JPS5915529B2 - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPS5915529B2 JPS5915529B2 JP52006840A JP684077A JPS5915529B2 JP S5915529 B2 JPS5915529 B2 JP S5915529B2 JP 52006840 A JP52006840 A JP 52006840A JP 684077 A JP684077 A JP 684077A JP S5915529 B2 JPS5915529 B2 JP S5915529B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- gates
- input
- logic circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はD型フリップフロップ回路と類似の動作をす
る論理回路に関する。
る論理回路に関する。
従来知られている同期型のD型フリップフロップ回路(
以下FFと略称する)は、一般に第1図あるいは第2図
のように構成されている。
以下FFと略称する)は、一般に第1図あるいは第2図
のように構成されている。
第1図は6個のナントゲートを用いた例で、クロックパ
ルスCPを受けて動作し、入力り信号を1クロックパル
ス時間遅らせた出力Qを得る。
ルスCPを受けて動作し、入力り信号を1クロックパル
ス時間遅らせた出力Qを得る。
qは出力Qと逆相の出力である。
第2図は8個のナントゲートを用いた例で、クロックパ
ルスCPおよびこれト逆相のクロックパルスCPにより
動作する。
ルスCPおよびこれト逆相のクロックパルスCPにより
動作する。
このようなり型FFを集積回路化するには、消費電力や
集積度の点から、できるだけ素子数や配線数が少ないよ
うな回路構成が望まれることは言うまでもない。
集積度の点から、できるだけ素子数や配線数が少ないよ
うな回路構成が望まれることは言うまでもない。
この発明は、パルスの通過するゲートの数を減少させる
と共に、ゲートを通過するパルスの時間遅れを適当に設
定することで配線数を減らし、低電力動作、集積度向上
を可能とした論理回路を提供するものである。
と共に、ゲートを通過するパルスの時間遅れを適当に設
定することで配線数を減らし、低電力動作、集積度向上
を可能とした論理回路を提供するものである。
この発明の基本となる論理回路は、ナントゲートまたは
ノアゲート4個で構成される。
ノアゲート4個で構成される。
第3図はナントゲートを用いた場合の基本構成である。
即ち、第1、第2のナントゲートG1.G2は互いに一
方の出力を他方の入力に帰還し同様に第3、第4のナン
トゲートG3.G4についても一方の出力を他方の入力
に帰還すると共に、第1のナンドゲ−)G、の出力を第
3、第4のナントゲートG3゜G4に入力している。
方の出力を他方の入力に帰還し同様に第3、第4のナン
トゲートG3.G4についても一方の出力を他方の入力
に帰還すると共に、第1のナンドゲ−)G、の出力を第
3、第4のナントゲートG3゜G4に入力している。
そして、第1、第2のゲートG1.G2に共通に第1の
クロックパルスCPを入力し、第4のゲートG4にこれ
と逆相の第2のクロックパルスOを入力し、第1のゲー
トに信号りを入力して第3、第4のゲートから出力Q。
クロックパルスCPを入力し、第4のゲートG4にこれ
と逆相の第2のクロックパルスOを入力し、第1のゲー
トに信号りを入力して第3、第4のゲートから出力Q。
Q′を得るようになっている。
ここで、第2、第3のゲートG2.G3の出力端にそれ
ぞれ遅延要素DL1.DL2を設けている。
ぞれ遅延要素DL1.DL2を設けている。
このように遅延要素DL1.DL2を入れることで、第
2、第3のゲートG2.G3の出力変化の遅れをそれぞ
れ第1、第4のゲー) G12 G4のそれより太き(
しており、この結果としてb入力を用いることなく所望
の論理動作を行わせることが可能となる。
2、第3のゲートG2.G3の出力変化の遅れをそれぞ
れ第1、第4のゲー) G12 G4のそれより太き(
しており、この結果としてb入力を用いることなく所望
の論理動作を行わせることが可能となる。
その動作タイミングチャートを第4図に示す。
この場合、遅延要素DL1.DL2の働きとしては、ゲ
