JPS5943625B2 - コンクリ−ト構築物の施工方法 - Google Patents
コンクリ−ト構築物の施工方法Info
- Publication number
- JPS5943625B2 JPS5943625B2 JP15455378A JP15455378A JPS5943625B2 JP S5943625 B2 JPS5943625 B2 JP S5943625B2 JP 15455378 A JP15455378 A JP 15455378A JP 15455378 A JP15455378 A JP 15455378A JP S5943625 B2 JPS5943625 B2 JP S5943625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- concrete
- formwork
- column
- poured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 4
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 47
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 19
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、コンクリート構築物のコンクリート打設は一階の
床型枠を枠組みして配筋した後コンクリートを打設し凝
固後柱の型枠を枠組みしてコンクリートを打設し、柱の
凝固後その上階の床型枠を枠組みした後コンクリートを
打設すると云う施工法であるため、−階分の施工臼が5
日間位いかかり、6階構築するのに30日間を費やしな
ければならない。
床型枠を枠組みして配筋した後コンクリートを打設し凝
固後柱の型枠を枠組みしてコンクリートを打設し、柱の
凝固後その上階の床型枠を枠組みした後コンクリートを
打設すると云う施工法であるため、−階分の施工臼が5
日間位いかかり、6階構築するのに30日間を費やしな
ければならない。
本願はこれ等に鑑み発明したもので、数階分の床型枠と
柱型枠を組み、且つ柱型枠は梁の上面より床高さだけ梁
より上昇させて間隙を持たせ枠組みし、上階の床型枠と
下階の柱型枠とにコンクリートを同時に打設して上階の
床が凝固したらば、更に上階の床型枠と既設の床上の柱
型枠とに同時にコンクリートを打設することにより短期
間で構築することができるようにしたコンクリート構築
物の施工方法に係るものである。
柱型枠を組み、且つ柱型枠は梁の上面より床高さだけ梁
より上昇させて間隙を持たせ枠組みし、上階の床型枠と
下階の柱型枠とにコンクリートを同時に打設して上階の
床が凝固したらば、更に上階の床型枠と既設の床上の柱
型枠とに同時にコンクリートを打設することにより短期
間で構築することができるようにしたコンクリート構築
物の施工方法に係るものである。
今その一実施例を説明すれば、■型鋼を十字状に溶接し
た柱鉄骨1に1型鋼を水平且つ直交せて梁鉄骨2を溶接
固定し、梁鉄骨2の左右の凹所2a[柱3の外形面と同
一線上に位置する所に型枠支持プレート4を凹所2aよ
りやや外側に突出するようにして垂直に溶接固定し、更
にプレート4と同一線で梁鉄骨2の上面に垂直に型枠支
持プレート5を溶接固定し、且つ又、梁鉄骨2の上面に
床高さhの高さの断面コ字形の型枠支持プレート6を溶
接固定すると共に型枠支持プレート6上にボルト7を起
立固定する。
た柱鉄骨1に1型鋼を水平且つ直交せて梁鉄骨2を溶接
固定し、梁鉄骨2の左右の凹所2a[柱3の外形面と同
一線上に位置する所に型枠支持プレート4を凹所2aよ
りやや外側に突出するようにして垂直に溶接固定し、更
にプレート4と同一線で梁鉄骨2の上面に垂直に型枠支
持プレート5を溶接固定し、且つ又、梁鉄骨2の上面に
床高さhの高さの断面コ字形の型枠支持プレート6を溶
接固定すると共に型枠支持プレート6上にボルト7を起
立固定する。
又、型板支持プレート4に梁鉄骨2の外端部とほぼ同一
線上に垂直面が位置するようにしてアングル材8を固定
する。
線上に垂直面が位置するようにしてアングル材8を固定
する。
そしてアングル材8には型枠支持用のボルト孔を穿って
おくものである。
おくものである。
型枠10は高さh′は型枠支持プレート6の上面から梁
鉄骨2の上部水平板2bの下面迄とし且つ上部中央に梁
鉄骨2の嵌合用凹所10aを形成し巾は柱3の巾Wとす
る。
鉄骨2の上部水平板2bの下面迄とし且つ上部中央に梁
鉄骨2の嵌合用凹所10aを形成し巾は柱3の巾Wとす
る。
次に前記のように形成された柱鉄骨1及び梁鉄骨2を用
いて所望する階数の構築物を形成するものである。
いて所望する階数の構築物を形成するものである。
そしてコンクリートを打設するには型枠10の下部を型
枠支持プレート6に載置しボルト7を型枠10の枠縁に
