JPS5943360B2 - 帆の展縮装置 - Google Patents
帆の展縮装置Info
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- JPS5943360B2 JPS5943360B2 JP56108138A JP10813881A JPS5943360B2 JP S5943360 B2 JPS5943360 B2 JP S5943360B2 JP 56108138 A JP56108138 A JP 56108138A JP 10813881 A JP10813881 A JP 10813881A JP S5943360 B2 JPS5943360 B2 JP S5943360B2
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- sails
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H9/00—Marine propulsion provided directly by wind power
- B63H9/04—Marine propulsion provided directly by wind power using sails or like wind-catching surfaces
- B63H9/08—Connections of sails to masts, spars, or the like
- B63H9/10—Running rigging, e.g. reefing equipment
- B63H9/1021—Reefing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Wind Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶が風力を利用して航行する際必要となる帆
の展縮方法に関するものである。
の展縮方法に関するものである。
近年、石油資源の枯渇化に伴い、風エネルギーを利用す
る帆装置が船舶における省エネルギーの手段の1つとし
て真剣に検討されてきている。
る帆装置が船舶における省エネルギーの手段の1つとし
て真剣に検討されてきている。
この帆装置は機構的には機械化、自動化を導入し、操帆
に多くの人手を要さないですむようにするとともに、性
能的にも翼としての機能をもたせ、その発生する揚力を
船の推進に利用しようとするものであり、この場合、翼
としての機能を増大させるために、帆は異型断面形状を
もち、風力によって容易に変形しないような、いわゆる
硬帆とし、かつ高い縦横化をもつことが望ましい。
に多くの人手を要さないですむようにするとともに、性
能的にも翼としての機能をもたせ、その発生する揚力を
船の推進に利用しようとするものであり、この場合、翼
としての機能を増大させるために、帆は異型断面形状を
もち、風力によって容易に変形しないような、いわゆる
硬帆とし、かつ高い縦横化をもつことが望ましい。
以上により、帆装置はブリッジ上レーダートップより相
当高い高さを有する大きな構造物となり、上記帆装置を
装備した船舶が航行する際、特に出入港時において、橋
などによりエアドラフトに制限がある場合に障害となる
おそれが発生し、したがって何らかの展縮帆装置をもた
ないと就航可能な航路が限定される場合が多い。
当高い高さを有する大きな構造物となり、上記帆装置を
装備した船舶が航行する際、特に出入港時において、橋
などによりエアドラフトに制限がある場合に障害となる
おそれが発生し、したがって何らかの展縮帆装置をもた
ないと就航可能な航路が限定される場合が多い。
一方、従来の展縮帆方法はダイナシップ型のごとく、単
に帆面積を変えたり、あるいは帆断面形状を変化させた
りするもので、帆の発生する力およびモーメントを変化
させることにのみ留意しており、同時に帆装置の高さを
変化させて航路に対する柔軟性をもたせようというもの
ではなかった。
に帆面積を変えたり、あるいは帆断面形状を変化させた
りするもので、帆の発生する力およびモーメントを変化
させることにのみ留意しており、同時に帆装置の高さを
変化させて航路に対する柔軟性をもたせようというもの
ではなかった。
そこで、本発明の目的は、従来の帆装置における展縮方
法が、その縮帆時にも帆の高さ自体を減することができ
ず、したがって、就航可能な航路が限定されるおそれが
あった点を改良し、縮帆時には帆装置全体の高さを減じ
、橋等のエアドラフトのある航路の航行を可能とすると
ともに、その際におけるブリッジからの視界も良好に確
保し、船上での保守及び整備性を向上させることのでき
る帆の展縮装置を提供することにある。
法が、その縮帆時にも帆の高さ自体を減することができ
ず、したがって、就航可能な航路が限定されるおそれが
あった点を改良し、縮帆時には帆装置全体の高さを減じ
、橋等のエアドラフトのある航路の航行を可能とすると
ともに、その際におけるブリッジからの視界も良好に確
保し、船上での保守及び整備性を向上させることのでき
る帆の展縮装置を提供することにある。
