JPS5944251B2 - 滅菌包装プラントのための,内部を滅菌した容器に入った予め滅菌された物体の送り装置 - Google Patents
滅菌包装プラントのための,内部を滅菌した容器に入った予め滅菌された物体の送り装置Info
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- JPS5944251B2 JPS5944251B2 JP56027073A JP2707381A JPS5944251B2 JP S5944251 B2 JPS5944251 B2 JP S5944251B2 JP 56027073 A JP56027073 A JP 56027073A JP 2707381 A JP2707381 A JP 2707381A JP S5944251 B2 JPS5944251 B2 JP S5944251B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B37/00—Supplying or feeding fluent-solid, plastic, or liquid material, or loose masses of small articles, to be packaged
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
- B65B55/02—Sterilising, e.g. of complete packages
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、滅菌包装プラントのための、内部を滅菌した
容器に入つた予め滅菌された物体の送り装置に関する。
容器に入つた予め滅菌された物体の送り装置に関する。
説明中、予め滅菌された物体は、食料品および加圧され
たブリキかんから強制的に製品を押出すために圧力を加
えられた気体推進剤が入つた加圧ブリキかんを密閉する
ためのノズルと同一のものとする。
たブリキかんから強制的に製品を押出すために圧力を加
えられた気体推進剤が入つた加圧ブリキかんを密閉する
ためのノズルと同一のものとする。
しかしながら、様々なタイプのふたおよびキヤツプ、ね
じつて取るタイプのカプセル等で構成しうるこのような
物体は性質が異なつても以下で説明するものの本質を変
えないということは明らかである。ホイツプクリームが
入つた加圧ブリキかんの滅菌包装プラントにおいては、
空のブリキかんは滅菌トンネルを通過した後製品がブリ
午かん内に導入される滅菌領域に達する。ブリキかん自
体はノズルにより密閉され、次に加圧されたブリキかん
から強制的に製品を押出すためにブリキかんに気体推進
剤を満たす。これらのノズルは、同様に滅菌範囲気内に
維持され且つノズルをコンベア上に整然と一列に並べて
密閉装置まで送る振動装置を通過した後、滅菌領域内の
ブリキかん密閉装置に達する。
じつて取るタイプのカプセル等で構成しうるこのような
物体は性質が異なつても以下で説明するものの本質を変
えないということは明らかである。ホイツプクリームが
入つた加圧ブリキかんの滅菌包装プラントにおいては、
空のブリキかんは滅菌トンネルを通過した後製品がブリ
午かん内に導入される滅菌領域に達する。ブリキかん自
体はノズルにより密閉され、次に加圧されたブリキかん
から強制的に製品を押出すためにブリキかんに気体推進
剤を満たす。これらのノズルは、同様に滅菌範囲気内に
維持され且つノズルをコンベア上に整然と一列に並べて
密閉装置まで送る振動装置を通過した後、滅菌領域内の
ブリキかん密閉装置に達する。
ノズルはずでに予め滅菌され且つ大量のノズルが入る容
器内に密封された状態で製品包装プラントに到達する。
器内に密封された状態で製品包装プラントに到達する。
これらの容器は気密のふたを備えているので、容器の内
部は滅菌状態である。
部は滅菌状態である。
ノズル自体の滅菌をさらに行なうことなくノズルを容器
から取除く、また、ノズルを密閉装置へ運ぶという問題
がある。
から取除く、また、ノズルを密閉装置へ運ぶという問題
がある。
本発明の目的は、ノズルの滅菌状態を損うことなくノズ
ルを容器から取外すことおよびノズルを密閉装置へ送る
ことが可能であるような送り装置を提供することにより
上述の問題を解決することである。
ルを容器から取外すことおよびノズルを密閉装置へ送る
ことが可能であるような送り装置を提供することにより
上述の問題を解決することである。
本発明の別の目的は、簡単、小型で滅菌包装ラインに容
易に応用できる送り装置を提供することである。
易に応用できる送り装置を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、包装を担当するオペレータ
のために特殊な衣服を使用する必要がないような装置を
提供することである。
のために特殊な衣服を使用する必要がないような装置を
提供することである。
本発明のさらに別の目的は、滅菌雰囲気中で操作が行な
われるように疑いなく保証する送り装置を提供すること
である。
われるように疑いなく保証する送り装置を提供すること
である。
これらの目的およびさらに別の目的は、2つの開口を備
