JPS5945498B2 - 射出成形装置 - Google Patents
射出成形装置Info
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- JPS5945498B2 JPS5945498B2 JP55183061A JP18306180A JPS5945498B2 JP S5945498 B2 JPS5945498 B2 JP S5945498B2 JP 55183061 A JP55183061 A JP 55183061A JP 18306180 A JP18306180 A JP 18306180A JP S5945498 B2 JPS5945498 B2 JP S5945498B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0013—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor using fillers dispersed in the moulding material, e.g. metal particles
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は射出成形装置に係ク、プラスチックマグネット
を着磁異方化する磁場コイルを備えた種のものに関する
。
を着磁異方化する磁場コイルを備えた種のものに関する
。
従来、プラスチックマグネットは、たとえば、金型のキ
ャビティ内に磁性材料(たとえば、バリウムフェライト
、炭酸ストロンチウトフエライト、希土類コバルト等)
の粉末を混入した合成樹脂材料を射出するとともに、こ
れを上記金型の外側部に固定設置された磁場コイル又は
金型の内部に組込まれた磁場コイルの磁界によつて異方
化成形する射出成形手段が採られている。
ャビティ内に磁性材料(たとえば、バリウムフェライト
、炭酸ストロンチウトフエライト、希土類コバルト等)
の粉末を混入した合成樹脂材料を射出するとともに、こ
れを上記金型の外側部に固定設置された磁場コイル又は
金型の内部に組込まれた磁場コイルの磁界によつて異方
化成形する射出成形手段が採られている。
この場合、成形品を充分に異方化させるには、強力な磁
場(たとえば120000e)を金型のキャビティーに
発生することができる大型の磁場コイルを必要とする。
しかし、この種の手段によると、すなわち、大型の磁場
コイルを固定設置したものによると、成形品を取出す金
型の型開き時や金型の着脱およびこれの確認時などにお
いては邪魔になD作業上問題となつている。金型にコイ
ルを組込む方式では異方化に充分な大型のコイルの組込
みが困難である本発明はこのよウな点に鑑みなされたも
ので、金型の外周を囲繞する磁場コイルを、固定金型に
対して進退自在の移動金型の動作に連動しで進退するこ
とにより、金型の型開きに伴う成形品の取出しを容易に
行ウことができるようにするとともに、この磁場コイル
の移動位置に応じて単独でも制御できるよつにすること
によつて、金型の着脱および金型の保守・点検等の確認
を容易に行うことができる作業性の高い射出成形装置を
提供するものである。つぎに、本発明の一実施例を添附
図面に基づいて説明する。
場(たとえば120000e)を金型のキャビティーに
発生することができる大型の磁場コイルを必要とする。
しかし、この種の手段によると、すなわち、大型の磁場
コイルを固定設置したものによると、成形品を取出す金
型の型開き時や金型の着脱およびこれの確認時などにお
いては邪魔になD作業上問題となつている。金型にコイ
ルを組込む方式では異方化に充分な大型のコイルの組込
みが困難である本発明はこのよウな点に鑑みなされたも
ので、金型の外周を囲繞する磁場コイルを、固定金型に
対して進退自在の移動金型の動作に連動しで進退するこ
とにより、金型の型開きに伴う成形品の取出しを容易に
行ウことができるようにするとともに、この磁場コイル
の移動位置に応じて単独でも制御できるよつにすること
によつて、金型の着脱および金型の保守・点検等の確認
を容易に行うことができる作業性の高い射出成形装置を
提供するものである。つぎに、本発明の一実施例を添附
図面に基づいて説明する。
1は支台で、この支台1の上部に固定ダイプレート2と
テールストック3が所定の間隔をおいて相対して設けら
れ、この固定ダイプレート2とテールストック3との間
に磁束のロスを防止する非磁性材料からなる4本のタイ
バー4が取付けられているとともに、この下側に相対し
て位置する一対のタイバー4の延長内端部が上記支台1
上に突設された支枠5に固定されている。
テールストック3が所定の間隔をおいて相対して設けら
れ、この固定ダイプレート2とテールストック3との間
