JPS5943875B2 - 動電型スピ−カ - Google Patents
動電型スピ−カInfo
- Publication number
- JPS5943875B2 JPS5943875B2 JP3180380A JP3180380A JPS5943875B2 JP S5943875 B2 JPS5943875 B2 JP S5943875B2 JP 3180380 A JP3180380 A JP 3180380A JP 3180380 A JP3180380 A JP 3180380A JP S5943875 B2 JPS5943875 B2 JP S5943875B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface element
- common
- damper
- bent
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/02—Details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動電型スピーカに関し、ボイスコイルの軸方向
に対して充分高いコンプライアンスを有するとともに、
大振幅に対しても直線性が良く、かつボイスコイルの軸
に対して直角方向の力に対して充分な規制力を持つダン
パーを具備した動電型スピーカを提供するものである。
に対して充分高いコンプライアンスを有するとともに、
大振幅に対しても直線性が良く、かつボイスコイルの軸
に対して直角方向の力に対して充分な規制力を持つダン
パーを具備した動電型スピーカを提供するものである。
第1図は従来の動電型スピーカを示している。
1はセンターポール2が一体に形成されたヨーク、3は
上記センターポール2、ヨーク1を貫通する貫通孔、4
はヨーク1の上面に固定された環状のマグネット、5は
マグネット4の上面に固定された環状のプレートであり
、このプレート5の内周面とセンターポール2の外周面
との間に環状の磁気ギャップが形成される。
上記センターポール2、ヨーク1を貫通する貫通孔、4
はヨーク1の上面に固定された環状のマグネット、5は
マグネット4の上面に固定された環状のプレートであり
、このプレート5の内周面とセンターポール2の外周面
との間に環状の磁気ギャップが形成される。
6はプレート5に固定されたフレーム、7は振動板であ
り、この振動板7の外周部はエツジ部材8を介して上記
フレーム6に支持されている。
り、この振動板7の外周部はエツジ部材8を介して上記
フレーム6に支持されている。
9は振動板7の中央部に固定されたコイルボビンであり
、このコイルボビン9にボイスコイル10が巻回されて
いる。
、このコイルボビン9にボイスコイル10が巻回されて
いる。
このボイスコイル10は両差磁気ギャップ部に位置する
ものである。
ものである。
11はダストキャンプ、12は内周部が上記コイルボビ
ン9の外周面に固定され、外周部がフレーム6に固定さ
れたダンパーであり、このダンパー12は第2図にも示
すように布に樹脂を含庶し、波形に加熱成形したもので
ある。
ン9の外周面に固定され、外周部がフレーム6に固定さ
れたダンパーであり、このダンパー12は第2図にも示
すように布に樹脂を含庶し、波形に加熱成形したもので
ある。
この種の動電型スピーカのダンパー12 ニ要求される
条件は、 A ボイスコイルの軸方向に対して充分高いコンプライ
アンスを持つとともに、大振幅時においても直線性が良
く、 B ボイスコイルの径方向に対して充分なスチフネスを
持つ こと等である。
条件は、 A ボイスコイルの軸方向に対して充分高いコンプライ
アンスを持つとともに、大振幅時においても直線性が良
く、 B ボイスコイルの径方向に対して充分なスチフネスを
持つ こと等である。
前記従来の動電型スピーカのダンパー12においては、
上記Bの条件を満足させるために、ダンパー12の径方
向のバネ定数を充分高くしているために、上記Aの条件
が満足されず、特に大振幅時に第3図にaで示すように
、カー変位特性において非直線性部分が生じる欠点があ
る。
上記Bの条件を満足させるために、ダンパー12の径方
向のバネ定数を充分高くしているために、上記Aの条件
が満足されず、特に大振幅時に第3図にaで示すように
、カー変位特性において非直線性部分が生じる欠点があ
る。
すなわち従来の波形ダンパーの材料素材には曲げ応力と