えた室を具備し、その開口の第1のものが前記室の外側
から操作される関閉機構により室を滅菌環境と接続し、
その第2のものが予め滅菌された物体が入つた容器の口
がこの開口を通過して開口を完全に閉塞するように形造
られ、室内に大気圧よりわずかに高い圧力の滅菌気体の
雰囲気を創るための第1手段と、前記容器を容器の口が
第2開口をふさぐ位置に固着するためのロツク手段と、
前記室の外側から操作される、前記容器が前記ロツク手
段により固着されるときに前記容器のふたを取外すため
の第2手段と、前記第1および第2開口の間に配置され
て、前記第2開口が開放されているときに室内に入つて
いる気体の室外へ向かう流れの断面積を大幅に減少させ
るためのダイアフラムとを具備することを特徴とするこ
の種装置により達成される。
えた室を具備し、その開口の第1のものが前記室の外側
から操作される関閉機構により室を滅菌環境と接続し、
その第2のものが予め滅菌された物体が入つた容器の口
がこの開口を通過して開口を完全に閉塞するように形造
られ、室内に大気圧よりわずかに高い圧力の滅菌気体の
雰囲気を創るための第1手段と、前記容器を容器の口が
第2開口をふさぐ位置に固着するためのロツク手段と、
前記室の外側から操作される、前記容器が前記ロツク手
段により固着されるときに前記容器のふたを取外すため
の第2手段と、前記第1および第2開口の間に配置され
て、前記第2開口が開放されているときに室内に入つて
いる気体の室外へ向かう流れの断面積を大幅に減少させ
るためのダイアフラムとを具備することを特徴とするこ
の種装置により達成される。
本発明のさらにその他の特徴および利点は、添付の図面
に例示され、決して限定的なものではなく、唯一排池的
ではない好ましい実施例についての以下の詳細な説明か
らより明らかになるであろう。図示されている装置は室
1を具備し、この室自体は同軸に一方が他方の内側に配
置され且つ一方が他方に関して軸方向にスライド可能で
ある第1管状素子1aおよび第2管状素子1bを具備し
ている。
に例示され、決して限定的なものではなく、唯一排池的
ではない好ましい実施例についての以下の詳細な説明か
らより明らかになるであろう。図示されている装置は室
1を具備し、この室自体は同軸に一方が他方の内側に配
置され且つ一方が他方に関して軸方向にスライド可能で
ある第1管状素子1aおよび第2管状素子1bを具備し
ている。
室1は第1開口2および第2開口3を備え、第1開口2
が第1管状素子の外側底面上にあり第2開口3が第2管
状素子の外側底面上にあるように配置されている。第1
開口2は第1管状素子の横断面に関してこれより小さい
横断面を有し、且つバタフライバルブ4から構成される
開閉機構を備えている。バタフライバルブのバタフライ
部は閉鎖位置にあるとき前記第1開口の全長をふさぐ。
バルブ4は第1操作レバー4bを手動で回転させること
により室1の外側から操作される。開口2は室1を滅菌
環境5と接続している。
が第1管状素子の外側底面上にあり第2開口3が第2管
状素子の外側底面上にあるように配置されている。第1
開口2は第1管状素子の横断面に関してこれより小さい
横断面を有し、且つバタフライバルブ4から構成される
開閉機構を備えている。バタフライバルブのバタフライ
部は閉鎖位置にあるとき前記第1開口の全長をふさぐ。
バルブ4は第1操作レバー4bを手動で回転させること
により室1の外側から操作される。開口2は室1を滅菌
環境5と接続している。
コンベヤ6は滅菌環境5から始まり、内部が滅菌状態の
トンネルを通過して、加圧ブリキかん8の充填・密封領
域7に到着する。第2管状素子の外側底面には板9が一
体に固定されており、この板から前記第2開口3が切ら
れている。この開口3は、予め加圧されたノズル11が
人つている容器10の口10aが開口内に入ることを許
すように形造られている。容器10は、容器10の側面
にある凹所13と係合するクランプ12から構成される
ロツタ手段により、容器の口が第2開口3をふさぐ位置
で板9に固着される。
トンネルを通過して、加圧ブリキかん8の充填・密封領
域7に到着する。第2管状素子の外側底面には板9が一
体に固定されており、この板から前記第2開口3が切ら
れている。この開口3は、予め加圧されたノズル11が
人つている容器10の口10aが開口内に入ることを許
すように形造られている。容器10は、容器10の側面
にある凹所13と係合するクランプ12から構成される
ロツタ手段により、容器の口が第2開口3をふさぐ位置
で板9に固着される。
容器10が板9に固着されると、その口は開口3を完全
に閉塞し、室1内でふたが閉鎖される。
に閉塞し、室1内でふたが閉鎖される。
管状素子の横断面は明らかに容易にふた自体を含むよう
なものである。管状素子1aおよび1bは底面に垂直に
配置され、圧力式である室10のふた10bが容器およ
び管状素子の共通の軸に実質的に垂直であるように室1
0が前記管状素子に同軸に固着されている。
なものである。管状素子1aおよび1bは底面に垂直に
配置され、圧力式である室10のふた10bが容器およ
び管状素子の共通の軸に実質的に垂直であるように室1
0が前記管状素子に同軸に固着されている。
装置は、室1の外側から操作される、容器10がクラン
