JPS5944773B2 - 高密度多結晶体の製造方法 - Google Patents
高密度多結晶体の製造方法Info
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- JPS5944773B2 JPS5944773B2 JP54038998A JP3899879A JPS5944773B2 JP S5944773 B2 JPS5944773 B2 JP S5944773B2 JP 54038998 A JP54038998 A JP 54038998A JP 3899879 A JP3899879 A JP 3899879A JP S5944773 B2 JPS5944773 B2 JP S5944773B2
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- H10P14/3428—Sulfides
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- Light Receiving Elements (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
0)技術分野
本発明は赤外線機器の光学材料、蛍光体および光伝導体
などとして多く用いられているZnS、ZnSe、Zn
Te、CdS、CdSe、およびCdTeなどのいわゆ
る■−■族化合物半導体材料の高密度多結晶体の製造方
法に関するものである。
などとして多く用いられているZnS、ZnSe、Zn
Te、CdS、CdSe、およびCdTeなどのいわゆ
る■−■族化合物半導体材料の高密度多結晶体の製造方
法に関するものである。
(ロ)技術背景
■族と■族元素化合物の単結晶の製造方法としては溶融
法、昇華法、化学輸送反応法などがあるが、溶融法では
融点が高いうえに昇華し易い場合が多く、高圧用オート
クレープが必要となり、ルツボからの不純物混入も避け
難く、単結晶では高純度で大型のものを作製するのは困
難である。
法、昇華法、化学輸送反応法などがあるが、溶融法では
融点が高いうえに昇華し易い場合が多く、高圧用オート
クレープが必要となり、ルツボからの不純物混入も避け
難く、単結晶では高純度で大型のものを作製するのは困
難である。
また昇華法、化学輸送反応法で生成する結晶は数mm程
度の寸法の針状、柱状、板状もしくは薄膜状の単結晶し
か得られず、赤外線機器用の数儂四方程度以上の大型用
途の高密度多結晶体は作製されていない。従来、このよ
うな大型の高密度多結晶体の製造法としては化学蒸着法
ChemicalVapor■posit一ionMe
thod(以下CVD法と略称する、、)とホットプレ
ス法の2種類の方法が実用化されている。
度の寸法の針状、柱状、板状もしくは薄膜状の単結晶し
か得られず、赤外線機器用の数儂四方程度以上の大型用
途の高密度多結晶体は作製されていない。従来、このよ
うな大型の高密度多結晶体の製造法としては化学蒸着法
ChemicalVapor■posit一ionMe
thod(以下CVD法と略称する、、)とホットプレ
ス法の2種類の方法が実用化されている。
以下これをZnSeを例にとつて説明する。まず上記2
法で作つた標準的な高密度多結晶体の諸特性を比較する
と第1表A−1、Bの通りである。また第1表にある赤
外光透過率のデータをグラフに示したものが第1図であ
る。表 5.255.275.27 350〜400520〜525520〜5256516
5〜70172□−]0.0400.031OD−43
−」77×10−6177×10−6」−7−75×1
0」第1表および第1図かられかるように標準的なCV
D法により作製したA−1のZnSeは見掛け上の密度
はホツトプレス法のものと同じであるが、強度がやや低
い方にバラついており、逆に炭酸ガスレーザーおよび赤
外線機器等に有用な波長8〜13μの光の透過率はホツ
トブレス法よりよく、熱伝導度および熱膨張係数もホツ
トプレス法のものより良い傾向にある。
法で作つた標準的な高密度多結晶体の諸特性を比較する
と第1表A−1、Bの通りである。また第1表にある赤
外光透過率のデータをグラフに示したものが第1図であ
る。表 5.255.275.27 350〜400520〜525520〜5256516
5〜70172□−]0.0400.031OD−43
−」77×10−6177×10−6」−7−75×1
0」第1表および第1図かられかるように標準的なCV
D法により作製したA−1のZnSeは見掛け上の密度
はホツトプレス法のものと同じであるが、強度がやや低
い方にバラついており、逆に炭酸ガスレーザーおよび赤
外線機器等に有用な波長8〜13μの光の透過率はホツ
トブレス法よりよく、熱伝導度および熱膨張係数もホツ
トプレス法のものより良い傾向にある。
標準的なCVD法によるものがホツトプレス法によるも
