JPS5943378Y2 - 転炉レンガ積装置の換気装置 - Google Patents
転炉レンガ積装置の換気装置Info
- Publication number
- JPS5943378Y2 JPS5943378Y2 JP12934379U JP12934379U JPS5943378Y2 JP S5943378 Y2 JPS5943378 Y2 JP S5943378Y2 JP 12934379 U JP12934379 U JP 12934379U JP 12934379 U JP12934379 U JP 12934379U JP S5943378 Y2 JPS5943378 Y2 JP S5943378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- tower
- converter
- ventilation system
- bricklaying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考4dタワ一台車を有効に利用し作業性を向上せしめ
ることを目的とした転炉レンガ積装置の換気装置に関す
るものである。
ることを目的とした転炉レンガ積装置の換気装置に関す
るものである。
従来の転炉レンガ積装置の換気装置は第4図及び第5図
に示すよ5にタワ一台車2の上方に上部分岐ダクト9が
設けられ、この上部分岐ダクト9にメインダクト4を接
続したものであるが、タワ一台車2の上にはレンガをコ
ンベアタワー3尚の垂直コンベアへ供給する作業があり
、上部分岐ダクト9がタワ一台車2の上に存在するため
作業の邪魔になり作業能率に悪影響を与える等の欠点が
あった。
に示すよ5にタワ一台車2の上方に上部分岐ダクト9が
設けられ、この上部分岐ダクト9にメインダクト4を接
続したものであるが、タワ一台車2の上にはレンガをコ
ンベアタワー3尚の垂直コンベアへ供給する作業があり
、上部分岐ダクト9がタワ一台車2の上に存在するため
作業の邪魔になり作業能率に悪影響を与える等の欠点が
あった。
本考案は従来の欠点を解消せしめタワ一台車を有効に利
用したもので、第1図、第2図及び第3図に示す様に、
その構成は転炉1内に挿入して使用する垂直のコンベア
タワー3に設けた上部伸縮のダク)5aと下部伸縮のダ
クト5bの間に前記上下部伸縮のダク)5a、5b<連
通せしめた分岐ダクト6とタワ一台車2の内面VC設け
た固定ダクト8を伸縮ダクトIを介して、または伸縮ダ
クトを介さず直接に接続して連通せしめ、固定ダクト8
をメインダクト4に接続するようにしたことを特徴とす
る転炉レンガ積装置の換気装置である。
用したもので、第1図、第2図及び第3図に示す様に、
その構成は転炉1内に挿入して使用する垂直のコンベア
タワー3に設けた上部伸縮のダク)5aと下部伸縮のダ
クト5bの間に前記上下部伸縮のダク)5a、5b<連
通せしめた分岐ダクト6とタワ一台車2の内面VC設け
た固定ダクト8を伸縮ダクトIを介して、または伸縮ダ
クトを介さず直接に接続して連通せしめ、固定ダクト8
をメインダクト4に接続するようにしたことを特徴とす
る転炉レンガ積装置の換気装置である。
本考案は上述のように転炉1内に機械的で能率的に積む
レンガ積装置の垂直コンベアタワー3を挿入して、この
コンベアタワー3の外周を囲って垂直ダクトとして使用
し、垂直ダクトの一測によタワ一台車2の上下部に伸縮
が出来る伸縮のダク)5a 、5bの部分に分岐ダクト
6を設けてコンベアータワー3が上方へ順次上昇して来
ても分岐ダクト6とタワ一台車2Vc固定した固定ダク
ト8とは連通してトリ、この固定ダクト8はタワ一台車
2の内面に固定され、メインダクト4と連通しており塵
芥は上部、下部伸縮のダク)5a 、 Sb内から分岐
ダクト6、伸縮ダクト11固定ダクト8を通りメインダ
クト4に至るものでメインダクト4から排気せられる。
レンガ積装置の垂直コンベアタワー3を挿入して、この
コンベアタワー3の外周を囲って垂直ダクトとして使用
し、垂直ダクトの一測によタワ一台車2の上下部に伸縮
が出来る伸縮のダク)5a 、5bの部分に分岐ダクト
6を設けてコンベアータワー3が上方へ順次上昇して来
ても分岐ダクト6とタワ一台車2Vc固定した固定ダク
ト8とは連通してトリ、この固定ダクト8はタワ一台車
2の内面に固定され、メインダクト4と連通しており塵
芥は上部、下部伸縮のダク)5a 、 Sb内から分岐
ダクト6、伸縮ダクト11固定ダクト8を通りメインダ
クト4に至るものでメインダクト4から排気せられる。
このように転炉1内の塵芥の排出及び換気は前記の各ダ
クトを通って行なわれるものであるが分岐ダクト6及び
固定ダクト8はタワ一台車2に内蔵し配設され、タワ一
台車外に配設したメインダクト4に着脱可能に構成され
るのでタワ一台車2の上面にダクトによる邪魔物は除か
れタワ一台車2がレンガ供給コンベア10を配置するに
も好都合であり、作業性も向上し、かつ転炉1内の換気
も確実でレンガ積み作業環境を良好ならしめ作業性を向
上し得られる等の効果がある。
クトを通って行なわれるものであるが分岐ダクト6及び
固定ダクト8はタワ一台車2に内蔵し配設され、タワ一
台車外に配設したメインダクト4に着脱可能に構成され
るのでタワ一台車2の上面にダクトによる邪魔物は除か
れタワ一台車2がレンガ供給コンベア10を配置するに
も好都合であり、作業性も向上し、かつ転炉1内の換気
も確実でレンガ積み作業環境を良好ならしめ作業性を向
上し得られる等の効果がある。
第1図は本考案の概略正面図、第2図は同上一部の拡大
側面図、第3図は同上一部の平面図、第4図は従来のダ
クトをタワ一台車上に設けた正面図、第5図は同上の側
面図である。 1は転炉、2はタワ一台車、3はコンベアタワー、4は
メインダクト、5aは上部伸縮のダクト、5bは下部伸
縮のダクト、6は分岐ダクト、Iは伸縮ダクト、8は固
定ダクト、9は上部ダクト、10dレンカ供給コンベア
。
側面図、第3図は同上一部の平面図、第4図は従来のダ
クトをタワ一台車上に設けた正面図、第5図は同上の側
面図である。 1は転炉、2はタワ一台車、3はコンベアタワー、4は
メインダクト、5aは上部伸縮のダクト、5bは下部伸
縮のダクト、6は分岐ダクト、Iは伸縮ダクト、8は固
定ダクト、9は上部ダクト、10dレンカ供給コンベア
。
Claims (1)
- 転炉上部に設置されたタワ一台車に吊持されて転炉内に
挿入して使用する垂直のコンベアタワーに設けたダク)
[連通せしめた分岐ダクトをタワ一台車内に横設した固
定ダクトニ連通せしめ、固定ダクトの端部をメインダク
1着脱可能に構成してなることを特徴とする、転炉レン
ガ積装置の換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12934379U JPS5943378Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | 転炉レンガ積装置の換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12934379U JPS5943378Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | 転炉レンガ積装置の換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648552U JPS5648552U (ja) | 1981-04-30 |
| JPS5943378Y2 true JPS5943378Y2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=29361121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12934379U Expired JPS5943378Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | 転炉レンガ積装置の換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943378Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-20 JP JP12934379U patent/JPS5943378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648552U (ja) | 1981-04-30 |
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