JPS5943006A - 可溶性のハロメチル化ヒドロキシスチレン系重合体の製造方法 - Google Patents
可溶性のハロメチル化ヒドロキシスチレン系重合体の製造方法Info
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- JPS5943006A JPS5943006A JP15436982A JP15436982A JPS5943006A JP S5943006 A JPS5943006 A JP S5943006A JP 15436982 A JP15436982 A JP 15436982A JP 15436982 A JP15436982 A JP 15436982A JP S5943006 A JPS5943006 A JP S5943006A
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- hydroxystyrene polymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハロメチル基で置換された可溶性のヒドロ・キ
シスチレン系重合体の製造方法に係り、更に詳細には、
ヒドロキシスチレン系重合体をホルムアルデヒド類によ
りメチロール化して得られるメチロール化ヒドロキ、、
シスチレン系iff 合体に、有機溶媒中に、て・・ロ
デン化水素を作用ヒ:て、そのメチロール基をハロメチ
ル基に変換することを特徴:とするハロメチル基で置換
された可溶性のヒドロキク・スチレン系重合体の製法に
係るもめである。
シスチレン系重合体の製造方法に係り、更に詳細には、
ヒドロキシスチレン系重合体をホルムアルデヒド類によ
りメチロール化して得られるメチロール化ヒドロキ、、
シスチレン系iff 合体に、有機溶媒中に、て・・ロ
デン化水素を作用ヒ:て、そのメチロール基をハロメチ
ル基に変換することを特徴:とするハロメチル基で置換
された可溶性のヒドロキク・スチレン系重合体の製法に
係るもめである。
本発明方法の目・的生成□物であるハロメチル基を有す
る可溶性のヒドロキシスチレン系重谷□体は□、キレー
ト剤、高分子□マド:′す□ツクスーj、高分子触媒。
る可溶性のヒドロキシスチレン系重谷□体は□、キレー
ト剤、高分子□マド:′す□ツクスーj、高分子触媒。
高分子金属錯体、高感度の感光性樹脂、ガスバリヤー:
性フィル台、水処理j膜、有機液体処理用、膜等″:、
・11の有用〒T′)7判百、1.......さらに
こ0パ°、、イ、f y−。
性フィル台、水処理j膜、有機液体処理用、膜等″:、
・11の有用〒T′)7判百、1.......さらに
こ0パ°、、イ、f y−。
化ヒト□・キレスチレン系重合体を各+j輌3”警’−
; )” ”””’ ”ン化合物によりメイン1.qI
’、、、、1.1ギ′?反応させることにより第4級ア
ンモニウム基を含むカチオン型高分、′・ :□
□ 予電解質を合成すやことが中±、・、:これは導電処理
□剤(特開昭49−66579)、凝集剤(特公昭55
−16688)、ポリイオンコンプレツクス膜(特公昭
57−2362 )等8L−″″C有用下、宇6・
・、、。
; )” ”””’ ”ン化合物によりメイン1.qI
’、、、、1.1ギ′?反応させることにより第4級ア
ンモニウム基を含むカチオン型高分、′・ :□
□ 予電解質を合成すやことが中±、・、:これは導電処理
□剤(特開昭49−66579)、凝集剤(特公昭55
−16688)、ポリイオンコンプレツクス膜(特公昭
57−2362 )等8L−″″C有用下、宇6・
・、、。
ディー・アイ* i、R7ノへ、、 、(D、、 !、
Packham )はジビニルベンゼンとバラヒドロキ
・クスチレイ:、共重合体である架橋型(不溶性、)ヒ
ト彎キシスチレン系重合体を溶媒不寮在下5.無触暉下