引張り応力が働き、コイルボビンの変位の増大に伴ッテ
タンパー自身が伸びるが、このダンパーの変位に対する
伸び率が非線形であるために、カー変位特性に非線形部
分が生じるものである。
引張り応力が働き、コイルボビンの変位の増大に伴ッテ
タンパー自身が伸びるが、このダンパーの変位に対する
伸び率が非線形であるために、カー変位特性に非線形部
分が生じるものである。
このようなダンパーを用いた従来のスピーカにおいては
、低域特性において高調波歪を多く含む欠点がある。
、低域特性において高調波歪を多く含む欠点がある。
本発明は上記従来の欠点を除去するものであり、以下に
本発明の一実施例について図面とともに説明する。
本発明の一実施例について図面とともに説明する。
第4図は本発明の一実施例のダンパーの上面図であり、
このダンパーはフェノール樹脂等が含浸された布製の円
形の板に、スリットおよび円周方向の折曲部を形成した
ものである。
このダンパーはフェノール樹脂等が含浸された布製の円
形の板に、スリットおよび円周方向の折曲部を形成した
ものである。
以下に本実施例のダンパーの構造について説明する。
第4図において、13は円板14の中央に形成された孔
であり、この孔13にコイルボビンが挿入され固定され
る。
であり、この孔13にコイルボビンが挿入され固定され
る。
この孔13の孔縁のリング部15の外周部は放射方向に
形成されたスリット16によって6区分され 6個のダ
ンパー片17a〜17fが形成される。
形成されたスリット16によって6区分され 6個のダ
ンパー片17a〜17fが形成される。
この6個のダンパー片17a〜17fの外周部には共通
のリング部18が形成されている。
のリング部18が形成されている。
上記ダンパー片17a〜17fの構造は全く同様であり
、以下にダンパー片17aの構造について説明する。
、以下にダンパー片17aの構造について説明する。
19は内周部側のリング部15の外周に形成された円形
の折曲部、20は上記ダンパー片17aを区分する両側
のスリット16の中央部に放射方向に形成されたスリッ
ト、21は前記円形の折曲部19より大きな径の円形の
折曲部であり、ダンパー片17aの折曲部19と21と
の間にはスリット20により分割された共通片22,2
3が形成される。
の折曲部、20は上記ダンパー片17aを区分する両側
のスリット16の中央部に放射方向に形成されたスリッ
ト、21は前記円形の折曲部19より大きな径の円形の
折曲部であり、ダンパー片17aの折曲部19と21と
の間にはスリット20により分割された共通片22,2
3が形成される。
24は共通片22の外周部の中央より放射方向に形成さ
れたスリット、25は共通片23の外周部の中央より放
射方向に形成されたスリットである。
れたスリット、25は共通片23の外周部の中央より放
射方向に形成されたスリットである。
スリット24とスリット16との間には長面素26が形
成される。
成される。
この長面素26と外周部のリング部18との境界には折
曲部27が形成されている。
曲部27が形成されている。
またスリット25とスリット16との間には長面素2′
8が形成され、この長面素28と外周部のリング部18
との境界には上記折曲部27と同一の円周上にある折曲
部29が形成される。
8が形成され、この長面素28と外周部のリング部18
との境界には上記折曲部27と同一の円周上にある折曲
部29が形成される。
またスリット24と25との間には、径の異なる円孤状
の折曲部30.31が形成され、3つに区分され、折曲
部30と前記折曲部21との間の第1の区分は前記スリ
ット20により分割され、分割面素32,33を構成し
、折曲部30と31との間の第2の区分は中央面素34
を構成し、折曲部31の外周部の第3の区分は前記リン
グ部18と一体の固定面素35が形成される。
の折曲部30.31が形成され、3つに区分され、折曲
部30と前記折曲部21との間の第1の区分は前記スリ
ット20により分割され、分割面素32,33を構成し
、折曲部30と31との間の第2の区分は中央面素34
を構成し、折曲部31の外周部の第3の区分は前記リン
グ部18と一体の固定面素35が形成される。
第5図は第4図のダンパー片17aのみを示している。
第6図a、b、c、dは第4図または第5図におけるO
A、OB、QC,OD断面を示しており、共通片22と
長面素26とは上に凸の山型となり、共通片22と分割
