JPS5945105A - サ−フエ−サビツト - Google Patents
サ−フエ−サビツトInfo
- Publication number
- JPS5945105A JPS5945105A JP15552282A JP15552282A JPS5945105A JP S5945105 A JPS5945105 A JP S5945105A JP 15552282 A JP15552282 A JP 15552282A JP 15552282 A JP15552282 A JP 15552282A JP S5945105 A JPS5945105 A JP S5945105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- hole
- base
- bit head
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 3
- 241000269793 Cryothenia peninsulae Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical class C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンクリート壁面を微小凹凸面化する場合
等に用いられる表面仕上げ用ピット(サーフエーサビッ
ト)に関するものである。
等に用いられる表面仕上げ用ピット(サーフエーサビッ
ト)に関するものである。
コンクリート面に上塗りを施す場合は、上塗シ層の密着
性を高めるため下地と々るコンクリート面にあらかじめ
微細な凹凸を形成しておくのが好ましいが、大面積のコ
ンクリート面に良好な微小凹凸を能率的に形成すること
のできるような工具(1) はなかった。
性を高めるため下地と々るコンクリート面にあらかじめ
微細な凹凸を形成しておくのが好ましいが、大面積のコ
ンクリート面に良好な微小凹凸を能率的に形成すること
のできるような工具(1) はなかった。
この発明は、コンクリート面に良好な微小凹凸を形成す
ることのできるような表面仕上げ用工具(サーフエーサ
ビット)を提供するものであって、その特徴とするとこ
ろは、硬質金属の刃先をそなえたビット頭部と、ロッド
嵌合用の嵌合孔をそなえた基部とを別体に製作し、これ
らビット頭部と基部のいずれか一方に先端球面をなす突
起を設け、他方には底面が球面をなす四部を設けて両者
を嵌合させるとともに、上記ビット頭部と基部とをコイ
ルバネで互いに連結した点にある。以下、図面にあられ
された実施例について説明する。
ることのできるような表面仕上げ用工具(サーフエーサ
ビット)を提供するものであって、その特徴とするとこ
ろは、硬質金属の刃先をそなえたビット頭部と、ロッド
嵌合用の嵌合孔をそなえた基部とを別体に製作し、これ
らビット頭部と基部のいずれか一方に先端球面をなす突
起を設け、他方には底面が球面をなす四部を設けて両者
を嵌合させるとともに、上記ビット頭部と基部とをコイ
ルバネで互いに連結した点にある。以下、図面にあられ
された実施例について説明する。
第1図は本発明にかかるサーフエーサピットの1例をあ
られす平面図および第2図はそのと半分を断面であられ
した側面図である。図中C,L、はサーフエーサビット
の中心線をあられす。このサーフエーサビット1はビッ
ト頭部2と基部3および両者を連結するコイルバネ4に
よって構成される。
られす平面図および第2図はそのと半分を断面であられ
した側面図である。図中C,L、はサーフエーサビット
の中心線をあられす。このサーフエーサビット1はビッ
ト頭部2と基部3および両者を連結するコイルバネ4に
よって構成される。
ビット頭部2の先端面には、先端部5aが円錐状の刃先
となり、胴部5bが円柱状に成形された硬質金(2) 属(通常はWC,−C0系の超硬合金)のチップ5が多
数埋設されている。ビット頭部2の裏面部中央部には、
底面が球面をなす凹部6が穿設され、この四部6の寸わ
シには3個所にバネ固定孔7が対称的に設けられている
。バネ固定孔7は、裏面部側の部分が大径部7aとして
、また先端面側の部分が角穴7bとしてそれぞれ形成さ
れ、両者が通孔7cによって連通されている。上記角穴
7bには角ナツト9が嵌合し、これに取付は穴10つき
の頭部11をそなえたボルト12が螺着されている。
となり、胴部5bが円柱状に成形された硬質金(2) 属(通常はWC,−C0系の超硬合金)のチップ5が多
数埋設されている。ビット頭部2の裏面部中央部には、
底面が球面をなす凹部6が穿設され、この四部6の寸わ
シには3個所にバネ固定孔7が対称的に設けられている
。バネ固定孔7は、裏面部側の部分が大径部7aとして
、また先端面側の部分が角穴7bとしてそれぞれ形成さ
れ、両者が通孔7cによって連通されている。上記角穴
7bには角ナツト9が嵌合し、これに取付は穴10つき
の頭部11をそなえたボルト12が螺着されている。
基部3・は1.゛前面側がビット頭部2とはソ同径の拡
径部3aとして形成され、その中央部には、先端面が前
