JPS5945211A - 車輌用空気調和装置 - Google Patents
車輌用空気調和装置Info
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- JPS5945211A JPS5945211A JP15501382A JP15501382A JPS5945211A JP S5945211 A JPS5945211 A JP S5945211A JP 15501382 A JP15501382 A JP 15501382A JP 15501382 A JP15501382 A JP 15501382A JP S5945211 A JPS5945211 A JP S5945211A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- air
- temperature
- vehicle
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
- B60H1/00849—Damper doors, e.g. position control for selectively commanding the induction of outside or inside air
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
な空調を行なうことができる車輌用空気調和装9置に関
するものである。
するものである。
一般に、トラック、乗用自動車等の車輌内で仮眠をとる
ときは、冬場にあっては車輌用空気調和装置をヒータモ
ード(暖風吹出(7モード)に設定し、夏場にあっては
同装置をクーラモード(冷風吹出しモード)に設定し、
この状態の!まII11!.眠するようにしているが、
このような空調が継続的に行なわれた場合、過暖房又は
過冷房となってフィーリングが悪化し、また身体に支障
を及ぼすという欠点を有していた。また、トラノク等運
転席後方の比較的上部に仮眠席が在るものでは、空調空
気が十分供給されず、この部分の空調を十分行なえなか
った。
ときは、冬場にあっては車輌用空気調和装置をヒータモ
ード(暖風吹出(7モード)に設定し、夏場にあっては
同装置をクーラモード(冷風吹出しモード)に設定し、
この状態の!まII11!.眠するようにしているが、
このような空調が継続的に行なわれた場合、過暖房又は
過冷房となってフィーリングが悪化し、また身体に支障
を及ぼすという欠点を有していた。また、トラノク等運
転席後方の比較的上部に仮眠席が在るものでは、空調空
気が十分供給されず、この部分の空調を十分行なえなか
った。
まだ、自動制御式の空調装置では、外気温度の変化に追
随して、例えば外気導入量、空気吹出しモードを自動的
に制御する.ように構成したものであるが、このような
制御は車輌が運転状態にあるときに好適なものであって
、仮睡に適さない条件が発生し、上述と同様な問題が生
じることもあった。
随して、例えば外気導入量、空気吹出しモードを自動的
に制御する.ように構成したものであるが、このような
制御は車輌が運転状態にあるときに好適なものであって
、仮睡に適さない条件が発生し、上述と同様な問題が生
じることもあった。
したがって、本発明の目的は、仮睡用スイッチを設け、
該スイッチが操作された場合、設定時間経過後に、吹出
しモード切換ドアの空気吹出し方向、温度設定器の設定
値等を自動的に仮眠に最適な状態に制御するようにして
上記欠点を除去するものであり、以下実施例を用いて詳
細に説明する。
該スイッチが操作された場合、設定時間経過後に、吹出
しモード切換ドアの空気吹出し方向、温度設定器の設定
値等を自動的に仮眠に最適な状態に制御するようにして
上記欠点を除去するものであり、以下実施例を用いて詳
細に説明する。
第1図は本発明による車輌用空気調和装置の一実施例を
示す簡略構成図であシ、同図において、1けダクトであ
シ、上流側の外気導入口2と、内気導入口3との間に内
外気切換ドア4を有し、このドア4けモータアクチュエ
ータ5により制卸される。内外気導入口2,3からの空
気は送風機6によシダクト1内に導入され、この送風機
6の下流側に順次エしくポレーク7、エアミックスドア
8、ヒータコア9、モード切換ドア10.11が配置サ
レル。エバポレータ7はコンプレソザ12,コッデンサ
13,受液器14,膨張弁15とで冷却サイクルを構成
し、上記コンプレッサ12にはエンジンからの回転力が
マグネソトクラッチ17を介して伝達される。エアミッ
クスドア8けエバポレータ7の冷風と、ヒータコア9の
暖風との混合割合を調整するもので、モータアクチーエ
ータ18によ逆制御される。なお、エアミックスドア8
の開閉に連動してウォータコノク19が開閉され、ヒー
タコア9の加熱量が調整される。モード切換ドア10,
l’lは顔部吹出しロ20,足元吹出しロ21,デフロ
スト吹出し口22がら吹出される空気の量を調整するも
ので、これ等ドア10。
示す簡略構成図であシ、同図において、1けダクトであ
シ、上流側の外気導入口2と、内気導入口3との間に内
外気切換ドア4を有し、このドア4けモータアクチュエ
ータ5により制卸される。内外気導入口2,3からの空
