JPS594399A - 車体を利用した音響装置 - Google Patents
車体を利用した音響装置Info
- Publication number
- JPS594399A JPS594399A JP11274082A JP11274082A JPS594399A JP S594399 A JPS594399 A JP S594399A JP 11274082 A JP11274082 A JP 11274082A JP 11274082 A JP11274082 A JP 11274082A JP S594399 A JPS594399 A JP S594399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver unit
- unit
- damper
- case
- roof top
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/06—Loudspeakers
- H04R9/066—Loudspeakers using the principle of inertia
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2499/00—Aspects covered by H04R or H04S not otherwise provided for in their subgroups
- H04R2499/10—General applications
- H04R2499/13—Acoustic transducers and sound field adaptation in vehicles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は重体を利用した音m装置に関し、さらに詳し
くは、車体の構成部材のうち比較的広い面積をもつ面状
部材を振動板としで利用するように構成した車体を利用
した音響装置に関する。
くは、車体の構成部材のうち比較的広い面積をもつ面状
部材を振動板としで利用するように構成した車体を利用
した音響装置に関する。
音響装置のうち、とくに、カーステレオと呼ばれている
車載用音響装置は自動車の機能の多様化に伴って単なる
ステレオ再生装置から、高忠実な再生を可能にしたコン
ポーネントステレオ再生装置が好まれるようになって来
た。とくに、リスニングルームなどの屋内で良質の再生
音を経験した者にとっては、車内といえども低質の再生
音では満足rきず、満足できる再生音への要求度は次第
に高まっていると共に、自動車のキャビンtよ密封空間
であるのC1音場としては比較的優れた環境であって、
また、他人に遠慮すること<1く自由に音を楽しむこと
ができる環境でもあることなどが理由となってその要求
洩は益々高まる傾向にある。
車載用音響装置は自動車の機能の多様化に伴って単なる
ステレオ再生装置から、高忠実な再生を可能にしたコン
ポーネントステレオ再生装置が好まれるようになって来
た。とくに、リスニングルームなどの屋内で良質の再生
音を経験した者にとっては、車内といえども低質の再生
音では満足rきず、満足できる再生音への要求度は次第
に高まっていると共に、自動車のキャビンtよ密封空間
であるのC1音場としては比較的優れた環境であって、
また、他人に遠慮すること<1く自由に音を楽しむこと
ができる環境でもあることなどが理由となってその要求
洩は益々高まる傾向にある。
このような要求を満足さけるために、」ンボーネントの
高性能化と共に、スピーカユニットも高性能化されてお
り、とくに、ウーファユニットの高性能化が自動中キャ
ビンの特殊性からその必要が高い、即ち、自動車は路上
をある速度で走るものであるからロードノイズが発生し
、そのノイズを分析すると、第1図に示されているよう
に、低音域のレベルが高いのでウーファユニットによる
再生音はロードノイズによりマスキングされ、キャビン
内で音を聴く者にとっては、中、高音域の音が強調され
た状態で聞こえ一〇しまい、いわゆる、低音不足の再生
音という印象を与えて1ノまうのである。
高性能化と共に、スピーカユニットも高性能化されてお
り、とくに、ウーファユニットの高性能化が自動中キャ
ビンの特殊性からその必要が高い、即ち、自動車は路上
をある速度で走るものであるからロードノイズが発生し
、そのノイズを分析すると、第1図に示されているよう
に、低音域のレベルが高いのでウーファユニットによる
再生音はロードノイズによりマスキングされ、キャビン
内で音を聴く者にとっては、中、高音域の音が強調され
た状態で聞こえ一〇しまい、いわゆる、低音不足の再生
音という印象を与えて1ノまうのである。
そこで、ウーファユニツ1−のパワーj7ツプが必要で
あるが、ウーファユニットをドアに7ウントした場合に
は最大口径16c+1程度が限度であり、す17−バー
セルトレイでも最大口径が20cI11程度が限度で、
それ以上あると、取付けが不可能となる場合があって、
口径の拡大にも空間の大きさの都合上制約があり、期待
通りの大形化は望めず、また、一般のスピーカより耐熱
