JPS5945111B2 - 小型レ−ダ−警報装置 - Google Patents
小型レ−ダ−警報装置Info
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- JPS5945111B2 JPS5945111B2 JP51032735A JP3273576A JPS5945111B2 JP S5945111 B2 JPS5945111 B2 JP S5945111B2 JP 51032735 A JP51032735 A JP 51032735A JP 3273576 A JP3273576 A JP 3273576A JP S5945111 B2 JPS5945111 B2 JP S5945111B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/50—Systems of measurement based on relative movement of target
- G01S13/52—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds
- G01S13/56—Discriminating between fixed and moving objects or between objects moving at different speeds for presence detection
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はドツプラー効果を利用した小型レーダー警報
装置に係り、例えば侵入者検知用の警報装置に適用され
る。
装置に係り、例えば侵入者検知用の警報装置に適用され
る。
この種の警報装置は、半導体ダイオードによる自励発振
又は自動し張発振によって極超短波の連続電磁波を形成
する発振器と、この発振器への電源供給手段と、発振器
を備えたレーダーから発信され電波とそのレーダーへの
反射波とを結合する極超短波検波用並びに復調用のダイ
オードと、妨害物又は移動物体の存在による反射波の復
調によって生じるドツプラー周波数信号の増幅手段と、
極超短波用部品を用いて構成される当該レーダーの制御
回路とを具えて成る。
又は自動し張発振によって極超短波の連続電磁波を形成
する発振器と、この発振器への電源供給手段と、発振器
を備えたレーダーから発信され電波とそのレーダーへの
反射波とを結合する極超短波検波用並びに復調用のダイ
オードと、妨害物又は移動物体の存在による反射波の復
調によって生じるドツプラー周波数信号の増幅手段と、
極超短波用部品を用いて構成される当該レーダーの制御
回路とを具えて成る。
従来、警報装置の監視区域内に侵入してくる対象物の存
在を検出する各種の装置が知られているが、この種の装
置は局部発振器によって送信された電波の反射波を前記
発振器の近くにある受信器でキャッチし、発振された波
が超音波から極超短波に移行しているかどうかで、所定
の検出を行なっていた。
在を検出する各種の装置が知られているが、この種の装
置は局部発振器によって送信された電波の反射波を前記
発振器の近くにある受信器でキャッチし、発振された波
が超音波から極超短波に移行しているかどうかで、所定
の検出を行なっていた。
しかし、この種の装置は使用する警報装置の機能に起因
して、背景雑音(background noise)
を有し多少とも強度の変化する永久又は半永久信号を受
信することによって、前記装置が影響を受けないように
することが難かしかった。
して、背景雑音(background noise)
を有し多少とも強度の変化する永久又は半永久信号を受
信することによって、前記装置が影響を受けないように
することが難かしかった。
すなわち、従来装置によれば、斜上の背景雑音は、音波
又は超音波における寄生雑音となり、また極超短波にお
ける振幅、位相、及び周波数が変調される原因となる。
又は超音波における寄生雑音となり、また極超短波にお
ける振幅、位相、及び周波数が変調される原因となる。
このような各種の揺動効果を考慮した提案もなされてお
り、例えば仏画特許第2,069,471号によれば、
前記背景・雑音が誤って警報を発するのを防止するため
に、背景雑音レベルで作動する警報装置の作動レベルを
自動的に調節するようにする。
り、例えば仏画特許第2,069,471号によれば、
前記背景・雑音が誤って警報を発するのを防止するため
に、背景雑音レベルで作動する警報装置の作動レベルを
自動的に調節するようにする。
しかし、この公知技術は原理的には正しい力\実施する
に際して、使用する電気回路の供給電圧に比べて極めて
広い範囲にわたっては、前記作動レベルの調節を行うこ
とができないという欠点があった。
に際して、使用する電気回路の供給電圧に比べて極めて
広い範囲にわたっては、前記作動レベルの調節を行うこ
とができないという欠点があった。
すなわち、例えば約7ボルト程度のペースエミッタ電圧
Vbeを有するシリコントランジスタを用いたトランジ
スタ回路において使用できるに足る安定した低電圧(例
えば、8〜9ボルト)゛を考慮しても、最大レベルとし
て供給電圧の半分を利用することは難かしく、また最低
レベルを供給電圧の1/10以下にすることは不安定性
を招き望ましくない。
Vbeを有するシリコントランジスタを用いたトランジ
スタ回路において使用できるに足る安定した低電圧(例
えば、8〜9ボルト)゛を考慮しても、最大レベルとし
て供給電圧の半分を利用することは難かしく、また最低
レベルを供給電圧の1/10以下にすることは不安定性
を招き望ましくない。
この発明は上記欠点を除去するために成されたものであ
り、各種の原因に起因する背景雑音のレベルに対する最
大検出感度を自動的に調節することができ、使用状態に
応じて適用が可能な警報装置を提供することを目的とす
る。
り、各種の原因に起因する背景雑音のレベルに対する最
大検出感度を自動的に調節することができ、使用状態に
応じて適用が可能な警報装置を提供することを目的とす
る。
この発明の第2の目的は、簡匣な方法で警報を発する前
に判別信号を発し得る警報装置を提供することを目的と
する。
に判別信号を発し得る警報装置を提供することを目的と
する。
この発明によれば、警報装置の制御回路の動作値を調節
するよりは増幅器のゲインを調整する方が調整範囲が広
く効果的であり、簡易であり、また確実であることを利
用して、ドツプラー効果を利用した警報装置の検出装置
を可変させている。
するよりは増幅器のゲインを調整する方が調整範囲が広
く効果的であり、簡易であり、また確実であることを利
用して、ドツプラー効果を利用した警報装置の検出装置
を可変させている。
この発明によれば、上記目的を達成するために、超短波
信号を発生して送信するための手段10Aと、この手段
10Aによって送信された超短波を受信すると共に移動
物体から前記手段10Aの方向に反射された超短波を受
信して復調する超短波検出復調手段10Bと、前記検出
復調手段10Bの出力側におけるドツプラー周波数信号
を増幅する増幅手段15.18と、増幅されたドツプラ
ー周波数信号を受信するために設けられた警報制御回路
29とを備えた小型レーダー警報装置において、前記増
幅手段15.18の出力端に接続された入力端25、及
び前記増幅手段15.18の出力側における信号レベル
に応じて該増幅手段15゜18のゲインを自動的に制御
するために該増幅手段15,18のゲイン制御入力端1
6に接続された出力端を有するサーボ制御回路24と、
前記増幅手段15.18の出力端に接続された入力端1
