JPS5945448B2 - プレスの衝撃減弱装置 - Google Patents

プレスの衝撃減弱装置

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JPS5945448B2
JPS5945448B2 JP56167799A JP16779981A JPS5945448B2 JP S5945448 B2 JPS5945448 B2 JP S5945448B2 JP 56167799 A JP56167799 A JP 56167799A JP 16779981 A JP16779981 A JP 16779981A JP S5945448 B2 JPS5945448 B2 JP S5945448B2
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valve
press
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slide
fluid
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ルイス・フランシスコン・キヤリエリ
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II DABURYU BURISU CO Inc
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Publication of JPS5945448B2 publication Critical patent/JPS5945448B2/ja
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D28/00Shaping by press-cutting; Perforating
    • B21D28/02Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
    • B21D28/20Applications of drives for reducing noise or wear
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/869Means to drive or to guide tool
    • Y10T83/8821With simple rectilinear reciprocating motion only
    • Y10T83/8827Means to vary force on, or speed of, tool during stroke
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Punching Or Piercing (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプレス分野、特に剪断プレス用油圧式衝撃減弱
装置に関する。
剪断プレスにおいて、周知のように共働し合う切断ダイ
、即ち剪断部材がプレススライド及びベツドに装着され
、その全行程の下方部分によりプレススライドの動きに
応答して材料をそれらの剪断部材間で切断、即ち剪断す
る。
スライドにあるダイ部材と切断される材料とが接触する
際、プレスに負荷がかかり、その負荷は次第に大きくな
り、材料に対する剪断部材の切断時点で最大限に達する
。この負荷はスライドを介してプレスにかけられ、プレ
スベツドへ向うスライドの動きは切断操作中に制限され
る。この制限は、切断時になくなり、その時、プレスベ
ツドへ向うスライドの動きは負荷の高まりにより加速す
る。スライドのそのような加速動に対して制限する力が
働かなければ、負の負荷力を有する衝撃による負荷は振
動力を伴つてプレスに作用し、それによつて操作中、プ
レスから好ましくない騒音が発生する。勿論、これらの
好ましくない特徴はプレスの行程毎に反復し、衝撃によ
る負荷と振動はプレスの構成部品の保守費を高くすると
共に、プレスの寿命にとつて好ましくない結果をもたら
すことは明らかである。更に、このような高い騒音は、
プレスを動かしたりそのプレスの近くで働く人々の耳に
対して好ましくないことも明らかである。そのような振
動や高い騒音は又、人々の心理面と共に他の身体的面の
観点からも好ましくないことであり、勿論、これらの問
題は政府の規定が騒音レベルに対して設定されているよ
うな大きさであり、かつ、そのはつきりした好ましくな
い影響もその規定に関係することは周知のことである。
従来、剪断プレスにおける衝撃負荷や振動を減弱させる
