JPS5942Y2 - ビニ−ルハウスの雨樋部材 - Google Patents
ビニ−ルハウスの雨樋部材Info
- Publication number
- JPS5942Y2 JPS5942Y2 JP1978037667U JP3766778U JPS5942Y2 JP S5942 Y2 JPS5942 Y2 JP S5942Y2 JP 1978037667 U JP1978037667 U JP 1978037667U JP 3766778 U JP3766778 U JP 3766778U JP S5942 Y2 JPS5942 Y2 JP S5942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter member
- strip groove
- vinyl film
- valley
- rain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 title claims description 6
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 title claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
- 229920006266 Vinyl film Polymers 0.000 description 45
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 33
- 239000005413 snowmelt Substances 0.000 description 6
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 5
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 5
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 2
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 2
- 235000007688 Lycopersicon esculentum Nutrition 0.000 description 1
- 240000003768 Solanum lycopersicum Species 0.000 description 1
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ビニールハウスの雨樋部材に関するものであ
る。
る。
ビニールハウスは、単線、連棟いずれの型式に於いても
屋根から流下する雨水、融雪水等を垂れ流すことなく妻
面に導いて所定位置に排水することが必要である。
屋根から流下する雨水、融雪水等を垂れ流すことなく妻
面に導いて所定位置に排水することが必要である。
即ち単線の場合、屋根から流下する雨水、融雪水等をそ
のまま垂れ流すと、ハウス内の左右両側部の土壌にそれ
らの水が滲透してきて水分過剰となり、その結果成育む
らひどい時には根腐れや病害が発生するので、雨樋を取
付けて雨水や融雪水等を妻面に導いて所定位置に排水す
ることが必要である。
のまま垂れ流すと、ハウス内の左右両側部の土壌にそれ
らの水が滲透してきて水分過剰となり、その結果成育む
らひどい時には根腐れや病害が発生するので、雨樋を取
付けて雨水や融雪水等を妻面に導いて所定位置に排水す
ることが必要である。
また連棟の場合、屋根から流下する雨水、融雪水等をそ
のまま垂れ流すと、谷部にそれらの水が大量に溜まり、
妻面側に円滑に流れないので、ビニールフィルムがたわ
み、ひどい時にはビニールフィルムが破れてハウス内に
大量の水が流下するので、谷樋を取付けて雨水や融雪水
を妻面に導いて所定位置に排水することが必要である。
のまま垂れ流すと、谷部にそれらの水が大量に溜まり、
妻面側に円滑に流れないので、ビニールフィルムがたわ
み、ひどい時にはビニールフィルムが破れてハウス内に
大量の水が流下するので、谷樋を取付けて雨水や融雪水
を妻面に導いて所定位置に排水することが必要である。
勿論谷部のみならず外側部にも単線の場合と同様の理由
により雨樋を取付けることが必要である。
により雨樋を取付けることが必要である。
ところでかかる雨樋や谷樋は、ビニールフィルムの張設
前に骨組に取付けなければならず、屋根面に被ったビニ
ールフィルムは、それら雨樋や谷樋の部分で個定するこ
とが必要である。
前に骨組に取付けなければならず、屋根面に被ったビニ
ールフィルムは、それら雨樋や谷樋の部分で個定するこ