で、クロ10メチルメチルエーテルに、l:□り久ロロ
□メチル化反応させて、不溶性のクロロメチル化ヒPロ
キシスチレン重合体を既に得ている′(ジ蘂−ナル・嬶
妥・ザ・ケミカル・ソザエテイー(Journal o
f the Chemi−cal 5ociety )
+ 1964巻、 2620.2623頁)。しかし
ながら、可溶性のクロロメチル化ヒドロキシスチレン系
重合体は未だ得られていない。架橋型1−(、不溶性)
ではなく、可溶性のクロロメチル化ヒ、、ド、!、キビ
スチレン系重合体を製造することが出来:1□11ピ1
□:1 −: □れば、フィルム2膜に容易に成形することが出来、さ
・らにこの可溶性:メロロメチル化ヒドロキシスチーし
7重合体をア。7化合物、よる。7レー^7□ 反応0より第4級ア7′″″=つA /’ f /l/
基を含む力 。
Packham )はジビニルベンゼンとバラヒドロキ
・クスチレイ:、共重合体である架橋型(不溶性、)ヒ
ト彎キシスチレン系重合体を溶媒不寮在下5.無触暉下
で、クロ10メチルメチルエーテルに、l:□り久ロロ
□メチル化反応させて、不溶性のクロロメチル化ヒPロ
キシスチレン重合体を既に得ている′(ジ蘂−ナル・嬶
妥・ザ・ケミカル・ソザエテイー(Journal o
f the Chemi−cal 5ociety )
+ 1964巻、 2620.2623頁)。しかし
ながら、可溶性のクロロメチル化ヒドロキシスチレン系
重合体は未だ得られていない。架橋型1−(、不溶性)
ではなく、可溶性のクロロメチル化ヒ、、ド、!、キビ
スチレン系重合体を製造することが出来:1□11ピ1
□:1 −: □れば、フィルム2膜に容易に成形することが出来、さ
・らにこの可溶性:メロロメチル化ヒドロキシスチーし
7重合体をア。7化合物、よる。7レー^7□ 反応0より第4級ア7′″″=つA /’ f /l/
基を含む力 。
チオン型高分子電解質にすれば、水処理剤、有機、 障
庄処押剤と、りて、も用、い、る事、、が出来、可溶性
のクロロメtル化等ノ≧ロメ竺ル化されたヒドロきビス
チレン重合体を得ることは強く望まれて(・、冷重要な
課題である。また感光性樹脂原料としての用途を考える
時、可溶性樹脂は非感光部分を適当な溶媒で溶解除去出
来、感光、部分の像、を残すと左が出来る点て架橋不溶
化した樹脂に比べて一著な利点を有する。 ・
゛ □ 本発明者等は上記の観点から可i性島ハロメチ・・基を
有する5稽・□キレスチレン系重合体を製造する方法を
鋭意研究した結果、メチロール化ヒドロキシスチレン系
重合体にテトラヒドロフラン。
庄処押剤と、りて、も用、い、る事、、が出来、可溶性
のクロロメtル化等ノ≧ロメ竺ル化されたヒドロきビス
チレン重合体を得ることは強く望まれて(・、冷重要な
課題である。また感光性樹脂原料としての用途を考える
時、可溶性樹脂は非感光部分を適当な溶媒で溶解除去出
来、感光、部分の像、を残すと左が出来る点て架橋不溶
化した樹脂に比べて一著な利点を有する。 ・
゛ □ 本発明者等は上記の観点から可i性島ハロメチ・・基を
有する5稽・□キレスチレン系重合体を製造する方法を
鋭意研究した結果、メチロール化ヒドロキシスチレン系
重合体にテトラヒドロフラン。
ジオキザン、アセトニトリル等の非プロトン性有機溶媒
あるいはメタノール、エタノール、等のゾロトン性有機
溶媒の存在下に、ハロゲン化水素を反応させることによ
り上記の目的を達成し得る。ことを見い出して1.本発
明を完成した。。溶媒の不存在下でハロゲン化水素を反
、応・させると架橋が起りゲル化し、可溶性の目的物が
得られないのみならず、ハロメチル基への変換も妨げら
れる。 ・・本発明方法で得られる可溶性のハロメチ
ル化ヒドロキシスチレン系重合体の構造は以下の式で示
される。
あるいはメタノール、エタノール、等のゾロトン性有機
溶媒の存在下に、ハロゲン化水素を反応させることによ