即ち、本発明の特徴とするところは、長手力向両側部に
それぞれ前縁帆および補助帆を開閉可能に設け、かつ、
長手方向一端から他端に向けて該一端を始端とする長方
形切り欠き部を設けた断面翼型形状の主帆を、該切り欠
き部の終端においてヒンジを介して支持杭の頂部に上下
方向回動自在に連結し、主帆を回動させて展帆したとき
に支持杭が主帆の前記切り欠き部に嵌着して主帆の表面
と支持杭の表面とが一体化して面一となる帆の展縮装置
にある。
それぞれ前縁帆および補助帆を開閉可能に設け、かつ、
長手方向一端から他端に向けて該一端を始端とする長方
形切り欠き部を設けた断面翼型形状の主帆を、該切り欠
き部の終端においてヒンジを介して支持杭の頂部に上下
方向回動自在に連結し、主帆を回動させて展帆したとき
に支持杭が主帆の前記切り欠き部に嵌着して主帆の表面
と支持杭の表面とが一体化して面一となる帆の展縮装置
にある。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1図
及び第2図は本発明の実施例における帆の展縮装置を説
明するための帆装置要部の斜視図であり、第1図はその
展帆状態を示し、そして第2図はその縮帆状態を示して
いる。
及び第2図は本発明の実施例における帆の展縮装置を説
明するための帆装置要部の斜視図であり、第1図はその
展帆状態を示し、そして第2図はその縮帆状態を示して
いる。
図中の1は主帆で、帆として適した形状、構造を有して
おり、2はその安住部材である支持杭でその支持杭2の
頂部に設けたヒンジ3を介して主帆1を回動自在に支持
している。
おり、2はその安住部材である支持杭でその支持杭2の
頂部に設けたヒンジ3を介して主帆1を回動自在に支持
している。
なお、主帆1には支持杭2を包含すべく切り欠きがあけ
てあり、展帆時には主帆1の表面と、支持杭2に形成さ
れた帆表面とが一体化し、フラットとなる。
てあり、展帆時には主帆1の表面と、支持杭2に形成さ
れた帆表面とが一体化し、フラットとなる。
なお、本実施例では展縮帆用回転装置として、ヒンジ3
に取り付けた1/4円弧状ラック4を、油圧あるいは電
動等によるモータ6に取り付けられたピニオン5で駆動
する方法を示しているが、油圧によるトルク、ヒンジ、
シリンダ、あるいはワイヤーを取りつけ、これをウィン
チで巻き上げるといった方法等いづれでも良い。
に取り付けた1/4円弧状ラック4を、油圧あるいは電
動等によるモータ6に取り付けられたピニオン5で駆動
する方法を示しているが、油圧によるトルク、ヒンジ、
シリンダ、あるいはワイヤーを取りつけ、これをウィン
チで巻き上げるといった方法等いづれでも良い。
なお、このヒンジ3の取付位置は帆構造の一般的重量と
支持杭により切り欠かれる部分の重量を考えるとカウン
ターウェイト的バランスからは帆の高さ1/2から上方
3/4位置までにおさまるのがよく、一方、縮帆時の高
さを十分低くするという点からは帆の高さ1/2から下
方1/4位置までにおさめることが望ましい。
支持杭により切り欠かれる部分の重量を考えるとカウン
ターウェイト的バランスからは帆の高さ1/2から上方
3/4位置までにおさまるのがよく、一方、縮帆時の高
さを十分低くするという点からは帆の高さ1/2から下
方1/4位置までにおさめることが望ましい。
この場合は回転装置の容量を増すか帆下方にカウンタウ
ェイト(バラスト)をつける必要がある。
ェイト(バラスト)をつける必要がある。
また、主帆1は展帆状態では固縛機構12でヒンジ3と
反対側が支持杭2にロックされる。
反対側が支持杭2にロックされる。
一方、帆全体は帆柱1、その支持機構8を介して、図示
していない船体に取りつけられており、風に対して最適
帆角を選ぶための旅回は、帆に取付けた歯車9を、油圧
あるいは電動等のモータ11により、小歯車10を介し
て行なわれる。
していない船体に取りつけられており、風に対して最適
帆角を選ぶための旅回は、帆に取付けた歯車9を、油圧
あるいは電動等のモータ11により、小歯車10を介し
て行なわれる。
縮帆状態は固縛機構12の固縛を解除し、上記の展縮帆
用回転装置を作動させて主帆1を約90度回転させ、水
平状態にもってゆく。
用回転装置を作動させて主帆1を約90度回転させ、水
平状態にもってゆく。
この状態で、主帆1の先端は船体に取付けられた図示さ
れていない架台で支持され、固縛されることが望ましい
。
れていない架台で支持され、固縛されることが望ましい
。
次に、第3図から第4図までは本発明の実施作動例で、
第3図は帆として矢印Wで示す風力を利用している状態
を示し、第4図は縮帆に先だって帆を旅回させた状態を
示し、そして第5図は縮帆した状態を示している。
第3図は帆として矢印Wで示す風力を利用している状態
を示し、第4図は縮帆に先だって帆を旅回させた状態を
示し、そして第5図は縮帆した状態を示している。
まず、第3図において、1は主帆、2は支持杭であり、
図では船の矢印Fで示す進行方向に対し右舷前方より矢
印Wで吹く風を効率的に利用するため、左舷側の前縁帆
13および右舷側の補助帆14を展開している。
図では船の矢印Fで示す進行方向に対し右舷前方より矢
