JPS5944962A - リニアモ−タ−用高磁束密度界磁 - Google Patents
リニアモ−タ−用高磁束密度界磁Info
- Publication number
- JPS5944962A JPS5944962A JP15308682A JP15308682A JPS5944962A JP S5944962 A JPS5944962 A JP S5944962A JP 15308682 A JP15308682 A JP 15308682A JP 15308682 A JP15308682 A JP 15308682A JP S5944962 A JPS5944962 A JP S5944962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- magnetic
- flux density
- magnetic flux
- linear motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
- H02K41/031—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors of the permanent magnet type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリニアモーターの界磁の磁気空間群構成方法に
関する。 本発明は特に既に知られている直線上に等間
隔に並んt!交互に反対方向を向いた磁気空間群と、平
板状に巻かれた二411のコイルとから成る五−ピング
コイル?’U流リニアモーターにおいて、その界磁の構
成方法を改良する事により、より高い磁束密度を持つ界
磁を得る事を目的とする。 この種のモーターは、磁界
の「17を流れるFI流に働く力を利用するものてあろ
が、この力の大きさは磁束密度と電流との積に比例し、
従って磁束密度を高くすることにJり少ない電流で大き
な力を発生する電流対推力比特性の良いモーターが得ら
れる。
関する。 本発明は特に既に知られている直線上に等間
隔に並んt!交互に反対方向を向いた磁気空間群と、平
板状に巻かれた二411のコイルとから成る五−ピング
コイル?’U流リニアモーターにおいて、その界磁の構
成方法を改良する事により、より高い磁束密度を持つ界
磁を得る事を目的とする。 この種のモーターは、磁界
の「17を流れるFI流に働く力を利用するものてあろ
が、この力の大きさは磁束密度と電流との積に比例し、
従って磁束密度を高くすることにJり少ない電流で大き
な力を発生する電流対推力比特性の良いモーターが得ら
れる。
第一図に従来の界磁を用いたリニアモーターの一例の正
UJ図及び側面図の略図を示す。 1,2は磁路の一部
を構成するa1気導体であり、永久磁石3の保持部材を
兼ね、4に示す支持部材によって間隔を保ち固定されて
おり、永久磁石は5に示す磁路を構成すべく並べられ、
磁界の方向が交互に反対方向を向いた磁気空間群を構成
している。
UJ図及び側面図の略図を示す。 1,2は磁路の一部
を構成するa1気導体であり、永久磁石3の保持部材を
兼ね、4に示す支持部材によって間隔を保ち固定されて
おり、永久磁石は5に示す磁路を構成すべく並べられ、
磁界の方向が交互に反対方向を向いた磁気空間群を構成
している。
一方、6,7は移動子を構成するコイルであり磁気空間
群内を矢印8にそって移動する。 このような構成1ζ
おいては1、界磁は各々対向する永久磁石とその磁路を
/r面にて閉じる磁気導体1,2によって構成されCい
るため、永久磁石の厚さはある程度任意に取lするが面
積は磁界の配列ピッチによって制限される。 しかし、
磁石の表面が直接磁極となっているため磁石自体の磁束
密度の限界があり、永久磁石の厚さを厚くしても前記限
界値より高い磁束密度を得ろ事は困難である。
群内を矢印8にそって移動する。 このような構成1ζ
おいては1、界磁は各々対向する永久磁石とその磁路を
/r面にて閉じる磁気導体1,2によって構成されCい
るため、永久磁石の厚さはある程度任意に取lするが面
積は磁界の配列ピッチによって制限される。 しかし、
磁石の表面が直接磁極となっているため磁石自体の磁束
密度の限界があり、永久磁石の厚さを厚くしても前記限
界値より高い磁束密度を得ろ事は困難である。
以下、本発明に係るリニアモーター用高磁束密度界磁に
関する詳細な説明を行なうが、この種のモーターの動作
原理は既に知られており、また、本発明は動作原理に係
るものではないので動作原理には触れない。
関する詳細な説明を行なうが、この種のモーターの動作
原理は既に知られており、また、本発明は動作原理に係
るものではないので動作原理には触れない。
第二図に本発明に係るリニアモーター用高磁束密度界磁
の一応用例の正面図及び側面図の略図を示す。 図にお
いて、21.22ば磁路の構成に寄与しない非磁性体に
よる永久磁石とヨークとの保持部材であり、25に示す
支持部材により間隔を保ち固定されている。 23は永
久磁石であり、24は磁気導体のヨークであり、移動子
の移動力向に添って交互に積み重ねられている。 永久
at石はNとN、SとSが向かい合うように並べられて
おり、更に保持部材21側と22側とでは逆になるよう
に並べられており磁路は矢印26の如く閉じ、磁界の方
向が交互に反対方向を向いた磁気空間群を構成する。
このような構成にする事により、永久磁石の厚さは磁界
の配列ピッチによりある程度制限されるがほぼ十分な厚
さが取れ、しかもそのiC1積は磁界の配列ピッチによ
り制限されることがなく、また、ヨークにより収束され
るため高い磁束密度の界磁を得ろことができる。 まj
:、本発明に係るリニアモーター用高磁束密度界磁によ
って構成される磁気空間群は従来の界磁1こよって構成
される磁気空間BYとその強度以外変わらないにめ、そ
の制御が変わること(よなく、従来のモーターとの互換
性は保たれ、電流対推力比及び電力対推力比が向上する
。
の一応用例の正面図及び側面図の略図を示す。 図にお
いて、21.22ば磁路の構成に寄与しない非磁性体に
よる永久磁石とヨークとの保持部材であり、25に示す
支持部材により間隔を保ち固定されている。 23は永
久磁石であり、24は磁気導体のヨークであり、移動子
の移動力向に添って交互に積み重ねられている。 永久
at石はNとN、SとSが向かい合うように並べられて