ート出力が高レベルから低レベルに変化する際の時間の
み遅くなればよいのであって、低レベルから高レベルに
変化する際の時間は遅れなくてもよい。
ート出力が高レベルから低レベルに変化する際の時間の
み遅くなればよいのであって、低レベルから高レベルに
変化する際の時間は遅れなくてもよい。
ただし、ノアゲートを用いる場合にはこの関係は逆にな
る。
る。
この発明に係る論理回路は、論理素子としてI 2L
(Integrated Injection Log
ic )を用いた場合に特に効果が大きい。
(Integrated Injection Log
ic )を用いた場合に特に効果が大きい。
I2Lは最近開発された論理素子で、等価回路で示すと
第5図のように表わされる。
第5図のように表わされる。
即ち、インバータ用NPNI−ランジスタT1 と、こ
のトランジスタT1のベースにコレクタを、エミッタに
ベースを接続したインジェクタ用PNP トランジスタ
T2 とから構成される。
のトランジスタT1のベースにコレクタを、エミッタに
ベースを接続したインジェクタ用PNP トランジスタ
T2 とから構成される。
インバータ用トランジスタT1は通常のプレーナトラン
ジスタにおけるエミッタとコレクタを逆にしたいわゆる
逆構造パーティカルトランジスタにより構成され、イン
ジェクタ用トランジスタT2はそのコレクタ、ベースを
それぞれインバータ用トランジスタT□のベースエミッ
タと共用する形でラテラル構造のトランジスタとして構
成される。
ジスタにおけるエミッタとコレクタを逆にしたいわゆる
逆構造パーティカルトランジスタにより構成され、イン
ジェクタ用トランジスタT2はそのコレクタ、ベースを
それぞれインバータ用トランジスタT□のベースエミッ
タと共用する形でラテラル構造のトランジスタとして構
成される。
そして、インジェクタ用トランジスタT2のエミッタに
外部電源VEE を印加してこのトランジスタT2を介
してインバータ用トランジスタT1のベースに電荷を供
給することにより論理動作を行わせるものである。
外部電源VEE を印加してこのトランジスタT2を介
してインバータ用トランジスタT1のベースに電荷を供
給することにより論理動作を行わせるものである。
第5図の例ではインバータ用トランジスタT1をマルチ
コレクタ形式として2個の出力端0UT1,0UT2を
設け、また3個の入力端IN1〜1N3を設けており、
このI2Lの記号を以下の説明では第6図のように表わ
すことにする。
コレクタ形式として2個の出力端0UT1,0UT2を
設け、また3個の入力端IN1〜1N3を設けており、
このI2Lの記号を以下の説明では第6図のように表わ
すことにする。
このような■2Lを用いた場合の第3図に対応する論理
回路を示すと第7図のようになる。
回路を示すと第7図のようになる。
4個のゲートG11〜G14から構成され、1個の入力
りのみで動作させることは基本的に同じである。
りのみで動作させることは基本的に同じである。
ゲ−)G。
1.Go2はクロックパルスを伝達するためのものであ
る。
る。
第3図に示した遅延要素を第7図では省いであるが、こ
れはゲートG1.〜G14の形状を選ぶことで遅延要素
を入れたと同じ機能を持たせていることによる。
れはゲートG1.〜G14の形状を選ぶことで遅延要素
を入れたと同じ機能を持たせていることによる。
即ち、第7図の構成では、第2、第3のゲー) G12
、G13におけるインジェクタ用トランジスタの形状
を他のゲートと変えて、供給電流が他のゲートに比べて
杓子となるように設定しである。
、G13におけるインジェクタ用トランジスタの形状
を他のゲートと変えて、供給電流が他のゲートに比べて
杓子となるように設定しである。
この結果、第2、第3のゲートG12 t G13の入
力部の立上り時間はそれぞれ第1、第4のゲートG11
のそれより長くなる。
力部の立上り時間はそれぞれ第1、第4のゲートG11
のそれより長くなる。
このようにすれば、クロックパルスCPが低レベルから
高レベルになるとき、D入力が高レベルであれば第1の
ゲートG11の入力部の電位は第2のゲートG1□のそ
れより先に高レベルになり、第1のゲートG11の出力
につながる第2のゲートG12の入力部の電位を低レベ
ルにしてしまう。
高レベルになるとき、D入力が高レベルであれば第1の
ゲートG11の入力部の電位は第2のゲートG1□のそ