に磁束のロスを防止する非磁性材料からなる4本のタイ
バー4が取付けられているとともに、この下側に相対し
て位置する一対のタイバー4の延長内端部が上記支台1
上に突設された支枠5に固定されている。
また上記各タイバー4には、移動タイプレート6が摺動
自在に架設されているとともに、この移動タイプレート
6の内側に上記固定タイプレート2に固定された固定金
型7に対して進退する移動金型8が取付けられている。
自在に架設されているとともに、この移動タイプレート
6の内側に上記固定タイプレート2に固定された固定金
型7に対して進退する移動金型8が取付けられている。
この移動金型8を備えた固定タイプレート2の外側に係
止体9が突設され、この係止体9にトグルリンク10の
一方の連動杆11の端部が回動自在に取付けられている
とともに、このトグルリンク10の他方の連動杆12の
端部が上記テールストツク3の係止体13に回動目在に
取付けられ、このトグルリンク10の中間部に型締シリ
ンダ14のピストンロツド15の先端部が回動自在に取
付けられている。そして、この型締シリンダ14のピス
トンロツド15の伸縮によつてトグルリンク10を介し
て上記移動金型8を固定金型7に対して進退するように
なつている。また16は上記固定金型7と移動金型8と
の型閉時にこの両金型7,8の外周を囲繞する磁界発生
用の磁場コイルで、この磁場コイル16は環状に形成さ
れ、この内周面に上記両金型7,8からの温度を遮断す
る水冷ジヤケツト、断熱材などからなる遮熱装置30を
設けて構成されている。
止体9が突設され、この係止体9にトグルリンク10の
一方の連動杆11の端部が回動自在に取付けられている
とともに、このトグルリンク10の他方の連動杆12の
端部が上記テールストツク3の係止体13に回動目在に
取付けられ、このトグルリンク10の中間部に型締シリ
ンダ14のピストンロツド15の先端部が回動自在に取
付けられている。そして、この型締シリンダ14のピス
トンロツド15の伸縮によつてトグルリンク10を介し
て上記移動金型8を固定金型7に対して進退するように
なつている。また16は上記固定金型7と移動金型8と
の型閉時にこの両金型7,8の外周を囲繞する磁界発生
用の磁場コイルで、この磁場コイル16は環状に形成さ
れ、この内周面に上記両金型7,8からの温度を遮断す
る水冷ジヤケツト、断熱材などからなる遮熱装置30を
設けて構成されている。
そしてこの磁場コイル16は、上記支台1上に設けられ
た案内台17上に進退自在に配設されているとともに、
この磁場コイル16の一側下端に駆動部としてのコイル
移動用のシリンダ18のピストンロツド19の先端部が
取付けられ、このシリンダ18は上記支台1上に固定さ
れている。また上記コイル移動用のシリンダ18の両端
に連動手段としての電磁弁20を介して流体送側と流体
戻側に切換えられる流体通路21,22が接続され、こ
の一方の流体通路21にはポンプPが接続されていると
ともに他方の流体通路22にはタンクTが接続されてい
る。またこの流体通路21,22からそれぞれ分岐され
た分岐路23,24の途中にスロツトバルブ25,26
が設けられているとともに、この分岐路23,24の他
端部が上記型締シリンダ14の両端に接続されている。
また上記他方の流体通路22の途中に制御手段としての
電磁弁27が介在され、この電磁弁27に設けられたソ
レノイド28を操作するスイツチ(図示せず)のオン・
オフによつて電磁弁27が開閉されるとともに上記シリ
ンダ18のピストン29の動作を制御、すなわち、ピス
トン29を作動または停止するようになつている。また
31は上記支台1上に設けられた射出ユニツトで、この
射出ユニツト31は、ホツパ一32,加熱筒33,射出
ノズル34,スクリユ一回転用オイルモータ35,射出
用シリンダ36および油圧バルブ37によつて構成され
ている。
た案内台17上に進退自在に配設されているとともに、
この磁場コイル16の一側下端に駆動部としてのコイル
移動用のシリンダ18のピストンロツド19の先端部が
取付けられ、このシリンダ18は上記支台1上に固定さ
れている。また上記コイル移動用のシリンダ18の両端
に連動手段としての電磁弁20を介して流体送側と流体
戻側に切換えられる流体通路21,22が接続され、こ
の一方の流体通路21にはポンプPが接続されていると
ともに他方の流体通路22にはタンクTが接続されてい
る。またこの流体通路21,22からそれぞれ分岐され
た分岐路23,24の途中にスロツトバルブ25,26
が設けられているとともに、この分岐路23,24の他
端部が上記型締シリンダ14の両端に接続されている。
また上記他方の流体通路22の途中に制御手段としての
電磁弁27が介在され、この電磁弁27に設けられたソ
レノイド28を操作するスイツチ(図示せず)のオン・