気は送風機6によシダクト1内に導入され、この送風機
6の下流側に順次エしくポレーク7、エアミックスドア
8、ヒータコア9、モード切換ドア10.11が配置サ
レル。エバポレータ7はコンプレソザ12,コッデンサ
13,受液器14,膨張弁15とで冷却サイクルを構成
し、上記コンプレッサ12にはエンジンからの回転力が
マグネソトクラッチ17を介して伝達される。エアミッ
クスドア8けエバポレータ7の冷風と、ヒータコア9の
暖風との混合割合を調整するもので、モータアクチーエ
ータ18によ逆制御される。なお、エアミックスドア8
の開閉に連動してウォータコノク19が開閉され、ヒー
タコア9の加熱量が調整される。モード切換ドア10,
l’lは顔部吹出しロ20,足元吹出しロ21,デフロ
スト吹出し口22がら吹出される空気の量を調整するも
ので、これ等ドア10。
1、 1はモータアクチュエータ23にょ逆制御される
。
。
24は制御回路であシ、第2図に示すように構成される
もので、冷房スイソチ25,温度設定器26、風量設定
器27,吹出しモード設定器28。
もので、冷房スイソチ25,温度設定器26、風量設定
器27,吹出しモード設定器28。
内外気設定器29,仮眠用スイッチ30,外気温度セン
サ31,内気温度センサ32,エバポレータ温度センサ
33等からの信号を入力し、この信号にもとづいて上記
モータアクチュエータ5,18。
サ31,内気温度センサ32,エバポレータ温度センサ
33等からの信号を入力し、この信号にもとづいて上記
モータアクチュエータ5,18。
23及び送風機6.電磁クラッチ17を制御[7て車室
内温度を自動調整することができる。
内温度を自動調整することができる。
第2図において、制御回路24は主制御部34を有し、
この主制御部34け風量設定器35の操作量に応じて上
記送風機6を構成するモータ49の回転数を例えば低速
、中速、高速に設定する送風機制御回路36,コンプレ
ッサ制御用の電磁クラッチ17を制御するコンプレッサ
制御用路37。
この主制御部34け風量設定器35の操作量に応じて上
記送風機6を構成するモータ49の回転数を例えば低速
、中速、高速に設定する送風機制御回路36,コンプレ
ッサ制御用の電磁クラッチ17を制御するコンプレッサ
制御用路37。
モード切換用のモータアクチュエータ23を構成するモ
ータ38の停止位置を制御するモードドア制御回路39
、内外気切換用のモータアクチーエータ5を構成するモ
ータ4oの停止位置を制御する内外気切換ドア制御回路
41.エアミックスドア制御用のモータアクチュエーク
18を構成するモータ42を制御するエアミックスドア
制御回路43等を具えている。−ヒ記コンプレノザ制御
回路37はコンプレッサを動作モードと停止モードに設
定するもので、動作モードにおいてはエバポレータ7の
温度を検出するセンサ33からの信号によシ、エバポレ
ータ7の温度が凍結温度近く才で低下l−だときにコン
プレッサをオフとし凍結を防止するサーモスイッチ機能
を有する。従って、この動作モードではコンプレッサ1
2はオンオフの動作を繰返す。モードドア制御回路39
の各出カポ−) 39a 、 b 、 c 、 dから
の「1」又は[−〇」の出力信号は、それぞれナンド回
路44,45.46及びノア回路47の一方の入力側に
供給され、これ等ナンド回路44 、45’ 、 46
及びノア回路47の出力信号は各反転回路50ないし5
3で反転され、各常閉スイッチ54ないし57を介して
、モータ38の一方の入力側に供給される。このモータ
38の他方の入力側はアースされる。常閉スイッチ54
は、モータ38が、モード切換ドア10゜11をデフロ
スト吹出しモードに切換えたときの位置でオフと々って
モータ38を停止せ[7め、」二記ドア1.0 、11
をデフロスト吹出しモードに保持する。常閉スイッチ5
5は、モータ38がモード切換ドア]、’ O、,11
を足元吹出しモードに切換えたときの位置でオフとなっ
てモータ38を停止せしめ、上記ドア10.11を足元
吹出I7モードに保持する。常閉スイッチ56は、モー
タ38がモード切換ドア10.11をパイレベルモード
に切換えだときの位置でオフとなってモータ38を停止
せl−め、上記ドアio、:tiをパイレベルモードに
保持する。常閉スイッチ57け、モータ38がモード切
換ドア10.11をベンチュレートモードに切換えたと
きの位置でオフとなってモータ38を停止せしめ、上記
ドア10.11をベンチユレートモードに保持する。従
って、常閉スイッチ54ないし57のいずれかに「1」
の信号が入力されると、との常閉スイッチ54々いし5
7に対応したモードに、モード切換ドア]、 0 、1
1のモードが設定される。内外気切換ドア制御i11+
回路41の各出力ボート41a 、 b 、 cからの
「−1J又HrOJの出力信号は、それぞれナンド回路
5’8 、59及びノア回路60の一方の入力端に供給
され、これ等ナンド回路58.59及びノア回路60の
出力信号は各反転回路61ないし63で反転され、各常
閉スイッチ64ないし66を介して、モータ40の一方
の入力側に供給される。モータ40の他方の入力側はア
ースされる。常閉スイッチ64け内外気切換ドア4が内