プ12により板9に固着されるときに容器10のふたを
取外すための第2手段を具備している。この第2手段自
体は、室1内に配置され第1管状素子に連結され且つ室
自体の外側から操作される、容器が板9に固着されると
きに容器10のふた10bをしつかりと堅くつかむため
のグリツプ手段と、第2管状素子に作用してグリツプ手
段と容器を押して合わせたり離したりする機構とを具備
する。グリツプ手段は、下から閉鎖され容器が板9に固
着されるときに容器10のふたを含む表面に平行に配置
され且つ互いに向かい合うように配置された一対のジヨ
一16および17を備えているフレーム15を具備する
。
プ12により板9に固着されるときに容器10のふたを
取外すための第2手段を具備している。この第2手段自
体は、室1内に配置され第1管状素子に連結され且つ室
自体の外側から操作される、容器が板9に固着されると
きに容器10のふた10bをしつかりと堅くつかむため
のグリツプ手段と、第2管状素子に作用してグリツプ手
段と容器を押して合わせたり離したりする機構とを具備
する。グリツプ手段は、下から閉鎖され容器が板9に固
着されるときに容器10のふたを含む表面に平行に配置
され且つ互いに向かい合うように配置された一対のジヨ
一16および17を備えているフレーム15を具備する
。
ジヨ一16はフレームと−体であるが、ジヨ一17はジ
ヨ一16に近づいたりこれから離れたりするようにフレ
ームの半径方向にスライドする。ジヨ一が完全に離れる
と、容器のふたをジヨ一の間に挿入することができる。
図に示されているような装置においては、容器のふた1
0bは周囲アンダカツトみぞ18を備え、ジヨ一16お
よび17は各々、円弧を描いてのび且つみぞ18の深さ
よりわずかに薄いリム16aおよび17aを備えている
。従つて、ジヨ一がふたの周囲に近接すると、リム16
aおよび17aがみぞ18内へ突入して、ジヨ一がふた
をしつかりつかむことができるようにする。フレーム1
5が管状素子の軸に関して傾斜した位置または前記軸と
同一平面の位置を確保するようにするために、室1の外
側から操作される第3手段が設けられている。
ヨ一16に近づいたりこれから離れたりするようにフレ
ームの半径方向にスライドする。ジヨ一が完全に離れる
と、容器のふたをジヨ一の間に挿入することができる。
図に示されているような装置においては、容器のふた1
0bは周囲アンダカツトみぞ18を備え、ジヨ一16お
よび17は各々、円弧を描いてのび且つみぞ18の深さ
よりわずかに薄いリム16aおよび17aを備えている
。従つて、ジヨ一がふたの周囲に近接すると、リム16
aおよび17aがみぞ18内へ突入して、ジヨ一がふた
をしつかりつかむことができるようにする。フレーム1
5が管状素子の軸に関して傾斜した位置または前記軸と
同一平面の位置を確保するようにするために、室1の外
側から操作される第3手段が設けられている。
この目的のために、フレーム15は、ハウジング内で第
1管状素子1a上を空転するジヤーナル20および21
に取付けられている。
1管状素子1a上を空転するジヤーナル20および21
に取付けられている。
第2操作レバー23が管状素子1aから突出しているジ
ヤーナル21の端に取付けられ、フレーム15を回転さ
せるために手動で操作される。
ヤーナル21の端に取付けられ、フレーム15を回転さ
せるために手動で操作される。
ジヤーナル20の内部端はジヨ一17に一体に固着され
ており、管状未子1aに関して固定されているねじ山付
の表面と係合するねじ山ナツト24がジヤーナル20の
軸方向横行と一致してその外端部に連結されている。従
つて、ナツト24の回転によりジヤーナル20は軸方向
に横断し、それによりジヨ一17がジヨ一16に向かつ
て移動する。
ており、管状未子1aに関して固定されているねじ山付
の表面と係合するねじ山ナツト24がジヤーナル20の
軸方向横行と一致してその外端部に連結されている。従
つて、ナツト24の回転によりジヤーナル20は軸方向
に横断し、それによりジヨ一17がジヨ一16に向かつ
て移動する。
フレーム15が管状素子の軸に対して垂直に配置されて
いるときフレーム15が占める面積は室1の横断面の面
積よりわずかに小さく、従つてフレームの外周と室の内
壁との間には小さな間隙がある。
いるときフレーム15が占める面積は室1の横断面の面
積よりわずかに小さく、従つてフレームの外周と室の内
壁との間には小さな間隙がある。
従つて開口2と3との間に位置するフレーム15は、室
内に入つている気体の室外へ向かう流れの断面積を大幅
に減少させるための障壁を構成する。さらに明確に説明
する通り、装置が動作している間、フレームは、特に開
口3が開放されているとき、すなわち容器10が開口3
内に挿入されていないとき、この段階の間にフレーム1
0が室1を形成する管状素子の軸に垂直である限り空気
の流れの断面積を減少させるという機能を果たす。前記
機構は、各々ロツド28および29に蝶番で取付けられ
第1管状素子に一体に取付けられた一対のレバー26お
よび27を具備している。
内に入つている気体の室外へ向かう流れの断面積を大幅
に減少させるための障壁を構成する。さらに明確に説明
する通り、装置が動作している間、フレームは、特に開
