JPS5942780Y2 - トランジスタ回路装置 - Google Patents
トランジスタ回路装置Info
- Publication number
- JPS5942780Y2 JPS5942780Y2 JP1980170850U JP17085080U JPS5942780Y2 JP S5942780 Y2 JPS5942780 Y2 JP S5942780Y2 JP 1980170850 U JP1980170850 U JP 1980170850U JP 17085080 U JP17085080 U JP 17085080U JP S5942780 Y2 JPS5942780 Y2 JP S5942780Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transistor
- noise
- signal
- base
- Prior art date
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- Expired
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトランジスタ回路装置、特にテレビジョン受像
機の映像信号処理回路の集積回路(以後ICと称する)
に関するものである。
機の映像信号処理回路の集積回路(以後ICと称する)
に関するものである。
従来用いられてきた回路構成を第1図に示す。
図において、1はチューナ、2は映像中間周波増幅回路
(以後VIP回路と称する)、3は第2映像検波回路(
以後DET回路と称する)、4は自動利得制御回路(以
後AGC回路と称する)、5は同期分離回路、6は雑音
消去回路である。
(以後VIP回路と称する)、3は第2映像検波回路(
以後DET回路と称する)、4は自動利得制御回路(以
後AGC回路と称する)、5は同期分離回路、6は雑音
消去回路である。
点線で囲んだ部分がIC回路である;
Tは第2映像検波回路3に接続されたエミッタフォロア
回路を構成するトランジスタで、エミッタより低インピ
ーダンスで複合映像信号を出力し、同期分離回路5に加
える。
回路を構成するトランジスタで、エミッタより低インピ
ーダンスで複合映像信号を出力し、同期分離回路5に加
える。
同期分離回路5は自己バイアス方式で、ベース回路に自
己バイアス用の時定数回路51,52,53,54が接
続されている。
己バイアス用の時定数回路51,52,53,54が接
続されている。
55は同期分離トランジスタで、ベースに加わった複合
映像信号より同期信号を分離してとり出す。
映像信号より同期信号を分離してとり出す。
同期分離トランジスタ55のエミッタと電源vccO間
にスイッチングトランジスタ62が接続されている。
にスイッチングトランジスタ62が接続されている。
このスイッチングトランジスタ62は雑音消去回路6の
出力ゲート段に相当するもので、雑音信号検出回路61
の出力によって制御される。
出力ゲート段に相当するもので、雑音信号検出回路61
の出力によって制御される。
即ち、外来雑音が無い場合スイッチングトランジスタ6
2は飽和状態となり、外来雑音が入った場合、スイッチ
ングトランジスタ62は遮断状態となるように制御され
、外来雑音によジ同期分離動作が乱されるのを防止して
いる。
2は飽和状態となり、外来雑音が入った場合、スイッチ
ングトランジスタ62は遮断状態となるように制御され
、外来雑音によジ同期分離動作が乱されるのを防止して
いる。
一方、雑音信号検出回路61の出力信号はAGC回路4
にも加えられ、外来雑音が入った場合、AGC回路4の
動作を停止させたり、AGC回路4の入力信号の雑音成
分と逆位相の雑音を加えて入力信号の雑音を抑制してA
GC回路4の動作が雑音で乱されないようにしている。
にも加えられ、外来雑音が入った場合、AGC回路4の
動作を停止させたり、AGC回路4の入力信号の雑音成
分と逆位相の雑音を加えて入力信号の雑音を抑制してA
GC回路4の動作が雑音で乱されないようにしている。
さて第1図の回路構成で、同期分離動作について考える
。
。
外来雑音が入ってきた場合、スイッチングトランジスタ
