JPS628606A - Agc電圧発生回路 - Google Patents
Agc電圧発生回路Info
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- JPS628606A JPS628606A JP61154278A JP15427886A JPS628606A JP S628606 A JPS628606 A JP S628606A JP 61154278 A JP61154278 A JP 61154278A JP 15427886 A JP15427886 A JP 15427886A JP S628606 A JPS628606 A JP S628606A
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- agc
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
振幅変調)無線受信機に使用されるAGC(自動利得制
御)電圧発生回路に関し、特に、2つのAGC速度を有
し、それらの速度に自動的に切替えが可能であるような
AGC電圧発生回路に関する。
御)電圧発生回路に関し、特に、2つのAGC速度を有
し、それらの速度に自動的に切替えが可能であるような
AGC電圧発生回路に関する。
自動車に取付けられるAM無線受信機は、1つの局か.
ら別の局に切替えるときのみならず、自動車がある局に
対して、また信号の強さに影響を与える物体に対して移
動するときのその局の信号に関しても、受信信号の信号
強さの変化の影響を受けやすい。そのようなAM無線受
信機においては、一般に、受信信号の強さの変化に伴な
って°IF(中間周波数)信号の強さiIF増幅器のダ
イナミックレンジを越えないように保持しなければなら
ない。
ら別の局に切替えるときのみならず、自動車がある局に
対して、また信号の強さに影響を与える物体に対して移
動するときのその局の信号に関しても、受信信号の信号
強さの変化の影響を受けやすい。そのようなAM無線受
信機においては、一般に、受信信号の強さの変化に伴な
って°IF(中間周波数)信号の強さiIF増幅器のダ
イナミックレンジを越えないように保持しなければなら
ない。
しかしながら、AGC素子を制御するAGC電圧が変化
さnる速度は無線受信性能に影響を与える。この速度が
速すぎれば、AGC素子は可聴周波数信号の作用を受け
、無線受信機の総合高調波ひずみ(T HD )性能は
劣化する。一方、状況によってはAGCが低速であるこ
とが欠点となる。たとえば、自動車が堅牢な橋又はその
他の信号に影響を及ぼす物体や地形の下を走行している
場合には、低速で動作するAGCループは信号強さの急
激な損失に十分な速さで応答できず、一時的に可聴周波
数信号が失なわれてしまう。さらに、多くの自動車用無
線受信機は、受信可能な信号が発見されるまである範囲
の周波数を掃引し、その信号で停止される信号探索チュ
ーナ又は信号走査チューナを具備する。このようなシス
テムにおいては、多くの場合、受信可能な信号はそれが
発生するAGC電圧から識別される。しかしながら、チ
ューナが先に同調された局を離れる際に第1の試験周波
数で誤って停止することのないように受信信号がないこ
とを指示するAGC信号を発生するため及びチューナが
次の局を通過する前に強い受信信号を指示するAGC電
圧を発生するためにはAGCループは十分な高速で動作
していなければならず、そうでないと、この種の確実な
同調は得られない。従って、自動車用AM無線受信機の
中には二重時定数AGCシステムを有するものである。
さnる速度は無線受信性能に影響を与える。この速度が
速すぎれば、AGC素子は可聴周波数信号の作用を受け
、無線受信機の総合高調波ひずみ(T HD )性能は
劣化する。一方、状況によってはAGCが低速であるこ
とが欠点となる。たとえば、自動車が堅牢な橋又はその
他の信号に影響を及ぼす物体や地形の下を走行している
場合には、低速で動作するAGCループは信号強さの急
激な損失に十分な速さで応答できず、一時的に可聴周波
数信号が失なわれてしまう。さらに、多くの自動車用無
線受信機は、受信可能な信号が発見されるまである範囲
の周波数を掃引し、その信号で停止される信号探索チュ
ーナ又は信号走査チューナを具備する。このようなシス
テムにおいては、多くの場合、受信可能な信号はそれが
発生するAGC電圧から識別される。しかしながら、チ
ューナが先に同調された局を離れる際に第1の試験周波
数で誤って停止することのないように受信信号がないこ
とを指示するAGC信号を発生するため及びチューナが
次の局を通過する前に強い受信信号を指示するAGC電
圧を発生するためにはAGCループは十分な高速で動作
していなければならず、そうでないと、この種の確実な
同調は得られない。従って、自動車用AM無線受信機の
中には二重時定数AGCシステムを有するものである。
このシステムは通常は最低のTHD性能を提供する「低
速」AGCモードで動作し、適切な時点で「高速」AG
Cモードに切替わシ、また元のモードに戻る。このよう
なシステムの一例は米国特許第4.424.494号に
示されている。この場合には、IF増幅器の最大利得を
急速に設定するように信号探索同調中にミュート線に応
答するAGC加速器が設けられる。別の同様な回路は米
国特許第4.471.311号に示されている。
速」AGCモードで動作し、適切な時点で「高速」AG
Cモードに切替わシ、また元のモードに戻る。このよう
なシステムの一例は米国特許第4.424.494号に
示されている。この場合には、IF増幅器の最大利得を
急速に設定するように信号探索同調中にミュート線に応
答するAGC加速器が設けられる。別の同様な回路は米
国特許第4.471.311号に示されている。
本発明によるAGC電圧発生回路は特許請求の範囲第1
項の特徴項に記載される特徴を有する。
項の特徴項に記載される特徴を有する。
本発明は、上述の機能を正確に且つ安定性をもって実行
する改良された二重速度AGC電圧発生回路である。こ
の回路はAGC電圧を発生すると共に、乗積検出器にお
いて平均IF信号強さを監視することによ5AGC応答
速応答法定する。乗積検出器の出力は変調レベルとは無
関係である。応答速度は利得を増減するために加速又は
減速され、加速制御部はAGC回路に組込まれているの
で外部制御入力端子は不要であるが、AGCループ自体
と同じIF信号強さ及び基準電圧発生器に応答する。基
準電圧は抵抗比、すなわち分圧器回路から得られ、中間
基準電圧はAGCループに利用され、高い基準電圧と低
い基準電圧はAGC速度決定のための中間基準電圧を中
心とする電圧ウィンドウを形成する。従って、AGC電
圧発生回路と加速回路は供給電圧及び温度の変化に伴な
って互いに追跡しあう。回路は集積回路構成に適し、そ
の場合、抵抗比は大規模生産におけるAGC性能パラメ
ータの「密な」分布に対してきわめて正確に制御される
。
する改良された二重速度AGC電圧発生回路である。こ
の回路はAGC電圧を発生すると共に、乗積検出器にお
いて平均IF信号強さを監視することによ5AGC応答
速応答法定する。乗積検出器の出力は変調レベルとは無
関係である。応答速度は利得を増減するために加速又は
減速され、加速制御部はAGC回路に組込まれているの
で外部制御入力端子は不要であるが、AGCループ自体
と同じIF信号強さ及び基準電圧発生器に応答する。基
準電圧は抵抗比、すなわち分圧器回路から得られ、中間
基準電圧はAGCループに利用され、高い基準電圧と低
い基準電圧はAGC速度決定のための中間基準電圧を中
心とする電圧ウィンドウを形成する。従って、AGC電
圧発生回路と加速回路は供給電圧及び温度の変化に伴な
って互いに追跡しあう。回路は集積回路構成に適し、そ
の場合、抵抗比は大規模生産におけるAGC性能パラメ
ータの「密な」分布に対してきわめて正確に制御される
。
AGC電圧発生回路はAM無線受信機用として適し、A
P(可聴周波数)信号により変調されたIF信号強受信
し、それと同期してAF信号強検出する乗積検出器と、
平均IF信号強さを示すフィルタ処理電圧を乗積検出器
から取出す低域フィルタと、共通のDC(直流)電源を
介して低域フィルタとある比率をもって関連し、互いに