口3が開放されているとき、すなわち容器10が開口3
内に挿入されていないとき、この段階の間にフレーム1
0が室1を形成する管状素子の軸に垂直である限り空気
の流れの断面積を減少させるという機能を果たす。前記
機構は、各々ロツド28および29に蝶番で取付けられ
第1管状素子に一体に取付けられた一対のレバー26お
よび27を具備している。
レバー26および27は室1に関して相対向する側面に
配置され且つ互いに実質的に平行である。各々のレバー
の一端は各々連結ロツド30および31により第2管状
素子の板9に連結されている。レバーの他端は腕木33
により互いに連結されている。シリンダが第1管状素子
に連結され且つピストンが腕木33に連結されているジ
ヤツキ34により、指令に従つてレバー26および27
が同時に回転され、それにより第2管状素子の上昇下降
が起こる。
配置され且つ互いに実質的に平行である。各々のレバー
の一端は各々連結ロツド30および31により第2管状
素子の板9に連結されている。レバーの他端は腕木33
により互いに連結されている。シリンダが第1管状素子
に連結され且つピストンが腕木33に連結されているジ
ヤツキ34により、指令に従つてレバー26および27
が同時に回転され、それにより第2管状素子の上昇下降
が起こる。
第2管状素子が第1管状素子内でスライドすることがで
きるようにするため、第2管状素子は、各々フレーム1
5を支持するジヤーナル20および21の支え上をスラ
イド可能である2つの長手方向スリツトを備えている。
きるようにするため、第2管状素子は、各々フレーム1
5を支持するジヤーナル20および21の支え上をスラ
イド可能である2つの長手方向スリツトを備えている。
一端でジヤーナル20および21の支えに接続されてい
る2枚の金属片37および38がスリツト35および3
6を保護するために室1の内側に設けられている。
る2枚の金属片37および38がスリツト35および3
6を保護するために室1の内側に設けられている。
各金属片の他端は適切な穴から板9内へ突出している。
前述の金属片を設けた目的は説明を進める間により明ら
かにされるであろつOこの種の装置はさらに、室内に大
気圧よりわずかに高い圧力で滅菌気体の雰囲気を創るた
めの第1手段を具備するが、その目的は装置の機能を説
明する間により明確に解説されるであろう。
前述の金属片を設けた目的は説明を進める間により明ら
かにされるであろつOこの種の装置はさらに、室内に大
気圧よりわずかに高い圧力で滅菌気体の雰囲気を創るた
めの第1手段を具備するが、その目的は装置の機能を説
明する間により明確に解説されるであろう。
第1手段は、滅菌空気をダクト40を介して室1のフレ
ーム15の下方の領域へ送る図示されていない滅菌空気
発生器を具備している。装置の機能の説明を簡略にする
ために、第2管状素子が部分的に第1管状素子から引込
められ且つ板9がフレーム15から離れている位置を第
1位置と呼び、第2管状素子が第1管状素子内に挿入さ
れ且つ板9がフレーム15に近接している位置を第2位
置と呼ぶ。
ーム15の下方の領域へ送る図示されていない滅菌空気
発生器を具備している。装置の機能の説明を簡略にする
ために、第2管状素子が部分的に第1管状素子から引込
められ且つ板9がフレーム15から離れている位置を第
1位置と呼び、第2管状素子が第1管状素子内に挿入さ
れ且つ板9がフレーム15に近接している位置を第2位
置と呼ぶ。
環境5内には滅菌雰囲気が絶えず維持されている。
この初期段階の間、バタフライバルブ4は閉鎖され、第
2管状素子は第2位置にあり、第2開口3は開放され、
フレーム15は板9に平行に位置している。
2管状素子は第2位置にあり、第2開口3は開放され、
フレーム15は板9に平行に位置している。
フレームの上方には外気、従つて滅菌状態でない空気が
あり、これが開口2に入るであろう。空気はフレーム自
体により妨げられるので室1の下部には入らない。
あり、これが開口2に入るであろう。空気はフレーム自
体により妨げられるので室1の下部には入らない。
事実、フレームと室の内壁との間の流れの断面積は、室
自体の内部に存在する過圧によつて室の下部から外部へ
空気の流れが起こるが、これと逆の流れは起こらないよ
うなものである。容器10の口は開1コ3内へ挿人され
、容器は板9に固着される(第5図)。
自体の内部に存在する過圧によつて室の下部から外部へ
空気の流れが起こるが、これと逆の流れは起こらないよ
うなものである。容器10の口は開1コ3内へ挿人され
、容器は板9に固着される(第5図)。
容器10が開口3内に挿入される以前に、容器のふた1
0bおよび首の部分、またフレーム15の上部は滅菌流
体が完全にしみこんでいる。この流体は室1の内から外
へ流れる滅菌空気に.より乾燥され、少なくとも容器内
に入つているノズルと決して接触しないような位置にあ
る。次に開口3が容器10により閉塞される。
0bおよび首の部分、またフレーム15の上部は滅菌流
体が完全にしみこんでいる。この流体は室1の内から外
へ流れる滅菌空気に.より乾燥され、少なくとも容器内
に入つているノズルと決して接触しないような位置にあ
る。次に開口3が容器10により閉塞される。
