JPS594216A - 弾性表面波装置 - Google Patents
弾性表面波装置Info
- Publication number
- JPS594216A JPS594216A JP11190682A JP11190682A JPS594216A JP S594216 A JPS594216 A JP S594216A JP 11190682 A JP11190682 A JP 11190682A JP 11190682 A JP11190682 A JP 11190682A JP S594216 A JPS594216 A JP S594216A
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- JP
- Japan
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- acoustic wave
- surface acoustic
- wave device
- input
- piezoelectric substrate
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/125—Driving means, e.g. electrodes, coils
- H03H9/145—Driving means, e.g. electrodes, coils for networks using surface acoustic waves
- H03H9/14597—Matching SAW transducers to external electrical circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/25—Constructional features of resonators using surface acoustic waves
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、圧電基板上に交叉指電極から成る入出力トラ
ンスジユーサを配設してなる弾性表面波装置に係り、特
に保証減衰Ji’t−容易、かつ精度よく改善できる弾
性表面波装置に関する。
ンスジユーサを配設してなる弾性表面波装置に係り、特
に保証減衰Ji’t−容易、かつ精度よく改善できる弾
性表面波装置に関する。
(b) 従来技術と問題点
弾性表面波装置、特にP波器等において大きな保証減衰
tを与えるには入出力間の浮遊容量及び相互誘導に起因
する電気的漏洩波を抑圧すればよいことが知られている
。
tを与えるには入出力間の浮遊容量及び相互誘導に起因
する電気的漏洩波を抑圧すればよいことが知られている
。
従来より、かかる大歯な保証減衰量を得る弾性表面波装
置としては、第1図に示す如き構成のものがある。
置としては、第1図に示す如き構成のものがある。
以下、第1図並びに第2図を用いて従来の弾性表面波装
置を説明する。
置を説明する。
従来の弾性表面波装置の構成を第1図に示す。
第1図において10は圧電基板、11.21はトランス
ジューサ、12.13.22.23は共通電極である。
ジューサ、12.13.22.23は共通電極である。
第2図は第1図の等価回路を示す図である。図において
Y、、 Y、は弾性表面波放射アドミタンス、CI、C
!はトランスジ瓢−サの静電容量←交叉指電極間の静電
容量)、C0は入出力間の浮遊容量、L11L!はり−
ド線等の自己誘導、Mは相互誘導を示す。
Y、、 Y、は弾性表面波放射アドミタンス、CI、C
!はトランスジ瓢−サの静電容量←交叉指電極間の静電
容量)、C0は入出力間の浮遊容量、L11L!はり−
ド線等の自己誘導、Mは相互誘導を示す。
伺、図においてリード線等の抵抗は微小である為省略し
である。
である。
かかる第1図に示す弾性表面波装置では、入力及び出カ
ドランスジューサ11.21間にシールド電&金設け、
浮遊容量による漏洩波音抑圧する。
ドランスジューサ11.21間にシールド電&金設け、
浮遊容量による漏洩波音抑圧する。
又は配St−工夫することにより相互誘導による漏洩波
を抑圧する等の方法がとられている。
を抑圧する等の方法がとられている。
かかる弾性表面波装置の特性は、弾性表面波放射アドミ
タンスY1、Yt1トランスジューサの静電容量C,,
C1,入出力間の浮遊容量C0、リード線等の自己誘導
L1、LI、相互誘導Mの値により定まり、特に相互誘
導Mが正の場合には通過帯域外に減衰極を待つ特性とな
り、該減衰極近傍では特に大きな保証減衰量が得られる
。
タンスY1、Yt1トランスジューサの静電容量C,,
C1,入出力間の浮遊容量C0、リード線等の自己誘導
L1、LI、相互誘導Mの値により定まり、特に相互誘
導Mが正の場合には通過帯域外に減衰極を待つ特性とな
り、該減衰極近傍では特に大きな保証減衰量が得られる
。
しかしながら、このような構成法では配線した後に保証
減衰量を調整することは困難であり、かつ高周波領域に
おいてはトランスジー−サの静電容量や入出力間の相互
誘導等の微小な相違により保証減衰量が大きく変化し均
