JPS594266Y2 - 製茶機用の茶温測定装置 - Google Patents
製茶機用の茶温測定装置Info
- Publication number
- JPS594266Y2 JPS594266Y2 JP16920378U JP16920378U JPS594266Y2 JP S594266 Y2 JPS594266 Y2 JP S594266Y2 JP 16920378 U JP16920378 U JP 16920378U JP 16920378 U JP16920378 U JP 16920378U JP S594266 Y2 JPS594266 Y2 JP S594266Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- temperature measuring
- sensing part
- temperature
- confectionery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 title claims description 23
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 17
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回転筒内に装着した螺旋帯に、品温計測棒の
感温部に対応する切欠を設けて、物品層中に潜入させた
感温部に妨げられない螺旋帯の回転(を可能とし、感温
部を包容する状態での茶菓の強制移送を行わせて、順調
に流動する茶菓の正確な品温測定を行う装置に係るもの
で、その一実施例を示すに当り図面に付き説明すれば下
記の通りである。
感温部に対応する切欠を設けて、物品層中に潜入させた
感温部に妨げられない螺旋帯の回転(を可能とし、感温
部を包容する状態での茶菓の強制移送を行わせて、順調
に流動する茶菓の正確な品温測定を行う装置に係るもの
で、その一実施例を示すに当り図面に付き説明すれば下
記の通りである。
図中Aは製茶を乾燥するための製茶機で、乾燥室1内に
複数段のキャタピラコンベヤ2を架設して、その上段コ
ンベヤ2の始端へ給葉機3により茶葉を供給し、下段コ
ンベヤ2の終端下側に茶菓排出口4を設けると共に、乾
燥室1の下部から熱風発生装置5により熱風を送り込み
、この熱風をコンベヤ2を透過させて上部の排気口6か
ら排風機7により排出させる様にしである。
複数段のキャタピラコンベヤ2を架設して、その上段コ
ンベヤ2の始端へ給葉機3により茶葉を供給し、下段コ
ンベヤ2の終端下側に茶菓排出口4を設けると共に、乾
燥室1の下部から熱風発生装置5により熱風を送り込み
、この熱風をコンベヤ2を透過させて上部の排気口6か
ら排風機7により排出させる様にしである。
(尚熱風は必要に応じて乾燥室1の一側から他側へ流通
させる様にしても良い。
させる様にしても良い。
)8は乾燥室1における茶菓排出口4の下方に設けた回
転筒で、その始端をシュート9を介して茶菓送出口4と
連通させ、終端を後記する次段の製茶機械へ茶菓を送込
む排出シュート10に臨ませると共に、内周面に物品移
送用の螺旋帯11を取付けである。
転筒で、その始端をシュート9を介して茶菓送出口4と
連通させ、終端を後記する次段の製茶機械へ茶菓を送込
む排出シュート10に臨ませると共に、内周面に物品移
送用の螺旋帯11を取付けである。
A′は製茶を火入れするための製茶機で、バーナ等の加
熱器12を内設した溶室13の上に回転筒14を横架し
、その内周に螺旋帯15を取付けである。
熱器12を内設した溶室13の上に回転筒14を横架し
、その内周に螺旋帯15を取付けである。
16は乾燥又は火入れさせた製茶の品温を測定する品温
計測棒で、外部から回転筒8,14内へ挿入し、先端に
設けた鉤形の感温部17を螺旋帯11.15に送られる
茶菓層中に潜入させである。
計測棒で、外部から回転筒8,14内へ挿入し、先端に
設けた鉤形の感温部17を螺旋帯11.15に送られる
茶菓層中に潜入させである。
18は品温計測棒16の感温部17に対応させて螺旋帯
11.15に設けた切欠で、螺旋帯11.15を感温部
17に妨げられることなく回転させるためのものである
。
11.15に設けた切欠で、螺旋帯11.15を感温部
17に妨げられることなく回転させるためのものである
。
尚19及び20は回転筒8及び14の駆動機構を示すも
のである。
のである。
本考案に係る装置の一実施例は上記の様に構成されてい
るから、図面第二図及び第三図において回転筒8,14
を回転すれば、その内周面に取付けた螺旋帯11.15
が、品温計測棒16における感温部17に対応する部分
に切欠18を設けであるため、感温部17に妨げられる
ことなく回転するから、この状態において、回転筒8,
14内へ茶菓を供給すれば、茶菓は螺旋帯11.15の
間へ納まり、之により押送されるため回転筒8,14内
を所望の茶菓層を保持しつつ強制移送され、感温部17
の位置においても、之を完全に包容した状態において前
進し、移動の停滞を起すことも、又、感温部の周りに空
所を造ることもないので、感温部17は常に茶菓層中に
あって之等のみから受熱し、熱風等の影響を受けないか
ら、移送中の茶菓の品温を正確に計測することが出来る
もので゛ある。
るから、図面第二図及び第三図において回転筒8,14
を回転すれば、その内周面に取付けた螺旋帯11.15