、耐湿性が厳しく要求されるので、最低共振周波数の低
いスピーカを設計することが困難である。
あるが、ウーファユニットをドアに7ウントした場合に
は最大口径16c+1程度が限度であり、す17−バー
セルトレイでも最大口径が20cI11程度が限度で、
それ以上あると、取付けが不可能となる場合があって、
口径の拡大にも空間の大きさの都合上制約があり、期待
通りの大形化は望めず、また、一般のスピーカより耐熱
、耐湿性が厳しく要求されるので、最低共振周波数の低
いスピーカを設計することが困難である。
また、埋込型スピーカを取付ける場合、その位置の多く
はりャーパーセルトレイや、ドアの内張材であって、そ
れらの部材はバッフル板としての強度が不足しているた
め共振してしまい損失が大きい。
はりャーパーセルトレイや、ドアの内張材であって、そ
れらの部材はバッフル板としての強度が不足しているた
め共振してしまい損失が大きい。
そこで、この発明は低域音のパワーアップを目的として
おり、しかも、十分に大きな口径のウー77ユニットが
取付Gノられないという重載用音胃装置の特殊性を十分
に配慮しながら、低音不足を解決しようとするもので、
そのため、振動板を駆動する形式のウーファユニットは
使用せずに、自動車などの車両の車体を構成づる広い面
状部材をウーファユニットのドライバユニットぐ駆動し
、十分な低音再生を可能にした構成としたことを特徴と
するものである。
おり、しかも、十分に大きな口径のウー77ユニットが
取付Gノられないという重載用音胃装置の特殊性を十分
に配慮しながら、低音不足を解決しようとするもので、
そのため、振動板を駆動する形式のウーファユニットは
使用せずに、自動車などの車両の車体を構成づる広い面
状部材をウーファユニットのドライバユニットぐ駆動し
、十分な低音再生を可能にした構成としたことを特徴と
するものである。
次に、この発明の構成を第2図以下に示づ実施例に沿っ
て説明する。先ず、第2図以下において符号10はドラ
イバユニットを示し、円筒形のケース11の端面を塞ぐ
状態でダンパ12が固定されており、このダンパ12は
中心部が肉厚で゛、周縁部は肉薄になっている。ケース
11の他の端面はケースのグリルであって、その中心部
が深く門lνで取i=Jねじ13を収容する室11aに
なっていて、取イ」ねじ13は室11aの端面を貴き、
さらに前記ダンパ12の中心部を員いて後述する固定部
材に対して螺着できるようになっている。
て説明する。先ず、第2図以下において符号10はドラ
イバユニットを示し、円筒形のケース11の端面を塞ぐ
状態でダンパ12が固定されており、このダンパ12は
中心部が肉厚で゛、周縁部は肉薄になっている。ケース
11の他の端面はケースのグリルであって、その中心部
が深く門lνで取i=Jねじ13を収容する室11aに
なっていて、取イ」ねじ13は室11aの端面を貴き、
さらに前記ダンパ12の中心部を員いて後述する固定部
材に対して螺着できるようになっている。
そして、ケース11内の空間にはセンターボール14に
貫通孔14aをもち、これと一体向に形成されlcヨー
ク15が収容され、このヨーク15に環状のマグネット
16が固定されており、さらに、マグネット16に環状
のプレート17が固定され、プレート11と前記センタ
ーボール14との間に1ヤーギヤツプが形成されている
。
貫通孔14aをもち、これと一体向に形成されlcヨー
ク15が収容され、このヨーク15に環状のマグネット
16が固定されており、さらに、マグネット16に環状
のプレート17が固定され、プレート11と前記センタ
ーボール14との間に1ヤーギヤツプが形成されている
。
このエヤーギャップ中にはボイスコイル18を乾燥した
ボビン19が位置しており、このボビン19の一端部は
ダンパ12に対して固定されている。
ボビン19が位置しており、このボビン19の一端部は
ダンパ12に対して固定されている。
さらに、前記ダンパ12はその周囲4ケ所においてビス
20によりプレート11に固定されていて、ボイスコイ
ル18へはケース11の外部から導入された錦糸線21
が接続されている。ダンパ12の外面周縁にはフィルム
状で環状のスポンジ22があてがわれ、ドライバユニッ
ト10を固定する際の緩!!機能が与えられている。
20によりプレート11に固定されていて、ボイスコイ
ル18へはケース11の外部から導入された錦糸線21
が接続されている。ダンパ12の外面周縁にはフィルム
状で環状のスポンジ22があてがわれ、ドライバユニッ
ト10を固定する際の緩!!機能が与えられている。
また、ケース11のダンパ12と反対側の端面、言換る
とケース11のグリル11bにも室11aを中心とした
周囲にも塵の侵入を防ぎ、制動機能をもつフィルム状の
スポンジ23が貼着しである。
とケース11のグリル11bにも室11aを中心とした
周囲にも塵の侵入を防ぎ、制動機能をもつフィルム状の
スポンジ23が貼着しである。
このような構成になっているドライバユニット10は取
付ねじ13によって、第4図ないし第8図に示すような
位置に取付けられる。先ず、第5図に示す取イ]位置は