ある比率をもって関連する高い基準電圧、中間基準電圧
及び低い基準電圧を発生する基準電圧発生回路であって
、高低の基準電圧は中間基準電圧を中心とする電圧ウィ
ンドウを規定するものと、低域フィルタからのフィルタ
処理電圧を基準電圧発生回路からの高い基準電圧、中間
基準電圧及び低い基準電圧と比較する差動比較器と、コ
ンデンサと、コンデンサに接続され、その電圧に応答し
てAGC電圧を出力する電圧変換装置と、コンデンサの
電圧を所定の最大電圧に制限する電圧制限装置と、差動
比較器に応答、する第1及び第2の電流源であって、第
1の電流源は、フィルタ処理電圧が中間基準電圧を越え
たときコンデンサの電荷を第1の方向に変化させ、第2
の電流源は、フィルタ処理電圧が中間基準電圧に達して
いないときにコンデンサの電荷を逆方向に変化させるも
のと、差動比較器に応答して、フィルタ処理電圧が高低
の基準電圧により規定される電圧ウィンドウの外t/c
6るときに、第1及び第2の電流源の電流出力をフィル
タ処理電圧が電圧ウィンドウの中にあるときの出力に対
して増加させる電源制御装置であって、これにより、平
均IF信号強さが所定の範囲外にあるとき、コンデンサ
の電荷はより高速で変化するので、AGC電圧の変化が
加速されるものとを具備する。
P(可聴周波数)信号により変調されたIF信号強受信
し、それと同期してAF信号強検出する乗積検出器と、
平均IF信号強さを示すフィルタ処理電圧を乗積検出器
から取出す低域フィルタと、共通のDC(直流)電源を
介して低域フィルタとある比率をもって関連し、互いに
ある比率をもって関連する高い基準電圧、中間基準電圧
及び低い基準電圧を発生する基準電圧発生回路であって
、高低の基準電圧は中間基準電圧を中心とする電圧ウィ
ンドウを規定するものと、低域フィルタからのフィルタ
処理電圧を基準電圧発生回路からの高い基準電圧、中間
基準電圧及び低い基準電圧と比較する差動比較器と、コ
ンデンサと、コンデンサに接続され、その電圧に応答し
てAGC電圧を出力する電圧変換装置と、コンデンサの
電圧を所定の最大電圧に制限する電圧制限装置と、差動
比較器に応答、する第1及び第2の電流源であって、第
1の電流源は、フィルタ処理電圧が中間基準電圧を越え
たときコンデンサの電荷を第1の方向に変化させ、第2
の電流源は、フィルタ処理電圧が中間基準電圧に達して
いないときにコンデンサの電荷を逆方向に変化させるも
のと、差動比較器に応答して、フィルタ処理電圧が高低
の基準電圧により規定される電圧ウィンドウの外t/c
6るときに、第1及び第2の電流源の電流出力をフィル
タ処理電圧が電圧ウィンドウの中にあるときの出力に対
して増加させる電源制御装置であって、これにより、平
均IF信号強さが所定の範囲外にあるとき、コンデンサ
の電荷はより高速で変化するので、AGC電圧の変化が
加速されるものとを具備する。
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、工Fリミッタと、平衡変調器と、AGC発生
器と、AGC加速器と、雑音ブランキング信号発生回路
とを含むAM無線受信機チップの一部の回路図である。
器と、AGC加速器と、雑音ブランキング信号発生回路
とを含むAM無線受信機チップの一部の回路図である。
回路は公称8ボルト直流電源1oから正供給レール12
.14と、接地線16.18とを介して給電される。
.14と、接地線16.18とを介して給電される。
第1の分圧器20FiIFリミツタ56及び平衡変調器
80に対する基準電圧を供給する。
80に対する基準電圧を供給する。
第1の分圧器20Vi正供給レール12がら接地線16
に向かって抵抗器22と、抵抗器24と、ダイオード2
6と、抵抗器28とをこの順序で含む。ダイオード26
の陽極と抵抗器28の接続点30はNPN電流源トラン
ジスタ32のベースに接続される。NPN電流源トラン
ジスタ32のエミッタは抵抗器34を介して接地線16
に接続さnl コレクタはNPNトランジスタ36及び
38のエミッタに接続される。NPNトランジスタ38
のベースは抵抗器22及び24の接続点40に接続さn
、コレクタは抵抗器42を介して正供給し−ル12に接
続される。NPNトランジスタ36のベースはコンデン
サ44を介してIF信号入力端子46に接続されると共
に、抵抗器48を介して第1の分圧器2oの接続点40
に接続される。NPNトランジスタ36のコレクタは抵
抗器50を介して正供給レール12に接続される。1対
のダイオード52.54はNPNトランジスタ36及び
38のコレクタの間に互いに逆の導通方向に並列に接続
される。これらのトランジスタ36.38と、それらに
関連する素子とがIFリミッタ56を構成する。
に向かって抵抗器22と、抵抗器24と、ダイオード2
6と、抵抗器28とをこの順序で含む。ダイオード26
の陽極と抵抗器28の接続点30はNPN電流源トラン
ジスタ32のベースに接続される。NPN電流源トラン
ジスタ32のエミッタは抵抗器34を介して接地線16
に接続さnl コレクタはNPNトランジスタ36及び
38のエミッタに接続される。NPNトランジスタ38
のベースは抵抗器22及び24の接続点40に接続さn
、コレクタは抵抗器42を介して正供給し−ル12に接
続される。NPNトランジスタ36のベースはコンデン
サ44を介してIF信号入力端子46に接続されると共
に、抵抗器48を介して第1の分圧器2oの接続点40
に接続される。NPNトランジスタ36のコレクタは抵
抗器50を介して正供給レール12に接続される。1対
のダイオード52.54はNPNトランジスタ36及び
38のコレクタの間に互いに逆の導通方向に並列に接続
される。これらのトランジスタ36.38と、それらに
関連する素子とがIFリミッタ56を構成する。
NPN電流源トランジスタ32のベースはNPN共通電
流源トランジスタ58のベースに接続される。NPN共
通電流源トランジスタ58のエミッタは抵抗器60を介
して接地線16に接続され、コレクタは抵抗器62及び
64を介してNPN トランジスタ66及び68のエミ
ッタにそれぞれ接続される。NPNトランジスタ66の
ベースはコンデンサ44を介してIF信号入力端子46
に接続され、コレクタはNPN トランジスタ70のエ
ミッタに接続される。NPN トランジスタ7oのコレ
クタは負荷抵抗器71を介して正供給レール12に接続
され、ベースはNPN )5ンジスタ38のコレクタに
接続される。NPNトランジスタ66のコレクタはNP
Nトランジスタ72のエミッタにさらに接続さnる。
流源トランジスタ58のベースに接続される。NPN共
通電流源トランジスタ58のエミッタは抵抗器60を介
して接地線16に接続され、コレクタは抵抗器62及び
64を介してNPN トランジスタ66及び68のエミ
ッタにそれぞれ接続される。NPNトランジスタ66の
ベースはコンデンサ44を介してIF信号入力端子46
に接続され、コレクタはNPN トランジスタ70のエ
ミッタに接続される。NPN トランジスタ7oのコレ
クタは負荷抵抗器71を介して正供給レール12に接続
され、ベースはNPN )5ンジスタ38のコレクタに
接続される。NPNトランジスタ66のコレクタはNP
Nトランジスタ72のエミッタにさらに接続さnる。
NPNトランジスタ72のベースはNPN トランジス
タ36のコレクタに接続さ扛、コレクタは負荷抵抗器7
4を介して正供給レール12に接続される。負荷抵抗器
71及び74の抵抗値は等しい。NPNトランジスタ6
8のベースは第1の分圧器20の接続点40に接続され
、コレクタはNPNトランジスタ76及び78のエミッ
タに接続される。NPNトランジスタ76のベースはN
PNトランジスタ72のベースに接続され、コレクタは
NPN トランジスタ70のコレクタに接続される。一
方、NPNトランジスタ78のベースはNPN トラン
ジスタ70のベースに接続され、コレクタはNPN ト
ランジスタ72のコレクタに接続される。NPN トラ
ンジスタ66.68.70.72.76及び78と、そ
れらに関連する素子とは平衡変調器、すなわちマルチプ
ライヤ80を構成し、平衡変調器80はIFリミッタ5
6と共に、NPNトランジスタ66のベースから成る一
方の入力端子に印加さnる信号に関する乗積検出器とし
て動作する。他方の入力端子、すなわち、NPNトラン