オフによつて電磁弁27が開閉されるとともに上記シリ
ンダ18のピストン29の動作を制御、すなわち、ピス
トン29を作動または停止するようになつている。また
31は上記支台1上に設けられた射出ユニツトで、この
射出ユニツト31は、ホツパ一32,加熱筒33,射出
ノズル34,スクリユ一回転用オイルモータ35,射出
用シリンダ36および油圧バルブ37によつて構成され
ている。
なお図中38は安全ドア39はドアガイドである。つぎ
に、上記構成の作用を説明する。
に、上記構成の作用を説明する。
第3図において、型開時には電磁弁20のA位置が流体
通路21,22を連通させ、ポンプPによつて圧送され
た流体は、コイル移動用のシリンダ18のピストン29
によつて区分けされた1室内に流入し、この流体でピス
トン29を室側の実線矢指方向に移動させるとともに、
このピストン29のピストンロツド19に連結した磁場
コイル16を両金型7,8の型閉め位置から後退させる
。
通路21,22を連通させ、ポンプPによつて圧送され
た流体は、コイル移動用のシリンダ18のピストン29
によつて区分けされた1室内に流入し、この流体でピス
トン29を室側の実線矢指方向に移動させるとともに、
このピストン29のピストンロツド19に連結した磁場
コイル16を両金型7,8の型閉め位置から後退させる
。
またポンプPによつて圧送された流体は、同時に流体通
路21から分妓した分岐路23を経て型締シリンダ14
の1室内に流入し、この流体でピストン40を室側の実
線矢指方向に移動させるとともに、このピストン40の
ピストンロツド15に連結したトグルリンク10を介し
て移動ダイプレート16に取付けた移動金型8を固定金
型7から後退させる。
路21から分妓した分岐路23を経て型締シリンダ14
の1室内に流入し、この流体でピストン40を室側の実
線矢指方向に移動させるとともに、このピストン40の
ピストンロツド15に連結したトグルリンク10を介し
て移動ダイプレート16に取付けた移動金型8を固定金
型7から後退させる。
したがつて、磁場コイル16の後退勤作と同時に移動金
型8による型開き動作が行われる。
型8による型開き動作が行われる。
この場合、上記コイル移動用のシリンダ18ど型締シリ
ンダ14の室内の流体は、それぞれのピストン29,4
0の強制移動によつて他方の流体通路22を経てタンク
T内に帰戻される。つぎに、第3図において型閉時には
、電磁弁20のB位置が流体通路21,22と連通させ
、ポンプPによつて圧送された流体は、コイル移動用の
シリンダ18の室:内に流入し、この流体でピストン2
9をI室側の点線矢指方向に移動させるとともに、この
ピストン29のピストンロツド19に連結した磁場コイ
ル16を両金型7,8の型閉め位置に向つて進出させる
。
ンダ14の室内の流体は、それぞれのピストン29,4
0の強制移動によつて他方の流体通路22を経てタンク
T内に帰戻される。つぎに、第3図において型閉時には
、電磁弁20のB位置が流体通路21,22と連通させ
、ポンプPによつて圧送された流体は、コイル移動用の
シリンダ18の室:内に流入し、この流体でピストン2
9をI室側の点線矢指方向に移動させるとともに、この
ピストン29のピストンロツド19に連結した磁場コイ
ル16を両金型7,8の型閉め位置に向つて進出させる
。
またポンプPによつて圧送された流体は、同時に流体通
路22から分岐した分岐路24を経て型締シリンダ14
の室内に流人し、この流体でピストン40をI室側の点
線矢指方向に移動させるとともにbこのピストン40の
ピストンロツド15に連結したトグルリンク10を介し
て移動ダイプレート6に取付けた移動金型8を固定金型
7に向つて進出させる。
路22から分岐した分岐路24を経て型締シリンダ14
の室内に流人し、この流体でピストン40をI室側の点
線矢指方向に移動させるとともにbこのピストン40の
ピストンロツド15に連結したトグルリンク10を介し
て移動ダイプレート6に取付けた移動金型8を固定金型
7に向つて進出させる。
したがつて、磁場コイル16の進出動作と同時に移動金
型8による型閉め動作が行われ、かつ両金型7,8の型
締め動作と同時にこの両金型7,8の外周が磁場コイル
16によつて囲繞される。
型8による型閉め動作が行われ、かつ両金型7,8の型
締め動作と同時にこの両金型7,8の外周が磁場コイル
16によつて囲繞される。
この場合、上記コイル移動用のシリンダ18と型締シリ
ンダ14のI室内の流体は、それぞれのピストン29,
40の強制移動によつてタンクT内に帰戻される。つぎ
に、上記の場合において、他方の流体通路22の途中に
設けた電磁弁27のソレノイド28を操作するスイッチ
をあらかじめまたは任意の時点でオンすると、流体通路
