JPS63187779A - 音声増幅器用の電源装置 - Google Patents
音声増幅器用の電源装置Info
- Publication number
- JPS63187779A JPS63187779A JP62018828A JP1882887A JPS63187779A JP S63187779 A JPS63187779 A JP S63187779A JP 62018828 A JP62018828 A JP 62018828A JP 1882887 A JP1882887 A JP 1882887A JP S63187779 A JPS63187779 A JP S63187779A
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- JP
- Japan
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- voltage
- transistor
- circuit
- control circuit
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声増幅器用の電源装置に関する。
本発明は、音声増幅器用の電源装置の定電圧制御回路に
時定数回路を設け、出力電圧を所定時間で緩かに立上ら
せることにより、電源投入時の不快音の発生を防止する
ようにしたものである。
時定数回路を設け、出力電圧を所定時間で緩かに立上ら
せることにより、電源投入時の不快音の発生を防止する
ようにしたものである。
近時、テレビジョン受信機においては、映像のみならず
、音声もまた高品質化が要望されており、ステレオ再生
が可能なものが賞月されるようになった。
、音声もまた高品質化が要望されており、ステレオ再生
が可能なものが賞月されるようになった。
まず、第5図〜第7図を参照しながら、従来のステレオ
音声回路を備えたテレビジョン受信機(以下ステレオ音
声型受像機と略称する)について説明する。
音声回路を備えたテレビジョン受信機(以下ステレオ音
声型受像機と略称する)について説明する。
従来のステレオ音声型受像機の構成例を第5図に示す。
第5図において、受信アンテナ(1)に誘起さ外た高周
波信号は、チューナ・(2)により適宜選局され、中間
周波信号に変換されて、映像中間周波回路(3)に供給
され、これの検波回路(4)からの映像信号が映像・色
信号回路(5)に供給される。映像・色信号回路(5)
の出力が、映像出力増幅器(6)を介して、受像管(7
)に供給されると共に、映像信号回路(5)から水平及
び垂直同期信号が偏向・高圧回路(8)に供給される。
波信号は、チューナ・(2)により適宜選局され、中間
周波信号に変換されて、映像中間周波回路(3)に供給
され、これの検波回路(4)からの映像信号が映像・色
信号回路(5)に供給される。映像・色信号回路(5)
の出力が、映像出力増幅器(6)を介して、受像管(7
)に供給されると共に、映像信号回路(5)から水平及
び垂直同期信号が偏向・高圧回路(8)に供給される。
この偏向・高圧回路(8)の水平偏向出力及び垂直偏向
出力が偏向コイルDYに供給されると共に、フライバン
ク変成器(9)の2次巻線(9b)の出力を整流した高
圧直流が受像管(7)に供給される。
出力が偏向コイルDYに供給されると共に、フライバン
ク変成器(9)の2次巻線(9b)の出力を整流した高
圧直流が受像管(7)に供給される。
映像中間周波回路(3)から4.5MHzの音声中間周
波信号が音声中間周波回路(11)に供給され、これの
FM検波回路(12)の出力がステレオ復調回路(13
)に供給される。このステレオ復調回路(13)の出力
、即ち、左及び右チャンネルの音声信号が、光結合回路
PCを介して、1対の主増幅器(14L)及び(14R
)並びに1対の線路増幅器(15L)及び(15R)に
共通に供給される。主増幅器(14L)及び(14R)
の出力は1対のスピーカ(16L)及び(16R)にそ
れぞれ供給されると共に、ステレオへソドホンジャック
Jに供給され、線路増幅器(15L)及び(15R)の
出力は出力端子(17L)及び(17R)にそれぞれ供
給される。
波信号が音声中間周波回路(11)に供給され、これの
FM検波回路(12)の出力がステレオ復調回路(13
)に供給される。このステレオ復調回路(13)の出力
、即ち、左及び右チャンネルの音声信号が、光結合回路
PCを介して、1対の主増幅器(14L)及び(14R
)並びに1対の線路増幅器(15L)及び(15R)に
共通に供給される。主増幅器(14L)及び(14R)
の出力は1対のスピーカ(16L)及び(16R)にそ
れぞれ供給されると共に、ステレオへソドホンジャック
