直線状でもら亡
ん状でもよい。
ライナー5は排出口4側において短か<1ノらノ1.て
おり、このためにシェル1の排出口4イ」近に佼述のす
シ倉わぜ空間7を形成する。
おり、このためにシェル1の排出口4イ」近に佼述のす
シ倉わぜ空間7を形成する。
すp合わぜ4!間7は破砕された骨材がすシ合わぜら9
]、る域であり、これによって骨材の表面をなめらかに
する。このために後に骨材から微粉が生ずることVよ少
なくなるが、このすり合わぎ苧間7では多咀の微粉が発
生する。
]、る域であり、これによって骨材の表面をなめらかに
する。このために後に骨材から微粉が生ずることVよ少
なくなるが、このすり合わぎ苧間7では多咀の微粉が発
生する。
第1図のA−A断面図でりる第2図も参照して、すり合
わせ全量7’ ”’:” −→1・(id
ブロワ−8による空気吹込口9が開口され、米Midl
oによる3と気吸引1]11が川、出口4を襞うイ髪体
12内(で開口されている。空気吹込口9はすり合わさ
れている骨材Mに向がっており、シェル1の回転によっ
て前月Mが片をっている側とは反対の位1〆に1m+:
1θ゛されている。吸引口9け実施・、クリに眠定さ
れるものではなく、例へばすシ合わぜ空間7の上方にj
lj 妥開1]させてもよい。潰1′+12の下方には
シーート13が設けられてイ技偉された・N・材rベル
トコンベヤ14」二に裕下さ姓る。1波i1!%さるべ
き前倒はベルトコンベヤ15からシーート16へ込うし
てシェルlの・洪甜口3へ一移入さセ、・る2゜第3図
は第1図のB−B断面図であるが、これ全参照して7エ
ルlとロータ2との偏心は下方かつシェル1の回1伝に
よって骨42Mが上方へ持ち上げらすしる・liiへ片
寄ったものとなっており、シェル1の中心(はol+ロ
ータ2の中爪・は01となっている。
わせ全量7’ ”’:” −→1・(id
ブロワ−8による空気吹込口9が開口され、米Midl
oによる3と気吸引1]11が川、出口4を襞うイ髪体
12内(で開口されている。空気吹込口9はすり合わさ
れている骨材Mに向がっており、シェル1の回転によっ
て前月Mが片をっている側とは反対の位1〆に1m+:
1θ゛されている。吸引口9け実施・、クリに眠定さ
れるものではなく、例へばすシ合わぜ空間7の上方にj
lj 妥開1]させてもよい。潰1′+12の下方には
シーート13が設けられてイ技偉された・N・材rベル
トコンベヤ14」二に裕下さ姓る。1波i1!%さるべ
き前倒はベルトコンベヤ15からシーート16へ込うし
てシェルlの・洪甜口3へ一移入さセ、・る2゜第3図
は第1図のB−B断面図であるが、これ全参照して7エ
ルlとロータ2との偏心は下方かつシェル1の回1伝に
よって骨42Mが上方へ持ち上げらすしる・liiへ片
寄ったものとなっており、シェル1の中心(はol+ロ
ータ2の中爪・は01となっている。
上記の如く構成されたA【発明の作用1弘次のとおシで
ろる。
ろる。
/エルI内に4人された骨材M()110〜4゜lnm
程度であり、こハ、を少くとも25 m+n以下に破4
′トするものでちる。
程度であり、こハ、を少くとも25 m+n以下に破4
′トするものでちる。
先ず、尋人されたけ材IAはライナー5によって上方へ
持ちhl・すられ、次いで階下する。すると、ライナー
5とう・fチー6の隙間りに入り込/v IT ?l
l; 、!7合わFE h、(di 4’♂・さ:+’
1. ル(、−y−fチー51ま少しらぜん状に在って
いるので、上方への持ら−にげ占洛下r繰り区し左から
少しずつ1〕1、出[]・11lIllへ進んでゆり、
。
持ちhl・すられ、次いで階下する。すると、ライナー
5とう・fチー6の隙間りに入り込/v IT ?l
l; 、!7合わFE h、(di 4’♂・さ:+’
1. ル(、−y−fチー51ま少しらぜん状に在って
いるので、上方への持ら−にげ占洛下r繰り区し左から
少しずつ1〕1、出[]・11lIllへ進んでゆり、
。
すり合わ一1±空間7まで、進行した骨材はここで〃い
にすシ合わさl’L−r表面ンが削られろ。ところが、
すり合わぜ時に大量の微粉が発生し、これが破砕さ、と
1.た骨材中に混入した状、態となっている1、そこで
、プロワ−8で空気を送シ、これをイト気吹込口9から
骨材11に吹き付ける。すると、微粉は舞い上り、復体
12内及びシェル1内に拡がる。集塵機10の容′+T
E((↓プロワ・−8よυ犬となっておシ、1取引[1
9−51ら覆体12内の空気及び微粉ケ吸うときに微粉
が復体12の外側へ出ることがない。f9合わせと行っ
た骨材トユ排出口・lから排出し、シーート13.6:
介してベルトコンベヤ14上に洛下され、る。ベルトコ
ンベヤ14は粉砕されかつ微粉の我シ除かカ、た骨材を
次工程へ送り込む。
にすシ合わさl’L−r表面ンが削られろ。ところが、
すり合わぜ時に大量の微粉が発生し、これが破砕さ、と
1.た骨材中に混入した状、態となっている1、そこで
、プロワ−8で空気を送シ、これをイト気吹込口9から
骨材11に吹き付ける。すると、微粉は舞い上り、復体
12内及びシェル1内に拡がる。集塵機10の容′+T
E((↓プロワ・−8よυ犬となっておシ、1取引[1
9−51ら覆体12内の空気及び微粉ケ吸うときに微粉
が復体12の外側へ出ることがない。f9合わせと行っ
た骨材トユ排出口・lから排出し、シーート13.6:
介してベルトコンベヤ14上に洛下され、る。ベルトコ
ンベヤ14は粉砕されかつ微粉の我シ除かカ、た骨材を