努力がこれまで多くなされており、1980年7月29
日付の特許第4,214,496号において、剪断プレ
スに用いる油圧式衝撃減弱装置が示されており、この装
置は材料の切断時プレスにかかる負の負荷力をなくすこ
とによつて衝撃負荷を減弱させる事に対して高度の効果
を上げている。
そのように負の負荷をなくすことによつて衝撃負荷と振
動を減退させることができ、かくしてプレスの寿命を延
ばし、保守費を安くすることが出来るけれども、その装
置は切断に伴なう音の周波数で振動するので、操作によ
る騒音はなお好ましくないほどに高いことがわかつた。
私の早期の装置によれば、開閉式の流れ感知弁は、プレ
ススライドとベツドとの間に介在する油圧流体受入れ用
減弱室に流体の流れで連絡している。この弁は、剪断部
材が剪断される材料を通つて移動する間、開放していて
最低の圧力降下で一定の流量比で前記減弱室からの流体
の流れを制限し、そして切断時点で、このスライドの加
速により、弁が急速かつ確実に閉鎖して前記減弱室から
のいかなる流体の流れも防ぐ。そのように減弱室からの
流れを停止させると、スライドの動きに対して急速に逆
負荷が生じ、かくして切断時に生じるエネルギーの放出
を減退させる。従つて、その負荷は切断後、スライドを
通つてプレスに保持され、それによつてプレスの負の負
荷が排除され衝撃による負荷力及び振動力が他の減弱装
置に比較して減退する。材料の切断前に弁を横切つて流
体を流動させ始めることは、それがその装置を通して流
体の方向上の流れを設定し、流れ感知弁の突然の閉鎖に
応えて減弱室及び油圧装置におけ衝撃や振動やはずみを
なくす点で非常に重要であり、更にそれが切断直後にそ
のシステムの操作を保証するので重要である。この点で
、この装置は又切断時点で弁が直ちに応答し、その弁を
横切つて低い圧力降下流から突然変化し、スライドの動
きに対して直ちに所望の逆負荷を与え、かくして切断に
伴なう負の負荷をなくすことが出来る。そこで、本発明
によれば前述の私の油圧式衝撃減弱装置の改良であつて
、私の早期の装置で達成した衝撃による負荷と振動を減
弱を更に、その程度と時間を最少限にすることによつて
減退させている。
従つて、プレス操作中の騒音の大きさと材料の切断に伴
なう騒音の時間との両方が著しく減退し、これらの特性
の全部が達成されると同時に、プレスの負の負荷をなく
した状態に有効に保つこ1とが出来る。特に、本発明に
よれば、流れ感知弁は、私の早期の装置の場合のように
剪断される材料を通つて剪断部材が移動する間、開放し
たままであつて、切断時点まで切断操作中、最低の圧力
降下状態で減弱室から流動させる。切断時、流れ感知弁
は直ちに第2位置へ移動し、この位置でこの弁は本発明
の改良によりスライドがプレスベツドへの動きを完了す
る間、その弁を横切つて著しく高い圧力降下を行なつて
減弱室から一定のオリフイス、即ち制限流路を通つて制
限流を与える。第2位置で、流れ感知弁を横切る高い圧
力降下と共にその弁の迅速な応答がスライドの動きに対
して所望の迅速な逆負荷を生じさせ、プレスの負の負荷
がなくなり、私の早期の装置の場合のように、衝撃によ
る負荷と振動を減退させ、第2位置で弁を横切るその大
きさの制限流のために私の早期の装置に比較して衝撃に
よる負荷と振動の程度及びその時間が有効に減退する。
これらの特徴であるそのような減退は、プレスの寿命を
のばし保守費を軽減させるばかりでなく、切断にともな
う騒音とその時間を減退させる。従つて、本発明の第1
目的は切断される材料の切断に応答してプレスベツドと
スライドとの間に可変容積の減弱室からの油圧流体の流
れを制御する流体の流れ感知弁を有する特徴をもつ改良
型油圧式衝撃減弱装置を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、プレス操作中、衝撃による
負荷及び振動と騒音の程度を最少限にすることに関して
非常に有効な前述の特徴をもつ改良型の衝撃減弱装置を
提供することである。
本発明の更にもう1つの目的は剪断される材料を通つて
剪断部材が移動する間、その弁を横切つて低い圧力降下
でもつて減弱室からの一定の流路を流れ感知弁が備わる
ようになつており、更に切断時、前記弁を横切つて事実
上もつと高い圧力降下を行なう減弱室からの流体の流れ
を直ちに与え、プレスの負の負荷をなくし、衝撃による
負荷力及び振動力の大きさと時間を最少限にし、かくし
てプレス操作時の騒音を最少限にした前述の特徴をもつ
衝撃減弱装置を提供することである。更に本発明のもう
1つの目的は製造及び据え付けが安価に出来、長時間連
続使用しても操作が非常に効果的であり、かくしてプレ
スの休止時間と保守時間及び保守費を最少にとどめた前