れより先に高レベルになり、第1のゲートG11の出力
につながる第2のゲートG12の入力部の電位を低レベ
ルにしてしまう。
逆にD入力が低レベルであれば第1のゲートG1□の入
力部は高レベルになれず、第2のゲートG1□の入力部
の電位が高レベルになり、第2のゲートG1□の出力に
つながる第1のゲートG1、の入力部の電位を低レベル
に抑える。
力部は高レベルになれず、第2のゲートG1□の入力部
の電位が高レベルになり、第2のゲートG1□の出力に
つながる第1のゲートG1、の入力部の電位を低レベル
に抑える。
以上のようにして、D入力が高レベルか低レベルカニヨ
ってクロックパルスCPが低レベルカラ高レベルになっ
たときの第1、第2のゲートG11゜G1゜の入力部の
電位は、第3図に示すように遅延要素を入れた場合と同
様、一義的に定まる。
ってクロックパルスCPが低レベルカラ高レベルになっ
たときの第1、第2のゲートG11゜G1゜の入力部の
電位は、第3図に示すように遅延要素を入れた場合と同
様、一義的に定まる。
第3、第4のゲートG13.G14の関係も第1、第2
のゲートG11.G12の関係と同様である。
のゲートG11.G12の関係と同様である。
このように、b入力が不要となることは、この種の論理
回路を何段か縦続接続して計数回路等を構成する場合を
考えると、配線が簡単になって集積度向上に大きく寄与
する。
回路を何段か縦続接続して計数回路等を構成する場合を
考えると、配線が簡単になって集積度向上に大きく寄与
する。
また、計数回路等で1つのゲートの出力から入力段に2
つの帰還ループを取出す場合、D、D入力を必要とする
従来のものではゲートを余分に付加しなければならない
が、この発明に係る論理回路を用いれば、そのような余
分なゲートも不要となる。
つの帰還ループを取出す場合、D、D入力を必要とする
従来のものではゲートを余分に付加しなければならない
が、この発明に係る論理回路を用いれば、そのような余
分なゲートも不要となる。
第7図の論理回路を動かすクロックパルスとしては例え
ば第8図に示すようなものがよい。
ば第8図に示すようなものがよい。
即ち、CPとσ丁が同時に変化するデユーティサイクル
50%のパルスである。
50%のパルスである。
このようなりロックパルスcp、cpはリニア回路を用
いて容易に作ることができる。
いて容易に作ることができる。
■2Lの場合には、インジェクタとコレクタとの位置関
係、インジェクタ電流等を適尚に選ぶことによって、パ
ルスの伝達遅れを制御することもできる。
係、インジェクタ電流等を適尚に選ぶことによって、パ
ルスの伝達遅れを制御することもできる。
第7図の回路に用いるクロックパルスCP。
CPとして第9図のようなものでもよい。
このようなりロックパルスcp、cpは第10図に示す
ゲート構成により作ることができる。
ゲート構成により作ることができる。
また、第11図に示すような低レベルでの重なり時間が
長いクロックパルスCP、CPを用いることも可能であ
る。
長いクロックパルスCP、CPを用いることも可能であ
る。
出力のとり出し方として、第12図に示すように第1、
第4のゲートGll 、G14の出力を接続して利用−
でもよい。
第4のゲートGll 、G14の出力を接続して利用−
でもよい。
また、第13図のように出力側にゲー” G15 、c
teからなるラッチ回路を設ければ、完全な相補出力Q
、Qを得ることができる。
teからなるラッチ回路を設ければ、完全な相補出力Q
、Qを得ることができる。
第14図はこの発明に係る論理回路を用いて構成した同
期式3進計数回路の例である。
期式3進計数回路の例である。
即ち、ゲートG11〜G14からなる基本論理回路にゲ
ートG2□〜G24からなる同様の論理回路を接続し、
ゲートG24の出力をゲートG1□のD入力に入れてゲ
ートG137 G23からそれぞれ出力Q、、Q2を取
出すようにしたものである。
ートG2□〜G24からなる同様の論理回路を接続し、
ゲートG24の出力をゲートG1□のD入力に入れてゲ
ートG137 G23からそれぞれ出力Q、、Q2を取
出すようにしたものである。
その動作タイミングチャートを第15図に示す。
この発明に係る論理回路の内容を変更するにはセット、
リセット端子を設ければよい。
リセット端子を設ければよい。
その例を第16図および第17図に示す。