外導入モードに設定されたときにオフとなシ、常閉スイ
ッチ65は上記ドア4が外気導入モードに設定されたと
きにオフとなシ、常閉スイッチ66は上記ドア4が内気
と外気の両方を導入するモードに設定されたときにオフ
となる。エアミックスドア制御回路43の出カポ−1−
43aと43b間にけモータ42が接続され、このモー
タ42によシ回動されるエアミックスドア8の開度を検
出する検出器48の出力信号と、温度設定器26の出力
端子26aからの出力信号との差が零となるように上記
モータ42の回転位置が設定される。すなわち、温度設
定器26の設定値に対応してエアミックスドア8の開度
が設定される。
ータ38の停止位置を制御するモードドア制御回路39
、内外気切換用のモータアクチーエータ5を構成するモ
ータ4oの停止位置を制御する内外気切換ドア制御回路
41.エアミックスドア制御用のモータアクチュエーク
18を構成するモータ42を制御するエアミックスドア
制御回路43等を具えている。−ヒ記コンプレノザ制御
回路37はコンプレッサを動作モードと停止モードに設
定するもので、動作モードにおいてはエバポレータ7の
温度を検出するセンサ33からの信号によシ、エバポレ
ータ7の温度が凍結温度近く才で低下l−だときにコン
プレッサをオフとし凍結を防止するサーモスイッチ機能
を有する。従って、この動作モードではコンプレッサ1
2はオンオフの動作を繰返す。モードドア制御回路39
の各出カポ−) 39a 、 b 、 c 、 dから
の「1」又は[−〇」の出力信号は、それぞれナンド回
路44,45.46及びノア回路47の一方の入力側に
供給され、これ等ナンド回路44 、45’ 、 46
及びノア回路47の出力信号は各反転回路50ないし5
3で反転され、各常閉スイッチ54ないし57を介して
、モータ38の一方の入力側に供給される。このモータ
38の他方の入力側はアースされる。常閉スイッチ54
は、モータ38が、モード切換ドア10゜11をデフロ
スト吹出しモードに切換えたときの位置でオフと々って
モータ38を停止せ[7め、」二記ドア1.0 、11
をデフロスト吹出しモードに保持する。常閉スイッチ5
5は、モータ38がモード切換ドア]、’ O、,11
を足元吹出しモードに切換えたときの位置でオフとなっ
てモータ38を停止せしめ、上記ドア10.11を足元
吹出I7モードに保持する。常閉スイッチ56は、モー
タ38がモード切換ドア10.11をパイレベルモード
に切換えだときの位置でオフとなってモータ38を停止
せl−め、上記ドアio、:tiをパイレベルモードに
保持する。常閉スイッチ57け、モータ38がモード切
換ドア10.11をベンチュレートモードに切換えたと
きの位置でオフとなってモータ38を停止せしめ、上記
ドア10.11をベンチユレートモードに保持する。従
って、常閉スイッチ54ないし57のいずれかに「1」
の信号が入力されると、との常閉スイッチ54々いし5
7に対応したモードに、モード切換ドア]、 0 、1
1のモードが設定される。内外気切換ドア制御i11+
回路41の各出力ボート41a 、 b 、 cからの
「−1J又HrOJの出力信号は、それぞれナンド回路
5’8 、59及びノア回路60の一方の入力端に供給
され、これ等ナンド回路58.59及びノア回路60の
出力信号は各反転回路61ないし63で反転され、各常
閉スイッチ64ないし66を介して、モータ40の一方
の入力側に供給される。モータ40の他方の入力側はア
ースされる。常閉スイッチ64け内外気切換ドア4が内
外導入モードに設定されたときにオフとなシ、常閉スイ
ッチ65は上記ドア4が外気導入モードに設定されたと
きにオフとなシ、常閉スイッチ66は上記ドア4が内気
と外気の両方を導入するモードに設定されたときにオフ
となる。エアミックスドア制御回路43の出カポ−1−
43aと43b間にけモータ42が接続され、このモー
タ42によシ回動されるエアミックスドア8の開度を検
出する検出器48の出力信号と、温度設定器26の出力
端子26aからの出力信号との差が零となるように上記
モータ42の回転位置が設定される。すなわち、温度設
定器26の設定値に対応してエアミックスドア8の開度
が設定される。
67け第3図に示すように仮眠用スイッチ30がオンと
なった時点で計時動作を開始して設定時間 1o経過後
に出力がr’OJから「1」となるように動作するタイ
マ回路であシ、この出力信号は上記ノア回路47.60
の他方の入力側に供給され、また同出力信号は反転回路
68で反転されて上記ナンド回路44. 、45 、4
6 、.58 、59の他方の入力側に供給される。
なった時点で計時動作を開始して設定時間 1o経過後
に出力がr’OJから「1」となるように動作するタイ
マ回路であシ、この出力信号は上記ノア回路47.60
の他方の入力側に供給され、また同出力信号は反転回路
68で反転されて上記ナンド回路44. 、45 、4
6 、.58 、59の他方の入力側に供給される。
69け温度判定部であυ、外気温度センサ31からの外
気温度1Aに相当する出力信号と、抵抗70と71との
接続点よシ得られる基準信号V。
気温度1Aに相当する出力信号と、抵抗70と71との
接続点よシ得られる基準信号V。