述の特徴をもつ衝撃減弱装置を提供することにある。
前述の目的及び他の目的は一部明らかであり、一部は添
付図面に示された本発明の好ましい実施例の記述による
説明からもつと充分に理確されるであろう。ここで図面
をもつと詳細に説明すれば、本発明を制限する目的では
なくて、本発明の好ましい実施例を例示するために、油
圧流体による衝撃減弱装置が第1図に概略的に示され、
例えば、メタルシートから素材を切断するように働く剪
断プレス10に関連して示されている。
この特徴をもつプレスの構造体と操作はもちろん、この
技術分野でよく知られており、その構造及び操作に関す
る詳細は本発明の理解にとつて必要でない。そのプレス
はプレスベツド14を備えた枠体12を有し、その枠体
12はスライド16をプレスベツド14へ向つて移動さ
せたりそのベツドから離反したりして往復するように支
持し、そのような往復動を行なわせるために適切な駆動
装置が備なつている。更に、剪断プレス分野でよく知ら
れているように、プレスベツド14は剪断部材18を支
持しスライド16は剪断部材20を支持し、この剪断部
材20は前記剪断部材18と共勲してスライド16がそ
の底部死点中心位置へ下降する時、その下にある材料を
切断する。勿論 切断は底部死点中心位置の上方で、ス
ライドの行程に沿つた位置から行なわれ、その位置で剪
断部材20は底部死点中心位置の前方でスライドの通路
に沿つた第2位置に対して材料をはさみ、そこで剪断部
材18と20は共働して材料を切断する。このプレス技
術に熟達した人々にとつてよく知られているようにスラ
イドの下降中、剪断部材18と20間に切断される材料
が挟まれるとスライドを通してプレスに負荷がかかり、
この負荷は材料の切断時に突然釈放され、そのときスラ
イドはその下降が底部死点中心位置へ向う方向へ加速さ
れる。これは勿論、剪断操作中プレスに負荷が加わるこ
とによつて貯えられたエネルギーの釈放に伴なつて生じ
るのである。そこで、第1図の符号22でその全体を示
されている本発明に従つた衝撃減弱装置は、その底部死
点中心位置へ向つて下降する間、スライド16によつて
駆動されるようにプレスベツドに装着された即ちプレス
ベツドに対して支持された油圧流体を受入れる可変容積
をもつ衝撃減弱室装置24を有する油圧装置である。
図示の実施例において、各可変容積装置24はピストン
とシリンダーの組立体の形をしていて、プレスベツドに
支持されたシリンダー26とそのシリンダー内に支持さ
れ、それに対して垂直方向へ往復するピストン28を有
する。シリンダー26内でピストン28の後方にある空
間は流体受入れ室30を形成し、シリンダー26はその
受入れ室30へ開口する共通の入口及び出口通路32を
備える。スライド16は各ピストンに対する駆動ピン3
4を支持し、各ピン34の上端はスライドにある支持カ
ラーとねじ係合し、そのピンが後で説明する目的のため
にスライドに対して垂直方向へ調整自在となるように仕
組まれている。可変容積装置24の流体受入れ室30は
共通の加圧油圧流体源に接続する。
特にこの点でモーターとポンプ装置38は流体源40か
ら流動ライン42とそれに接続した分岐ライン44,4
6を有する流動ラインシステムを通り、可変容積装置2
4の流路32の1つを通つて流体受入れ室30へ加圧油
圧流体を送り出すようになつている。一路逆止弁48は
流体源40への逆流を防ぐ。その逆止弁48が閉鎖し、
その弁とモーターポンプ装置38との間の圧力が圧力応
答式脱負荷弁50の設定値をこえる時、その弁50が作
動して弁48とモーターポンプ装置との間の圧力を既定
値にする。流動ライン42には、流体の流れを感知する
弁52が備わつていて、その流動ラインを通る流体の流
れを制御する。
弁52はそれが第1図に示す第1位置にあつて流路54
が流動ライン42と一線に並ぶ時、流体受入れ室30と
流体源40との間を結ぶ方向へ流体の第1制限流を与え
る第1制限流路54を有する。弁52は更に流体受入れ
室30から流体源40へ向う方向への流体の第2制限流
を与える第2の小さな制限流路56を有し、この流れは
、制限流路56が流動ライン42と一線に並ぶ位置まで
弁52が第1図で右方へ移動する時に生じる。流路54
と56の相対的なサイズと、それぞれの働きはこのシス
テムの操作についての説明に関連して後述することにす
る。弁52は普通、ばね58により第1図に示す位置へ
押しやられ、後文でもつと詳しく説明するように供給ラ
イン60を通つてその弁に作用する分岐ライン44,4
6からの加圧流体によつて第1図で右へ移動するように
なつている。低圧油圧流体受入れ用アキユムレータ一6
2が弁48と52との間の流動ライン42に接続し、高
圧油圧流体受入れ用アキユムレータ一64は弁52と可