とが必要である。
従来、雨樋や谷樋の部分でビニールフィルムを固定する
には、それら雨樋や谷樋の内面に細い帯板を固定し、こ
の帯板の上にビニールフィルムの端部を配してその上か
ら同様の帯板を釘打ちしてビニールフィルムを固定して
イタ。
には、それら雨樋や谷樋の内面に細い帯板を固定し、こ
の帯板の上にビニールフィルムの端部を配してその上か
ら同様の帯板を釘打ちしてビニールフィルムを固定して
イタ。
このようにビニールフィルムの端部を帯板にて挾んで釘
打ちにて固定する方法は、作業が甚だ面倒で多くの労力
と時間が費やされるものである。
打ちにて固定する方法は、作業が甚だ面倒で多くの労力
と時間が費やされるものである。
また強風の都度ビニールフィルムがあおられることによ
り端部の釘穴の部分から裂けていき、−年も使用すると
完全に裂破する場合が多い。
り端部の釘穴の部分から裂けていき、−年も使用すると
完全に裂破する場合が多い。
また前記の固定方法ではビニールフィルムの取外しが甚
だ面倒である為、部分的な補修の為の張り替えが困難で
゛ある。
だ面倒である為、部分的な補修の為の張り替えが困難で
゛ある。
またビニールハウスは結露現象により屋根面に被ったビ
ニールフィルムの内面に大量の水滴が付着し、これがフ
ィルムを伝いながらハウス内に落下することにより部分
的に作物に根腐れが発生するものであり、また湿度が高
くなって作物に病気が発生するものであり、トマトなど
の果菜は裂果するものである。
ニールフィルムの内面に大量の水滴が付着し、これがフ
ィルムを伝いながらハウス内に落下することにより部分
的に作物に根腐れが発生するものであり、また湿度が高
くなって作物に病気が発生するものであり、トマトなど
の果菜は裂果するものである。
この為、従来は防滴処理又は無滴処理若しくは流滴処理
を施したビニールフィルムを用いたり、外部の雨樋や谷
樋の下側にも樋を設ける二重樋を採用している。
を施したビニールフィルムを用いたり、外部の雨樋や谷
樋の下側にも樋を設ける二重樋を採用している。
然し乍ら、ビニールフィルムに防滴処理や無滴処理を施
したものは、短期間の内にそれらの処理が消失してしま
い、以後大量の水滴が付着することになり、流滴処理を
施したものは、水滴の流れが円滑で雨樋や谷樋の下側に
集中し、縦梁や側柱、中間支柱等の骨組を伝って地面に
流下滲透するので、周辺の作物が水分過剰となって成育
むらが生じたり、前記縦梁や中間支柱等の骨組が早朝に
腐蝕して寿命が短くなるものである。
したものは、短期間の内にそれらの処理が消失してしま
い、以後大量の水滴が付着することになり、流滴処理を
施したものは、水滴の流れが円滑で雨樋や谷樋の下側に
集中し、縦梁や側柱、中間支柱等の骨組を伝って地面に
流下滲透するので、周辺の作物が水分過剰となって成育
むらが生じたり、前記縦梁や中間支柱等の骨組が早朝に
腐蝕して寿命が短くなるものである。
また二重樋の場合は途中で落下する水滴以外の水滴を全
て受容して排除できる利点があるが、設置できるハウス
がパイプハウス等に限定されて汎用性が無く、また組立
作業ならびに補修が面倒であるばかりではなく支持部材
が弱い為、上部の雨樋や谷樋が損傷、変形し易く、さら
に上部の雨樋や谷樋と下部の雨樋や谷樋とでは流れる水
の量が雨水・融雪水と水滴との差により下部の雨樋や谷
樋が早急に腐蝕するものである。
て受容して排除できる利点があるが、設置できるハウス
がパイプハウス等に限定されて汎用性が無く、また組立
作業ならびに補修が面倒であるばかりではなく支持部材
が弱い為、上部の雨樋や谷樋が損傷、変形し易く、さら
に上部の雨樋や谷樋と下部の雨樋や谷樋とでは流れる水
の量が雨水・融雪水と水滴との差により下部の雨樋や谷
樋が早急に腐蝕するものである。
つまり下部の雨樋や谷樋に水滴が溜まって淀むので腐蝕
が著しく進展するものである。
が著しく進展するものである。
本考案は上記諸事情に鑑みてなされたものであり、ビニ
ールフィルムの固定及び取外しが簡単且つ迅速にでき、
ビニールフィルムも裂破損傷することがなく、また結露
現象により屋根面に被ったビニールフィルムの内面に付
着した水滴の内、途中で落下する水滴以外は全てハウス
外に導いて受容するようにしたビニールハウスの雨樋部
材を提供せんとするものである。
ールフィルムの固定及び取外しが簡単且つ迅速にでき、
ビニールフィルムも裂破損傷することがなく、また結露
現象により屋根面に被ったビニールフィルムの内面に付
着した水滴の内、途中で落下する水滴以外は全てハウス
外に導いて受容するようにしたビニールハウスの雨樋部
材を提供せんとするものである。
以下本考案によるビニールハウスの雨樋部材の実施例を
図面に基いて説明する。