面素33とは上に凸の山型となり、共通片23と分割面
素32とは下に凸の山型となり、共通片23と長面素2
8とは下に凸の山型となるように各折曲部で折曲される
。
A、OB、QC,OD断面を示しており、共通片22と
長面素26とは上に凸の山型となり、共通片22と分割
面素33とは上に凸の山型となり、共通片23と分割面
素32とは下に凸の山型となり、共通片23と長面素2
8とは下に凸の山型となるように各折曲部で折曲される
。
上記ダンパー片17aと同様のダンパー片17b〜17
fがリング部15の外周部に形成されてダンパーが構成
されるものである。
fがリング部15の外周部に形成されてダンパーが構成
されるものである。
第7図は上記ダンパーを装着した動電型スピーカの要部
を示しており、リング部15はコイルボビン9の外周部
に固定され、また外周のリング部18は環状の固定台3
6に固定される。
を示しており、リング部15はコイルボビン9の外周部
に固定され、また外周のリング部18は環状の固定台3
6に固定される。
この固定台36は第8図に示すように、内方に突出する
複数個の突出部37が形成されている。
複数個の突出部37が形成されている。
この突出部37は前記ダンパーのリング部18に一体に
形成された固定面素35と同一形状であり、固定面素3
5が上記突出部37の上面に固定される。
形成された固定面素35と同一形状であり、固定面素3
5が上記突出部37の上面に固定される。
38は固定台36の上面外周部に一体に形成された突条
である。
である。
なお上記コイルボビン9が静止状態にあるとき、リング
部15およびリング部18および固定面素35は、コイ
ルボビン9の中心軸に直交する同一水平面上に位置する
ものである。
部15およびリング部18および固定面素35は、コイ
ルボビン9の中心軸に直交する同一水平面上に位置する
ものである。
次に、上記ダンパーの動作について説明する。
なお第6図における各月、各面素の長さの関係は以下の
通りである。
通りである。
B1C1=B2C2=C3D3=C4D4−A2B2=
3D3 E1B1=E4D4 E2F2=F2A2=E3F3=F3A3第6図におけ
る各断面形状を一つの面に投影しゾのが第9図である。
3D3 E1B1=E4D4 E2F2=F2A2=E3F3=F3A3第6図におけ
る各断面形状を一つの面に投影しゾのが第9図である。
第9図において、実線はボイスコイルが静止状態にある
ときで破線はボイスコイルが変位したときの状態を示し
ている。
ときで破線はボイスコイルが変位したときの状態を示し
ている。
第9図において、ABCDは等辺の平行四辺形であり、
円弧REtRFはそれぞれ中心をE、Fとする半径E1
D−E4D4=γ。
円弧REtRFはそれぞれ中心をE、Fとする半径E1
D−E4D4=γ。
及びF2A2=F3A3−rFなる点B(D)及びAの
通り得る軌跡である。
通り得る軌跡である。
今ボイスコイルが変位して0点が07点に移動して破線
の如くなったとき等辺の平行四辺形はA′B′C′がと
なる。
の如くなったとき等辺の平行四辺形はA′B′C′がと
なる。
直線EC’とB′D′との交点をP′とする。但しB’
、Dは中心をC′とする半径B1C1=C2B2=Cs
D s ”” C4B4 ”” 7 C7なる円弧R
clと円弧REとの交点である。
、Dは中心をC′とする半径B1C1=C2B2=Cs
D s ”” C4B4 ”” 7 C7なる円弧R
clと円弧REとの交点である。
また三角形E B’ P’及びB′yσは直角三角形と
なる。
なる。
この直角三角形EB′P′とB / p / c /と
について次の関係式が成立つ。
について次の関係式が成立つ。
EB72 gP”’=f3’P”’=B’c”’
C/P/2・・・(1)(1)より□□□□ EP/2 C’P”’=EB”’ B/c/2
・・・・・・(2)(2)式の右辺EB / 2 B
/ c / 2はEB’及びB′C′がそれぞれ長面
素26および共通片22であるので一定値である。
C/P/2・・・(1)(1)より□□□□ EP/2 C’P”’=EB”’ B/c/2
・・・・・・(2)(2)式の右辺EB / 2 B
/ c / 2はEB’及びB′C′がそれぞれ長面
素26および共通片22であるので一定値である。
従って(2)式のEP / 2−C/ p / 2は一
定値を示すことになる。
定値を示すことになる。
特に(2)式の左辺はEP”−C’P”’= (EP’