ジスタ68のベースには第1の分圧器20から基準電圧
が供給される。IF信号強、平衡変調器80においてI
F信号強乗算されるときの同期検出に適する信号を形成
するためにIFリミッタ56によりクリップされる。乗
積検出器の出力はNPNトランジスタ70及び76の共
通出力端子から又はNPN トランジスタ72及び78
の共通出力端子から得られる。
タ36のコレクタに接続さ扛、コレクタは負荷抵抗器7
4を介して正供給レール12に接続される。負荷抵抗器
71及び74の抵抗値は等しい。NPNトランジスタ6
8のベースは第1の分圧器20の接続点40に接続され
、コレクタはNPNトランジスタ76及び78のエミッ
タに接続される。NPNトランジスタ76のベースはN
PNトランジスタ72のベースに接続され、コレクタは
NPN トランジスタ70のコレクタに接続される。一
方、NPNトランジスタ78のベースはNPN トラン
ジスタ70のベースに接続され、コレクタはNPN ト
ランジスタ72のコレクタに接続される。NPN トラ
ンジスタ66.68.70.72.76及び78と、そ
れらに関連する素子とは平衡変調器、すなわちマルチプ
ライヤ80を構成し、平衡変調器80はIFリミッタ5
6と共に、NPNトランジスタ66のベースから成る一
方の入力端子に印加さnる信号に関する乗積検出器とし
て動作する。他方の入力端子、すなわち、NPNトラン
ジスタ68のベースには第1の分圧器20から基準電圧
が供給される。IF信号強、平衡変調器80においてI
F信号強乗算されるときの同期検出に適する信号を形成
するためにIFリミッタ56によりクリップされる。乗
積検出器の出力はNPNトランジスタ70及び76の共
通出力端子から又はNPN トランジスタ72及び78
の共通出力端子から得られる。
平衡変調器80の出力の波形を第2図に示す。IF信号
波形は時間目盛に対して示されており、図示されている
ように、上方可聴周波数エンベロープ2と下方可聴周波
数エンベロープ4とは通常は6.0ボルトである正の中
間電圧、すなわち基準電圧Vmに関して対称である。実
際のIF捩振動時間目盛上で非常に制限されるために第
2図に正確に光示することができないので、上方可聴周
波数エンベロープ2と、下方可聴周波数エンベロープ4
の胃の垂直線により表わすものとする。上方可聴周波数
エンベロープ2はNPNトランジスタ70.76のコレ
クタから取出され、下方可聴周波数エンベロープ4はN
PNトランジスタ72.78のコレクタから取出される
。
波形は時間目盛に対して示されており、図示されている
ように、上方可聴周波数エンベロープ2と下方可聴周波
数エンベロープ4とは通常は6.0ボルトである正の中
間電圧、すなわち基準電圧Vmに関して対称である。実
際のIF捩振動時間目盛上で非常に制限されるために第
2図に正確に光示することができないので、上方可聴周
波数エンベロープ2と、下方可聴周波数エンベロープ4
の胃の垂直線により表わすものとする。上方可聴周波数
エンベロープ2はNPNトランジスタ70.76のコレ
クタから取出され、下方可聴周波数エンベロープ4はN
PNトランジスタ72.78のコレクタから取出される
。
単一の分圧器90FiA’GC検出器、AGC加速器及
び雑音ブランキング信号発生回路に対して基準電圧を発
生する。単一の分圧器90は正供給し−ル12から接地
線16に向かって、抵抗器92.94.96.9B、1
0Gと、NPNトランジスタ102と、抵抗器104と
をこの順序で含む。NPN トランジスタ102は電流
源トランジスタでアリ、そのベースはNPN共通電流源
トランジスタ58のベースに接続され、エミッタは抵抗
器104に接続され、コレクタは抵抗器100に接続さ
れる。この回路は、AGC及び雑音ブランキング信号発
生のための全ての基準電圧が単一の分圧器90から取出
され、従っである比率をもつものに対し、同じ機能のた
めの全ての信号電圧は乗積検出器から取出されることを
特徴とする。さらに、乗積検出器と単一の分圧器90も
、それぞれが他方の電流源に結合される電流源により駆
動される点及び平衡変調器80の負荷抵抗器71.74
の抵抗値が後述するように単一の分圧器90の抵抗器に
対して特定の関係で定められる点において、互いにある
比率で関連づけられている。これにより、供給電圧や温
度などの変化にもかかわらず信号を正確に追跡すること
ができる。
び雑音ブランキング信号発生回路に対して基準電圧を発
生する。単一の分圧器90は正供給し−ル12から接地
線16に向かって、抵抗器92.94.96.9B、1
0Gと、NPNトランジスタ102と、抵抗器104と
をこの順序で含む。NPN トランジスタ102は電流
源トランジスタでアリ、そのベースはNPN共通電流源
トランジスタ58のベースに接続され、エミッタは抵抗
器104に接続され、コレクタは抵抗器100に接続さ
れる。この回路は、AGC及び雑音ブランキング信号発
生のための全ての基準電圧が単一の分圧器90から取出
され、従っである比率をもつものに対し、同じ機能のた
めの全ての信号電圧は乗積検出器から取出されることを
特徴とする。さらに、乗積検出器と単一の分圧器90も
、それぞれが他方の電流源に結合される電流源により駆
動される点及び平衡変調器80の負荷抵抗器71.74
の抵抗値が後述するように単一の分圧器90の抵抗器に
対して特定の関係で定められる点において、互いにある
比率で関連づけられている。これにより、供給電圧や温
度などの変化にもかかわらず信号を正確に追跡すること
ができる。
AGC発生器105はNPN電流源トランジスタ106
を含む。NPN電流源トランジスタ106のベースfl
NPNトランジスタ102のベースに接続され、エミッ
タは抵抗器10B?介して接地線16に接続され、コレ
クタは抵抗器110及び112を介してNPNトランジ
スタ114及び116のエミッタにそれぞれ接続される
。NPNトランジスタ114.のベースはNPNトラン
ジスタ78のコレ、フタに接続され、コレクタはダイオ
ード118を介して正供給し−ル12に接続される。N
PNトランジスタ116のベースは抵抗器98及び10
0の接続点120に接続され、コレクタはダイオード1
22を介して正供給レール12に接続される。コンデン
サ124はNPNトランジスタ78のコレクタと接地線
16との間に接続される。コンデンサ124は、1F信
号の強さの関数であるIF直流信号成分をNPN トラ
ンジスタ114のベースに供給するために、NPNトラ
ン・ジスタフ8のコレクタに現われるIF信号強低域フ
ィルタ処理する。コンデンサ124tilO〜20ヘル
ツの時定数で低域フィルタ処理を実行するので、はぼ一
定の電圧レベルVSが得られる。これはIF信号強平均
強さを示すIF直流信号成分であり、第2図に点線とし
て示されている。IF信号強強さが減少するにつれてV
sはVmに向かって移行し、逆に、IF信号強強さが増
すと、VSijVmから下方へ移行する。しかしながら
、NPNトランジスタ116のベースは単一の分圧器9
0から一定の基準電圧を受取る。NPN共通電流源トラ
ンジスタ58とNPNトランジスタ102は等しい電流
出力を発生する。互いに直列の抵抗器92及び94II
i負荷抵抗器74の二分の−に当たる組合わせ抵抗値を
有し、従って、負荷抵抗器74を流れる電流の2倍の電
流を流すことができ、抵抗器92.94の両側と、負荷
抵抗器74の両側とに等しい電圧降下を発生させる。そ
のため1.6.0ボルトの中間電圧、すなわち第1の基
準電圧は抵抗器94及び96の接続点236に現われる
。通常は5.8ボルトである中間電圧、すなわち第2の
基準電圧は接続点120に現われる。これは先に述べた
6、0ボルトの中間電圧、すなわち、第1の基準電圧よ
り0.2ボルトのオフセット分だけ低く、所望の平均I
F信号強さを表わす。NPN)ランジスタ114及び1
16は第1の差動比較器を形成する。
を含む。NPN電流源トランジスタ106のベースfl
NPNトランジスタ102のベースに接続され、エミッ
タは抵抗器10B?介して接地線16に接続され、コレ
クタは抵抗器110及び112を介してNPNトランジ
スタ114及び116のエミッタにそれぞれ接続される
。NPNトランジスタ114.のベースはNPNトラン
ジスタ78のコレ、フタに接続され、コレクタはダイオ
