JPS594470Y2 - 放電空隙付陰極線管ソケツト - Google Patents
放電空隙付陰極線管ソケツトInfo
- Publication number
- JPS594470Y2 JPS594470Y2 JP1978062219U JP6221978U JPS594470Y2 JP S594470 Y2 JPS594470 Y2 JP S594470Y2 JP 1978062219 U JP1978062219 U JP 1978062219U JP 6221978 U JP6221978 U JP 6221978U JP S594470 Y2 JPS594470 Y2 JP S594470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- ribs
- discharge gap
- ray tube
- cathode ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/945—Holders with built-in electrical component
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T4/00—Overvoltage arresters using spark gaps
- H01T4/08—Overvoltage arresters using spark gaps structurally associated with protected apparatus
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は特に過大な電圧を放電によりアースに落すこ
とにより保護作用を行うようにした放電空隙を具備する
陰極線管用ソケットに関する。
とにより保護作用を行うようにした放電空隙を具備する
陰極線管用ソケットに関する。
陰極線管のホーカス用電極に対する過電圧を保護するた
めの放電空隙は他の電極に対するものとは異なる大きな
ものとされている。
めの放電空隙は他の電極に対するものとは異なる大きな
ものとされている。
従来の陰極線管ソケットにおいてはそのホーカス用電極
に対する放電空隙はそのソケットに固有のものとされ、
従って保護しようとする過大電圧の最低値が異なる場合
にはソケット全体が別の設計にする必要があった。
に対する放電空隙はそのソケットに固有のものとされ、
従って保護しようとする過大電圧の最低値が異なる場合
にはソケット全体が別の設計にする必要があった。
この考案の目的は保護過電圧の最低値の変更を容易に、
かつ大幅に変更可能な放電空隙付陰極線管ソケットを提
供することにある。
かつ大幅に変更可能な放電空隙付陰極線管ソケットを提
供することにある。
この考案によれば陰極線管ソケットのボディに放電空隙
ユニット収容室が設けられ、その収容室内には一対の電
極ホルダが相対向して収容される。
ユニット収容室が設けられ、その収容室内には一対の電
極ホルダが相対向して収容される。
これ等電極ホルダにそれぞれ電極板が嵌着され、これ等
電極板より互に近ずくように、例えば半球状電極本体が
それぞれ突出される。
電極板より互に近ずくように、例えば半球状電極本体が
それぞれ突出される。
電極ホルダはその各両側にて上記収容室内に嵌合されて
保持される。
保持される。
その保持部分間において、両電極本体間の沿面距離を長
くするために凹凸が形成される。
くするために凹凸が形成される。
電極本体の大きさ、形状が異なる電極板を電極ホルダに
対して取替えることにより過電圧保護特性を変更できる
。
対して取替えることにより過電圧保護特性を変更できる
。
更に電極ホルダの嵌合保持位置を変更できるようにする
ことにより、過電圧保護特性を大幅に変更することがで
きる。
ことにより、過電圧保護特性を大幅に変更することがで
きる。
次に図面を参照してこの考案による放電空隙付陰極線管
ソケットの実施例を説明しよう。
ソケットの実施例を説明しよう。
軸の短かいほぼ円筒状のボディ11がその軸心12の方
向において分割された前面ボテ゛イ13と背面ボテ゛イ
14とにより構成される。
向において分割された前面ボテ゛イ13と背面ボテ゛イ
14とにより構成される。
前面ボテ゛イ13の背面側内周面より軸方向に延長した
筒部15を背面ボディ14の内周面に嵌合挿入される。
筒部15を背面ボディ14の内周面に嵌合挿入される。
前面ボディ13の内周面の近くにおいて前面ボディに軸
心12を中心としてほぼ等角間隔で複数のコンタクト収
容部16が形成されている。
心12を中心としてほぼ等角間隔で複数のコンタクト収
容部16が形成されている。
これ等コンタクト収容部16に陰極線管の端子ピンと接