図面に基いて説明する。
第1図a、l)は単線式ビニールハウス及び連棟式ビニ
ールハウスの外側に配される雨樋部材を示すもので、こ
の雨樋部材1は、帯状の薄鋼板2の一側部を一定の幅寸
法でもって所要角度上方に折曲げて傾斜させ、他側部を
一定の幅寸法でもって上方に折曲げて立上らせ、傾斜さ
せた一側部の長手方向に薄鋼板2と平行な開口部幅狭の
帯条溝例えば断面蟻溝型の帯条溝3を形成し、その溝底
4を一側部と同一平面上にあらしめ且つ帯条溝3の開口
縁に連なる両側部分5を傾斜させてその外側下面に空隙
部6を形成し、一側外端7を帯条溝3側に屈曲して一側
部と同一平面上にあらしめてあり、また前記帯条溝3の
開口縁及びこれに連なる両側部分5をプレス成形により
一側部の長手方向に波形状になして多数の窪み8を設け
、他側部上端を外面に捲き込んでカール9を形成してな
るものである。
ールハウスの外側に配される雨樋部材を示すもので、こ
の雨樋部材1は、帯状の薄鋼板2の一側部を一定の幅寸
法でもって所要角度上方に折曲げて傾斜させ、他側部を
一定の幅寸法でもって上方に折曲げて立上らせ、傾斜さ
せた一側部の長手方向に薄鋼板2と平行な開口部幅狭の
帯条溝例えば断面蟻溝型の帯条溝3を形成し、その溝底
4を一側部と同一平面上にあらしめ且つ帯条溝3の開口
縁に連なる両側部分5を傾斜させてその外側下面に空隙
部6を形成し、一側外端7を帯条溝3側に屈曲して一側
部と同一平面上にあらしめてあり、また前記帯条溝3の
開口縁及びこれに連なる両側部分5をプレス成形により
一側部の長手方向に波形状になして多数の窪み8を設け
、他側部上端を外面に捲き込んでカール9を形成してな
るものである。
第2図a、l)は連棟式ビニールハウスの谷部に配され
る谷樋部材を示すもので、この谷樋部材10は、帯状の
薄鋼板2′の左右両側部を夫々一定の幅寸法でもって対
称に所要角度上方に折曲げて傾斜させ断面摺鉢型に成形
し、その傾斜させた左右両側部の長手方向に、夫々前記
側樋部材1の帯条溝3と同一の帯条溝3を形成し、その
各溝底4を左側部、右側部と同一平面上にあらしめ且つ
各帯条溝3の開口縁に連なる両側部分5を傾斜させてそ
の外側下面に空隙部6を形成し、両側外端7を帯条溝3
側に屈曲して左側部、右側部と同一平面上にあらしめ、
前記各帯条溝3の開口縁及びこれに連なる両側部分5を
プレス成形により左側部、右側部の長手方向に波形状に
なして多数の窪み8を設けてなるものである。
る谷樋部材を示すもので、この谷樋部材10は、帯状の
薄鋼板2′の左右両側部を夫々一定の幅寸法でもって対
称に所要角度上方に折曲げて傾斜させ断面摺鉢型に成形
し、その傾斜させた左右両側部の長手方向に、夫々前記
側樋部材1の帯条溝3と同一の帯条溝3を形成し、その
各溝底4を左側部、右側部と同一平面上にあらしめ且つ
各帯条溝3の開口縁に連なる両側部分5を傾斜させてそ
の外側下面に空隙部6を形成し、両側外端7を帯条溝3
側に屈曲して左側部、右側部と同一平面上にあらしめ、
前記各帯条溝3の開口縁及びこれに連なる両側部分5を
プレス成形により左側部、右側部の長手方向に波形状に
なして多数の窪み8を設けてなるものである。
次に前記雨樋部材1及び谷樋部材10の具体的な使用状
態の一例について説明する。
態の一例について説明する。
第1図a、l)に示す雨樋部材1は、第3図の如く側柱
11間に架設した縦梁12上に載置固定し、縦梁12の
側面に固定した屋根骨13と帯条溝3を有する一側部と
を以下に詳述する固定装置にて結合固定する。
11間に架設した縦梁12上に載置固定し、縦梁12の
側面に固定した屋根骨13と帯条溝3を有する一側部と
を以下に詳述する固定装置にて結合固定する。
固定装置14は挾持金具15と楔16とから戊り、挾持
金具15は口形になされてそれに直交する上面が帯条溝
3の外面幅よりも僅かに小なる寸法でもって切除され、
その切除部分から両側辺の上部中間は帯条溝3の外面幅
と同−若しくはごく僅かに大なる寸法でもって且つ帯条
溝3の部分を装入し得る深さでもって切除されて、溝1
7が形成され且つその溝17の上端開口縁にフック18
が形成され、両側辺下部には夫々対称的に二本の垂直な
長孔19が平行に穿設されて戊るもので゛あり、楔16
は前記挾持金具15の長孔19に挿入し得るようコ字形
の板体から成り、その両側辺の上縁(又は下縁)にはテ
ーパーを付しである。
金具15は口形になされてそれに直交する上面が帯条溝
3の外面幅よりも僅かに小なる寸法でもって切除され、
その切除部分から両側辺の上部中間は帯条溝3の外面幅
と同−若しくはごく僅かに大なる寸法でもって且つ帯条
溝3の部分を装入し得る深さでもって切除されて、溝1
7が形成され且つその溝17の上端開口縁にフック18