これらの回路でゲートGs、GRはセット端子S、リセ
ット端子Rの信号を伝達するためのものである。
ット端子Rの信号を伝達するためのものである。
なお、目的に応じてセット、リセットの信号線を一部省
(こともできる。
(こともできる。
以上、い(つかの実施例を挙げたが、ゲートのインジェ
クタによる供給電流に差をつける場合、どの程度の差が
好ましいかについても実験的に確かめた。
クタによる供給電流に差をつける場合、どの程度の差が
好ましいかについても実験的に確かめた。
その結果、供給電流の比が1.3より小さくなると動作
が不安定となり、また、2.5を越えると動作周波数が
低くなって好ましくないことがわかった。
が不安定となり、また、2.5を越えると動作周波数が
低くなって好ましくないことがわかった。
この場合、安定度は動作周波数により異なるので、例え
ば動作周波数に応じて供給電流比を大きくする等の工夫
をすればよい。
ば動作周波数に応じて供給電流比を大きくする等の工夫
をすればよい。
なお、ゲート入力部の立上り時間に差をつげる手段とし
てインジェクタの形状を変えて供給電流を異ならせる代
りに、ゲート入力部に例えばコンデンサを設けて静電容
量の大きさに差をつけてもよい。
てインジェクタの形状を変えて供給電流を異ならせる代
りに、ゲート入力部に例えばコンデンサを設けて静電容
量の大きさに差をつけてもよい。
以上詳細に説明したように、この発明に係る論理回路は
素子数が少な(、またゲートを通過するパルスの時間遅
れを適当に設定することで配線数を減らすことができ、
低電力動作、集積度向上が図れる。
素子数が少な(、またゲートを通過するパルスの時間遅
れを適当に設定することで配線数を減らすことができ、
低電力動作、集積度向上が図れる。
なお、以上の説明では■2Lを用いた多出力ナンドケー
トによる実施例を主体としたが、この発明に係る論理回
路はCMO8やTTLを用いたナントゲートで構成する
こともできる。
トによる実施例を主体としたが、この発明に係る論理回
路はCMO8やTTLを用いたナントゲートで構成する
こともできる。
また、負論理で構成する場合にはナントゲートに代って
ノアゲートを用いればよい。
ノアゲートを用いればよい。
更に、■2Lを用いた場合には、その性質から、低レベ
ルを出力するのにインジェクタからの供給電流を断つと
いう手段を用いてもよい。
ルを出力するのにインジェクタからの供給電流を断つと
いう手段を用いてもよい。
その他、この発明はその趣旨を逸脱しない範囲で種々変
形実施することができる。
形実施することができる。
第1図および第2図は従来の同期式り型FFを示す図、
第3図はこの発明の基本となる4個のナントゲートによ
る論理回路を示す図、第4図はその動作タイミングチャ
ート、第5図はI2Lの等価回路図、第6図は■2Lを
用いたナントゲート記号を示す図、第7図はI2Lを用
いて構成したこの発明に係る論理回路の一例を示す図、
第8図および第9図は第7図の回路に用いるクロックパ
ルスの波形例を示す図、第10図は第9図のクロックパ
ルスを得る回路構成例を示す図、第11図は第7図の回
路に用いる他のクロックパルス波形例を示す図、第12
図および第13図は第7図の回路の出力の取出し方を変
形した例を示す図、第14図はこの発明に係る論理回路
を用いて構成した同期式3進計数回路を示す図、第15
図はその動作タイミングチャート、第16図および第1
7図はこの発明に係る論理回路にセット、リセット機能
をもたせた実施例を示す図である。 G1.GH・・・・・・第1のナントゲート、G2゜G
1□・・・・・・第2のナントゲート、G3.G13・
・・・・・第3のナントゲート、G4.G14・・・・
・・第4のナントゲート、DLI 、 DL2・−・・
・遅延要素。
第3図はこの発明の基本となる4個のナントゲートによ
る論理回路を示す図、第4図はその動作タイミングチャ
ート、第5図はI2Lの等価回路図、第6図は■2Lを
用いたナントゲート記号を示す図、第7図はI2Lを用
いて構成したこの発明に係る論理回路の一例を示す図、
第8図および第9図は第7図の回路に用いるクロックパ
ルスの波形例を示す図、第10図は第9図のクロックパ
ルスを得る回路構成例を示す図、第11図は第7図の回
路に用いる他のクロックパルス波形例を示す図、第12
図および第13図は第7図の回路の出力の取出し方を変
形した例を示す図、第14図はこの発明に係る論理回路