とを比較する演算増幅器73と、この演算増幅器73の
出力が一方の入力側に供給されるナンド回路74と、と
のナンド回路74の出力を反転する反転回路75と、上
記演算増幅器73の出力を反転する反転回路76と、こ
の反転回路76の出力が一方の入力側に供給されるナン
ド回路77とから構成される。この場合、上記、基準信
号V1は設定温度t、(第4図参照)に相当[7、演算
増幅器73の出力電圧は、外気温度tAが低下しても。
出力が一方の入力側に供給されるナンド回路74と、と
のナンド回路74の出力を反転する反転回路75と、上
記演算増幅器73の出力を反転する反転回路76と、こ
の反転回路76の出力が一方の入力側に供給されるナン
ド回路77とから構成される。この場合、上記、基準信
号V1は設定温度t、(第4図参照)に相当[7、演算
増幅器73の出力電圧は、外気温度tAが低下しても。
以下となるとIllから「0」に反転し、また外気温度
tAが上昇して上記t、より若干大きい1.(演算増幅
器73のヒステリシスによって与えられる)以上となる
と「0」から1−11に反転するものである。
tAが上昇して上記t、より若干大きい1.(演算増幅
器73のヒステリシスによって与えられる)以上となる
と「0」から1−11に反転するものである。
この場合、外気温度tA が設定昌度L1以下というの
は例えば冬季1.L 以上というのは夏季を意味する。
は例えば冬季1.L 以上というのは夏季を意味する。
なお、上記ナンド回路74.77の他方の入力側にはタ
イマ回路67の出力信−号が供給される。
イマ回路67の出力信−号が供給される。
78は上記温度設定器26の設定値調節部であシ、抵抗
79とダイオード80との直列回路と、抵抗81とダイ
オード82との直列回路から成シ、上記反転回路75の
出力信号は抵抗79を介して、ダイオード80のアノー
ド側に供給され、ナンド回路77の出力信号は抵抗81
を介I7てダイオード820カソード側に供給され、ダ
イオード80のカソード側とダイオード82のアノード
側は上ダイオード80ばそのアノード側の電位(反転回
路75の出力信号)が「1」となったときにオンし、こ
れによ如温度設定器26の出力端子26aの出力電圧を
抵抗79の電圧降下分だけ引上げ、またダイオード82
はそのカソード側の電位(ナンド回路77の出力信号)
が「0」となったときにオンとなり、これによシ温度設
定器26の出力端子26aの出力電圧を抵抗81の電圧
降下分だけ引下げる。
79とダイオード80との直列回路と、抵抗81とダイ
オード82との直列回路から成シ、上記反転回路75の
出力信号は抵抗79を介して、ダイオード80のアノー
ド側に供給され、ナンド回路77の出力信号は抵抗81
を介I7てダイオード820カソード側に供給され、ダ
イオード80のカソード側とダイオード82のアノード
側は上ダイオード80ばそのアノード側の電位(反転回
路75の出力信号)が「1」となったときにオンし、こ
れによ如温度設定器26の出力端子26aの出力電圧を
抵抗79の電圧降下分だけ引上げ、またダイオード82
はそのカソード側の電位(ナンド回路77の出力信号)
が「0」となったときにオンとなり、これによシ温度設
定器26の出力端子26aの出力電圧を抵抗81の電圧
降下分だけ引下げる。
このようにして、温度設定器26の設定[直が所定レベ
ル増減される。
ル増減される。
83はコンプレッサ制御部であシ、冷房スイッチ25か
らの出力信号と、上記ナンド回路74の出力信号が面入
力側に供給されるナンド回路84と、このナンド回路8
4の出力信号と、上記ナンド回路77の出力信号とが面
入力側に供給される、ナンド回路85とから成り、この
ナンド回路85の出力信号は上記コンプレッサ制菌回路
37の制御信号として供給される。
らの出力信号と、上記ナンド回路74の出力信号が面入
力側に供給されるナンド回路84と、このナンド回路8
4の出力信号と、上記ナンド回路77の出力信号とが面
入力側に供給される、ナンド回路85とから成り、この
ナンド回路85の出力信号は上記コンプレッサ制菌回路
37の制御信号として供給される。
以上の構成による車輌用空気調和装置の動作につき第5
図に示すフローチャートを用いて説明する。
図に示すフローチャートを用いて説明する。
まず、仮眠用スイッチ30がオフのとき、タイマ回路6
7の出力信号は「0」となっている。従って、ノア回路
47.60の他方の入力側に10」の信号が供給され、
これによシ各ノア回路47.60は、ポート39a’
、 41bからの信号を反転する機能を有する。また、
ナンド回路44 、45 、46 。
7の出力信号は「0」となっている。従って、ノア回路
47.60の他方の入力側に10」の信号が供給され、
これによシ各ノア回路47.60は、ポート39a’
、 41bからの信号を反転する機能を有する。また、
ナンド回路44 、45 、46 。
5−8 、59の他方の入力側には反転回路68から「
1」の信号が供給され、これによりとのナンド回路44
,45,46.5’8.59は、ボー1−39a 。
1」の信号が供給され、これによりとのナンド回路44
,45,46.5’8.59は、ボー1−39a 。
39b 、 39c 、 41a 、 41c からの