9、前記増幅手段15.18における信号レベル中の急
変化に応じて第1と第2の制御信号を発するタイミング
回路、前記第1の制御信号で制御されているとき予め定
められた時間間隔の間前記サーボ制御回路24の動作を
阻止するように該サーボ制御回路24の制御入力端23
に接続された第1の出力端21、及び前記予め定められ
た時間間隔の間前記警報制菌回路29の動作を禁止する
ために該警報制御回路29の制御入力端30に接続され
た第2の出力端21を有するレベル検出回路20とを備
えたことを特徴とする。
信号を発生して送信するための手段10Aと、この手段
10Aによって送信された超短波を受信すると共に移動
物体から前記手段10Aの方向に反射された超短波を受
信して復調する超短波検出復調手段10Bと、前記検出
復調手段10Bの出力側におけるドツプラー周波数信号
を増幅する増幅手段15.18と、増幅されたドツプラ
ー周波数信号を受信するために設けられた警報制御回路
29とを備えた小型レーダー警報装置において、前記増
幅手段15.18の出力端に接続された入力端25、及
び前記増幅手段15.18の出力側における信号レベル
に応じて該増幅手段15゜18のゲインを自動的に制御
するために該増幅手段15,18のゲイン制御入力端1
6に接続された出力端を有するサーボ制御回路24と、
前記増幅手段15.18の出力端に接続された入力端1
9、前記増幅手段15.18における信号レベル中の急
変化に応じて第1と第2の制御信号を発するタイミング
回路、前記第1の制御信号で制御されているとき予め定
められた時間間隔の間前記サーボ制御回路24の動作を
阻止するように該サーボ制御回路24の制御入力端23
に接続された第1の出力端21、及び前記予め定められ
た時間間隔の間前記警報制菌回路29の動作を禁止する
ために該警報制御回路29の制御入力端30に接続され
た第2の出力端21を有するレベル検出回路20とを備
えたことを特徴とする。
上記高時定数をもつサーボ制御回路を設けることにより
、この発明に係る警報装置は1時間及び使用状態によっ
て変化する背景雑音のレベルの変数となる感度を自動的
に調節できることとなる。
、この発明に係る警報装置は1時間及び使用状態によっ
て変化する背景雑音のレベルの変数となる感度を自動的
に調節できることとなる。
また、サーボ制御回路のブロッキング入力と警報制御回
路の解除抑制人力との供働によって作動するレベル検出
回路中のタイミング回路は、警報装置の近くの極超短波
束中にバエやチヨ、つが侵入した場合などに生じる一時
的な信号の検出によって不要な警報を発することを避け
ることができる。
路の解除抑制人力との供働によって作動するレベル検出
回路中のタイミング回路は、警報装置の近くの極超短波
束中にバエやチヨ、つが侵入した場合などに生じる一時
的な信号の検出によって不要な警報を発することを避け
ることができる。
すなわち、少くとも一定時間、信号の振幅が侵入物体に
よって引起こされた信号の振幅と思われる程度に至った
ときに、この発明による装置は、一定の調節可能な遅延
時間をもって、特定信号の存在を検出しまたこの信号の
確認としての警報を発する。
よって引起こされた信号の振幅と思われる程度に至った
ときに、この発明による装置は、一定の調節可能な遅延
時間をもって、特定信号の存在を検出しまたこの信号の
確認としての警報を発する。
上記遅延時間の続く間、前記前置増幅器のゲインは、背
景雑音に従って、侵入物体を検出する信号に先立っであ
る値に保持される。
景雑音に従って、侵入物体を検出する信号に先立っであ
る値に保持される。
以上のようにして、この発明によれば、極めて感度のよ
い装置にありがちの不都合を避けて誤った警報の発振を
避け、且つ最大の検出感度を有する警報装置を提供する
ことができる。
い装置にありがちの不都合を避けて誤った警報の発振を
避け、且つ最大の検出感度を有する警報装置を提供する
ことができる。
また、この発明の変形例によれば、可変利得低周波増幅
器の出力と警報制御回路の信号入力との結合は、小型レ
ーダーに使用される商用電源周波数の略2倍の周波数に
同調する除去フィルタによって行う。
器の出力と警報制御回路の信号入力との結合は、小型レ
ーダーに使用される商用電源周波数の略2倍の周波数に
同調する除去フィルタによって行う。
このような変形例では、小型レーダーによって放射され
る電磁波の指向性範囲内で動作している螢光灯によって
起る揺動に不感知とすることができる。
る電磁波の指向性範囲内で動作している螢光灯によって
起る揺動に不感知とすることができる。
以下、添付図面に従ってこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の実施例に係る小型レーダー警報装置
を示すものであり、小型レーダー10は、超短波発振器
に対応する部分(発振部分)10Aと発信波及び受信波
に感応する部分(復調部分)10Bとからなり、前記部
分10Bは通常極超短波を検波又は復調するためのダイ
オードとこのダイオードと併動する抵抗とから成る。
を示すものであり、小型レーダー10は、超短波発振器
に対応する部分(発振部分)10Aと発信波及び受信波
に感応する部分(復調部分)10Bとからなり、前記部
分10Bは通常極超短波を検波又は復調するためのダイ
オードとこのダイオードと併動する抵抗とから成る。
部分10Aへの電力の供給は、極超短波発振器10Aへ
の供給電圧を調節しまた安定化する回路(電圧調整器)
12を介して、非安定化直流電源11によって行なわれ
る。
の供給電圧を調節しまた安定化する回路(電圧調整器)
12を介して、非安定化直流電源11によって行なわれ
る。
部分10Bの出力端子13は自動利得制御付前置増幅器
15の入力端子14に接続されており、この増幅器15
は端子13から出力されるドツプラー周波数信号を増幅
する。
15の入力端子14に接続されており、この増幅器15
は端子13から出力されるドツプラー周波数信号を増幅
する。
この前置増幅器15は、ゲイン制御端子16と出力端子
17とを具えており、この端子17は可変利得低周波増
幅器18(利得は、例えば5×102〜5X10’の間
で調整可能である)の入力端子に接続されている。
17とを具えており、この端子17は可変利得低周波増
幅器18(利得は、例えば5×102〜5X10’の間
で調整可能である)の入力端子に接続されている。
増幅器18の出力は、2つの出力端子21゜22を有す
るレベル検出回路20の入力端子19に供給される。
るレベル検出回路20の入力端子19に供給される。
出力端子21はサーボ制御回路24の制御信号入力端子
(1nhibit terminal)23に接続され
ており、またサーボ制御回路24は信号入力端子25と
、前置増幅器15の利得制御用端子16に接続される出
力端子26とを具えている。
(1nhibit terminal)23に接続され
ており、またサーボ制御回路24は信号入力端子25と
、前置増幅器15の利得制御用端子16に接続される出
力端子26とを具えている。
また、増幅器18の出力端は、このレーダー警報装置に
使用される商用電源周波数の略2倍の周波数に同調する
除去フィルタ27の入力端に接続されており、フィルタ
27の出力端は警報制御回路29の信号入力端子28に
接続されている。
使用される商用電源周波数の略2倍の周波数に同調する
除去フィルタ27の入力端に接続されており、フィルタ
27の出力端は警報制御回路29の信号入力端子28に
接続されている。
この警報制御回路29の解除抑制端子(release
inhibiting terminal ) 30
はレベル検出回路20の出力端子22に接続されている