変容積装置24の流体受入れ室30との間で流動ライン
42と分岐ライン44,46とに流体で連絡した状態で
接続する。プレスにかかる負の負荷をなくし、そのプレ
スの衝撃による負荷作用力と振動力の大きさと時間を最
少限にすることに関係した前述の衝撃減弱装置の操作は
第1図と共に、第2,3図から最もよく理解されるであ
ろう。
簡単に言つて第2,3図は剪断行程を通してスライドの
動きに関連したスライドの負荷とその時間とを示すグラ
フである。第2図はスライドの衝撃減弱を行なわない場
合を示し、第3図は本発明による改良型装置と比較した
私の前述特許の衝撃減弱装置の効果を示す。両グラフと
も毎分185回の行程をもつ素材形成ダイでもつて作動
する100トン級の2位置プレスの操作に基づいている
。第3図のグラフはそのプレスのテスト中、実際のオツ
シロスコープの軌跡に基づいている。第2,3図のグラ
フにおいて、時間座標は切断される材料と剪断部材の接
触点から測定され、線1は剪断部材による材料の切断が
生じる時間を表わし、線2はスライドがその底部死点中
心位置を通つて下降し切断レベルへ戻つた時の材料の切
断に追従する時間を表わす。第2図のグラフの曲線Lは
衝撃減弱システムを用いない状態での切断操作中、プレ
スにかかる負荷を表わし第3図の曲線L1は私の前述の
特許に示した衝撃減弱装置を用いたプレスにかかる負荷
を表わし、曲線L2は本発明による改良型衝撃減弱シス
テムを用いたプレスにかかる負荷を表わす。これらの曲
線の方向の逆が逆負荷、延いては逆振動の代表であり、
衝撃による負荷作用が方向上の負荷の変化の明確さによ
つて示されていることが第2図、第3図のグラフの曲線
に関して明らかとなるであろう。
前述のことを念頭におき、前述の衝撃減弱装置の操作に
関して言えば、プレス及び油圧装置の構成部材は剪断操
作前、第1図に示す位置にある。
油圧流体は加圧状態で流体源40から流動ライン42を
通り、弁52の制限流路54を通り分岐ライン44,4
6を通つて流体受入れ室30へ送られ、その受入れ室3
0内の加圧流体はピストン28を上方へ押し上げる。ス
ライド16がベツド14へ向つて下降する時、ピン34
は剪断部材18,20が切断される材料と接触する直前
、ピストン28と接触する。この時点でピン34を調整
することによつてピンの設定が可能となる。ピンが一且
ピストンに接触すると、スライド16の連続的な下降に
よりピストン28がシリンダー26内を下降し、油圧流
体は流体受入れ室30からシリンダー通路32を通つて
分岐ライン44,46へ送り込まれる。流体受入れ室3
0からのこの流体は弁52の第一制限流路54を通つて
流体源40へ戻り、一路弁48は流体源40へ流体が戻
らないように閉鎖するので、低圧アキユムレータ一62
が加圧逆流流体を受入れ、それを貯えて後述するように
流体受入れ室30へ向つて戻す。ピン34は、材料の切
断前に可変容積装置を作動させるために剪断部材と切断
される材料とが接触する前にピストン28と接触するよ
うにセツトされかくして、材料の切断時、弁52が第1
図で右方へ直ちに移動することが保証される。この時点
でのスライドの速度は与えられたプレスに関連した既知
の要素であり弁52の第1制限流路54はこの速度に対
して弁を横切る圧力降下が最低となるような寸法に作ら
れ、ばね58の開放状での押圧は弁52を第1図に示す
その第1位置に保持するのに充分である。流路54の一
定面積と低い圧力降下とによつて可変容積装置24の流
体圧の結果、スライドの動きに対して油圧流体の抵抗を
作用させることなしに、切断前にその弁を横切る流体の
流れを望みの如くうまく設定することが出来る。前述の
ように、剪断部材は第2,3図の時間座標の開始点で切
断される材料に接触する。
第2,3図の負荷曲線L,Ll,L2かられかるように
プレスは、材料の切断時点を表わす線1までスライドが
移動する際、剪断部材が材料を通つて移動する時の最大
値までゼロから負荷される。プレスにかかるこの負荷は
その底部死点中心位置へ向うスライドの前進を制限し、
かくしで著しいエネルギーが貯えられ、これは切断位置
で釈放される。線1の位置で材料が切断される際、プレ
スから負荷が突然除去され、貯えられた負荷エネルギー
がスライドにかかり、そのスライドを底部死点中心位置
へ向つて急速に加速させる。この時点でスライドに衝撃
減弱手段が何もなければ、そのスライドは直ちに底部死
点中心まで加速し、それによつてプレスに衝撃が加わり
、スライドがはね返ることにより、第2図の曲線Lで示
すようにプレスに一連の正と負の負荷がかかり、この正
と負の負荷はスライドがグラフの線2で示されるように
、切断レベルまで戻るに必要な時間だけ連続する。その