信号を反転する機能を有する。従って、モードドア制f
f111回路39の各出力ポート39a 、 b 、
c 、 dの出力信号は、ナンド回路44,45,46
及びノア回路47で反転され、さらに反転回路50〜5
3で反転される。
信号を反転する機能を有する。従って、モードドア制f
f111回路39の各出力ポート39a 、 b 、
c 、 dの出力信号は、ナンド回路44,45,46
及びノア回路47で反転され、さらに反転回路50〜5
3で反転される。
ここで、例えば、出力ポート39dからEl」の信号が
出力されると、常閉スイッチ57にこの「1」(て信号
が供給され、モータ38によシ制御されるモード切換ド
ア10.11はベンチュレートモードに設定される。ま
た、内外気切換ドア制御回路41の各出力ポート41a
、 b 、 cの出力信号はナンド回路58.59ノ
ア回路60で反転され、さらに反転回路61,62.6
3で反転される。とのため、例えば出力ポート41bか
ら「−1」の信号が出力されると、常閉スイッチ66に
この「1」の信号が供給され、モータ40により制御さ
れる内外気切換ドア4は内気と外気の両方を導入するモ
ードに設定される。従って、モードドア制御回路39は
吹出しモード設定器28の設定値に見合うモードに、モ
ータ38を制御してモード切換ドア10.11の開度を
設定し、また内外気切換ドア制御回路41け内外気設定
器29の設定値に見合うモードに、モータ40を制御し
て内外気切換ドア4の開度を設定する。
出力されると、常閉スイッチ57にこの「1」(て信号
が供給され、モータ38によシ制御されるモード切換ド
ア10.11はベンチュレートモードに設定される。ま
た、内外気切換ドア制御回路41の各出力ポート41a
、 b 、 cの出力信号はナンド回路58.59ノ
ア回路60で反転され、さらに反転回路61,62.6
3で反転される。とのため、例えば出力ポート41bか
ら「−1」の信号が出力されると、常閉スイッチ66に
この「1」の信号が供給され、モータ40により制御さ
れる内外気切換ドア4は内気と外気の両方を導入するモ
ードに設定される。従って、モードドア制御回路39は
吹出しモード設定器28の設定値に見合うモードに、モ
ータ38を制御してモード切換ドア10.11の開度を
設定し、また内外気切換ドア制御回路41け内外気設定
器29の設定値に見合うモードに、モータ40を制御し
て内外気切換ドア4の開度を設定する。
また、送風機制御回路36は風量設定器35の設定値に
見合って送風機6の回転数を設定する。
見合って送風機6の回転数を設定する。
また、上記タイマ回路67の「0」の出力信号によシ、
ナンド回路74.77の出力信号は「1」となシ、これ
によシダイオード80のアノード側には「0」、ダイオ
ード82のカンード側には「1」の信号が供給され、ダ
イオ−1−”80.82はいずれもオフとなるので、エ
アミックスドア制御回路83には温度設定器26の出力
端子26aからの信号がそのまま供給され、このためエ
アミックスドア制御回路43は、温度設定器26の設定
値に見合う開度にぞアミックストア8を制御する。
ナンド回路74.77の出力信号は「1」となシ、これ
によシダイオード80のアノード側には「0」、ダイオ
ード82のカンード側には「1」の信号が供給され、ダ
イオ−1−”80.82はいずれもオフとなるので、エ
アミックスドア制御回路83には温度設定器26の出力
端子26aからの信号がそのまま供給され、このためエ
アミックスドア制御回路43は、温度設定器26の設定
値に見合う開度にぞアミックストア8を制御する。
また、コンプレッサ制御部83を構成するナンド回路8
4ば、ナンド回路74から11」の信号が供給され、ナ
ンド回路85ば、ナンド回路77から「1」の信号が供
給されているので、冷房スイッチ25がオフで、この冷
房スイッチ25から「1」の信号が出力されると、ナン
ド回路85の出力は「1」となるので、この信号により
コンプレッサ制御回路37はコンプレツサを停止モード
とし、冷房スイッチ25がオンとなるとナンド回路85
の出力は「−〇」となるので、上記制j卸回路37はコ
ンプレツサを動作モードとする。
4ば、ナンド回路74から11」の信号が供給され、ナ
ンド回路85ば、ナンド回路77から「1」の信号が供
給されているので、冷房スイッチ25がオフで、この冷
房スイッチ25から「1」の信号が出力されると、ナン
ド回路85の出力は「1」となるので、この信号により
コンプレッサ制御回路37はコンプレツサを停止モード
とし、冷房スイッチ25がオンとなるとナンド回路85
の出力は「−〇」となるので、上記制j卸回路37はコ
ンプレツサを動作モードとする。
このようにして、各設定器35,28.29等の操作量
に見合った空調制御が、行なわれ、例えば夏季等外気温
度が高いときには車輌内を冷房するようなモードに設定
され、冬季等外気温度が低いときは車輌内を暖房するよ
うなモードに設定される。
に見合った空調制御が、行なわれ、例えば夏季等外気温
度が高いときには車輌内を冷房するようなモードに設定
され、冬季等外気温度が低いときは車輌内を暖房するよ
うなモードに設定される。
つぎに、乗員の仮眠時において、仮眠用スイッチ30が
オンされると、この時点から設定時間t。