リヤーウィンドウ31の周縁リム32に対してドライバ
ユニット10が取イ10られたもので、ルーフ1〜ツブ
33をウーフIユニツ1−の振動板として使用している
。取イ・Hノ個数は左右に1つ宛、あるいは、中央に1
個だ【ノでよい。
付ねじ13によって、第4図ないし第8図に示すような
位置に取付けられる。先ず、第5図に示す取イ]位置は
リヤーウィンドウ31の周縁リム32に対してドライバ
ユニット10が取イ10られたもので、ルーフ1〜ツブ
33をウーフIユニツ1−の振動板として使用している
。取イ・Hノ個数は左右に1つ宛、あるいは、中央に1
個だ【ノでよい。
このドライバユニツ1〜に通電づると、ボイス」イル1
8に駆動力が発生舊るのであるが、ボビン19はダンパ
12に固定されているので動くことができず、センター
ボール14.マグネット16.プレート11などの磁気
回路自体が駆動されることになり、この駆動力はプレー
ト11に対しでビス20で固定されているダンパ12の
周縁部に伝えられ、リヤーウィンドウ31の周縁リム3
2を介して、ルーフトップ33が振動され、広い面積を
もつルーフトップがウー77ユニットの振動板として機
能Jる。この場合、リヤーウィンドウ31のガラス3i
bもCンIHIJ” −ストツリブ31cを介してルー
フ1−ツブ33と一体的になっているので、これも振動
して一層面積の広い振動板となる。
8に駆動力が発生舊るのであるが、ボビン19はダンパ
12に固定されているので動くことができず、センター
ボール14.マグネット16.プレート11などの磁気
回路自体が駆動されることになり、この駆動力はプレー
ト11に対しでビス20で固定されているダンパ12の
周縁部に伝えられ、リヤーウィンドウ31の周縁リム3
2を介して、ルーフトップ33が振動され、広い面積を
もつルーフトップがウー77ユニットの振動板として機
能Jる。この場合、リヤーウィンドウ31のガラス3i
bもCンIHIJ” −ストツリブ31cを介してルー
フ1−ツブ33と一体的になっているので、これも振動
して一層面積の広い振動板となる。
第6図に承りドライバユニット10の取付り位置はリヤ
ーウィンドウ31の下縁部に位置4るり)7−パーセル
トレイ34であって、このリヤーパーセルトレイ34に
対し、その下側に位置する金属製の枠35の孔部35a
からドライバユニット1oを取付ねじ13によって取付
り、リヤーパーセルトレイ34側に位置ツるナツト34
aで固定しである。すA7−パーセル1−レイ34の剛
性1機械的強度が不足しCいる場合には、枠35と共に
リヤーパーセルトレイ34に固定づることで補強は一1
分可能になり、振動系の質量も人き(なる。
ーウィンドウ31の下縁部に位置4るり)7−パーセル
トレイ34であって、このリヤーパーセルトレイ34に
対し、その下側に位置する金属製の枠35の孔部35a
からドライバユニット1oを取付ねじ13によって取付
り、リヤーパーセルトレイ34側に位置ツるナツト34
aで固定しである。すA7−パーセル1−レイ34の剛
性1機械的強度が不足しCいる場合には、枠35と共に
リヤーパーセルトレイ34に固定づることで補強は一1
分可能になり、振動系の質量も人き(なる。
また、第7図に示すものは、ドライバユニットの取付4
)位置をドア36の内張材37と共にトノ136のイン
ナーパネル38に固定舊るようにしたもので、ドライバ
ユニット1oは内張材37と共にインナーパネル38を
振動させる。内張材31の強洩が−1分な場合には、こ
れのみにドライバユニット1oを固定することも可能で
ある。
)位置をドア36の内張材37と共にトノ136のイン
ナーパネル38に固定舊るようにしたもので、ドライバ
ユニット1oは内張材37と共にインナーパネル38を
振動させる。内張材31の強洩が−1分な場合には、こ
れのみにドライバユニット1oを固定することも可能で
ある。
さらにまた、第8図はルーフトップ33の内側のほぼ中
央に内張材を貫いて接着などによりドライバユニット1
oを固定した例を示している。
央に内張材を貫いて接着などによりドライバユニット1
oを固定した例を示している。
振動板に関する特性のうち、最低共振周波数to。
ならびに、効率ηは次の式によって定められ、fo=
f丁7証「てs/2π 77 =a+B2Tnv / (’mo X7) −k
)′mO=振動系重量と付加質量 仰V:ボイスコイル垂け C3:振動系コンプライアンス B :磁束密度 a :振動面積 ρ・k:導体の密度×比抵抗 これらの式によれば、ルーフ1〜ツブ、リヤーパーセル
トレイ、ドアを振動板として使用することで、Tnoが
大きいことがら、最低共振周波数fo4よ下がり、効率
ηは振動面積aが広く使えることで茗しく向上する。
f丁7証「てs/2π 77 =a+B2Tnv / (’mo X7) −k
)′mO=振動系重量と付加質量 仰V:ボイスコイル垂け C3:振動系コンプライアンス B :磁束密度 a :振動面積 ρ・k:導体の密度×比抵抗 これらの式によれば、ルーフ1〜ツブ、リヤーパーセル
トレイ、ドアを振動板として使用することで、Tnoが
大きいことがら、最低共振周波数fo4よ下がり、効率
