JPS594224A - 不要信号除去方法 - Google Patents
不要信号除去方法Info
- Publication number
- JPS594224A JPS594224A JP57113522A JP11352282A JPS594224A JP S594224 A JPS594224 A JP S594224A JP 57113522 A JP57113522 A JP 57113522A JP 11352282 A JP11352282 A JP 11352282A JP S594224 A JPS594224 A JP S594224A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- pulse width
- input
- terminal
- Prior art date
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、本来の信号よりは、パルス幅の狭い本来信号
ではない不要な信号を除去する方法に関するものである
。 ゛ ディジタル回路においては、本来信号ではない信号、例
えば他の回路系から入り込んでくるノイズ、あるいはス
イッチの接点から発生するチャタリングなどのノイズは
、ディジタル回路において誤動作を招く原因になってい
る。
ではない不要な信号を除去する方法に関するものである
。 ゛ ディジタル回路においては、本来信号ではない信号、例
えば他の回路系から入り込んでくるノイズ、あるいはス
イッチの接点から発生するチャタリングなどのノイズは
、ディジタル回路において誤動作を招く原因になってい
る。
従来、スイッチの接点に発生するチャタリングは第1図
のaあるいはbのような回路構成により除去していた。
のaあるいはbのような回路構成により除去していた。
第1図aはゲート6よりなるR−Sフリップフロップを
用いたものであるが、この場合はスイッチ1を含む回路
構成でなければ実現できず、スイッチ部のみにしか使用
できない回路である。第1図すの場合は7のコンデンサ
により、信号の高周波成分を減衰させる事でチャタリン
グをi成域させている。また従来、信号線上においても
第1図すのコンデンサ7を加え、不要な高周波成分を低
減させている。しかしいずれもあるパルス幅Tを設定し
、T以下のパルス幅のパルスを除去するというような、
正確な制御はできない。なお第1図a、bにおいて、1
はスイッチ、2は接地端、3は電源端子、4は負荷抵抗
、6は出力端子である。
用いたものであるが、この場合はスイッチ1を含む回路
構成でなければ実現できず、スイッチ部のみにしか使用
できない回路である。第1図すの場合は7のコンデンサ
により、信号の高周波成分を減衰させる事でチャタリン
グをi成域させている。また従来、信号線上においても
第1図すのコンデンサ7を加え、不要な高周波成分を低
減させている。しかしいずれもあるパルス幅Tを設定し
、T以下のパルス幅のパルスを除去するというような、
正確な制御はできない。なお第1図a、bにおいて、1
はスイッチ、2は接地端、3は電源端子、4は負荷抵抗
、6は出力端子である。
本発明はディジタル回路の信号において、あるパルス幅
Tより狭い不要な高周波パルスを正確に除去する事を目
的とし、なおかつそのパルス幅Tを容易に変化させ得る
不要信号除去方法を提供するものである。
Tより狭い不要な高周波パルスを正確に除去する事を目
的とし、なおかつそのパルス幅Tを容易に変化させ得る
不要信号除去方法を提供するものである。
第2図に本発明を実現するだめの具体的な回路構成図を
示す。第2図において11は入力端子、12はDタイプ
のフリップフロップであり、記号りは入力信号端子、記
号Qは出力信号端子、CKはクロック入力端子である。
示す。第2図において11は入力端子、12はDタイプ
のフリップフロップであり、記号りは入力信号端子、記
号Qは出力信号端子、CKはクロック入力端子である。
13は出力端子、14は計数回路であり、記号CAは計
数値が設定値に達した場合にパルス信号を出力する端子
であり、記号CLは計数回路14の計数値をクリアする
入力端子であり、記号GKはクロック入力端子である0
16は排他的ORゲート、16はクロック入力端子であ
る。第3図に第2図で示した回路構成f1での入力信号
と出力信号を示す。計数回路14に入力されるクロック
周波数はf。、周期はTo(−1/fo)とし、設定す
る計数値はN。とする。
数値が設定値に達した場合にパルス信号を出力する端子
であり、記号CLは計数回路14の計数値をクリアする
入力端子であり、記号GKはクロック入力端子である0
16は排他的ORゲート、16はクロック入力端子であ
る。第3図に第2図で示した回路構成f1での入力信号
と出力信号を示す。計数回路14に入力されるクロック
周波数はf。、周期はTo(−1/fo)とし、設定す