のより透過率、熱伝導度および熱膨張係数において優れ
ている理由は本法によるZnSe材質が高純度即ち、高
純度ガスを原料とすることによる不純物の混入が少ない
ためであり、ホツトプレス法のものが上記の点で劣つて
いる理由は粉末を原料とするために該粉末の表面等に付
着した不純物が微量混入した材質であるためと考えられ
、CVD法の方が多くの点で勝つており、優れた材質で
あると言える。
のより透過率、熱伝導度および熱膨張係数において優れ
ている理由は本法によるZnSe材質が高純度即ち、高
純度ガスを原料とすることによる不純物の混入が少ない
ためであり、ホツトプレス法のものが上記の点で劣つて
いる理由は粉末を原料とするために該粉末の表面等に付
着した不純物が微量混入した材質であるためと考えられ
、CVD法の方が多くの点で勝つており、優れた材質で
あると言える。
しかしただ一つ強度の点でホツトプレス法のものよりや
や低いのはホツトプレス法のものは、粉末原料を高温高
圧で処理しているのに対し、CVD法のものは気相(ガ
ス)からの基板への蒸着による積重ね(堆積)であるた
め微細な結晶構造的欠陥がやや多く残留し、これが強度
に影響を与えているものと思われる。
や低いのはホツトプレス法のものは、粉末原料を高温高
圧で処理しているのに対し、CVD法のものは気相(ガ
ス)からの基板への蒸着による積重ね(堆積)であるた
め微細な結晶構造的欠陥がやや多く残留し、これが強度
に影響を与えているものと思われる。
実際、CVD法において微細な結晶構造的欠陥の少ない
多結晶体を得ようとすれば、グラフアイト基板上への蒸
着膜の成長速度を50μ/H未満にする必要があること
が解つた。
多結晶体を得ようとすれば、グラフアイト基板上への蒸
着膜の成長速度を50μ/H未満にする必要があること
が解つた。
従つて10U1厚みの多結晶体を得るためには実11C
2OO時間以上もの連続運転が必要となり、このように
して製造したものは非常にコストの高いものになる。
2OO時間以上もの連続運転が必要となり、このように
して製造したものは非常にコストの高いものになる。
ところが、成長速度を50μ/H以上例えば200μ/
Hにまで加速した場合、得られた多結晶体は、微細な結
晶構造的欠陥が多い上にピンホール的気孔欠陥の残留さ
え認められ、そのままでは使用に耐えないものになつて
しまう。
Hにまで加速した場合、得られた多結晶体は、微細な結
晶構造的欠陥が多い上にピンホール的気孔欠陥の残留さ
え認められ、そのままでは使用に耐えないものになつて
しまう。
第1表および第1図のA−2に、この条件にて作成した
場合の諸特性を示す。
場合の諸特性を示す。
強度および透過率がA−1およびBよりも低いレベルに
なつている。(ハ)発明の開示本発明者等は安価でしか
も欠陥の少ない−族元素の化合物による多結晶体の製造
法を種々検討した結果、CVD法で成長速度を速くし、
経済的に作製した材料であつてもこれを昇温し、等方的
に圧縮加工(HIP)することにより、種々の微細欠陥
を消滅させ高強度、高透過率の材質が得られることを見
出した。
なつている。(ハ)発明の開示本発明者等は安価でしか
も欠陥の少ない−族元素の化合物による多結晶体の製造
法を種々検討した結果、CVD法で成長速度を速くし、
経済的に作製した材料であつてもこれを昇温し、等方的
に圧縮加工(HIP)することにより、種々の微細欠陥
を消滅させ高強度、高透過率の材質が得られることを見
出した。
即ち本発明者等は多くの点で優れているにも拘らず強度
的にやや問題の残るCVD法による材質の強度を改善し
、しかも経済的なZnSe材質の製造方法を提供しよう
とするものである。
的にやや問題の残るCVD法による材質の強度を改善し
、しかも経済的なZnSe材質の製造方法を提供しよう
とするものである。
要するに、CVD法により合成したZnSe材を更に熱
間静水圧プレス法(以下HIPと略称する。
間静水圧プレス法(以下HIPと略称する。
)により昇温、加圧することにより微細欠陥の少ない安
定した強度の高密度多結晶体を得る方法を見出したもの
である。ここでCVD法、ホツトプレス法およびHIP
について簡単に説明する。
定した強度の高密度多結晶体を得る方法を見出したもの
である。ここでCVD法、ホツトプレス法およびHIP
について簡単に説明する。
CVD法とは原料を気相(ガス)で反応系に送り、ここ
で加熱し反応を生じさせ生成物を堆積させる方法である
。
で加熱し反応を生じさせ生成物を堆積させる方法である
。
例えば第2図に示すように搬送ガスとしてアルゴンガス
を用い、セレン化水素および溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を
反応系に送りこみ2n+H2Se−+ZnSe+H2 の反応により、高純度のZnSeを得るものである。
