JPS594227Y2 - 管継手用パッキング - Google Patents

管継手用パッキング

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Publication number
JPS594227Y2
JPS594227Y2 JP15833680U JP15833680U JPS594227Y2 JP S594227 Y2 JPS594227 Y2 JP S594227Y2 JP 15833680 U JP15833680 U JP 15833680U JP 15833680 U JP15833680 U JP 15833680U JP S594227 Y2 JPS594227 Y2 JP S594227Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cushion body
tube
pipes
backing
socket
Prior art date
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Expired
Application number
JP15833680U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5780782U (ja
Inventor
次郎 桜井
Original Assignee
桜井建材産業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 桜井建材産業株式会社 filed Critical 桜井建材産業株式会社
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Publication of JPS5780782U publication Critical patent/JPS5780782U/ja
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Publication of JPS594227Y2 publication Critical patent/JPS594227Y2/ja
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  • Joints With Sleeves (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はコンクリート管、土管等の継手に使用するバッ
キングに関するものである。
一般にコンクリート管に水蜜性、気密性を保持するため
に継手部にゴム製のOリングが広く使用されている。
しかしこのOリングを一方のコンクリート管の先端に形
成した段部(さし口)に嵌合し、その外側に他方のコン
クリート管のソケット(受は口)を嵌合しようとする場
合、ソケット部内面とOリングとの摩擦抵抗により嵌め
込みが困難となり、またこれを無理に嵌合しようとする
ときはOリングを損傷し、所期の目的を達成することが
出来なくなる欠点があった。
また米国特許第4216981号のバッキングのように
、可撓性リングの外周に間隔的に配設した可撓性環状フ
ランジを管の受は口との摩擦抵抗により押し倒して管を
連結しようとするものにあっては、該可撓性フランジが
管の連結用ガイドの役目を果すことはあっても、管の嵌
合を円滑化することはできないものである。
本考案はこのような従来のバッキングの欠点を解消する
ことを目的として開発したものであって、管の先端に形
成した段部に嵌合するリング状のクッション体の外周に
、該クッション体の一側に押し潰した状態に変位した柔
軟なチューブを一体的に周設し、このチューブの内面と
チューブ内に露出したクッション体の外周面とに互に嵌
合する凹凸条の形成し、且つ前記クッション体の厚さを
前記管の段部の深さより大きくした管継手用バッキング
であり、その構成を図面に示す実施例に基いて更に詳述
すると、1はリング状に形成したゴム製又はプラスチッ
ク製のクッション体であり、その内径をコンクリート管
2の先端(さし口)に形成した段部3の外径とほぼ同一
とし、厚さhを段部3の深さh′よりや・大きくし、且
つ芯部には数本のスリット4をリング状に形成している
5はクッション体1の外周にその外周面を一部として同
一材料により一体的に形成し、且つクッション体1の一
側に押し潰したように変位させた柔軟なチューブであり
、その内側面にはクッション体1の外周に形成した断面
鋸歯形の凹凸条6に嵌合してコンクリート管2の継手の
緩みを防止するための断面鋸歯形の凹凸条7を形成して
いる。
尚、符号8はコンクリート管2の後端に形成したソケッ
ト部(受は口)である。
本考案の一実施例は上記のような構成であるから、第2
図に示すように一方のコンクリート管2の段部3にチュ
ーブ5が後側になるようにクッション体1を嵌合した後
、その外周に他方のコンクリート管2のソケット部8を
嵌合してこれを強く押し込んだ場合、クッション体1は
段部3に係止されているためソケット部8の前進に伴な
いその内面に密着したチューブ5は第3図に示すように
偏平に押圧されながら前方へ移動してソケット部8の内
面と一方のコンクリート管2の外側面との間隙gに嵌合
し、この間隙gを密閉し、且つクッション体1の外周に
設けた凹凸条6にチューブの内面に設けた凹凸条7が嵌
合し、第3図に示す状態が維持されるのである。
尚、上記実施例に於ては、コンクリート管の場合を示し
たが段部3及びソケット部8を有する土管、その他の管
に使用し得ることはいうまでもない。
前記のように本考案のバッキングは、これを一方のコン
クリート管の段部に嵌合し、その外側に他のコンクリー
ト管ソケット部を嵌合した場合、その押し込みに伴ない
チューブがソケット部と密着してクッション体より前方
へ無理なく移動するようにしたから、コンクリート管の
連結が極めて容易となり、またバッキングを損傷するこ
となくコンクリート管の連結を行なうことができるもの
である。
またチューブはコンクリート管の外側面とソケット部の
内面との間隙に喰込んで偏平に押圧されるため、その内
圧により間隙部の壁面に密着する。
従って両コンクリート管の軸心が僅かに上下又は左右に
ずれたり、この軸心が傾くことがあっても水密性及び気
密性を有する連結を行ない得るものである。
加うるに第3図に鎖線で示すようにソケツ1〜部の開口
端からバッキングかや・突出するようにするときは、ソ
ケット部の内面とコンクリート管の外側面とのなす間隙
内への石粒、砂粒の侵入を防止するため、土圧等による
管の軸心の変動によるソケット部の破損を未然に防止す
ることができるものである。
しかも本考案のバッキングにあっては、管を連結した場
合にクッション体の外周に設けた凹凸条とチューブ内面
に設けた凹凸条とが嵌合して連続部の弛み防止の効果を
奏するので、特にコンクノート管のような重量管の継手
用バッキングとして理想的なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す要部の斜視図、第2図
、第3図は同上実施例の使用状態を示す縦断面図である
。 1;クッション体、2;コンクリート管、3;段部、4
;スリット、5;チューブ、6;クッション体の凹凸条
、7;チューブの凹凸条、8;ソケット部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 管の先端に形成した段部に嵌合するリング状のクッショ
    ン体の外周に該クッション体の一側に押し潰した状態に
    変位した柔軟なチューブを一体的に周設し、このチュー
    ブの内面と、チューブ内に露出したクッション体の外周
    面とに互に嵌合する凹凸条を形成し、且つ前記クッショ
    ン体の厚さを前記管の段部の深さより大きくした管継手
    用バッキング。
JP15833680U 1980-11-05 1980-11-05 管継手用パッキング Expired JPS594227Y2 (ja)

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JP15833680U JPS594227Y2 (ja) 1980-11-05 1980-11-05 管継手用パッキング

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JP15833680U JPS594227Y2 (ja) 1980-11-05 1980-11-05 管継手用パッキング

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Publication Number Publication Date
JPS5780782U JPS5780782U (ja) 1982-05-19
JPS594227Y2 true JPS594227Y2 (ja) 1984-02-06

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ID=29517408

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KR101642246B1 (ko) * 2016-02-16 2016-07-22 금강아이엔디 주식회사 컬러도장강판 제조 설비의 냉각장치

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JPS5780782U (ja) 1982-05-19

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