JPS5945075A - 真空密閉容器の製造方法 - Google Patents
真空密閉容器の製造方法Info
- Publication number
- JPS5945075A JPS5945075A JP57154862A JP15486282A JPS5945075A JP S5945075 A JPS5945075 A JP S5945075A JP 57154862 A JP57154862 A JP 57154862A JP 15486282 A JP15486282 A JP 15486282A JP S5945075 A JPS5945075 A JP S5945075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- vessel
- brazing
- materials
- cover body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J41/00—Thermally-insulated vessels, e.g. flasks, jugs, jars
- A47J41/02—Vacuum-jacket vessels, e.g. vacuum bottles
- A47J41/022—Constructional details of the elements forming vacuum space
- A47J41/028—Constructional details of the elements forming vacuum space made of metal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/14—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for soldering seams
- B23K1/18—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for soldering seams circumferential seams, e.g. of shells
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えLi: ii・j14製1妖法瓶の外
装容器のような真rzp密1ユ11若器の裂J1′・方
法、4−゛に右゛\);本体内部を真空にして気密に蓋
AI:iをろうに1け償金する方法に関する。
装容器のような真rzp密1ユ11若器の裂J1′・方
法、4−゛に右゛\);本体内部を真空にして気密に蓋
AI:iをろうに1け償金する方法に関する。
従来、この種の真空密閉容器σ)最も−fI−> rl
”Jな製法として、第4図に示すよう(こ<1>1萬シ
リσ)駅γ:り:;本体(11)の、完成時に〕I0常
は底i自iとなる:(:l−+こ1没けられた開1」部
(12Iから、該容器内(こ内)[圧雪−cb rJ−
乏12の内蔵部利を装填したのち、」−記聞1−1 ’
i′Xls I12+をイfする而」−に、片面にろう
4’4’(13a)をクラ・ノドI−だフレージングシ
ート力)らなる蓋1反(13)を・1・父ト1へ′し、
あるいはまた第5図に示すよう番こリンク4犬Lニア)
置きろう(141を介して蓋板(13)を載置して、汐
(る(多真空加熱炉内で容器本体(11)内の真空(J
l+気処、lljを行うと川に、ろう材の融点り、]二
に館、温して容’A”4 AC体と蓋体と、に気密ろう
付けする方法力・出し)らgでいた。しかしながら斯る
従来法(こよるときは、容2:÷本体(11)内の真空
排気が蓋体との接合熱−を介して行われるものであるに
も拘らず、そぴ) jits分の排気クリアランスか極
めて狭G)ため(こ、’f?H%本体内の真り、゛)排
気か良好に行われ難く、ろうイマ1け工程の前に時間を
かけて真空排気処1311を?’r 1つなけれはなら
す非能4!l’1ノてあ/:、)と1しに、L゛1;空
fiir熱効果等に優れた高真空の′1・F;閉賓′−
::;をIllることか困邦であるというような間IW
点かよ)った。
”Jな製法として、第4図に示すよう(こ<1>1萬シ
リσ)駅γ:り:;本体(11)の、完成時に〕I0常
は底i自iとなる:(:l−+こ1没けられた開1」部
(12Iから、該容器内(こ内)[圧雪−cb rJ−
乏12の内蔵部利を装填したのち、」−記聞1−1 ’
i′Xls I12+をイfする而」−に、片面にろう
4’4’(13a)をクラ・ノドI−だフレージングシ
ート力)らなる蓋1反(13)を・1・父ト1へ′し、
あるいはまた第5図に示すよう番こリンク4犬Lニア)
置きろう(141を介して蓋板(13)を載置して、汐
(る(多真空加熱炉内で容器本体(11)内の真空(J
l+気処、lljを行うと川に、ろう材の融点り、]二
に館、温して容’A”4 AC体と蓋体と、に気密ろう
付けする方法力・出し)らgでいた。しかしながら斯る
従来法(こよるときは、容2:÷本体(11)内の真空
排気が蓋体との接合熱−を介して行われるものであるに
も拘らず、そぴ) jits分の排気クリアランスか極
めて狭G)ため(こ、’f?H%本体内の真り、゛)排
気か良好に行われ難く、ろうイマ1け工程の前に時間を
かけて真空排気処1311を?’r 1つなけれはなら
す非能4!l’1ノてあ/:、)と1しに、L゛1;空
fiir熱効果等に優れた高真空の′1・F;閉賓′−
::;をIllることか困邦であるというような間IW
点かよ)った。
この−発明はこのような問題点を解決して、高1バ空の
密閉容器を能率的に製イ′1しつる方法を提供しようと
するものであり、′tメ器木休体開1−J 1lii」