ダクト40を介して室1に人る滅菌空気は、室自体の中
のわずかな過圧によりスリツト35および36から、ま
た管状素子の間や、容器10と板9との間等の不完全な
密封部から絶えず逃げ、それにより外気が入り込まない
ようにしている。金属片37および38の第1の機能は
、スリツト35および36を通つて過剰な量の空気が逃
げるのを妨げることであり、このようにしないとかなり
大量の滅菌空気をダクト40を通して流すことが必要に
なるであろう。第2位置において、容器のふた10bは
フレーム15のジヨ一の間に位置している。ナツト24
に作用することにより、ジヨ一17はジヨ一16に近づ
き、ジヨ一のリム16aおよび17aがみぞ18内には
まつて、それによりふた10bをフレーム15と一体に
する。固定ジヨ一16のリム16aは、近接する際に可
動ジヨ一17が容器10のわずかな運動を生じさせると
いう事実によりみぞ18に入り込むことができる。ジヤ
ツキ34を操作すると、第2管状素子が第1位置へ移る
(第6図)。この動作の間、フレーム15と一体である
ふた10bは容器10から取除かれ、そのためにノズル
11が容器から落ちる。
のわずかな過圧によりスリツト35および36から、ま
た管状素子の間や、容器10と板9との間等の不完全な
密封部から絶えず逃げ、それにより外気が入り込まない
ようにしている。金属片37および38の第1の機能は
、スリツト35および36を通つて過剰な量の空気が逃
げるのを妨げることであり、このようにしないとかなり
大量の滅菌空気をダクト40を通して流すことが必要に
なるであろう。第2位置において、容器のふた10bは
フレーム15のジヨ一の間に位置している。ナツト24
に作用することにより、ジヨ一17はジヨ一16に近づ
き、ジヨ一のリム16aおよび17aがみぞ18内には
まつて、それによりふた10bをフレーム15と一体に
する。固定ジヨ一16のリム16aは、近接する際に可
動ジヨ一17が容器10のわずかな運動を生じさせると
いう事実によりみぞ18に入り込むことができる。ジヤ
ツキ34を操作すると、第2管状素子が第1位置へ移る
(第6図)。この動作の間、フレーム15と一体である
ふた10bは容器10から取除かれ、そのためにノズル
11が容器から落ちる。
金属片37および38のさらに別の機能は、ノズル11
がスリツト35および36に突刺さらないようにするこ
とである。
がスリツト35および36に突刺さらないようにするこ
とである。
第2管状素子の上昇は、室自体の内部の圧力が激しく降
下するような結果を招き滅菌されていない外気が取入れ
られる危険を伴なうであろうような室1内の容量の急速
な増大を生じさせないようにゆつくりと行なわなければ
ならない。
下するような結果を招き滅菌されていない外気が取入れ
られる危険を伴なうであろうような室1内の容量の急速
な増大を生じさせないようにゆつくりと行なわなければ
ならない。
この動作が完了した後、フレーム15の回転を生じさせ
るレバー23が回転されて、それによりノズルが第1管
状素子の底に落ちる。
るレバー23が回転されて、それによりノズルが第1管
状素子の底に落ちる。
この動作段階の間に開口3が容器10により閉塞されて
いる限りは、この動作により外気が室内に入ることはな
い。
いる限りは、この動作により外気が室内に入ることはな
い。
次にフレーム15が元の位置まで回転される。この時点
で、バルブ4のちよう形部4aがレバー4bを操作する
ことにより回転され(第8図)、それによりノズルは滅
菌環境5内に入り、そこから図示されていない装置を通
つて、先に説明した手段またはこれに相当する他の手段
により加圧ブリキかん8が密封される滅菌領域7へ運ば
れる。次にバタフライバルブが閉鎖される。装置は第2
位置に戻る(第9図)。
で、バルブ4のちよう形部4aがレバー4bを操作する
ことにより回転され(第8図)、それによりノズルは滅
菌環境5内に入り、そこから図示されていない装置を通
つて、先に説明した手段またはこれに相当する他の手段
により加圧ブリキかん8が密封される滅菌領域7へ運ば
れる。次にバタフライバルブが閉鎖される。装置は第2
位置に戻る(第9図)。
クランプ12がゆるめられ、それにより容器10を解放
し容器は板9から取外される。ナツト24を作動すると
、フレーム15と一体に保持されていたふたが解放され
、手で装置から取外される。ここで装置は、ただちに挿
入される別の一杯に詰まつた容器を受容し前述の動作サ
イクルを再び開始する準備が整つたことになる。説明し
たサイクル全体を通じて、ノズルは絶えず滅菌雰囲気中
に維持され、従つて汚染の危険はない。本発明の構成上
の詳細については、たとえば本例で説明したすべての機
構を添付の特許請求の範囲に記載された本発明の範囲を
はずれることなく構造の異なるものにする等の実際に応
用しうる性質の数多くの変形を行なうことができるであ
ろう。
し容器は板9から取外される。ナツト24を作動すると
、フレーム15と一体に保持されていたふたが解放され
、手で装置から取外される。ここで装置は、ただちに挿
入される別の一杯に詰まつた容器を受容し前述の動作サ
イクルを再び開始する準備が整つたことになる。説明し
たサイクル全体を通じて、ノズルは絶えず滅菌雰囲気中
に維持され、従つて汚染の危険はない。本発明の構成上