ような負荷のかかることはプレスや工具にとつて勿論好
ましくない事であり、グラフの線1と2との間の時間中
に作用する衝撃による負荷力及び振動力は、この時に工
具と被加工部材が接触するために工具にとつて特に好ま
しくない。本発明による衝撃減弱装置は材料の切断後の
底部死点中心位置へ向うスライドの移動を有効に制限し
て負の負荷をなくし、更に切断操作が完了する間、衝撃
によるスライドの負荷及び振動及びその時間を最少限に
し、又、切断レベルへのスライドの戻りをも最少限にす
る。
この点で第1図を参照すれば、切断時に生じるスライド
の加速はピストン28に伝達され、かくして流体受入室
30の容積を減らす方向へのピストンの動きを加速する
。この突然の動きは流体受入れ室30から流れる油圧流
体の速度を増し、それによつて弁52が供給ライン60
を通つて作動され、直ちに第1図でみて右方へ移動し、
第2制限流路56を流動ライン42と一線に並ぶように
する。この点で前述のように切断前にその弁を横切る低
い圧力降下流にする流路54の面積は切断時点でその弁
が流体の流動速度の突然の上昇に直ちに応えるように同
時に充分に小さい。前述の私の特許に説明する装置にお
いて、材料の切断時点で前述の方法で流れ感知弁が移動
すると、流動ライン42は完全に閉鎖され、かくして流
体受入室30からの流体のいかなる流れをも妨げた。
流れ感知弁がそのように閉鎖すると、その流体受入室3
0を通つてスライドに逆負荷が作用し、この逆負荷は、
第3図のグラフの曲線L,かられかるように、プレスの
負の負荷をなくし、これは私の早期の装置ではプレス負
荷を表わしている。同時に曲線L1からグラフの線2に
よつて表わされるようにスライドがその底部死点中心位
置を通つて切断レベルへ戻る時、衝撃による著しい負荷
と振動がプレスにかかり続けることがわかるであろう。
本発明によれば、制限流路56を流動ライン42と一線
に並ばせる弁52の動きによつて切断時にその弁を横切
る流体の流れを非常に高い圧力降下状態にし、その後流
体受入室30の減弱用エネルギーが消散する。
流路56を通つて流れる流体は勿論低圧アキユムレータ
一62に受入れられる。私の早期の装置に比較して第3
図のグラフの曲線L2から弁52のそのような動きは切
断後のプレスの負の負荷をなくし、更に私の早期の装置
の場合に切断後に生じたような衝撃による負荷や振動を
事実上、減弱化することができることがわかる。特にそ
のような衝撃による負荷や振動は第3図の線3で表わす
時点ではゼロとなり、この位置は、線2で表わす切断レ
ベルヘスラードが戻るかなり前の時点である。前述のよ
うに第3図のグラフの曲線は実際のオツシロスコープの
軌跡に基づいており、材料の切断直後、私の早期の装置
の場合と本発明の改良型の場合のプレスに対する負荷作
用の差は明確でないが、これに対してプレスの負荷作用
の第1の逆進後の衝撃による負荷作用及び振動の大きさ
及び時間に対する差は大きく明確である。従つて弁52
のその第2位置への突然の動きに応答するシステムの流
体圧の突然の変化によつて、私の早期の装置の場合のよ
うな負のプレス負荷作用をなくした状態に保つことが出
来、その弁52の第2制限流路56はこの特徴をなくさ
ないで弁を横切る高い圧力降下を行うほど充分に小さな
面積を有し、同時に材料の切断後に、プレスにかかる衝
撃による負荷作用力と振動力の大きさと時間を減退させ
るような割合で減弱用エネルギーを消散させる。又、負
荷作用及び振動力のそのような減退により、プレス操作
中、5騒音をも著しく減退させることは明らかである。
スライド16が上昇する際、システム内の流体圧はピス
トン28を上昇させてシステム圧を低下させ、かくして
ばね58により弁52はその第2位置から第1図の第1
位置へ左方へ移動する。
流体圧が低下する時、アキユムレータ一62内の加圧状
態で入つていた流体は放流されて弁52を通つて分岐ラ
イン44,46と流体受入れ室30へ戻され、ピストン
28をその最上位置へ完全に上昇させる。モーターポン
プ装置38は、プレス操作中に生じるかも知れない装置
からのいかなる流体の洩れをも補給するように働く。高
圧アキユムレータ一64はプレスの過負荷の結果生じる
損傷を防ぐ安全装置である。
例えば、ピストンシリンダー装置24と逆止弁48との
間の油圧装置にプレスのスライドが高圧をかけてしまう
ようなある故障が生じる場合、アキユムレータ一64が
働いて、そのような過剰圧流体を受入れる。本発明に従
い、前述の操作特性を与える流れ感知弁を示す衝撃減弱
装置の構造上の実施例が第4図に示されており、そこで
この装置の構成部品はプレスベツドに装着可能な受け板
に関連して示されている。
第4図に関して、この受け板66は図示していないプレ
