JPS5943231Y2 - 収納用容器 - Google Patents
収納用容器Info
- Publication number
- JPS5943231Y2 JPS5943231Y2 JP7143181U JP7143181U JPS5943231Y2 JP S5943231 Y2 JPS5943231 Y2 JP S5943231Y2 JP 7143181 U JP7143181 U JP 7143181U JP 7143181 U JP7143181 U JP 7143181U JP S5943231 Y2 JPS5943231 Y2 JP S5943231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- locking
- attaching
- protrusions
- locking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は収納用容器に関するものであろう製図器等を収
納する容器は、箱形をした身と蓋との一端を蝶番により
開閉できるように形成し、壁面は突合わせるように構成
されている。
納する容器は、箱形をした身と蓋との一端を蝶番により
開閉できるように形成し、壁面は突合わせるように構成
されている。
したがって、身と蓋との寸法は同一に形成するものであ
るが、蓋の開閉を行う係止部材の形状が異なるため、同
一型で製造することができず、別体の型で製造していた
。
るが、蓋の開閉を行う係止部材の形状が異なるため、同
一型で製造することができず、別体の型で製造していた
。
そのため、型代に多くの費用を要し、組合わせの際に、
破損等が生じると、身と蓋とを同一個数製造すれば端数
がでるという問題があった。
破損等が生じると、身と蓋とを同一個数製造すれば端数
がでるという問題があった。
本考案は前記従来の欠点に鑑み、身と蓋とを同一型で製
造することにより型代を安価にすると共に端数の発生を
防止することができる収納用容器を提供するのが目的で
ある。
造することにより型代を安価にすると共に端数の発生を
防止することができる収納用容器を提供するのが目的で
ある。
本考案の構成を図面に示す実施例に基き詳細に説明する
と、身Aと蓋Bとは夫々箱形に形成し、後方側の長手壁
1,1側に蝶番(図示省略)を設けて開閉できるように
構成する。
と、身Aと蓋Bとは夫々箱形に形成し、後方側の長手壁
1,1側に蝶番(図示省略)を設けて開閉できるように
構成する。
一方、前方側の長手壁2□、2゜側には中央部に薄肉部
313゜を夫々設け、この薄肉部31,3゜の同一位置
に2個の方形をした係止部材取付用長孔4,5を夫夫形
成する。
313゜を夫々設け、この薄肉部31,3゜の同一位置
に2個の方形をした係止部材取付用長孔4,5を夫夫形
成する。
身Aには第2,4図に示すように、薄肉部31の外側に
位置する移動片6に係止部材取付用長孔4.5内で移動
する方形の突起7,8を設け、この突起7,8の先端部
9,10に係止片11を嵌合固定する。
位置する移動片6に係止部材取付用長孔4.5内で移動
する方形の突起7,8を設け、この突起7,8の先端部
9,10に係止片11を嵌合固定する。
この係止片11は方形の切欠き部12゜13を設け、開
放された上端に係止部14.15を設けている。
放された上端に係止部14.15を設けている。
尚、突起7,8には係止部材取付用長孔4,5内に挿入
したスプリング16.17が常時係合して閉方向に作用
させるようになっている。
したスプリング16.17が常時係合して閉方向に作用
させるようになっている。
一方、蓋Bには、第2,3図に示すように薄肉部32の
外側に固定片1Bを設け、この固定片18に係止用部材
取付用長孔4,5に合致させて嵌合する嵌合部材19,
20を設げ、この嵌合部材19.20の先端部21.2
2はストッパー23を固定する。
外側に固定片1Bを設け、この固定片18に係止用部材
取付用長孔4,5に合致させて嵌合する嵌合部材19,
20を設げ、この嵌合部材19.20の先端部21.2
2はストッパー23を固定する。
ストッパー23は下面に前記切欠き部12.13に挿入
して係止部14,15と係合するL字形の保合部24,
25を設けている。
して係止部14,15と係合するL字形の保合部24,
25を設けている。
本実施例は前記のように構成したもので、蓋Bを閉じた
際にはストッパー23の係合部24,25が身Aの係止
部14,15と係合して蓋Bが開かないようになってい
る。
際にはストッパー23の係合部24,25が身Aの係止
部14,15と係合して蓋Bが開かないようになってい
る。
そして身Aの移動片6をスプリング16,170弾発力
に抗して第4図において右側に移動させると、係止部1
4.15が共に移動し、係合部24,25は係止部14
゜15が存在しない開放部に位置して蓋Bを開くことが