り上記の目的を達成し得る。ことを見い出して1.本発
明を完成した。。溶媒の不存在下でハロゲン化水素を反
、応・させると架橋が起りゲル化し、可溶性の目的物が
得られないのみならず、ハロメチル基への変換も妨げら
れる。 ・・本発明方法で得られる可溶性のハロメチ
ル化ヒドロキシスチレン系重合体の構造は以下の式で示
される。
ここにおいてpは正の、数、qはOを含む正の数そして
p 、+ (]はO<、p+q <、2、nは3以上、
C,Mはビニル系単量体であり、Xはハヮグンであり・
七七てtはOを含む任意の数である。 ・ ・本発
明方法の出発物質であるメチロール化ヒト、ロキシ2チ
レン系重合体、は、・ヒト・、ロキ・シス・1チレン5
− A1 の単独重合体、あるいはヒドロキシスチレンと他のビニ
ル系単量体との共重合体のメチロールイ□ヒ物であり得
て、重合単位のヒドロキシスチレ/はいずれの異性体で
あってもよいが、パラ体アえいはメタ体が好ましい。ま
た、共重合体の仙のビニル系単量体の例としてはJスチ
レン、α−メチルスチレジ、アクリロニトリル、塩化ビ
ニル、アレリル酸エステル、メタクリル酸エステル、無
水÷レイン酸あるいぼ客種有機酸のビニルエステルなど
があげられる。まだ、本発明方法で用いる少チロール化
ヒドロキシスチレン系重合体は、任意の方法で製造され
たも・のヤよく、その来歴は問わず、例えば特公昭44
ニア350号公報に宗されているような、ヒト・キレス
チレン系重合体を水;たは有機溶媒中でアレレカリ性触
媒の存在下にホルム手ル □r’ e”’ i
#−r: y f。−7,化すお。よより□容□iゆ
□□本発一方法であるメチロール化ヒドロキシ
スチレン系重合体のメチロ−ビレ基のハロメチル基への
変換反応は、反応溶媒として、テトラヒドロフラ−6= 噌− ン、ジオキザン等の譲状エーテル、アセトニトリル等の
非70ロトン件有機溶媒菖るいを1ノランール。
p 、+ (]はO<、p+q <、2、nは3以上、
C,Mはビニル系単量体であり、Xはハヮグンであり・
七七てtはOを含む任意の数である。 ・ ・本発
明方法の出発物質であるメチロール化ヒト、ロキシ2チ
レン系重合体、は、・ヒト・、ロキ・シス・1チレン5
− A1 の単独重合体、あるいはヒドロキシスチレンと他のビニ
ル系単量体との共重合体のメチロールイ□ヒ物であり得
て、重合単位のヒドロキシスチレ/はいずれの異性体で
あってもよいが、パラ体アえいはメタ体が好ましい。ま
た、共重合体の仙のビニル系単量体の例としてはJスチ
レン、α−メチルスチレジ、アクリロニトリル、塩化ビ
ニル、アレリル酸エステル、メタクリル酸エステル、無
水÷レイン酸あるいぼ客種有機酸のビニルエステルなど
があげられる。まだ、本発明方法で用いる少チロール化
ヒドロキシスチレン系重合体は、任意の方法で製造され
たも・のヤよく、その来歴は問わず、例えば特公昭44
ニア350号公報に宗されているような、ヒト・キレス
チレン系重合体を水;たは有機溶媒中でアレレカリ性触
媒の存在下にホルム手ル □r’ e”’ i
#−r: y f。−7,化すお。よより□容□iゆ
□□本発一方法であるメチロール化ヒドロキシ
スチレン系重合体のメチロ−ビレ基のハロメチル基への
変換反応は、反応溶媒として、テトラヒドロフラ−6= 噌− ン、ジオキザン等の譲状エーテル、アセトニトリル等の
非70ロトン件有機溶媒菖るいを1ノランール。
エタノニル、酢□酸等のeロトン性有i溶媒を用い、モ
レキュ□ラージ□−ブス等の藤永剤の存在または不存在
下、塩化水素、臭化水素返るいはヨ6化尿素のごときハ
ロゲン化水素により行なわれる。好壕しくは非プロ1−
’y性有機溶媒を用い、モレキーラーシーブスの存在
下で行な□うと良好な==性のハロメチル基を有するヒ
Vロキシスチレレ系重合体が得られる。
レキュ□ラージ□−ブス等の藤永剤の存在または不存在