スベツドに取り外し自在に装着されるようになつており
、第1図の装置24に対応する可変容積の流体受入れ室
装置を支持し、その一つだけが第4図に示されていて、
全体を符号68で示されている。その流体受入れ室装置
68の各々は、受け板にボルト締めされたシリンダー部
材70と、その中に往復自在に受入れられ、そこから垂
直方向へ上へ伸長するピストン杆部分74を有するピス
トン部材72とを有する。このピストン杆部分74は各
々、第4図に示されていないプレススライドにある対応
する駆動装置と軸方向へー線に並ぶ。これは駆動ピン3
4と受入れ室装置24のピストン28と対して第1図に
示した方法で行なわれる。受け板66は内部流路76を
備え、この流路76は図示されていない油圧流体源に接
続し、流路78によつて可変容積の流体受入れ室装置6
8に接続する。
その流路76は同様に受け板にある第2可変容積の流体
受入れ室に接続し、流路76と接続流路78とが第1図
の流動ライン44,46に対応することは明らかである
。受け板は更に流路76,78に連絡する流路80を備
え、かくして、可変容積の流体受入れ室装置68は更に
流路82,84を備える。流路82は高圧アキユムレー
タ一86に開口し、流路84は流れ感知弁88に開口す
る。アキユムレータ一86と弁88はそれぞれ第1図の
アキユムレータ一64と弁52に対応し、流路84は第
1図の流動ライン60に対応する。弁88はボルト91
により受け板に装着されたハウジング90を有する。
そのハウジング90は流路84に連絡する流入路92と
、低圧流体アキユムレータ一96に連絡する排出路94
とを有するアキユムレータ一96はボルト97によつて
弁ハウジング90に装着され、第1図のアキユムレータ
一62に対応し、排出路94は第4図の流動ライン42
に対応する。流れ感知弁88は弁部材98を有し、この
弁部材98はハウジング90内のスリーブ100内に往
復自在に支持され、そのスリーブ100は弁部材98用
の弁座102となる。弁部材98は平たい円盤を形をし
ていて、中心に貫通穴104を有し、その弁部材は普通
、弁部材98の下流側とハウジング内に取り外し自在に
支持されたプラグ108との間に介在するコイルばね1
06によつて弁座102から離反するように押圧される
。スリープ100の下端は前述のような流れ感知弁のた
めの第1制限流路を形成する排出路112となり、これ
は第1図の弁52の制限流路54に対応する。弁部材9
8を貫通する開口104は流れ感知弁のための第2制限
流路となり、これは第1図の弁52の第2制限流路56
に対応する。第4図の前述の説明から、流路76は第1
図のシステムのモーターポンプ装置38と流体源40と
、逆止弁48と、脱負荷弁50とによつて形成されるも
ののような加圧油圧流体源から流動ラインに接続される
ようになつている。
流体源からの流体の流れは流路76を通つて可変容積の
流体受入れ室装置68へ流入し、流路82を通つてアキ
ユムレータ一86に流入し、流路84、弁88、流路9
4を通つてアキユムレータ一96に流入する。剪断操作
の開始時、ピストン72はプレススライドにある駆動装
置とピストン杆74との接触の結果、下降し、弁88内
のばね106は弁部材98を弁座102から離して保持
し、第1の低い圧力降下時、剪断される材料の切断前に
流体をその弁を横切つて低圧アキユムレータ一96へ流
動させる。切断が行なわれ、その結果、プレススライド
が加速する時、ピストン72は部屋70内を下方へ加速
さ粍その結果弁88の流入路92を通る流体の流速が増
し、弁座102に対して弁部材98を急速に閉鎖する。
弁部材98がそのように弁座102に対して閉鎖すると
、開口104を通る流体の流れが、開口104の寸法と
スライドの速度とによつて決定されるような第2の高い
圧力降下を、その弁を通つて与え、この第2圧力降下は
第1圧力降下に対して非常に高いので、スライドがプレ
スベツドへ向つて下降し終わる時、衝撃による負荷作用
力と振動力は更に減弱する。次にプレススライドが上昇
する時、ばね106は弁部材98を弁座102から離反
させ、アキユムレータ一96内の加圧流体が弁88を通
つて戻り、次の剪断操作のために可変容積の流体受入れ
室68に再度負荷を与える。第1図に示す装置に関連し
て説明したように、高圧アキユムレータ一84はその油
圧システムに異常な高圧をかけるような過負荷がそのプ
レスにかかることに応答して作動する安全機構である。
前述のように、第2,3図のグラフは毎分185行程で
作動する100トン級の金属素材形成プレスに基づいて
いる。
第3図に示す結果を与える装置の前述の操作特性に関し
て、このプレススライドはその剪断工具と、切断される
被加工部材とが接触する直前に毎秒9インチの速度を有