オンされると、この時点から設定時間t。
経過後にタイマ回路67から「1」の信号が出力される
。従って、ノア回路47.60の他方の入力側には「1
」の信号が供給されるので、このノア回路47.60の
出力は、他方の入力側の信号が「1」でも「0」でも「
0」となる。一方、ナンド回路44゜45.46.58
.59の他方の入力側には反転回路68から「0」の信
号が供給されるので、その出力はそれぞれ、他方の入力
側の信号が「1」でも「0」でも「1.」となる。従っ
て、反転回路53 、63の出力が「1」となるので、
モータ38によシ匍制御されるモード切換ドア10,1
1はベンチュレートモードすなわち上部方向に空調空気
を吹出すようなモードに設定され、またモータ40によ
逆制御される内外気切換ドア4け内気と外気の両方を導
入するようなモードに設定される。仁のように、仮眠し
てから設定時間to経逼後に空気が上吹出し口から吹出
されることによシ、空調された空気がトランクにおける
運転席後部の比較的上部に設けられた仮眠席側に十分に
供給され、この部分における空調を十分に行なえる。ま
だ、内外気切換ドア制御回路41の動作によって内外気
切換ドア4が内気導入モードに固定されている場合でも
、仮眠から設定時間to経過すると、強制的に外気が一
部導入されることから換気を行うことができ、車室内空
気の清浄化を図ることができ、まだ、外気が低いときに
おけるヒークモード(暖風吹出しモード)のときにこの
ような換気がなされることによシ車室内の相対温度が低
下するpを防止でき、睡眠中のフィーリングを向上でき
る。
。従って、ノア回路47.60の他方の入力側には「1
」の信号が供給されるので、このノア回路47.60の
出力は、他方の入力側の信号が「1」でも「0」でも「
0」となる。一方、ナンド回路44゜45.46.58
.59の他方の入力側には反転回路68から「0」の信
号が供給されるので、その出力はそれぞれ、他方の入力
側の信号が「1」でも「0」でも「1.」となる。従っ
て、反転回路53 、63の出力が「1」となるので、
モータ38によシ匍制御されるモード切換ドア10,1
1はベンチュレートモードすなわち上部方向に空調空気
を吹出すようなモードに設定され、またモータ40によ
逆制御される内外気切換ドア4け内気と外気の両方を導
入するようなモードに設定される。仁のように、仮眠し
てから設定時間to経逼後に空気が上吹出し口から吹出
されることによシ、空調された空気がトランクにおける
運転席後部の比較的上部に設けられた仮眠席側に十分に
供給され、この部分における空調を十分に行なえる。ま
だ、内外気切換ドア制御回路41の動作によって内外気
切換ドア4が内気導入モードに固定されている場合でも
、仮眠から設定時間to経過すると、強制的に外気が一
部導入されることから換気を行うことができ、車室内空
気の清浄化を図ることができ、まだ、外気が低いときに
おけるヒークモード(暖風吹出しモード)のときにこの
ような換気がなされることによシ車室内の相対温度が低
下するpを防止でき、睡眠中のフィーリングを向上でき
る。
ここで7、例えば夏季等外気温度LA が設定温度t
2以北と高い場合には、演算増幅器73の出力が「1」
となるので、このときナンド回路74,7.7の他方の
入力側に「1」の信号が供給されているので、ナンド回
路74の出力は「0」となシ、反転回路75の出力が「
1」と々わ、ダイオード8oがオンし、温度設定器26
の設定値TDが所定レベルα引上げられ、高温側に若干
シフトされる。これによシ、ニアミックスドア側脚回路
43は暖風の混合割合を所定量増加する。また、冬季等
外気温度tA が設定温度上〇以下と低い場合には演
算増幅器73の出力が「0」となるので、ナンド回路7
4の出力は「1」となり、ナンド回路77の出力は「0
」となシ、これによシダイオード82がオン1−1温度
設定器26の設定値TDが所定レベルβ引下ヴられ、低
温側に若干ンフトされる。これにより、エアミックスド
ア制御回路43け冷風の混合割合を所定量増加する。例
えば、夏季等外気温度tAが設定温度t、よりも高い場
合、乗員によって車室内温度を冷房するようなモードに
設定されるのであるが、このような冷房モードで長時間
仮睡すると仮眠者が全く運動しないことから仮眠者が寒
さを感じ健康上好ましくなぐ、また睡眠を妨げることに
もなる。そこで、このような冷房モードにおいては、仮
眠後設定時間to経過すると車室内温度を上昇すること
によ、りこのよう々問題を解消するようにしたものであ
る。また、冬季等外気温度tAが設定温度t、よりも低
い場合、車室内を暖房するようなモー ドに設定される
のであるが、このような暖房モードで長時間仮眠すると
車室内温度が上昇[〜、以上とは逆に暖さが感ぜられ、
睡眠を妨げることにもなる。そこで、このような暖房モ
ードにおいては、仮眠後設定時間t。
2以北と高い場合には、演算増幅器73の出力が「1」
となるので、このときナンド回路74,7.7の他方の
入力側に「1」の信号が供給されているので、ナンド回
路74の出力は「0」となシ、反転回路75の出力が「
1」と々わ、ダイオード8oがオンし、温度設定器26
の設定値TDが所定レベルα引上げられ、高温側に若干