印Wで吹く風を効率的に利用するため、左舷側の前縁帆
13および右舷側の補助帆14を展開している。
この前縁帆13は、帆の境界層の流れにエネルギーを与
え、剥離を遅らせる働きをし、補助帆14は大きな最大
揚力を発生させる。
え、剥離を遅らせる働きをし、補助帆14は大きな最大
揚力を発生させる。
また、机上端部には帆端板15があり、帆の発生する誘
導効力を減少させる。
導効力を減少させる。
なお、図示と反対舷方向から吹く風に対しては、前縁帆
13′と補助帆14’がそれぞれ反対舷にも装備されて
いる。
13′と補助帆14’がそれぞれ反対舷にも装備されて
いる。
なお、第3図の矢印Wの風の方向に対しては、これらを
収納し、主帆1表面の一部を構成させている。
収納し、主帆1表面の一部を構成させている。
帆全体は軸受を介し、帆柱1により船体に取付けられて
おり、風向に対応しての旅回は旅回装置11により行な
われる。
おり、風向に対応しての旅回は旅回装置11により行な
われる。
第4図は縮帆に先だってすべての前縁帆13゜13′及
び補助帆14,14’を主帆1に収納し、第5図に示す
支持架台18に向けて帆面を旅回させた状態で、この旅
回は旅回装置17によって行なわれる。
び補助帆14,14’を主帆1に収納し、第5図に示す
支持架台18に向けて帆面を旅回させた状態で、この旅
回は旅回装置17によって行なわれる。
第5図は縮帆した状態で、帆は支持杭2以外に支持架台
18によっても支持さへ この部分で固縛される。
18によっても支持さへ この部分で固縛される。
一方、展帆時には支持架台18における固縛を解放し、
上記の動作の逆を行なうものである。
上記の動作の逆を行なうものである。
また、上記実施例におけるヒンジ3に取つけた1/4円
弧状ラック4、モータ6及びピニオン等で構成される展
縮帆用回転装置の帆の展縮動力を低減するためには、主
帆1の構造内にバラストタンクを装着して、海水等を注
入可能にすることができる。
弧状ラック4、モータ6及びピニオン等で構成される展
縮帆用回転装置の帆の展縮動力を低減するためには、主
帆1の構造内にバラストタンクを装着して、海水等を注
入可能にすることができる。
上記実施例により説明した本発明の帆の展縮装置では、
主帆1の内側で高さ方向中央部付近までのびた支持杭2
を固定軸として設け、この固定軸の頂部にて主帆1は約
90度回動自在に取付けられているが、この固定軸は帆
構造その他によっては主帆1の迎角を変える帆弦長前縁
より1/4に取付けられている凱旋回軸と同一のものと
してもよい。
主帆1の内側で高さ方向中央部付近までのびた支持杭2
を固定軸として設け、この固定軸の頂部にて主帆1は約
90度回動自在に取付けられているが、この固定軸は帆
構造その他によっては主帆1の迎角を変える帆弦長前縁
より1/4に取付けられている凱旋回軸と同一のものと
してもよい。
また、縮帆する場合は主帆1を水平になるよう回動させ
、その頂部をデツキ上に構築した支持架台8上で固着し
、展帆はこの逆の操作を行なうものである。
、その頂部をデツキ上に構築した支持架台8上で固着し
、展帆はこの逆の操作を行なうものである。
以上説明したように本発明の帆の展縮装置では、主帆1
の長手方向両側部にそれぞれ前縁帆13゜13′および
補助帆14.14’を開閉可能に設けたので、風力を効
率的に利用することができる。
の長手方向両側部にそれぞれ前縁帆13゜13′および
補助帆14.14’を開閉可能に設けたので、風力を効
率的に利用することができる。
また、主帆1を断面翼型形状としたため、発生する揚力
を船の推進に利用することができる。
を船の推進に利用することができる。
さらに、支持杭2の頂部に設けたヒンジ3を介して主帆
1を回動自在としているため、帆の展縮が容易となると
共に縮帆時には帆装置全体の高さを減することができる
。
1を回動自在としているため、帆の展縮が容易となると
共に縮帆時には帆装置全体の高さを減することができる
。
その上、展帆時には支持杭2が主帆1の切り欠き部に嵌
着して主帆1の表面と支持杭2の表面とが一体化して面
一となるため、その表面に風が均一に当るので風の有効
利用をいっそうはかることができる。
着して主帆1の表面と支持杭2の表面とが一体化して面
一となるため、その表面に風が均一に当るので風の有効
利用をいっそうはかることができる。
従って、本発明の帆の展縮装置を船舶に採用すれば、エ
アドラフトに制限のある航路に対しても、就航可能にな
るため、帆装置を有する船舶の実用価値が増加し、また
強風時においても十分安全性を確保することができる。
アドラフトに制限のある航路に対しても、就航可能にな
るため、帆装置を有する船舶の実用価値が増加し、また
強風時においても十分安全性を確保することができる。
更に、主帆が回動するヒンジ位置を適切に選ぶことによ
り、運航に必要な視界に全く影響を与えることがなくな
ると共に、帆装置の重心及び圧力中心にそのヒンジ位置
を選ぶことにより展縮帆に必要な動力を最小とすること
ができる。
り、運航に必要な視界に全く影響を与えることがなくな
ると共に、帆装置の重心及び圧力中心にそのヒンジ位置
