JPS5944472B2 - ダストシユ−ト用換気扇作動制御装置 - Google Patents
ダストシユ−ト用換気扇作動制御装置Info
- Publication number
- JPS5944472B2 JPS5944472B2 JP2630977A JP2630977A JPS5944472B2 JP S5944472 B2 JPS5944472 B2 JP S5944472B2 JP 2630977 A JP2630977 A JP 2630977A JP 2630977 A JP2630977 A JP 2630977A JP S5944472 B2 JPS5944472 B2 JP S5944472B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation fan
- circuit
- opening
- signal
- operation control
- Prior art date
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- Expired
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 31
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 31
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダストシュートに設けられる換気扇をダスト
シュートの投入口開閉蓋の開閉に伴なって作動及び停止
するようにした換気扇作動制御装置に関するものでるる
。
シュートの投入口開閉蓋の開閉に伴なって作動及び停止
するようにした換気扇作動制御装置に関するものでるる
。
従来、塵芥処理装置の一つとしてビル内で発生した塵芥
を処理すべくビル内の各階に塵芥投入口を有するダスト
シュートを設け、該ダストシュートの末端をコンパクタ
に接続し、送入口より送入された塵芥を該コンパクタに
よってコンテナに詰め込んだ後処理場に搬出するように
した構造のものかわって、このダストシュートには塵芥
投入口に開閉蓋を設ける一方、上部には換気扇を設け、
塵芥が発する臭気をビル外に放出するようにしているが
、この換気扇は作業者のスイッチ操作によって塵芥処理
を行なう前に作動させ、終了後に停止させているため、
作業者が換気扇を作動させずに塵芥処理を行なうと、開
閉蓋を開放した際に臭気がビル内に流入し、また、作業
終了時に開閉蓋を閉鎖しても停止せずに作動し続けるな
どの不具合がめった。
を処理すべくビル内の各階に塵芥投入口を有するダスト
シュートを設け、該ダストシュートの末端をコンパクタ
に接続し、送入口より送入された塵芥を該コンパクタに
よってコンテナに詰め込んだ後処理場に搬出するように
した構造のものかわって、このダストシュートには塵芥
投入口に開閉蓋を設ける一方、上部には換気扇を設け、
塵芥が発する臭気をビル外に放出するようにしているが
、この換気扇は作業者のスイッチ操作によって塵芥処理
を行なう前に作動させ、終了後に停止させているため、
作業者が換気扇を作動させずに塵芥処理を行なうと、開
閉蓋を開放した際に臭気がビル内に流入し、また、作業
終了時に開閉蓋を閉鎖しても停止せずに作動し続けるな
どの不具合がめった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、ダストシュ
ートの上部に設けられた換気扇が、各階のダストシュー
トの開閉蓋のうち少なくとも一つが開放されると作動し
、各階の開閉蓋の全てが閉鎖されたときに作動を停止す
るようにしたダストシュート用換気扇作動制御装置を提
供するものである。
ートの上部に設けられた換気扇が、各階のダストシュー
トの開閉蓋のうち少なくとも一つが開放されると作動し
、各階の開閉蓋の全てが閉鎖されたときに作動を停止す
るようにしたダストシュート用換気扇作動制御装置を提
供するものである。
以下、本発明の構成を実施列について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図に示すように、1は塵芥処理装置でろって、ビル
2内で発生した塵芥を一箇所に収集して搬出するもので
、ビル2内に各階を貫通し、各階に塵芥投入口3を有す
るダストシュート4が設けられ、塵芥投入口3には開閉
蓋5が設けられ、また、最低階には、前面に押出口6が
、上面に送入ロアがそれぞれ開口され、内部のシリンダ