。
inhibiting terminal ) 30
はレベル検出回路20の出力端子22に接続されている
。
小型レーダー10中の復調部分10Bの出力端子13は
、極超短波レーダー10内の極超短波発信素子の適切な
動作を自動制御するための自動制御回路31の入力端に
接続される。
、極超短波レーダー10内の極超短波発信素子の適切な
動作を自動制御するための自動制御回路31の入力端に
接続される。
回路31の出力端は制御回路29の制御端子32に接続
される。
される。
斜上の前置増幅器15、低周波増幅器18、レベル検出
回路20、サーボ制御回路24、除去フィルタ27、警
報制御回路29、及び自動制御回路31は、電圧を安定
化する回路(電圧調整器)33を介して前記直流電源1
1によって電力を供給される。
回路20、サーボ制御回路24、除去フィルタ27、警
報制御回路29、及び自動制御回路31は、電圧を安定
化する回路(電圧調整器)33を介して前記直流電源1
1によって電力を供給される。
第1図に示した装置において、小型レーダー10の極超
短波発振部分10Aは、例えばガン効果ダイオード(G
unn effect diode )によって構成さ
れ、電圧調整器12を介して電源11から電力を供給さ
れる。
短波発振部分10Aは、例えばガン効果ダイオード(G
unn effect diode )によって構成さ
れ、電圧調整器12を介して電源11から電力を供給さ
れる。
復調部分10Bは、極超短波検波用及び復調用のダイオ
ード(例えば、ショットキーダイオード)から成り、前
記発振部分10Aによって発振された電磁波とレーダー
10の方向に反射された電磁波とを結合する。
ード(例えば、ショットキーダイオード)から成り、前
記発振部分10Aによって発振された電磁波とレーダー
10の方向に反射された電磁波とを結合する。
一方、またこのダイオードは。安定周波数で送信された
極超短波周波数信号の包絡選の検出を行う。
極超短波周波数信号の包絡選の検出を行う。
この検出は、極超短波ダイオードに接続された検波用抵
抗に表われる直流電圧として検知される。
抗に表われる直流電圧として検知される。
移動物体によってレーダ一方向に反射された波を復調す
ると、ドツプラー周波数、すなわち低周波の小さな交流
成分であって前記検波された直流電圧成分に重畳された
ものが現われる。
ると、ドツプラー周波数、すなわち低周波の小さな交流
成分であって前記検波された直流電圧成分に重畳された
ものが現われる。
ドツプラー周波数の交流電圧成分は容量結合を介して前
置増幅器15の入力端子14に送出され、また端子13
に現われる全電圧は自動制御回路31の入力端子に加え
られる。
置増幅器15の入力端子14に送出され、また端子13
に現われる全電圧は自動制御回路31の入力端子に加え
られる。
自動制御回路31は、例えば1974年9月10日付出
願のフランス特許願第74−30624項に詳しい。
願のフランス特許願第74−30624項に詳しい。
当該用、頼によれば、自動制御回路31はレーダー10
の動作状態を制御し、そして検出電圧の直流成分の値が
ある値以下になるとき、並びに直流成分の値又はピーク
値の合計(直流成分士交流成分)が一定レベルを超える
ときに介入する。
の動作状態を制御し、そして検出電圧の直流成分の値が
ある値以下になるとき、並びに直流成分の値又はピーク
値の合計(直流成分士交流成分)が一定レベルを超える
ときに介入する。
自動利得制御付前置増1福器15は、サーボ制御回路2
4によって制菌され、この回路24の動作については、
後に明らかにする。
4によって制菌され、この回路24の動作については、
後に明らかにする。
増1@器18によって増幅されたドツプラー周波数信号
は、一方でレベル検出回路20中のタイミング回路に与
えられ、他方で警報制御回路29へろ波された信号を送
出するためのフィルタ27の入力端に与えられる。
は、一方でレベル検出回路20中のタイミング回路に与
えられ、他方で警報制御回路29へろ波された信号を送
出するためのフィルタ27の入力端に与えられる。
前置増幅器15の入力端に与えられる低周波信号のレベ
ルがゆっくりと変わるとき(例えば、背景雑音の揺動が
ゆっくりであると)、サーボ制御回路24は前置増幅器
15のゲインを調節する。
ルがゆっくりと変わるとき(例えば、背景雑音の揺動が
ゆっくりであると)、サーボ制御回路24は前置増幅器
15のゲインを調節する。
この調節は、背景雑音が単調に増加したのでは警報を発
しないようにし、背景雑音が減少するとき(例えば送信
された極超短波のレベルが減少したことにより)、前置
増幅器15のゲインを増大させるようにする。
しないようにし、背景雑音が減少するとき(例えば送信
された極超短波のレベルが減少したことにより)、前置
増幅器15のゲインを増大させるようにする。
このため、レーダーの感度は、ガン効果ダイオードの適
当なエージングによって、良い状態に維持される。
当なエージングによって、良い状態に維持される。
レベル検出回路20中のタイミング回路20は、ピーク
値で約2.5ボルト程度のP波されない増幅信号の振幅
値に対応した動作しきい値を有し、またフィルタ27を
通過した信号は例えばピーク値で2ボルトとなる。
値で約2.5ボルト程度のP波されない増幅信号の振幅
値に対応した動作しきい値を有し、またフィルタ27を
通過した信号は例えばピーク値で2ボルトとなる。
警報制御回路29の動作しきい値は、例えばピーク値で
3ボルトに調節され、これによって一定のシフトがレベ
ル検出回路20の動作と警報制御回路29の動作との間
で行なわれる。
3ボルトに調節され、これによって一定のシフトがレベ
ル検出回路20の動作と警報制御回路29の動作との間
で行なわれる。
前置増幅器15の入力端に加えられる低周波信号レベル
が急に増大しても、前記増幅器15の感度はすぐには調
整されず、従ってろ波されない増幅信号が前記例でいえ
ば、ピーク値で2.5ボルト以上になると、レベル検出
回路20は直ちに介入して、所定のタイミング期間(例
えば、0〜1秒の間で調節可能)の間装置増幅器15の
ゲインを減少させないようにサーボ制御回路24の動作
を阻止すると同時に、警報制御回路29によって警報を
発しないようにする。
が急に増大しても、前記増幅器15の感度はすぐには調
整されず、従ってろ波されない増幅信号が前記例でいえ
ば、ピーク値で2.5ボルト以上になると、レベル検出
回路20は直ちに介入して、所定のタイミング期間(例
えば、0〜1秒の間で調節可能)の間装置増幅器15の
ゲインを減少させないようにサーボ制御回路24の動作
を阻止すると同時に、警報制御回路29によって警報を
発しないようにする。
回路20のタイミング期間に対応する時間間隔の終了時
に、制御回路29の入力端のフィルタ27を通過した信
号がピーク値で3ボルト以上であると、この発明に係る
小型レーダー警報装置は警報を発する。
に、制御回路29の入力端のフィルタ27を通過した信
号がピーク値で3ボルト以上であると、この発明に係る
小型レーダー警報装置は警報を発する。
前記時間間隔の終了時に、F波信号がさきに示した警報
釈放のためのレベル(3ボルト)以下で、かつ有意振幅
を最早や有しないときは、そのレベルの瞬間的上昇は偶
発的なものであって(例えば警報装置のアンテナ付近の
1はえ」の通過または雑音の「受信」等)、警報の釈放
はない(もし警報が発生すればこれはにせの警報である
)。
釈放のためのレベル(3ボルト)以下で、かつ有意振幅
を最早や有しないときは、そのレベルの瞬間的上昇は偶
発的なものであって(例えば警報装置のアンテナ付近の