の詳細については、たとえば本例で説明したすべての機
構を添付の特許請求の範囲に記載された本発明の範囲を
はずれることなく構造の異なるものにする等の実際に応
用しうる性質の数多くの変形を行なうことができるであ
ろう。
第1図は本発明装置の垂直正面縦断面図、第2図は本発
明装置のグリツプ手段に関する構成の詳細の概観図、第
3図は本発明装置の機構に関する構成の詳細の側面図、
第4図は本発明装置を使用する滅菌包装プラントの一部
を示す略図、第5図、第6図、第7図、第8図および第
9図は本発明装置の様々な動作段階を示す略図。 図中符号、1・・・・・・室、2・・・・・・第1開口
、3・・・・・・第2開口、5・・・・・・滅菌環境、
10・・・・・・容器、10a・・・・・・口、10b
・・・・・・ふた、15・・・・・・フレーム、16・
・・・・・ジヨ一、17・・・・・・ジヨ一。
明装置のグリツプ手段に関する構成の詳細の概観図、第
3図は本発明装置の機構に関する構成の詳細の側面図、
第4図は本発明装置を使用する滅菌包装プラントの一部
を示す略図、第5図、第6図、第7図、第8図および第
9図は本発明装置の様々な動作段階を示す略図。 図中符号、1・・・・・・室、2・・・・・・第1開口
、3・・・・・・第2開口、5・・・・・・滅菌環境、
10・・・・・・容器、10a・・・・・・口、10b
・・・・・・ふた、15・・・・・・フレーム、16・
・・・・・ジヨ一、17・・・・・・ジヨ一。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 室外から操作される開閉機構を介して室自体を滅菌
環境5に接続する第1の開口2と予め滅菌された物体が
入つた容器10の口10aが入ることにより完全に閉塞
され得るような形状の第2の開口3との2つの開口を備
えた室1と、大気圧よりわずかに高い圧力で上記室内に
滅菌気体雰囲気を創るための第1手段と;前記容器を容
器の口が前記第2開口をふさぐ位置に固着するためのロ
ック手段と;前記室の外側から操作して前記容器が前記
ロック手段によりロックされるときに前記容器のふた1
0bを取外す第2手段と;前記第1および第2開口の間
に挿入されて、前記第2開口が開放されているときに室
内に入つている気体の室外へ向かう流れの断面積を大幅
に減少させるためのダイアフラム;とを有することを特
徴とする、滅菌包装プラントのための、内部を滅菌した
容器に入つた予め滅菌された物体の送り装置。 2 圧力ぶたを備えた容器と共に動作する型の特許請求
の範囲第1項記載の送り装置であつて、前記第2手段が
前記室内に配置されかつ室外から操作して前記室が前記
ロック手段により固着されるときに前記容器のふたを堅
くしつかりとつかむためのグリップ手段と、前記グリッ
プ手段と前記容器を押して合わせたり押して離したりす
るための機構とを具備することを特徴とする送り装置。 3 前記室が一方が他方の内側に入るように同軸に配置
され且つ一方が他方に関して軸方向にスライド可能であ
る第1管状素子1aと第2管状素子1bとを具備し、室
内の前記第1および第2開口が各々前記第1素子の外側
底面と前記第2素子の外側底面とに配置され、前記グリ
ップ手段が前記第1管状素子に接続され且つ前記機構が
前記第2管状素子に作用することを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載の送り装置。 4 前記グリップ手段は、前記容器が前記ロック手段に
より固着されるときに前記容器のふたを含む表面に対し
て平行に配置され、かつ引寄せたり離したりすることが
可能な互いに向き合う一対のジョー16および17を備
えた下方から閉鎖されるフレームを具備し、前記ジョー
の間の最大距離はジョー自体の間に前記容器のふたを導
入しうるような大きさであり、さらに前記フレームは前
記ダイアフラムを構成することを特徴とする特許請求の
範囲第2項または第3項に記載の送り装置。 5 前記管状素子が垂直に配置され且つ前記容器が前記
管状素子に同軸にロックされ、前記フレームの回転を生
じさせてフレームが前記管状素子の軸に関して傾斜した
位置またはこれと同一平面の配置を確保するようにする
ために前記室の外側から操作される第3手段が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項または第
4項に記載の送り装置。 6 周囲アンダカツトみぞ18を具備するふたを備えた
容器と共に動作するタイプの特許請求の範囲第1項また
は第4項記載の送り装置であつて、前記ジョーが各々円
弧を描いて伸び且つ前記みぞの深さよりわずかに薄いリ
ム16aおよび17aを備えていることを特徴とする送
り装置。 7 前記機構が、互いに実質的に平行となる結果を得る
ように前記第1管状素子に蝶番で取付けられ且つ前記室
に関して相対向する側に配置された一対のレバー26お
よび21を具備し、前記レバーの各々の一端は各々連結
ロッド30および31により前記第2管状素子に連結さ
れ、前記レバーの他端は腕木33により互いに連結され
、シリンダが前記第1管状素子に連結され且つピストン
が前記腕木に連結されているジャッキ34が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の送り