8に連接されたラム9が往復移動をし、前記押出口6か
ら、塵芥を押出すプレート式コンパクタ10が設置され
、前記送入ロアには前記ダストシュート4の末端が接続
されている。
2内で発生した塵芥を一箇所に収集して搬出するもので
、ビル2内に各階を貫通し、各階に塵芥投入口3を有す
るダストシュート4が設けられ、塵芥投入口3には開閉
蓋5が設けられ、また、最低階には、前面に押出口6が
、上面に送入ロアがそれぞれ開口され、内部のシリンダ
8に連接されたラム9が往復移動をし、前記押出口6か
ら、塵芥を押出すプレート式コンパクタ10が設置され
、前記送入ロアには前記ダストシュート4の末端が接続
されている。
前記押出口6にはコンテナ11を接続して塵芥が詰め込
まれ、コンテナ11は満量になると運搬車に搭載されて
塵芥処理場に搬出される。
まれ、コンテナ11は満量になると運搬車に搭載されて
塵芥処理場に搬出される。
又、前記ダストシュート4の上端には塵芥が発する臭気
をビル2外に放出する換気扇12が設けられ、換気扇1
2は第2図ブロック線図に示す作動制御装置13によっ
て作動が制御される。
をビル2外に放出する換気扇12が設けられ、換気扇1
2は第2図ブロック線図に示す作動制御装置13によっ
て作動が制御される。
作動制御装置13は塵芥投入口3に設けられた開閉蓋5
の開閉を検知して開放及び閉鎖信号を発する開閉信号手
段14と、換気扇12を作動制御せしめる作動制御回路
15と、換気扇12を停止制御せしめる停止制御回路1
6とが後述の如<or回路、and回路、タイマーなど
を介して連接されてなり、前記開閉蓋5の開閉に伴なっ
て作動及び停止制御する。
の開閉を検知して開放及び閉鎖信号を発する開閉信号手
段14と、換気扇12を作動制御せしめる作動制御回路
15と、換気扇12を停止制御せしめる停止制御回路1
6とが後述の如<or回路、and回路、タイマーなど
を介して連接されてなり、前記開閉蓋5の開閉に伴なっ
て作動及び停止制御する。
前記開閉信号を発する検知手段はそれぞれ塵芥投入口3
に設けられ、開閉蓋5が開放された際開放信号を発する
開放信号発信部14a及び閉鎖された際閉鎖信号を発す
る閉鎖信号発信部14bをそれぞれ有している。
に設けられ、開閉蓋5が開放された際開放信号を発する
開放信号発信部14a及び閉鎖された際閉鎖信号を発す
る閉鎖信号発信部14bをそれぞれ有している。
前記開放信号発信部14aは全て第1or回路17に接
続され、第1or回路17は第1and回路18に接続
され、第1 and回路18は塵芥処理装置1の作動用
操作スイッチ19が接続されると共に第1記憶回路20
及び第2記憶回路21を介して前記作動制御回路15に
接続されている。
続され、第1or回路17は第1and回路18に接続
され、第1 and回路18は塵芥処理装置1の作動用
操作スイッチ19が接続されると共に第1記憶回路20
及び第2記憶回路21を介して前記作動制御回路15に
接続されている。
前記第for回路17は開放信号発信部14aのいずれ
かより開放信号が発せられると第1and回路18に信
号を送り、第1 and回路18は操作スイッチ19の
閉成と第1or回路17の出力信号の入力とにより第1
記憶回路20に信号を送り、第1記憶回路20はその信
号を記憶して第2記憶回路21に信号を送り、第2記憶
回路21はその信号を記憶して作動制御回路15に信号
を送り、作動制御回路15はその信号の入力により換気
扇12を作動させる。
かより開放信号が発せられると第1and回路18に信
号を送り、第1 and回路18は操作スイッチ19の
閉成と第1or回路17の出力信号の入力とにより第1
記憶回路20に信号を送り、第1記憶回路20はその信
号を記憶して第2記憶回路21に信号を送り、第2記憶
回路21はその信号を記憶して作動制御回路15に信号
を送り、作動制御回路15はその信号の入力により換気
扇12を作動させる。
一方、前記閉鎖信号発信部14bは全て第2and回路
22に接続され、第2and回路22は第3and回路
23に接続され、第3and回路23は前記第1記憶回
路20が接続されると共に第1タイマー24及び第2o
r回路25を介して停止制御回路16に接続され、停止
制御回路16は前記第1記憶回路20に接続され、また
前記第2or回路25は第2記憶回路21にも接続され
ている。
22に接続され、第2and回路22は第3and回路
23に接続され、第3and回路23は前記第1記憶回
路20が接続されると共に第1タイマー24及び第2o
r回路25を介して停止制御回路16に接続され、停止