一な特性が得られないという欠点がある。
減衰量を調整することは困難であり、かつ高周波領域に
おいてはトランスジー−サの静電容量や入出力間の相互
誘導等の微小な相違により保証減衰量が大きく変化し均
一な特性が得られないという欠点がある。
(0) 発明の目的
本発明は、かかる従来の弾性表面波装置の欠点を除去す
る如く、保証減衰量を容易、かつ精度よく改善できる弾
性表面波装置を提供すること全目的とする。
る如く、保証減衰量を容易、かつ精度よく改善できる弾
性表面波装置を提供すること全目的とする。
((1) 発明の構成
本発明は、かかる目的を達成するために、圧電基板上に
交叉化、電極からなる入出力トランスジー−サを配設し
てなる弾性表面波装置において、該圧電基板表面あるい
は該圧電基板の該入出力トランスジーーサ実装面上に複
数の補助電極を設け、該複数の補助電極のうちの所定数
の補助電極を接地させることにより該補助電極と該入出
力トランスジューサ間に形成される容量を調整すること
を特徴とするものであるう (e) 発明の実施例 以下、本発明の弾性表面波装置の実施例全図面金用いて
説明する。第3図、第4図に本発明の弾性表向波装置の
実施例を示す。本図において第1図と同一部位は同一番
号を付しである。
交叉化、電極からなる入出力トランスジー−サを配設し
てなる弾性表面波装置において、該圧電基板表面あるい
は該圧電基板の該入出力トランスジーーサ実装面上に複
数の補助電極を設け、該複数の補助電極のうちの所定数
の補助電極を接地させることにより該補助電極と該入出
力トランスジューサ間に形成される容量を調整すること
を特徴とするものであるう (e) 発明の実施例 以下、本発明の弾性表面波装置の実施例全図面金用いて
説明する。第3図、第4図に本発明の弾性表向波装置の
実施例を示す。本図において第1図と同一部位は同一番
号を付しである。
トランスジューサと容量全形成するための補助電極31
と該補助電極を短絡させている短絡II極32を第3図
でに該圧電基板10の裏面に、第4図では該圧電基板1
0の実装面上に構成した形となっている。
と該補助電極を短絡させている短絡II極32を第3図
でに該圧電基板10の裏面に、第4図では該圧電基板1
0の実装面上に構成した形となっている。
第5図は、第3図、第4図に示した本発明実施例の等価
回路會示す図である。本図においてCX、、CX、は可
変容量であり、第3図、第4囚に示した補助電極31と
短絡電極32に相当する。この可変操作は、短絡電極3
2を順次切断(第3図においては、該圧電基板10を透
過するレーザー等による)することによp行う。かかる
操作によって、トランスジューサとアース間の存置であ
る第5図図示のaXいCX、が減少し、保証減衰量が改
善されるものである。
回路會示す図である。本図においてCX、、CX、は可
変容量であり、第3図、第4囚に示した補助電極31と
短絡電極32に相当する。この可変操作は、短絡電極3
2を順次切断(第3図においては、該圧電基板10を透
過するレーザー等による)することによp行う。かかる
操作によって、トランスジューサとアース間の存置であ
る第5図図示のaXいCX、が減少し、保証減衰量が改
善されるものである。
第6図は、本発明を適用した場合の減衰特性を示す図で
ある。
ある。
本図において破線(a)は本発明による構成金持った弾
性表向波装置の一特性例を示し、実線(b)はその弾性
界面波装置の短絡電極を適当に切断した後の特性例を示
す。図においてf。は中心周波数金示す。図に示される
ように、高周波側において保証減衰量が改善されている
ことがわかる。
性表向波装置の一特性例を示し、実線(b)はその弾性
界面波装置の短絡電極を適当に切断した後の特性例を示
す。図においてf。は中心周波数金示す。図に示される
ように、高周波側において保証減衰量が改善されている
ことがわかる。
以上容量を減少させる例により説明したが、逆に容量全
増加させて低周波側の保証減衰量金改善することも可能
である。例えば第4図に示した実施例において、短絡電
極32のない構成をし、必要により補助電極31?アー
スに短絡t&に接続してやれば(リード線接続、)・ン
ダ付等)、容量が増加し低周波側の保証減衰量が改善で
きる。
増加させて低周波側の保証減衰量金改善することも可能
である。例えば第4図に示した実施例において、短絡電
極32のない構成をし、必要により補助電極31?アー
スに短絡t&に接続してやれば(リード線接続、)・ン
ダ付等)、容量が増加し低周波側の保証減衰量が改善で
きる。
(f) 発明の効果
以上、詳述した如く、本発明の弾性表面波装置によれば
、保証減衰量を容易に改善することができ、また、その
保証減衰量を改善する際、容易に改善することができる
という効果が得られる。
、保証減衰量を容易に改善することができ、また、その
保証減衰量を改善する際、容易に改善することができる
という効果が得られる。
第1図は従来の弾性表面波装置の構成を示す。
第2図は弾性表面波装置の等価回路を示す。第3図、第
4囚は本発明による構成會示す実施例である。第5図は
本発明による弾性表面波装置の等価回路である。第6図
は本発明による弾性表面波装置において保証減衰量金高