+C’P’) (EP’−C’P’)= EC’X E
A ・・・・・・・・・・・・・・・(3)と分解
できる。
+C’P’) (EP’−C’P’)= EC’X E
A ・・・・・・・・・・・・・・・(3)と分解
できる。
すなわちEC’XEA’は一定値を示す静止状態にある
実線で示される等辺なる平行四辺形ABCDについても
同様に ECXEA=EB2−BC2=EB”−B’C”’ ・
(4)が証明される。
実線で示される等辺なる平行四辺形ABCDについても
同様に ECXEA=EB2−BC2=EB”−B’C”’ ・
(4)が証明される。
従ってEC’X EA’= ECX EA ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(5)となる。
・・・・・・・・・・・・・・・(5)となる。
三角形EC’CとFAA’とについて(5)式より云2
”:EA=EC: W及び、1AEA’は共通であるか
ら三角形EC’CとFAA’は相似形を成す。
”:EA=EC: W及び、1AEA’は共通であるか
ら三角形EC’CとFAA’は相似形を成す。
従って/EA′Aは直角であることがら/C′CFは直
角であることが証明される。
角であることが証明される。
すなわちコイルボビンとのつけ根C′はACに直角な直
線上を常に動くこととなる。
線上を常に動くこととなる。
このことはボイスコイルが常に直線往復運動することを
意味する。
意味する。
直線往復運動の最大変位は等辺の平行四辺形の四辺が重
なり、直線状になる時である。
なり、直線状になる時である。
以上のように、本実施例においては、コイルボビンの変
位の増大に伴うダンパーの伸びを、各月、各面素間の折
り曲げ機構によって実現できるため、音圧高調波歪が除
去できるものである。
位の増大に伴うダンパーの伸びを、各月、各面素間の折
り曲げ機構によって実現できるため、音圧高調波歪が除
去できるものである。
すなわち従来の波形のダンパーは、コイルボビンの変位
の増大に伴ない周方向および径方向に伸びなければなら
ず、この伸びが各変位に対して非直線性を有し、かつ上
下変位に対して伸び率が異なるため支持系歪となり、ス
ピーカとしての音圧高調波歪が発生していたのに対し、
本実施例によれば、各片各面素自身が変位に対して伸び
る必要がないため、音圧高調波歪を減少することができ
るものである。
の増大に伴ない周方向および径方向に伸びなければなら
ず、この伸びが各変位に対して非直線性を有し、かつ上
下変位に対して伸び率が異なるため支持系歪となり、ス
ピーカとしての音圧高調波歪が発生していたのに対し、
本実施例によれば、各片各面素自身が変位に対して伸び
る必要がないため、音圧高調波歪を減少することができ
るものである。
第3図のbは本実施例のダンパーのカー変位特性を示し
ている。
ている。
なお上記実施例におけるダンパーとして必要なスチフネ
スは、各月、各面素間の折曲部の復元力で決定されるも
のである。
スは、各月、各面素間の折曲部の復元力で決定されるも
のである。
上記実施例における各月、各面素間の折曲部は円弧とな
っているが、直線状の折曲部でもよいものである。
っているが、直線状の折曲部でもよいものである。
第10図は本発明の他の実施例を示している。
本実施例は第4図に示す実施例の共通片22゜23の中
央にそれぞれ断[V字状のリブ39゜40を形成し、こ
のリブ39,40によってダンパーの周方向の力を吸収
するようにするとともに、各月および各面素に補強リブ
を設け、各月、各面素の曲げ剛性を高めたものである。
央にそれぞれ断[V字状のリブ39゜40を形成し、こ
のリブ39,40によってダンパーの周方向の力を吸収
するようにするとともに、各月および各面素に補強リブ
を設け、各月、各面素の曲げ剛性を高めたものである。
第11図は第10図に示すダンパーを装着した動電型ス
ピーカの要部を示している。
ピーカの要部を示している。
なお上記実施例の補強リブは各月、各面素の中央が上方
になるように折り曲げた形状であるが、各月、各面素の
中央が下方に突出する形状であってもよいものである。
になるように折り曲げた形状であるが、各月、各面素の
中央が下方に突出する形状であってもよいものである。
第12図は本発明のさらに他の実施例のダンパーを示し
ている。
ている。
本実施例はコイルボビンが挿入される孔13が形成され
た四角形の中央支持部41の外周部に4個のダンパー片
42aj42b。
