JPS5945498A - 録音編集方式音声合成装置 - Google Patents
録音編集方式音声合成装置Info
- Publication number
- JPS5945498A JPS5945498A JP57156173A JP15617382A JPS5945498A JP S5945498 A JPS5945498 A JP S5945498A JP 57156173 A JP57156173 A JP 57156173A JP 15617382 A JP15617382 A JP 15617382A JP S5945498 A JPS5945498 A JP S5945498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- speech
- recording
- word
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は予じめ記憶されたディジタル音声単語素片を
糾合せて一つの音声を作成する録音編集方式音声合成装
置に関する。
糾合せて一つの音声を作成する録音編集方式音声合成装
置に関する。
周知のように、1A−声素片は次に続< i)声によっ
て全体の音声が微妙に嚢なってくる。例えば、数字の2
でも2,20.200というように、2に続く音声によ
って「二」、「ニジュー」、「ニヒャク」と抑揚等が異
なる。しだがって、20r−ジュー」と出力する1易合
、単純Vこ2「二」と10「ジュー」という音声単語素
片を合成しても「ニジュー」と自然にI揃えることはな
く、如何に自然な音声として合成し酷るかが技術的な課
題となっている。
て全体の音声が微妙に嚢なってくる。例えば、数字の2
でも2,20.200というように、2に続く音声によ
って「二」、「ニジュー」、「ニヒャク」と抑揚等が異
なる。しだがって、20r−ジュー」と出力する1易合
、単純Vこ2「二」と10「ジュー」という音声単語素
片を合成しても「ニジュー」と自然にI揃えることはな
く、如何に自然な音声として合成し酷るかが技術的な課
題となっている。
この発明は上記事h¥ K基づいてなされたもので、そ
の目的とするところは音声単語素片を組合せて音声を合
成する工vI合において、体自然な聴感を得ることが可
能な録音谷1集方式i声合成装置を提供しようとするも
のである。
の目的とするところは音声単語素片を組合せて音声を合
成する工vI合において、体自然な聴感を得ることが可
能な録音谷1集方式i声合成装置を提供しようとするも
のである。
一般に単なる単音節の連絡が不自然で奇妙に聞える要因
は単音結合時のホルマン)f化の平滑化やピッチ周波数
の変化を全く無視しでいるためと考えられている。つま
シ、前後に結合される音節同志の影響が非常に重要な役
割を果していると考えられている。この発明は前者の残
響音(余韻)を次の単語の先頭部に重畳することによシ
音節間の連結を滑らかなものとしたものである。
は単音結合時のホルマン)f化の平滑化やピッチ周波数
の変化を全く無視しでいるためと考えられている。つま
シ、前後に結合される音節同志の影響が非常に重要な役
割を果していると考えられている。この発明は前者の残
響音(余韻)を次の単語の先頭部に重畳することによシ
音節間の連結を滑らかなものとしたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照してi説
明する。
明する。
第1図において、ランダム記憶装置例えば磁気ディスク
装置11には複数のディジタル音声単1治素片が所定の
番地に記憶されている。制御t’s 12は外部より供
給される音声指定信号SAに応じて前記磁気ディスク・
裟匿11より音声単語素片を抗出すものであり、この、
続出された音声単語素片は順次第1のメモリ13に記憶
される。このメモリZ3に記憶された音声単語素片は順
次読出されD/八(ディジタル/アナログ)変換器14
に供給される。この変換出力信号は合成回路15に供給
される。
装置11には複数のディジタル音声単1治素片が所定の
番地に記憶されている。制御t’s 12は外部より供
給される音声指定信号SAに応じて前記磁気ディスク・
裟匿11より音声単語素片を抗出すものであり、この、
続出された音声単語素片は順次第1のメモリ13に記憶
される。このメモリZ3に記憶された音声単語素片は順
次読出されD/八(ディジタル/アナログ)変換器14
に供給される。この変換出力信号は合成回路15に供給
される。
一方、前記第1のメモリ13より続出された音声単語素
片の残響(余韻)部分は第2のメモリ16に記tmされ
る。このメモリ16にd己1意された残響部分は前記第
1のメモIJ Z 3より読出される次の音声単語素片
と同時に胱出され、D/A変換器Z7を介して前記合成
回路15に供給される。しかして、この合成回路15か
らは第2のメモIJ 16から読出された前の音声単語
素片の残響部分が次の音声単語素片の先頭部分に合成さ
れて出力される。即ぢ、第2図に示す如く、「二」、「
ヒャク」、「エン」トいつ音声を合成出力する場合、先
ず、第1のメモリ13より「二」の音声単語素片が続出
され、この単語素片の残響部分Ss+が第2のメモリI
6に記憶される。この残響部分SS、は前記第1のメモ
リ13から読出される次の音声単語素片「ヒヤク」と同
時に読出され、この単語素片「ヒヤク」の先順部分に合
成される。以下、同様に音声単語素片「ヒヤク」の残響
部外882が次の音声単語素片「エン」の先頭部分に合
成され出力される。
片の残響(余韻)部分は第2のメモリ16に記tmされ
る。このメモリ16にd己1意された残響部分は前記第
1のメモIJ Z 3より読出される次の音声単語素片
と同時に胱出され、D/A変換器Z7を介して前記合成
回路15に供給される。しかして、この合成回路15か
らは第2のメモIJ 16から読出された前の音声単語
素片の残響部分が次の音声単語素片の先頭部分に合成さ
れて出力される。即ぢ、第2図に示す如く、「二」、「
ヒャク」、「エン」トいつ音声を合成出力する場合、先
ず、第1のメモリ13より「二」の音声単語素片が続出
され、この単語素片の残響部分Ss+が第2のメモリI
6に記憶される。この残響部分SS、は前記第1のメモ
リ13から読出される次の音声単語素片「ヒヤク」と同
時に読出され、この単語素片「ヒヤク」の先順部分に合
成される。以下、同様に音声単語素片「ヒヤク」の残響
部外882が次の音声単語素片「エン」の先頭部分に合
成され出力される。
上記実施列によれば、先に出力した音声単語素片の残響
部分を次に出力される音声単語素片の先頭部分に合成し
ている。したがって、前の1f声単語末片と次の音声単