し、かくして、スライドにある駆動ピンと可変容積流体
受入れ室のピストンとが接触する。流体の流れに応答す
る弁は第4図に示す弁88に同じであつて、2,250
インチ直径の弁デイスク98と、弁座の下に直径2,0
00インチd流路112を有する。オリフイス104は
約0.4375〜0.5000インチの直径を有し、弁
デイスクはオリフイス104の面積によつて限定される
ような弁の第2位置における流路の面積の約4倍の面積
を有するような第4図の位置での弁を通る流路を備える
ような距離だけ、第4図の位置でばね106により弁座
102から離されて位置する。この衝撃減弱装置は約2
5psiの圧力で供給され、毎秒9インチの前述のスラ
イドの速度で、第4図に示すその第1位置で、弁を通る
圧力降下は約32psiである。弁ばね106は、弁を
横切る圧力降下が約70PS1の時、弁デイスクが弁座
102に当接して閉鎖するような押圧力を有し、その7
0PS1の圧力降下は、スライドの速度が毎秒約13イ
ンチの時に達成される。従つて、駆動ピンがはじめに可
変容積の流体受入れ室装置のピストンと接触し、プレス
工具間で材料が切断される時、ばねの押圧力により弁は
開放状態に保持される。材料の切断時点でスライドが突
然釈放されると、スライドの速度は毎秒約21インチと
なり、その弁を横切る圧力降下は70PS1をこえ、弁
デイスクが弁座102に対して閉鎖する。この点におけ
る弁の応答時間は約0.001秒であり、前述したよう
な急速な閉鎖によつて、切断後のプレスの負の負荷作用
はなくすことができる。切断時点で、弁88にあるオリ
フイス104により形成される第2匍銀流路はその弁を
横切る圧力降下を2,400psiにする。勿論、この
圧力降下は、スライドが底部死点中心位置へ近づく時に
減速するので、切断後減退する。同時に、第2制限流路
は一定寸法を有し、スライドの減速と共に、減弱用シリ
ンダーからのエネルギーの釈放を有効に弱めて第3図の
グラフの曲線L2で示すように、切断レベルヘスラード
が戻るかなり以前に衝撃による負荷作用と振動をゼロに
する。好ましい実施例において、弁88を横切る流動面
積に対する4:1の割合は、前述の迅速な応答と、エネ
ルギーの減弱を生じさせ、それによつて好ましい結果が
得られる。これまで図示かつ説明してきたこの実施例が
非常に強調されているけれども、本発明の原理から離れ
ることなしに、多くの変形例が明らかであり、前述の説
明からもそのような変形例が暗示される。
この点で、例えば、ピストンシリンダー装置以外の可変
容積装置を使用することができ、そのピストンシリンダ
ー装置と関連して、シリンダーがプレススライドにより
接触される可動部材となるようにピストンシリンダー関
係を逆にすることもできる。本発明の多くの可能な実施
例を作ることができ、これまで図示かつ説明してきた実
施例において多くの変形をなすことができるので、前述
の説明事項は本発明の単なる例示にすぎず、それに制限
されないことを理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は剪断プレスのスライド及びベツド部材に関連し
て位置する本発明による衝撃減弱装置の概略図であり、
第2図は衝撃の減弱を行なわない状態での剪断プレスの
作勤行程中のプレスの負荷曲線を示すグラフであり、第
3図は本発明による改良体を備えた場合と備えていない
場合との剪断プレスに対するプレスの負荷曲線を示すグ
ラフであり、第4図は衝撃減弱装置の流体受入れ用減弱
室とアキユムレータ一部材とに構造的に関連して位置す
る本発明による流れ感知弁を示す断面図である。 10・・・・・・剪断プレス、12・・・・・・枠体、
14・・・・・・プレスベツド、16・・・・・・スラ
イド、18,20・・・・・・・・・剪断部材、22・
・・・・・衝撃減弱システム、24・・・・・・油圧流
体受入れ用可変容積減弱室装置、26・・・・・・シリ
ンダー、28・・・・・・ピストン、30・・・・・・
流体受入れ室、32・・・・・・流入流出路、34・・
・・・・ピン、36・・・・・・支持カラー、38・・
・・・・モーターポンプ装置、40・・・・・・流体源
、42・・・・・・流動ライン、44,46・・・・・
・分岐ライン、48・・・・・・一路逆止弁、50・・
・・・・圧力応答式脱負荷弁、52・・・・・・流れ感
知弁、54・・・・・・流路、56・・・・・・第2制
限流路、58・・・・・・ばね、60・・・・・・供給
ライン、62,64・・・・・・アキユムレータ一、6
6・・・・・・受け板、68・・・・・・可変容積の流
体受入れ室装置、70・・・・・・シリンダー、72・
・・・・・ピストン部材、74・・・・・・ピストン杆