記凹部6の球面に密着する球面として形成された突起1
3が一体に形成されるとともに、小径の胴部3bの芯部
には、後端面側から軸方向の嵌合孔14が穿設されてい
る。上記突起13の先端部は、ビット頭部2の凹部6に
嵌合している。
径部3aとして形成され、その中央部には、先端面が前
記凹部6の球面に密着する球面として形成された突起1
3が一体に形成されるとともに、小径の胴部3bの芯部
には、後端面側から軸方向の嵌合孔14が穿設されてい
る。上記突起13の先端部は、ビット頭部2の凹部6に
嵌合している。
図示例では嵌合孔14がテーパ孔として形成されている
が、通常のロックビットに採用されているようなねじ穴
として形成しておいてもよい。基部(3) 3の外周部付近には、前記ピット頭部部2のバネ固定孔
7と対向する位置にバネ固定孔15が穿設されている。
が、通常のロックビットに採用されているようなねじ穴
として形成しておいてもよい。基部(3) 3の外周部付近には、前記ピット頭部部2のバネ固定孔
7と対向する位置にバネ固定孔15が穿設されている。
このバネ固定孔15は、前面側の部分がビット頭部2側
のバネ固定孔7と同様な大径部15aとして形成され、
その底部から裏面側に抜ける通孔15bが穿設されてい
る。通孔]、 5 bの内壁部には1、裏面側に解放さ
れ、通孔15bの中間部に達する2本の縦溝16が、該
通孔の中心線を挾んで対称的に設けられ、これら両縦溝
16の間に支持棒17が、両端部をそれぞれの側の縦溝
16に嵌入させた状態でわたされている。
のバネ固定孔7と同様な大径部15aとして形成され、
その底部から裏面側に抜ける通孔15bが穿設されてい
る。通孔]、 5 bの内壁部には1、裏面側に解放さ
れ、通孔15bの中間部に達する2本の縦溝16が、該
通孔の中心線を挾んで対称的に設けられ、これら両縦溝
16の間に支持棒17が、両端部をそれぞれの側の縦溝
16に嵌入させた状態でわたされている。
コイルバネ4は引張り側に付勢されたバネであり、その
前端部のフック4aを前記ボルト12の頭部11に設け
られている取付は穴10に係合させ、後端部のフック4
bを前記支持棒17に係止した状態で取・す1付けられ
ている。ビット頭部2と基部3とは、上記突起13と凹
部6との嵌合、および3本のコイルバネ4によって連結
一体化されている。コイルバネ4がビット頭部2と基部
3とを引寄せる方向に作用するので、突起13の球面(
4) と凹部6の球面とが密着した状態に保たれる。
前端部のフック4aを前記ボルト12の頭部11に設け
られている取付は穴10に係合させ、後端部のフック4
bを前記支持棒17に係止した状態で取・す1付けられ
ている。ビット頭部2と基部3とは、上記突起13と凹
部6との嵌合、および3本のコイルバネ4によって連結
一体化されている。コイルバネ4がビット頭部2と基部
3とを引寄せる方向に作用するので、突起13の球面(
4) と凹部6の球面とが密着した状態に保たれる。
このサーフエーサビット1は、さく岩槻に装着されてい
るさく孔ロッド(図示例ではテーパロッドが用いられる
が、嵌合孔14がねじ穴である場合にはねじロッドが用
いられる)の先端部に嵌着して使用される。使用中は、
ビット頭部2の先端部の刃先がコンクリート壁面等の作
業面に押し付けられ、これにさく岩槻からさく孔ロッド
を介して打撃もしくは打撃と回転とが伝達される。作業
面は、サーフエーサビットの刃先によって少量づつ破壊
され、微小凹凸面が形成されるのである。
るさく孔ロッド(図示例ではテーパロッドが用いられる
が、嵌合孔14がねじ穴である場合にはねじロッドが用
いられる)の先端部に嵌着して使用される。使用中は、
ビット頭部2の先端部の刃先がコンクリート壁面等の作
業面に押し付けられ、これにさく岩槻からさく孔ロッド
を介して打撃もしくは打撃と回転とが伝達される。作業
面は、サーフエーサビットの刃先によって少量づつ破壊
され、微小凹凸面が形成されるのである。
なお、図示例ではビット頭部2側に凹部6が形成され、
基部3側に突起13が形成されているが、逆にビット頭
部2側に突起を、また基部3側に凹部をそれぞれ形成し
ておいてもよい。また、図示例ではビット頭部2と基部
3とが3本のコイルバネ4によって連結されているが、
コイルバネ4の数は3本に限るものではない。さらに、
ビット頭部2および基部3に対するコイル゛バネ4の取
付は方法も図示例のものに限らず、他の適当な取付け(
5) 方法を採用することができる。例えば、図の角ナツト9
および角穴7bを設けるかわりに通孔7cをねじ穴とし
て形成し、ボルト12をこのねじ穴に直接螺着するよう
にしてもよい。
基部3側に突起13が形成されているが、逆にビット頭
部2側に突起を、また基部3側に凹部をそれぞれ形成し
ておいてもよい。また、図示例ではビット頭部2と基部
3とが3本のコイルバネ4によって連結されているが、
コイルバネ4の数は3本に限るものではない。さらに、
ビット頭部2および基部3に対するコイル゛バネ4の取
付は方法も図示例のものに限らず、他の適当な取付け(
5) 方法を採用することができる。例えば、図の角ナツト9