周波側において改善した特性例である。 図において、 10・・・・・・圧電基板 11.21・・・・・・トランスジューサ12.13.
22.23・・・・・・共通−極30・・・・・・圧電
基板の実装面 31・・・・・・補助電極 32・・・・・・短絡電極 Yi、Yt・・・・・・弾性表面波放射アドミタンスc
o・・・・・・入出力間の浮遊容量 C110!・・・・・・トランスジューサの静電容量L
IXTJ1・・・・・リード線等の自己誘導M・・・・
・・入出力間の相互誘導
4囚は本発明による構成會示す実施例である。第5図は
本発明による弾性表面波装置の等価回路である。第6図
は本発明による弾性表面波装置において保証減衰量金高
周波側において改善した特性例である。 図において、 10・・・・・・圧電基板 11.21・・・・・・トランスジューサ12.13.
22.23・・・・・・共通−極30・・・・・・圧電
基板の実装面 31・・・・・・補助電極 32・・・・・・短絡電極 Yi、Yt・・・・・・弾性表面波放射アドミタンスc
o・・・・・・入出力間の浮遊容量 C110!・・・・・・トランスジューサの静電容量L
IXTJ1・・・・・リード線等の自己誘導M・・・・
・・入出力間の相互誘導
Claims (1)
- 圧電基板上に交叉指電極からなる入出カドランスジ集−
サ全配設してなる弾性表面波装置において、該圧電基板
表面あるいは該圧電基板の該入出力トランスジーーサ爽
装面上に複数の補助電極全iけ、該複数の補助電極のう
ちの所定数の補助電極を接地させることにより該補助電
極と該入出カドランスジューサ間に形成される容it−
調整することを特徴とする弾性表面波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190682A JPS594216A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 弾性表面波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190682A JPS594216A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 弾性表面波装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594216A true JPS594216A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14573083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11190682A Pending JPS594216A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 弾性表面波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594216A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435515A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Toko Inc | 表面弾性波装置 |
| JP2002271165A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-20 | Kyocera Corp | 弾性表面波フィルタ及びその特性調整方法 |
| US7301421B2 (en) * | 2004-06-28 | 2007-11-27 | Kyocera Corporation | Surface acoustic wave device, manufacturing method therefor, and communications equipment |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11190682A patent/JPS594216A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435515A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Toko Inc | 表面弾性波装置 |
| JP2002271165A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-20 | Kyocera Corp | 弾性表面波フィルタ及びその特性調整方法 |
| US7301421B2 (en) * | 2004-06-28 | 2007-11-27 | Kyocera Corporation | Surface acoustic wave device, manufacturing method therefor, and communications equipment |
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