を用い、セレン化水素および溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を
反応系に送りこみ2n+H2Se−+ZnSe+H2 の反応により、高純度のZnSeを得るものである。
この反応系はガスを送りこむ前に反応炉1内を高真空に
まで脱気処理して空気の混入による不純物汚染を無くす
ることが可能な上、入手容易な高純度のセレン化水素お
よびZnを用いるだけで高純度のZnSeを生成するこ
とが可能である。また反応温度、サブストレート(基板
)温度、ガス圧力並びに1の反応炉、2のサブストレー
ト(基板)の形状などを調節することにより堆積速度を
制御することが可能である。CVD法は気相から直接結
晶成長により固相を堆積させるもので、通常の粉末冶金
的手法である成形、焼結のプロセスを全く経ないのが特
徴である。
まで脱気処理して空気の混入による不純物汚染を無くす
ることが可能な上、入手容易な高純度のセレン化水素お
よびZnを用いるだけで高純度のZnSeを生成するこ
とが可能である。また反応温度、サブストレート(基板
)温度、ガス圧力並びに1の反応炉、2のサブストレー
ト(基板)の形状などを調節することにより堆積速度を
制御することが可能である。CVD法は気相から直接結
晶成長により固相を堆積させるもので、通常の粉末冶金
的手法である成形、焼結のプロセスを全く経ないのが特
徴である。
ここにいうCVD法とはこの例に限らず例えばプラズマ
を用いたプラズマCVD法などを使つてもよい。
を用いたプラズマCVD法などを使つてもよい。
ホツトブレス法とは第3図に示す通り、粉末4を5のコ
ンテナ内に装入し、ヒーター6で加熱しながら上部7お
よび下部ラム8にて上下方向からのみ圧縮することによ
り高密度化し、目的の多結晶体を得る方法である。
ンテナ内に装入し、ヒーター6で加熱しながら上部7お
よび下部ラム8にて上下方向からのみ圧縮することによ
り高密度化し、目的の多結晶体を得る方法である。
粉末の変質を防止するためにコンテナ5、ヒーター部6
近辺はすべてガスシールド容器9により不活性ガス(ア
ルゴン、ヘリウムなど)雰囲気または真空雰囲気とされ
ている。
近辺はすべてガスシールド容器9により不活性ガス(ア
ルゴン、ヘリウムなど)雰囲気または真空雰囲気とされ
ている。
これに対し、HIPとは第4図に示す通り、目的の試料
10を11の封入容器中に密封し、あるいは試料内部に
ガス侵入の恐れがなく、変質の恐れもない場合はそのま
まヒータ一12で加熱しながら封入容器11全体を高圧
ガス14(主としてアルゴン、窒素などの不活性ガス)
にて等方的に加圧することにより高密度化し、目的の多
結晶体を得る方法である。
10を11の封入容器中に密封し、あるいは試料内部に
ガス侵入の恐れがなく、変質の恐れもない場合はそのま
まヒータ一12で加熱しながら封入容器11全体を高圧
ガス14(主としてアルゴン、窒素などの不活性ガス)
にて等方的に加圧することにより高密度化し、目的の多
結晶体を得る方法である。
高圧ガスを用いるため11の封入容器12のヒーター等
はすべて耐熱高圧容器13の中に収納されている。
はすべて耐熱高圧容器13の中に収納されている。
上記の2法(ホツトプレス法およびHIP法)を比較し
、本発明では後者のHIP法を用いるのであるがその理
由は(1)ホツトプレス法では加圧方向が限定されてい
るため圧力が内部まで十分に伝わらず、微細欠陥をつぶ
すには高温、高圧、長時間を要し経済的に不利である。
、本発明では後者のHIP法を用いるのであるがその理
由は(1)ホツトプレス法では加圧方向が限定されてい
るため圧力が内部まで十分に伝わらず、微細欠陥をつぶ
すには高温、高圧、長時間を要し経済的に不利である。
(2)ラムにより直接高温の試料を加圧するためラムの
耐熱性が問題である。
耐熱性が問題である。
(3)上下方向加圧であるから平板上のものしか作製で
きず、複雑形状(例えばレンズ形状)のものの作製が困
難であり、削り出すにしても歩留りが非常に悪くなる。
きず、複雑形状(例えばレンズ形状)のものの作製が困
難であり、削り出すにしても歩留りが非常に悪くなる。
などからHIPの優位性が明白であり、CVD法により
得られたZnSe材をHIPにて処理することによつて
はじめて安定した強度をもつ高密度多結晶体が確実にか
つ経済的に得られることを知見したものである。
得られたZnSe材をHIPにて処理することによつて
はじめて安定した強度をもつ高密度多結晶体が確実にか
つ経済的に得られることを知見したものである。
即ち、標準的CVD法により得られたZnSe材(A−
1)をそのままHIPにより昇温、加圧処理したところ
処理前に420〜525Kg/Cdでバラついていた強
度が処理後は安定して520〜525kg/C7lのも
のを得ることができた。
1)をそのままHIPにより昇温、加圧処理したところ
処理前に420〜525Kg/Cdでバラついていた強