を選ぶことにより展縮帆に必要な動力を最小とすること
ができる。
第1図及第2図は本発明の実施例における帆の展縮装置
要部の斜視図で、第1図はその展帆状態を示し、第2図
はその縮帆状態を示す、また、第3図、第4図及び第5
図は第1図の帆の展縮装置の作動例を示し、第3図は風
力を利用している状態を示し、第4図は展帆状態を示し
、そして第5図は縮帆状態を示している。 1・・・・・・主帆、2・・・・・・支持杭、3・・・
・・・ヒンジ、4・・・・・・1/4円弧状ラック、5
・・・・・・ピニオン、6・・・・・・モータ、8・・
・・・・支持機構、18・・・・・・支持架台。
要部の斜視図で、第1図はその展帆状態を示し、第2図
はその縮帆状態を示す、また、第3図、第4図及び第5
図は第1図の帆の展縮装置の作動例を示し、第3図は風
力を利用している状態を示し、第4図は展帆状態を示し
、そして第5図は縮帆状態を示している。 1・・・・・・主帆、2・・・・・・支持杭、3・・・
・・・ヒンジ、4・・・・・・1/4円弧状ラック、5
・・・・・・ピニオン、6・・・・・・モータ、8・・
・・・・支持機構、18・・・・・・支持架台。
Claims (1)
- 1 長手方向両側部にそれぞれ前縁帆13.13’およ
び補助帆14.14’を開閉可能に設け、かつ、長手方
向一端から他端に向けて該一端を始端とする長方形切り
欠き部を設けた断面翼型形状の主帆1を、該切り欠き部
の終端においてヒンジ3を介して支持杭2の頂部に上下
方向回動自在に連結し、主帆1を回動させて展帆したと
きに支持杭2が主帆1の前記切り欠き部に嵌着して主帆
1の表面と支持杭2の表面とが一体化して面一となるこ
とを特徴とする帆の展縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108138A JPS5943360B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 帆の展縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108138A JPS5943360B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 帆の展縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812895A JPS5812895A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS5943360B2 true JPS5943360B2 (ja) | 1984-10-22 |
Family
ID=14476893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108138A Expired JPS5943360B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 帆の展縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943360B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2822851B1 (en) | 2011-11-07 | 2020-07-08 | Propelwind S.A.S. | A vessel with a rigid wingsail installation |
| NL2007729C2 (en) * | 2011-11-07 | 2013-05-08 | Propelwind S A S | A vessel with a rigid wingsail installation. |
| JP6001750B2 (ja) * | 2015-10-06 | 2016-10-05 | 三井造船株式会社 | 硬帆で形成される横帆を備えた船舶及び横帆の格納及び展開方法 |
| DE202019102941U1 (de) * | 2019-02-18 | 2019-06-05 | Becker Marine Systems Gmbh | Starrsegel für Wasserfahrzeuge, insbesondere für große Schiffe, und Wasserfahrzeug mit Starrsegel |
| ES3038935A1 (es) * | 2024-04-15 | 2025-10-15 | Bound 4 Blue S L | Sistema de vela abatible |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP56108138A patent/JPS5943360B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812895A (ja) | 1983-01-25 |
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