る計数値はN。とする。
上記構成において、入力信号はDタイプ・フリップフロ
ップ120入力端子りと同時に排他的ORゲート15の
一方の入力端子に入る。排他的ORゲート16の他方の
入力端子にはDタイプ・フリップフロップ12の出力が
加わる。したがって前記時点で入力信号とDタイプやフ
リップフロップ12の出力Qの信号との極性が逆であれ
ば、排他的ORゲート16の出力は″Hn出力となると
同時に計数回路14ではクロック入力CK(クロック周
波数f。)に同期して計数値がアップされる。そして、
入力信号の極性が変化すると排他的ORゲート16の出
力はL”出力となり、計数、回路14の計数値はクリア
される。人力信号と出力信号との極性が異なる状態にお
いて、計数値が計数回路14の設定値に達すると計数回
路14のOA端子よりキャリー信号が出力され、Dタイ
プクリップフロップ12のクロック入力端子CKに入力
され、それと同時にDタイプ・フリップフロップ12の
出力信号端子QK入入信信号端子と同様の極性の信号が
出力される。入力信号と出力信号の極性が同じになると
排他的ORゲート15の出力は”L”となり、計数回路
14の計数値はクリアされ、再び入力信号の極性が変わ
るまで泪数値はアップしない。計数回路14に入力する
クロックの周波数をf。(Hz )とし、設定する計数
値をN。とすると、計数回路14がキャリー信号を出力
するまでの時間〔No×1/fo〕(IIec)以上の
パルス幅を有する信号のみ、信号として出力される事に
なる。第3図はN。−6の場合を示す。
ップ120入力端子りと同時に排他的ORゲート15の
一方の入力端子に入る。排他的ORゲート16の他方の
入力端子にはDタイプ・フリップフロップ12の出力が
加わる。したがって前記時点で入力信号とDタイプやフ
リップフロップ12の出力Qの信号との極性が逆であれ
ば、排他的ORゲート16の出力は″Hn出力となると
同時に計数回路14ではクロック入力CK(クロック周
波数f。)に同期して計数値がアップされる。そして、
入力信号の極性が変化すると排他的ORゲート16の出
力はL”出力となり、計数、回路14の計数値はクリア
される。人力信号と出力信号との極性が異なる状態にお
いて、計数値が計数回路14の設定値に達すると計数回
路14のOA端子よりキャリー信号が出力され、Dタイ
プクリップフロップ12のクロック入力端子CKに入力
され、それと同時にDタイプ・フリップフロップ12の
出力信号端子QK入入信信号端子と同様の極性の信号が
出力される。入力信号と出力信号の極性が同じになると
排他的ORゲート15の出力は”L”となり、計数回路
14の計数値はクリアされ、再び入力信号の極性が変わ
るまで泪数値はアップしない。計数回路14に入力する
クロックの周波数をf。(Hz )とし、設定する計数
値をN。とすると、計数回路14がキャリー信号を出力
するまでの時間〔No×1/fo〕(IIec)以上の
パルス幅を有する信号のみ、信号として出力される事に
なる。第3図はN。−6の場合を示す。
また、パルス幅の制限は計数回路14の計数値N0、あ
るいは計数回路14に入力するクロック周波数f。を変
える事により容易に変更する事ができる。このように本
構成によれば、極めて正確に制限するパルス幅を設定で
き、かつ容易にその設定値を変えられるという効果があ
る。
るいは計数回路14に入力するクロック周波数f。を変
える事により容易に変更する事ができる。このように本
構成によれば、極めて正確に制限するパルス幅を設定で
き、かつ容易にその設定値を変えられるという効果があ
る。
まだ、信号レベルの認識機能を有し、データの入出力が
可能でそのシーケンスをプログラム可能な素子、例えば
マイクロコンピュータ−での本発明の実施は容易である
。入力信号を信号レベル認識機能を有する端子に接続し
、そのデータを取り込み、第4図に示すフローに沿って
プログラムする事により本発明は実施できる。第4図に
示すフローでは、現時点の入力信号と直前に入力信号と
判定された信号との極性が同じであれば、計数値はクリ
アされ、再び入力信号のデータを取り込み、それをくり
返す。もし入力信号が直前に入力信号と、判定された信
号と極性が異なれは、計数値はアップされる。以上の事
がくり返され、計数値が設定値に達すれば、入力信号は
、本来の信号と判定される。すなわち前記計数回路のク
ロック周波数f。の周期T。に対応するのが第4図中の
Taで示されるフローに要する時間であり、前記計数回
路の設定値N0に対応するのが計数設定値Naである。
可能でそのシーケンスをプログラム可能な素子、例えば
マイクロコンピュータ−での本発明の実施は容易である
。入力信号を信号レベル認識機能を有する端子に接続し
、そのデータを取り込み、第4図に示すフローに沿って
プログラムする事により本発明は実施できる。第4図に
示すフローでは、現時点の入力信号と直前に入力信号と