次工程へ送り込む。
以上に、祝明したように、本発明による点、破砕1′を
内にtシ倉わせ空間を1役け、ここで破砕され&骨材の
す9合わせ計行って骨材表面の藺をとることができるも
のとなる。又、すり合わせ工程中の骨材に空気を吹き付
けて微粉を舞い上らせ、これを渠塵(攻で吸い取ること
ができるので、骨材中に微粉、つ;混入し入いものとな
る。
内にtシ倉わせ空間を1役け、ここで破砕され&骨材の
す9合わせ計行って骨材表面の藺をとることができるも
のとなる。又、すり合わせ工程中の骨材に空気を吹き付
けて微粉を舞い上らせ、これを渠塵(攻で吸い取ること
ができるので、骨材中に微粉、つ;混入し入いものとな
る。
4)1fン勇よ本発明の一実施例乏ど示すj断面図、第
2図は第1図のA−Aj所断面図1聴3図&−1第1図
のB−B断面図である。。 代理人 弁理士 律 三 部 手続補正書(自発) 昭4L157年9月30日 特計庁長官 若 杉 オl 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−153577号2 発明
の名称 再生骨相破砕1安 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都網京都市伏見区淀本町225名 称 京阪
コンクlj−ト工業株式会社代表者艮谷川梅太部 4、代 理 人−1105嵯詰504−0197圧 所
東5(都港区西耕愉−丁目19峙14号6、補正の対
壕 図面 7、 補正の内容 (1)図面第1図の17(2ケ所)を別紙に朱記する如
くMに訂正する。 (2)図面第2図の17を別紙に朱記する如くMに訂正
する。 (3)図面第3図を別紙に朱記する如く17をMに訂正
し、且つ引き出し線を加える。
2図は第1図のA−Aj所断面図1聴3図&−1第1図
のB−B断面図である。。 代理人 弁理士 律 三 部 手続補正書(自発) 昭4L157年9月30日 特計庁長官 若 杉 オl 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−153577号2 発明
の名称 再生骨相破砕1安 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都網京都市伏見区淀本町225名 称 京阪
コンクlj−ト工業株式会社代表者艮谷川梅太部 4、代 理 人−1105嵯詰504−0197圧 所
東5(都港区西耕愉−丁目19峙14号6、補正の対
壕 図面 7、 補正の内容 (1)図面第1図の17(2ケ所)を別紙に朱記する如
くMに訂正する。 (2)図面第2図の17を別紙に朱記する如くMに訂正
する。 (3)図面第3図を別紙に朱記する如く17をMに訂正
し、且つ引き出し線を加える。
Claims (1)
- 一端に骨材の供給口を有し、他端に排出口を有するドラ
ム状の回転自在のシェルと、該シェル内に偏心して設け
られたロータと、前記シェル内面文びロータ外周に設け
られた複数本のライナー古から74す、少なくともシェ
ル内面のライナーがらゼん状にねじられて送9作用を行
う破砕様において、前記シェル内面のライナーを排出I
I (4tlで短かくしてシェルの排出[]付近にすり
合わせ空間を形成し、該すシ合わせ空間にブロワ−によ
るイト気吹込口を開口さセ・、前記排出口を1〆い、下
方にシー〜トを設けた覆体内に集hd機の吸引[」を開
口させたことを特徴とする再生骨材破砕様。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357782A JPS5942045A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 再生骨材破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357782A JPS5942045A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 再生骨材破砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942045A true JPS5942045A (ja) | 1984-03-08 |
| JPH0349621B2 JPH0349621B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=15565525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15357782A Granted JPS5942045A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 再生骨材破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942045A (ja) |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15357782A patent/JPS5942045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349621B2 (ja) | 1991-07-30 |
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