JPS5943845B2 - 論理回路 - Google Patents

論理回路

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JPS5943845B2
JPS5943845B2 JP52006839A JP683977A JPS5943845B2 JP S5943845 B2 JPS5943845 B2 JP S5943845B2 JP 52006839 A JP52006839 A JP 52006839A JP 683977 A JP683977 A JP 683977A JP S5943845 B2 JPS5943845 B2 JP S5943845B2
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JP
Japan
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gate
gates
input
logic circuit
circuit
Prior art date
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JP52006839A
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English (en)
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JPS5392654A (en
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清 青木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/037Bistable circuits

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  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はフリップフロップ回路と類似の動作をする論
理回路に関する。
第1図は従来より知られているマスタースレーブ型のD
型フリップフロップ回路(以下FFと略称する)である
ナントゲート8個で構成され、クロックパルスCP 、
CPを受けて動作するもので、入力り、D信号を1クロ
ックパルス時間遅らせたパルス出力Q、Qを出力する。
クロックパルスCP、CPのうちCPについては、第2
図のように初段のゲート出力を利用した内部クロックと
して省略することができる。
これらのD型FFからJ−に型FFを構成することは容
易である。
その例を第3図、第4図に示した。
このようなFFを1チツプに集積回路化する場合、消費
電力や集積度の点からできるだけゲート数や配線数を減
らすことが望まれる。
この発明はゲート数および配線数を減らし、低消費電力
動作、集積度向上を図ったマスタースレーブ型FFと類
似の動作をする論理回路を提供するものである。
この発明に係る論理回路は、基本的に6個のナントゲー
トまたはノアゲートで構成される。
第5図はナントゲートを用いた場合の基本構成である。
即ち、第1、第2のナントゲートG1.G2は互いに一
方の出力を他方の入力に帰還し、同様に第3゜第4のナ
ントゲートG3.G4についても一方の出力を他方の入
力に帰還している。
第5、第6のナントゲートG5.G6もやはり一方の出
力を他方の入力に帰還しており、この第5、第6のゲー
トG5.G6がラッチ回路を構成していて、第1、第2
のゲートG1.G2の出力をラッチ回路を介して第3、
第4のゲートG3.G4に入力するようになっている。
そして、第1、第2のゲートG1.G2に共通にクロッ
クパルスCPを入力し、第3、第4のゲートG3.G4
に共通にこれと逆相のクロックパルスCPを入力し、第
1のゲートG1にD入力を入れ第3、第4のゲ゛ )
G3 、G4から出力Q2 、Qtを得るようになって
いる。
ここで、第2のゲートG2の出力端に遅延要素DLを設
けることで、第2のゲートG2の出力変化の遅れを第1
のゲートG1のそれより大きくしており、これにより、
b入力を省略している。
この場合、遅延要素DLの働きとしては、ゲート出力が
高レベルから低レベルに変化する際の時間のみ遅くなれ
ばよいのであって、低レベルから高レベルに変化する際
の時間は遅れなくてもよい。
ただし、ノアゲートを用いる場合にはこの関係は逆にな
る。
このように構成された論理回路の動作タイミングチャー
トを第6図に示す。
この発明に係る論理回路は、論理素子としてI2L (
Integrated Injection Logi
c )を用いた場合に特に効果が大きい。
■2Lは最近開発された論理素子で、等何回路で示すと
第7図のように表わされる。
即ち、インバータ用NPNトランジスタT1と、このト
ランジスタT1のベースにコレクタを、エミッタにベー
スを接続したインジェクタ用PNPトランジスタT2と
から構成される。
インバータ用トランジスタT1は通常のプレーナトラン
ジスタにおけるエミッタとコレクタを逆にしたいわゆる
逆構造パーティカルトランジスタにより構成され、イン
ジェクタ用トランジスタT2はそのコレクタ、ベースを
それぞれインバータ用トランジスタT1のベースエミッ
タと共用する形でラテラル構造のトランジスタとして構
成される。
そして、インジェクタ用トランジスタT2のエミッタに