た四角形の中央支持部41の外周部に4個のダンパー片
42aj42b。
42C,42dを形成したものであり、前記実施例では
各月、各面素を扇形としているのに対し、本実施例では
各月、各面素の形状を四角形とし、央に補強リブを設け
ているものである。
各月、各面素を扇形としているのに対し、本実施例では
各月、各面素の形状を四角形とし、央に補強リブを設け
ているものである。
第12図において、第4図に示す実施例と同一の機能を
有する部分には同一番号を付しである。
有する部分には同一番号を付しである。
本発明は上記のような構成であり、本発明によれば、コ
イルボビンの支持系歪を減少させることができ、スピー
カとしての音圧高調波歪を減少させることができる利点
を有するものである。
イルボビンの支持系歪を減少させることができ、スピー
カとしての音圧高調波歪を減少させることができる利点
を有するものである。
第1図は従来の動電型スピーカの断面図、第2図は同動
電型スピーカのダンパーの半断面図、第3図は従来の動
電型スピーカのダンパーおヨヒ本発明の動電型スピーカ
のカー変位特性図、第4図は本発明の一実施例における
動電型スピーカのダンパーの上面図、第5図は同ダンパ
ーの一部の拡大上面図、第6図a−dは第4図の各部の
断面図、第7図は同ダンパーを用いた動電型スピーカの
要部の斜視図、第8図は同動電型スピーカの固定台の上
面図、第9図は同動電型スピーカの動作説明図、第10
図は本発明の他の実施例のダンパーの上面図、第11図
は同ダンパーを用いた動電型スピーカの要部の斜視図、
第12図は本発明のさらに他の実施例のダンパーの上面
図である。 1・・・・・・ヨーク、2・・・・・・センターポール
、3・・面質通孔、4・・・・・・マグネット、5・・
・・・・プレート、6・・・・・・フレーム、7・・・
・・・振動板、8・・・・・・エツジ部材、9・・・・
・・コイルボビン、10・・・・・・ボイスコイル、1
1・・・・・・ダストキャップ、13・・・・・・孔、
14・・・・・・円板、15・・・・・・リング部、1
6・・・・・・スリット、17a〜17f・・・・・・
ダンパー片、18・・・・・・リング部、19・・・・
・・折曲部、20・・・・・・スリット、21・・・・
・・折曲部、22.23・・・・・・共通片、24・・
・・・・スリット、25・・・・・・スリット、26・
・・・・・長面素、27・・・・・・折曲部、28・・
・・・・長面素、29・・・・・・折曲部、30.31
・・・・・・折曲部、32,33・・・・・・分割面素
、34・・・・・・中央面素、35・・・・・・固定面
素、36・・・・・・固定台、37・・・・・・突出部
、38・・・・・・突条、39゜40・・・・・・リブ
、41・・・・・・中央支持部、42a〜42d・・・
・・・ダンパー片。
電型スピーカのダンパーの半断面図、第3図は従来の動
電型スピーカのダンパーおヨヒ本発明の動電型スピーカ
のカー変位特性図、第4図は本発明の一実施例における
動電型スピーカのダンパーの上面図、第5図は同ダンパ
ーの一部の拡大上面図、第6図a−dは第4図の各部の
断面図、第7図は同ダンパーを用いた動電型スピーカの
要部の斜視図、第8図は同動電型スピーカの固定台の上
面図、第9図は同動電型スピーカの動作説明図、第10
図は本発明の他の実施例のダンパーの上面図、第11図
は同ダンパーを用いた動電型スピーカの要部の斜視図、
第12図は本発明のさらに他の実施例のダンパーの上面
図である。 1・・・・・・ヨーク、2・・・・・・センターポール
、3・・面質通孔、4・・・・・・マグネット、5・・
・・・・プレート、6・・・・・・フレーム、7・・・
・・・振動板、8・・・・・・エツジ部材、9・・・・
・・コイルボビン、10・・・・・・ボイスコイル、1
1・・・・・・ダストキャップ、13・・・・・・孔、
14・・・・・・円板、15・・・・・・リング部、1
6・・・・・・スリット、17a〜17f・・・・・・
ダンパー片、18・・・・・・リング部、19・・・・
・・折曲部、20・・・・・・スリット、21・・・・
・・折曲部、22.23・・・・・・共通片、24・・
・・・・スリット、25・・・・・・スリット、26・
・・・・・長面素、27・・・・・・折曲部、28・・
・・・・長面素、29・・・・・・折曲部、30.31
・・・・・・折曲部、32,33・・・・・・分割面素
、34・・・・・・中央面素、35・・・・・・固定面
