JPS594314A - スイツチド・キヤパシタ・フイルタ - Google Patents
スイツチド・キヤパシタ・フイルタInfo
- Publication number
- JPS594314A JPS594314A JP11333082A JP11333082A JPS594314A JP S594314 A JPS594314 A JP S594314A JP 11333082 A JP11333082 A JP 11333082A JP 11333082 A JP11333082 A JP 11333082A JP S594314 A JPS594314 A JP S594314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- semiconductor switch
- channel
- semiconductor
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
- H03H19/004—Switched capacitor networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(4)発明の技術分野 ′
本発明は、スイッチド・キャパシタ・フィルタ、特に入
力段コンデンサの両端に夫々スイッチをもうけたスイッ
チド・キャパシタ拳フィルタにおいて、上記入力段コン
デンサの演算増幅器入力側の端子にもうけられる上記ス
イッチをPチャネル・トランジスタのみによって構成せ
しめ、スイッチの電源ノイズなどによる影響を騒減した
スイッチドeキャパシタ・フィルタに関するものである
。
力段コンデンサの両端に夫々スイッチをもうけたスイッ
チド・キャパシタ拳フィルタにおいて、上記入力段コン
デンサの演算増幅器入力側の端子にもうけられる上記ス
イッチをPチャネル・トランジスタのみによって構成せ
しめ、スイッチの電源ノイズなどによる影響を騒減した
スイッチドeキャパシタ・フィルタに関するものである
。
(B)技術の背景と問題点
従来から、スイッチド・キャパシタ・フィルタが知られ
ており、演算増幅器において、入力段コンデンサOAと
帰還用コンデンサOBと入力信号Vinとが与えられた
場合に、出力信号■outがで与えられることを利用す
るようにされる。そして、第(1)式に示す如き出力を
与えるための回路として、第1図図示の構成が知られて
いる。
ており、演算増幅器において、入力段コンデンサOAと
帰還用コンデンサOBと入力信号Vinとが与えられた
場合に、出力信号■outがで与えられることを利用す
るようにされる。そして、第(1)式に示す如き出力を
与えるための回路として、第1図図示の構成が知られて
いる。
第1図において、1は演算増幅器、2は入力段コンデン
サ(0人)、3は帰還用コンデンサ、4は入力信号端子
、5は出力信号端子、6は第1の半導体スイッチ、7は
第2の半導体スイッチ、8は第3の半導体スイッチ、9
は第4の半導体スイッチ、10は入力段コンデンサの第
1の端子、11は入力段コンデンサの第2の端子を表わ
している。
サ(0人)、3は帰還用コンデンサ、4は入力信号端子
、5は出力信号端子、6は第1の半導体スイッチ、7は
第2の半導体スイッチ、8は第3の半導体スイッチ、9
は第4の半導体スイッチ、10は入力段コンデンサの第
1の端子、11は入力段コンデンサの第2の端子を表わ
している。
また図中リード線部分を点線で表わしたコンデンサは代
表的なストレー容量を表わしている。
表的なストレー容量を表わしている。
第1図図示の場合、第1ないし第4の各スイッチは、夫
々図示の如くPチャネル・Nチャネル対トランジスタが
用いられる。そして第1の時間帯において第1・第3半
導体スイッチ6.8がオンで第2・第4半導体スイッチ
7.9がオフ状態に保持され、次いで第2の時間帯に訃
いて第2・第4半導体スイッチ7.9がオンで第1・第
3半導体スイッチ6.8がオフ状態に切Pえられ、以下
上記第1の時間帯の状態と第2の時間帯の状態とが繰返
される。即ち、第1の時間帯の状況に訃いてコンデンサ
(OA)2がスイッチ6と8とを介して入力信号vin
によって充電され、第2の時間帯の状態においてコンデ
ンサ(0人)2の負荷がスイッチ7.9を介して放電さ
れる形で演算・増幅器1に入力される。
々図示の如くPチャネル・Nチャネル対トランジスタが
用いられる。そして第1の時間帯において第1・第3半
導体スイッチ6.8がオンで第2・第4半導体スイッチ
7.9がオフ状態に保持され、次いで第2の時間帯に訃
いて第2・第4半導体スイッチ7.9がオンで第1・第
3半導体スイッチ6.8がオフ状態に切Pえられ、以下
上記第1の時間帯の状態と第2の時間帯の状態とが繰返
される。即ち、第1の時間帯の状況に訃いてコンデンサ
(OA)2がスイッチ6と8とを介して入力信号vin
によって充電され、第2の時間帯の状態においてコンデ
ンサ(0人)2の負荷がスイッチ7.9を介して放電さ
れる形で演算・増幅器1に入力される。
第1図図示構成の場合、仮に図示コンデンサの端子10
に非所望な形でストレー容量が存在していて第1の時間
帯において入力信号によって充電されたとしても、第2
の時間帯においてスイッチ7によって短絡され、演算増
幅器1の入力には影響を与えない。またコンデンサの端
子11に非所望な形でストレー容量が存在していても、