ード118を介して正供給し−ル12に接続される。N
PNトランジスタ116のベースは抵抗器98及び10
0の接続点120に接続され、コレクタはダイオード1
22を介して正供給レール12に接続される。コンデン
サ124はNPNトランジスタ78のコレクタと接地線
16との間に接続される。コンデンサ124は、1F信
号の強さの関数であるIF直流信号成分をNPN トラ
ンジスタ114のベースに供給するために、NPNトラ
ン・ジスタフ8のコレクタに現われるIF信号強低域フ
ィルタ処理する。コンデンサ124tilO〜20ヘル
ツの時定数で低域フィルタ処理を実行するので、はぼ一
定の電圧レベルVSが得られる。これはIF信号強平均
強さを示すIF直流信号成分であり、第2図に点線とし
て示されている。IF信号強強さが減少するにつれてV
sはVmに向かって移行し、逆に、IF信号強強さが増
すと、VSijVmから下方へ移行する。しかしながら
、NPNトランジスタ116のベースは単一の分圧器9
0から一定の基準電圧を受取る。NPN共通電流源トラ
ンジスタ58とNPNトランジスタ102は等しい電流
出力を発生する。互いに直列の抵抗器92及び94II
i負荷抵抗器74の二分の−に当たる組合わせ抵抗値を
有し、従って、負荷抵抗器74を流れる電流の2倍の電
流を流すことができ、抵抗器92.94の両側と、負荷
抵抗器74の両側とに等しい電圧降下を発生させる。そ
のため1.6.0ボルトの中間電圧、すなわち第1の基
準電圧は抵抗器94及び96の接続点236に現われる
。通常は5.8ボルトである中間電圧、すなわち第2の
基準電圧は接続点120に現われる。これは先に述べた
6、0ボルトの中間電圧、すなわち、第1の基準電圧よ
り0.2ボルトのオフセット分だけ低く、所望の平均I
F信号強さを表わす。NPN)ランジスタ114及び1
16は第1の差動比較器を形成する。
従って、IF信号強存在し々いとき、NPNトランジス
タ114は導通し、NPNトランジスタ116はオフす
る。これに対し、IF信号強さが増すにつれて、NPN
トランジスタ78のコレクタからのフィルタ処理電圧は
接地レベルに向かって低下し、何れかの時点でNPNト
ランジスタ116は導通し始め、NPNトランジスタ1
14はオフする。
タ114は導通し、NPNトランジスタ116はオフす
る。これに対し、IF信号強さが増すにつれて、NPN
トランジスタ78のコレクタからのフィルタ処理電圧は
接地レベルに向かって低下し、何れかの時点でNPNト
ランジスタ116は導通し始め、NPNトランジスタ1
14はオフする。
AGC発生器105はPNPトランジスタ126をさら
に含む。PNP トランジスタ126のエミッタは正供
給レール12に接続され、ベースはダイオード118の
陰極と、NPNトランジスタ114のコレクタとに接続
され、コレクタはNPNトランジスタ128を介して接
地線16に接続される。PNPトランジスタ13Gのエ
ミッタは正供給レール12に接続され、ベースはダイオ
ード122の陰極と、NPNトランジスタ116のコし
フタとに接続され、コレクタはダイオード132を介し
て接地線16に接続される。ダイオード132の陽極は
エミッタが接地されているNPN トランジスタ128
のベースに接続される。ダイオード11B、122と、
PNPトランジスタ126.130とはNPNトランジ
スタ114.116に対する電流ミラーをそれぞれ形成
する。
に含む。PNP トランジスタ126のエミッタは正供
給レール12に接続され、ベースはダイオード118の
陰極と、NPNトランジスタ114のコレクタとに接続
され、コレクタはNPNトランジスタ128を介して接
地線16に接続される。PNPトランジスタ13Gのエ
ミッタは正供給レール12に接続され、ベースはダイオ
ード122の陰極と、NPNトランジスタ116のコし
フタとに接続され、コレクタはダイオード132を介し
て接地線16に接続される。ダイオード132の陽極は
エミッタが接地されているNPN トランジスタ128
のベースに接続される。ダイオード11B、122と、
PNPトランジスタ126.130とはNPNトランジ
スタ114.116に対する電流ミラーをそれぞれ形成
する。
NPNトランジスタ128のコレクタはコンデンサ13
4を介して接地線16にさらに接続されると共に、NP
Nトランジスタ138のベースと、PNPトランジスタ
140のエミッタとに接続される。NPN トランジス
タ138のエミッタは抵抗器142を介して接地線16
に接続され、コレクタは正供給し−ル12に接続される
。PNPトランジスタ140のベースは、正供給レール
12と接地線16との間の抵抗器146及び148から
構成される第2の分圧器の接続点144に接続される。
4を介して接地線16にさらに接続されると共に、NP
Nトランジスタ138のベースと、PNPトランジスタ
140のエミッタとに接続される。NPN トランジス
タ138のエミッタは抵抗器142を介して接地線16
に接続され、コレクタは正供給し−ル12に接続される
。PNPトランジスタ140のベースは、正供給レール
12と接地線16との間の抵抗器146及び148から
構成される第2の分圧器の接続点144に接続される。
PNPトランジスタ14Gのコレクタは抵抗器150を
介して接地線18に接続される。NPNトランジスタ1
38のエミッタに接続される端子152はAGC電圧の
出力端子を形成する。このAGC電圧は以下に説明する
ようにNPN)ランジスタ138のエミッタから取出さ
れる。
介して接地線18に接続される。NPNトランジスタ1
38のエミッタに接続される端子152はAGC電圧の
出力端子を形成する。このAGC電圧は以下に説明する
ようにNPN)ランジスタ138のエミッタから取出さ
れる。
前述のように、■F信号強小さいときはNPN トラン
ジスタ114は導通し、NPNトランジスタ116はオ
フされる。このような条件の下でPNP トランジスタ
126は第1の電流源として動作し、抵抗器146.1
48により構成される第2の分圧器からNPNトランジ
スタ140のベースにおいて得られる基準電圧より1ベ
ースーエミッタ電圧降下分だけ高い電圧までコンデンサ
134を充電する。コンデンサ134の電圧がその電圧
を越えるほど上昇しようとすると、PNPトランジスタ
140は電圧を制限するために必要に応じて導通する。
ジスタ114は導通し、NPNトランジスタ116はオ
フされる。このような条件の下でPNP トランジスタ
126は第1の電流源として動作し、抵抗器146.1
48により構成される第2の分圧器からNPNトランジ
スタ140のベースにおいて得られる基準電圧より1ベ
ースーエミッタ電圧降下分だけ高い電圧までコンデンサ
134を充電する。コンデンサ134の電圧がその電圧
を越えるほど上昇しようとすると、PNPトランジスタ
140は電圧を制限するために必要に応じて導通する。
コンデンサ134の・電圧はNPN トランジスタ13
8を介して1ベース−エミッタ電圧降下分だけ低下され
て、端子152から取出せる最大AGC電圧となる。従
って、最大AGC電圧は抵抗器146及び148の接続
点144における電圧と等しい。AGC電圧はIF増幅
器の利得をできる限り大きくするために周知のAGC素
子(図示せず)に供給される。IF出力信号は、コンデ
ンサ134のフィルタ処理電圧が接続点120の中間電
圧、すなわち第2の基準電圧とほぼ等しくなるまで増加
することができる。NPNトランジスタ114及び11
6FiPNPトランジスタ126ではなく、PNPトラ
ンジスタ130にミラー電流を向ける。PNPトランジ
ス、り130はNPN トランジスタ128をオンする
ための第2の電流源として動作する。コンデンサ134
の充電電流は減少され、NPNトランジスタ128がコ
ンデンサ134から電荷を放出させるときに放電路が開
放される。これにより、出力AGC電圧は低下して、I
F出力端子の信号強さを所望のレベルに維持する。
8を介して1ベース−エミッタ電圧降下分だけ低下され
て、端子152から取出せる最大AGC電圧となる。従
って、最大AGC電圧は抵抗器146及び148の接続
点144における電圧と等しい。AGC電圧はIF増幅
器の利得をできる限り大きくするために周知のAGC素
