JPS594472Y2 - コネクタペンチ - Google Patents
コネクタペンチInfo
- Publication number
- JPS594472Y2 JPS594472Y2 JP15601179U JP15601179U JPS594472Y2 JP S594472 Y2 JPS594472 Y2 JP S594472Y2 JP 15601179 U JP15601179 U JP 15601179U JP 15601179 U JP15601179 U JP 15601179U JP S594472 Y2 JPS594472 Y2 JP S594472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- pressed
- pieces
- pliers
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、互いに接続すべき接続線を挿入する孔を有す
る透明プラスチックの接続線受体と、この接続線受体の
円形孔に予め下端の一部を挿入されコ字状接続片を装着
されている帽状接続片保持体とよりなり、この帽状接続
片保持体を接続線受体の円形孔に押し入れたときコ字状
接続片の両腕片の先端縁に設けた溝に接続線受体に挿入
した接続線を喰い込ませて接続線同志を接続するように
した構造を有し、電話ケーブル心線と加入者配線用4端
子ブロツクのリード線間等を接続するためのコネクタを
プレスすることにより上記帽状の接続片保持体を上記接
続線受体に押し入れるのに用いるコネクタペンチに関す
るものである。
る透明プラスチックの接続線受体と、この接続線受体の
円形孔に予め下端の一部を挿入されコ字状接続片を装着
されている帽状接続片保持体とよりなり、この帽状接続
片保持体を接続線受体の円形孔に押し入れたときコ字状
接続片の両腕片の先端縁に設けた溝に接続線受体に挿入
した接続線を喰い込ませて接続線同志を接続するように
した構造を有し、電話ケーブル心線と加入者配線用4端
子ブロツクのリード線間等を接続するためのコネクタを
プレスすることにより上記帽状の接続片保持体を上記接
続線受体に押し入れるのに用いるコネクタペンチに関す
るものである。
従来のコネクタペンチを用いてコネクタをプレス際、接
続するケーブル心線、コネクタおよびコネクタペンチ自
体の3者に同時に気を配りながらプレス操作をするため
、コネクタの脱落や、接続心線の不揃いのままプレスを
してしまう等の問題があった。
続するケーブル心線、コネクタおよびコネクタペンチ自
体の3者に同時に気を配りながらプレス操作をするため
、コネクタの脱落や、接続心線の不揃いのままプレスを
してしまう等の問題があった。
またコネクタペンチのプレス部が金属であっても透明樹
脂よりなるものであっても、プレス時にコネクタに挿入
された接続すべき心線の状態を容易に確認できず、更に
またコネクタは通常、作業衣のポケット、工事用袋、工
具箱等に入れておくので、紛失や塵埃の内部への侵入、
帽状接続片保持体の分離、更にはコネクタの携帯を忘れ
るということがあった。
脂よりなるものであっても、プレス時にコネクタに挿入
された接続すべき心線の状態を容易に確認できず、更に
またコネクタは通常、作業衣のポケット、工事用袋、工
具箱等に入れておくので、紛失や塵埃の内部への侵入、
帽状接続片保持体の分離、更にはコネクタの携帯を忘れ
るということがあった。
本考案は上記の点にかんがみ、コネクタをプレス部に確
実に保持した状態でプレスできるようにすると共に、こ
のように保持されたコネクタに接続線を挿入した状態が
コネクタペンチの外側から拡大されて見えるようにし、
更に握り柄部にコネクタ収納ケースを取付けることによ
って上記の問題点を解決したものであって、以下図面に
ついて詳細に説明する。
実に保持した状態でプレスできるようにすると共に、こ
のように保持されたコネクタに接続線を挿入した状態が
コネクタペンチの外側から拡大されて見えるようにし、
更に握り柄部にコネクタ収納ケースを取付けることによ
って上記の問題点を解決したものであって、以下図面に
ついて詳細に説明する。
1,2は中間部の交叉部で互いに関着された左右の金属
柄であって、関着部の後方握り部1a、2aの断面はU
字状をなし、また前方プレス部1b、2bの断面は2平
行板状をなす。
柄であって、関着部の後方握り部1a、2aの断面はU
字状をなし、また前方プレス部1b、2bの断面は2平
行板状をなす。
これら各2平行板部にはそれぞれ樹脂等の透明材のプレ
ス片3,4が固着され、一方のプレス片3の外側は蒲鉾
状の凸レンズ5が形成されている。
ス片3,4が固着され、一方のプレス片3の外側は蒲鉾
状の凸レンズ5が形成されている。
面精1.2の関着部は両握り部1a、2aを握り締めた
とき両プレス片3,4はそれらの対向面が平行状態のま
ま近接するようにした機構になっている。
とき両プレス片3,4はそれらの対向面が平行状態のま
ま近接するようにした機構になっている。
6は凸レンズ5を形成したプレス片3の内側に取りつけ
たゴム等の弾性材よりなるコ字状のコネクタ保持用体で
あって、コ字状の両腕片部6a、6bは固着されず、そ
の両腕片6a、6b部の結合片部6Cでプレス片3に固
着され、両腕片部6a、6bの間隔は弾性的に広がるよ
うになっている。
たゴム等の弾性材よりなるコ字状のコネクタ保持用体で
あって、コ字状の両腕片部6a、6bは固着されず、そ
の両腕片6a、6b部の結合片部6Cでプレス片3に固
着され、両腕片部6a、6bの間隔は弾性的に広がるよ
うになっている。
またこれら両腕片6 a 、6 b間の間隔は保持する