1はえ」の通過または雑音の「受信」等)、警報の釈放
はない(もし警報が発生すればこれはにせの警報である
)。
このように実施された方法の組合わせは本発明による警
報装置において最大感度を保持し、これは、装置の使用
状態の下、特に全レベルが緩かに変化し得る背景雑音の
存在下においても最大感度を維持できる。
報装置において最大感度を保持し、これは、装置の使用
状態の下、特に全レベルが緩かに変化し得る背景雑音の
存在下においても最大感度を維持できる。
景影雑音レベルにおける警報装置自体のノイズは一般に
無視可能である。
無視可能である。
何故ならば超短波源であるガンダイオードは充分に純信
号を発生し、かつ良好な状態で使用される復調部分10
Bのショットキーダイオードは雑音を発しないからであ
る。
号を発生し、かつ良好な状態で使用される復調部分10
Bのショットキーダイオードは雑音を発しないからであ
る。
しかしながら、作用が屡々振動(例えば空気調節装置)
または金属表面の回転(例えば通風装置のスクリュー)
を伴う装置は、半永久ドツプラー擬似信号の発生の原因
となり、背景雑音特性を有する信号を発生する。
または金属表面の回転(例えば通風装置のスクリュー)
を伴う装置は、半永久ドツプラー擬似信号の発生の原因
となり、背景雑音特性を有する信号を発生する。
出願人はなお警報装置の範囲内にある点灯された螢光管
が擬似ドツプラー信号の発生を引きおこし、その周波数
はこの螢光管に給電する交流区域の周波数の略2倍であ
ることを知った。
が擬似ドツプラー信号の発生を引きおこし、その周波数
はこの螢光管に給電する交流区域の周波数の略2倍であ
ることを知った。
事実上これは一周期毎に2倍であり、ガスおよび/また
は蒸気の混合物によって構成されたイオン化したプラズ
マが管を充満しかつ放電における「支持体」として作用
して充分な導体となって反射器の役目を行い、次にこれ
を停止し、また新らしくこの状態となり、これを反復す
る。
は蒸気の混合物によって構成されたイオン化したプラズ
マが管を充満しかつ放電における「支持体」として作用
して充分な導体となって反射器の役目を行い、次にこれ
を停止し、また新らしくこの状態となり、これを反復す
る。
出願人が増幅器18の出力と警報制御回路29の入力と
の間にACC供給温源周波数の略2倍の周波数に同調さ
せた除去フィルタ27を接続配置し、かつサーボ制御回
路24の入力端子25を除去フィルタ27の出力端に接
続したことは、本発明による警報装置の作用を妨害する
ような混乱現象を回避するためである。
の間にACC供給温源周波数の略2倍の周波数に同調さ
せた除去フィルタ27を接続配置し、かつサーボ制御回
路24の入力端子25を除去フィルタ27の出力端に接
続したことは、本発明による警報装置の作用を妨害する
ような混乱現象を回避するためである。
第2図に破線で示した矩形内にはレーダー10の方向に
反射された受信波の復調を行なう復調部分10Bに対応
する構成要素が示されている。
反射された受信波の復調を行なう復調部分10Bに対応
する構成要素が示されている。
これらの構成要素は、ショットキーダイオード37を含
み、このダイオード37のアノードはレーダ−10の接
地によって形成された接地38に直接接続され、さらに
前記構成要素にはダイオード37に組合わされた電子回
路が含まれる。
み、このダイオード37のアノードはレーダ−10の接
地によって形成された接地38に直接接続され、さらに
前記構成要素にはダイオード37に組合わされた電子回
路が含まれる。
ショットキーダイオード37のカソードは絶縁導体39
に接続され、これは端子13に至り、ここに検波抵抗4
0の頂部が接続される。
に接続され、これは端子13に至り、ここに検波抵抗4
0の頂部が接続される。
抵抗40の底部は接地導体41によって接地38に接続
される。
される。
シリコン接合ダイオード42および43は接地導体41
と導体39との間に逆並列に接続される。
と導体39との間に逆並列に接続される。
ダイオード42はそのアノードを接地38に接続され、
かつダイオード43はそのカソードが前記接地38に接
続される。
かつダイオード43はそのカソードが前記接地38に接
続される。
2つのダイオード42および43は公知の方法によって
ショットキーダイオード37の両電極間に現われ易い正
または逆電圧を自動的に制限する。
ショットキーダイオード37の両電極間に現われ易い正
または逆電圧を自動的に制限する。
端子13は前置増幅器15の入力側を構成する端子14
に直接接続される。
に直接接続される。
端子13はまた第2図に示された導体によって、レーダ
ー10内の超短波素子の適切な動作を自動制御するため
の自動制御回路31の入力に接続される。
ー10内の超短波素子の適切な動作を自動制御するため
の自動制御回路31の入力に接続される。
抵抗44は端子14と点45の間に接続され、その点4
5はコンデンサ46を介して接地されている。
5はコンデンサ46を介して接地されている。
固定結合コンデンサ47は点45とNPN型トランジス
タ48のベース間に接続され、そのトランジスタ48の
エミッタは半導体ダイオード49のアノードに接続され
、またそのダイオード49のカソードは接地38に接続
される。
タ48のベース間に接続され、そのトランジスタ48の
エミッタは半導体ダイオード49のアノードに接続され
、またそのダイオード49のカソードは接地38に接続
される。
NPN型トランジスタ48のベースと接地導体41間に
は固定抵抗50が接続され、さらに固定抵抗50と並列
に、固定抵抗52と直列に接続された負の温度係数を有
する抵抗51が接続される。
は固定抵抗50が接続され、さらに固定抵抗50と並列
に、固定抵抗52と直列に接続された負の温度係数を有
する抵抗51が接続される。
NPN型トランジスタ48のコレクタは、電圧安定化回
路である電圧調整器33の正極に接続された点54に抵
抗53を介して接続され、前記電圧調整器33の負極は
接地38に接続される。
路である電圧調整器33の正極に接続された点54に抵
抗53を介して接続され、前記電圧調整器33の負極は
接地38に接続される。
点54は接地に対して直流電圧+vbに維持され、かつ
NPN型トランジスタ48のコレクタは固定コンデンサ
55を介して出力端子17に接合される。
NPN型トランジスタ48のコレクタは固定コンデンサ
55を介して出力端子17に接合される。
ゲイン制御端子16はNPN型トランジスタ48のベー
スに接続さtL、かつ高い時定数を有する制御回路24
から前置増幅器15のゲインを制御するための適当な電
流を受ける。
スに接続さtL、かつ高い時定数を有する制御回路24
から前置増幅器15のゲインを制御するための適当な電
流を受ける。
例として、次に示した型式または特性の構成要素によっ
て構成された第2図に示すような回路は全く満足すべき
ものであることが確認された。
て構成された第2図に示すような回路は全く満足すべき
ものであることが確認された。
37ニシヨツトキー 43二BAXI 3またはダイオ
ード BZX75/C14V BAW95Ω 44=1000Ω 40=560Ω 46二0.1μF 42=BAX13 47=6.8μF 48=BC549C52二33にΩ 49二BAX14 53=1500Ω 50=56にΩ 55二0.22μF51=100
にΩ +Vb=+8ボルト第3図に示した高時定数を
有するゲイン制御用サーボ制御回路24は、4つの半導
体ダイオード67.69,75,79および1つのNP
N型トランジスタ13を具えている。