外部電源VERを印加してこのトランジスタT1を介し
てインバータ用トランジスタT1のベースに電荷を供給
することにより論理動作を行わせるものである。
第7図の例ではインバータ用トランジスタT1をマルチ
コレクタ形式として2個の出力端0UT1,0UT2を
設け、また3個の入力端IN1〜■N3を設けており、
このI2Lの記号を以下の説明では第8図のように表わ
すことにする。
このような■2Lを用いた場合の第5図に対応する論理
回路を示すと第9図のようになる。
第1〜第6の6個のゲートG11〜G16から構成され
、1個の入力りのみで動作させることは基本的に同じで
ある。
第5図に示した遅延要素DLが第9図では省いであるが
、これは第1、第2のゲートG11. G1□の形状を
選ぶことで遅延要素を入れたと同じ機能を持たせている
ことによる。
即ち、第9図の構成では、第2のゲートG12における
インジェクタ用トランジスタの形状を他のゲートと変え
て、供給電流が他のゲートに比べて約1/2となるよう
に設定しである。
この結果、第2のゲートG12の入力部の立上り時間は
第1のゲートG11のそれより長くなる。
このようにすれば、クロックパルスCPが低レベルから
高レベルになるとき、D入力が高レベルであれば第1の
ゲー1−G1□の入力部の電位は第2のゲートG12の
それより先に高レベルになり、第1のゲ゛−トG11の
出力につながる第2のゲートG1□の入力部の電位を低
レベルにしてしまう。
逆にD入力が低レベルであれば第1のゲート1、の入力
部は高レベルになれず、第2のゲートG12の入力部の
電位が高レベルになり、第2のゲートG1□の出力につ
ながる第1のゲートG11の入力部の電位を低レベルに
抑える。
以上のようにして、D入力が高レベルか低レベルかによ
ってクロックパルスCPが低レベルカラ高レベルになっ
たときの第1、第2のゲートG1、。
G1□の入力部の電位は、第5図に示すように遅延要素
DLを入れた場合と同様、一義的に定まり、第6図に示
したような所望の論理動作を行うことができる。
このように、b入力が不要となることは、この種の論理
回路を何段か縦続接続して計数回路等を構成する場合を
考えると、配線が簡単になって集積度向上に大きく寄与
する。
また、計数回路等で1つのゲートの出力から入力段に2
つの帰還ループを取出す場合、D、D入力を必要とする
従来のものではゲートを余分に付加しなければならない
が、この発明に係る論理回路を用いれば、そのような余
分なゲートも不要となる。
−第9図に示した論理回路は種々変形が可能である
第10図は第1、第2のゲートG1□、G、2の出力を
内部クロックとして用いることで、外部クロックパルス
d干を省略したものである。
第11図は第3のゲートG13の出力を第1のゲ゛−ト
G1、の入力に帰還し、第1、第2のゲートG11.G
1□に信号入力端を設けてJ−に型FF類似の回路構成
とした例である。
第12図は第10図と第11図の組合せで、クロックパ
ルスCPを省略したJ−に型FF類似の回路例である。
出力としては、第3、第4のゲートG13.G14のみ
ならず、第5、第6のゲートG15. G16の出力を
も用いることができる。
第13図はその一例で、第12図の回路の第5、第6の
ゲー)G、5゜G16から出力Q、Qを取出したもので
ある。
この回路は出力Q1.Q2を第1図〜第4図における出
力Q、Qとみなして接続することにより、通常のFFと
類似した動作をさせることができる。
第14図は第13図の回路を2段接続して構成した同期
式3進計数回路である。
この計数回路の動作タイミングチャートを示すと第15
図のようになる。
第9図の論理回路において、第3、第4のゲートG13
j G14への供給電流にも差をつけると、更に配線
数を減らすことができる。
第16図はその一例で、第4のゲートG14への供給電
流を第3のゲートG13へのそれより大きくすることに
より、第6のゲー)G16と第4のゲート014間の配
線を省略している。
この供給電流の大小関係を逆にすれば、第17図に示す
ように第5のゲートG15と第3のゲートG13間の配
線を省略することができる。
第11図の論理回路について、上記と同様に第3、第4
のゲートG13 、G14の供給電流に差をつければ、
やはり第18図あるいは第19図のように配線を省略し
たJ−に型FF類似の回路が得られる。
第9図の論理回路に示したクロックパルスσ十の加え方
を変えて第20図のように第3、第4のゲートG13.
G14のうち第3のゲートG13にのみクロックパルス
CPを印加するようにしてもよい。
この場合には、第3、第4のゲートG13. G14の
間の供給電流に差をつけなくても図示のように第5のゲ
ートG1.と第3のゲートG13間の配線を省略するこ
とができる。
この第20図の回路でも第9図の場合と同様にJ−に型
FF類似の回路を構成することが可能であり、その構成
は第21図のようになる。
第10図の論理回路で、J端子、K端子を開放しておく
と1/2分周回路となる。
その時の動作波形を第22図に示した。
なお、比較のため、第11図の回路でJ、に端子を開放
にして172分周回路とした場合の動作波形を第23図
に示した。
第22図、第23図を比較して明らかなように、出力Q
1の波形が若干異なっているが、分周動作に変りはない
第20図の論理回路でクロックパルスCPを省くことも
できる。
その場合の構成は第24図のように第1、第4のゲート
GI I 、GI4の出力を第3のゲートG13に入力