度が処理後は安定して520〜525kg/C7lのも
のを得ることができた。
また、赤外光透過率も若干改善される傾向にあり、少な
くとも悪くなる傾向は認められないことを確認した。(
第1表および第1図のA−1およびC参照)これはCV
D時に材質内部に微量に含有された結晶構造的微細欠陥
がHIPによりほぼ完全に消滅されたためと思われる。
くとも悪くなる傾向は認められないことを確認した。(
第1表および第1図のA−1およびC参照)これはCV
D時に材質内部に微量に含有された結晶構造的微細欠陥
がHIPによりほぼ完全に消滅されたためと思われる。
更にはCVD法により成長速度を通常の2倍の200μ
/Hにまで加速して合成したZnSe材をHIP処理し
たところ処理前に350〜400kg/mlであつた強
度が、処理後には520〜525kg/dとなり赤外光
透過率の改善も認められた結果比較的大きなピンホール
的欠陥も十分消滅されることを確認した。
/Hにまで加速して合成したZnSe材をHIP処理し
たところ処理前に350〜400kg/mlであつた強
度が、処理後には520〜525kg/dとなり赤外光
透過率の改善も認められた結果比較的大きなピンホール
的欠陥も十分消滅されることを確認した。
(第1表および第1図のA−2およびC参照)次に実施
例にて本発明を更に詳細に説明する。
例にて本発明を更に詳細に説明する。
実施例 1搬送ガスとして純度99.999%のアルゴ
ンガスを用い、純度99.99901)のセレン化水素
および純度99.99901)の溶融亜鉛からの亜鉛蒸
気を反応温度800℃、圧力100T0rrで反応させ
、黒鉛の基板上に40μ/Hの成長速度で200時間成
長させ8mm厚みの多結晶体を合成した。
ンガスを用い、純度99.99901)のセレン化水素
および純度99.99901)の溶融亜鉛からの亜鉛蒸
気を反応温度800℃、圧力100T0rrで反応させ
、黒鉛の基板上に40μ/Hの成長速度で200時間成
長させ8mm厚みの多結晶体を合成した。
この多結晶体の諸特性は第1表および第1図のA−1に
相当した。これをHIPに入れ1000℃、1000気
圧で処理した。
相当した。これをHIPに入れ1000℃、1000気
圧で処理した。
得られた多結晶体の強度はHIP処理前425kg/C
dに対し、処理後は525kg/Cdであり、他の諸特
性は第1表および第1図のCに相当した。実施例 2 搬送ガスとして純度99.999(f)のアルゴンガス
を用い、純度99.999%のセレン化水素および純度
99.99901)の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温
度900℃、圧力150T0rrで反応させ、グラフア
イトの基板上に200μ/Hの成長速度で50時間成長
させ、10mm厚みの多結晶体板を合成した。
dに対し、処理後は525kg/Cdであり、他の諸特
性は第1表および第1図のCに相当した。実施例 2 搬送ガスとして純度99.999(f)のアルゴンガス
を用い、純度99.999%のセレン化水素および純度
99.99901)の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温
度900℃、圧力150T0rrで反応させ、グラフア
イトの基板上に200μ/Hの成長速度で50時間成長
させ、10mm厚みの多結晶体板を合成した。
この多結晶体の諸特性は第1表および第1図のA−2に
相当した。これをHIPに入れ1000℃、1000気
圧で処理した。HIP処理前の強度370kg/Cll
に対し処理後の強度は520kg/Cdであり、また他
の諸特性は第1表および第1図のCに相当した。
相当した。これをHIPに入れ1000℃、1000気
圧で処理した。HIP処理前の強度370kg/Cll
に対し処理後の強度は520kg/Cdであり、また他
の諸特性は第1表および第1図のCに相当した。
実施例 3
搬送ガスとして純度99.999%のアルゴンガスを用
い、純度99.999(f)の硫化水素ガスおよび純度
99.999%の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温度8
00℃、圧力100T0rrで反応させ、グラフアイト
の基板上に100μ/Hの成長速度で100時間成長さ
せ、1011厚みのZnS多結晶体を合成した。
い、純度99.999(f)の硫化水素ガスおよび純度
99.999%の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温度8
00℃、圧力100T0rrで反応させ、グラフアイト
の基板上に100μ/Hの成長速度で100時間成長さ
せ、1011厚みのZnS多結晶体を合成した。
これをHIPに入れ1000℃、1000気圧で処理し
た。
た。
得られた多結晶体はHIP処理前の強度840kg/C
!ILに対し、処理後は980kg/dであつた。また