シフトされる。これによシ、ニアミックスドア側脚回路
43は暖風の混合割合を所定量増加する。また、冬季等
外気温度tA が設定温度上〇以下と低い場合には演
算増幅器73の出力が「0」となるので、ナンド回路7
4の出力は「1」となり、ナンド回路77の出力は「0
」となシ、これによシダイオード82がオン1−1温度
設定器26の設定値TDが所定レベルβ引下ヴられ、低
温側に若干ンフトされる。これにより、エアミックスド
ア制御回路43け冷風の混合割合を所定量増加する。例
えば、夏季等外気温度tAが設定温度t、よりも高い場
合、乗員によって車室内温度を冷房するようなモードに
設定されるのであるが、このような冷房モードで長時間
仮睡すると仮眠者が全く運動しないことから仮眠者が寒
さを感じ健康上好ましくなぐ、また睡眠を妨げることに
もなる。そこで、このような冷房モードにおいては、仮
眠後設定時間to経過すると車室内温度を上昇すること
によ、りこのよう々問題を解消するようにしたものであ
る。また、冬季等外気温度tAが設定温度t、よりも低
い場合、車室内を暖房するようなモー ドに設定される
のであるが、このような暖房モードで長時間仮眠すると
車室内温度が上昇[〜、以上とは逆に暖さが感ぜられ、
睡眠を妨げることにもなる。そこで、このような暖房モ
ードにおいては、仮眠後設定時間t。
経過すると車室内温度を低下することによシ、睡眠者の
フィーリングを高めることができる。
フィーリングを高めることができる。
寸た、外気温度tAが設定温度t1よりも低い場合には
、ナンド回路77の出力が「0」となるので、この信号
がコンプレッサ制御回路84のナツト回路85に供給さ
れるので、ナンド回路85の出力は、冷房スイッチ25
のオンオフのいかんにかかわらず「1」となるので、こ
の信号「1」によってコンプレッサ制御回路37けコン
プレッサを停止モードに設定する。従って、コンプレッ
サの無駄な動作を省くことができエンジン負担を軽減で
きる。
、ナンド回路77の出力が「0」となるので、この信号
がコンプレッサ制御回路84のナツト回路85に供給さ
れるので、ナンド回路85の出力は、冷房スイッチ25
のオンオフのいかんにかかわらず「1」となるので、こ
の信号「1」によってコンプレッサ制御回路37けコン
プレッサを停止モードに設定する。従って、コンプレッ
サの無駄な動作を省くことができエンジン負担を軽減で
きる。
なお、本実施例においては、外気温度に応じて車室内温
度を調整する手段としてエアミックスドア8の冊度を制
御するとして説明1〜たが、本発明はとれて限定されず
コンプレッサの稼動率、送風機の回転数等を調整するよ
うにしてもよい。
度を調整する手段としてエアミックスドア8の冊度を制
御するとして説明1〜たが、本発明はとれて限定されず
コンプレッサの稼動率、送風機の回転数等を調整するよ
うにしてもよい。
また、外気温度を判定することによシ、車輌用空気調和
装置が冷房モードか、暖房モードかを間接的に判別し、
冷房モードのとき車室温度を高くするように、すなわち
冷房能力を低減するようにし、暖房モードのとき車室温
度を低くするように、すなわち暖房能力を低減するよう
にした。しかし、本発明においては暖房モードか冷房モ
ードかを判別する方法としては、温度設定器の操作部の
位置がヒータモード側、クーラモード側のいずれの位置
にあるかを判定するようにL〜で、この判別を行うよう
にしてもよい。
装置が冷房モードか、暖房モードかを間接的に判別し、
冷房モードのとき車室温度を高くするように、すなわち
冷房能力を低減するようにし、暖房モードのとき車室温
度を低くするように、すなわち暖房能力を低減するよう
にした。しかし、本発明においては暖房モードか冷房モ
ードかを判別する方法としては、温度設定器の操作部の
位置がヒータモード側、クーラモード側のいずれの位置
にあるかを判定するようにL〜で、この判別を行うよう
にしてもよい。
以上説明したように本発明による車輌用空気調和装置に
よれば、仮眠用スイッチを設け、このスイッチが操作さ
れたときから設定時間経過後に冷房又は暖房の能力を一
定割合低減するようにしたので、過冷房、過暖房と々ら
ず、快適な仮眠を得ることができ、また健康」二も好捷
j、いものとなる。
よれば、仮眠用スイッチを設け、このスイッチが操作さ
れたときから設定時間経過後に冷房又は暖房の能力を一
定割合低減するようにしたので、過冷房、過暖房と々ら
ず、快適な仮眠を得ることができ、また健康」二も好捷
j、いものとなる。
第1図は本発明による車輌用空気調和装置の一実施例を
示す簡略構成図、第2図はそぐ)電気回路図、第3図(
a) 、 (b)、第4図及び紀5図はその動イ/「を
説明するだめのタイムチャート及びフローチャートであ
る。 1・・・ダクト、2・・・外気口、3・内気口、4・・
・内外気切換ドア、6・・・送風機、7・・工、<SZ
フレーク8・・・エアミックスドア、9・・・ヒータコ
ア、10゜11・・・モード切換ドア、24・・・制御
回路、25・・・冷房スイッチ、30・・・仮眠用スイ
ッチ、31・・・外気温度センサ、34・・・制御回路
、69・・・温度半1」走部、78・・・設定値調節i
−1,83・・・コンプレッサ市1]御部。 特 許 出 願 人 ヂーゼル機器株式会社代理人
