JPS5945672B2 - 置換フエニルグアニジンの製造方法 - Google Patents

置換フエニルグアニジンの製造方法

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JPS5945672B2
JPS5945672B2 JP58000561A JP56183A JPS5945672B2 JP S5945672 B2 JPS5945672 B2 JP S5945672B2 JP 58000561 A JP58000561 A JP 58000561A JP 56183 A JP56183 A JP 56183A JP S5945672 B2 JPS5945672 B2 JP S5945672B2
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guanidine
methoxycarbonyl
bis
acetamido
phenylsulfonylphenyl
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ハインリツヒ・ケリンク
ヘルベルト・トマス
アルノ・ビデイツヒ
ハルトムント・ボルベバ−
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Bayer AG
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    • B01D45/04Separating dispersed particles from gases or vapours by gravity, inertia, or centrifugal forces by utilising inertia
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    • A61K31/13Amines
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    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は薬剤、特に駆虫薬として有用な新規置換フエニ
ルグアジンの製造方法に関する。
一般式 q−−・c■二 M卜Co−R’ 式中、Rは低級アルキル基を表わし、そしてR’は低級
アルキル基または水素原子を表わす、のフェニルグアニ
ジンは駆虫効果を示すことはすでに明らかにされている
(ドイツ国出願公開2117293号明細書参照)。
しかしながらこれら化合物の駆虫効果は比較的に弱い。
本発明における置換フェニルグアニジンは式式中、R及
びR1は互いに異なるものであり、各々、基−COR4
または−C7\ を表 わし、ここに、 R4はC1−C6アルキル基、C1−C6アルコキシ基
もしくは低級アルコキシメチル基を示し、R5はC,−
C6アルコキシ基を示し、R2及びR3は水素原子を示
し、 そして Zはスルフイニルまたはスルホニル基を示す、で表わさ
れる。
本発明における化合物は極めて良好な駆虫効果を示す。
本発明における式(Ib)の置換フエニルグアニジンは
、希釈剤の存在下において且つ場合によつては酸の存在
下において式式中、R2,R3及びR4は上記の意味を
有する、の置換アニリン誘導体と式式中、R5及びR6
は上記の意味を有し、そしてR7は炭素原子1〜4個の
アルキル基を表わす、のイソチオ尿素とを反応させるこ
とによつて製造することができる。
また本発明における前記株(1a)を有する置換フエニ
ルグアニジンは、式式中、R,Rl,R2及びR3は上
記に定義した通りである、を有する置換フエニルグアニ
ジンと適量の酸化剤とを反応させることによつて製造す
ることができる・ (本発明に゛おける(1a)及び(
Ib)の化合物は次の例によつて示される如く、互変異
性体型として存在し得る。
本明細書においては、終始一貫させるために、種々な構
造式を全ての場合に同一に描いた。
従つて本明細書(特許請求の範囲も含めて)においては
、本発明における化合物に対する構造式は該化合物の全