触されるべきコンタクト17がそれぞれ収容される。
触されるべきコンタクト17がそれぞれ収容される。
ホーカス用コンタクト17 fを除き、他のコンタクト
17はそのコンタクト本体の筒状部の背面側において軸
心12に対して外側に放射方向に延長したコンタクト延
長部18が一体に形成され、その延長部18は前面ボテ
゛イ13と背面ボディ14との間を通り背面ボディ14
の外周面に軸方向に沿って形成された溝内を通るように
後方に折曲げ延長されて端子19とされている。
17はそのコンタクト本体の筒状部の背面側において軸
心12に対して外側に放射方向に延長したコンタクト延
長部18が一体に形成され、その延長部18は前面ボテ
゛イ13と背面ボディ14との間を通り背面ボディ14
の外周面に軸方向に沿って形成された溝内を通るように
後方に折曲げ延長されて端子19とされている。
コンタクト延長部18の隣接するものの間において前面
ボテ゛イ13の背面にボス21が一体に後方に突出され
、そのボス21は背面ボディ14に対応して形成された
貫通孔に挿通され、その突出端部が加熱溶融拡大されて
前面ボテ゛イ13及び背面ボディ14が機械的に連結さ
れる。
ボテ゛イ13の背面にボス21が一体に後方に突出され
、そのボス21は背面ボディ14に対応して形成された
貫通孔に挿通され、その突出端部が加熱溶融拡大されて
前面ボテ゛イ13及び背面ボディ14が機械的に連結さ
れる。
コンタクト17に対する過大電圧を接地に落すための保
護用放電空隙形成部22がコンタクト17と対応して設
けられる。
護用放電空隙形成部22がコンタクト17と対応して設
けられる。
例えばコンタクト17の配列内の外側においてそれと同
軸心の円上に放電空隙形成部22を収容するための収容
孔23が設けられる。
軸心の円上に放電空隙形成部22を収容するための収容
孔23が設けられる。
この収容部23内には電極固定用モールド体24が収容
され、モールド体24は枠状をしており、その枠内にお
いて一対の電極25及び26がモールド体24より突出
されている。
され、モールド体24は枠状をしており、その枠内にお
いて一対の電極25及び26がモールド体24より突出
されている。
電極25.26の突出対抗端間は放電空隙27を構成し
ている。
ている。
一方の電極26はモールド体24より外部に突出し端子
28とされ、端子28は対応するコンタクト17の端子
19に重ねられて互に接続される。
28とされ、端子28は対応するコンタクト17の端子
19に重ねられて互に接続される。
この放電空隙形成部22は例えば実願昭51−8004
3号(実公昭57−j22714号公報参照)で提案し
たものを使用するこきができその詳細説明は省略するが
このコンタクトに対応する放電空隙形成部は互に連結さ
れて作ることができる。
3号(実公昭57−j22714号公報参照)で提案し
たものを使用するこきができその詳細説明は省略するが
このコンタクトに対応する放電空隙形成部は互に連結さ
れて作ることができる。
従ってコンタクト17に所定値以上の過大電圧が発生す
ると放電空隙27が放電してその過大電圧は端子28よ
り放電空隙27、電極25、電極を連結するアーム、図
に示してないがアース端子を順次通じてアースに落され
る。
ると放電空隙27が放電してその過大電圧は端子28よ
り放電空隙27、電極25、電極を連結するアーム、図
に示してないがアース端子を順次通じてアースに落され
る。
コンタクト17の配列内と放電空隙形成部27の配ダ1
1円との間において前面ボテ゛イ13の前面に開いたリ
ング状溝33を形成することができる。
1円との間において前面ボテ゛イ13の前面に開いたリ
ング状溝33を形成することができる。
又ホーカス用コンタクト17 fを取囲むように溝34
が前面ボテ゛イ13の前面側に前面ボテ゛イ13の内周
面に達して形成されている。
が前面ボテ゛イ13の前面側に前面ボテ゛イ13の内周
面に達して形成されている。
ホーカス用コンタクト17 fに対し軸心12から見て
外側においてボディ11に放電空隙ユニット収容室35
が一体に形成される。
外側においてボディ11に放電空隙ユニット収容室35
が一体に形成される。
放電空隙ユニット収容室35に相対向して一対の絶縁材
の電極ホルダ36.37が収容される。
の電極ホルダ36.37が収容される。
収容室35は前面ボディ13側において背面側が開放と
された直方体状の本体38に対し、その背面側開放面が
背面ボディ14の延長部39にて蓋されて構成される。
された直方体状の本体38に対し、その背面側開放面が
背面ボディ14の延長部39にて蓋されて構成される。
つまり収容室35の一壁板、即ち延長部39は本体38
と別体に構成されている。
と別体に構成されている。