おり、更に保持部材21側と22側とでは逆になるよう
に並べられており磁路は矢印26の如く閉じ、磁界の方
向が交互に反対方向を向いた磁気空間群を構成する。
このような構成にする事により、永久磁石の厚さは磁界
の配列ピッチによりある程度制限されるがほぼ十分な厚
さが取れ、しかもそのiC1積は磁界の配列ピッチによ
り制限されることがなく、また、ヨークにより収束され
るため高い磁束密度の界磁を得ろことができる。 まj
:、本発明に係るリニアモーター用高磁束密度界磁によ
って構成される磁気空間群は従来の界磁1こよって構成
される磁気空間BYとその強度以外変わらないにめ、そ
の制御が変わること(よなく、従来のモーターとの互換
性は保たれ、電流対推力比及び電力対推力比が向上する
。
以上で、本発明に係るリニアモーター用高磁束密度界磁
に関する詳細な説明を終るが、本発明の主旨を変えるこ
となく磁気空間BYを構成する部材の形状や構成等が変
更、可能てあることは言うよでもない。
に関する詳細な説明を終るが、本発明の主旨を変えるこ
となく磁気空間BYを構成する部材の形状や構成等が変
更、可能てあることは言うよでもない。
第一図は従来の界磁を用いたリニアモーターの一例の正
面図及び側面図の略図であり、第二図は本発明に係るリ
ニアモーター用′R磁束密度界磁の一応用例の正面図及
び側面図の略図である。 特許出願人 東京エレクl−ロン株式会社茎2団 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和57年特許願第1530
86号2、考案の名称 リニアモーター月J
1NEI! 54−七度界泣(3、補正をずろ者 5、補正の対象 願書及び明細書6、補正の内
容 別紙の通り
面図及び側面図の略図であり、第二図は本発明に係るリ
ニアモーター用′R磁束密度界磁の一応用例の正面図及
び側面図の略図である。 特許出願人 東京エレクl−ロン株式会社茎2団 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和57年特許願第1530
86号2、考案の名称 リニアモーター月J
1NEI! 54−七度界泣(3、補正をずろ者 5、補正の対象 願書及び明細書6、補正の内
容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移動子の移動方向に添って、磁界の方向が前記移動方向
と垂直かつ交互に反対方向を向いた磁気空間群を等間隔
に一直線上に配列した界磁を持つリニアモーターにおい
て、その界磁を構成ずろ永久磁石と磁気導体のヨークと
が、移@rの移動方向に添って交互に積み重ねられてい
るり【を特徴とするリニアモーター用高磁束密度界磁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15308682A JPS5944962A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | リニアモ−タ−用高磁束密度界磁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15308682A JPS5944962A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | リニアモ−タ−用高磁束密度界磁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944962A true JPS5944962A (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=15554664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15308682A Pending JPS5944962A (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | リニアモ−タ−用高磁束密度界磁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944962A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213258A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | リニアモ−タ |
| JPS60237854A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | リニアモ−タ |
| JPH08509353A (ja) * | 1993-04-14 | 1996-10-01 | バーデュ、エルバート | 永久磁石および間に差し込まれた鉄および鋼を使用した浮揚推進装置 |
| US6748907B2 (en) | 1999-12-22 | 2004-06-15 | Abb Ab | Device including a combustion engine, a use of the device, and a vehicle |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP15308682A patent/JPS5944962A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213258A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | リニアモ−タ |
| JPS60237854A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | リニアモ−タ |
| JPH08509353A (ja) * | 1993-04-14 | 1996-10-01 | バーデュ、エルバート | 永久磁石および間に差し込まれた鉄および鋼を使用した浮揚推進装置 |
| US6748907B2 (en) | 1999-12-22 | 2004-06-15 | Abb Ab | Device including a combustion engine, a use of the device, and a vehicle |
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