ての互変異性体型を含むものとする。ぢどろくべきこと
に、本発明における置換フエニルグアニジンは、同一タ
イプの作用を示す化学的に最も類似した化合物であるド
イツ国出願公開第2117293号明細書に述べられた
フエニルグアニジンと比較して、改善された駆虫効果を
示す。原料(1b)の製造に際し、出発物質としてN,
N′−ビス−メトキシカルボニル−S−メチル−イソチ
オ尿素及び2−アミノ−5−フエニルチオ一n−ブチル
アニリドを用いる場合、その反応過程は次の反応式によ
つて示すことができる:原料(Ib)の製造に際し、出
発物質としてNーメトキシカルボニル−N′−プロピオ
ニル−S−メチル−イソチオ尿素及び2−アミノ−5−
フエニルチオーアセトアニリドを用いる場合、その反応
過程は次の反応式によつて示すことができる:本発明方
法によれば、式(Ib)の化合物の酸化により、1当量
のH2O2でフエニルスルフイニルフエニルグアニジン
を或いは当量量のH2O2でフエニルスルホニルグアニ
ジンを得ることができる。
次の例はこの方法を説明するものである:H,O,の代
りに他の酸化剤例えば次のものを用いることができる:
有機性過オキソ酸、過酢酸、過ギ酸、過安息香酸、m−
クロル安息香酸、モノ過フタル酸、無機性過酸化物、例
えば過酸化水素、水に溶解または希釈した有機酸、無機
性酸化剤例えばクロム酸、硝酸、過マンガン酸カリウム
、塩素、臭素、ハロゲン酸素酸、例えば次亜塩湊酸、亜
塩素酸、塩素酸または過塩素酸、次亜塩素酸[−ブチル
、次亜塩素酸メチル、クロム酸t−ブチル、有機性N−
ハロゲン化合物例えばN−クロル−コハク酸イミド、N
−ブロムコハク酸イミド、並びにN−ハロゲンスルホン
酸アミドまたはN−ハロゲンカルボン酸アミド。
本分野においては公知の適当な反応条件を選ぶことによ
り、酸化ポテンシヤルを適当に調節することができ、従
つてスルホキシドまたはスルホランの生成反応をおさえ
ることができる。
式1b,Ia,及びにおいて、基R4及びR5のアルキ
ル基は直鎖または分枝鎖状であることができ、好ましく
は炭素原子1〜6個、特には1〜4個を含むものである
例としてメチル、エチル、n一及びi−プロピル並びに
n−,i一及びt−ブチル基をあげることができる。基
R4及びR6のアルコキシ基は好ましくは炭素原子1〜
6個、特には1〜4個の直鎖または分枝鎖状のアルコキ
シ基であることができる。
例としてメトキシ、エトキシ、n一及びi−プロポキシ
、並びにn−,i一及びt−ブトキシをあげることがで
きる。又、R4の低級アルコキシメチル基のアルコキシ
基の例としては、上記例示の如き炭素原子1〜4個のア
ルコキシ基をあげることができる。原料(1b)の製造
に際し、出発物質として用いるチオ尿素は式によつて定
義される。
一部のものは公知であり〔011n及びDains,J
.Amer.Chem.SOc.Lム3326(193
0)並びにアメリカ特許第2993502号明細書参照
〕、一方他のものは公知の方法と同様にして容易に得る
ことができる。このチオ尿素は一般に公知のN−アシル
チオ尿素〔例えば1Berichtederdeuts
chenChemischenGese11schaf
t″6、755(1873):Ann.Chim.(5
)11、313(1877):J.Amer.Chem
.SOc.』3、3274(1940)参照〕から製造
され、その際に公知の方法において、アルキル化剤例え
ばアルキルハライド、アルキルスルフエート及びアルキ
ルスルホネートと反応させて対応するSーアルキル−N
−アシル−イソチオ尿素〔例えばJ.Org.Chem
.3Ol56O(1965):Chem.Pharm.
Bull.(東京)、主、245(1961)参照〕を
生成させる。次いでこのS一アルキル一N−アシル−イ
ソチオ尿素をハロゲンギ酸エステルまたはピロカルボン
酸ジアルキルエステル〔Ber.dtreh.Chem
.Ges.Ull797(1938)参照〕と反応させ
てS−アルキル−N−アシル−N′−アルコキシカルボ
ニル−イソチオ尿素を生成させることができる。上記最
後の反応はS−アルキル−イソチオ尿素とクロルギ酸ア
ルキルエステルとの公知の置換の原則に相当する〔J.