収容室本体38のコンタクトと反対側の側壁内面に前後
方向に延長した4本のリブ41.42,43.44が比
較的狭い間隔で平行に配列されて一体に形成される。
方向に延長した4本のリブ41.42,43.44が比
較的狭い間隔で平行に配列されて一体に形成される。
これ等リブと対向し、コンタクト側において本体38の
前面板に支持片45が一体に立てられて後方に延長され
ている。
前面板に支持片45が一体に立てられて後方に延長され
ている。
支持片45にはリブ41〜44とそれぞれ対向してリブ
46〜49が一体に形成される。
46〜49が一体に形成される。
電極ホルダ36の両側面にはリブ44゜49がそれぞれ
案内挿入される縦溝51,52がそれぞれ形成される。
案内挿入される縦溝51,52がそれぞれ形成される。
同様に電極ホルダ37の両側面にリブ41,46がそれ
ぞれ案内挿入される縦溝53.54がそれぞれ形成され
る。
ぞれ案内挿入される縦溝53.54がそれぞれ形成され
る。
このようにして電極ホルダ36.37は収容室35に前
後方向に着脱自在に嵌合保持される。
後方向に着脱自在に嵌合保持される。
更に電極ホルダ37の電極ホルダ36と反対の面に前後
に延長した一対の案内片55.56が接近対向して一体
に形成される。
に延長した一対の案内片55.56が接近対向して一体
に形成される。
これ等案内片55.56間に案内挿通された角柱57が
本体38の前面板に一体に立てられる。
本体38の前面板に一体に立てられる。
電極ホルダ36.37の背面にはそれぞれスリット状の
深い幅狭の凹部58.59が背面より前方に向って形成
される。
深い幅狭の凹部58.59が背面より前方に向って形成
される。
これ等凹部58.59に電極板61.62がそれぞれ嵌
合される。
合される。
電極板61゜62の中央部にそれぞれ互に接近する半球
状電極本体63.64が突出される。
状電極本体63.64が突出される。
必要に応じてこれ等電極本体63.64と反対側に小突
起65.66がそれぞれ複数個電極板から突出され、電
極板61.62が凹部58.59内に圧入保持される。
起65.66がそれぞれ複数個電極板から突出され、電
極板61.62が凹部58.59内に圧入保持される。
電極本体63.64が突出して互に対向し、かつ電極板
61.62を挿入するため、電極ホルダ36.37の対
向面側に四部58.59に達する開口67.68がそれ
等四部の端面からそれぞれ形成される。
61.62を挿入するため、電極ホルダ36.37の対
向面側に四部58.59に達する開口67.68がそれ
等四部の端面からそれぞれ形成される。
ホーカス用コンタクト17 fはその延長部18 fは
支持片45の一側に導かれるように、前方から見て斜め
に導出された後、電極ホルダ36の電極本体63と反対
側の面に沿って延長され、収容室35より外部に突出さ
れてホーカス用端子19 fとされる。
支持片45の一側に導かれるように、前方から見て斜め
に導出された後、電極ホルダ36の電極本体63と反対
側の面に沿って延長され、収容室35より外部に突出さ
れてホーカス用端子19 fとされる。
延長部18 fは第2図に示すように後方に延長され、
溝34の部分で折返されて、収容室35に導入されてい
る。
溝34の部分で折返されて、収容室35に導入されてい
る。
収容室本体38に延長部39を蓋した時に端子19 f
が挾まれ、かつ電極ホルダ36に一体に形成された受部
71.72上に抑えられて安定に保持される。
が挾まれ、かつ電極ホルダ36に一体に形成された受部
71.72上に抑えられて安定に保持される。
電極板61の背面ボテ゛イ側よりリード片73が一体に
延長され、受部71.72間において折返され、これ等
受部71.72間に渡されているホーカス用コンタクト
の延長部18 fに形成された小孔に挿入され、その部
分に半田74が付けられて接続される。
延長され、受部71.72間において折返され、これ等
受部71.72間に渡されているホーカス用コンタクト
の延長部18 fに形成された小孔に挿入され、その部
分に半田74が付けられて接続される。
電極板62の背面ボテ゛イ側から一体に案内片55.5
6間にアース用端子75が折曲げ延長された後、角柱5
7の端面と接し、その位置より後方に折曲げられて、延
長部39に形成された小孔を通じて外部へ突出される。
6間にアース用端子75が折曲げ延長された後、角柱5
7の端面と接し、その位置より後方に折曲げられて、延
長部39に形成された小孔を通じて外部へ突出される。
電極本体63.64間の沿面距離を長くするためにこれ
等間において収容室35内に凹凸が形成される。
等間において収容室35内に凹凸が形成される。
この凹凸としてはリブ42.43 。47.48がその
作用をすると共に、収容室35内の前面板にリブ42.