子(図示せず)に供給される。IF出力信号は、コンデ
ンサ134のフィルタ処理電圧が接続点120の中間電
圧、すなわち第2の基準電圧とほぼ等しくなるまで増加
することができる。NPNトランジスタ114及び11
6FiPNPトランジスタ126ではなく、PNPトラ
ンジスタ130にミラー電流を向ける。PNPトランジ
ス、り130はNPN トランジスタ128をオンする
ための第2の電流源として動作する。コンデンサ134
の充電電流は減少され、NPNトランジスタ128がコ
ンデンサ134から電荷を放出させるときに放電路が開
放される。これにより、出力AGC電圧は低下して、I
F出力端子の信号強さを所望のレベルに維持する。
このレベルは、最終的には、乗積検出器の負荷抵抗器7
4の抵抗値と、単一の分圧器90に含まれる抵抗器92
.9尋、96及び98の合計抵抗値との比により制御さ
れる。従って、NPNトランジスタ138は電圧変換装
置として動作し、NPNトランジスタ14Qは電圧制限
装置として動作する。
4の抵抗値と、単一の分圧器90に含まれる抵抗器92
.9尋、96及び98の合計抵抗値との比により制御さ
れる。従って、NPNトランジスタ138は電圧変換装
置として動作し、NPNトランジスタ14Qは電圧制限
装置として動作する。
付加的素子は所定の条件の下でAGC7711速機能を
実行する。AGC加速回路136は、単一の分圧器90
の接続点120における5、8ボルトの中間電圧、すな
わち第2の基準電圧の周囲に電圧ウィンドウを規定する
ために抵抗器98及び100i使用する電流源制御装置
である。
実行する。AGC加速回路136は、単一の分圧器90
の接続点120における5、8ボルトの中間電圧、すな
わち第2の基準電圧の周囲に電圧ウィンドウを規定する
ために抵抗器98及び100i使用する電流源制御装置
である。
5.8ボルト程度のわずかに高い基準電圧(第4の基準
電圧)Fi抵抗器96.98の接続点156から、エミ
ッタが別のPNP トランジスタ160のエミッタに接
続さnているPNP )ランジスタ158のベースに供
給される。PNP )−ランジスタ158及び160の
エミッタはNPNスイッチトランジスタ162のコレク
タに接続される。
電圧)Fi抵抗器96.98の接続点156から、エミ
ッタが別のPNP トランジスタ160のエミッタに接
続さnているPNP )ランジスタ158のベースに供
給される。PNP )−ランジスタ158及び160の
エミッタはNPNスイッチトランジスタ162のコレク
タに接続される。
NPNスイッチトランジスタ162のベースはPNPト
ランジスタ140のコレクタに接続され、エミッタは接
地線18に接続される。
ランジスタ140のコレクタに接続され、エミッタは接
地線18に接続される。
PNP )ランジスタ158及び160のエミッタtl
PNP電流源トランジスタ164のコレクタにさらに接
続される。PNP電流源トランジスタ164のエミッタ
は抵抗器166を介して正供給レール14に接続され、
ベースは別のPNP電流源トランジスタ168のベース
に接続される。このPNP電流源トランジスタ168の
エミッタは抵抗器170を介して正供給レール14に接
続される。PNP電流源トランジスタ168のベースは
抵抗器172を介して接地線18に接続されると共に、
ダイオード174の陰極に接続される。
PNP電流源トランジスタ164のコレクタにさらに接
続される。PNP電流源トランジスタ164のエミッタ
は抵抗器166を介して正供給レール14に接続され、
ベースは別のPNP電流源トランジスタ168のベース
に接続される。このPNP電流源トランジスタ168の
エミッタは抵抗器170を介して正供給レール14に接
続される。PNP電流源トランジスタ168のベースは
抵抗器172を介して接地線18に接続されると共に、
ダイオード174の陰極に接続される。
ダイオード174の陽極は抵抗器176を介して正供給
レール14に接続される。
レール14に接続される。
5.7ボルト程度のわずかに低い基準電圧(第5の基準
電圧)は抵抗器100とNPNトランジスタ102のコ
レクタとの接続点178から、エミッタがPNPトラン
ジスタ182のエミッターに接続されているPNPトラ
ンジスタ180のベースに供給される。PNP トラン
ジスタ180.182の共通エミッタはPNP電流源ト
ランジスタ168のコレクタに接続される。PNPトラ
ンジスタ160及び180のコレクタは接地線18に接
続される。PNP トランジスタ1”58及び182の
コレクタは抵抗器184を介して接地線18に接続され
ると共に、NPN電流源トランジスタ18′6のべr=
スに接続される。NPN電流源トランジスタ186のエ
ミッタは接地線16に接続され、コしフタは抵抗器18
8を介してNPNトランジスタ190及び192の共通
エミッタに接続される。NPNトランジスタ190のコ
レクタはNPNトランジスタ114のコレクタに接続さ
れ、ベースは抵抗器194を介して接地線16に接続さ
れる。
電圧)は抵抗器100とNPNトランジスタ102のコ
レクタとの接続点178から、エミッタがPNPトラン
ジスタ182のエミッターに接続されているPNPトラ
ンジスタ180のベースに供給される。PNP トラン
ジスタ180.182の共通エミッタはPNP電流源ト
ランジスタ168のコレクタに接続される。PNPトラ
ンジスタ160及び180のコレクタは接地線18に接
続される。PNP トランジスタ1”58及び182の
コレクタは抵抗器184を介して接地線18に接続され
ると共に、NPN電流源トランジスタ18′6のべr=
スに接続される。NPN電流源トランジスタ186のエ
ミッタは接地線16に接続され、コしフタは抵抗器18
8を介してNPNトランジスタ190及び192の共通
エミッタに接続される。NPNトランジスタ190のコ
レクタはNPNトランジスタ114のコレクタに接続さ
れ、ベースは抵抗器194を介して接地線16に接続さ
れる。
NPNトランジスタ190のベースはNPNトランジス
タ196のエミッタにさらに接続される。NPN )ラ
ンジスタ196のコレクタは正供給レール12に接続さ
れ、ベースは単一の分圧器90の抵抗器92及び94の
接続点198に接続される。NPN)ランジスタ192
のコレクタはNPNトランジスタ116のコしフタに接
続され、ベースは抵抗器200を介して接地線16に接
続される。
タ196のエミッタにさらに接続される。NPN )ラ
ンジスタ196のコレクタは正供給レール12に接続さ
れ、ベースは単一の分圧器90の抵抗器92及び94の
接続点198に接続される。NPN)ランジスタ192
のコレクタはNPNトランジスタ116のコしフタに接
続され、ベースは抵抗器200を介して接地線16に接
続される。
NPNトランジスタ192のベースはNPNトランジス
タ202のエミッタにさらに接続される。NPN トラ
ンジスタ202のコレクタは正供給レールに接続され、
ベースはコンデンサ204を介して接地される。NPN
トランジスタ202のベースは乗積検出器のNPN)
ランジスタフ0及び76のコレクタにさらに接続される
。抵抗器92及び94の接続点198において取出され
るスイッチング電圧、すなわち第3の基準電圧は、接続
点120における低い中間電圧、すなわち第2の基準電
圧と、6.Oボルトの中間電圧、すなわち第1の基準電
圧との差に等しいオフセット電圧の分だけ第1の基準電
圧より高く設定されなければならない。この実施例では
、第3の基準電圧は6.2ボルトに設定される。
タ202のエミッタにさらに接続される。NPN トラ
ンジスタ202のコレクタは正供給レールに接続され、
ベースはコンデンサ204を介して接地される。NPN
トランジスタ202のベースは乗積検出器のNPN)
ランジスタフ0及び76のコレクタにさらに接続される
。抵抗器92及び94の接続点198において取出され
るスイッチング電圧、すなわち第3の基準電圧は、接続
点120における低い中間電圧、すなわち第2の基準電
圧と、6.Oボルトの中間電圧、すなわち第1の基準電
圧との差に等しいオフセット電圧の分だけ第1の基準電
圧より高く設定されなければならない。この実施例では
、第3の基準電圧は6.2ボルトに設定される。
動作に関して説明する。PNP トランジスタ158.