Amer.Chem.SOc.Σち3326(1930
)参照〕。上記本方法に従つて用いることができるイソ
チオ尿素の例として次のものをあげることができる。
N,N′−ビス−メトキシカルボニル−S−メチル−イ
ソチオ尿素(融点99〜10『C)、N,NLビス−エ
トキシカルボニル−S−メチル−イソチオ尿素(融点5
0〜51ルC)、N−エトキシカルボニル一NLプロピ
オニル−S−メチル−イソチオ尿素(融点92〜94ル
C)、N−メトキシカルボニル−NLプロピオニル−S
−メチル−イソチオ尿素(97〜99オC)、N−エト
キシカルボニル−NLメトキシカルボニル−S−メチル
−イソチオ尿素↓融点69ルC)、N−ブトキシカルボ
ニル一N′−メトキシカルボニル−S−メチル−イソチ
オ尿素、N,N′−ビスーブトキシカルボニル一S−メ
チル−イソチオ尿素及びN,NLビス−プロピオニルカ
ルボニル−S−メチル−イソチオ尿素。原料(Ib)の
製造に際し、出発物質として用いる置換された2−アミ
ノ−アニリドの一部のものはこれまでに明らかにされて
いなかつた。
これらのものは文献に示された方法と同様の方法で容易
に製造することができる。かくして例えば2−アミノ−
5−フエニルチオーブチルアニリドは公知の2−ニトロ
−5−フエニルチオーアニリンから、ブチリルタロライ
ドでアシル化して2−ニトロ−5−フエニルチオーブチ
ルアニリドを生成させ、次いで触媒的水素添加によつて
得ることができる;原料(Ib)の製造に際し、出発物
質として用いる2−アミノ−アニリドの例として次のも
のを例示することができる。
2−アミノ−5−フエニルチオーアセトアニリド、2−
アミノ−5−フエニルチオープロピオンアニリド、2−
アミノ−5−フエニルチオーブチルアニリド、2−アミ
ノ−5−フエニルチオーイソブチルアニリド、2−アミ
ノ−5−フエニルチオーバレルアニリド、2−アミノ−
5−フエニルチオーイソバレルアニリド、2−アミノ−
5−フエニルチオーカプロアニリド、2−アミノ−5−
フエニルチオーイソカプロアニリド、2−アミノ−4一
フエニルチオーアセトアニリド、2−アミノ−4−フエ
ニルチオープロピオンアニリド、2−アミノ−4−フエ
ニルチオーブチルアニリド、2−アミノ−4−フエルチ
オーイソブチルアニリド、2−アミノ4−フエニルチオ
ーバレルアニリド、2−アミノ−4−フエニルチオーイ
ソバレルアニリド、2−アミノ−4−フエニルチオーカ
プロアニリド、2−アミノ−4−フエニルチオーイソカ
プロアニリド。
原料(Ib)の製造の際に用いる希釈剤は通常有極性有
機溶媒である。
これらには主としてアルコール例えばメタノール、エタ
ノール、イソプロノール及び水とこれらの混合物、ケト
ン例えばアセトン(また水との混合物)、酢酸(また水
との混合物)並びにエーテル例えばジオキサンまたはテ
トラヒドロフランが含まれる。この方法を行なう際に、
反応促進触媒として所望により添加する酸は原則として
公知の有機酸または無機酸の範囲から望ましいものを選
ぶことができる。
しかしながら、これらの種類の容易に入手し得る工業的
に重要な代表的なものを使用することが有利である。例
として、塩化水素酸、硫酸、硝酸、ギ酸、酢酸及びp−
トルエンスルホン酸をあげることができる。反応温度は
実質的な範囲にわたつて考えることができる。
一般にこの反応はO℃及び120℃間好ましくは30及
び100℃間で行なわれる。通常この反応は常圧下で行
なわれる。この方法を行なう際に、置換された2−アミ
ノ−アニリド1モル当りイソチオ尿素−エーテル1モル
を用いる。
顕著な収量の減少を伴なうことなく、この比よりも多少
、20%までを使用することができる。この反応は好ま
しくは沸騰している溶媒中で行なわれ、副生成物として
アルキルメルカプタンを生じる。最終生成物は反応混合
物を冷却した際に結晶状態で得られ、このものを吸引ろ
過によつて分解することができ、そして必要に応じて、
