JPS594236Y2 - 引留金具 - Google Patents
引留金具Info
- Publication number
- JPS594236Y2 JPS594236Y2 JP6633579U JP6633579U JPS594236Y2 JP S594236 Y2 JPS594236 Y2 JP S594236Y2 JP 6633579 U JP6633579 U JP 6633579U JP 6633579 U JP6633579 U JP 6633579U JP S594236 Y2 JPS594236 Y2 JP S594236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- stand
- wire
- building
- wood screws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
勾配のある屋根の上にルームエアコン等を据付けする場
合、傾斜した置台を屋根の上に設置し、その置台の水平
面にルームエアコン等を据付けするものであるが、本考
案はその置台が屋根から滑り落ちないように引留めする
金具に関するものである。
合、傾斜した置台を屋根の上に設置し、その置台の水平
面にルームエアコン等を据付けするものであるが、本考
案はその置台が屋根から滑り落ちないように引留めする
金具に関するものである。
従来から勾配のある屋根の上にルームエアコン等を据付
ける場合、水平の面を得るための傾斜のある置台を屋根
の上に設置しその上にルームエアコンを乗せて据付けす
るものである。
ける場合、水平の面を得るための傾斜のある置台を屋根
の上に設置しその上にルームエアコンを乗せて据付けす
るものである。
しかし勾配上であるからして勾配の大きさによっては滑
り落ちる可能性もあるので滑り止め(引留め)をしなけ
ればならず、従来からの方法として針金や帯鉄にて引留
めを施しているものである。
り落ちる可能性もあるので滑り止め(引留め)をしなけ
ればならず、従来からの方法として針金や帯鉄にて引留
めを施しているものである。
針金にて引留めするについては針金を建物に結びつける
ものが必要であり、一般的には釘や木ねじを打ったりし
て針金を巻き付けているものであるが、針金を巻き付け
る作業は安易に思うがその出来具合は作業者の技量に大
きく左右されている。
ものが必要であり、一般的には釘や木ねじを打ったりし
て針金を巻き付けているものであるが、針金を巻き付け
る作業は安易に思うがその出来具合は作業者の技量に大
きく左右されている。
すなわち一重にしたり、二重にしたり一同巻き付けたり
、3回巻き付けたり、長さが不適当であったり、それぞ
れまちまちの仕上りが見受けられ、時には引留の効果の
ないものもあり、不安を感するものである。
、3回巻き付けたり、長さが不適当であったり、それぞ
れまちまちの仕上りが見受けられ、時には引留の効果の
ないものもあり、不安を感するものである。
次には帯鉄にての引留めも使用されている。
帯鉄は長さの調整が難しいので、帯鉄に適当数の穴を明
けてその穴を利用して止める方法である。
けてその穴を利用して止める方法である。
しかし帯鉄においても建物側への取付けはやはり木ねじ
や釘を使用した間接的な取付けであり、単に針金を帯鉄
にしただけのものであり、その効果については何ら変り
が見られず、むしろ価格的に高くなるものである。
や釘を使用した間接的な取付けであり、単に針金を帯鉄
にしただけのものであり、その効果については何ら変り
が見られず、むしろ価格的に高くなるものである。
以上の如〈従来から行われている方法は建物側への取付
けを釘や木ねじを打ち付け、その釘や木ねじに引留金具
(針金や帯鉄)を結び付けて行うものであり、いわゆる
間接的な引留金具の取付けであるに対し、本案は引留金
具を直接建物へ取付ける事のできる構造であるからして
次の如く特長を有している。
けを釘や木ねじを打ち付け、その釘や木ねじに引留金具
(針金や帯鉄)を結び付けて行うものであり、いわゆる
間接的な引留金具の取付けであるに対し、本案は引留金
具を直接建物へ取付ける事のできる構造であるからして
次の如く特長を有している。
つまり、(A) 針金や帯鉄のように釘や木ねじを建
物に取付けそれに結びつける間接的な事をしなくてもよ
く、金具自身を直接建物に取付けできる。
物に取付けそれに結びつける間接的な事をしなくてもよ
く、金具自身を直接建物に取付けできる。
(B) 直接建物へ取付けできるから工事の省力化が
出来る。
出来る。
(0釘や木ねじがいらないので金槌やドライバーの工具
がいらない。
がいらない。
(D) 釘や木ねじに結び付ける作業が無いので作業
者の技量による仕上がりにムラがなく安定する。
者の技量による仕上がりにムラがなく安定する。