下、塩化水素、臭化水素返るいはヨ6化尿素のごときハ
ロゲン化水素により行なわれる。好壕しくは非プロ1−
’y性有機溶媒を用い、モレキーラーシーブスの存在
下で行な□うと良好な==性のハロメチル基を有するヒ
Vロキシスチレレ系重合体が得られる。
反応温度は0〜150υ、好ましくは25C〜56Cの
範囲内で、反応時間は1分□から1.06時間、好まし
くは30分〜5時間で行いづれる。 □・・ロゲ
ン化水素のモル比は原料のメチロニ)し化ヒト臼キシス
チレン系重合体のメチロール基jイ商当り0.1〜50
モル、好ましくは1′〜10モルめ範囲内である。生成
物中にメチロール基を一部残存させたい場合には、ハロ
ゲン化水素の使用量な減らすのが良く、壕だ反応温度1
時間等を調節して行なうことも出来る。溶媒中のしチ。
範囲内で、反応時間は1分□から1.06時間、好まし
くは30分〜5時間で行いづれる。 □・・ロゲ
ン化水素のモル比は原料のメチロニ)し化ヒト臼キシス
チレン系重合体のメチロール基jイ商当り0.1〜50
モル、好ましくは1′〜10モルめ範囲内である。生成
物中にメチロール基を一部残存させたい場合には、ハロ
ゲン化水素の使用量な減らすのが良く、壕だ反応温度1
時間等を調節して行なうことも出来る。溶媒中のしチ。
二7.イ―i・凸轄シヌチレシ累重合株の濃度は重量で
′i50係」9、下、好まし7くは30%以下で□ある
。モレキーラーシーブス等の藤水痢ヲ検扇する場合のそ
あ使i。
′i50係」9、下、好まし7くは30%以下で□ある
。モレキーラーシーブス等の藤水痢ヲ検扇する場合のそ
あ使i。
はメチロール化ヒドロキシスチレン系重合(m=”’
+ 6(1重量部に対口て1]〜5”00蔀’:、好ま
しくは□団二100部の範囲内である。尚、使用するメ
チロール化ヒドロキシスチレン系重合体のフェノール核
1個当りのメチ・−)・基□置換率・は0(r(’2f
あり、油壺は0,05〜18個、好ましくは0.1′−
計へ個が適当である。上記のような条件で・・ロゲン□
化□水幽により□、メチロニル化ヒドロキレスチレン某
重合体のハロメチルイ’bヒドロキシスチレン氷重合体
への変換反応を行なうと容易に良好な結果が得られる。
+ 6(1重量部に対口て1]〜5”00蔀’:、好ま
しくは□団二100部の範囲内である。尚、使用するメ
チロール化ヒドロキシスチレン系重合体のフェノール核
1個当りのメチ・−)・基□置換率・は0(r(’2f
あり、油壺は0,05〜18個、好ましくは0.1′−
計へ個が適当である。上記のような条件で・・ロゲン□
化□水幽により□、メチロニル化ヒドロキレスチレン某
重合体のハロメチルイ’bヒドロキシスチレン氷重合体
への変換反応を行なうと容易に良好な結果が得られる。
本発明方法そは□、フーノー□ル性水酸塞は全く反応を
受けないで保持される。
受けないで保持される。
□反霞終了後、・・・メ□チル化反応生成物はモレキー
ラーシーブ亥等の不溶物を濾過しだ後、非溶剤例えばエ
ーテル、石油エーテル、ヘキザン、ベンゼン等を用いて
再沈殿させ、i−分に未反応のハロゲンa水素を除去し
てから、ハロメチ)し化ヒト□ロキシスチレン系重合体
を単離することが出来る。
ラーシーブ亥等の不溶物を濾過しだ後、非溶剤例えばエ
ーテル、石油エーテル、ヘキザン、ベンゼン等を用いて
再沈殿させ、i−分に未反応のハロゲンa水素を除去し
てから、ハロメチ)し化ヒト□ロキシスチレン系重合体
を単離することが出来る。
尚、イオン交換樹脂を用いて未反応のハロゲン化水素を
除去することも出来る。 ″ □以下に実施例な示
して本発明を更に具体的に説明するが、これらはあく壕
でも単なる例示にすぎない。
除去することも出来る。 ″ □以下に実施例な示
して本発明を更に具体的に説明するが、これらはあく壕
でも単なる例示にすぎない。
実施例1 ′重量平均
分子i’ 5.200のポリパラヒドロキシスチレンを