再溶解及び再沈澱、または再結晶によつて精製すること
ができる。新規の(Ib)及び(1a)活性化合物とし
て次のものを個々にあげることができる:N−(2−ア
セトアミド−4・−フエニルチオーフエニル)一N′−
メトキシ−カルボニル−NI−プロピオニルーグア土ジ
ン、N−(2−アセトアミド−4−フエニルデオーフエ
ニル)−N′−エトキシカルボニル−NI−プロピオニ
ル−グアニジン、N−(2ーアセトアミド−4−フエニ
ルチオーフエニル)−N′−イソープロポキシカルボニ
ル一NI−プロピオニル−グアニジン、N−(2−アセ
トアミド−4−フエニルチオーフエニル)−NLsec
−ブトキシカルボニル一NI−プロピオニル−グアニジ
ン、N−(2−プロピオンアミド−4−フエニルチオー
フエニル)−Ntメトキシカルボニル一NI−プロピオ
ニル−グアニジン、N−(2−バレルアミド一4−フエ
ニルチオーフエニル)−N′−メトキシカルボニル−N
I−プロピオニル−グアニジン、N−(2−アセトアミ
ド−4−フエニルチオーフエニル)−N′−メトキシカ
ルボニル−NI−アセチルグアニジン、N−(2−アセ
トアミド−4−フエニルチオーフエニル)−NLメトキ
シカルボニル−NI−ブチリルーグアニジン、N−(2
−アセトアミド−4−フエニルチオーフエニル)−N′
,NI−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン、N−
(2−アセトアミド−4−フエニルチオーフエニル)−
N′NI−ビス−エトキシカルボニル−グアニジン、N
−(2−アセトアミド−4−フエニルチオーフエニル)
−N′,NI−ビスーイソープロポキシカルボニルーグ
アニジン、N−(2−アセトアミド−4−フエニルチオ
ーフエニル)−N′,NI−ビス−Sec−ブトキシカ
ルボニルーグアニジン、N−(2−プロピオンアミド−
4−フエニルチオーフエニル)−N′,NI−ビス−メ
トキシカルボニル−グアニジン、N−(2−ブチルアミ
ド−4−フエニルチオーフニニル)−N′,NI−ビス
−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2−イソ−
ブチルアミド−4−フエニルチオーフエニル)−N′,
NI−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(
2ーバレルアミド一4−フエニルチオーフエニル)−N
′,NI−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン、N
−(2−イソーバレルアミド一4−フエニルチオーフエ
ニル)−N′,NI−ビス−メトキシカルボニル−グア
ニジン、N−(2−カプロアミド一4−フエニルチオー
フエニル)−N′,NI一ビスーメトキシカルボニルー
グアニジン、N−(2−イソーカプロアミド一4−フエ
ニルチオーフエニル)−N′,NI−ビス−メトキシカ
ルボニル−グアニジン、N−(2−アセトアミド−4−
フエニルスルフイニルーフエニル)−N′−メトキシカ
ルボニル−NI−プロピオニル−グアニジン、N−(2
−アセトアミド−4−フエニルスルフイニルーフエニル
)−NLエトキシカルボニル一NI−プロピオニル−グ
アニジン、N−(2−アセトアミド−4−フエニルスル
フイニルーフエニルーグアニジン、N−(2−バレルア
ミド一5−ル)−N/−イソープロポキシカルボニル一
NIプロピオニル−グアニジン、N−(2−アセトアミ
ド−4−フエニルスルフイニルーフエニル)一N′−S
ec−ブトキシカルボニル一NI−プロピオニル−グア
ニジン、N−(2−プロピオンアミド−4−フエニルス
ルフイニルーフエニル)−N′−メトキシカルボニル−
NI−プロピオニル−グアニジン、N−(2−ブチルア
ミド−4−フエニルスルフイニルーフエニル)−NLメ
トキシカルボニル一NI−プロピオニルーグアニジへN
−(2−バレルアミド一4−フエニルスルフイニルーフ