穿ったボルト孔に挿通しナツトで固定し、上部は型枠支
持プレート5及び型枠支持プレート4に外側より重合し
、梁鉄骨2は型枠10の凹所10al/C嵌合し、且つ
凹所10aの枠縁に穿ったボルト孔及びアングル材8に
穿ったボルト孔9を合致させボルトを挿通しナツトで固
定し、このようにして柱3の四面に当る所の型枠10を
組み、型枠10の外側からコラムクランプ11にて締付
けて柱3の枠組みをする。
枠支持プレート6に載置しボルト7を型枠10の枠縁に
穿ったボルト孔に挿通しナツトで固定し、上部は型枠支
持プレート5及び型枠支持プレート4に外側より重合し
、梁鉄骨2は型枠10の凹所10al/C嵌合し、且つ
凹所10aの枠縁に穿ったボルト孔及びアングル材8に
穿ったボルト孔9を合致させボルトを挿通しナツトで固
定し、このようにして柱3の四面に当る所の型枠10を
組み、型枠10の外側からコラムクランプ11にて締付
けて柱3の枠組みをする。
更に梁鉄骨2の上面と面一になるよう床型枠を組み、こ
のようにして3階位を同時に型枠組みする。
のようにして3階位を同時に型枠組みする。
先ず最下階の床コンクリートを打設しその上部に打設す
る柱コンクリートの重圧で変動しない程度にコンクリー
トが凝固したらば、最下階の柱及びその上階の床コンク
リートを打設するものであるが、柱片のコンクリートは
型枠支持プレート6によって形成されている型枠10の
下面ど梁鉄骨2の上面との間隙高さhより打設するもの
である。
る柱コンクリートの重圧で変動しない程度にコンクリー
トが凝固したらば、最下階の柱及びその上階の床コンク
リートを打設するものであるが、柱片のコンクリートは
型枠支持プレート6によって形成されている型枠10の
下面ど梁鉄骨2の上面との間隙高さhより打設するもの
である。
そして床コンクリートが柱コンクリートを打設しても柱
コンクリートの重圧で変動しない程度に凝固したらば、
床コンクリートを打設した階の柱及びその上階の床コン
クリートを打設し順次にこの方法を繰り返し施工するも
のである。
コンクリートの重圧で変動しない程度に凝固したらば、
床コンクリートを打設した階の柱及びその上階の床コン
クリートを打設し順次にこの方法を繰り返し施工するも
のである。
従って第1図の矢印a、b、cで示すように3階分位い
を最初に型枠組みし、下部よりコンクリートを打設し、
コンクリートが凝固したらば一階の柱型枠を4階aに、
2階の柱型枠を5階bV?c、3階の柱型枠を6階c[
と使用することにより型枠も数少(し済み、且つ型枠支
持プレート4,5によって柱型枠内のコンクリートも外
部にはみ出すことがな(、且つ各型枠支持プレー)4
、5 。
を最初に型枠組みし、下部よりコンクリートを打設し、
コンクリートが凝固したらば一階の柱型枠を4階aに、
2階の柱型枠を5階bV?c、3階の柱型枠を6階c[
と使用することにより型枠も数少(し済み、且つ型枠支
持プレート4,5によって柱型枠内のコンクリートも外
部にはみ出すことがな(、且つ各型枠支持プレー)4
、5 。
6はコンクリートの内に埋殺してしまうので取りはずす
手間も省け、更に型枠10の組み立てがボルトナツトで
簡単にできるので作業時間の短縮、作業員の削減を図る
ことができるものである。
手間も省け、更に型枠10の組み立てがボルトナツトで
簡単にできるので作業時間の短縮、作業員の削減を図る
ことができるものである。
従って全体として工期が従来の半分程度で施工できるも
のである。
のである。
本願は斜上のように柱鉄骨に十字状に水平に交叉固定さ
れている梁鉄骨の上下左右でコンクリートの外形面と同
一線上に位置するように型枠支持プレートを取付け、該
型枠支持プレート[床高さ分だけ型枠下面を上昇させて
支持すると共に数階を同時に枠組みし、−階分の柱とそ
の上階の床とに同時にコンクリートを打設し床のコンク
リートが凝固したらば床を打設した階の柱とその上階分
の床とを同時にコンクリートを打設して順次上昇施工す
ることを特徴とするので次のような特徴を有するもので
ある。
れている梁鉄骨の上下左右でコンクリートの外形面と同
一線上に位置するように型枠支持プレートを取付け、該
型枠支持プレート[床高さ分だけ型枠下面を上昇させて
支持すると共に数階を同時に枠組みし、−階分の柱とそ
の上階の床とに同時にコンクリートを打設し床のコンク
リートが凝固したらば床を打設した階の柱とその上階分
の床とを同時にコンクリートを打設して順次上昇施工す
ることを特徴とするので次のような特徴を有するもので
ある。
(イ)作業期間の短縮を図ることができる。
(へ))作業員の削減を図ることができる。
(ハ)ボルトナツトで組立てるので型枠組が簡単である
。
。
に)上階の床と下階の柱とに同時にコンクリートを打設
することにより作業が簡単である。
することにより作業が簡単である。
第1図は6階分の構築物の一部の正面図、第2図は1階
分の梁と柱の型枠組みした正面図、第3図は梁の断面図