用い水酸化ナトリウム水溶液を溶媒として、ヒドロキシ
スチレンモノ→一単位1個当り6!12モルの37係ホ
ルマリン水溶液により′40:Cで3時間メチロール化
反応を行ない、フェノール核1個当□す0.12個のメ
チロール基を導入したポリ−3−ヒドロヤシメチル−4
−ヒト白キシスチレンを得た。 ′
□このメチロール化ポリパラヒPロキシスチレ
ン1’2.36 fj’′を温度計、塩化水素導入管、
還流冷却器付の3’OOm’lの四ツロフレスコに入れ
、 ’ 1.’OOmjのテトラヒドロフランど西尾工
業■製TYpE】/16゜5Aのモレキーラーシーブス
51を入れて室温で一部 − 攪拌溶解させた。1品モレキー長−シープスは不溶解で
感るが、メチロール化ポリパラ□ヒドロキシスチレンは
均一に溶解した。この溶液に」燃化水素導入管より、室
温で攪拌下、塩化水素5−2 m’6 糾□j。
分子i’ 5.200のポリパラヒドロキシスチレンを
用い水酸化ナトリウム水溶液を溶媒として、ヒドロキシ
スチレンモノ→一単位1個当り6!12モルの37係ホ
ルマリン水溶液により′40:Cで3時間メチロール化
反応を行ない、フェノール核1個当□す0.12個のメ
チロール基を導入したポリ−3−ヒドロヤシメチル−4
−ヒト白キシスチレンを得た。 ′
□このメチロール化ポリパラヒPロキシスチレ
ン1’2.36 fj’′を温度計、塩化水素導入管、
還流冷却器付の3’OOm’lの四ツロフレスコに入れ
、 ’ 1.’OOmjのテトラヒドロフランど西尾工
業■製TYpE】/16゜5Aのモレキーラーシーブス
51を入れて室温で一部 − 攪拌溶解させた。1品モレキー長−シープスは不溶解で
感るが、メチロール化ポリパラ□ヒドロキシスチレンは
均一に溶解した。この溶液に」燃化水素導入管より、室
温で攪拌下、塩化水素5−2 m’6 糾□j。
分間かけて一部すると温度が3’5”tl;に上J%’
L?v。
L?v。
これが室温で4時間反応させた後、温度を66Cに上昇
させて沸点還流を3時間行なうと茶かっ色縣濁泗該とな
った。この反応溶層を室淵省で冷却し濾過することkよ
り不溶性のモレキーラージ」ブスを除くと茶かっ色透明
溶液となつ滉。これを□750m’lの右油主ニテルE
7’5’Omeの止チル笠−テルの温容溶媒中に投入
することにより薄茶おり矛ポリ与二が得られた。これを
濾過しだ後、□十分に呈チルエーテルと石油エーテルに
より洗い、乾Mtえととにi薄おろど色iリマニ12.
55fがイiられた。′この重合体は元素分析の結果’
”C′t’ 誉有量3、’l’7 %であり、工凡N
椅れ分析の結果とからポ;ノー3−クロロメチル−4−
に′ドロキシ亥チレンそあるどどが確認さ“れだ。すな
わち、未反応のメチロール化は検出されず、全てクロロ
メチル基に変□= 10− 換されてい冬。、クロロメチル基の導入率はヒドロキシ
メチ1フン単位1個当り、、o、11′個であり、0.
01個のメチロール竺は反応の過程で消失していた。
させて沸点還流を3時間行なうと茶かっ色縣濁泗該とな
った。この反応溶層を室淵省で冷却し濾過することkよ
り不溶性のモレキーラージ」ブスを除くと茶かっ色透明
溶液となつ滉。これを□750m’lの右油主ニテルE
7’5’Omeの止チル笠−テルの温容溶媒中に投入
することにより薄茶おり矛ポリ与二が得られた。これを
濾過しだ後、□十分に呈チルエーテルと石油エーテルに
より洗い、乾Mtえととにi薄おろど色iリマニ12.
55fがイiられた。′この重合体は元素分析の結果’
”C′t’ 誉有量3、’l’7 %であり、工凡N
椅れ分析の結果とからポ;ノー3−クロロメチル−4−
に′ドロキシ亥チレンそあるどどが確認さ“れだ。すな
わち、未反応のメチロール化は検出されず、全てクロロ
メチル基に変□= 10− 換されてい冬。、クロロメチル基の導入率はヒドロキシ
メチ1フン単位1個当り、、o、11′個であり、0.
