JPS5943751Y2 - 検出装置 - Google Patents
検出装置Info
- Publication number
- JPS5943751Y2 JPS5943751Y2 JP8409378U JP8409378U JPS5943751Y2 JP S5943751 Y2 JPS5943751 Y2 JP S5943751Y2 JP 8409378 U JP8409378 U JP 8409378U JP 8409378 U JP8409378 U JP 8409378U JP S5943751 Y2 JPS5943751 Y2 JP S5943751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- base
- printed circuit
- circuit board
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動組立調整に用いられる検出装置、たとえば
電子部品類を実装した印刷回路基板との相対位置を検出
する検出装置に関する。
電子部品類を実装した印刷回路基板との相対位置を検出
する検出装置に関する。
印刷回路基板に実装される可変抵抗器、可変コンデンサ
等の可変電子素子の位置を検出して、該叶変電子素子の
掴み部を自動的に掴んで調整する場合、従来&東上記印
刷回路基板の組込まれた機6の外箱又は適宜基準となる
点を検出し、この点から上記叶変電子素子の位置を割り
出して調整していた。
等の可変電子素子の位置を検出して、該叶変電子素子の
掴み部を自動的に掴んで調整する場合、従来&東上記印
刷回路基板の組込まれた機6の外箱又は適宜基準となる
点を検出し、この点から上記叶変電子素子の位置を割り
出して調整していた。
又、印刷回路基板の空いている場所に検出装置な当接さ
せて位置を検出し調整する方法もある。
せて位置を検出し調整する方法もある。
然るに、機器の外箱から印刷回路基板に取付けられた可
変電子素子の位置を割りだすことは、一般に印刷回路基
板が精度よく取付けられていないので、正確な検出精度
を得ることができない。
変電子素子の位置を割りだすことは、一般に印刷回路基
板が精度よく取付けられていないので、正確な検出精度
を得ることができない。
又印刷回路基板の空き場所を利用して検出する方法は検
出場所が制限されるので、かならずしも可変電子素子の
位置を精度よく割り出すことができない。
出場所が制限されるので、かならずしも可変電子素子の
位置を精度よく割り出すことができない。
本考案は密生した細線の先端が印刷回路基板に当接する
筐での移動距離を検出器で検出することにより、印刷回
路基板に取付けられた可変電子素子の位置を精度よく割
り出すことができる検出装置を得るにある。
筐での移動距離を検出器で検出することにより、印刷回
路基板に取付けられた可変電子素子の位置を精度よく割
り出すことができる検出装置を得るにある。
以下、図面を参照して本考案な一実施例について説明す
る。
る。
第1図および第2図において、装置は印刷回路基板(被
検出物)1の面に当接させる細線を密性した接触子2と
、上記接触子2を植毛した台3と、上記台3を懸架して
進退動さゼる複動型エアシリンダ4と、上記印刷回路基
板1箇での台3の移動距離を検出する直線変位型ポテン
ショメータ5と、基台6とでi[されている。
検出物)1の面に当接させる細線を密性した接触子2と
、上記接触子2を植毛した台3と、上記台3を懸架して
進退動さゼる複動型エアシリンダ4と、上記印刷回路基
板1箇での台3の移動距離を検出する直線変位型ポテン
ショメータ5と、基台6とでi[されている。
さらに詳述すると、接触子2は復元性を有する可撓性細
線からなり、上記台3の下面両端部に突出した植込み部
7・7にそれぞれ並列かつ帯状に一様に先端を揃えて密
に植毛されている。
線からなり、上記台3の下面両端部に突出した植込み部
7・7にそれぞれ並列かつ帯状に一様に先端を揃えて密
に植毛されている。
又上記台3の上面両端部には有底穴をもつ突起部8.8
が設けられ、紋穴には案内軸9,9が固嵌立設されてい
る。
が設けられ、紋穴には案内軸9,9が固嵌立設されてい
る。
さらに上記台3の上面の中間部には上記複動型エアシリ
ンダ4の作動軸10を滑動自在に嵌合する有底穴馨もつ
突起部11が設げられている。
ンダ4の作動軸10を滑動自在に嵌合する有底穴馨もつ
突起部11が設げられている。
又この突起部11と固在側の突起部8との中間部にも、
上記直線変位型ポテンショメータ5の検出軸12を嵌合
する穴をもつ突起部13が設げられている。
上記直線変位型ポテンショメータ5の検出軸12を嵌合
する穴をもつ突起部13が設げられている。
上記複動型エアシリンダ4はその上端部が上記基台6よ
り突出している支持受6aに回動自在に軸承され、そし
て、作動軸10は突出部11の径小の開口部を通り、径
大軸10aが上記台3の穴底部に介在させたコイルばね
14と圧接して滑動自在に挿入されている。
り突出している支持受6aに回動自在に軸承され、そし
て、作動軸10は突出部11の径小の開口部を通り、径
大軸10aが上記台3の穴底部に介在させたコイルばね
14と圧接して滑動自在に挿入されている。
又、上記直線変位型ポテンショメータ5は上記基台6に
取付けられ、その検出軸12の先端部が上記突起部13
に固嵌されている。
取付けられ、その検出軸12の先端部が上記突起部13
に固嵌されている。
又上記基台6の両端部にはそれぞれ軸受15・・・が離
間して設置され、上記台3に立設された案内軸9.9が
滑動自在に挿通されている。
間して設置され、上記台3に立設された案内軸9.9が
滑動自在に挿通されている。
次に作動について説明すると、はんだ付は表面を上向き
にして機器16に取付けられた印刷回路基板17の位置
を検出するため、該印刷回路基板17を接触子2,2に
対向した位置に配置する。
にして機器16に取付けられた印刷回路基板17の位置
を検出するため、該印刷回路基板17を接触子2,2に
対向した位置に配置する。
しかるのち複動型エアーシリンダ4を作動させて作動軸
10を前進させると、作動軸10に懸架されている台3
は作動軸10の径大軸10aに対するコイルばね14の
圧接によって作動軸10とともに案内軸9.9により案
内されながら降下する。
10を前進させると、作動軸10に懸架されている台3
は作動軸10の径大軸10aに対するコイルばね14の
圧接によって作動軸10とともに案内軸9.9により案