160と、PNPトランジスタ180.182とは、コ
ンデンサ124からのIF信号強フィルタ処理直流成分
を単一の分圧器90の接続点156及び178から得ら
れる高低2つの(ウィンドウ)基準電圧(第4及び第5
の基準電圧)と比較するように動作する1対(第2及び
第3の)の差動比較器を構成する。フィルタ処理IF直
流信号成分が電圧ウィンドウの中にある間は、NPN電
源トランジスタ186はオフされて、NPNトランジス
タ19o、192を非作動状態とする。そこで、前述の
ように「低速J AGC電圧が発生される。このモード
においては、AGC電圧は可聴周波数信号の変動に最小
限釦応答するので、THD性能は最低である。
160と、PNPトランジスタ180.182とは、コ
ンデンサ124からのIF信号強フィルタ処理直流成分
を単一の分圧器90の接続点156及び178から得ら
れる高低2つの(ウィンドウ)基準電圧(第4及び第5
の基準電圧)と比較するように動作する1対(第2及び
第3の)の差動比較器を構成する。フィルタ処理IF直
流信号成分が電圧ウィンドウの中にある間は、NPN電
源トランジスタ186はオフされて、NPNトランジス
タ19o、192を非作動状態とする。そこで、前述の
ように「低速J AGC電圧が発生される。このモード
においては、AGC電圧は可聴周波数信号の変動に最小
限釦応答するので、THD性能は最低である。
しかしながら、フィルタ処理IF直流信号成分がウィン
ドウを出ると、NPN電流源トランジスタ186FiP
NP トランジスタ158及び182のいずれか一方の
導通によってオンされる。そこで、NPN電流源トラン
ジスタ186ViNPN トランジスタ19o及び19
2の電流源として動作し、PNPトランジスタ126及
び130のうち導通している一方を介してほぼ20倍の
電流を取出すことにより、コンデンサ134の充電又は
放電を高速にし、NPNトランジスタ138から「高速
J AGC電圧を得る。このモードにおいては、自動車
に取付けられたAM無線受信機が防害となるRF信号の
下で駆動され、信号レベルが急激に低下したときにオー
ディオ出力の損失を阻止するために、システムは急速に
応答することができる。さらに、AM無線受信機が同調
可能な信号の有無についてAGC電圧を監視する種類の
信号探索チューナ又は信号走査チューナを具備する場合
には、そのような信号が周波数走査中に現われたときに
AGC電圧は急速に上昇するので、検出及び同調を確実
゛に行うことができる。フィルタ処理IF直流信号成分
が電圧ウィンドウに戻ると、NPN電流源トランジスタ
186は再びオフされて「低速J AGCに戻るので、
THD性能は最低となる。IF信号強欠落により「高速
J AGCがトリガされるのを阻止するために、信号が
存在しない状態でコンデンサ134の電圧が高くなると
NPNスイッチトランジスタ162はPNP トランジ
スタ140を介してオンされる。NPNスイッチトラン
ジスタ162は、IF直流信号成分が所定の電圧に上昇
するまで、差動比較器を「低速」AGC状態に保持する
。従って、NPN電流源トランジスタ186と、NPN
トランジスタ190.192とは電流源制御装置として
動作し、NPNトランジスタ190,192は第4の差
動比較器を構成する。
ドウを出ると、NPN電流源トランジスタ186FiP
NP トランジスタ158及び182のいずれか一方の
導通によってオンされる。そこで、NPN電流源トラン
ジスタ186ViNPN トランジスタ19o及び19
2の電流源として動作し、PNPトランジスタ126及
び130のうち導通している一方を介してほぼ20倍の
電流を取出すことにより、コンデンサ134の充電又は
放電を高速にし、NPNトランジスタ138から「高速
J AGC電圧を得る。このモードにおいては、自動車
に取付けられたAM無線受信機が防害となるRF信号の
下で駆動され、信号レベルが急激に低下したときにオー
ディオ出力の損失を阻止するために、システムは急速に
応答することができる。さらに、AM無線受信機が同調
可能な信号の有無についてAGC電圧を監視する種類の
信号探索チューナ又は信号走査チューナを具備する場合
には、そのような信号が周波数走査中に現われたときに
AGC電圧は急速に上昇するので、検出及び同調を確実
゛に行うことができる。フィルタ処理IF直流信号成分
が電圧ウィンドウに戻ると、NPN電流源トランジスタ
186は再びオフされて「低速J AGCに戻るので、
THD性能は最低となる。IF信号強欠落により「高速
J AGCがトリガされるのを阻止するために、信号が
存在しない状態でコンデンサ134の電圧が高くなると
NPNスイッチトランジスタ162はPNP トランジ
スタ140を介してオンされる。NPNスイッチトラン
ジスタ162は、IF直流信号成分が所定の電圧に上昇
するまで、差動比較器を「低速」AGC状態に保持する
。従って、NPN電流源トランジスタ186と、NPN
トランジスタ190.192とは電流源制御装置として
動作し、NPNトランジスタ190,192は第4の差
動比較器を構成する。
雑音ブランキング信号発生回路206はAGC回路及び
AGC加速回路と同じ信号及び基準電圧に結合される。
AGC加速回路と同じ信号及び基準電圧に結合される。
PNP電源トランジスタ210のエミッタは抵抗器21
2を介して正供給レール14に接続され、ベースはPN
P’を流源トランジスタ16Bのベースに接続され、コ
レクタはPNP )ランジスタ214のベースは抵抗器
216を介してNPNトランジスタ192のベースに接
続されると共に、抵抗器218を介してNPN トラン
ジスタ220のエミッタに接続される。NPNトランジ
スタ220のコレクタは正供給レール12に接続され、
ベースはNPN トランジスタ78のコレクタに接続さ
れる。NPN トランジスタ220のエミッタは抵抗器
222を介して接地線16にさらに接続される。
2を介して正供給レール14に接続され、ベースはPN
P’を流源トランジスタ16Bのベースに接続され、コ
レクタはPNP )ランジスタ214のベースは抵抗器
216を介してNPNトランジスタ192のベースに接
続されると共に、抵抗器218を介してNPN トラン
ジスタ220のエミッタに接続される。NPNトランジ
スタ220のコレクタは正供給レール12に接続され、
ベースはNPN トランジスタ78のコレクタに接続さ
れる。NPN トランジスタ220のエミッタは抵抗器
222を介して接地線16にさらに接続される。
PNP トランジスタ214のコしフタはダイオード2
24を介して接地線16に接続さ扛ると共に、NPNト
ランジスタ226のベースに接続される。NPN)ラン
ジスタ226のエミッタは接地線16で接地され、コレ
クタはPNPトランジスタ228のコレクタに接続され
る。PNPトランジスタ228のエミッタは抵抗器23
0を介してPNP トランジスタ214のエミッタに接
続され、ベースは抵抗器232を介して接地線16に接
続される。PNPトランジスタ228のベースはNPN
トランジスタ234のエミッタにさらに接続される。
24を介して接地線16に接続さ扛ると共に、NPNト
ランジスタ226のベースに接続される。NPN)ラン
ジスタ226のエミッタは接地線16で接地され、コレ
クタはPNPトランジスタ228のコレクタに接続され
る。PNPトランジスタ228のエミッタは抵抗器23
0を介してPNP トランジスタ214のエミッタに接
続され、ベースは抵抗器232を介して接地線16に接
続される。PNPトランジスタ228のベースはNPN
トランジスタ234のエミッタにさらに接続される。
NPN トランジスタ234のコレクタは正供給レール
12に接続され、ベースは単一の分圧器90の抵抗器9
4及び96の接続点236に接続される。NPNトラン
ジスタ226及びPNP トランジスタ228のコレク
タはNPNトランジスタ240のベースにさらに接続さ
れる。NPNトランジスタ240のエミッタは接地線1
6に接続され、コレクタは端子242に雑音ブランキン
グパルス信号を提供する。
12に接続され、ベースは単一の分圧器90の抵抗器9
4及び96の接続点236に接続される。NPNトラン
ジスタ226及びPNP トランジスタ228のコレク
タはNPNトランジスタ240のベースにさらに接続さ
れる。NPNトランジスタ240のエミッタは接地線1
6に接続され、コレクタは端子242に雑音ブランキン
グパルス信号を提供する。
動作に関して説明する。PNPトランジスタ214及び
228から構成される比較器は抵抗器216及び218
の接続点における電圧を、単一の分圧器90の接続点2
36から取出される中間電圧、すなわち第1の基準電圧
と比較する。低変調信号条件の下では、抵抗器230の
オフセットによ、9PNPトランジスタ228及びNP
N )ランジスタ240はオフされ、NPNトランジス
タ226はオンする。従って、抵抗器230はオフセッ
ト発生器として動作する。コンデンサ204は乗積検出
器のNPNトランジスタ70及び76から取出されるI
F信号強上方へ向かう部分を低域フィルタ処理する。
228から構成される比較器は抵抗器216及び218
の接続点における電圧を、単一の分圧器90の接続点2
36から取出される中間電圧、すなわち第1の基準電圧