を用いて構成した同期式3進計数回路を示す図、第15
図はその動作タイミングチャート、第16図および第1
7図はこの発明に係る論理回路にセット、リセット機能
をもたせた実施例を示す図である。 G1.GH・・・・・・第1のナントゲート、G2゜G
1□・・・・・・第2のナントゲート、G3.G13・
・・・・・第3のナントゲート、G4.G14・・・・
・・第4のナントゲート、DLI 、 DL2・−・・
・遅延要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ナンドまたはノアゲートを4個用いて構成され、第
1、第2のゲートの入力にそれぞれ第2、第1のゲート
の出力を帰還し、第3、第4のゲートの入力にそれぞれ
第4、第3の出力を帰還すると共に、第2、第3のゲー
トの出力変化の遅れがそれぞれ第1、第4のゲートのそ
れより大きくなるように設定して、第1、第2のゲート
に第1のクロックパルスを入力すると共に、第4のゲー
トにこれと逆相の第2のクロックパルスを入力し、第1
のゲートに入力信号を供給して第1のゲートの出力を第
3、第4のゲートに入力することによりD型フリップフ
ロップ類似の論理動作を行わせるようにしたことを特徴
とする論理回路。 2 第1〜第4の各ゲートは、インバータ用トランジス
タと、このトランジスタのベースにコレクタを、エミッ
タにベースを接続したこれと相補型のインジェクタ用ト
ランジスタとからなる論理素子で構成され、第2、第3
のゲート入力部の立上り時間をそれぞれ第1、第4のゲ
ートのそれより長(なるように設定した特許請求の範囲
第1項記載の論理回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52006840A JPS5915529B2 (ja) | 1977-01-26 | 1977-01-26 | 論理回路 |
| US05/859,130 US4160173A (en) | 1976-12-14 | 1977-12-09 | Logic circuit with two pairs of cross-coupled nand/nor gates |
| DE2755714A DE2755714C3 (de) | 1976-12-14 | 1977-12-14 | Logische Schaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52006840A JPS5915529B2 (ja) | 1977-01-26 | 1977-01-26 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5392655A JPS5392655A (en) | 1978-08-14 |
| JPS5915529B2 true JPS5915529B2 (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=11649428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52006840A Expired JPS5915529B2 (ja) | 1976-12-14 | 1977-01-26 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915529B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055719A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | Hitachi Ltd | フリツプフロツプ回路 |
| JPS6152019A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Nec Corp | 論理回路 |
-
1977
- 1977-01-26 JP JP52006840A patent/JPS5915529B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5392655A (en) | 1978-08-14 |
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