JPS5945332B2 - コ−ンカツプ製造装置の焼型機構 - Google Patents
コ−ンカツプ製造装置の焼型機構Info
- Publication number
- JPS5945332B2 JPS5945332B2 JP10731281A JP10731281A JPS5945332B2 JP S5945332 B2 JPS5945332 B2 JP S5945332B2 JP 10731281 A JP10731281 A JP 10731281A JP 10731281 A JP10731281 A JP 10731281A JP S5945332 B2 JPS5945332 B2 JP S5945332B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- holder
- lower mold
- baking
- molds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 title description 3
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 title description 3
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 title description 3
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 title 1
- 235000001270 Allium sibiricum Nutrition 0.000 claims description 2
- 241000209149 Zea Species 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B5/00—Baking apparatus for special goods; Other baking apparatus
- A21B5/02—Apparatus for baking hollow articles, waffles, pastry, biscuits, or the like
- A21B5/026—Apparatus for baking hollow articles, waffles, pastry, biscuits, or the like for baking waffle cups or cones
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ソフトクリーム、アイスクリームの持ち手
部分等に使用されるコーンカップ製造装置の焼型機構に
関するものであり、その目的とするところは、複数個の
コーンカップを同時に焼き上げることのできる上型及び
下型より成るコーンカップの焼型において、その下型を
個々に分割可能として構成し種々の形状を有する型と取
替えたり、又は下型の一部が破損した場合にその型だけ
を取替えるこさのできる焼型機構を提供することにある
。
部分等に使用されるコーンカップ製造装置の焼型機構に
関するものであり、その目的とするところは、複数個の
コーンカップを同時に焼き上げることのできる上型及び
下型より成るコーンカップの焼型において、その下型を
個々に分割可能として構成し種々の形状を有する型と取
替えたり、又は下型の一部が破損した場合にその型だけ
を取替えるこさのできる焼型機構を提供することにある
。
従来、コーンカップ製造装置の焼型は、複数個が連結さ
れた上型と複数個が一体として形成された下型により構
成されていた。
れた上型と複数個が一体として形成された下型により構
成されていた。
上型は円錐状凸部とした雄型であり、下型は円錐状凹部
とした雌型であり、両型を嵌合させて焼型を構成してい
る。
とした雌型であり、両型を嵌合させて焼型を構成してい
る。
ところで、コーンカップの表面に装飾されている凹凸模
様は、下型に施された凹凸形状により変更することが可
能である。
様は、下型に施された凹凸形状により変更することが可
能である。
そこで、種々の模様のコーンカップを製造する場合には
、下型を種々の形状のものに取替えればよい。
、下型を種々の形状のものに取替えればよい。
したがって、従来の焼型ではその下型が複数個を一体と
して構成されていたため、下型をそのホルダーごと取替
えていた。
して構成されていたため、下型をそのホルダーごと取替
えていた。
又、複数個形成した下型の一部が破損した場合には、そ
の下型をホルダーごと全く新しいものと取替えるか、そ
の下型をそのまま使用し焼成後のコーンカップを不良品
として取除くかしていた。
の下型をホルダーごと全く新しいものと取替えるか、そ
の下型をそのまま使用し焼成後のコーンカップを不良品
として取除くかしていた。
しかしながら、下型をそのホルダーごと取替えてしまう
こと、又は焼成されたコーンカップの不良品を選り分け
て取除くことは、焼型の償却上又はコーンカップの製造
工程土非常に不利なことである。
こと、又は焼成されたコーンカップの不良品を選り分け
て取除くことは、焼型の償却上又はコーンカップの製造
工程土非常に不利なことである。
そこで、この発明はそれら従来例の難点を解消したもの
であり、以下その構成を一実施例として示した図面に従
って説明する。
であり、以下その構成を一実施例として示した図面に従
って説明する。
第1図は、この発明の焼型機構を示しており、複数個の