制御回路16は前記第1記憶回路20に接続され、また
前記第2or回路25は第2記憶回路21にも接続され
ている。
前記第2and回路22は閉鎖信号発信部14bの全て
が閉鎖信号を発すると第3and回路23に信号を送り
、第3and回路は第2and回路22及び第1記憶回
路20の出力信号が入力されると第1タイマー24に信
を送り、第1タイマー24は全ての開閉蓋5が閉鎖され
た後、コンパクタ10がコンテナ11に全塵芥を詰め込
むまでの時間を設定するものでわり、第3and回路2
3の出力信号が入力されると作動し始め、設定時間経過
すると出力信号を、第2or回路25を介して停止制御
回路16及び第2記憶回路21に送り、第2記憶回路2
1の出力信号は停止し、停止制御回路16は停止信号を
第1記憶回路20に送り、第1記憶回路20の出力信号
は停止する。
が閉鎖信号を発すると第3and回路23に信号を送り
、第3and回路は第2and回路22及び第1記憶回
路20の出力信号が入力されると第1タイマー24に信
を送り、第1タイマー24は全ての開閉蓋5が閉鎖され
た後、コンパクタ10がコンテナ11に全塵芥を詰め込
むまでの時間を設定するものでわり、第3and回路2
3の出力信号が入力されると作動し始め、設定時間経過
すると出力信号を、第2or回路25を介して停止制御
回路16及び第2記憶回路21に送り、第2記憶回路2
1の出力信号は停止し、停止制御回路16は停止信号を
第1記憶回路20に送り、第1記憶回路20の出力信号
は停止する。
又、第1記憶回路20は第2タイマー26を介して第2
or回路25に接続され、第2タイマー26はダストシ
ュート4への塵芥投入作業の終了時に開閉蓋5が閉鎖さ
れなかった際、換気扇12の作動を停止させるもので、
全塵芥処理に要する時間が設定され、・第1記憶回路2
0の出力信号が入力されると作動し始め、所定時間経過
すると信号を第2or回路25を介して停止制御回路1
6及び第2記憶回路21に送る。
or回路25に接続され、第2タイマー26はダストシ
ュート4への塵芥投入作業の終了時に開閉蓋5が閉鎖さ
れなかった際、換気扇12の作動を停止させるもので、
全塵芥処理に要する時間が設定され、・第1記憶回路2
0の出力信号が入力されると作動し始め、所定時間経過
すると信号を第2or回路25を介して停止制御回路1
6及び第2記憶回路21に送る。
次に作動について説明すると、塵芥をダストシュート4
に投入作業する場合、操作スイッチ19を閉成した後、
開閉蓋5を開放すると、開閉信号手段14の開放信号発
信部14aが発信し、第1and回路18の出力信号は
第1記憶回路20及び第2記憶回路21を介して作動制
御回路15に入力され、換気扇12は作動し始め、ダス
トシュート4に投入された塵芥が発する臭気はビル2外
に放出される。
に投入作業する場合、操作スイッチ19を閉成した後、
開閉蓋5を開放すると、開閉信号手段14の開放信号発
信部14aが発信し、第1and回路18の出力信号は
第1記憶回路20及び第2記憶回路21を介して作動制
御回路15に入力され、換気扇12は作動し始め、ダス
トシュート4に投入された塵芥が発する臭気はビル2外
に放出される。
この際、第1記憶回路20は第3and回路23及び第
2タイマー26にも信号を送り、第2タイマー26は作
動し始める。
2タイマー26にも信号を送り、第2タイマー26は作
動し始める。
この塵芥投入作業が順次各階にて行なわれた後、全ての
開閉蓋5が閉鎖され、全て開閉信号手段14の閉鎖信号
発信部14bが発信し、第2and回路22の出力信号
は第3and回路23、第1タイマー24及び第2or
回路25を介して停止制御回路16に入力され、この停
止制御回路16は第1記憶回路20に停止信号を送り、
換気扇12は作動を停止する。
開閉蓋5が閉鎖され、全て開閉信号手段14の閉鎖信号
発信部14bが発信し、第2and回路22の出力信号
は第3and回路23、第1タイマー24及び第2or
回路25を介して停止制御回路16に入力され、この停
止制御回路16は第1記憶回路20に停止信号を送り、
換気扇12は作動を停止する。
又、この塵芥投入作業の終了時に開閉蓋5を閉鎖するの
を忘れた場合、第2タイマー26が所定時間経過すると
停止制御回路16に信号を送り、換気扇12は作動を停
止する。
を忘れた場合、第2タイマー26が所定時間経過すると
停止制御回路16に信号を送り、換気扇12は作動を停
止する。
以上のように本発明作動制御装置によれば、換気扇を少
なくとも一つの開閉蓋が開放されると作動し、全ての開