内されながら降下する。
案内されながら降下する。
このとき、直線変位型ポテンショメータ5の検出軸12
は上記台3の下降とともに引きだされる。
は上記台3の下降とともに引きだされる。
そして、台3の下降に伴って接触子2.2は基板17の
表面部17aから突き出たはんだ付けされたリード線1
8部を突き進み基板表面に当接する。
表面部17aから突き出たはんだ付けされたリード線1
8部を突き進み基板表面に当接する。
すなわち作作動軸10はコイルばね14を介して間接的
に台3を挿荷しており、接触子2會2は基板表向に当接
する直前に一部細線がリード線18部に当接するが、こ
の場合、リード線18部に当接する接触子2.2の接触
面積G’!/J−さく、従って細線の撓み力はコイルば
ね14の弾性力より小さいため、当接じた一部細線は座
屈又は折曲してリード線18部より逃避する。
に台3を挿荷しており、接触子2會2は基板表向に当接
する直前に一部細線がリード線18部に当接するが、こ
の場合、リード線18部に当接する接触子2.2の接触
面積G’!/J−さく、従って細線の撓み力はコイルば
ね14の弾性力より小さいため、当接じた一部細線は座
屈又は折曲してリード線18部より逃避する。
しかし、基板表面には大部分の細線が当接し接触子2,
2の当接面積が大となるため、台3は接触子2.2が基
板表面17aに当接した時点で降下を停める。
2の当接面積が大となるため、台3は接触子2.2が基
板表面17aに当接した時点で降下を停める。
すなわち、この場合はコイルばね14の弾性力よりも接
触子2,2の撓み力のほうが大となるため、該コイルば
ね14を圧縮さぞてシリンダ4の挿荷力を逃がして停止
する。
触子2,2の撓み力のほうが大となるため、該コイルば
ね14を圧縮さぞてシリンダ4の挿荷力を逃がして停止
する。
かくして上記台3が動き始めた位置から停止するまでの
移動距離を上記直線変位型ポテンショメータ5の検出軸
12の引きだし長さに基づいて、信号として取りだし検
出する。
移動距離を上記直線変位型ポテンショメータ5の検出軸
12の引きだし長さに基づいて、信号として取りだし検
出する。
移動距離の検出が終了すると、上記複動型エアーシリン
ダ4を逆向きに作動させて、作動軸10を退去し、台3
を上昇させて完了する。
ダ4を逆向きに作動させて、作動軸10を退去し、台3
を上昇させて完了する。
本考案は、複動型エアーシリンダの如き駆動装置に懸架
された台に細線を束にして密生させた接触子で、直接印
刷回路基板を検出することで下記の効果を得る。
された台に細線を束にして密生させた接触子で、直接印
刷回路基板を検出することで下記の効果を得る。
(1) 機器に取付けられている印刷回路基板の位置
がずれていても確実に検出することができる。
がずれていても確実に検出することができる。
(2)印刷回路基板の表面のはんだ付は部又は電子部品
類の突出部があっても支障なく検出できる。
類の突出部があっても支障なく検出できる。
(3)弾性体の挿荷力で接触子を接触させるために印刷
回路基板に過剰な力がかからないので破損が防げる。
回路基板に過剰な力がかからないので破損が防げる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部断面の正面図、第
2図は同じく本考案の一実施例を示す側面図である。 2・・・・・・接触子、3・・・・・・台、4・・・・
・・複動型エアーシリンダ、5・・・・・・直線変位型
ポテンショメータ、6・・・・・・基台。
2図は同じく本考案の一実施例を示す側面図である。 2・・・・・・接触子、3・・・・・・台、4・・・・
・・複動型エアーシリンダ、5・・・・・・直線変位型
ポテンショメータ、6・・・・・・基台。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基台と、復元性を有する可撓性細線を先端を揃えて密性
させた接触子を有する台と、上記基台に取付けられ、被
検体に対し゛〔上記台を進退自在に駆動する駆動装置と
、上記基台に取付けられ、上記接触子の可撓性細線の先
端が上記被検体に当接する筐での移動距離を検出する検
出器とを具備し、上記台は上記接触子の一部細線の撓み
力よりは太ぎく全細線の撓み力よりは小さい弾性力を有
する弾性体を介し“〔上記駆動装置に懸架されているこ
とを特徴とする検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8409378U JPS5943751Y2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | 検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8409378U JPS5943751Y2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | 検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552115U JPS552115U (ja) | 1980-01-09 |
| JPS5943751Y2 true JPS5943751Y2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=29006466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8409378U Expired JPS5943751Y2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | 検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943751Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453231U (ja) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 |
-
1978
- 1978-06-21 JP JP8409378U patent/JPS5943751Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552115U (ja) | 1980-01-09 |
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