判定された信号との極性が同じであれば、計数値はクリ
アされ、再び入力信号のデータを取り込み、それをくり
返す。もし入力信号が直前に入力信号と、判定された信
号と極性が異なれは、計数値はアップされる。以上の事
がくり返され、計数値が設定値に達すれば、入力信号は
、本来の信号と判定される。すなわち前記計数回路のク
ロック周波数f。の周期T。に対応するのが第4図中の
Taで示されるフローに要する時間であり、前記計数回
路の設定値N0に対応するのが計数設定値Naである。
以上説明したように本発明によれば、極めて正確に制限
するパルス幅を設定することができ、またその設定値を
容易に変えることもできるものである。また、本発明は
マイクロコンピー−一夕などへの応用が容易であるとい
う効果も有する。
するパルス幅を設定することができ、またその設定値を
容易に変えることもできるものである。また、本発明は
マイクロコンピー−一夕などへの応用が容易であるとい
う効果も有する。
第1図a、bはおのおの従来の不要信号除去回路の回路
図、第2図は本発明による不要信号除去方法を実現する
回路のブロック図、第3図は第2図の動作説明のだめの
入力信号、出力信号の波形図、第4図は本発明をマイク
ロコンビーータなどへ応用した場合のフローチャートを
示すものである。 11・・・・・・入力端子、12・・・・・・Dタイプ
−フリップフロップ、13・・・・・・出力端子、14
・・・・・・計数回路、15・・・・・・排他的ORゲ
ート、16・・・・・・クロック入力端子。
図、第2図は本発明による不要信号除去方法を実現する
回路のブロック図、第3図は第2図の動作説明のだめの
入力信号、出力信号の波形図、第4図は本発明をマイク
ロコンビーータなどへ応用した場合のフローチャートを
示すものである。 11・・・・・・入力端子、12・・・・・・Dタイプ
−フリップフロップ、13・・・・・・出力端子、14
・・・・・・計数回路、15・・・・・・排他的ORゲ
ート、16・・・・・・クロック入力端子。
Claims (2)
- (1)ディジタル回路の信号線上において、パルス幅T
以下のパルスを不要信号として除去する際、周期T。に
より計数する計数手段を設け、設定計数値N。と前記周
期T0により、前記パルス幅Tを T=ToXN。 とし、計数値Nが N<N。 である場合、不要な信号として除去する事を特徴、
とした不要信号除去方法。 - (2)計数回路の設定計数値N。を可変にする事により
前記パルス幅Tを可変する事を特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の不要信号除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113522A JPS594224A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 不要信号除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113522A JPS594224A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 不要信号除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594224A true JPS594224A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14614469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113522A Pending JPS594224A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 不要信号除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105205A (ja) * | 1987-07-30 | 1989-04-21 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光フアイバー用クラツド材 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57113522A patent/JPS594224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105205A (ja) * | 1987-07-30 | 1989-04-21 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 光フアイバー用クラツド材 |
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