ード BZX75/C14V BAW95Ω 44=1000Ω 40=560Ω 46二0.1μF 42=BAX13 47=6.8μF 48=BC549C52二33にΩ 49二BAX14 53=1500Ω 50=56にΩ 55二0.22μF51=100
にΩ +Vb=+8ボルト第3図に示した高時定数を
有するゲイン制御用サーボ制御回路24は、4つの半導
体ダイオード67.69,75,79および1つのNP
N型トランジスタ13を具えている。
トランジスタ73とダイオード67.69,75,79
は、装置の接地38に接続された負の導体61、および
第1図の電圧調整器33の正極に接続された端子63に
通ずる正の導体62から、供給および/または成極され
(すなわち制御電圧を印t′JOされ)、前記電圧調整
器33はその端子63を接地に対し+ vb の電圧
に維持する。
は、装置の接地38に接続された負の導体61、および
第1図の電圧調整器33の正極に接続された端子63に
通ずる正の導体62から、供給および/または成極され
(すなわち制御電圧を印t′JOされ)、前記電圧調整
器33はその端子63を接地に対し+ vb の電圧
に維持する。
涙液信号の入力端子25は抵抗65およびこれと直列の
コンデンサ66を介して回路の点64と接続される。
コンデンサ66を介して回路の点64と接続される。
アノードが点64に接続さnた半導体ダイオード67は
さきに述べた点64と、負導体61と正導体62との間
に設けられた分圧器の点68との間に接続される。
さきに述べた点64と、負導体61と正導体62との間
に設けられた分圧器の点68との間に接続される。
導体61から出発してこの分圧器は、カソードが導体6
1に接続される半導体ダイオード69と、点68に通ず
る抵抗70と、点68から導体62に通ずる抵抗T1と
から構成される。
1に接続される半導体ダイオード69と、点68に通ず
る抵抗70と、点68から導体62に通ずる抵抗T1と
から構成される。
電解コンデンサ72は点68と接地導体61との間に配
置される。
置される。
NPN型トランジスタ73のコレクタは正導体62に直
接接続され、抵抗74は前記トランジスタ73のエミッ
タと接地導体61との間に配置される。
接接続され、抵抗74は前記トランジスタ73のエミッ
タと接地導体61との間に配置される。
トランジスタ73のベースは分圧器によってバイアスさ
れ、この分圧器は接地側、正方向(順方向)に接続され
たダイオード75および抵抗76を有し、一方抵抗77
は前記トランジスタT3のベースと正導体62との間に
配置される。
れ、この分圧器は接地側、正方向(順方向)に接続され
たダイオード75および抵抗76を有し、一方抵抗77
は前記トランジスタT3のベースと正導体62との間に
配置される。
大容量の電解コンデンサT8は接地とトランジスタ73
のベースとの間に接続される。
のベースとの間に接続される。
カソードが点64に接続された半導体ダイオード79は
前記点64とトランジスタ73のベースとの間に接続さ
れる。
前記点64とトランジスタ73のベースとの間に接続さ
れる。
サーボ制御回路24のブロッキング用端子23はさきに
述べた点64に直結される。
述べた点64に直結される。
第3図に示すサーボ制御回路24の作用を次に説明する
。
。
増幅およびP波されたドツプラー信号はこの回路24の
入力端子25に加えられる。
入力端子25に加えられる。
半導体ダイオード61および79は端子25に加えられ
た信号の正半波および負半波をそれぞれ検出および整流
する。
た信号の正半波および負半波をそれぞれ検出および整流
する。
端子25上に信号がない場合には、NPN型トランジス
タ73はある動作点および接地に対するそのエミッタの
ある電圧を有し、この動作点および電圧は、トランジス
タ73のベース・エミッタ間電圧Vbeによって決定さ
れると同様に、そのトランジスタ73のベースをバイア
スするための分圧器を構成する半導体ダイオード75、
抵抗76.77、によっても決定される。
タ73はある動作点および接地に対するそのエミッタの
ある電圧を有し、この動作点および電圧は、トランジス
タ73のベース・エミッタ間電圧Vbeによって決定さ
れると同様に、そのトランジスタ73のベースをバイア
スするための分圧器を構成する半導体ダイオード75、
抵抗76.77、によっても決定される。
この動作点は、前記前置増・幅器15におけるNPN型
トランジスタ48のベースが抵抗80を介してNPN型
トランジスタ73のエミッタと接続されていることを考
慮して、前記前置増幅器15が最大ゲインとなるように
セットされる。
トランジスタ48のベースが抵抗80を介してNPN型
トランジスタ73のエミッタと接続されていることを考
慮して、前記前置増幅器15が最大ゲインとなるように
セットされる。
端子25に加えられる信号の負半波のダイオード79に
よる検出は、トランジスタ73のベース電位の低下を生
じ、このためトランジスタ73は非飽和状態へと移行す
る。
よる検出は、トランジスタ73のベース電位の低下を生
じ、このためトランジスタ73は非飽和状態へと移行す
る。
そのトランジスタ13のエミッタ電位もまた減少し、そ
して前置増幅器15のゲインの減少を生じ、このため全
体、すなわち「サーボ制御回路24−前置増幅器15」
のゲイン自動制御の総合的効果を生ずる。
して前置増幅器15のゲインの減少を生じ、このため全
体、すなわち「サーボ制御回路24−前置増幅器15」
のゲイン自動制御の総合的効果を生ずる。
例えば7.5ボルト程度の正電圧がブロッキング端子2
3に加えられると、これは半導体ダイオード79によっ
てろ波された信号の負半波の検出を遮断し、かつコンデ
ンサ78の値が大きいためNPN型トランジスタ73は
ブロッキング電圧印加に続く数秒かの間11例えばトラ
ンジスタ73が前記ブロッキング電圧印加の瞬間有する
動作点を実際上保持する。
3に加えられると、これは半導体ダイオード79によっ
てろ波された信号の負半波の検出を遮断し、かつコンデ
ンサ78の値が大きいためNPN型トランジスタ73は
ブロッキング電圧印加に続く数秒かの間11例えばトラ
ンジスタ73が前記ブロッキング電圧印加の瞬間有する
動作点を実際上保持する。
例として第3図に示されたサーボ制御回路24で以下示
すような型あるいは特性をもった構成要素よりなるもの
は満足すべき結果を与えうろことがわかった。
すような型あるいは特性をもった構成要素よりなるもの
は満足すべき結果を与えうろことがわかった。
65二27にΩ 73=BC408B66=1.5
μF 74=10にΩ67=BAX13 75
二BAX14 69=BAX13 76二220にΩ 70=100にΩ 77二330にΩ +Vb=8V 78=430μF71=15
0にΩ 79=BAX13 72=22μF 80=39にΩ第4図に示さ
れたレベル検出回路20にはPNP型の2つのトランジ
スタ86 、100、x個のNPN型トランジスタ94
.3個の半導体整流ダイオード99,106,107、
および1個のツェナーダイオード88が用いられている
。
μF 74=10にΩ67=BAX13 75
二BAX14 69=BAX13 76二220にΩ 70=100にΩ 77二330にΩ +Vb=8V 78=430μF71=15
0にΩ 79=BAX13 72=22μF 80=39にΩ第4図に示さ
れたレベル検出回路20にはPNP型の2つのトランジ
スタ86 、100、x個のNPN型トランジスタ94
.3個の半導体整流ダイオード99,106,107、
および1個のツェナーダイオード88が用いられている
。
これら回路要素は、本装置の接地部分38と接続された
負極導体83と、上記接地部分に対して正電位+vbに