および角穴7bを設けるかわりに通孔7cをねじ穴とし
て形成し、ボルト12をこのねじ穴に直接螺着するよう
にしてもよい。
本発明にかかるサーフエーサビットは、ビット頭部と基
部とが球面接触によって互いに突き合わされ、コイルバ
ネで連結されたものであるから、強力な外力が加わった
ときには、そのビット頭部が基部に対し若干傾斜するこ
とができる。このだめ、作業面であるコンクリート壁面
等がさく孔ロッドに対し傾斜している場合や、作業面に
大きな凹凸がある場合にも、刃先面が該作業面にうまく
適合し、該作業面に沿って良好な表面仕上げを行なうこ
とができるのである。コイルバネの強さは、作業条件や
サーフェーサビットの大きさによって適当なものを選べ
ばよい。なお、本発明にかかるサーフエーサビットをミ
凹凸岩盤面の平担化に使用することも可能である。
部とが球面接触によって互いに突き合わされ、コイルバ
ネで連結されたものであるから、強力な外力が加わった
ときには、そのビット頭部が基部に対し若干傾斜するこ
とができる。このだめ、作業面であるコンクリート壁面
等がさく孔ロッドに対し傾斜している場合や、作業面に
大きな凹凸がある場合にも、刃先面が該作業面にうまく
適合し、該作業面に沿って良好な表面仕上げを行なうこ
とができるのである。コイルバネの強さは、作業条件や
サーフェーサビットの大きさによって適当なものを選べ
ばよい。なお、本発明にかかるサーフエーサビットをミ
凹凸岩盤面の平担化に使用することも可能である。
第1図は本発明にかかるサーフエーサビットの1(6)
例をあられす平面図、第2図はそのと半分を断面であら
れした側面図である。 1・・・サーフエーサピット、2・・・ビット頭部、3
・・・基部、4・・・コイルバネ、5・・・チップ、6
・・・凹部、7・・・バネ固定孔、9・・・角ナツト、
12・・・ボルト、13・・・突起、14・・・嵌合孔
、15・・・バネ固定孔、17・・・支持棒。 特許出願人 東邦金属株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志第1図 第2図 2 3a
れした側面図である。 1・・・サーフエーサピット、2・・・ビット頭部、3
・・・基部、4・・・コイルバネ、5・・・チップ、6
・・・凹部、7・・・バネ固定孔、9・・・角ナツト、
12・・・ボルト、13・・・突起、14・・・嵌合孔
、15・・・バネ固定孔、17・・・支持棒。 特許出願人 東邦金属株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志第1図 第2図 2 3a
Claims (1)
- (1)硬質金属の刃先をそ々えたビット頭部と、ロッド
嵌合用の嵌合孔をそなえた基部とを別体に製作し、これ
らビット頭部と基部のいずれか一方に先端球面をなす突
起を設け、他方には底面が球面をなす凹部を設けて両者
を嵌合させるとともに、上記ビット頭部と基部とをコイ
ルバネで互いに連結したことを特徴とするサーフエーサ
ビット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15552282A JPS5945105A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | サ−フエ−サビツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15552282A JPS5945105A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | サ−フエ−サビツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945105A true JPS5945105A (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=15607901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15552282A Pending JPS5945105A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | サ−フエ−サビツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291845U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-12 |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP15552282A patent/JPS5945105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291845U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-12 |
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