この処理前後の光透過率をグラフで示したところ第5図
の如くなり、HIP前の値1より本発明のHIP後の値
2の方が優れていることが認め,られた。
!ILに対し、処理後は980kg/dであつた。また
この処理前後の光透過率をグラフで示したところ第5図
の如くなり、HIP前の値1より本発明のHIP後の値
2の方が優れていることが認め,られた。
実施例 4
搬送ガスとして純度99.999%のアルゴンガスを用
い、純度99.999q6のテルル化水素ガスおよび純
度99.999%の溶融カドミウムからのカドミウム蒸
気を反応温度600℃、圧力100T0rrで反応させ
、グラフアイトの基板上に80μ/Hの成長速度で10
0時間成長させ8mm厚みのCdTe多結晶体を合成し
た。
い、純度99.999q6のテルル化水素ガスおよび純
度99.999%の溶融カドミウムからのカドミウム蒸
気を反応温度600℃、圧力100T0rrで反応させ
、グラフアイトの基板上に80μ/Hの成長速度で10
0時間成長させ8mm厚みのCdTe多結晶体を合成し
た。
これをHIPに入れ、850℃、1000気圧で処理し
た。
た。
得られた多結晶体はHIP処理前の強度280Kg/C
r/Lに対し、処理後の強度は315kg/Cdと向上
した。実施例 5 搬送ガスとして純度99.999%のアルゴンガスを用
い、純度99.999CI)のセレン化水素および純度
99.999%の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温度8
00℃、圧力100T0rrで反応させ、黒鉛の基板上
に40μ/Hの成長速度で200時間成長させ8mm厚
みの多結晶体を合成した。
r/Lに対し、処理後の強度は315kg/Cdと向上
した。実施例 5 搬送ガスとして純度99.999%のアルゴンガスを用
い、純度99.999CI)のセレン化水素および純度
99.999%の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温度8
00℃、圧力100T0rrで反応させ、黒鉛の基板上
に40μ/Hの成長速度で200時間成長させ8mm厚
みの多結晶体を合成した。
この多結晶体の諸特性は第1表および第1図A−1に相
当した。これをHIPに入れ1000℃、2000気圧
で処理した。
当した。これをHIPに入れ1000℃、2000気圧
で処理した。
得られた多結晶体の強度はHIP処理前420〜525
kg/dに対し、処理後は520〜525kg/Cdで
あり、他の諸特性は第1表および第1図のCに相当した
。実施例 6 搬送ガスとして純度99.999q6のアルゴンガスを
用い、純度99.999q6のセレン化水素および純度
99.999q6の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温度
900℃、圧陸150T0rrで反応させ、グラフアイ
トの基板上に200μ/Hの成長速度で50時間成長さ
せ、10u厚みの多結晶体板を合成した。
kg/dに対し、処理後は520〜525kg/Cdで
あり、他の諸特性は第1表および第1図のCに相当した
。実施例 6 搬送ガスとして純度99.999q6のアルゴンガスを
用い、純度99.999q6のセレン化水素および純度
99.999q6の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温度
900℃、圧陸150T0rrで反応させ、グラフアイ
トの基板上に200μ/Hの成長速度で50時間成長さ
せ、10u厚みの多結晶体板を合成した。
この多結晶体の諸特性は第1表および第1図のA−2に
相当した。これをHIPに入れ1000℃、2000気
圧で処理した。HIP処理前の強度350〜400kg
/011に対し処理後の強度は520〜525kg/C
dであり、また他の諸特性は第1表および第1図のCに
相当した。
相当した。これをHIPに入れ1000℃、2000気
圧で処理した。HIP処理前の強度350〜400kg
/011に対し処理後の強度は520〜525kg/C
dであり、また他の諸特性は第1表および第1図のCに
相当した。
比較例
搬送ガスとして純度99.999q6のアルゴンガスを
用い、純度99.999q6のセレン化水素および純度
99.999q6の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温度
800℃、圧力100T0rrで反応させ、黒鉛の基板
上に100μ/Hの成長速度で100時間成長させ10
11厚みの多結晶体を得た。
用い、純度99.999q6のセレン化水素および純度
99.999q6の溶融亜鉛からの亜鉛蒸気を反応温度
800℃、圧力100T0rrで反応させ、黒鉛の基板
上に100μ/Hの成長速度で100時間成長させ10
11厚みの多結晶体を得た。