01個のメチロール竺は反応の過程で消失していた。
i、 I(、結果;■ぐBrペレット法111−NMl
l・結果;30%重’TI(F中、、q7.、c (
内部標準TMS、)において 456 ppmに−cr”r2czの水素が存在し、4
60p 1)Inの−CH20Hのメチレン水素は存在
しないと考えられる。
l・結果;30%重’TI(F中、、q7.、c (
内部標準TMS、)において 456 ppmに−cr”r2czの水素が存在し、4
60p 1)Inの−CH20Hのメチレン水素は存在
しないと考えられる。
13C−NMR,結果;30%重T !−I F中27
C(0,点はT〜l5)0ロトン)において 42、Opprnにりo、oメチル基−CH2Ctの1
3Cが存在し、メチロール化ポリパラヒドロキシスチレ
ンに存在していた620ppmのメチロール基−CI−
T2O[(の Cが消失していた。
C(0,点はT〜l5)0ロトン)において 42、Opprnにりo、oメチル基−CH2Ctの1
3Cが存在し、メチロール化ポリパラヒドロキシスチレ
ンに存在していた620ppmのメチロール基−CI−
T2O[(の Cが消失していた。
尚、このポリ−3−クロロメチル−4−ヒドロキシスチ
レンはメ(ノールあるいはテトラ些ドロフランに易溶で
あった。。
レンはメ(ノールあるいはテトラ些ドロフランに易溶で
あった。。
生成惣のHrtスペクトノーを第1.図に、’If−N
M’ri・スづクトルを第2図に、そして13C−NM
R,、スペクトルを第3図(示した。、。
M’ri・スづクトルを第2図に、そして13C−NM
R,、スペクトルを第3図(示した。、。
実廟例2 。
メチロール基の導入−がヒドロキシスチレン単位1個当
り0.3]個である分子量約5.6.00のメチローノ
ーイ1ポリパラヒドロギシスチレン12.9.3 P
全原料とし、2沼の塩化水素を30分かけて導入した点
を除いて実施例1と同様に操作し、薄おうど色ポリマー
]3.1.g−が得ら些だ。 この重合体は元素分析の
結果Ct含介量、7.7係であり、IIR,、、NMR
,分析の結果とかやポリ−3−クロロメtルー4−ヒト
、C!キシスチレンであ、ることか確認された。すなわ
ち、未戊応のメチロール基は検出されず1.全てり已ロ
メチル基に変換されていた。クロロメチル基Ω導入率は
ヒドロキシスチレン単位1個当9029、個、でア、シ
、0.02個のメチロール基は反応の過程で消失してい
た。
り0.3]個である分子量約5.6.00のメチローノ
ーイ1ポリパラヒドロギシスチレン12.9.3 P
全原料とし、2沼の塩化水素を30分かけて導入した点
を除いて実施例1と同様に操作し、薄おうど色ポリマー
]3.1.g−が得ら些だ。 この重合体は元素分析の
結果Ct含介量、7.7係であり、IIR,、、NMR
,分析の結果とかやポリ−3−クロロメtルー4−ヒト
、C!キシスチレンであ、ることか確認された。すなわ
ち、未戊応のメチロール基は検出されず1.全てり已ロ
メチル基に変換されていた。クロロメチル基Ω導入率は
ヒドロキシスチレン単位1個当9029、個、でア、シ
、0.02個のメチロール基は反応の過程で消失してい
た。
尚、このポリ−3−クロロメチル−4−ヒドロキシスチ
レンはメタノールあるいはテトラヒドロフランに易溶で
あった。
レンはメタノールあるいはテトラヒドロフランに易溶で
あった。
実施例3
実施例1と同様にしてポリパ?ヒドロギシスチレンをメ
チロール化し、フェノ−化核1個やpO931個のメチ
ロール基を導入したポリ−3−ヒドロキシメチル−4−
ヒドロキシスチレン4得た。
チロール化し、フェノ−化核1個やpO931個のメチ
ロール基を導入したポリ−3−ヒドロキシメチル−4−
ヒドロキシスチレン4得た。
このメチロール化ポリパラヒドロキンスチ?ン12.9
37を用い、溶暉として1.00m!のp−ジオキサン
を用い、西尾工業■製TYPE 1/16. !5A
のモレキュラーシーデス51を用い、環化水素2.8を
用いて実施例1と同様に室温で4時−反応させた後、1
00Cで2時間反応させた。この反応溶液を室温まで冷
却し、濾過後P鷹を750m1の石油エーテルと750
r4のエチルエーテル?混合溶媒中に投入することに
よシ、薄茶、、お、2ど色ポ、リマ、7..13.0?
が得られた。この重合竺は元率分析の結果Ct含有量7
.2%であり、!R,,NMR,分析の結果とかラホリ
ー3−クロロメチルー4−μドロヤシスチ13− レンであることが確認された。未反応のメチロール基は
検出されなかった。:クロロメチル基はフエ。
37を用い、溶暉として1.00m!のp−ジオキサン
を用い、西尾工業■製TYPE 1/16. !5A
のモレキュラーシーデス51を用い、環化水素2.8を
用いて実施例1と同様に室温で4時−反応させた後、1
00Cで2時間反応させた。この反応溶液を室温まで冷
却し、濾過後P鷹を750m1の石油エーテルと750
r4のエチルエーテル?混合溶媒中に投入することに
よシ、薄茶、、お、2ど色ポ、リマ、7..13.0?