が形成され、両側辺下部には夫々対称的に二本の垂直な
長孔19が平行に穿設されて戊るもので゛あり、楔16
は前記挾持金具15の長孔19に挿入し得るようコ字形
の板体から成り、その両側辺の上縁(又は下縁)にはテ
ーパーを付しである。
かかる固定装置14により屋根骨13と帯条溝3を有す
る一側部とを結合するには、予め所要数の挾持金具15
をその溝17にて夫々帯条溝3の長手方向所定位置の外
面に装着係止しておき、これを夫々屋根骨13にかぶせ
、楔16の両側辺を挾持金具15の長孔19内に打し込
んで挟持金具15を下方に引き寄せ、帯条溝3の外面と
各屋根骨13とを密着させて挾持固定する。
る一側部とを結合するには、予め所要数の挾持金具15
をその溝17にて夫々帯条溝3の長手方向所定位置の外
面に装着係止しておき、これを夫々屋根骨13にかぶせ
、楔16の両側辺を挾持金具15の長孔19内に打し込
んで挟持金具15を下方に引き寄せ、帯条溝3の外面と
各屋根骨13とを密着させて挾持固定する。
然して屋根面に被ったビニールフィルム20を鎖樋部材
1に固定するには、その端部を鎖樋部材1の一側部内面
に配してその上から波形の係止線条21にて帯条溝3内
に押入し、その波形の係止線条21の弾性力にて帯条溝
3内の左右両側に挟圧固定する。
1に固定するには、その端部を鎖樋部材1の一側部内面
に配してその上から波形の係止線条21にて帯条溝3内
に押入し、その波形の係止線条21の弾性力にて帯条溝
3内の左右両側に挟圧固定する。
第2図a、l)に示く谷樋部材10は、第4図の如く中
間支柱11′間に架設した縦梁12上に載置固定し、縦
梁12の左右両側面に固定した各棟の屋根骨13と帯条
溝3を有する左右両側部とを、前述の鎖樋部材1の場合
と同様に固定装置14にて結合固定する。
間支柱11′間に架設した縦梁12上に載置固定し、縦
梁12の左右両側面に固定した各棟の屋根骨13と帯条
溝3を有する左右両側部とを、前述の鎖樋部材1の場合
と同様に固定装置14にて結合固定する。
然して各棟の屋根面に被ったビニールフィルム20を谷
樋部材10に固定するには、夫々の端部を谷樋部材10
の左右両側部内面に配してその上から夫々波形の係止線
条21にて帯条溝3内に押入し、その波形の係止線条2
1の弾性力にて各帯条溝3内の左右両側に挟圧固定する
。
樋部材10に固定するには、夫々の端部を谷樋部材10
の左右両側部内面に配してその上から夫々波形の係止線
条21にて帯条溝3内に押入し、その波形の係止線条2
1の弾性力にて各帯条溝3内の左右両側に挟圧固定する
。
かようにして使用される鎖樋部材1及び谷樋部材10は
、降雨時及び降雪時夫々屋根から流下する雨水、融雪水
等を垂れ流すことなく妻面に導いて所定位置に排水でき
ることは勿論であるが、結露現象により屋根面に被った
ビニールフィルム20の内面に付着した水滴の内、途中
で落下する水滴以外は全てハウス外に導いて受容できる
。
、降雨時及び降雪時夫々屋根から流下する雨水、融雪水
等を垂れ流すことなく妻面に導いて所定位置に排水でき
ることは勿論であるが、結露現象により屋根面に被った
ビニールフィルム20の内面に付着した水滴の内、途中
で落下する水滴以外は全てハウス外に導いて受容できる
。
即ちビニールフィルム20を伝って鎖樋部材1及び谷樋
部材10の帯条溝3の開口縁に連なる上端部5に流れ込
んだ水滴は、上端部5が波形状に成形されて帯条溝3に
向かう多数の窪み8が設けられている為、第5図aの矢
印の如く窪み8を伝ってビニールフィルム20との間を
流れて帯条溝3内に入る。
部材10の帯条溝3の開口縁に連なる上端部5に流れ込
んだ水滴は、上端部5が波形状に成形されて帯条溝3に
向かう多数の窪み8が設けられている為、第5図aの矢
印の如く窪み8を伝ってビニールフィルム20との間を
流れて帯条溝3内に入る。
帯条溝3内ではビニールフィルム20が波形の係止線条
21にて左右両側に弾性的に挟圧固定されているが、係
止線条21が波形である為、実際にビニールフィルム2
0が帯条溝3内の左右両側面に密着するのは第5図す、
Cに示す如く係止線条21の波形の山頂部と谷底部の部
分で、山頂部と山頂部の間及び谷底部と谷底部の間は密
着せず、ビニールフィルムの張力により浮いている。
21にて左右両側に弾性的に挟圧固定されているが、係
止線条21が波形である為、実際にビニールフィルム2
0が帯条溝3内の左右両側面に密着するのは第5図す、
Cに示す如く係止線条21の波形の山頂部と谷底部の部
分で、山頂部と山頂部の間及び谷底部と谷底部の間は密
着せず、ビニールフィルムの張力により浮いている。
しかもビニールフィルムの張力により係止線条21は僅
かながら帯条溝3の溝底4より浮き上がっているのでビ