上型1が連続してホルダー2に保持され、又複数個のニ
ラ割れ構造の下型3が連続してホルダー4に保持されて
いる。
上型1が連続してホルダー2に保持され、又複数個のニ
ラ割れ構造の下型3が連続してホルダー4に保持されて
いる。
さらに、ホルダー2は上型ロック装置5に連結されてお
り、ホルダー4は下型開閉装置6に連結されている。
り、ホルダー4は下型開閉装置6に連結されている。
上型1の個々は、円錐状凸部とした雄型としており、上
部1をホルダー2に嵌通させ、型止め8によりホルダ−
2±面に固定している。
部1をホルダー2に嵌通させ、型止め8によりホルダ−
2±面に固定している。
下型3の個々は、円錐状凹部とした雌型で二分割体とし
て構成されており、それぞれの上部9と下部10をホル
ダー4の支持板11へ保持され、ピン12,13により
固定されている。
て構成されており、それぞれの上部9と下部10をホル
ダー4の支持板11へ保持され、ピン12,13により
固定されている。
尚、支持板11には複数個の貫通孔14を形成しており
、各々の下型3の間を空洞15にしている。
、各々の下型3の間を空洞15にしている。
下型ロック装置5は、第3図に見る様に、支点部16を
案内柱17に回動自在として装着している操作カン18
の上端に上昇用ローラー19を、下端にロック用ローラ
ー20をそれぞれ設け、さらに昇降ローラー21に係脱
自在な押圧部22を設けており、前記ホルダー2に保持
された上型1を上昇又はロックさせる。
案内柱17に回動自在として装着している操作カン18
の上端に上昇用ローラー19を、下端にロック用ローラ
ー20をそれぞれ設け、さらに昇降ローラー21に係脱
自在な押圧部22を設けており、前記ホルダー2に保持
された上型1を上昇又はロックさせる。
下型開閉装置6は、操作カン23が略中夫に設けられた
支点部24を焼型台25に回動自在として装着している
と共に、上端に開放ローラー26を、下端に閉鎖用ロー
ラー27をそれぞれ設け、さらに支点部24の前方に引
きアーム28の一端を回動自在に軸支していると共に、
支点部24の後方に押しアーム29の一端を回動自在に
軸支している。
支点部24を焼型台25に回動自在として装着している
と共に、上端に開放ローラー26を、下端に閉鎖用ロー
ラー27をそれぞれ設け、さらに支点部24の前方に引
きアーム28の一端を回動自在に軸支していると共に、
支点部24の後方に押しアーム29の一端を回動自在に
軸支している。
引きアーム28の他端は下型3の端部に設けた一方の取
付部30に回動自在として連結していると共に、押しア
ーム29の他端も下型3の端部に設けた他方の取付部3
1に回動自在として連結してあり、前記取付部30,3
1は案内棒32に案内されて下型3を開閉動される様に
前後動する様になっている。
付部30に回動自在として連結していると共に、押しア
ーム29の他端も下型3の端部に設けた他方の取付部3
1に回動自在として連結してあり、前記取付部30,3
1は案内棒32に案内されて下型3を開閉動される様に
前後動する様になっている。
この発明は上述の様に構成されているので、たとえば長
期間の使用により下型3の一部が破損した場合には、そ
の下型3を固定しているピン12゜13を抜き取り、そ
の破損した下型3だけを支持板11から取外し、新しい
ものと入れ替え、再びピン12,13により支持板11
へ保持することができる。
期間の使用により下型3の一部が破損した場合には、そ
の下型3を固定しているピン12゜13を抜き取り、そ
の破損した下型3だけを支持板11から取外し、新しい
ものと入れ替え、再びピン12,13により支持板11
へ保持することができる。
さらに、コーンカップ表面に装飾する凹凸模様を変更す
る場合にも、従来では下型3全部をホルダー4ごと取替
えていたため焼型台25から取外し又は取付けるのに手
間がかかり面倒であったが、この発明の焼型機構を使用
するさ、それぞれの下型3を固定しているピン12,1
3を抜き取れば、支持板11から下型3の全部を取外す
ことができ、他の凹凸形状の下型3に取替えることが容
易である。
る場合にも、従来では下型3全部をホルダー4ごと取替
えていたため焼型台25から取外し又は取付けるのに手
間がかかり面倒であったが、この発明の焼型機構を使用
するさ、それぞれの下型3を固定しているピン12,1
3を抜き取れば、支持板11から下型3の全部を取外す
ことができ、他の凹凸形状の下型3に取替えることが容
易である。
以上述べた様にこの発明の焼型機構は、下型3を個々に
分割可能として構成したため、ホルダー4から下型3を
部分的に、又は全部取替えることが可能となり焼型の償
却上さらにコーンカップの製造工程上に有利な結果をも
たらすものである。
分割可能として構成したため、ホルダー4から下型3を
部分的に、又は全部取替えることが可能となり焼型の償
却上さらにコーンカップの製造工程上に有利な結果をも
たらすものである。
第1図は、コーンカップ製造装置の全体を示す部分切欠
正面図。 第2図は、焼型機構の部分切欠上面図。 第3図は、コーンカップ製造装置の全体を示す側面図。 1・・・・・・上型、2・・・・・・ホルダー、3・・
・・・・下型、4・・・・・・ホルダー、5・・・・・
・上型ロック装置、6・・・・・・下型開閉装置。
正面図。 第2図は、焼型機構の部分切欠上面図。 第3図は、コーンカップ製造装置の全体を示す側面図。 1・・・・・・上型、2・・・・・・ホルダー、3・・
・・・・下型、4・・・・・・ホルダー、5・・・・・
・上型ロック装置、6・・・・・・下型開閉装置。