コネクタ7の幅より稍小さく形成されており、コネクタ
7を挟着したときこれを弾力的に確実に保持する。
コネクタ7の幅より稍小さく形成されており、コネクタ
7を挟着したときこれを弾力的に確実に保持する。
8は握り部のU字形内に他の機構部材が装着されていな
く空所になっている一方の柄2の握り部2aに関着部近
くまで挿入固定した透明な柔軟性を有するプラスチック
チューブであって、その開放端には蓋9が脱着自在に装
着されており、内部に使用すべきコネクタ7を収納する
ようになっている。
く空所になっている一方の柄2の握り部2aに関着部近
くまで挿入固定した透明な柔軟性を有するプラスチック
チューブであって、その開放端には蓋9が脱着自在に装
着されており、内部に使用すべきコネクタ7を収納する
ようになっている。
本考案ペンチを使用のときは、プラスチックチューブ8
の蓋9をとってコネクタ7を取出し、コネクタ7の接続
線受体7aの裏側をプレス片3の内側面に接触するよう
にコ字状のコネクタ保持用体6の両腕片6a、6b間に
挿入保持させ、接続線10を接続線受体7aに挿入し、
その挿入状態の良否をプレス片3の凸レンズ5を通して
観察し、その状態が良好なことを確めて両握り片1a、
2aを握りしめて接続線受体7aの円孔内に帽状の接続
片保持体7bを押し入れる。
の蓋9をとってコネクタ7を取出し、コネクタ7の接続
線受体7aの裏側をプレス片3の内側面に接触するよう
にコ字状のコネクタ保持用体6の両腕片6a、6b間に
挿入保持させ、接続線10を接続線受体7aに挿入し、
その挿入状態の良否をプレス片3の凸レンズ5を通して
観察し、その状態が良好なことを確めて両握り片1a、
2aを握りしめて接続線受体7aの円孔内に帽状の接続
片保持体7bを押し入れる。
以上のように本考案によれば、プレスする前にコネクタ
をコネクタ保持用体でプレス片に確実に保持でき、凸レ
ンズを形成した透明プレス片を透してコネクタに挿入さ
れた接続線の状態を拡大して観察することができ、また
柄の握り部に挿嵌した蓋付き透明プラスチックチューブ
内にコネクタを収納しておくことができるので未使用コ
ネクタを良好な状態に保持できると共にコネクタの携帯
忘れ、残量の確認が容易にできる。
をコネクタ保持用体でプレス片に確実に保持でき、凸レ
ンズを形成した透明プレス片を透してコネクタに挿入さ
れた接続線の状態を拡大して観察することができ、また
柄の握り部に挿嵌した蓋付き透明プラスチックチューブ
内にコネクタを収納しておくことができるので未使用コ
ネクタを良好な状態に保持できると共にコネクタの携帯
忘れ、残量の確認が容易にできる。
図は本考案の実施例の斜視図を示す。
1.2・・・・・・柄、la、2a・・・・・・握り部
、lb、2b・・・・・・プレス部、3,4・・・・・
・プレス片、5・・・・・・凸レンズ、6・・・・・・
コネクタ保持用体、6a、6b・・・・・・両腕片、6
C・・・・・・結合片部、8・・・・・・プラスチック
チューブ、9・・・・・・蓋。
、lb、2b・・・・・・プレス部、3,4・・・・・
・プレス片、5・・・・・・凸レンズ、6・・・・・・
コネクタ保持用体、6a、6b・・・・・・両腕片、6
C・・・・・・結合片部、8・・・・・・プラスチック
チューブ、9・・・・・・蓋。
Claims (1)
- 互いに中間部で関着した面精の各先端部をそれぞれ2枚
の平行板に形成し、これら各2枚の平行板部の間にそれ
ぞれ硬質透明材料のプレス片を固着し、これら両プレス
片の一方のプレス片のプレス面にはゴムの如き弾性材よ
りなるコ字状のコネクタ保持用体のコ字状の両腕片の結
合片部のみを固着し、該プレス面の反対側の面を凸レン
ズに形成し、上記面精のうちの一方の柄の握り部には蓋
を有する透明な柔軟性プラスチックチューブを上記面精
の関着部近くまで挿嵌したことを特徴とするコネクタペ
ンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15601179U JPS594472Y2 (ja) | 1979-11-11 | 1979-11-11 | コネクタペンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15601179U JPS594472Y2 (ja) | 1979-11-11 | 1979-11-11 | コネクタペンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678089U JPS5678089U (ja) | 1981-06-25 |
| JPS594472Y2 true JPS594472Y2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=29667648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15601179U Expired JPS594472Y2 (ja) | 1979-11-11 | 1979-11-11 | コネクタペンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594472Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-11 JP JP15601179U patent/JPS594472Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678089U (ja) | 1981-06-25 |
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