JPS5817201Y2 - ハンダヅケリヨウソクテイソウチ - Google Patents
ハンダヅケリヨウソクテイソウチInfo
- Publication number
- JPS5817201Y2 JPS5817201Y2 JP1975085531U JP8553175U JPS5817201Y2 JP S5817201 Y2 JPS5817201 Y2 JP S5817201Y2 JP 1975085531 U JP1975085531 U JP 1975085531U JP 8553175 U JP8553175 U JP 8553175U JP S5817201 Y2 JPS5817201 Y2 JP S5817201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring rod
- solder
- outer cylinder
- lead wire
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、印刷配線基板に電気回路部品を半田付けする
際の半田付量を測定する半田付は量測定装置に関し、所
定の半田量で電気的に接続が良好になるように半田付け
が行なわれているか否かを正確にかつ容易に判別するこ
とのできるものを提供することを目的とする。
際の半田付量を測定する半田付は量測定装置に関し、所
定の半田量で電気的に接続が良好になるように半田付け
が行なわれているか否かを正確にかつ容易に判別するこ
とのできるものを提供することを目的とする。
第4図に示すように印刷配線基板1に設けた透孔2に電
気回路部品3のリード線4を挿入し、その導電箔と半田
付けする場合、半田5が十分な量だけ付着すれば、印刷
配線基板1と電気回路部品3とは電気的接続良好に保た
れる。
気回路部品3のリード線4を挿入し、その導電箔と半田
付けする場合、半田5が十分な量だけ付着すれば、印刷
配線基板1と電気回路部品3とは電気的接続良好に保た
れる。
しかし、第5図に示すように半田6が適量より少ないと
振動や外力等により半田付けがはずれてしまう欠点があ
る。
振動や外力等により半田付けがはずれてしまう欠点があ
る。
本考案は半田付は量が十分であるか否かを測定する半田
付量測定装置を提供するものであり、以下本考案の一実
施例を図面と共に説明する。
付量測定装置を提供するものであり、以下本考案の一実
施例を図面と共に説明する。
第1図に示すように、円筒状の基準外筒7の内部に円柱
状の測定棒8を摺動自在に設ける。
状の測定棒8を摺動自在に設ける。
この測定棒8は下端中央部に一定長さで円柱状の基準孔
9を形成しである。
9を形成しである。
通常この基準孔9の直径はたとえば約1.0〜1.2n
程度であり、測定棒8の下端の開口端部を有し、上記測
定棒8の内方に向かって形成しである。
程度であり、測定棒8の下端の開口端部を有し、上記測
定棒8の内方に向かって形成しである。
したがって印刷配線基板1の表面に付いた半田5を囲ん
で基準外筒7を当接する。
で基準外筒7を当接する。
その後、測定棒8を下降させ基準孔9をリード線4にか
ぶせ、下端を半田5に当接させる。
ぶせ、下端を半田5に当接させる。
この半田5はリード線4と印刷配線基板1とに接し円錐
状に固着している。
状に固着している。
上記基準孔9の直径はリード線4の外径よりやや大きい
程度であるため、測定棒8の基準孔9の下端内縁は半田
5の円錐状の上方に当接する。
程度であるため、測定棒8の基準孔9の下端内縁は半田
5の円錐状の上方に当接する。
したがって測定棒8が基準外筒7より突出する量を測定
すれば半田5の高さHが測定できおおよその量が測定で
きる。
すれば半田5の高さHが測定できおおよその量が測定で
きる。
量の測定には測定棒8の外周に目盛を付しでもよく、あ
るいはノギス、ダイアルゲージ11等で測定することも
できる。
るいはノギス、ダイアルゲージ11等で測定することも
できる。
半田5が印刷配線基板1の表面に複数個近接して存在す
る場合、上記基準外筒7の下端は印刷配線基板1の表面
に密着しない。
る場合、上記基準外筒7の下端は印刷配線基板1の表面
に密着しない。
どのため、上記基準外筒7の下端には複数の切欠部10
を形成してある。
を形成してある。
(第3図a)この切欠部10は第3図すに示すように底
面から見て円弧状に切欠いであるのでプリント基板1上
で隣接する円形の半田部分がちょうどはまり合い、この
ような障害を避けて、上記基準外筒7をプリント基板1
上に直立し密着させることができる。
面から見て円弧状に切欠いであるのでプリント基板1上
で隣接する円形の半田部分がちょうどはまり合い、この
ような障害を避けて、上記基準外筒7をプリント基板1
上に直立し密着させることができる。
なお、第5図に示すように半田6の量が不十分であると
第2図に示すように測定棒8が下がるので一目で半田不