が得られた。この重合竺は元率分析の結果Ct含有量7
.2%であり、!R,,NMR,分析の結果とかラホリ
ー3−クロロメチルー4−μドロヤシスチ13− レンであることが確認された。未反応のメチロール基は
検出されなかった。:クロロメチル基はフエ。
ノール核1個当り0.27個1であった。尚このポリ−
3−クロロメチル−4−ヒドロキシスチレンはメタノフ
ルあるいはテトラヒドロフランに可溶であり、若干粘度
が上っていた。
3−クロロメチル−4−ヒドロキシスチレンはメタノフ
ルあるいはテトラヒドロフランに可溶であり、若干粘度
が上っていた。
実施例4
フェノール核1個当、90.63個のメチロニル基を導
入したポリ−3−ヒドロキシメチル−4−ヒドロキシス
チレン13.8917’を用い、溶媒として100m1
のテトラヒドロフランを用い、西尾工業■製TYPE1
/16.5.Aのモレキュラーシーデス51を用い、塩
化水素2.52を用いて実施例1と同様にして、室温で
24時間反応させた。この反応溶液を濾過後、p液を7
50m1!の石油エーテルと750rulのエチルエー
テルの混合溶媒中に投入することにより、薄茶おうど色
ポリマー14.7.%が得られた。この重合体は元素分
析の結果Ct含有量14.6%であり・、IR,NMR
分析の結果とからポリ−3−クロロメチル−4−ヒドロ
キンスチレンで=14− あることが確認された。メチロール基は検出されなかっ
た。クロロメチル基はフェノール核1個当り062個で
あった。尚このポリ−3−クロロメチル−4−ヒドロキ
シスチレンはメタノールあるいはテトラヒドロフランに
易溶であった。
入したポリ−3−ヒドロキシメチル−4−ヒドロキシス
チレン13.8917’を用い、溶媒として100m1
のテトラヒドロフランを用い、西尾工業■製TYPE1
/16.5.Aのモレキュラーシーデス51を用い、塩
化水素2.52を用いて実施例1と同様にして、室温で
24時間反応させた。この反応溶液を濾過後、p液を7
50m1!の石油エーテルと750rulのエチルエー
テルの混合溶媒中に投入することにより、薄茶おうど色
ポリマー14.7.%が得られた。この重合体は元素分
析の結果Ct含有量14.6%であり・、IR,NMR
分析の結果とからポリ−3−クロロメチル−4−ヒドロ
キンスチレンで=14− あることが確認された。メチロール基は検出されなかっ
た。クロロメチル基はフェノール核1個当り062個で
あった。尚このポリ−3−クロロメチル−4−ヒドロキ
シスチレンはメタノールあるいはテトラヒドロフランに
易溶であった。
実施例5
フェノール核1個当り0.45個のメチロール基を導入
したポリ−、,3−ヒドロキシ−4−巨ドロキシメチル
スチレン13.35.Pを用い、溶、媒として]00m
Jのテトラヒドロフランを用い、臭化水素2石を30分
間かけて導入し、これを室温で4時間反応させた後、温
度を66℃に上昇さす辷沸点還流を4時間行なった。こ
の反応溶液な濾過後、ろ液を7FiOmlの石油エーテ
ルと750m1の□エチルエーテルの混合溶媒中に投入
することにより、茶おうど色ポリマー15.0iが得ら
れた。 この重合体は元素分析の結果Br含有量20.
3%であり、I几分析の結果ポリ−3−ヒドロキシ−4
−ブロモメチルスチレンであることがわかった。メチロ
ール基は検出されなかった。ブロモメチル基はフェノー
ル核1個当J0.40個であった。尚このポリ−3−ヒ
ドロキシ−4−ブロモメチルスチレンはメタノールある
いはテトラヒドロフランに易溶であった。
したポリ−、,3−ヒドロキシ−4−巨ドロキシメチル
スチレン13.35.Pを用い、溶、媒として]00m
Jのテトラヒドロフランを用い、臭化水素2石を30分
間かけて導入し、これを室温で4時間反応させた後、温
度を66℃に上昇さす辷沸点還流を4時間行なった。こ
の反応溶液な濾過後、ろ液を7FiOmlの石油エーテ
ルと750m1の□エチルエーテルの混合溶媒中に投入
することにより、茶おうど色ポリマー15.0iが得ら
れた。 この重合体は元素分析の結果Br含有量20.