二に蓋板を載置したのち容器本体内をL′L空Jll気
すると共に両老をろう伺は接合するにi+r、l:して
、容器本体と蓋板との1111に、複数個の(ul気間
隙1ヒ成兼用の置きろう利を、隣法4−る当該ろう相間
に充分な排気用間隙を生じる′ように相n−8離間状態
に配置し、然る後真空加り、j〜炉内で1゛L空排気処
理とろう付は処理を同時に行うことを特徴とするもので
ある。
密閉容器を能率的に製イ′1しつる方法を提供しようと
するものであり、′tメ器木休体開1−J 1lii」
二に蓋板を載置したのち容器本体内をL′L空Jll気
すると共に両老をろう伺は接合するにi+r、l:して
、容器本体と蓋板との1111に、複数個の(ul気間
隙1ヒ成兼用の置きろう利を、隣法4−る当該ろう相間
に充分な排気用間隙を生じる′ように相n−8離間状態
に配置し、然る後真空加り、j〜炉内で1゛L空排気処
理とろう付は処理を同時に行うことを特徴とするもので
ある。
これを更に図示実施例に基ついて具体的に説明すれは、
第1図に示す実施例に;う・いて、(1)は」−面に開
1」部(2)を形成したアルミニウム等の金属刺客:・
、“÷本体、(3)はそのD;11曲を気密に封鎖する
同じく金属製の蓋Jj、・、(4)はIZ記容器本体(
1)と蓋LM t3+との間に真空4.Il気川の間隙
を形成する例えば短かい棒状に形成された複数個の排気
間隙形成兼用1i54きろう祠である。而して、真空密
閉容器の製造に際1−では、容器本体(1)の開(」1
′怒(2)をイIする而1−に、上記の排気間隙形成兼
用置きろうJ、4’ i51を、その隣接するものどう
しの間に充分な杖気用間隙(6)が出来るように和げ、
離間状態にして例え(」放斗1状に配置し、その−にに
蓋Jd、j f3]を載置する。そしてこの状態で真空
加熱炉内において所謂真空引きを行い、」−記間隙(6
)から容器内のJ″1空排気を行うと共に、所定の真空
度に達ずれは加熱を開始してろう材(5)の融点以」−
に昇i’Hする。するとろう祠(5)の溶融に伴って蓋
板(3)の白子によりろう利(5)が接合部の全1mに
拡がり、IJI期する容器本体(1)と蓋板(3)との
ろう付けか達成される。
第1図に示す実施例に;う・いて、(1)は」−面に開
1」部(2)を形成したアルミニウム等の金属刺客:・
、“÷本体、(3)はそのD;11曲を気密に封鎖する
同じく金属製の蓋Jj、・、(4)はIZ記容器本体(
1)と蓋LM t3+との間に真空4.Il気川の間隙
を形成する例えば短かい棒状に形成された複数個の排気
間隙形成兼用1i54きろう祠である。而して、真空密
閉容器の製造に際1−では、容器本体(1)の開(」1
′怒(2)をイIする而1−に、上記の排気間隙形成兼
用置きろうJ、4’ i51を、その隣接するものどう
しの間に充分な杖気用間隙(6)が出来るように和げ、
離間状態にして例え(」放斗1状に配置し、その−にに
蓋Jd、j f3]を載置する。そしてこの状態で真空
加熱炉内において所謂真空引きを行い、」−記間隙(6
)から容器内のJ″1空排気を行うと共に、所定の真空
度に達ずれは加熱を開始してろう材(5)の融点以」−
に昇i’Hする。するとろう祠(5)の溶融に伴って蓋
板(3)の白子によりろう利(5)が接合部の全1mに
拡がり、IJI期する容器本体(1)と蓋板(3)との
ろう付けか達成される。
/よお、このろう付けをより確実なものとするために、
蓋A′fi、+3+の」−に「「りを置いたり、−1〕
からスプリングで蓋板を1弾力11′Jに押圧した状態
のもとて」−記ろう付は処理をJ−jうものとすること
は好ましいことである。
蓋A′fi、+3+の」−に「「りを置いたり、−1〕
からスプリングで蓋板を1弾力11′Jに押圧した状態
のもとて」−記ろう付は処理をJ−jうものとすること
は好ましいことである。
寸だ、この発明に係るノI法f(t、これを従来法との
併用において実施することもi■能である。
併用において実施することもi■能である。
従って第2図に示すように1,1.”r it゛t3+
とじて1・曲に接合用ろう材(3a)をクラッドしたプ
レーソングシートを用い、該盈IJ、l +31と容:
全本体(1)との間に排気間隙形成兼用の11)°きろ
う祠(5)を配置・マして、真空排気及びろう付けの各
処理を行うものとしても良い。史には従来の置きろう方
式との(Jt用で、排気間隙形成用の置きろう祠(5)
のトに、リング状等の接合用閣きろう4..1+4.1
を別途配置し、その」二に蓋板(3)を載置して真空1
′J1気及びろう付けの各処理を行うものとしても1迂
い。
とじて1・曲に接合用ろう材(3a)をクラッドしたプ
レーソングシートを用い、該盈IJ、l +31と容:
全本体(1)との間に排気間隙形成兼用の11)°きろ
う祠(5)を配置・マして、真空排気及びろう付けの各
処理を行うものとしても良い。史には従来の置きろう方
式との(Jt用で、排気間隙形成用の置きろう祠(5)
のトに、リング状等の接合用閣きろう4..1+4.1
を別途配置し、その」二に蓋板(3)を載置して真空1
′J1気及びろう付けの各処理を行うものとしても1迂
い。
この発明によれは」一連のように、容器本体とこれに気
密接合されるべき、■板との間に、隣接する置きろう材
間に+9r要の間隙を存置させる態様にて排気間隙形成
用の置きろうを配IUシて、真空排気及びろう付けを行
うものであるから、容器内の真空υ1気をろう付は接合
部を介して行うにも拘らず確実かつ速やかに行うことか
でき、前記従来法に於けるよりも高真空の性能的に優れ
たp空密閉答器を得ることかできると共に、真空排気+
1程とろう付は工程とをあえて二工程に分けて行う4て
もなく、真空ろう付は工程のみて、容2:÷本体内を充
分に真空排気状態にしてろう付は接合することか可能と