装置。 8 前記開閉機構がバタフライバルブ4を具備し、その
バタフライ部分4aは閉鎖位置にあるとき前記第1開口
の全長をふさぐことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の送り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT40014A/80 | 1980-02-28 | ||
| IT40014/80A IT1136295B (it) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Dispositivo di alimentazione di oggetti presterilizzati,racchiusi in contenitori internamente sterili per impianto di confezionamento sterile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161924A JPS56161924A (en) | 1981-12-12 |
| JPS5944251B2 true JPS5944251B2 (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=11246538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56027073A Expired JPS5944251B2 (ja) | 1980-02-29 | 1981-02-27 | 滅菌包装プラントのための,内部を滅菌した容器に入った予め滅菌された物体の送り装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4381067A (ja) |
| EP (1) | EP0036393B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5944251B2 (ja) |
| AT (1) | ATE8861T1 (ja) |
| CA (1) | CA1160812A (ja) |
| DE (1) | DE3165319D1 (ja) |
| IT (1) | IT1136295B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11562198B2 (en) | 2016-12-30 | 2023-01-24 | Google Llc | Virtual assistant generation of group recommendations |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2511149A1 (fr) * | 1981-08-04 | 1983-02-11 | Roussel Uclaf | Dispositif et procede de dosage de quantites predeterminees d'au moins un produit |
| JPH0411990Y2 (ja) * | 1987-06-27 | 1992-03-24 | ||
| US5050778A (en) * | 1989-12-19 | 1991-09-24 | Pat Corrado | Dry flowable material dispensing and contents preservation and sterilization apparatus |
| US5832973A (en) * | 1997-10-14 | 1998-11-10 | Bristol-Myers Squibb Company | Sanitary carbon charging system |
| FR2773714A1 (fr) * | 1998-01-20 | 1999-07-23 | Becton Dickinson France | Procede d'introduction d'objets conditionnes dans une zone sterile |
| FR2773715A1 (fr) * | 1998-01-20 | 1999-07-23 | Becton Dickinson France | Procede d'introduction d'objets conditionnes dans une zone sterile |
| SE511301C2 (sv) * | 1998-07-03 | 1999-09-06 | Getinge Ab | Doseringsanordning i steril miljö |
| ITPT990016A1 (it) * | 1999-08-27 | 2001-02-27 | Salvatore Lardieri | Sistema atto a consentire il permanere delle condizioni di sterilita'del prodotto contenuto all'interno di una struttura durante l'accoppia |