良がわかるものである。
第2図に示すように測定棒8が下がるので一目で半田不
良がわかるものである。
以上のように本考案によれば印刷配線基板に電気回路部
品を半田付けした後、その半田付は量を容易に測定する
ことができその品質を確認することができ、しかも、そ
のとき基準外筒の下端部分に複数の切欠部を設けて、測
定すべき半田付は部分に隣接する半田付部分にじゃまさ
れることなくその基準外筒を基板上面に当接させること
ができるようにしているので、正確に、かつ容易に測定
できるものである。
品を半田付けした後、その半田付は量を容易に測定する
ことができその品質を確認することができ、しかも、そ
のとき基準外筒の下端部分に複数の切欠部を設けて、測
定すべき半田付は部分に隣接する半田付部分にじゃまさ
れることなくその基準外筒を基板上面に当接させること
ができるようにしているので、正確に、かつ容易に測定
できるものである。
これにより、異常に半田が少なく、半田付けがはずれて
しまう恐れのあるような半田付けを防止することができ
るものである。
しまう恐れのあるような半田付けを防止することができ
るものである。
第1図、第2図は本考案の一実施例における半田付量測
定装置の断面図、第3図a、bは同装置の基準外筒の斜
視図、および底面図、第4図、第5図はそれぞれ電気回
路部品を半田付けした印刷配線基板の断側面図である。 1・・・・・・印刷配線基板、2・・・・・・透孔、3
・・・・・・電気回路部品、4・・・・・・リード線、
5・・・・・・半田、7・・・・・・基準外筒、8・・
・・・・測定棒、9・・・・・・基準孔、10・・・・
・・切欠部。
定装置の断面図、第3図a、bは同装置の基準外筒の斜
視図、および底面図、第4図、第5図はそれぞれ電気回
路部品を半田付けした印刷配線基板の断側面図である。 1・・・・・・印刷配線基板、2・・・・・・透孔、3
・・・・・・電気回路部品、4・・・・・・リード線、
5・・・・・・半田、7・・・・・・基準外筒、8・・
・・・・測定棒、9・・・・・・基準孔、10・・・・
・・切欠部。
Claims (1)
- 電気回路部品のリード線が挿入されかつ導電箔と半田付
けされている基板面上に下端を接し、この基板に半田付
けされた上記電気回路部品のリード線の円錐状の半田部
分を囲んで位置する基準外筒を設け、この基準外筒の下
端部に複数の切欠部を形成し、上記基準円筒の内部に上
下に摺動自在な測定棒を設け、この測定棒の下端には上
記基板上の上記リード線が挿入されかつ上記円錐状の半
田部分の所定の径の位置に下端内縁が接する基準孔を形
成し、上記基準外筒と測定棒との相対位置を測定するよ
うにしてなる半田付量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975085531U JPS5817201Y2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | ハンダヅケリヨウソクテイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975085531U JPS5817201Y2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | ハンダヅケリヨウソクテイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51162830U JPS51162830U (ja) | 1976-12-25 |
| JPS5817201Y2 true JPS5817201Y2 (ja) | 1983-04-07 |
Family
ID=28567923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975085531U Expired JPS5817201Y2 (ja) | 1975-06-20 | 1975-06-20 | ハンダヅケリヨウソクテイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817201Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720253U (ja) * | 1971-01-25 | 1972-11-07 | ||
| JPS5036557U (ja) * | 1973-07-25 | 1975-04-17 |
-
1975
- 1975-06-20 JP JP1975085531U patent/JPS5817201Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51162830U (ja) | 1976-12-25 |
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