ニールフィルム20は溝底4に密着していない。
かながら帯条溝3の溝底4より浮き上がっているのでビ
ニールフィルム20は溝底4に密着していない。
従って帯条溝3内に入った水滴は第5図aの矢印の如く
係止線条21の波形の山頂部と山頂部との間の浮き上っ
たビニールフィルム20の下側に移動し、さらに係止線
条21の波形の谷底部と谷底部との間に浮き上ったビニ
ールフィルム20の下側に移動し、ここで一旦貯留され
た後帯条溝3の開口縁よりあふれ出て、その開口縁に連
なる部分5に設けられた窪み8を伝って流下し、ハウス
外の鎖樋部材1及び谷樋部材10の底に溜まり、ここか
ら妻面側に導かれて所定位置に排水される。
係止線条21の波形の山頂部と山頂部との間の浮き上っ
たビニールフィルム20の下側に移動し、さらに係止線
条21の波形の谷底部と谷底部との間に浮き上ったビニ
ールフィルム20の下側に移動し、ここで一旦貯留され
た後帯条溝3の開口縁よりあふれ出て、その開口縁に連
なる部分5に設けられた窪み8を伝って流下し、ハウス
外の鎖樋部材1及び谷樋部材10の底に溜まり、ここか
ら妻面側に導かれて所定位置に排水される。
前記半裸及び連棟のビニールハウスの屋根面に張設固定
されたビニールフィルム20を剥離するときは、係止線
条21を夫々の帯条溝3内より取外すことにより簡単に
剥離することができる。
されたビニールフィルム20を剥離するときは、係止線
条21を夫々の帯条溝3内より取外すことにより簡単に
剥離することができる。
然して上記鎖樋部材1及び谷樋部材10において、ビニ
ールフィルム20の端部を挟圧固定後、ビニールフィル
ム20が強風等によりあおられるのを防止する際には、
各帯条溝3内に適当間隔を存して第6図の如くマイカ−
線引掛金具22を装着して、これに相対向する鎖樋部材
1や谷樋部材10の帯条溝3内に装着したマイカ−線引
掛金具22との間にマイカ−線23をジグザグに掛は渡
すと良い。
ールフィルム20の端部を挟圧固定後、ビニールフィル
ム20が強風等によりあおられるのを防止する際には、
各帯条溝3内に適当間隔を存して第6図の如くマイカ−
線引掛金具22を装着して、これに相対向する鎖樋部材
1や谷樋部材10の帯条溝3内に装着したマイカ−線引
掛金具22との間にマイカ−線23をジグザグに掛は渡
すと良い。
尚、上記実施例の鎖樋部材1や谷樋部材10の断面形状
は、例えば鎖樋部材1の場合、第7図aの如く一側辺の
上部のみ拡開して下部を垂直にした形状となし、谷樋部
材10の場合、第7図すの如く左右両側辺の上部のみ拡
開し下部を垂直にした形状となしても良い。
は、例えば鎖樋部材1の場合、第7図aの如く一側辺の
上部のみ拡開して下部を垂直にした形状となし、谷樋部
材10の場合、第7図すの如く左右両側辺の上部のみ拡
開し下部を垂直にした形状となしても良い。
また鎖樋部材1や谷樋部材10の補強の為には底を断面
波形状にしたり、左右両側部に突条を設けたり或いは第
8図の如く長手方向に適当間隔を存して底辺と左右両側
辺との屈曲部に、長手方向とは直交する方向に突条27
を形成したりすると良い。
波形状にしたり、左右両側部に突条を設けたり或いは第
8図の如く長手方向に適当間隔を存して底辺と左右両側
辺との屈曲部に、長手方向とは直交する方向に突条27
を形成したりすると良い。
要するにビニールハウスの規模によって、たわみ、よじ
れ5両側辺の拡開等が懸念される場合、他の部材を用い
ることなく、鎖樋部材や谷樋部材そのものに部分的な加
工を施して補強したものを用いると良いものである。
れ5両側辺の拡開等が懸念される場合、他の部材を用い
ることなく、鎖樋部材や谷樋部材そのものに部分的な加
工を施して補強したものを用いると良いものである。
さらに上記実施例の鎖樋部材1や谷樋部材10は、第3
図及び第4図の如き大型のビニールハウスに用いるのみ
ならず、第9図aに示す如き半裸の簡易パイプハウス2
8や第9図すに示す如き連棟の簡易パイプハウス29に
も前述の第3図及び第4図に示される固定装置14を用
いて図示の如く所定の位置に取付けて使用することがで
きる。
図及び第4図の如き大型のビニールハウスに用いるのみ
ならず、第9図aに示す如き半裸の簡易パイプハウス2
8や第9図すに示す如き連棟の簡易パイプハウス29に
も前述の第3図及び第4図に示される固定装置14を用
いて図示の如く所定の位置に取付けて使用することがで
きる。
また上記実施例の雨樋部材1や谷樋部材10には、第1
0図の如く帯条溝3の外面に、一側に断面蟻溝型の係止
部30を設けると共に他側に前記係止部30と直交する
断面蟻溝型の挿入部31を設けて成る継手金具32を係
止部30にて装着し、挿入部31に屋根骨として使用す
る同一断面形状の長尺フレーム33を嵌入して、結合す