Jに供給され、線路増幅器(15L)及び(15R)の
出力は出力端子(17L)及び(17R)にそれぞれ供
給される。
(20)は主電源回路であって、4個のダイオードがブ
リッジ接続された全波整流回路(21)によって商用交
流ACが直接整流され、回路の基準電圧点が商用交流と
絶縁されず「充電部」となる、所謂ホントシャーシ構成
となっている。
リッジ接続された全波整流回路(21)によって商用交
流ACが直接整流され、回路の基準電圧点が商用交流と
絶縁されず「充電部」となる、所謂ホントシャーシ構成
となっている。
全波整流回路(21)の出力は、平滑回路(22)及び
安定化回路(23)を介して、偏向・高圧回路(8)に
供給される。フライバック変成器(9)の第3の巻線(
9c)の出力を整流した、例えば200■の中圧直流が
映像出力増幅器(6)に供給されると共に、第4の巻線
(9d)の出力を整流した、例えば12Vの低圧直流が
、チューナ(2)、映像中間周波回路(3)、映像・色
信号回路(5)、音声中間周波回路(11)及びステレ
オ復調回路(13)に供給される。
安定化回路(23)を介して、偏向・高圧回路(8)に
供給される。フライバック変成器(9)の第3の巻線(
9c)の出力を整流した、例えば200■の中圧直流が
映像出力増幅器(6)に供給されると共に、第4の巻線
(9d)の出力を整流した、例えば12Vの低圧直流が
、チューナ(2)、映像中間周波回路(3)、映像・色
信号回路(5)、音声中間周波回路(11)及びステレ
オ復調回路(13)に供給される。
(24)は絶縁変成器であって、一端がホットシャーシ
に接続された1次巻線(24p )にフライバック変成
器(9)の第4の巻線(9d)の出力が供給される。変
成器(24)の2次巻線(24s )の一端が第2の基
準電位点に接続されて、この第2の基準電位点は商用交
流から絶縁された「非充電部」、所謂クールシャーシと
なる。変成器(24)の2次巻線(24s)の出力がダ
イオード(25)で整流され、第6図に具体的構成を示
したような定電圧制御回路(30)を介して、例えば1
2Vの第2の低圧直流が音声増幅器(14L) 、
(14R) 、 (15L)及び(15R)に共通に
供給されると共に、検出回路(26)に供給される。音
声増幅器(14L)〜(15R)の各出力側には、例え
ばトランジスタスイ・7チからなるミューティング回路
(27a’) 。
に接続された1次巻線(24p )にフライバック変成
器(9)の第4の巻線(9d)の出力が供給される。変
成器(24)の2次巻線(24s )の一端が第2の基
準電位点に接続されて、この第2の基準電位点は商用交
流から絶縁された「非充電部」、所謂クールシャーシと
なる。変成器(24)の2次巻線(24s)の出力がダ
イオード(25)で整流され、第6図に具体的構成を示
したような定電圧制御回路(30)を介して、例えば1
2Vの第2の低圧直流が音声増幅器(14L) 、
(14R) 、 (15L)及び(15R)に共通に
供給されると共に、検出回路(26)に供給される。音
声増幅器(14L)〜(15R)の各出力側には、例え
ばトランジスタスイ・7チからなるミューティング回路
(27a’) 。
(27b ) 、 (27c )及び(27d)がそ
れぞれ設けられる。
れぞれ設けられる。
第6図において、定電圧制御回路(30)の入力端子I
N及び出力端子OUTに直列制御用のnpn型トランジ
スタ(31)のコレクタ及びエミッタがそれぞれ接続さ
れ、トランジスタ(31)のベースと共通端子COMと
の間にツェナーダイオード(32)及びコンデンサ(3
3)が並列に接続され、トランジスタ(31)のベース
及びコレクタ間に抵抗器(34)が接続される。コンデ
ンサ(33)及び抵抗器(34)の回路定数は、例えば
、C33= 10μF。
N及び出力端子OUTに直列制御用のnpn型トランジ
スタ(31)のコレクタ及びエミッタがそれぞれ接続さ
れ、トランジスタ(31)のベースと共通端子COMと
の間にツェナーダイオード(32)及びコンデンサ(3
3)が並列に接続され、トランジスタ(31)のベース
及びコレクタ間に抵抗器(34)が接続される。コンデ
ンサ(33)及び抵抗器(34)の回路定数は、例えば
、C33= 10μF。
R34= 470Ωにそれぞれ設定される。
電源投入時、スイッチSWが閉成されると、定電圧制御
回路(30)の入力端子は、第7図Aに示すように短時
間で立上る。上述のように、コンデンサ(33)及び抵
抗器(34)による時定数033・R3→が小さいため
、トランジスタ(31)のベースの電圧は短時間で立上
り、従って、エミッタの出力電圧も、第7図Bに示すよ
うに、例えば0.1秒以内の短時間Toで立上り、以後
負荷電流が変動しても一定電圧が得られる。