ηは振動面積aが広く使えることで茗しく向上する。
第9図はりャーパーセルトレイに据置型スピーカと、こ
の発明に用いるドライバユニットを取イ」けた場合の出
力音圧周波数特性線図であって、500トIZ以下の帯
域では高い音圧が(qられ、不足気味の低音を補うこと
ができる。
の発明に用いるドライバユニットを取イ」けた場合の出
力音圧周波数特性線図であって、500トIZ以下の帯
域では高い音圧が(qられ、不足気味の低音を補うこと
ができる。
第10図はりャーパーセルトレイに埋込型スピーカ(口
径20cm )を埋め込んで取イ]番フた場合と、この
発明に用いるドライバユニットをりA7−パーセル1−
レイに取付Gノだ場合との出力音圧周波数特性線図であ
って、これによれば、400ト11以−トの帯域におい
て高出力音圧が得られることが分かる。
径20cm )を埋め込んで取イ]番フた場合と、この
発明に用いるドライバユニットをりA7−パーセル1−
レイに取付Gノだ場合との出力音圧周波数特性線図であ
って、これによれば、400ト11以−トの帯域におい
て高出力音圧が得られることが分かる。
また、第11図は同軸型3ウエイ、口径16cmスピー
カをりA7−パーセルトレイに埋め込んで取イ1けた場
合と、この発明に用いるドライバ:Lニットを同様の場
所に取付けた場合とを比較する出力音圧周波数特性線図
であって、4001−12以下の帯域においては、前者
に比較して 1.5〜2.0倍近い低音出力が得られる
。
カをりA7−パーセルトレイに埋め込んで取イ1けた場
合と、この発明に用いるドライバ:Lニットを同様の場
所に取付けた場合とを比較する出力音圧周波数特性線図
であって、4001−12以下の帯域においては、前者
に比較して 1.5〜2.0倍近い低音出力が得られる
。
さらにまた、第12図は口径10cmのスピーカユニッ
1−をフロントドアの内側取(9G)だ場合と、ドライ
バユニツ1〜を同様に取付【ノた場合とを比較ジる出力
音圧周波数特性線図であって、1501−IZ以干の帯
域において両者の差は瀝然とし゛(いる。
1−をフロントドアの内側取(9G)だ場合と、ドライ
バユニツ1〜を同様に取付【ノた場合とを比較ジる出力
音圧周波数特性線図であって、1501−IZ以干の帯
域において両者の差は瀝然とし゛(いる。
以上の説明から明らかなように、この発明のtry体を
利用した音響装置は、磁気回路をもつドライバユニット
により比較的広い面積をもつ面状の部材を振動させて、
とくに、低層を再生づるように構成したから、自動車の
形式を問わずどのJζうな形式のもの、例えば、1ボッ
クス1N、2ボツクス車であっても取付番)が可能で、
とくに、従来の申載用音W!機器の場合、スピーカが月
の近くにあるとうるさく感じるのであるが、室内全体が
音に包まれる感じになって十分な満足感が得られ、低a
不足を解消した音場を提供できる。
利用した音響装置は、磁気回路をもつドライバユニット
により比較的広い面積をもつ面状の部材を振動させて、
とくに、低層を再生づるように構成したから、自動車の
形式を問わずどのJζうな形式のもの、例えば、1ボッ
クス1N、2ボツクス車であっても取付番)が可能で、
とくに、従来の申載用音W!機器の場合、スピーカが月
の近くにあるとうるさく感じるのであるが、室内全体が
音に包まれる感じになって十分な満足感が得られ、低a
不足を解消した音場を提供できる。
11図はロードノイズの周波数特性を示J線図、第2図
はこの発明に用いるドライバユニツ1−の一部破断側面
図、第3図は同分解斜面図、第4図はドライバユニット
を取イ]りる自動車の側面図、第5図は第4図のV部拡
大断面図、116図は第4図■部拡大断面図、第7図は
第4図■−■線に沿う拡大断面図、第8図はルーフトッ
プの内側にドライバユニツを取付けた自動車内部を承り
側面図、第9図はりャーパーセル1−レイに据置型スピ
ーカを取(qけた場合と、この発明に使用するドライバ
ユニットを取イリ(」た場合を比較する出力音汀周波数
特性線図、第10図はりャーパーセルトレイに埋込型ス
ピーhを取付(プだ場合と、この発明に使用するドライ
バユニットを取付けた場合を比較づ°る出力音圧周波数
特性線図、第11図は同軸型3ウエイ、口径16cmス
ピーカを取イ]けた場合と、この発明のドライバユニッ
トを取付けた場合を比較する出力音圧周波数特性線図、
第12図は口径100mのスピーカユニットをフロント
ドアの内側に取付けた場合と、この発明に用いるドライ
バユニットを取付けた場合とを比較する出力音圧周波数
特性線図である。 10・・・ドライバ二Fニット、11・・・ケース、1
2・・・ダンパ、13・・・取付ねし、14・・・セン
ターポール、14a・・・貫通孔、15・・・ヨーク、
16・・・マグネット、17・・・プレート、18・・
・ボイスコイル、19・・・ボビン、20・・・ビス、
21・・・錦糸線、22・・・スポンジ、23・・・ス
ポンジ、31・・・リヤーウィンドウ、32・・・周縁
リム、33・・・ルーツトップ。 適2図 (8P)ム汝l (日ρ)ン?−2l〆、と?7 (日p)χ/、1ン↑7 (8p)?−;*Yづ
はこの発明に用いるドライバユニツ1−の一部破断側面