るようにしても良い。
0図の如く帯条溝3の外面に、一側に断面蟻溝型の係止
部30を設けると共に他側に前記係止部30と直交する
断面蟻溝型の挿入部31を設けて成る継手金具32を係
止部30にて装着し、挿入部31に屋根骨として使用す
る同一断面形状の長尺フレーム33を嵌入して、結合す
るようにしても良い。
この場合長尺フレーム33は図示せぬ棟木及び母屋に支
持させるものである。
持させるものである。
さらにまた上記実施例の雨樋部材1′や谷樋部材10に
於ける帯条溝3は、断面蟻溝型であるが、開口部幅狭の
帯条溝ならばいがなる形−状であっても良いものである
。
於ける帯条溝3は、断面蟻溝型であるが、開口部幅狭の
帯条溝ならばいがなる形−状であっても良いものである
。
勿論この場合屋根骨13やパイプハウス28、29のパ
イプとの結合に用いる固定装置14は、その挾持金具1
5の溝17の形状を帯条溝3に対応する形状にするが、
又は他の結合手段に代えるものとする。
イプとの結合に用いる固定装置14は、その挾持金具1
5の溝17の形状を帯条溝3に対応する形状にするが、
又は他の結合手段に代えるものとする。
また長尺フレーム33との結合に用いる継手金具32は
、その係止部30の形状を帯条溝3に対応する形状にす
るか又は他の結合手段に代えるものとする。
、その係止部30の形状を帯条溝3に対応する形状にす
るか又は他の結合手段に代えるものとする。
また雨樋部材1や谷樋部材10の帯条溝3の位置は、上
記実施例に限定されるものではなく、側辺の内面ならは
゛いかなる位置にあっても良いものである。
記実施例に限定されるものではなく、側辺の内面ならは
゛いかなる位置にあっても良いものである。
然してまた帯条溝3の開口縁に連なる両側部分5に設け
られる窪み8は波形のものに限るものではなく、水滴が
ビニールフィルム20との間を流れて帯条溝内に入るこ
とのできる窪みならばいがなる形状でも良い。
られる窪み8は波形のものに限るものではなく、水滴が
ビニールフィルム20との間を流れて帯条溝内に入るこ
とのできる窪みならばいがなる形状でも良い。
また窪み8は帯条溝3の上側の開口縁にのみにあれば充
分である。
分である。
つまり下側の開口縁ならびにそれに連なる部分に窪み8
がなくともこの部分にはビニールフィルム20が緊張さ
れずに垂れ下っているだけであるので、帯条溝3をあふ
れ出た水滴の流下には何ら支障がないものであり、また
開口縁に連なる上側部分はビニールフィルム20に密着
せず、第5図a、l)に示されるように開かれているの
で、ビニールフィルム20の内面を伝い流れる水滴は何
ら支障なく開口縁に倒達できる。
がなくともこの部分にはビニールフィルム20が緊張さ
れずに垂れ下っているだけであるので、帯条溝3をあふ
れ出た水滴の流下には何ら支障がないものであり、また
開口縁に連なる上側部分はビニールフィルム20に密着
せず、第5図a、l)に示されるように開かれているの
で、ビニールフィルム20の内面を伝い流れる水滴は何
ら支障なく開口縁に倒達できる。
以上の説明で判るように本考案による雨樋部材や谷樋部
材等の雨樋部材は、その−側部又は両側部内面に開口部
幅狭の帯条溝を形成しであるので、屋根面を被うビニー
ルフィルムはその端部を波形の係止線条にて帯条溝内に
押入し挟圧固定するだけで簡単且つ迅速に緊張張設でき
てたるむことがない。
材等の雨樋部材は、その−側部又は両側部内面に開口部
幅狭の帯条溝を形成しであるので、屋根面を被うビニー
ルフィルムはその端部を波形の係止線条にて帯条溝内に
押入し挟圧固定するだけで簡単且つ迅速に緊張張設でき
てたるむことがない。
しかもビニールフィルムの端部は前述の如く開口部幅狭
の帯条溝内に波形の係止線条にて挟圧固定されるのであ
るがら、従来のように帯板にて挾んで釘止めにて固定す
ることによる釘穴からの裂破損傷という事態は全く生ぜ
ず、従って雨漏れ、排水漏れ等は起らない。
の帯条溝内に波形の係止線条にて挟圧固定されるのであ
るがら、従来のように帯板にて挾んで釘止めにて固定す
ることによる釘穴からの裂破損傷という事態は全く生ぜ
ず、従って雨漏れ、排水漏れ等は起らない。
また本考案の雨樋部材は、緊張張設されたビニールフィ
ルムの剥離が、帯条溝内から波形の係止線条を取外すだ
けで簡単にできるので、ビニールフィルムの部分的な張
り替えも容易である。
ルムの剥離が、帯条溝内から波形の係止線条を取外すだ
けで簡単にできるので、ビニールフィルムの部分的な張
り替えも容易である。
さらに本考案の雨樋部材は、少くとも帯条溝の上側の開
口縁に窪みを設けであるので、結露現象により屋根面に
被ったビニールフィルムの内面に付着した水滴の内、途
中で落下する水滴以外は全て雨樋部材の上側部分を伝い