62が庶断状態になり、同期分離トランジスタ55も庶
断状態になって同期分離動作は停止し、外来雑音は同期
分離出力に現われない。
62が庶断状態になり、同期分離トランジスタ55も庶
断状態になって同期分離動作は停止し、外来雑音は同期
分離出力に現われない。
しかし外来雑音が入ると、ベースバイアス抵抗56.5
7を通して時定数回路51,52.5354に雑音によ
る充電電流が流れ、コンデンサ51.53が過充電され
てし1い、雑音がなくなってスイッチングトランジスタ
62が飽和し、同同期分離トランジスタ550回路が正
常に動作する回路接続になっても、コンデンサ51.5
3に過充電された雑音電流が放電する壕で同期分離トラ
ンジスタ55のベースバイアスはカットオフ方向のバイ
アスとなり、同期分離出力が現われなかったり、あるい
は同期分離出力の波形が正常な電圧波形にならなかった
りして同期が乱れたり、映像が歪むといった不都合があ
った。
7を通して時定数回路51,52.5354に雑音によ
る充電電流が流れ、コンデンサ51.53が過充電され
てし1い、雑音がなくなってスイッチングトランジスタ
62が飽和し、同同期分離トランジスタ550回路が正
常に動作する回路接続になっても、コンデンサ51.5
3に過充電された雑音電流が放電する壕で同期分離トラ
ンジスタ55のベースバイアスはカットオフ方向のバイ
アスとなり、同期分離出力が現われなかったり、あるい
は同期分離出力の波形が正常な電圧波形にならなかった
りして同期が乱れたり、映像が歪むといった不都合があ
った。
一方、外来雑音が入らない場合について考える。
この場合、スイッチングトランジスタ62は飽和状態に
あり、同期分離動作は正常に行なわれるのではあるが、
同期分離トランジスタ55のエミッタと電源Vce間に
スイッチングトランジスタ62の飽和抵抗が接続される
ことになり、この飽和抵抗により、同期分離動作に次の
ような不都合が生じる。
あり、同期分離動作は正常に行なわれるのではあるが、
同期分離トランジスタ55のエミッタと電源Vce間に
スイッチングトランジスタ62の飽和抵抗が接続される
ことになり、この飽和抵抗により、同期分離動作に次の
ような不都合が生じる。
第2図にこの場合の等何回路を、第3図にその動作説明
図をそれぞれ示す。
図をそれぞれ示す。
第2図の63はスイッチングトランジスタ62の飽和抵
抗である。
抗である。
第3図は横軸にベース電圧VB、縦軸にコレクタ電流I
cをとったときの同期分離段の動作特性図である。
cをとったときの同期分離段の動作特性図である。
イは飽和抵抗、63が無い場合、口は飽和抵抗63があ
る場合で、イにくらべ同じコレクタ電流を流すには大き
なベース電圧が必要である。
る場合で、イにくらべ同じコレクタ電流を流すには大き
なベース電圧が必要である。
第3図下方に示したものがベース入力電圧波形、右方に
示したものがコレクタ出力波形である。
示したものがコレクタ出力波形である。
イの特性の動作について考えると、ベース入力複合映像
信号の同期信号の尖端で同期分離トランジスタ55が飽
和するようにベースバイアス■blがベースバイアス抵
抗56.57にて選定されべ一7人力信号■b1に対し
てコレクタ出力信号icmが現われ、同期信号のみが分
離される。
信号の同期信号の尖端で同期分離トランジスタ55が飽
和するようにベースバイアス■blがベースバイアス抵
抗56.57にて選定されべ一7人力信号■b1に対し
てコレクタ出力信号icmが現われ、同期信号のみが分
離される。
一方、口の特性の動作について考えると、前記と同様に
ベース入力複合映像信号の同期信号の尖端で同期分離ト
ランジスタ55が飽和するようにベースバイアス■b2
を選定すると、ベース入力信号■b2に対してコレクタ
出力信号ic2が現われるが、図にも示すようにイの場
合と同じベース入力信号では完全な同期分離動作が行な
われず、ペデスタル部及び映像部が混入して同期動作が
乱れる。
ベース入力複合映像信号の同期信号の尖端で同期分離ト
ランジスタ55が飽和するようにベースバイアス■b2
を選定すると、ベース入力信号■b2に対してコレクタ
出力信号ic2が現われるが、図にも示すようにイの場