22は閉塞され、コイル移動用のシリンダ18の室内に
対する流体の圧送が中断され、磁場コイル16の移動が
停止される一万で、型締シリンダ14の室内にのみ流体
が圧送され、したがつて、磁場コイル16の移動をあら
かじめまたは任意の位置に停止させたままで、移動金型
8のみを固定金型7に向つて進出させ、型締め動作を行
わせることができる。
ンダ14のI室内の流体は、それぞれのピストン29,
40の強制移動によつてタンクT内に帰戻される。つぎ
に、上記の場合において、他方の流体通路22の途中に
設けた電磁弁27のソレノイド28を操作するスイッチ
をあらかじめまたは任意の時点でオンすると、流体通路
22は閉塞され、コイル移動用のシリンダ18の室内に
対する流体の圧送が中断され、磁場コイル16の移動が
停止される一万で、型締シリンダ14の室内にのみ流体
が圧送され、したがつて、磁場コイル16の移動をあら
かじめまたは任意の位置に停止させたままで、移動金型
8のみを固定金型7に向つて進出させ、型締め動作を行
わせることができる。
また電磁弁27のソレノイド28を操作するスイツチを
適宜の時点でオフすると、型締め型開き動作に関係なく
磁場コイル16の両金型7,8の外周の任意の位置に停
止した状態で移動金型8を進退することによつて型を開
閉することができる。つぎに、射出ユニツト31の加熱
筒33を進出するとともに、この加熱筒33の射出ノズ
ル34から型締めされた両金型7,8によつて形成され
たキヤビテイ内に、バリウムフエライト、炭酸ストロン
チウムフエライト、希土類コバルト等の磁性材料の粉末
を配合した合成樹脂材料を射出する。この場合、両金型
7,8の外周は磁場コイル16によつて囲繞されている
ので、この磁場コイル16の発生す姻磁界によつてキヤ
ビテイ内の磁性材料の粉末は磁界方向に配列、異万化す
ることができる。また、金型に磁場コイルを組込まない
方式であるため、最近成形品の対熱性が要求され、成形
材料の醇融温度の上昇にともない金型温度を130℃程
度まで上げる必要が生じているが、従来の金型に組込む
磁場コイルの場合コイルが金型温度により加熱され??
宸充分大?安定した電流を通電すること/)む力もかつ
たが、本方式は遮熱装置によジコイルを冷却し金型を加
熱することができJ異方化に充分安定した通電が可能と
なる。なお、前記実施例では、磁場コイルを制御する制
御手段として電磁弁を用いる場合について説明したが、
これにかぎらず、たとえば、手動操作弁、スロツトルバ
ルブなどを用いるようにしてもよぃ。本発明によれば、
金型の外周を囲繞する磁場コイルを固定金型に対して進
退自在の移動金型の動作に連動して進退することにより
、金型の型閉め動作に関連して両金型の外周に磁場コイ
ルを目動的にかつ確実に配設することができ、また移動
金型を後退した型開きに際しては磁場コイルはそれに連
動されて型閉め位置から自動的に後退させることができ
、そのため成形品の取出しを容易に行うことができ、さ
らに、必要に応じて制御手段を作動することによつて、
磁場コイルはその移動停止位置が単独で設定制御され、
磁場コイルを所望位置に停止することによつて金型の着
脱および金型の保守・点検等の確認を容易に行うことが
でき、この場合、磁場コイルの停止位置が選択されるこ
とによつて磁場コイルが諸作業の邪魔になるような不都
合もなく、したがつて作業性および成形性にすぐれた射
出成形装置を提供することができる。また磁場コイルを
移動金型の動作と同時に動作することにより高能率的に
連続成形することができる。また電磁弁、手動操作弁6
スロツトルバルブなどの弁で磁場コイルの移動を制御す
ることによジ、作業条件に迅速かつ容易に対処すること
ができる。また磁場コイルを移動金型の動作と同時に動
作することにより高能率的に連続成形することができる
。
適宜の時点でオフすると、型締め型開き動作に関係なく
磁場コイル16の両金型7,8の外周の任意の位置に停
止した状態で移動金型8を進退することによつて型を開
閉することができる。つぎに、射出ユニツト31の加熱
筒33を進出するとともに、この加熱筒33の射出ノズ
ル34から型締めされた両金型7,8によつて形成され
たキヤビテイ内に、バリウムフエライト、炭酸ストロン
チウムフエライト、希土類コバルト等の磁性材料の粉末
を配合した合成樹脂材料を射出する。この場合、両金型
7,8の外周は磁場コイル16によつて囲繞されている
ので、この磁場コイル16の発生す姻磁界によつてキヤ
ビテイ内の磁性材料の粉末は磁界方向に配列、異万化す
ることができる。また、金型に磁場コイルを組込まない
方式であるため、最近成形品の対熱性が要求され、成形
材料の醇融温度の上昇にともない金型温度を130℃程
度まで上げる必要が生じているが、従来の金型に組込む
磁場コイルの場合コイルが金型温度により加熱され??