素、36・・・・・・固定台、37・・・・・・突出部
、38・・・・・・突条、39゜40・・・・・・リブ
、41・・・・・・中央支持部、42a〜42d・・・
・・・ダンパー片。
Claims (1)
- 1 コイルボビンが挿入・固定される中央支持部の外周
部に折曲部を介して複数個のダンパー片を放射状に設け
るとともに、上記各ダンパー片の外周部に共通のリング
部を形成し、上記ダンパー片の上記中央支持体部側に第
1のスリットにより分割された第1、第2の共通片を設
け、この第1、第2の共通片のそれぞれの外周部に折曲
部を設け、上記第1、第2の共通片それぞれの外周部よ
り上記リング部に延びる第2、第3のスリットを形成し
て上記第1、第2の共通片の外周部の一部と上記リング
部間に第1、第2の長面素を形成し、この第1、第2の
長面素と上記リング部との境界に折曲部を形成し、上記
第2のスリットと第3のスリットとの間の部分を上記共
通片側より上記リング部にかけて2本の折曲部によって
3区分し、この3区分の内の上記共通片側の第1の区分
を上記第1のスリットにより分割して第1、第2の分割
面素を形成し、上記3区分の内の上記リング部側の区分
を上記リング部と一体の固定面素とし、上記3区分の中
央区分の長さと上記固定区分の長さを同一とし、上記共
通片の長さと十基分割面素の長さを同一とし、上記第1
の共通片とこの第1の共通片に連結された長面素および
分割面素とで形成される折曲面を上方に突出させ、上記
第2の共通片とこの第2の共通片に連結された長面素お
よび分割面素とで形成される折曲面を下方に突出させ、
上記中央支持部の上記コイルボビンへの取付部と上記リ
ング部およびこのリング部に一体に設けられる固定面素
を固定部に固定し、上記中央支持部の上記コイルボビン
への取付部と上記リング部と上記固定面素とを、上記コ
イルボビンの中心軸に直交する同一面上に位置させてな
るダンパーを具備した動電型スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180380A JPS5943875B2 (ja) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | 動電型スピ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180380A JPS5943875B2 (ja) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | 動電型スピ−カ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128100A JPS56128100A (en) | 1981-10-07 |
| JPS5943875B2 true JPS5943875B2 (ja) | 1984-10-25 |
Family
ID=12341237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180380A Expired JPS5943875B2 (ja) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | 動電型スピ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943875B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616183U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | 中野冷機株式会社 | 冷凍シヨ−ケ−ス |
-
1980
- 1980-03-12 JP JP3180380A patent/JPS5943875B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616183U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | 中野冷機株式会社 | 冷凍シヨ−ケ−ス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128100A (en) | 1981-10-07 |
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