流れて、ビニールフィルムが帯条溝内の側面に押えられ
ていない波形の係止線条の山頂部と山頂部との間の開口
縁の窪みより帯条溝内に入り、さらにビニールフィルム
の緊張により浮き上った係止線条の下側を通って係止線
条の谷底部と谷底部との間に移動し、ここで一旦貯留さ
れ後帯条溝の開口縁より−あふれて出て雨樋部材の底に
流下し、雨水や融雪水と同様に妻面に導かれて所定位置
に排水される。
口縁に窪みを設けであるので、結露現象により屋根面に
被ったビニールフィルムの内面に付着した水滴の内、途
中で落下する水滴以外は全て雨樋部材の上側部分を伝い
流れて、ビニールフィルムが帯条溝内の側面に押えられ
ていない波形の係止線条の山頂部と山頂部との間の開口
縁の窪みより帯条溝内に入り、さらにビニールフィルム
の緊張により浮き上った係止線条の下側を通って係止線
条の谷底部と谷底部との間に移動し、ここで一旦貯留さ
れ後帯条溝の開口縁より−あふれて出て雨樋部材の底に
流下し、雨水や融雪水と同様に妻面に導かれて所定位置
に排水される。
従って従来のように結露による水滴が縦梁や側柱、中間
支柱等を伝い流れることによる部分的な水分過剰による
成育むらがなく、また縦梁や側柱、中間支柱等の骨組の
腐蝕もない等の優れた効果がある。
支柱等を伝い流れることによる部分的な水分過剰による
成育むらがなく、また縦梁や側柱、中間支柱等の骨組の
腐蝕もない等の優れた効果がある。
第1図は本考案による雨樋部材の一例を示すもので、a
はその断面図、bはその平面図、第2図は本考案による
谷樋部材の一例を示すもので、aはその断面図、bはそ
の平面図、第3図は第1図の雨樋部材の使用状態を示す
要部斜視図、第4図は第2図の谷樋部材の使用状態を示
す要部斜視図、第5図aはビニールフィルムの端部を固
定した帯条溝の部分の拡大平面図、同図すはa図のA−
A断面矢視図、同図Cはa図のB−B断面矢視図、第6
図は本考案の雨樋部材における帯条溝内にマイカ−線引
掛金具を装着してマイカ−線を掛は渡した状態を示す一
部斜視図、第7図a、l)は第1,2図の雨樋部材及び
谷樋部材の折曲げ成形の変更例を示す断面図、第8図は
本考案の雨樋部材に部分的な加工を施して補強した例を
示す一部斜視図、第9図a、l)は本考案の雨樋部材を
簡易パイプハウスに使用した例を示す概略斜視図、第1
0図は本考案の雨樋部材と屋根骨の一部を構成する断面
蟻溝型の長尺フレームとの結合状態を示す要部斜視図で
ある。 1・・・・・・雨樋部材、3・・・・・・帯条溝、8・
・・・・・窪み、9・・・・・・カール、10・・・・
・・谷樋部材。
はその断面図、bはその平面図、第2図は本考案による
谷樋部材の一例を示すもので、aはその断面図、bはそ
の平面図、第3図は第1図の雨樋部材の使用状態を示す
要部斜視図、第4図は第2図の谷樋部材の使用状態を示
す要部斜視図、第5図aはビニールフィルムの端部を固
定した帯条溝の部分の拡大平面図、同図すはa図のA−
A断面矢視図、同図Cはa図のB−B断面矢視図、第6
図は本考案の雨樋部材における帯条溝内にマイカ−線引
掛金具を装着してマイカ−線を掛は渡した状態を示す一
部斜視図、第7図a、l)は第1,2図の雨樋部材及び
谷樋部材の折曲げ成形の変更例を示す断面図、第8図は
本考案の雨樋部材に部分的な加工を施して補強した例を
示す一部斜視図、第9図a、l)は本考案の雨樋部材を
簡易パイプハウスに使用した例を示す概略斜視図、第1
0図は本考案の雨樋部材と屋根骨の一部を構成する断面
蟻溝型の長尺フレームとの結合状態を示す要部斜視図で
ある。 1・・・・・・雨樋部材、3・・・・・・帯条溝、8・
・・・・・窪み、9・・・・・・カール、10・・・・
・・谷樋部材。
Claims (1)
- 帯状の薄鋼板の左右両側部が上方に折曲げられて、少く
とも一側辺の上部乃至全部が外側方に拡開され、その外
側方に拡開された側辺の長手方向にその側辺と平行な開
口部幅狭の帯条溝が形成され且つ少くとも帯条溝の上側
開口縁に多数の窪みが適当間隔に設けられていることを
特徴とするビニールハウスの雨樋部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978037667U JPS5942Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | ビニ−ルハウスの雨樋部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978037667U JPS5942Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | ビニ−ルハウスの雨樋部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142651U JPS54142651U (ja) | 1979-10-03 |