回路(30)の入力端子は、第7図Aに示すように短時
間で立上る。上述のように、コンデンサ(33)及び抵
抗器(34)による時定数033・R3→が小さいため
、トランジスタ(31)のベースの電圧は短時間で立上
り、従って、エミッタの出力電圧も、第7図Bに示すよ
うに、例えば0.1秒以内の短時間Toで立上り、以後
負荷電流が変動しても一定電圧が得られる。
音声増幅器(14L)〜(15R)に、上述のような立
上り期間の短い電源電圧が供給されると、立上りの微分
波形に起因して、スピーカ(16L)。
上り期間の短い電源電圧が供給されると、立上りの微分
波形に起因して、スピーカ(16L)。
(16R)等から不快音が発生するため、従来は検出回
路(26)によって電源電圧の立上りを検出し、この検
出出力により各ミューティング回路(27a )〜(2
7d )を動作させて、スピーカ(16L)。
路(26)によって電源電圧の立上りを検出し、この検
出出力により各ミューティング回路(27a )〜(2
7d )を動作させて、スピーカ(16L)。
(16R)等への信号供給を一定時間遮断していた。
ところが、第5図に示したステレオ音声型受像機のよう
に、多数の音声増幅器を有する場合、各増幅器ごとにミ
ューティング回路が必要となり、構成が複雑になると共
に、原価が上昇するという問題があった。
に、多数の音声増幅器を有する場合、各増幅器ごとにミ
ューティング回路が必要となり、構成が複雑になると共
に、原価が上昇するという問題があった。
かかる点に鑑み、本発明の目的は、簡単な構成で、電源
投入時の不快音が発生しない、音声増幅器用の電源装置
を提供するところにある。
投入時の不快音が発生しない、音声増幅器用の電源装置
を提供するところにある。
本発明は、定電圧制御回路を備えた音声増幅器用の電源
装置において、定電圧制御回路に時定数回路を設け、出
力電圧を所定時間で緩かに立上らせるようにした音声増
幅器用の電源装置である。
装置において、定電圧制御回路に時定数回路を設け、出
力電圧を所定時間で緩かに立上らせるようにした音声増
幅器用の電源装置である。
かかる構成によれば、電源投入時に、不快音が発生しな
い。
い。
以下、第1図〜第4図を参照しながら、本発明による音
声増幅器用の電源装置をステレオ音声型受像機に通用し
た一実施例について説明する。
声増幅器用の電源装置をステレオ音声型受像機に通用し
た一実施例について説明する。
本発明の一実施例の構成を第1図に示す。この第1図に
おいて、第5図に対応する部分には同一の符号を付して
重複説明を省略する。
おいて、第5図に対応する部分には同一の符号を付して
重複説明を省略する。
第1図において、(40)は定電圧制御回路であって、
その具体的構成は後述する。絶縁変成器(24)の出力
がダイオード(25)で整流され、この整流出力が定電
圧制御回路(40)を介して音声増幅器(14L)〜(
15R)に供給される。
その具体的構成は後述する。絶縁変成器(24)の出力
がダイオード(25)で整流され、この整流出力が定電
圧制御回路(40)を介して音声増幅器(14L)〜(
15R)に供給される。
なお、この定電圧制御回路(40)を用いれば、後述の
ように、電源投入時の不快音が発生しないので、本実施
例においては、第5図の検出回路(26)並びにミュー
ティング回路(27a ) 、 (27b ) 。
ように、電源投入時の不快音が発生しないので、本実施
例においては、第5図の検出回路(26)並びにミュー
ティング回路(27a ) 、 (27b ) 。
(27c )及び(27d )は使用されない。その余
の構成は第5図の従来例と同様である。
の構成は第5図の従来例と同様である。
本発明の一実施例の要部の構成を第2図に示す。
この第2図において、第6図に対応する部分にはlの位
の数字を同じくする符号を付して重複説明を省略する。
の数字を同じくする符号を付して重複説明を省略する。
第2図において、ツェナーダイオード(42)に並列に
pnp型トランジスタ(45)のエミッタ及びコレクタ
が接続される。トランジスタ(45)のベースは抵抗器
(46)を介して入力端子INに接続されると共に、コ
ンデンサ(47)を介して共通端子COMに接続される
。抵抗器(46)及びコンデンサ(47)の回路定数は
、例えばR46= 220にΩ。
pnp型トランジスタ(45)のエミッタ及びコレクタ
が接続される。トランジスタ(45)のベースは抵抗器
(46)を介して入力端子INに接続されると共に、コ
ンデンサ(47)を介して共通端子COMに接続される
。抵抗器(46)及びコンデンサ(47)の回路定数は
、例えばR46= 220にΩ。
C4? = 47μFにそれぞれ設定される。また、ト