閉蓋が閉鎖されると停止するようにしたので、換気扇を
必要時のみ自動的に確実に作動させることができ、塵芥
の発する臭気を確実にビル外に放出させることができる
。
なくとも一つの開閉蓋が開放されると作動し、全ての開
閉蓋が閉鎖されると停止するようにしたので、換気扇を
必要時のみ自動的に確実に作動させることができ、塵芥
の発する臭気を確実にビル外に放出させることができる
。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を例示するものでるり、第1図
はビル内の塵芥処理装置を示す概略説明図、第2図は換
気扇作動制御装置を示すブロック線図である。 1・・・・・・塵芥処理装置、2・・・・・・ビル、3
・・・・・・塵芥投入口、4・・・・・・ダストシュー
ト、5・・・・・・開閉蓋、10・・・・・・コンパク
タ、11・・・・・・コンテナ、12・・・・・・換気
扇、13・・・・・・作動制御装置、14・・・・・・
開閉信号手段、15・・・・・・作動制御回路、16・
・・・・・停止制置回路。
はビル内の塵芥処理装置を示す概略説明図、第2図は換
気扇作動制御装置を示すブロック線図である。 1・・・・・・塵芥処理装置、2・・・・・・ビル、3
・・・・・・塵芥投入口、4・・・・・・ダストシュー
ト、5・・・・・・開閉蓋、10・・・・・・コンパク
タ、11・・・・・・コンテナ、12・・・・・・換気
扇、13・・・・・・作動制御装置、14・・・・・・
開閉信号手段、15・・・・・・作動制御回路、16・
・・・・・停止制置回路。
Claims (1)
- 1 ダストシュートの各階の塵芥投入口へそれぞれ開閉
蓋が設けられ、各開閉蓋の開閉を検知して開放信号及び
閉鎖信号を発する開閉信号手段をそれぞれ設けると共に
、各開閉信号手段をダストシュートの上部に設けられた
換気扇を作動する換気扇作動制御回路と換気扇を停止す
る換気扇停止制御回路とにそれぞれ接続し、前記各開閉
信号手段の少なくとも一つより開放信号が発せられると
換気扇作動制御回路が作動する一方、前記各開閉信号手
段の全てより閉鎖信号が発せられると換気扇停止制御回
路が作動するようにしたダストシュート用換気扇作動制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630977A JPS5944472B2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | ダストシユ−ト用換気扇作動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630977A JPS5944472B2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | ダストシユ−ト用換気扇作動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53111674A JPS53111674A (en) | 1978-09-29 |
| JPS5944472B2 true JPS5944472B2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=12189762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2630977A Expired JPS5944472B2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | ダストシユ−ト用換気扇作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944472B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI124487B (fi) * | 2013-01-25 | 2014-09-30 | Maricap Oy | Menetelmä ja laitteisto jätemateriaalin syöttämiseksi syöttökuilusta |
-
1977
- 1977-03-09 JP JP2630977A patent/JPS5944472B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53111674A (en) | 1978-09-29 |
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