ある端子85を有する第1図に示した電圧調整器33の
上記正電極85に接続された正極導体84との間に接続
される。
負極導体83と、上記接地部分に対して正電位+vbに
ある端子85を有する第1図に示した電圧調整器33の
上記正電極85に接続された正極導体84との間に接続
される。
信号入力端子19は直列に接続された抵抗87とツェナ
ーダイオード88を経てPNP型トランジスタ86のベ
ースに接続され、この場合上記ツェナーダイオード88
のカソードはトランジスタ86のベース側に指向され、
また上記トランジスタ86のエミッタは正極導体84と
直接接続さむ4直列に接続された固定抵抗89と負性温
度係数をもつ抵抗90がトランジスタ86のベースとエ
ミッタ間に接続される。
ーダイオード88を経てPNP型トランジスタ86のベ
ースに接続され、この場合上記ツェナーダイオード88
のカソードはトランジスタ86のベース側に指向され、
また上記トランジスタ86のエミッタは正極導体84と
直接接続さむ4直列に接続された固定抵抗89と負性温
度係数をもつ抵抗90がトランジスタ86のベースとエ
ミッタ間に接続される。
接続点93を介して互いに直列に接続された抵抗91.
92がトランジスタ86のコレクタと負極導体83との
間に接続される。
92がトランジスタ86のコレクタと負極導体83との
間に接続される。
上記接続点93はNPN型トランジスタ94のベースに
直接接続され、このトランジスタ94のエミッタは負極
導体83と接続され、そのコレクタは負荷抵抗95を介
して正極導体84に接続される。
直接接続され、このトランジスタ94のエミッタは負極
導体83と接続され、そのコレクタは負荷抵抗95を介
して正極導体84に接続される。
トランジスタ94のコレクタはトランジスタ86のベー
ス回路と接続点98を介して直列接続され電解コンデン
サ96および抵抗97を通じて結合され、上記コンデン
サ96の陰極側がトランジスタ94のコレクタと接続さ
れ、上記抵抗97の上記接続点98と反対の端部がトラ
ンジスタ86のベースに接続される。
ス回路と接続点98を介して直列接続され電解コンデン
サ96および抵抗97を通じて結合され、上記コンデン
サ96の陰極側がトランジスタ94のコレクタと接続さ
れ、上記抵抗97の上記接続点98と反対の端部がトラ
ンジスタ86のベースに接続される。
上記接続点98は半導体ダイオード99のアノードと直
接接続され、このダイオード99のカソードは正極導体
84と接続される。
接接続され、このダイオード99のカソードは正極導体
84と接続される。
PNP型トランジスタ100のエミッタがまた正極導体
84と接続され、そのコレクタは抵抗101を介して負
極導体83と接続される。
84と接続され、そのコレクタは抵抗101を介して負
極導体83と接続される。
このトランジスタ100のベースは、トランジスタ94
のコレクタから順次接続された電解コンデンサ102、
可変抵抗103、および固定抵抗104ヲ経てトランジ
スタ94のコレクタに接続され、また上記トランジスタ
100のベースと正極導体84との間には抵抗105が
接続される。
のコレクタから順次接続された電解コンデンサ102、
可変抵抗103、および固定抵抗104ヲ経てトランジ
スタ94のコレクタに接続され、また上記トランジスタ
100のベースと正極導体84との間には抵抗105が
接続される。
上記2個の半導体ダイオード106,107のアノード
はトランジスタ100のコレクタに直接接続され、それ
らのカソードは夫々出力端子21および22に接続され
る。
はトランジスタ100のコレクタに直接接続され、それ
らのカソードは夫々出力端子21および22に接続され
る。
第4図に示されたレベル検出回路20は次のように動作
する。
する。
エミッタ・ホロワ−接続されたNPN型トランジスタを
用いた既知の構造アクティブ・フィルタであるフィルタ
27の入力端子に、電源電圧+vbが8Vの場合接地に
対し+4v以下の連続した電位が生じ、この電位が上記
レベル検出回路20の入力端子19に加えられると、カ
ソードが抵抗89,90を介して正極導体84に接続さ
れている上記ツェナーダイオード88のアノードは一4
Vに成極され、この電位に対し上述の増幅され涙液され
ないドツプラー信号が重畳される。
用いた既知の構造アクティブ・フィルタであるフィルタ
27の入力端子に、電源電圧+vbが8Vの場合接地に
対し+4v以下の連続した電位が生じ、この電位が上記
レベル検出回路20の入力端子19に加えられると、カ
ソードが抵抗89,90を介して正極導体84に接続さ
れている上記ツェナーダイオード88のアノードは一4
Vに成極され、この電位に対し上述の増幅され涙液され
ないドツプラー信号が重畳される。
このドツプラー信号の波高値が約2.5■の振幅を有す
る場合、この信号の負性波高値はツェナーダイオード8
8を越えて上述のトランジスタ86を導通せしめる。
る場合、この信号の負性波高値はツェナーダイオード8
8を越えて上述のトランジスタ86を導通せしめる。
トランジスタ86のコレクターを流により抵抗92中に
生じた電位急変はトランジスタ94を導通せしめ、これ
によりそのコレクタ電位は負極導体83のそれに近づき
、これにより電解コンデンサ96は抵抗89,90およ
び97よりなる回路分岐を通じて充電される。
生じた電位急変はトランジスタ94を導通せしめ、これ
によりそのコレクタ電位は負極導体83のそれに近づき
、これにより電解コンデンサ96は抵抗89,90およ
び97よりなる回路分岐を通じて充電される。
電解コンデンサ96への充IE流の通過により生じた抵
抗89および90中の電位の変化は予め定められた時間
(例えば2秒間)上記トランジスタ86の導通状態を維
持し、このことは上記トランジスタ86を当初導通せし
めた信号が例えば寄生信号のような短い持続時間の信号
であった場合にも同様に行われる。
抗89および90中の電位の変化は予め定められた時間
(例えば2秒間)上記トランジスタ86の導通状態を維
持し、このことは上記トランジスタ86を当初導通せし
めた信号が例えば寄生信号のような短い持続時間の信号
であった場合にも同様に行われる。
この間にまたトランジスタ94は導通し、直列接続され
た抵抗103,104、および105を通じる電解コン
デンサ102の充電が行われる。
た抵抗103,104、および105を通じる電解コン
デンサ102の充電が行われる。
回路要素102,103,104,105の特性はコン
デンサ102の充電に要する最大所要時間が電解コンデ
ンサ96の充電時間のほぼ半分に選らばれており、すな
わちコンデンサ102の充電所要時間は可変抵抗103
を調節することにより例えば0.3秒から1秒の間に調
整される。
デンサ102の充電に要する最大所要時間が電解コンデ
ンサ96の充電時間のほぼ半分に選らばれており、すな
わちコンデンサ102の充電所要時間は可変抵抗103
を調節することにより例えば0.3秒から1秒の間に調
整される。
抵抗105を通じるコンデンサ102の充電々流の流下
による電位変化またはトランジスタ100を導通せしめ
、その結果ダイオード106,107のアノードの電位
をこの回路のタイミング期間中接地電位の0■から約7
.5■にまで上昇せしめる。
による電位変化またはトランジスタ100を導通せしめ
、その結果ダイオード106,107のアノードの電位
をこの回路のタイミング期間中接地電位の0■から約7
.5■にまで上昇せしめる。
前に詳述したように、出力端子21.22に正電位が生
じることにより、1方では上記タイミング期間中ゲイン
の制御を行なうサーボ制舞回路24の動作を阻止して前