これをアルゴンガス中1000℃、700kg/dの圧
力でホツトプレスした。ホツトブレス前の強度は455
Kg/Cdであり、ホツトプレス後の強度は469kg
/CrLであつた。
力でホツトプレスした。ホツトブレス前の強度は455
Kg/Cdであり、ホツトプレス後の強度は469kg
/CrLであつた。
第1図は各種製法の赤外光透過率を比較したグラフ、第
2図はCVD法によるZnSe製造の1例を示す説明図
、第3図はホツトプレス法の1例を示す説明図、第4図
はHIP法のl例を示す説明図、第5図は本発明のZn
S多結晶体のHIP前後の光透過率の変化を示すグラフ
である。
2図はCVD法によるZnSe製造の1例を示す説明図
、第3図はホツトプレス法の1例を示す説明図、第4図
はHIP法のl例を示す説明図、第5図は本発明のZn
S多結晶体のHIP前後の光透過率の変化を示すグラフ
である。
Claims (1)
- 1 化学蒸着法により得られたII族−VI族元素の化合物
を更に熱間静水圧プレスに入れて昇温加圧することを特
徴とする高密度多結晶体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54038998A JPS5944773B2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | 高密度多結晶体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54038998A JPS5944773B2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | 高密度多結晶体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132046A JPS55132046A (en) | 1980-10-14 |
| JPS5944773B2 true JPS5944773B2 (ja) | 1984-11-01 |
Family
ID=12540792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54038998A Expired JPS5944773B2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | 高密度多結晶体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944773B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5126081A (en) * | 1980-12-29 | 1992-06-30 | Raytheon Company | Polycrystalline zinc sulfide and zinc selenide articles having improved optical quality |
| JPS5957951A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-03 | 住友電気工業株式会社 | ZnS多結晶体の製造方法 |
| JPS6011293A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ZnSe単結晶の製造方法 |
| JPS60216497A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-29 | セイコーエプソン株式会社 | 薄膜el表示パネル |
| JP5444397B2 (ja) * | 2012-03-09 | 2014-03-19 | 住友電気工業株式会社 | 光学部品の製造方法 |
-
1979
- 1979-03-31 JP JP54038998A patent/JPS5944773B2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (4)
| Title |
|---|
| DENSIFICATION OF CASTINGS BY HOT ISOSTATIC PRESSING=1978 * |
| JOURNAL OF THE OPTICAL SOCIETY OF AMERICA=1973 * |
| POWDER METALLURGY INTERNATIONAL=1978 * |
| PROCEEDING OF THE BRITISH CERAMIC SOCIETY=1969 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55132046A (en) | 1980-10-14 |
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