第1の時間帯においてスイッチ8によって短絡されてい
る形となるようにされている。
に非所望な形でストレー容量が存在していて第1の時間
帯において入力信号によって充電されたとしても、第2
の時間帯においてスイッチ7によって短絡され、演算増
幅器1の入力には影響を与えない。またコンデンサの端
子11に非所望な形でストレー容量が存在していても、
第1の時間帯においてスイッチ8によって短絡されてい
る形となるようにされている。
第1図図示の回路構成は、上記の如く好ましいものであ
るが、最近演算増幅器1の内部ノイズが軽減されている
こと1;伴って、スイッチ6ないし9を制御するための
電源ノイズが問題となるようになった。即ち、第1図に
おいて代表的な形で示したストレー容量などによって演
算増幅器1の入力段に導入される電源ノイズが問題とな
るようになってきた。
るが、最近演算増幅器1の内部ノイズが軽減されている
こと1;伴って、スイッチ6ないし9を制御するための
電源ノイズが問題となるようになった。即ち、第1図に
おいて代表的な形で示したストレー容量などによって演
算増幅器1の入力段に導入される電源ノイズが問題とな
るようになってきた。
(0)発明の目的と構成
本発明−は上記の点を解決することを目的としてオリ、
本発明のスイッチド・キャパシタ・フィルタは、帰還用
コンデンサOBをもつと共に演算増幅器の入力段に入力
段コンデンサOAをもち、該コンデンサQAの第1の端
子が入力信号端子とアースとに対して夫々交互に動作す
る第1および第2半導体スイッチに接続されかつ第2の
端子がアースと上記増幅器の入力段とに対して夫々交互
に動作するる第3および第4半導体スイッチに接続され
てなるスイッチド・キャパシタ・フィルタにおいて、上
記第1の半導体スイッチおよび第2の半導体スーイツチ
がPチャネル−Nチャネル対トランジスタにて構成され
ると共に上記第3の半導体スイッチおよび/または上記
第4の半導体スイッチがPチャネル・トランジスタのみ
によって構成されることを特徴としている。以下図面を
参照しつつ説明する。
本発明のスイッチド・キャパシタ・フィルタは、帰還用
コンデンサOBをもつと共に演算増幅器の入力段に入力
段コンデンサOAをもち、該コンデンサQAの第1の端
子が入力信号端子とアースとに対して夫々交互に動作す
る第1および第2半導体スイッチに接続されかつ第2の
端子がアースと上記増幅器の入力段とに対して夫々交互
に動作するる第3および第4半導体スイッチに接続され
てなるスイッチド・キャパシタ・フィルタにおいて、上
記第1の半導体スイッチおよび第2の半導体スーイツチ
がPチャネル−Nチャネル対トランジスタにて構成され
ると共に上記第3の半導体スイッチおよび/または上記
第4の半導体スイッチがPチャネル・トランジスタのみ
によって構成されることを特徴としている。以下図面を
参照しつつ説明する。
(D)発明の実施例
第2図は本発明の一実施例構成を示し、図中の符号は第
1図に対応している。
1図に対応している。
第2図図示構成の場合、第1図と対比すると明瞭である
如く、第3の半導体スイッチ8と第4の半導体スイッチ
9とがPチャネル台トランジスタのみによって構成され
た形となっている。そして、これによって第2図に、リ
ード線部分を点線で表わしたコンデンサの形で示1−ス
トレー容敏が第1図図示の場合にくらべて軽減される。
如く、第3の半導体スイッチ8と第4の半導体スイッチ
9とがPチャネル台トランジスタのみによって構成され
た形となっている。そして、これによって第2図に、リ
ード線部分を点線で表わしたコンデンサの形で示1−ス
トレー容敏が第1図図示の場合にくらべて軽減される。
第1図図示の従来構成に訃いて、第1ないし第4の各半
導体スイッチ6ないし9を夫々Pチャネル・Nチャネル
対トランジスタの構成としたのは、例えば入力信号■i
nからコンデンサ2が充電される際やコンデンサの電荷
が放電される際などにおける過渡時において、ストレー
容量の充放電を含めた充放電電流を流通せしめるために
十分な電流容量をスイッチに与えるためであったと考え
てよい。
導体スイッチ6ないし9を夫々Pチャネル・Nチャネル
対トランジスタの構成としたのは、例えば入力信号■i
nからコンデンサ2が充電される際やコンデンサの電荷
が放電される際などにおける過渡時において、ストレー
容量の充放電を含めた充放電電流を流通せしめるために
十分な電流容量をスイッチに与えるためであったと考え
てよい。
図示第1の半導体スイッチ6や第2の半導体スイッチ7
に関しては、コンデンサ(OA) 2の充・放電時に
端子10の電位変動が大きいことからも判る如く、十分
大きい電流容量をもつことが必要である。しかし、第3
の半導体スイッチ8や第4の半導体スイッチ9に関して
は、演算増幅器1の入力端が実質上零電位レベルである
ことから考えて、端子1.1の電位変動は十数100C
7rLv〕であって、スイッチ8や9の電流容量は小さ
くて足シる。
に関しては、コンデンサ(OA) 2の充・放電時に
端子10の電位変動が大きいことからも判る如く、十分
大きい電流容量をもつことが必要である。しかし、第3
の半導体スイッチ8や第4の半導体スイッチ9に関して
は、演算増幅器1の入力端が実質上零電位レベルである
ことから考えて、端子1.1の電位変動は十数100C
7rLv〕であって、スイッチ8や9の電流容量は小さ