Claims (1)
- 1 複数個の連結された上型1をホルダー2に保持し、
複数個のニラ割れ構造の下型3を個々に分割可能として
ホルダー4の支持板11ヘピン12゜13により保持す
ると共に前記ホルダー2を上型ロック装置5に連結させ
、前記ホルダー4を下型開閉装置6に連結させたことを
特徴とするコーンカップ製造装置の焼型機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731281A JPS5945332B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | コ−ンカツプ製造装置の焼型機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10731281A JPS5945332B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | コ−ンカツプ製造装置の焼型機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589640A JPS589640A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS5945332B2 true JPS5945332B2 (ja) | 1984-11-06 |
Family
ID=14455882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10731281A Expired JPS5945332B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | コ−ンカツプ製造装置の焼型機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945332B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5388455A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-03 | Aladdin Ind | Device for supporting article |
| JPH01234627A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Akebono Brake Res & Dev Center Ltd | ディスクブレーキ用シム |
| JPH07502329A (ja) * | 1991-12-27 | 1995-03-09 | ルボール マテリアルズ スウェーデン アクチボラグ | 自動車のブレーキ用振動及び騒音減衰インサート並びにインサート製作用ウエブの製造方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124991U (ja) * | 1979-02-27 | 1980-09-04 | ||
| JPS60145778U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-27 | パイオニア株式会社 | 電気振動変換器 |
| JPH0240980Y2 (ja) * | 1984-10-26 | 1990-10-31 | ||
| JPH0795941B2 (ja) * | 1990-08-31 | 1995-10-18 | ボディソニック株式会社 | 液体食品の品質向上装置 |
| JPH0661184B2 (ja) * | 1990-09-28 | 1994-08-17 | ボディソニック株式会社 | きのこ、野菜等の栽培方法 |
| KR930008729B1 (ko) * | 1991-01-09 | 1993-09-13 | 이정기 | 체감스피커 |
| JPH067389U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-28 | 株式会社日本メモリアル | 車載用オーディオシステム |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10731281A patent/JPS5945332B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5388455A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-03 | Aladdin Ind | Device for supporting article |
| JPH01234627A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Akebono Brake Res & Dev Center Ltd | ディスクブレーキ用シム |
| JPH07502329A (ja) * | 1991-12-27 | 1995-03-09 | ルボール マテリアルズ スウェーデン アクチボラグ | 自動車のブレーキ用振動及び騒音減衰インサート並びにインサート製作用ウエブの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589640A (ja) | 1983-01-20 |
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