合と同じベース入力信号では完全な同期分離動作が行な
われず、ペデスタル部及び映像部が混入して同期動作が
乱れる。
これを防止するにはベース入力複合映像信号を大きくす
れば良いが、電界強度が小さくなり、あるレベル以下(
VIP回路を制御するVIP、AGC回路が動作するレ
ベル以下)になると、複合映像信号は小さくなり、前述
のような不都合が生じる。
れば良いが、電界強度が小さくなり、あるレベル以下(
VIP回路を制御するVIP、AGC回路が動作するレ
ベル以下)になると、複合映像信号は小さくなり、前述
のような不都合が生じる。
即ち、同期分離段のエミッタ回路はインピーダンスをl
O〃にしておく方が良好な同期分離動作が行なわれるの
であり、第1図のごときスイッチングトランジスタ62
を接続して訃くのは良くない。
O〃にしておく方が良好な同期分離動作が行なわれるの
であり、第1図のごときスイッチングトランジスタ62
を接続して訃くのは良くない。
一方、IC回路としてみた場合、同一パッケージによう
多くの機能を収納し、価格を安くするには出来る限りピ
ン数を減らす必要がある。
多くの機能を収納し、価格を安くするには出来る限りピ
ン数を減らす必要がある。
従って、回路構成もピン数の極力少なくてすむ構成にす
る必要がある。
る必要がある。
これらの不都合、問題点をなくしたのが本考案の回路構
成である。
成である。
本考案の回路構成の一実施例を第4図に示す。
第1図と同一ブロック、同一素子には同一符号をつけた
。
。
第1図と第4図との相異点は、第1図のエミッタフォロ
アのトランジスタの前段にトランジスタ7と逆極性のエ
ミッタフォロアトランジスタ8の回路を接続し、これら
エミッタフォロア回路1.8の回路内で雑音消去回路6
の入出力を接続したもので、雑音消去された信号はトラ
ンジスタ7のエミッタB端子に現われ、B端子より同期
分離回路5およびAGC回路4へ信号を供給している。
アのトランジスタの前段にトランジスタ7と逆極性のエ
ミッタフォロアトランジスタ8の回路を接続し、これら
エミッタフォロア回路1.8の回路内で雑音消去回路6
の入出力を接続したもので、雑音消去された信号はトラ
ンジスタ7のエミッタB端子に現われ、B端子より同期
分離回路5およびAGC回路4へ信号を供給している。
ここで、雑音除去の動作について説明すると、雑音を含
む複合映像信号の同期信号の尖頭値を基準レベルとして
、その基準レベル以上の雑音を検出する手段と、高周波
のスパイク状の雑音信号を検出する手段の双方かいずれ
か一方を備えた雑音信号検出回路で上記雑音消去回路6
を構成し、この雑音消去回路6より複合映像信号に含1
れた雑音入力信号と逆位相の被検出雑音信号を出力して
。
む複合映像信号の同期信号の尖頭値を基準レベルとして
、その基準レベル以上の雑音を検出する手段と、高周波
のスパイク状の雑音信号を検出する手段の双方かいずれ
か一方を備えた雑音信号検出回路で上記雑音消去回路6
を構成し、この雑音消去回路6より複合映像信号に含1
れた雑音入力信号と逆位相の被検出雑音信号を出力して
。
トランジンタフのベースにおいてもとの雑音を含んだ複
合映像信号に重畳して雑音信号を除去するようにしてい
る。
合映像信号に重畳して雑音信号を除去するようにしてい
る。
このようにすれば第1図のごとくスイッチングトランジ
スタ62を用いる必要もなく、前述したような不都合も
なく、外来雑音によって同期分離動作が乱されることも
ない。
スタ62を用いる必要もなく、前述したような不都合も
なく、外来雑音によって同期分離動作が乱されることも
ない。
また、AGC回路4で第1図の場合に述べたような雑音
消去用回路(例えば同期分離回路のスイッチングトラン
ジスタ62に相当するような回路)も全く不要で回路構
成も簡素化される。
消去用回路(例えば同期分離回路のスイッチングトラン
ジスタ62に相当するような回路)も全く不要で回路構
成も簡素化される。
一方、AGC回路4の入力信号の直流レベルについて考
えると、第1図の場合は第2映像検波回路3の出力点よ
り直接とり出していたが、第4図ノ場合は2段のエミッ
フォロア回路7.9を通っているが、トランジスタ7.