置増幅器15のゲインをその当初の値に維持すると共に
、他方警報制御回路29の開放を禁止して誤りの警報を
発することを防止する。
じることにより、1方では上記タイミング期間中ゲイン
の制御を行なうサーボ制舞回路24の動作を阻止して前
置増幅器15のゲインをその当初の値に維持すると共に
、他方警報制御回路29の開放を禁止して誤りの警報を
発することを防止する。
所定のタイミング期間後に、もし有意振幅をもった増幅
されろ波されたドツプラー信号がいまだ警報制御回路2
9の入力端子28に存在するならば、その警報制御回路
29は開数される。
されろ波されたドツプラー信号がいまだ警報制御回路2
9の入力端子28に存在するならば、その警報制御回路
29は開数される。
第4図に示された回路20を例えば以下に示す型または
特性の回路要素で構成することにより満載すべき結果か
えられる。
特性の回路要素で構成することにより満載すべき結果か
えられる。
86:BC418B 94:BC408B87:1
2にΩ 95:10にΩ 88 :BZX79105V6 96:22μF 89:22にΩ97:47に
Ω 、90:6.8にΩ99:BAX13
91:10にΩ 100:BC418B 92:33にΩ101 :
10にΩ 102:10μF105:33にΩ
103:50にΩ十Vb :+8V 104
: 5.6にΩ最後に、上記自動利得制御付前置増幅器
15は本出願人により1968年1月12日附出願され
た仏画特許出願1,566,248中に記載された可変
利得人力没1と構成および動作において同様のものとす
ることもまた可能である。
2にΩ 95:10にΩ 88 :BZX79105V6 96:22μF 89:22にΩ97:47に
Ω 、90:6.8にΩ99:BAX13
91:10にΩ 100:BC418B 92:33にΩ101 :
10にΩ 102:10μF105:33にΩ
103:50にΩ十Vb :+8V 104
: 5.6にΩ最後に、上記自動利得制御付前置増幅器
15は本出願人により1968年1月12日附出願され
た仏画特許出願1,566,248中に記載された可変
利得人力没1と構成および動作において同様のものとす
ることもまた可能である。
第1図はこの発明の実施例に係る小型レーダー警報装置
のブロック線図、第2図は第1図中の復調部分10B及
び前置増幅器15の回路図、第3図は第2図で示された
前置増幅器15の利得を制御するためのサーボ制御回路
24の回路図、第4図は第3図で示されたサーボ制御回
路24と併動するレベル検出回路20の回路図である。 11・・・・・・直流電源、12,33・・・・・・電
圧調整器、15・・・・・中動利得制御付前置増幅器、
18・・・・・・低周波増幅器、20・・・・・・レベ
ル検出回路、24・・・・・・サーボ制御回路、27・
・・・・・除去フィルタ、29・・・・・・警報制御回
路、31・・・・・泪動制御回路。
のブロック線図、第2図は第1図中の復調部分10B及
び前置増幅器15の回路図、第3図は第2図で示された
前置増幅器15の利得を制御するためのサーボ制御回路
24の回路図、第4図は第3図で示されたサーボ制御回
路24と併動するレベル検出回路20の回路図である。 11・・・・・・直流電源、12,33・・・・・・電
圧調整器、15・・・・・中動利得制御付前置増幅器、
18・・・・・・低周波増幅器、20・・・・・・レベ
ル検出回路、24・・・・・・サーボ制御回路、27・
・・・・・除去フィルタ、29・・・・・・警報制御回
路、31・・・・・泪動制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 超短波信号を発生して送信するための手段10Aと
、この手段10Aによって送信された超短波を受信する
と共に移動物体から前記手段10Aの方向に反射された
超短波を受信して復調する超短波検出復調手段10Bと
、前記検出復調手段10Bの出力側におけるドツプラー
周波数信号を増幅する増幅手段15.18と、増幅され
たドツプラー周波数信号を受信するために設けられた警
報制御回路29とを備えた小型レーダー警報装置におい
て、 前記増幅手段15.18の出力端に接続された入力端2
5、及び前記増幅手段15.18の出力側における信号
レベルに応じて該増幅手段15゜18のゲインを自動的
に制御するために該増幅手段15.18のゲイン制御入
力端16に接続された出力端を有するサーボ制御回路2
4と、前記増幅手段15,1Bの出力端に接続された入
力端19、前記増幅手段15.18における信号レベル
中の急変化に応じて第1と第2の制御信号を発するタイ
ミング回路、前記第1の制御信号で制御されているとき
予め定められた時間間隔の間前記サーボ制御回路24の
動作を阻止するように該サーボ制御回路24の制御入力
端23に接続された第1の出力端21、及び前記予め定
められた時間間隔の間前記警報制御回路29の動作を禁
止するために該警報制御回路29の制御入力端30に接
続された第2の出力端21を有するレベル検出出回路2
0とを備えたことを特徴とする小型レーダ警報装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の小型レーダ警報装置に
おいて、交流供給電圧周波数の略2倍の周波に同調する
除去フィルタ27によって前記増幅手段15.18の出
力端と前記警報制御回路29の入力端28との間を接続
するようにした小型レーダ警報装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7509446A FR2305740A1 (fr) | 1975-03-26 | 1975-03-26 | Mini-radar anti-intrusions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5234693A JPS5234693A (en) | 1977-03-16 |
| JPS5945111B2 true JPS5945111B2 (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=9153108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51032735A Expired JPS5945111B2 (ja) | 1975-03-26 | 1976-03-26 | 小型レ−ダ−警報装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4090195A (ja) |
| JP (1) | JPS5945111B2 (ja) |
| CH (1) | CH611428A5 (ja) |
| DE (1) | DE2613070C2 (ja) |
| ES (1) | ES446369A1 (ja) |
| FR (1) | FR2305740A1 (ja) |
| GB (1) | GB1537546A (ja) |
| IT (1) | IT1058679B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710471A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-20 | Kenichi Hayashida | Starting switch for automatically-operated door |
| US4970517A (en) * | 1982-12-28 | 1990-11-13 | Alpha Industries, Inc. | Microwave sensing |