できる。
に抗して第4図において右側に移動させると、係止部1
4.15が共に移動し、係合部24,25は係止部14
゜15が存在しない開放部に位置して蓋Bを開くことが
できる。
本考案は前記のように身Aと蓋Bとを同一寸法に形成し
、前方の長手壁21,22に夫々係止部材取付用長孔4
,5を同一位置に設けているので、同一型で身Aと蓋B
とを製造することができる。
、前方の長手壁21,22に夫々係止部材取付用長孔4
,5を同一位置に設けているので、同一型で身Aと蓋B
とを製造することができる。
又、係止部材取付用長孔4,5は同一寸法ではあるが、
一方の蓋Bには嵌合部材20,21を固定するように嵌
合し、他方の身Aには突起7,8を移動自在に嵌合して
いるので、確実に取付けを行うことができるとともに蓋
の開閉を簡単に行うことができる。
一方の蓋Bには嵌合部材20,21を固定するように嵌
合し、他方の身Aには突起7,8を移動自在に嵌合して
いるので、確実に取付けを行うことができるとともに蓋
の開閉を簡単に行うことができる。
その結果、型代が1個でよいので、製造コストが安価に
なる。
なる。
又、従来のように身Aと蓋Bとの個数を考慮して製造す
る必要がないので、生産計画を簡単に行うことができる
。
る必要がないので、生産計画を簡単に行うことができる
。
図は本考案に係る収納用容器の一実施例を示すもので、
第1図はその斜視図、第2図は係止部材を取付けた状態
の要部断面図、第3図は蓋の要部分解斜視図、第4図は
身の要部分解斜視図である。 尚、図中Aは身、Bは蓋、2□、2□は長手壁、4.5
は係止部材取付用長孔である。
第1図はその斜視図、第2図は係止部材を取付けた状態
の要部断面図、第3図は蓋の要部分解斜視図、第4図は
身の要部分解斜視図である。 尚、図中Aは身、Bは蓋、2□、2□は長手壁、4.5
は係止部材取付用長孔である。
Claims (1)
- 身Aと蓋Bとを同一寸法の箱形に形成し、その前側長手
壁27,22の中央部同一位置に同一寸法の係止部取付
用長孔4,5を夫々設け、蓋Bの係止部取付用長孔4,
5には嵌合部材20,21を嵌合し、この噛合部材20
の外側に固定片18を内側にL字形の係合部24.25
を有するストッパー23を夫々固定し、身Aの係止部材
取付用長孔4,5には突起7,8を遊嵌して移動自在に
閉じ方向に付勢し、突起7,8の外側に移動片6を内側
に前記保合部27.25を挿入するL字形の係止部14
,15を設けた係止片11を夫々固定したことを特徴と
する収納用容器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143181U JPS5943231Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | 収納用容器 |
| KR2019810007286U KR860001324Y1 (ko) | 1981-05-19 | 1981-10-28 | 수납용기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143181U JPS5943231Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | 収納用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183256U JPS57183256U (ja) | 1982-11-20 |
| JPS5943231Y2 true JPS5943231Y2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=29867223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7143181U Expired JPS5943231Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | 収納用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943231Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3779742B2 (ja) * | 1994-10-14 | 2006-05-31 | 三甲株式会社 | 缶状物品収納ケース |
-
1981
- 1981-05-19 JP JP7143181U patent/JPS5943231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183256U (ja) | 1982-11-20 |
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