弁理士 宮 園 純 − 第3図 第4図 一ハラ闘IAf’c) 第5図
示す簡略構成図、第2図はそぐ)電気回路図、第3図(
a) 、 (b)、第4図及び紀5図はその動イ/「を
説明するだめのタイムチャート及びフローチャートであ
る。 1・・・ダクト、2・・・外気口、3・内気口、4・・
・内外気切換ドア、6・・・送風機、7・・工、<SZ
フレーク8・・・エアミックスドア、9・・・ヒータコ
ア、10゜11・・・モード切換ドア、24・・・制御
回路、25・・・冷房スイッチ、30・・・仮眠用スイ
ッチ、31・・・外気温度センサ、34・・・制御回路
、69・・・温度半1」走部、78・・・設定値調節i
−1,83・・・コンプレッサ市1]御部。 特 許 出 願 人 ヂーゼル機器株式会社代理人
弁理士 宮 園 純 − 第3図 第4図 一ハラ闘IAf’c) 第5図
Claims (4)
- (1) エバポレータからの冷風とヒータコアからの
暖風との混合割合を調整するエアミックスドアと、この
エアミックスドアの開度を設定する温度設定器を備えた
車輌用空気調和装置に訃いて、仮眠用スイッチと、この
仮眠用スイッチが操作されてから設定時間経過後に制御
信号を出力するタイマ回路と、車輌用空気調和装置が暖
風吹出しモードか冷風吹出しモードかを判別するモード
判別手段と、上記タイマ回路からの制御信号により動作
t7て、上記モード判別手段が暖風吹出しモードを判別
したとき吹出し空気の温度を低下させるように車輌用空
気調和装置を制御し、上記モート判別手段が冷風吹出し
モードを判別したとき吹出し空気の温度を上昇させるよ
うに車輌用空気調和装置を制御する温度調節手段を具備
したことを特徴とする車輌用空気調和装置。 - (2)上記モード判別手段は、外気温度センサと、この
外気温度センサからの信号と設定値とを比較する比較器
から成る特許請求の範囲第1項記載の車輌用空気調和装
置。 - (3)上記温度調節手段は、温度設定器の温度設定レベ
ルを増減するスイッチング回路より成る特許請求の範囲
第1項記載の車輌用空気調和装置。 - (4) エバポレータからの冷風とヒータコアカラの
暖風との混合割合を調整するエアミックスドアと、この
エアミックスドアの開度を設定する温度設定器と、空調
空気の吸出し方向を上下に切換える吹出しモード切換手
段とを具備し、車輌上部に仮眠席を有する車輌に装着さ
れる車輌用空気調和装置において、仮眠用スイッチと、
この仮眠用スイツチが操作されてから設定時間経過後に
制御信号を出力するタイマ回路と、車輌用空気調和装置
が暖風吹出l〜モードか冷風吹出しモードかを判別する
モード判別手段と、上記タイマ回路からの制御信号によ
り動作して、上記モード判別手段が暖風吹出しモードを
判別したときに吹出し一空気の温度を低下させるように
車輌用空気調和装置を制御[2、上記モード判別手段が
冷風吹出しモードを判別したとき吹出空気の温度を上列
させるように車輌用空気調和装置を制卸する温度調節手
段と、上記タイマ回路からの制御信号により動作して、
上記吹出しモード切換手段を、上記吹出しモードに設定
するモード制御手段を具備し7たことを特徴とする車輌
用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501382A JPS5945211A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 車輌用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501382A JPS5945211A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 車輌用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945211A true JPS5945211A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=15596768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15501382A Pending JPS5945211A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 車輌用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015131521A (ja) * | 2014-01-10 | 2015-07-23 | スズキ株式会社 | 車両用空調制御装置 |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP15501382A patent/JPS5945211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015131521A (ja) * | 2014-01-10 | 2015-07-23 | スズキ株式会社 | 車両用空調制御装置 |
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