宸充分大?安定した電流を通電すること/)む力もかつ
たが、本方式は遮熱装置によジコイルを冷却し金型を加
熱することができJ異方化に充分安定した通電が可能と
なる。なお、前記実施例では、磁場コイルを制御する制
御手段として電磁弁を用いる場合について説明したが、
これにかぎらず、たとえば、手動操作弁、スロツトルバ
ルブなどを用いるようにしてもよぃ。本発明によれば、
金型の外周を囲繞する磁場コイルを固定金型に対して進
退自在の移動金型の動作に連動して進退することにより
、金型の型閉め動作に関連して両金型の外周に磁場コイ
ルを目動的にかつ確実に配設することができ、また移動
金型を後退した型開きに際しては磁場コイルはそれに連
動されて型閉め位置から自動的に後退させることができ
、そのため成形品の取出しを容易に行うことができ、さ
らに、必要に応じて制御手段を作動することによつて、
磁場コイルはその移動停止位置が単独で設定制御され、
磁場コイルを所望位置に停止することによつて金型の着
脱および金型の保守・点検等の確認を容易に行うことが
でき、この場合、磁場コイルの停止位置が選択されるこ
とによつて磁場コイルが諸作業の邪魔になるような不都
合もなく、したがつて作業性および成形性にすぐれた射
出成形装置を提供することができる。また磁場コイルを
移動金型の動作と同時に動作することにより高能率的に
連続成形することができる。また電磁弁、手動操作弁6
スロツトルバルブなどの弁で磁場コイルの移動を制御す
ることによジ、作業条件に迅速かつ容易に対処すること
ができる。また磁場コイルを移動金型の動作と同時に動
作することにより高能率的に連続成形することができる
。
また電磁弁、手動操作弁、スロツトルバルブなどで磁場
コイルの移動を制御することによシ、作業条件に迅速か
つ容易に対処することができる。
コイルの移動を制御することによシ、作業条件に迅速か
つ容易に対処することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は射出成形
装置の正面図、第2図は同上A−A線の断面図、第3図
は同上作動説明図である。 7・・・・・・固定金型、8・・・・・・移動金型、1
6・・・・・・磁場コイル、18・・・・・・連動手段
としての電磁弁、20・・・・・・駆動部としてのコイ
ル移動用のシリンダ、27・・・・・・制御手段として
の電磁弁。
装置の正面図、第2図は同上A−A線の断面図、第3図
は同上作動説明図である。 7・・・・・・固定金型、8・・・・・・移動金型、1
6・・・・・・磁場コイル、18・・・・・・連動手段
としての電磁弁、20・・・・・・駆動部としてのコイ
ル移動用のシリンダ、27・・・・・・制御手段として
の電磁弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定金型と、この固定金型に対して進退自在に設け
られ固定金型とともに射出成形用キャビティを形成する
移動金型と、この移動金型と上記固定金型との型閉め位
置に対して進退自在に設けられ型閉めされた上記両金型
の外周を囲繞し、かつそのキャビティ内の磁性材料を磁
界方向に異方化する磁界発生用の磁場コイルと、この磁
場コイルと上記移動金型とを関連的に連動する連動手段
と、上記磁場コイルの駆動部に対して設けられ磁場コイ
ルの移動停止位置を単独で設定制御する制御手段とを具
備したことを特徴とする射出成形装置。 2 磁場コイルは移動金型の動作と同時に進退動作する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の射出成形
装置。 3 磁場コイルの移動を制御する制御手段は、電磁弁、
手動操作弁、スロットバルブのいずれかの弁からなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の射出成形装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55183061A JPS5945498B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 射出成形装置 |
| US06/331,561 US4385877A (en) | 1980-12-23 | 1981-12-17 | Injection molding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55183061A JPS5945498B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 射出成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105327A JPS57105327A (en) | 1982-06-30 |
| JPS5945498B2 true JPS5945498B2 (ja) | 1984-11-07 |
Family
ID=16129052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55183061A Expired JPS5945498B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 射出成形装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385877A (ja) |
| JP (1) | JPS5945498B2 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD296701S (en) | 1985-02-19 | 1988-07-12 | Toolex Alpha Ab | Injection molding press for disks or the like |
| JPH0712009B2 (ja) * | 1986-03-10 | 1995-02-08 | 住友重機械工業株式会社 | プラスチックマグネット射出成形機 |
| USD331248S (en) | 1990-07-30 | 1992-11-24 | Tony Yeh | Plastic-projecting molding machine |