語素片との音節間の連結が滑らかとなるため、合成出力
された構成が自然な聴感となるものである。
部分を次に出力される音声単語素片の先頭部分に合成し
ている。したがって、前の1f声単語末片と次の音声単
語素片との音節間の連結が滑らかとなるため、合成出力
された構成が自然な聴感となるものである。
尚、この発明は上記実姉例に限定されるものでt、J:
なく、第3図に示すような構成とし、最υJの冴声単1
治素片を第1のメモリ13に記憶し、次の音声単語素片
を第2のメモリ16に記憶するというように父互に記1
意する構成としてもよい。この場合、残響部分の記1,
1ま交げとするか、残汗部分を他のメモリに移し換えず
、後の音声単語素片の11九出しと同時に前の音声単語
素片の残響部分を胱出し合成するようにしてもよい。
なく、第3図に示すような構成とし、最υJの冴声単1
治素片を第1のメモリ13に記憶し、次の音声単語素片
を第2のメモリ16に記憶するというように父互に記1
意する構成としてもよい。この場合、残響部分の記1,
1ま交げとするか、残汗部分を他のメモリに移し換えず
、後の音声単語素片の11九出しと同時に前の音声単語
素片の残響部分を胱出し合成するようにしてもよい。
その他、この発明の要旨を変えない範囲で種以上、詳述
したようにこの発明によれば、音声・単語素片を組合せ
て音声を合成する場合において、極めて自然な聴感を得
ることが可1士な録音鳩果方式音声合成装置を提供でき
る。
したようにこの発明によれば、音声・単語素片を組合せ
て音声を合成する場合において、極めて自然な聴感を得
ることが可1士な録音鳩果方式音声合成装置を提供でき
る。
第1図はこの発明に係わる録fi、+4:a集方式廿声
合成装置の一実施例を示す構成図 ;Jl’ 2図は第
1図の動作を説明するために示す肉、第3図はこの発明
の他の実施例を示す構成図である。 1ノ・・・磁気ディスク装置、12・・・制御部、13
.16・・・第1、第2のメモリ、14.17・・・D
/A変換器、15・・・合成回路。
合成装置の一実施例を示す構成図 ;Jl’ 2図は第
1図の動作を説明するために示す肉、第3図はこの発明
の他の実施例を示す構成図である。 1ノ・・・磁気ディスク装置、12・・・制御部、13
.16・・・第1、第2のメモリ、14.17・・・D
/A変換器、15・・・合成回路。
Claims (1)
- ディジタル音声単語素片を組合せて一つの音声を作成す
る録音編集方式音声合成装置において、ランダムg己1
意装置より読出されたディジタル音声単語素片を順次記
憶する第1のメモリと、前記第1のメモリより読出され
たディジタル音声単語素Mの余韻部分を記憶する第2の
メモリと、前記第1のメモリよシl1lfi次読出され
たディジタル音り単語木片と前iC第2のメモリより読
出された余814部分とを合成しtイ・声f5号として
出力する手段とを具%i+ したことを特徴とする録音
細小方式+418合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156173A JPS5945498A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 録音編集方式音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156173A JPS5945498A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 録音編集方式音声合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945498A true JPS5945498A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=15621944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156173A Pending JPS5945498A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 録音編集方式音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002073068A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-03-12 | Nintendo Co Ltd | 合成音声出力装置およびその方法並びに記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643700A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-22 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice synthesizer |
| JPS56168700A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-24 | Nippon Electric Co | Waveform edition type voice synthesizer |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP57156173A patent/JPS5945498A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643700A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-22 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice synthesizer |
| JPS56168700A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-24 | Nippon Electric Co | Waveform edition type voice synthesizer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002073068A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-03-12 | Nintendo Co Ltd | 合成音声出力装置およびその方法並びに記録媒体 |
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