と比較する。低変調信号条件の下では、抵抗器230の
オフセットによ、9PNPトランジスタ228及びNP
N )ランジスタ240はオフされ、NPNトランジス
タ226はオンする。従って、抵抗器230はオフセッ
ト発生器として動作する。コンデンサ204は乗積検出
器のNPNトランジスタ70及び76から取出されるI
F信号強上方へ向かう部分を低域フィルタ処理する。
しかしながら、コンデンサ204は10キロヘルツ程度
の時定数を発生するキャパシタンスを有し、この時定数
は中間周波数を抑制するが、可聴雑音スパイクを含む可
聴周波数は通過させる。この可聴信号成分は抵抗器21
6及び218においてIF直流信号成分と組会わされる
。これらの抵抗器216.218は、平均IF信号強さ
を示す下方へ向かう電圧と上方へ向かう可聴信号電圧と
の所定の電圧比を発生するために、コンデンサ124.
204により規定される2つの低域フィルタの間に分圧
器を形成する。雑音の閾値の変調指数をmとしたとき、
この比は(1+m)/1に設定される。mの好ましい値
。
の時定数を発生するキャパシタンスを有し、この時定数
は中間周波数を抑制するが、可聴雑音スパイクを含む可
聴周波数は通過させる。この可聴信号成分は抵抗器21
6及び218においてIF直流信号成分と組会わされる
。これらの抵抗器216.218は、平均IF信号強さ
を示す下方へ向かう電圧と上方へ向かう可聴信号電圧と
の所定の電圧比を発生するために、コンデンサ124.
204により規定される2つの低域フィルタの間に分圧
器を形成する。雑音の閾値の変調指数をmとしたとき、
この比は(1+m)/1に設定される。mの好ましい値
。
は125%変調を表わす1.25である。125パーセ
ント変調はAM放送における最大許容AM変調であり、
これを越える変調は全て雑音であると仮定されるので、
可聴信号成分が125パーセント変調を越えたときに比
較器はNPNトランジスタ240t−オンする。
ント変調はAM放送における最大許容AM変調であり、
これを越える変調は全て雑音であると仮定されるので、
可聴信号成分が125パーセント変調を越えたときに比
較器はNPNトランジスタ240t−オンする。
NPNトランジスタ2ヰ0は雑音が持続している間はオ
ン状態を維持し、その後直ちに再びオフする。これによ
り、端子242に雑音ブランキングパルスを提供し、こ
のパルスは周知の雑音ブランキング回路(図示せず)に
印加される。
ン状態を維持し、その後直ちに再びオフする。これによ
り、端子242に雑音ブランキングパルスを提供し、こ
のパルスは周知の雑音ブランキング回路(図示せず)に
印加される。
前述の先行技術に対し、米国特許第
4、471.311号には、低域フィルタに出力を供給
する乗積検出器が記載されている。低域フィルタの出力
は、乗積検出器を制御するように電流ミラーを介してフ
ィードバックされるAGC電圧を発生するために、差動
比較器において一定の基準と比較される。本発明も乗積
検出器56.80と、低域フィルタ(コンデンサ124
)と、基準電圧発生回路(単一の分圧器9G)と、第1
の差動比較器114.116とを含む。しかしながら、
この場合には、差動比較器の出力はコンデンサ134の
充電電流又は放電電流の流れ全制御し、コンデンサの出
力がAGC電圧となる。さらに、第2及び第3の差動比
較器(PNPトランジスタ158.16G及び18G、
182により規定される)と、単一の分圧器90の接続
点156.178とにより、平均IF電圧が接続点15
6.17Bにより規定されるウィンドウの電圧からはず
れたときに、コンデンサ134の充電電流及び放電電流
は増加する。
する乗積検出器が記載されている。低域フィルタの出力
は、乗積検出器を制御するように電流ミラーを介してフ
ィードバックされるAGC電圧を発生するために、差動
比較器において一定の基準と比較される。本発明も乗積
検出器56.80と、低域フィルタ(コンデンサ124
)と、基準電圧発生回路(単一の分圧器9G)と、第1
の差動比較器114.116とを含む。しかしながら、
この場合には、差動比較器の出力はコンデンサ134の
充電電流又は放電電流の流れ全制御し、コンデンサの出
力がAGC電圧となる。さらに、第2及び第3の差動比
較器(PNPトランジスタ158.16G及び18G、
182により規定される)と、単一の分圧器90の接続
点156.178とにより、平均IF電圧が接続点15
6.17Bにより規定されるウィンドウの電圧からはず
れたときに、コンデンサ134の充電電流及び放電電流
は増加する。
このようなAGC加速動作は米国特許第4、424.4
94号にも示されているが、これは外部ミュート線によ
υトリガされるもので、基準電圧ウィンドウに関する記
載はない。従って、本発明においては、AGC加速とA
GC電圧制御の2つの機能のための基準電圧が共通電源
を介して乗積検出器とある比率をもって関連する単一の
分圧器から得られるという点で、AGC加速動作はAG
C電圧制御と一体化されている。
94号にも示されているが、これは外部ミュート線によ
υトリガされるもので、基準電圧ウィンドウに関する記
載はない。従って、本発明においては、AGC加速とA
GC電圧制御の2つの機能のための基準電圧が共通電源
を介して乗積検出器とある比率をもって関連する単一の
分圧器から得られるという点で、AGC加速動作はAG
C電圧制御と一体化されている。
第1図は、本発明を含むAM無線受信機の一部の回路図
、及び 第2図は、第1図のAM無線受信機の乗積検出器からの
信号波形を示す波形図である。 10・・・直流電源、56・・・IFリミッタ、5B・
・・NPN共通電流源トランジスタ、71.74・・・
負荷抵抗器、80−・・平衡変調器、90・・・分圧器
、92.94.96.9B、100・・・抵抗器、10
2・・・NPN )ランジスタ、104・・・抵抗器、
114.116・・・NPNトランジスタ、120・・
・接続点、124・・・コンデンサ、126・・・PN
P トランジスタ、130・・・PNP t−ランジス
タ、134・・・コンデンサ、138・−・NPN ト
ランジスタ、140・・・PNPトランジスタ、156
・・・接続点、15 B、160・・・PNP )ラン
ジスタ、162・・・NPNスイッチトランジスタ、1
78・・・接続点、180.182・・・PNPトラン
ジスタ、186・・・NPN電流源トランジスタ、19
0.192・・・NPN トランジスタ、19B・・・
接続点
、及び 第2図は、第1図のAM無線受信機の乗積検出器からの
信号波形を示す波形図である。 10・・・直流電源、56・・・IFリミッタ、5B・
・・NPN共通電流源トランジスタ、71.74・・・
負荷抵抗器、80−・・平衡変調器、90・・・分圧器
、92.94.96.9B、100・・・抵抗器、10
2・・・NPN )ランジスタ、104・・・抵抗器、
114.116・・・NPNトランジスタ、120・・
・接続点、124・・・コンデンサ、126・・・PN
P トランジスタ、130・・・PNP t−ランジス
タ、134・・・コンデンサ、138・−・NPN ト
ランジスタ、140・・・PNPトランジスタ、156
・・・接続点、15 B、160・・・PNP )ラン
ジスタ、162・・・NPNスイッチトランジスタ、1
78・・・接続点、180.182・・・PNPトラン
ジスタ、186・・・NPN電流源トランジスタ、19
0.192・・・NPN トランジスタ、19B・・・
接続点
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 AF信号により変調されたIF信号を受信し、それ
と同期してAF信号を検出する 乗積検出器(56、80)と;乗積検出器から平均IF
信号強さを示すフィルタ処理電圧を取出す低域フィルタ
(124)とを組合わせて有するAM無線受信機のAG
C電圧発生回路において、共通の直流電源(10)を介
して乗積検出器にある比率をもつて関連し、互いに ある比率をもつて関連する高い基準電圧と、中間基準電
圧と、低い基準電圧とを発生す る基準電圧発生回路(90)であつて、中間基準電圧は
所望の平均IF信号強さに対応し、高低の基準電圧は中
間基準電圧を中心とす る電圧ウィンドウを規定するものと;低域フィルタから
のフィルタ処理電圧を基準電圧 発生回路からの高い基準電圧、中間基準電 圧及び低い基準電圧とそれぞれ比較する差 動比較器(114、116、158、160、180、
182)と;コンデンサ(134)と;コンデンサに接
続され、その電圧に応答してAGC電圧を出力する電圧
変換装置(138)と;コンデンサの電圧を所定の最大
電圧に制限する電圧制 限装置(140)と;差動比較器に応答する第1及び第
2の電流源(126、130)であつて、第1の電流源
は、フィルタ処理電圧が中間 基準電圧を越えたときにコンデンサの電荷 を第1の方向に変化させ、第2の電流源は、フィルタ処
理電圧が中間基準電圧に達しな いと主にコンデンサの電荷を逆方向に変化 させるものと;差動比較器に応答して、フ ィルタ処理電圧が高低の基準電圧により規 定される電圧ウィンドウの外にあるときに 第1及び第2の電流源の電流出力をフィル タ処理電圧ウィンドウの中にあるときの出 力に対して増加させる電流源制御装置( 186、190、192)であつて、従つて、コンデン