するかまたは第25図のように第1、第2のゲートG1
0.G1□の出力を第3のゲートG13に入力すればよ
い。
これら第24図、第25図の論理回路を用いてもJ −
に型FF類似の回路を構成することが可能であり、それ
ぞれ第26図、第27図のようになる。
論理回路の内容を変更するには、セット、リセット端子
を設ければよい。
第9図の論理回路にセット、リセット端子を設けた例を
第28図および第29図に示す。
これらの図においてゲートGs。GRはセット、リセッ
ト信号を伝達するためのものである。
なお、口約に応じてセット、リセット信号線の一部を省
略することができる。
第9図の論理回路を変形したもの、即ちJ−に型FF類
似の回路、クロックパルスCPの印加を一部省略した回
路等について同様にセット、リセット機能を持たせるこ
とも勿論可能である。
゛以上、いくつかの実施例を挙げたが、ゲートの
インジェクタによる供給電流に差をつける場合、どの程
度の差が好ましいかについても実験的に確かめた。
その結果、供給電流の比が1.3より小さくなると動作
が不安定となり、また、2.5を越えると動作周波数が
低くなって好ましくないことがわかった。
この場合、安定度は動作周波数により異なるので、例え
ば動作周波数に応じて供給電流比を大きくする等の工夫
をすればよい。
なお、ゲート入力部の立上り時間に差をつける手段とし
てインジェクタの形状を変えて供給電流を異ならせる代
りに、ゲート入力部に例えばコンデンサを設けて静電容
量の大きさに差をつけてもよい。
以下詳細に説明したように、この発明に係る論理回路は
素子数が少なく、またゲートを通過するパルスの時間遅
れを適当に設定することで配線数を減らすことができ、
低電力動作、集積度向上が図れる。
なお、以上の説明では■2Lを用いた多出力ナンドゲー
トによる実施例を主体としたが、この発明に係る論理回
路はCMO8やTTLを用いたナントゲートで構成する
こともできる。
また、負論理で構成する場合にはナントゲートに代って
ノアゲートを用いればよい。
更に、■2Lを用いた場合には、その性質から、低レベ
ルを出力するのにインジェクタからの供給電流を断つと
いう手段を用いてもよい。
その他、この発明はその職旨を逸脱しない範囲で種々変
形実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来のマスタースレーブ型のD型
FFを示す図、第3図および第4図は従来のJ−に型F
Fを示す図、第5図はこの発明の基本となる6個のナン
トゲートによる論理回路を示す図、第6図はその動作タ
イミングチャート、第7図はI2Lの等価回路図、第8
図は■2Lによるナントゲート記号を示す図、第9図は
■2Lを用いたこの発明に係る論理回路の基本構成を示
す図、第10図〜第13図はその変形例を示す図、第1
4図は第13図の論理回路を用いた同期式3進計数回路
の構成を示す図、第15図はその動作タイミングチャー
ト、第16図〜第21図は配線数を減らした第9図の論
理回路の変形例を示す図、第22図は第21図の論理回
路による1/2分周回路の動作タイミングチャート、第
23図は第11図の論理回路による1/2分周回路の動
作タイミングチャート、第24図〜第27図は第20図
の論理回路の変形例を示す図、第28図および第29図
は第9図の論理回路にセット、リセット機能をもたせた
例を示す図である。 G1.G1.・・・・・・第1のナントゲート、G2.
G12・・・・・・第2のナントゲート、G3.G13
・・・・・・第3のナントゲート、G、 、 G14・
・・・・・第4のナントゲート、DL・・・・・・遅延
要素。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ナンドまたはノアゲートを6個用いて構成され、第
    1、第2のゲートの入力にそれぞれ第2、第1のゲート
    の出力を帰還し、第3、第4のゲートの入力にそれぞれ
    第4、第3のゲ゛−トの出力を帰還すると共に、第2の
    ゲートの出力変化の遅れが第1のゲートのそれより大き
    くなるように設定して、第1、第2のゲートに入力する
    クロックパルスと第3、第4のゲートに入力するクロッ
    クパルスを互いに逆相とし、第1、第2のゲート出力を
    第5、第6のゲートからなるラッチ回路を介して第3、
    第4のゲートの状態を制御して論理動作を行わせるよう
    にしたことを特徴とする論理回路。 2 第1〜第6のゲートは、インバータ用トランジスタ
    と、このトランジスタのベースにコレクタを、エミッタ
    にベースを接続したこれと相補型のインジェクタ用トラ
    ンジスタとからなる論理素子で構成され、第2のゲート
    入力部の立上り時間を第1のゲートのそれより長くなる
    ように設定した特許請求の範囲第1項記載の論理回路。
JP52006839A 1977-01-26 1977-01-26 論理回路 Expired JPS5943845B2 (ja)

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JPS5392654A JPS5392654A (en) 1978-08-14
JPS5943845B2 true JPS5943845B2 (ja) 1984-10-25

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