43及び47.48と連結するりブ76゜77が一体に
設けられ、更にリブ77の電極ホルダ36側においてこ
れと接触してリブ78が一体に設けられる。
作用をすると共に、収容室35内の前面板にリブ42.
43及び47.48と連結するりブ76゜77が一体に
設けられ、更にリブ77の電極ホルダ36側においてこ
れと接触してリブ78が一体に設けられる。
収容室35の延長部39の内面に、リブ76、77.7
8とそれぞれ対向して突片79,81.82が一体に突
出形成される。
8とそれぞれ対向して突片79,81.82が一体に突
出形成される。
以上述べたようにこの考案の陰極線管ソケットによれば
、ボーカス用コンタクト17 fに過電圧が発生すると
、電極本体63.64間が放電してその過電圧は端子7
5よりアースに落される。
、ボーカス用コンタクト17 fに過電圧が発生すると
、電極本体63.64間が放電してその過電圧は端子7
5よりアースに落される。
その保護特性を変更する場合はそれに応じて電極本体6
3.64の大きさ、形状とされたものを電源ホルダ36
.37に保持させればよく、つまり電極本体を有する電
極板のみをかえればよく、その他の部分は共通に利用で
きる。
3.64の大きさ、形状とされたものを電源ホルダ36
.37に保持させればよく、つまり電極本体を有する電
極板のみをかえればよく、その他の部分は共通に利用で
きる。
またその電極本体はプレス加工時のストローク長の調整
により簡単にかえられる。
により簡単にかえられる。
第6図に示すように収容室35内にリブ41,44の外
側に、またリブ46.49の外側に、リブ41,42間
、43.44間、46、47間、48.49間の各間隔
と等しい間隔をもってリブ83.84.85.86を形
成しておき、延長部39を外した収容室本体38内に電
極ホルダ36.37を収容する際に電極ホルダ36.3
7の側面をこれ等リブ間の何れに凹凸係合により保持さ
せるかにより、電極本体63.64間の間隔を大幅に変
更できる。
側に、またリブ46.49の外側に、リブ41,42間
、43.44間、46、47間、48.49間の各間隔
と等しい間隔をもってリブ83.84.85.86を形
成しておき、延長部39を外した収容室本体38内に電
極ホルダ36.37を収容する際に電極ホルダ36.3
7の側面をこれ等リブ間の何れに凹凸係合により保持さ
せるかにより、電極本体63.64間の間隔を大幅に変
更できる。
つまり同一部品により過電圧保護特性を大幅に変更でき
る。
る。
しかも放電開始電圧が高いもの程、電極本体63.64
間に存在するリブの数が多くなり、これら電極本体63
.64間の沿面距離が大となり、正しい動作を行う。
間に存在するリブの数が多くなり、これら電極本体63
.64間の沿面距離が大となり、正しい動作を行う。
電極板61.62間にその沿面距離を長くする凹凸が形
成されてあり、電極板61.62間が充分絶縁されて誤
動作のおそれはない。
成されてあり、電極板61.62間が充分絶縁されて誤
動作のおそれはない。
その場合その凹凸と電極ホルダの保持手段とを一部兼用
させることができる。
させることができる。
また電極ホルダをボテ゛イと別体にしているため、電極
ホルダとして耐絶縁性その他の優れた高価なものを使用
できる。
ホルダとして耐絶縁性その他の優れた高価なものを使用
できる。
第1図はこの考案による放電空隙付陰極線管ソケットの
一例を示す要部を断面とした平面図、第2図はそのAA
線断面図、第3図は第1図のBB線断面図、第4図は電
極ホルダ36の平面図、第5図はその正面図、第6図は
この考案により陰極線管ソケットの他の例の要部を示す
断面図である。 11:ボテ゛イ、17:コンタクト、19:端子、35
:放電空隙ユニット収容室、36,37 :電極ホルダ
、41〜44.46〜48:リブ、58.59:凹部、
61.62:電極板、63.64 :電板本体。
一例を示す要部を断面とした平面図、第2図はそのAA
線断面図、第3図は第1図のBB線断面図、第4図は電
極ホルダ36の平面図、第5図はその正面図、第6図は
この考案により陰極線管ソケットの他の例の要部を示す
断面図である。 11:ボテ゛イ、17:コンタクト、19:端子、35
:放電空隙ユニット収容室、36,37 :電極ホルダ
、41〜44.46〜48:リブ、58.59:凹部、
61.62:電極板、63.64 :電板本体。
Claims (1)
- 絶縁材のボディに複数のコンタクトが収容された陰極線
管ソケットにおいて、上記ボテ゛イの一側部に形成され
、−壁板が本体と別体に構成された放電空隙ユニット収
容室と、その収容室の内周面に沿って平行に配列形成さ
れた複数のリング状リブと、これらリブにそれぞれ両側
面に凹凸係合されて相対向して配された絶縁材よりなる
一対の電極ホルダと、これ等両電極ホルダにその端面か
ら両側面間にわたるようにこれら面とほぼ平行に形成さ
れ、かつ一端面より中央部に達する開口を有するスリッ
ト状の深い幅狭の凹部と、これら両幅狭の凹部にそれぞ
れ嵌合された電極板と、これ等電極板より互に近ずくな
るように上記開口よりそれぞれ突出された電極本体とを
具備し、上記収容室の一壁板を外した時の開放面より上
記両電極ホルダが、その開放面とほぼ直角に収容゛室内