エニル)−NLメトキシカルボニル−NIプロピオニル
−グアニジン、N−(2−アセトアミド−4−フエニル
スルフイニルーフエニル)−N/−メトキシカルボニル
−NI−アセチル−グアニジン、N−(2−アセトアミ
ド−4−フエニルスルフイニルーフエニル)−NLメト
キシカルボニル−N″−フチリルーグアニジン、N−(
2−アセトアミド−4−フエニルスルフイニルーフエニ
ル)−N′,NI−ビス−メトキシカルボニル−グアニ
ジン、N−(2−アセトアミド−4−フエニルスルフイ
ニルーフエニノ(ハ)−N′,NI−ビス−エトキシカ
ルボニル−グアニジン、N−(2−アセトアミド−4−
フエニルスルフイニルーフエニル)−N′,N7−ビス
ーイソープロポキシカルボニルーグアニジン、N−(2
−アセトアミド−4−フエニルスルフイニルーフエニル
)−N′,NI−ビス−Sec−ブトキシカルボニルー
グアニジン、N−(2−プロピオンアミド−4−フエニ
ルスルフイニルーフエニル)−N′,NI−ビス−メト
キシカルボニル−グアニジン、N−(2−ブチルアミド
−4−フエニルスルフイニルーフエニル)一N′,N2
−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2−
イソ−ブチルアミド−4−フエニルスルフイニルーフエ
ニル)−N′,NI−ビス−メトキシカルボニル−グア
ニジン、N−(2−バレルアミド一4−フエニルスルフ
イニルーフエニノ(ハ)−Nl,NI−ビス−メトキシ
カルボニル−グアニジン、N−(2−イソーバレルアミ
ド一4ーフエニルスルフイニルーフエニル)−N′,N
I−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2
−カプロアミド一4−フエニルスルフイニルーフエニル
)−N′,NI−ビス−メトキシカルボニル−グアニジ
ン、N−(2−イソーカプロアミド一4−フエニルスル
フイニルーフエニル)一N′,NI−ビス−メトキシカ
ルボニル−グアニジン、N−(2−アセトアミド−5−
フエニルスルフイニルーフエニル)−N5−メトキシカ
ルボニル−NI−プロピオニル−グアニジン、N−(2
−アセトアミド−5−フエニルスルフイニルーフエニノ
(ハ)−NLエトキシカルボニル一NI−プロピオニル
−グアニジン、N−(2−アセトアミド−5−フエニル
スルフイニルーフエニル)−Ntイソプロポキシカルボ
ニル一NI−プロピオニル−グアニジン、N−(2−ア
セトアミド−5−フエニルスルフイニルーフエニル)−
NLsec−ブトキシカルボニル一NI−プロピオニル
−グアニジン、N−(2−プロピオンアミド−5−フエ
ニルスルフイニルーフエニル)−NLメトキシカルボニ
ル一NI−プロピオニル−グアニジン、N一(2−ブチ
ルアミド−5−フエニルスルフイニルーフエニル)−メ
トキシカルボニル−N2−プロピオニル−グアニジン、
N−(2−バレルアミド一5−フエニルスルフイニルー
フエニル)−N/−メトキシカルボニル−NI−プロピ
オニル−グアニジン、N−(2−アセトアミド−5−フ
エニルスルフイニルーフエニル)−N′−メトキシカル
ボニル一NI−アセチル−グアニジン、N−(2−アセ
トアミド−5−フエニルスルフイニルーフエニノ(ハ)
−N/−メトキシカルボニル−N2−ブチリルーグアニ
ジン、N−(2−アセトアミド−5−フニニルスルフイ
ニルーフエニル)−N/−NI′−ビス−メトキシカル
ボニル−グアニジン、N−(2ーアセトアミド−5−フ
エニルースルフイニルーフエニル)−N′,NI−ビス
−エトキシカルボニル−グアニジン、N−(2−アセト
アミド−5ーフエニルスルフイニルーフエニル)−N′
,NIービスーイソープロポキシカルボニルーグアニジ
ン、N−(2−アセトアミド−5−フエニルスルフイニ
ルーフエニル)−N′,NI−ビス−Sec−ブトキシ
カルボニルーグアニジン、N−(2−プロピオンアミド