ランジスタ(45)のベースと入力端子INとの間にダ
・イオード(48)及び抵抗器(49)が直列に接続さ
れる。その余の構成は第6図の定電圧制御回路(30)
と同様である。
ランジスタ(45)のベースと入力端子INとの間にダ
・イオード(48)及び抵抗器(49)が直列に接続さ
れる。その余の構成は第6図の定電圧制御回路(30)
と同様である。
第2図の定電圧制御回路(40)は次のように動作する
。
。
電源投入時、第3図Aに示すような入力電圧が供給され
る。最初、コンデンサ(47)の端子電圧は0であるか
ら、I・ランジスタ(45)が導通状態となり、ツェナ
ーダイオード(42)の基準電圧の供給が遮断されて、
トランジスタ(41)のベース電圧は略々0となる。上
述のように、抵抗器(44)及び(46)の抵抗値がR
44<< ROのように設定されているため、コンデン
サ(47)は主として、抵抗器(44)を経由する、ト
ランジスタ(45)のベース電流により充電される。ま
た、抵抗器(46)とコンデンサ(47)による時定数
047・R4Gが例ば10秒と大きいため、コンデンサ
(47)の端子電圧、部ち、導通状態にあるトランジス
タ(45)のベース電圧は緩かに上昇し、これに伴って
、トランジスタ(41)のベース電圧、従って、そのエ
ミッタ出力電圧も、第3図Bに示すように、緩かに上昇
する。
る。最初、コンデンサ(47)の端子電圧は0であるか
ら、I・ランジスタ(45)が導通状態となり、ツェナ
ーダイオード(42)の基準電圧の供給が遮断されて、
トランジスタ(41)のベース電圧は略々0となる。上
述のように、抵抗器(44)及び(46)の抵抗値がR
44<< ROのように設定されているため、コンデン
サ(47)は主として、抵抗器(44)を経由する、ト
ランジスタ(45)のベース電流により充電される。ま
た、抵抗器(46)とコンデンサ(47)による時定数
047・R4Gが例ば10秒と大きいため、コンデンサ
(47)の端子電圧、部ち、導通状態にあるトランジス
タ(45)のベース電圧は緩かに上昇し、これに伴って
、トランジスタ(41)のベース電圧、従って、そのエ
ミッタ出力電圧も、第3図Bに示すように、緩かに上昇
する。
ツェナーダイオード゛(42)のツェナー電圧Vzより
もトランジスタ(45)のベース電圧が、そのvBピ(
Siトランジスタの場合、約0.65V )だけ低い値
まで上昇した時点で、トランジスタ(45)が非導通状
態となって、トランジスタ(41)のベース電圧、従っ
て、そのエミッタ出力電圧が所定値に達する。この出力
電圧の立上り期間T1は、例えば、2〜3秒であり、従
来の定電圧制御回路(30)の出力電圧の立上り期間T
oに比べて充分に長くなっている。
もトランジスタ(45)のベース電圧が、そのvBピ(
Siトランジスタの場合、約0.65V )だけ低い値
まで上昇した時点で、トランジスタ(45)が非導通状
態となって、トランジスタ(41)のベース電圧、従っ
て、そのエミッタ出力電圧が所定値に達する。この出力
電圧の立上り期間T1は、例えば、2〜3秒であり、従
来の定電圧制御回路(30)の出力電圧の立上り期間T
oに比べて充分に長くなっている。
なお、ダイオード(48)及び抵抗器(49)はコンデ
ンサ(47)の放電用に設けられる。
ンサ(47)の放電用に設けられる。
このように、出力電圧の立上り期間が長いため、その微
分波形の振幅が小さくなると共に、その周波数が可聴帯
域外まで低下してしまい、使用者に不快感を与えること
がない。
分波形の振幅が小さくなると共に、その周波数が可聴帯
域外まで低下してしまい、使用者に不快感を与えること
がない。
従って、音声増幅器ごとにミューティング回路を設ける
必要がなくなるため、特に、多出力の場合に、構成の簡
単化及び原価の低減が顕著となる。
必要がなくなるため、特に、多出力の場合に、構成の簡
単化及び原価の低減が顕著となる。
また、本実施例の定電圧制御回路は、第4図に示すよう
に構成することもできる。
に構成することもできる。
第4図において、定電圧制御回路(40A >の制御用
トランジスタ(41)のベースとツェナーダイオード(
42)との間に、出力電圧と基準電圧を比較するための
トランジスタ(50)が介挿されており、これが第2図
の定電圧制御回路(40)との主な相違点である。その
余の構成は第2図と概ね同様であるが、次のように、一
部の回路定数が異なっている。
トランジスタ(41)のベースとツェナーダイオード(
42)との間に、出力電圧と基準電圧を比較するための
トランジスタ(50)が介挿されており、これが第2図
の定電圧制御回路(40)との主な相違点である。その
余の構成は第2図と概ね同様であるが、次のように、一
部の回路定数が異なっている。
C43220μF、 C4T 10μFR