| JPS5942Y2 true JPS5942Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=28901153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978037667U Expired JPS5942Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | ビニ−ルハウスの雨樋部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016021895A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 佐藤産業株式会社 | ビニルハウス用谷樋 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6442439B2 (ja) * | 2016-06-15 | 2018-12-19 | 東都興業株式会社 | シートの定着装置 |
| JP6975983B2 (ja) * | 2019-02-27 | 2021-12-01 | イノチオアグリ株式会社 | 農業ハウス用谷樋 |
-
1978
- 1978-03-24 JP JP1978037667U patent/JPS5942Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016021895A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 佐藤産業株式会社 | ビニルハウス用谷樋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142651U (ja) | 1979-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5765324A (en) | Skylight construction | |
| US4065883A (en) | Water conducting members spaced between spaced exposed building support beams | |
| US5197238A (en) | Enclosed structures | |
| US5772502A (en) | Adjustable pitch roof vent with accordion-shaped end plug | |
| EP1126755B1 (en) | Building having joists and a gutter, and a gutter and joist for use therein | |
| JPS5942Y2 (ja) | ビニ−ルハウスの雨樋部材 | |
| JPH032117Y2 (ja) | ||
| JPS6137244Y2 (ja) | ||
| US1968125A (en) | Skylight rib construction | |
| JPS5822526Y2 (ja) | ビニ−ルハウスの側樋部材 | |
| JPS5841819Y2 (ja) | ビニ−ルハウスの雨樋部材 | |
| JP3238975U (ja) | 農業用温室の横架材及びそれを架設する農業用温室 | |
| JPH0212863Y2 (ja) | ||
| JPH041210Y2 (ja) | ||
| RU2073778C1 (ru) | Водосточный желоб, преимущественно, для теплиц | |
| JPS5827644Y2 (ja) | 農業用温室 | |
| JP3037262U (ja) | 軒樋装置 | |
| JPS6328767Y2 (ja) | ||
| JPH10121670A (ja) | 雪止め付き屋根の樋構造 | |
| JP2002235413A (ja) | 落雪防止屋根構造 | |
| JPS5830449Y2 (ja) | 連棟式ビニ−ルハウスに於ける谷樋 | |
| JP3041417U (ja) | ビニールハウス用結露水排水装置 | |
| JPH062535Y2 (ja) | 連棟型ビニールハウスの谷樋における結露水の排水構造 | |
| JPS6233552Y2 (ja) | ||
| JP3939411B2 (ja) | 屋根 |