部分、76・・・・・・内部流路、78,80,82,
84・・・・・・流路、86・・・・・・アキユムレー
タ一、88・・・・・・流れ感知弁、90・・・・・・
ハウジング、92・・・・・・流入路、94・・・・・
・流出路、96・・・・・・アキユムレータ一97・・
・・・・ボルト、98・・・・・・弁部材、100・・
・・・・スリーブ、102・・・・・・弁座、104・
・・・・・開口、106・・・・・・コイルばね、10
8・・・・・・プラグ、112・・・・・・排出路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベット装置を有し、往復自在なスライド装置を支持
    する枠装置を有する剪断プレス用油圧衝撃減弱装置であ
    つて、前記ベット装置とスライド装置との間にあつて、
    加圧油圧流体源に接続する油圧流体受入れ用可変容積室
    装置と、その可変容積室装置は前記スライド装置により
    支持される前記剪断装置で剪断される材料の切断に応答
    して圧縮状態で作動し、前記スライド装置の結果的に生
    じる加速動を制限することと、前記可変容積室装置に流
    体で連絡してそこからの流体の流れを制御する流体の流
    れに応答する弁装置と、その弁装置は第1及び第2の流
    れ制御位置を有し、又、その第1及び第2位置にそれぞ
    れそこを横切る第1及び第2の流路装置を備える手段を
    有する事と、前記各流路装置は一定の面積を有し、前記
    第2流路装置の面積は事実上、前記第1流路装置の面積
    より小さい事と、前記スライドの加速移動前に前記弁装
    置を前記第1位置へ向つて押圧する装置と、前記弁装置
    は前記スライドの前記加速移動に応答して前記可変容積
    室装置から流れる流体によつて前記第1位置から前記第
    2位置へ移動することを特徴とする前記剪断プレスの衝
    撃減弱装置。 2 前記第1流路装置と前記第2流路装置の面積の比は
    約4:1であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のプレスの衝撃減弱装置。 3 前記弁装置を前記第1位置へ向つて押圧する前記装
    置はばね装置であることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載のプレスの衝撃減弱装置。 4 前記弁装置は貫通流路を有するハウジング装置を有
    し、その流路は流入端と流出端を有する事と、前記両端
    部間で前記流路にある弁座装置と、前記流路にあつて前
    記弁座装置の方へ、又そこから離反移動する弁部材装置
    と、前記弁装置の前記第1位置にある前記弁部材装置は
    、前記流入端へ向う方向へ前記弁座装置から離れて位置
    し、前記第1流路装置を備えることと、前記弁部材は前
    記第2位置で前記弁座装置と接触し、前記弁部材装置が
    前記弁座装置と接触する時、前記第2流路装置を備える
    ようにそれと共働する装置を有する事と、前記弁装置を
    前記第1位置へ向つて押圧する前記装置は前記弁部材を
    前記弁座装置から離れるように押圧する装置を有する事
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレスの衝撃
    減弱装置。 5 前記弁部材装置は前記弁座装置とシール接触し、前
    記弁座装置と共働して前記第2流路装置を備える前記装
    置は前記弁部材装置を通るオリフィスであることを特徴
    とする特許請求の範囲第4項に記載のプレスの衝撃減弱
    装置。 6 前記弁部材装置を前記弁座装置から離して看圧する
    前記装置は押圧用ばね装置であることを特徴とする特許
    請求の範囲第5項記載のプレスの衝撃減弱装置。 7 前記弁座装置から離れて位置する前記弁部材装置を
    有する前記弁装置を通る流路の面積と、前記弁部材装置
    を通る前記オリフィスの面積の比は4:1であることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項記載のプレスの衝撃減
    弱装置。
JP56167799A 1980-10-20 1981-10-20 プレスの衝撃減弱装置 Expired JPS5945448B2 (ja)

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FR (1) FR2492317A1 (ja)
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