サの電荷は平均IF信号強さが所定 の範囲の外にあるときにより速い速度で変 化するので、AGC電圧の変化が加速され るものとを具備することを特徴とする回路。 2 特許請求の範囲第1項記載のAGC電圧発生回路に
おいて、 乗積検出器はIF信号をクリップするIF リミッタ(56)回路と、共通電流源(58)及び一対
の入力端子及び両端の第1の電圧 降下が互いに等しい負荷抵抗器(71、74)を有する
一対の出力端子を有する平衡変調 器(80)とから構成され、入力端子の一方はIF信号
を供給され、他方の入力端子は クリップされたIF信号を供給され、出力 端子の一方は低域フィルタ(124)に接続され;基準
電圧発生回路は、平衡変調器( 80)の共通電流源(58)に結合される電流源(10
2)と直列に接続される複数個の抵抗器(92〜100
、104)から構成され、ある比率をもつて電流を供給
する単一の分圧器 (90)から構成され、抵抗器の接続点は高い基準電圧
、中間基準電圧及び低い基準電 圧の接続点を形成し、抵抗器は平衡変調器 の第1の電圧降下とはオフセット電圧分だ け異なる電圧として中間基準電圧を規定し;差動比較器
は第1(114、116)、第2(158、160)及
び第3(180、182)の差動比較器から構成され、
それぞれの差動比 較器は低域フィルタに接続される第1の入 力端子と、基準電圧発生回路の抵抗器にお ける中間基準電圧、高い基準電圧及び低い 基準電圧をそれぞれ規定する異なる接続点 (120、156、178)に接続される第2の入力端
子とを有することを特徴とする回路。 3 特許請求の範囲第2項記載のAGC電圧発生回路に
おいて、 基準電圧発生回路(90)の抵抗器(92 〜100、104)は、平衡変調器(80)の負荷抵抗
器(71、74)の第1の電圧降下に等しいスイッチン
グ基準電圧を与える接続点 (198)を規定し;電流源制御装置は、フィルタ処理
電圧が電圧ウィンドウの外にあ るときと、電圧ウィンドウ内にあるときと にそれぞれ第2及び第3の差動比較器( 158、160、180、182)により導通状態と、
非導通状態との間で切替えられる共通 電流源(186)と、一方が平衡変調器(80)の出力
端子の一方に接続され、他方は基準 電圧発生回路のスイッチング基準電圧接続 点(198)に接続される一対の入力端子と、それぞれ
動作されると、第1及び第2の電 流源(126、130)の一方の出力を電流ミラーを介
して増加させる一対の出力端子と を有する第4の差動比較器(190、192)とから構
成されることを特徴とする回路。 4 特許請求の範囲第2項記載のAGC電圧発生回路に
おいて、 コンデンサ(134)の電圧がその最大電 圧に近いスイッチ電圧より高いとき、第2 及び第3の差動比較器(158、160、180)18
2)によりフィルタ電圧が電圧ウィンドウの外にあるこ
とを指示させるのを阻止す るスイッチトランジスタ(162)を具備し、スイッチ
トランジスタは第1及び第2の電 流源(126、130)の一方の動作に応答してコンデ
ンサを放電させるように動作し、 それにより、IF信号が存在しないときに 回路が高速AGCを自動的に選択する事態 は阻止されることを特徴とする回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/751,061 US4633518A (en) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | AGC voltage generator with automatic rate switching |
| US751061 | 1985-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628606A true JPS628606A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0573287B2 JPH0573287B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=25020304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61154278A Granted JPS628606A (ja) | 1985-07-02 | 1986-07-02 | Agc電圧発生回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633518A (ja) |
| JP (1) | JPS628606A (ja) |
| CA (1) | CA1246149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319311A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-25 | Sony Corp | Agc回路 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5121076A (en) * | 1991-05-06 | 1992-06-09 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Plural time constant signal control |
| US5930693A (en) * | 1997-02-03 | 1999-07-27 | Ford Motor Company | Radio receiver with underpass detector |
| US7853224B2 (en) * | 2007-11-02 | 2010-12-14 | Micrel, Incorporated | Fast settling radio receiver automatic gain control system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3310745A (en) * | 1963-11-13 | 1967-03-21 | Collins Radio Co | Fast agc voltage decay circuit for data signal handling sideband receivers |
| JPS5345250B2 (ja) * | 1974-10-02 | 1978-12-05 | ||
| US4013964A (en) * | 1975-10-22 | 1977-03-22 | Motorola, Inc. | Automatic gain control means for a single sideband radio receiver |
| US4371842A (en) * | 1980-10-24 | 1983-02-01 | Sperry Corporation | Self-adjusting dual mode automatic gain control circuit |
| JPS5787639A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Hitachi Ltd | Am stereo receiver |
| US4471311A (en) * | 1981-04-10 | 1984-09-11 | Pioneer Electronic Corporation | Detector circuit having AGC function |
| US4424494A (en) * | 1981-12-17 | 1984-01-03 | General Motors Corporation | Automatic gain control circuit |
-
1985
- 1985-07-02 US US06/751,061 patent/US4633518A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-04-18 CA CA000507043A patent/CA1246149A/en not_active Expired
- 1986-07-02 JP JP61154278A patent/JPS628606A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319311A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-25 | Sony Corp | Agc回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1246149A (en) | 1988-12-06 |
| US4633518A (en) | 1986-12-30 |
| JPH0573287B2 (ja) | 1993-10-14 |
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