に挿入され、各電極ホルダの両側面と上記リブとの凹凸
係合により上記開放面と平行な面内での位置が固定され
、かつ上記リブの数は上記凹凸係合に必要とする最小数
よりも多く形成され、両電極ホルダと係合するリブを選
択することにより、上記電極本体間の間隔を選定するこ
とができ、上記両電極ホルダ及びこれら間の上記リブに
より上記両電極本体間の沿面距離が上記電極板間の距離
より大とされている放電空隙付陰極線管ソケット。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978062219U JPS594470Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 放電空隙付陰極線管ソケツト |
| US06/036,704 US4266158A (en) | 1978-05-10 | 1979-05-07 | Cathode ray tube socket with a spark gap |
| GB7915985A GB2023947B (en) | 1978-05-10 | 1979-05-09 | Cathode ray tube socket with spark gap |
| DE2918749A DE2918749C2 (de) | 1978-05-10 | 1979-05-09 | Kathodenstrahlröhren-Fassung mit Funkenstrecke |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978062219U JPS594470Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 放電空隙付陰極線管ソケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54164490U JPS54164490U (ja) | 1979-11-17 |
| JPS594470Y2 true JPS594470Y2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=13193809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978062219U Expired JPS594470Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 放電空隙付陰極線管ソケツト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4266158A (ja) |
| JP (1) | JPS594470Y2 (ja) |
| DE (1) | DE2918749C2 (ja) |
| GB (1) | GB2023947B (ja) |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
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| US4600859A (en) * | 1984-04-19 | 1986-07-15 | Zenith Electronics Corporation | Cathode ray tube protection systems |
| JPS6136975U (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-07 | 星電器製造株式会社 | 陰極線管ソケツト |
| USD294017S (en) | 1984-08-21 | 1988-02-02 | Hosiden Electronics Co., Ltd. | Cathode ray tube socket |
| GB8701558D0 (en) * | 1987-01-24 | 1987-02-25 | Pressac Ltd | Printed circuit connector |
| USD313587S (en) | 1987-11-26 | 1991-01-08 | Hosiden Electronics Co., Ltd. | Cathode ray tube socket |
| US5007850A (en) * | 1988-09-29 | 1991-04-16 | Hosiden Electronics Co., Ltd. | Cathode ray tube socket having an improved high voltage discharge housing |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS54164490U (ja) | 1979-11-17 |
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| GB2023947B (en) | 1983-02-09 |
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