| US6988865B2 (en) * | 2003-04-11 | 2006-01-24 | Cardwell Steven A | Barrel handling system |
| WO2025219930A1 (en) * | 2024-04-18 | 2025-10-23 | Phizero Srl | System for dispensing sterile elements from a sterile storage to an environment for aseptic processes |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1442138A (en) * | 1921-05-12 | 1923-01-16 | Multiplex Packeting And Fillin | Receptacle filling and measuring machine for liquids |
| DE1017454B (de) | 1954-05-18 | 1957-10-10 | Allgaeuer Alpenmilch | Verfahren und Vorrichtung zum sterilen Abpacken von Fluessigkeiten, insbesondere Milch |
| US2817463A (en) * | 1955-05-13 | 1957-12-24 | Stokes Rupert Octavius | Valve arrangement for the discharge of material from a space below atmospheric pressure and like purposes |
| DE2811652A1 (de) | 1978-03-17 | 1979-09-20 | Hermann Jun Schmitz | Fuell- und entleervorrichtung fuer behaelter zur aufnahme pulver- und staubfoermiger materialien, insbesondere zur wartung von feuerloeschgeraeten |
| US4212331A (en) * | 1978-12-01 | 1980-07-15 | Victor Benatar | Pressurized apparatus for discharging powdered reagent from a shipping container |
-
1980
- 1980-02-29 IT IT40014/80A patent/IT1136295B/it active
-
1981
- 1981-02-18 US US06/235,740 patent/US4381067A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-02-25 DE DE8181830027T patent/DE3165319D1/de not_active Expired
- 1981-02-25 EP EP81830027A patent/EP0036393B1/en not_active Expired
- 1981-02-25 AT AT81830027T patent/ATE8861T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-02-27 CA CA000371958A patent/CA1160812A/en not_active Expired
- 1981-02-27 JP JP56027073A patent/JPS5944251B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11562198B2 (en) | 2016-12-30 | 2023-01-24 | Google Llc | Virtual assistant generation of group recommendations |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE8861T1 (de) | 1984-08-15 |
| US4381067A (en) | 1983-04-26 |
| JPS56161924A (en) | 1981-12-12 |
| DE3165319D1 (en) | 1984-09-13 |
| EP0036393A1 (en) | 1981-09-23 |
| IT8040014A0 (it) | 1980-02-29 |
| IT1136295B (it) | 1986-08-27 |
| CA1160812A (en) | 1984-01-24 |
| EP0036393B1 (en) | 1984-08-08 |
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