8のベース・エミッタ電圧はほとんど同じであり、相互
に補償しあっており、B点の電位とA点の電圧はほとん
ど同じであり、第2映像検波出力の直流電位を即、B点
の直流電位とみることが出来る。
えると、第1図の場合は第2映像検波回路3の出力点よ
り直接とり出していたが、第4図ノ場合は2段のエミッ
フォロア回路7.9を通っているが、トランジスタ7.
8のベース・エミッタ電圧はほとんど同じであり、相互
に補償しあっており、B点の電位とA点の電圧はほとん
ど同じであり、第2映像検波出力の直流電位を即、B点
の直流電位とみることが出来る。
第4図の場合もIC回路部分を点線で囲んであるが、第
1図と比較しても明らかなようにピン数が1つ減って2
−[、(第1図の場合のD端子がない)IC化回路に適
当な回路であり、第1図の場合より、同一パッケージ使
用の場合は多機能化がはかれる。
1図と比較しても明らかなようにピン数が1つ減って2
−[、(第1図の場合のD端子がない)IC化回路に適
当な回路であり、第1図の場合より、同一パッケージ使
用の場合は多機能化がはかれる。
すなわち、本考案の構成によれば、IC回路を考えると
必要とする端子数が少なくて済み、したがって同一端子
数のパッケージで同一機能の回路ICを作る場合、従来
例よりも使用する端子数が少なくて済み、その結果、余
った端子を用いて他の機能を持つ回路をICに内蔵する
ことができ、いわゆる多機能化がはかれるものである。
必要とする端子数が少なくて済み、したがって同一端子
数のパッケージで同一機能の回路ICを作る場合、従来
例よりも使用する端子数が少なくて済み、その結果、余
った端子を用いて他の機能を持つ回路をICに内蔵する
ことができ、いわゆる多機能化がはかれるものである。
また、本考案においてはピン数を減らすことにより、価
格をより安価にすることが出来る。
格をより安価にすることが出来る。
本考案の他の実施例を第5図に示す。
但し第5図は本考案回路の特徴とする主要部のみを示す
。
。
第5図の場合は第4図のトランジスタ7と8の位置を交
換しただけで、動作、働きは全く同じである。
換しただけで、動作、働きは全く同じである。
第6図は本考案の他の実施例の主要部を示す。
第6図は入力インピーダンスを上げるため、入力側のエ
ミッタフォロアのトランジス゛り8,8′をダーリント
ン接続したもの丁、この場合、後段のエミッタフォロア
7.7′もダーリントン接続したもので動作、特徴とす
るところは上記実施例と全く同じである。
ミッタフォロアのトランジス゛り8,8′をダーリント
ン接続したもの丁、この場合、後段のエミッタフォロア
7.7′もダーリントン接続したもので動作、特徴とす
るところは上記実施例と全く同じである。
第7図には本考案のさらに他の実施例を示す。
第7図はA端子とB端子間にある極性をもったトランジ
スタ(例えばNPN)ランジスタ)をn個、エミッタフ
ォロア回路として接続し、それと逆極性のトランジスタ
(例えばPNP)ランジスタ)をn個エミッタフォロア
回路として接続し、これらエミッタフォロア回路の入力
端、あるいは必要によっては入力端と出力端の中間の任
意の点より雑音消去回路6の入力信号をとり出し、その
入力信号をと9だした回路より後段の任意の点に雑音消
去信号を加え、外来雑音信号を除去するようにした2n
段のエミッタフォロア回路の場合である。
スタ(例えばNPN)ランジスタ)をn個、エミッタフ
ォロア回路として接続し、それと逆極性のトランジスタ
(例えばPNP)ランジスタ)をn個エミッタフォロア
回路として接続し、これらエミッタフォロア回路の入力
端、あるいは必要によっては入力端と出力端の中間の任
意の点より雑音消去回路6の入力信号をとり出し、その
入力信号をと9だした回路より後段の任意の点に雑音消
去信号を加え、外来雑音信号を除去するようにした2n
段のエミッタフォロア回路の場合である。
この回路も第4図と同じ動作をし、特徴とするところも
同じである。
同じである。
このように本考案の構成をとることにより、外来雑音が
入らない場合の問題点を除去でき、また外来雑音による
同期分離動作の乱れをも防止することができる構成の簡
素化された回路を得ることができる。
入らない場合の問題点を除去でき、また外来雑音による
同期分離動作の乱れをも防止することができる構成の簡
素化された回路を得ることができる。
またIC化した場合、ピン数が減り、安価に構成するこ
とができるとともに、多機能化が容易にはかれる利点を
有する。
とができるとともに、多機能化が容易にはかれる利点を
有する。
さらに本考案によれば、雑音除去された映像信号が検波
出力の直流レベルをその11保持し、かつ出力インピー
ダンスの低い信号を供給することができ、第2のトラン
ジスタからの出力信号をそのIAGc回路および同期分
離回路に供給して良好な動作特性を得ることができるも
のである。