、第4図は型枠の正面図、第5図は第2図のA−B線の
断面図、第6図は梁と柱の軸組み部の斜視図である。
分の梁と柱の型枠組みした正面図、第3図は梁の断面図
、第4図は型枠の正面図、第5図は第2図のA−B線の
断面図、第6図は梁と柱の軸組み部の斜視図である。
Claims (1)
- 1 柱鉄骨に十字状に水平に交叉固定されている梁鉄骨
の上下左右でコンクリート柱の外形面と同一線上に位置
するように型枠支持プレートを取付け、該型枠支持プレ
ート[床高さ分だけ型枠下面を上昇させて支持すると共
に数階を同時に枠粗みし、−階分の柱とその上階の床と
に同時にコンクリートを打設し床のコンクリートが凝固
したらば床を打設した階の柱とその上階分の床とを同時
にコンクリートを打設して順次上昇施工することを特徴
とするコンクリート構築物の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15455378A JPS5943625B2 (ja) | 1978-12-12 | 1978-12-12 | コンクリ−ト構築物の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15455378A JPS5943625B2 (ja) | 1978-12-12 | 1978-12-12 | コンクリ−ト構築物の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5578739A JPS5578739A (en) | 1980-06-13 |
| JPS5943625B2 true JPS5943625B2 (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=15586760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15455378A Expired JPS5943625B2 (ja) | 1978-12-12 | 1978-12-12 | コンクリ−ト構築物の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943625B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-12 JP JP15455378A patent/JPS5943625B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5578739A (en) | 1980-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3333786B2 (ja) | 橋脚のプレハブ工法及び橋脚用コンクリートブロック | |
| CN210152251U (zh) | 利用预制叠合楼板作为现浇梁侧模支撑的装置 | |
| JPH05287901A (ja) | 階段の構築方法 | |
| JP3137448B2 (ja) | コンクリート主塔の築造方法 | |
| JPS5943625B2 (ja) | コンクリ−ト構築物の施工方法 | |
| JP2884440B2 (ja) | コンクリート角柱構築用の型枠およびそれを使用する柱の構築工法 | |
| JPH06341167A (ja) | コンクリート構造体の施工方法 | |
| JPS6347244Y2 (ja) | ||
| JPH0754403Y2 (ja) | 鉄骨仕口部材 | |
| CN221779113U (zh) | 一种用于叠合梁支撑的预制柱临时抱箍结构 | |
| JP3245824B2 (ja) | Rc構造物の柱・梁接合部構造とその構築法 | |
| JP3281421B2 (ja) | 塔状体に架設される水平梁の構築方法 | |
| JPH026901B2 (ja) | ||
| JP2811211B2 (ja) | フラットスラブ構法 | |
| JPH06299718A (ja) | 原子力発電所施設における壁・床架構の施工法及び施工用壁版 | |
| JPS6195127A (ja) | コンクリ−ト型枠工法 | |
| JPH0125152Y2 (ja) | ||
| JPS62148769A (ja) | 鋼管コンクリ−ト柱の造成工法 | |
| JPH0637128Y2 (ja) | 柱と梁の接合部構造 | |
| JPS6349773B2 (ja) | ||
| JP2552750B2 (ja) | 住宅の基礎施工方法 | |
| JP3105038B2 (ja) | ユニット建物 | |
| JPS61270462A (ja) | 鉄筋コンクリ−ト構造の施工法 | |
| JPH01223248A (ja) | 折板ユニットスラブ工法 | |
| JPS63261065A (ja) | 梁用型枠 |