(E) 針金や木ねじとの結び目が無いので第3図の
ように屋根瓦のすき間を利用しての引留めをすることが
できるから屋根の山側に壁の無い所でも引留めすること
かで゛きる。
ように屋根瓦のすき間を利用しての引留めをすることが
できるから屋根の山側に壁の無い所でも引留めすること
かで゛きる。
(F) 安価である。
以上であるからして以下本考案を一実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本考案の斜面図、第2図第3図は本考案の屋根
上での引留めを示す側面図、第4図は第3図円内の詳細
を示す斜面図である。
上での引留めを示す側面図、第4図は第3図円内の詳細
を示す斜面図である。
第1図に示す如く鉄筋1にリング2を通して鉄筋1の片
端をL形に折り曲げ、逆端部に木ねじ3を螺設する。
端をL形に折り曲げ、逆端部に木ねじ3を螺設する。
以上の如き構造であるがらして本案を使用する場合は、
第2図のように屋根の山側に壁面Cがある場合は壁面C
の中の柱へ本案の木ねじ3部をねじ込み取付け、L形に
曲げた側の鉄筋を置台Aに貫設した穴Bに通し、先端を
U字形に曲げてリング2を通し固定す−る。
第2図のように屋根の山側に壁面Cがある場合は壁面C
の中の柱へ本案の木ねじ3部をねじ込み取付け、L形に
曲げた側の鉄筋を置台Aに貫設した穴Bに通し、先端を
U字形に曲げてリング2を通し固定す−る。
又第3図の如く屋根め山側に壁面Cの無い場合、屋根瓦
をめくり野地板やたる木りに木ねし3部をねじ込み鉄筋
1を少し曲げて瓦のすき間から引き出し置台と第4図の
如く引留めする。
をめくり野地板やたる木りに木ねし3部をねじ込み鉄筋
1を少し曲げて瓦のすき間から引き出し置台と第4図の
如く引留めする。
この引留金具は置台の太きさや重さを考慮して2本でも
3本でも複数に使用できるものである。
3本でも複数に使用できるものである。
以上の如く特長を有した実用価値の高い引留金具である
。
。
図面は本考案に係る一実施例を示すものである。
第1図は本考案の斜面図、第2図は壁面部に使用した状
態を示す側面図、第3図は屋根に使用した状態を示す側
面図、第4図は第3図の円内の取付の状態を示す斜面図
である。 図中の番号、記号、名称を下記する。 1・・・・・・鉄筋、2・・・・・・リング、3・・・
・・・木ねじ部、A・・・・・・置台、B・・・・・・
穴、C・・・・・・壁面、D・・・・・・たる木。
態を示す側面図、第3図は屋根に使用した状態を示す側
面図、第4図は第3図の円内の取付の状態を示す斜面図
である。 図中の番号、記号、名称を下記する。 1・・・・・・鉄筋、2・・・・・・リング、3・・・
・・・木ねじ部、A・・・・・・置台、B・・・・・・
穴、C・・・・・・壁面、D・・・・・・たる木。
Claims (1)
- 鉄筋1の片端を折り曲げ、リング2を通し、逆端に木ね
じ3螺設してなる引留金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633579U JPS594236Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 引留金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633579U JPS594236Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 引留金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166369U JPS55166369U (ja) | 1980-11-29 |
| JPS594236Y2 true JPS594236Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=29300292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6633579U Expired JPS594236Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 引留金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594236Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-17 JP JP6633579U patent/JPS594236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166369U (ja) | 1980-11-29 |
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