なるから、↓(空密閉容器の製造工程を簡素化し、その
製造能率の大幅な向」二にも貞献しうる屯越した効果か
ある。
密接合されるべき、■板との間に、隣接する置きろう材
間に+9r要の間隙を存置させる態様にて排気間隙形成
用の置きろうを配IUシて、真空排気及びろう付けを行
うものであるから、容器内の真空υ1気をろう付は接合
部を介して行うにも拘らず確実かつ速やかに行うことか
でき、前記従来法に於けるよりも高真空の性能的に優れ
たp空密閉答器を得ることかできると共に、真空排気+
1程とろう付は工程とをあえて二工程に分けて行う4て
もなく、真空ろう付は工程のみて、容2:÷本体内を充
分に真空排気状態にしてろう付は接合することか可能と
なるから、↓(空密閉容器の製造工程を簡素化し、その
製造能率の大幅な向」二にも貞献しうる屯越した効果か
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す破砕斜視図、第2図
および第3図はいずれも他の実施例の断面図、第4図お
よび第5図は従来法の説明ITI l枡j11)図であ
る。 (1)・・容器本体、(2)・・・lfN I 1部、
(3)・・・需υハ)5)・・・排気間隙[ヒ成兼装置
きイ〕う4(4、(61・・・(Jll気量間隙以
1″。
および第3図はいずれも他の実施例の断面図、第4図お
よび第5図は従来法の説明ITI l枡j11)図であ
る。 (1)・・容器本体、(2)・・・lfN I 1部、
(3)・・・需υハ)5)・・・排気間隙[ヒ成兼装置
きイ〕う4(4、(61・・・(Jll気量間隙以
1″。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 容器本体の開1」而」二にろう(」を介し〔蓋板を載置
したのち容器本体内を(“I、’、’; J−II気す
ると共に両者をろう付は接合するに際し、容−:::木
・・1\と僚]フ〉;との間に複数個の排気間隙1[ヨ
成兼1’:iの1【′tきろう材を、隣接する当、1灸
ろう月間にJIfi分な(11気川間隙を生じるように
相互離間状態に配(14シ、然る後真窒加熱炉内て真空
1男気処叩とろうに1宝V処理を同時に行なうことを特
徴とする真空密閉容器の製造方l夫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154862A JPS5945075A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 真空密閉容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154862A JPS5945075A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 真空密閉容器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945075A true JPS5945075A (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=15593536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57154862A Pending JPS5945075A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 真空密閉容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945075A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4630361A (en) * | 1983-10-24 | 1986-12-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Process for preparing a vacuum switch tube |
| EP0684002A1 (de) * | 1994-05-24 | 1995-11-29 | Sigg Ag Haushaltgeräte | Wärmeisolierende Flasche sowie Verfahren zu deren Herstellung |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP57154862A patent/JPS5945075A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4630361A (en) * | 1983-10-24 | 1986-12-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Process for preparing a vacuum switch tube |
| EP0684002A1 (de) * | 1994-05-24 | 1995-11-29 | Sigg Ag Haushaltgeräte | Wärmeisolierende Flasche sowie Verfahren zu deren Herstellung |
| CH687361A5 (de) * | 1994-05-24 | 1996-11-29 | Sigg Haushaltgeraete | Waermeisolierende Flasche sowie Verfahren zu deren Herstellung. |
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