図、第3図は同分解斜面図、第4図はドライバユニット
を取イ]りる自動車の側面図、第5図は第4図のV部拡
大断面図、116図は第4図■部拡大断面図、第7図は
第4図■−■線に沿う拡大断面図、第8図はルーフトッ
プの内側にドライバユニツを取付けた自動車内部を承り
側面図、第9図はりャーパーセル1−レイに据置型スピ
ーカを取(qけた場合と、この発明に使用するドライバ
ユニットを取イリ(」た場合を比較する出力音汀周波数
特性線図、第10図はりャーパーセルトレイに埋込型ス
ピーhを取付(プだ場合と、この発明に使用するドライ
バユニットを取付けた場合を比較づ°る出力音圧周波数
特性線図、第11図は同軸型3ウエイ、口径16cmス
ピーカを取イ]けた場合と、この発明のドライバユニッ
トを取付けた場合を比較する出力音圧周波数特性線図、
第12図は口径100mのスピーカユニットをフロント
ドアの内側に取付けた場合と、この発明に用いるドライ
バユニットを取付けた場合とを比較する出力音圧周波数
特性線図である。 10・・・ドライバ二Fニット、11・・・ケース、1
2・・・ダンパ、13・・・取付ねし、14・・・セン
ターポール、14a・・・貫通孔、15・・・ヨーク、
16・・・マグネット、17・・・プレート、18・・
・ボイスコイル、19・・・ボビン、20・・・ビス、
21・・・錦糸線、22・・・スポンジ、23・・・ス
ポンジ、31・・・リヤーウィンドウ、32・・・周縁
リム、33・・・ルーツトップ。 適2図 (8P)ム汝l (日ρ)ン?−2l〆、と?7 (日p)χ/、1ン↑7 (8p)?−;*Yづ
Claims (1)
- (1) 電気盲管変換器を構成するドライバユニット
を車体の構成部材のうり、比較的広い面積をもつ面状部
材に取付【ノ、その面状部材を振動板として利用づるよ
うに構成したことを特徴とする車体を利用した音響装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274082A JPS594399A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 車体を利用した音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274082A JPS594399A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 車体を利用した音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594399A true JPS594399A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14594357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11274082A Pending JPS594399A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 車体を利用した音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594399A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551547U (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-09 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 切粉回収装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104396A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Nissan Motor Co Ltd | Audio equipment for car |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11274082A patent/JPS594399A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104396A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Nissan Motor Co Ltd | Audio equipment for car |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551547U (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-09 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 切粉回収装置 |
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