| DE19620360C2 (de) * | 1996-05-13 | 2001-10-04 | Mannesmann Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben einer Spritzgießmaschine |
| US6338618B1 (en) | 1997-10-09 | 2002-01-15 | Lear Corporation | Apparatus for molding articles |
| WO1999027568A1 (en) * | 1997-11-21 | 1999-06-03 | Nikon Corporation | Projection aligner and projection exposure method |
| DE10141277A1 (de) * | 2001-08-23 | 2003-03-13 | Demag Ergotech Gmbh | Schließeinrichtung für eine Spritzgießmaschine oder Presse |
| US20080042322A1 (en) * | 2006-08-15 | 2008-02-21 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Platen-stroke actuator of molding system, amongst other things |
| USD550257S1 (en) * | 2007-03-28 | 2007-09-04 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Molding-system injection unit |
| USD550258S1 (en) * | 2007-04-04 | 2007-09-04 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Molding-system injection unit |
| USD651623S1 (en) * | 2009-07-21 | 2012-01-03 | Upcycle Holdings Limited | Plastic moulding machine |
| USD617356S1 (en) * | 2009-09-09 | 2010-06-08 | Alpha Plus Machinery Corp. | Decoration-molding injection machine |
| USD733198S1 (en) * | 2013-10-24 | 2015-06-30 | Paradise Mold and Die LLC | Set of six components of a collapsible core of a mold |
| US9808975B2 (en) | 2013-10-24 | 2017-11-07 | Paradise Mold and Die LLC | Collapsible core of a mold for forming internal features such as threads |
| US10201851B2 (en) | 2014-12-24 | 2019-02-12 | Sintokogio, Ltd. | Casting device and mold replacement method for casting device |
| JP1540722S (ja) * | 2015-02-25 | 2018-12-10 | ||
| JP1540723S (ja) * | 2015-02-25 | 2018-12-10 | ||
| JP1540721S (ja) * | 2015-02-25 | 2018-12-10 | ||
| JP1540724S (ja) * | 2015-02-25 | 2018-12-10 | ||
| CN105141078B (zh) * | 2015-07-22 | 2017-11-03 | 郎溪亚博磁电科技有限公司 | 磁性电机转子用磁场注塑成型设备 |
| USD776176S1 (en) * | 2015-10-01 | 2017-01-10 | Galomb, Inc. | Injection tube support apparatus |
| JP1562781S (ja) * | 2016-05-17 | 2019-10-28 | ||
| JP1764234S (ja) * | 2023-07-24 | 2024-02-26 | 射出成形機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1683921C3 (de) * | 1966-08-27 | 1981-07-30 | Naamloze Vennootschap Philips' Gloeilampenfabrieken, Eindhoven | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von magnetisierbaren Formlingen aus keramischem Material |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP55183061A patent/JPS5945498B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-12-17 US US06/331,561 patent/US4385877A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4385877A (en) | 1983-05-31 |
| JPS57105327A (en) | 1982-06-30 |
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