| JPS61108860U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-10 | ||
| JPS6428578A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-31 | Weston Corp | Radar detector/crime preventor for vehicle |
| US5023594A (en) * | 1990-03-01 | 1991-06-11 | C & K Systems, Inc. | Ceiling mount microwave transceiver with 360 degree radiation pattern |
| US5331308A (en) * | 1992-07-30 | 1994-07-19 | Napco Security Systems, Inc. | Automatically adjustable and self-testing dual technology intrusion detection system for minimizing false alarms |
| US5287111A (en) * | 1992-08-24 | 1994-02-15 | Shmuel Hershkovitz | Doppler shift motion detector with variable power |
| US5581237A (en) * | 1994-10-26 | 1996-12-03 | Detection Systems, Inc. | Microwave intrusion detector with threshold adjustment in response to periodic signals |
| US5684458A (en) * | 1996-02-26 | 1997-11-04 | Napco Security Systems, Inc. | Microwave sensor with adjustable sampling frequency based on environmental conditions |
| US6118403A (en) * | 1998-11-13 | 2000-09-12 | Lang; Brook | Speed trap information system |
| US20070149139A1 (en) * | 2004-06-10 | 2007-06-28 | Jean-Louis Gauvreau | Wireless Network System with Energy Management |
| CA2495357A1 (en) * | 2004-06-10 | 2005-12-10 | Newtrax Technologies Inc. | Rf volumetric intrusion detection device, system and method |
| JP6041188B2 (ja) * | 2012-06-01 | 2016-12-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | センサ装置 |
| CN114415124B (zh) * | 2022-03-29 | 2022-07-08 | 深圳芯盛思技术有限公司 | 基于上下门槛阈值的中频信号自动增益控制方法及装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3270339A (en) * | 1962-01-08 | 1966-08-30 | Varian Associates | Intruder alarm system |
| US3383678A (en) * | 1966-12-23 | 1968-05-14 | Advanced Devices Lab Inc | Moving object detection system |
| US3680074A (en) * | 1969-11-03 | 1972-07-25 | Zeev Lieser | Intrusion systems employing digital processing circuitry |
| US3727216A (en) * | 1971-01-28 | 1973-04-10 | Mosler Safe Co | Electromagnetic and ultrasonic doppler correlation intrusion alarm system |
| US3859656A (en) * | 1972-08-03 | 1975-01-07 | Johnson Service Co | Instrusion detection means having cycle counting interlock response control means |
| US4003045A (en) * | 1975-10-01 | 1977-01-11 | Napco Security Systems, Inc. | Intrusion detection systems with turbulence discrimination |
-
1975
- 1975-03-26 FR FR7509446A patent/FR2305740A1/fr active Granted
-
1976
- 1976-03-24 IT IT21499/76A patent/IT1058679B/it active
- 1976-03-25 CH CH373076A patent/CH611428A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-03-25 GB GB12035/76A patent/GB1537546A/en not_active Expired
- 1976-03-25 ES ES446369A patent/ES446369A1/es not_active Expired
- 1976-03-26 JP JP51032735A patent/JPS5945111B2/ja not_active Expired
- 1976-03-26 DE DE2613070A patent/DE2613070C2/de not_active Expired
- 1976-03-26 US US05/670,912 patent/US4090195A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4090195A (en) | 1978-05-16 |
| DE2613070C2 (de) | 1983-12-22 |
| IT1058679B (it) | 1982-05-10 |
| FR2305740A1 (fr) | 1976-10-22 |
| JPS5234693A (en) | 1977-03-16 |
| FR2305740B1 (ja) | 1980-04-11 |
| ES446369A1 (es) | 1977-06-16 |
| CH611428A5 (ja) | 1979-05-31 |
| GB1537546A (en) | 1978-12-29 |
| DE2613070A1 (de) | 1976-11-04 |
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