3%であり、I几分析の結果ポリ−3−ヒドロキシ−4
−ブロモメチルスチレンであることがわかった。メチロ
ール基は検出されなかった。ブロモメチル基はフェノー
ル核1個当J0.40個であった。尚このポリ−3−ヒ
ドロキシ−4−ブロモメチルスチレンはメタノールある
いはテトラヒドロフランに易溶であった。
実施例6
パラヒドロキシスチレンとスチレンとのラジカ □ル共
重合体17.9f(パラヒドロキシスチレン含有量67
モル%)を用い某酸化ナトリウム水溶液とテトラヒドロ
フランを溶媒として、ヒドロキシスチレンモノマ一単位
1偏当す、0.52モルの37%ホルマリン水溶液によ
り50C,で9時間メチロール化反応を行ない、フェノ
ール核1個当り0.51個の。
重合体17.9f(パラヒドロキシスチレン含有量67
モル%)を用い某酸化ナトリウム水溶液とテトラヒドロ
フランを溶媒として、ヒドロキシスチレンモノマ一単位
1偏当す、0.52モルの37%ホルマリン水溶液によ
り50C,で9時間メチロール化反応を行ない、フェノ
ール核1個当り0.51個の。
メチロール基ヲ導入した1−工□テニルー3−ヒドロキ
シメチル−4−ヒドロキシベンゼンとスチレンとの共重
合体18.5ft−を得た。
シメチル−4−ヒドロキシベンゼンとスチレンとの共重
合体18.5ft−を得た。
このメチロール化ヒドロキシスチレ/とスチレンの共重
合体18.5Fを用い、溶媒として、150m1(Dテ
トラヒドロフランを用い、西尾工業■製TYPE 1/
16.5Aのモレキュラーシープル5デを用い、塩化水
素5!を用いて、実施例1と同様にして、室温で4時間
反応させた後、66Cで4時間反応させた。この反応溶
液を室温まで冷却し、濾過後ろ液を1.5沼のエチルエ
ーテル溶媒中に投入することにより、おうど色ポリマー
19.1y−が得られた。この重合体は元素分析の結果
ctl含有量8.9%であり、IR分析の結果、1−エ
テ□ニルー3−クロロメチル−4−ヒドロキシベンゼン
とスチレンとの共重合体であることがわかった。クロロ
メチル基はフェノール核1個当り0.49個であった。
合体18.5Fを用い、溶媒として、150m1(Dテ
トラヒドロフランを用い、西尾工業■製TYPE 1/
16.5Aのモレキュラーシープル5デを用い、塩化水
素5!を用いて、実施例1と同様にして、室温で4時間
反応させた後、66Cで4時間反応させた。この反応溶
液を室温まで冷却し、濾過後ろ液を1.5沼のエチルエ
ーテル溶媒中に投入することにより、おうど色ポリマー
19.1y−が得られた。この重合体は元素分析の結果
ctl含有量8.9%であり、IR分析の結果、1−エ
テ□ニルー3−クロロメチル−4−ヒドロキシベンゼン
とスチレンとの共重合体であることがわかった。クロロ
メチル基はフェノール核1個当り0.49個であった。
尚このクロロメチル化共重合体はテトラヒドロフランに
易溶であった。
易溶であった。
第1図は実□施例1で得られた生成物のIRスペクトル
、第2図はその’H−NMRスペクトルそして第3図は
その130−NMRスペクトルである。 17−
、第2図はその’H−NMRスペクトルそして第3図は
その130−NMRスペクトルである。 17−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) メチロール化ヒドロキシスチレン系重合体に
、有機溶媒の存在下に・・ロデン化水素を作用させるこ
とを特徴とする可溶性のハロメチル化ヒドロキシスチレ
ン系重合体の製偉方、法。 (2)、該出発原料のメチロール化ヒドロキシスチレで
表わされ、ハロゲン化水素がHXであり、生成物のハロ
メチル化ヒドロキシスチレン系重合体が式(II) で表わされる特許請求の範囲第1項に記載の製造力・法
(ここにおいてXはCL 、” BrまたはI、 rは
O<r〈2、p・は正の数、qは0を含む正の数そして
p□+qは0’<、 p + q≦r、CMはビニル系
単量体、lは0を含□む任意の正の数そしてnは3以上
である)′o・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15436982A JPS5943006A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | 可溶性のハロメチル化ヒドロキシスチレン系重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15436982A JPS5943006A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | 可溶性のハロメチル化ヒドロキシスチレン系重合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943006A true JPS5943006A (ja) | 1984-03-09 |
| JPH0138406B2 JPH0138406B2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=15582649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15436982A Granted JPS5943006A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | 可溶性のハロメチル化ヒドロキシスチレン系重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943006A (ja) |
-
1982
- 1982-09-04 JP JP15436982A patent/JPS5943006A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138406B2 (ja) | 1989-08-14 |
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