が、品温計測棒16における感温部17に対応する部分
に切欠18を設けであるため、感温部17に妨げられる
ことなく回転するから、この状態において、回転筒8,
14内へ茶菓を供給すれば、茶菓は螺旋帯11.15の
間へ納まり、之により押送されるため回転筒8,14内
を所望の茶菓層を保持しつつ強制移送され、感温部17
の位置においても、之を完全に包容した状態において前
進し、移動の停滞を起すことも、又、感温部の周りに空
所を造ることもないので、感温部17は常に茶菓層中に
あって之等のみから受熱し、熱風等の影響を受けないか
ら、移送中の茶菓の品温を正確に計測することが出来る
もので゛ある。
上記の様に本考案に係る装置は、内周に物品の移送用螺
旋帯を装着した回転筒の内部に、外側から品温計測棒を
挿入して、その鉤形に曲げた感温部を物品層中に潜入さ
せ、上記螺旋帯に感温部に対応する切欠を設けたもので
あるから、回転筒に内設した螺旋帯を品温計測棒の感温
部に妨げられることなく回転させて、回転筒に供給され
た茶菓を螺旋帯により所定の層圧で確実に定速移送する
ことが出来るばかりでなく、螺旋帯により強制移送され
る茶菓は感温部を完全に包容した状態において移動し、
感温部の周りに空所を形成させないから、感温部は常に
茶菓との接触を保ち、茶菓のみから受熱して熱風等の影
響を受けないから、移動中の茶菓の品温を常に正しく計
測することが出来るものである。
旋帯を装着した回転筒の内部に、外側から品温計測棒を
挿入して、その鉤形に曲げた感温部を物品層中に潜入さ
せ、上記螺旋帯に感温部に対応する切欠を設けたもので
あるから、回転筒に内設した螺旋帯を品温計測棒の感温
部に妨げられることなく回転させて、回転筒に供給され
た茶菓を螺旋帯により所定の層圧で確実に定速移送する
ことが出来るばかりでなく、螺旋帯により強制移送され
る茶菓は感温部を完全に包容した状態において移動し、
感温部の周りに空所を形成させないから、感温部は常に
茶菓との接触を保ち、茶菓のみから受熱して熱風等の影
響を受けないから、移動中の茶菓の品温を常に正しく計
測することが出来るものである。
又、この装置は、製茶乾燥機の場合、之を茶菓排出口の
下方に設ければ、回転筒内への熱風の流入が防止される
ため、感温部への熱風の影響を更に少くして、一層精度
の高い計測を行うことが出来るので、製茶機用の茶温測
定装置として極めて実用的なものである。
下方に設ければ、回転筒内への熱風の流入が防止される
ため、感温部への熱風の影響を更に少くして、一層精度
の高い計測を行うことが出来るので、製茶機用の茶温測
定装置として極めて実用的なものである。
図面は本考案に係る装置の一実施例を示すもので、第一
図はこの装置を備えた乾燥機と火入機の一部破断正面図
。 第二図は装置の一部を示す縦断正面図。 第三図は同上縦断側面図である。尚図中 8,14は回
転筒、11.15は螺旋帯、16は品温計測棒、17は
感温部、18は切欠である。
図はこの装置を備えた乾燥機と火入機の一部破断正面図
。 第二図は装置の一部を示す縦断正面図。 第三図は同上縦断側面図である。尚図中 8,14は回
転筒、11.15は螺旋帯、16は品温計測棒、17は
感温部、18は切欠である。
Claims (1)
- 内周に物品の移送用螺旋帯を装着した回転筒の内部に、
外側から品温計測棒を挿入して、その鉤形に曲げた感温
部を物品層中に潜入させ、上記螺旋帯に感温部に対応す
る切欠を設けたことを特徴とする製茶機用の茶温測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16920378U JPS594266Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 製茶機用の茶温測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16920378U JPS594266Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 製茶機用の茶温測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584552U JPS5584552U (ja) | 1980-06-11 |
| JPS594266Y2 true JPS594266Y2 (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=29171054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16920378U Expired JPS594266Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 製茶機用の茶温測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594266Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-07 JP JP16920378U patent/JPS594266Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5584552U (ja) | 1980-06-11 |
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