44a 390Ω 、 R44b’ 56
0ΩRb11にΩ 、 、R522,2にΩこのよ
うに、コンデンサ(43)の容量を大きくしたため、定
電圧制御回路(40^)はりソプルフィルタとしても機
能し、垂直偏向系に起因するノイズ等を充分に除去する
ことができる。
44a 390Ω 、 R44b’ 56
0ΩRb11にΩ 、 、R522,2にΩこのよ
うに、コンデンサ(43)の容量を大きくしたため、定
電圧制御回路(40^)はりソプルフィルタとしても機
能し、垂直偏向系に起因するノイズ等を充分に除去する
ことができる。
以上詳述のように、本発明によれば、定電圧制御回路に
時定数回路を設けて、出力電圧を所定時間で緩かに立上
らせるようにしたので、ミューティング回路を用いるこ
となく、電源投入時の不快音の発生を防止することがで
き”で、音声増幅器の構成を簡単化し、R価を低減する
ことのできる、音声増幅器用の電源装置が得られる。
時定数回路を設けて、出力電圧を所定時間で緩かに立上
らせるようにしたので、ミューティング回路を用いるこ
となく、電源投入時の不快音の発生を防止することがで
き”で、音声増幅器の構成を簡単化し、R価を低減する
ことのできる、音声増幅器用の電源装置が得られる。
第1図は本発明による音声増幅器用の電源装置をテレビ
ジョン受信機に通用した一実fi!例の構成を示すブロ
ック図、第2図及び第4図は本発明の一実施例の要部の
構成を示す結線図、第3図は本発明の一実施例の動作を
説明するための線図、第5図は従来のテレビジョン受信
機の構成例を示すブロック図、第6図は従来例の要部の
構成を示す結線図、第7図は本発明の説明のための線図
である。 (14L) 、 (14R) 、 (15L) 、
(15R)は音声増幅器、(40) 、 (40
^)は定電圧制御回路、(41)は直列制御l・ランジ
スタ、(42)はツェナーダイオード、(45)はトラ
ンジスタ、(46)は抵抗器、(47)はコンデンサで
ある。
ジョン受信機に通用した一実fi!例の構成を示すブロ
ック図、第2図及び第4図は本発明の一実施例の要部の
構成を示す結線図、第3図は本発明の一実施例の動作を
説明するための線図、第5図は従来のテレビジョン受信
機の構成例を示すブロック図、第6図は従来例の要部の
構成を示す結線図、第7図は本発明の説明のための線図
である。 (14L) 、 (14R) 、 (15L) 、
(15R)は音声増幅器、(40) 、 (40
^)は定電圧制御回路、(41)は直列制御l・ランジ
スタ、(42)はツェナーダイオード、(45)はトラ
ンジスタ、(46)は抵抗器、(47)はコンデンサで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 定電圧制御回路を備えた音声増幅器用の電源装置におい
て、 上記定電圧制御回路に時定数回路を設け、 出力電圧を所定時間で緩かに立上らせるようにしたこと
を特徴とする音声増幅器用の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018828A JPS63187779A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 音声増幅器用の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018828A JPS63187779A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 音声増幅器用の電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187779A true JPS63187779A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=11982422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62018828A Pending JPS63187779A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 音声増幅器用の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187779A (ja) |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP62018828A patent/JPS63187779A/ja active Pending
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