出力の直流レベルをその11保持し、かつ出力インピー
ダンスの低い信号を供給することができ、第2のトラン
ジスタからの出力信号をそのIAGc回路および同期分
離回路に供給して良好な動作特性を得ることができるも
のである。
第1図は縦来のトランジスタ回路の回路図、第2図は第
1図の要部の等価回路図、第3図は第2図の回路の動作
説明図、第4図は本考案の一実施例におけるトランジス
タ回路装置の回路図、第5図、第6図、第7図は本考案
の他の実施例を示す要部回路図である。 3・・・・・・第2映像検波回路、4・・・・・・自動
利得制御回路、°5・・・・・・同期分離回路、6・・
・・・・雑音消去回路、7.8・・・・・・トランジス
タ。
1図の要部の等価回路図、第3図は第2図の回路の動作
説明図、第4図は本考案の一実施例におけるトランジス
タ回路装置の回路図、第5図、第6図、第7図は本考案
の他の実施例を示す要部回路図である。 3・・・・・・第2映像検波回路、4・・・・・・自動
利得制御回路、°5・・・・・・同期分離回路、6・・
・・・・雑音消去回路、7.8・・・・・・トランジス
タ。
Claims (1)
- テレビジョン受像機の第1映像検波出力回路に第1のト
ランジスタをエミッタフォロア回路として接続し、この
回路のエミッタ出力端に第1のトランジスタと逆極性の
第2のトランジスタをエミッタフォロア回路として接続
し、前記第1のトランジスタのベース回路より雑音消去
回路の入力信号を供給し、この雑音消去回路にて雑音信
号を検出しその出力端にこの雑音消去回路の入力端に加
わる雑音信号と逆極性の雑音信号のめを取り出し上記第
2のトランジスタのベース回路に加えて雑音信号を打消
し合うようにするとともに、同期分離用トランジスタ耘
よびこのトランジスタのベース回路に挿入された時定数
回路よりなる同期分離回路と、自動利得制御回路とを備
え、前記第2のトランジスタのエミッタ出力端子より雑
音の除去された複合映像信号を前記同期分離用トランジ
スタのベースに時定数回路を介して、また自動利得制御
回路へ直接訃の訃の加えるようにし、かつ前記第1.第
2のトランジスタ、雑音消去回路訃よび前記時定数回路
を除く同期分離回路を一つの基板上に集積回路化したこ
とを特徴とするトランジスタ回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980170850U JPS5942780Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | トランジスタ回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980170850U JPS5942780Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | トランジスタ回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695179U JPS5695179U (ja) | 1981-07-28 |
| JPS5942780Y2 true JPS5942780Y2 (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=29681694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980170850U Expired JPS5942780Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | トランジスタ回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942780Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3430068A (en) * | 1966-01-10 | 1969-02-25 | Electrohome Ltd | Transistor noise suppression network particularly for television receivers |
| JPS506215A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-22 |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP1980170850U patent/JPS5942780Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5695179U (ja) | 1981-07-28 |
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