くて足シる。
そして、Pチャネル・トランジスタとNチャネル・トラ
ンジスタとについて、ストレー容量を比較するとき、P
チャネル・トランジスタの側がより小さいストレー容量
であることが知られている。
ンジスタとについて、ストレー容量を比較するとき、P
チャネル・トランジスタの側がより小さいストレー容量
であることが知られている。
したがって、第2図図示の構成においては、第3の半導
体スイッチ8と第4の半導体スイッチ9とについて、P
チャネル自トランジスタのみによって構成せしめ、電流
ノイズが混入される形となるストレー容量を大きく軽減
せしめるように構成されている。電源ノイズの混入は、
第4の半導体スイッチによるものが、最も大きく影響す
ることから、第4の半導体スイッチのみをPチャネル・
トランジスタによって構成せしめることも許される。
体スイッチ8と第4の半導体スイッチ9とについて、P
チャネル自トランジスタのみによって構成せしめ、電流
ノイズが混入される形となるストレー容量を大きく軽減
せしめるように構成されている。電源ノイズの混入は、
第4の半導体スイッチによるものが、最も大きく影響す
ることから、第4の半導体スイッチのみをPチャネル・
トランジスタによって構成せしめることも許される。
(E)発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば、電源ノイズの影響を
抑えることが可能となる。
抑えることが可能となる。
第1図は従来のスイッチド・キャパシタ争フィルタの構
成、第2図は本発明の一実施例構成を示す。 図中、1は演算増幅器、2は入力段コンデンサ、3は帰
還用コンデンサ、6は第1の半導体スイッチ、7は第2
の半導体スイッチ、8は第3の半導体スイッチ、9は第
4の半導体スイッチを表わす。 特許出願人 富士通株式会社
成、第2図は本発明の一実施例構成を示す。 図中、1は演算増幅器、2は入力段コンデンサ、3は帰
還用コンデンサ、6は第1の半導体スイッチ、7は第2
の半導体スイッチ、8は第3の半導体スイッチ、9は第
4の半導体スイッチを表わす。 特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 帰還用コンデンサOBをもつと共に演算増幅器の入力段
に入力段コンデンサOAをもち、該コンデンサOAの第
1の端子が入力信号端子とアースとに対して夫々交互に
動作する第1および第2半導体スイッチに接続されかつ
第2の端子がアースと上記増幅器の入力段とに対して夫
々交互に動作する第3および第4半導体スイッチに接続
されてなるスイッチドウキャパシタ・フィルタにおいて
、上記第1の半導体スイッチおよび第2の半導体スイッ
チがPチャネル・Nチャネル対トランジスタにて構成さ
れると共に、上記第3の半導体スイッチおよび/または
上記第4の半導体スイッチがPチャネル・トランジスタ
のみによって構成されることを特徴とするスイッチド・
キャパシタ・フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11333082A JPS594314A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スイツチド・キヤパシタ・フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11333082A JPS594314A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スイツチド・キヤパシタ・フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594314A true JPS594314A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14609502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11333082A Pending JPS594314A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スイツチド・キヤパシタ・フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594314A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717220A (en) * | 1981-05-29 | 1982-01-28 | Hitachi Ltd | Switched capacitor type filter device |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11333082A patent/JPS594314A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717220A (en) * | 1981-05-29 | 1982-01-28 | Hitachi Ltd | Switched capacitor type filter device |
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