−5−フエニルースルフイニルーフエニル)−N′,N
I−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2
−ブチルアミド−5−フエニルスルフイニルーフエニル
)−N′,NI′−ビス−メトキシカルボニル−グアニ
ジン、N−(2−イソ−ブチルアミド−5−フエニルス
ルフイニルーフエニル)N′,NI−ビスーメトキシカ
ルボニフエニルスルフイニルーフエニル)−N′,N2
一ビスーメトキシカルボニルーグアニジン N一)(2
−イソーバレルアミド一5−フエニルスルフイニルーフ
エニル)−N′,NI−ビス−メトキシカルボニル−グ
アニジン、N−(2−カプロアミド一5−フエニルスル
フイニルーフエニル)−N′,NI−ビス−メトキシカ
ルボニル−グアニジン、N−(2−イソカプロアミド一
5−フエニルスルフイニルーフエニル)−N′,NI−
ビス−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2−ア
セトアミド−4−フエニルスルホニルーフエニル)−N
′−メトキシカルボニル−NIプロピオニル−グアニジ
ン、N−(2−アセトアミド−4−フエニルスルホニル
ーフエニル)−N′−エトキシカルボニルNI−プロピ
オニル−グアニジン、N−(2−アセトアミド−4−フ
エニルスルホニルーフエニル)−NLイソープロポキシ
ーカルボニル一NI−プロピオニル−グアニジン、N−
(2−アセトアミド−4−フエニルスルホニルーフエニ
ル)一N′−Sec−ブトキシカルボニル一NI−プロ
ピオニル−グアニジン、N−(2−プロピオンアミド−
4−フエニルスルホニルーフエニル)−N′−メトキシ
カルボニル−NI−プロピオニル−グアニジン、N−(
2−ブチルアミド−4−フエニルスルホニルーフエニル
)−N′−メトキシカルボニル−NI−プロピオニル−
グアニジン、N−(2−バレルアミド一4−フエニルス
ルホニルーフエニル)−N′−メトキシカルボニル−N
″−プロピオニル−グアニジン、N−(2−アセトアミ
ド−4−フエニルスルホニルーフエニル)−N′−メト
キシカルボニル−NI−アセチル−グアニジン、N−(
2−アセトアミド−4−フエニルスルホニルーフエニル
)−N′−メトキシカルボニル−N″−ブチリルーグア
ニジン、N−(2ーアセトアミド−4−フエニルスルホ
ニルフエニル)−N′,NI−ビス−メトキシカルボニ
ル−グアニジン、N−(2−アセトアミド−4−フエニ
ルスルホニルーフエニル)−N′,NI−ビス−エトキ
シカルボニル−グアニジン、N−(2−アセトアミド−
4−フエニルスルホニルーフエニル)−N′,NI−ビ
スーイソープロポキシカルボニルーグアニジン、N−(
2−アセトアミド−4−フエニルスルホニルーフエニル
)−N′,NI一ビス一Sec−ブトキシカルボニルー
グアニジン、N−(2−プロピオンアミド−4−フエニ
ルスルホニルーフエニル)−N′,NI−ビス−メトキ
シカルボニル−グアニジン、N−(2−ブチルアミド−
4−フエニルスルホニルーフエニル)−N′,NI−ビ
ス−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2−イソ
−ブチルアミド−4−フエニルスルホニルーフエニル)
−N′,NI−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン
、N−(2−バレルアミド一4−フエニルスルホニルー
フエニル)−N′,NI−ビスーメトキシカルホニルー
グアニジン、N−(2−イソーバレルアミド一4−フエ
ニルスルホニルーフエニル)−N′,NI−ビス−メト
キシカルボニル−グアニジン、N−(2−カプロアミド
一4−フエニルスルホニルーフエニル)−N′,NI−
ビス−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2−イ
ソーカプロアミド一4−フエニルスルホニルーフエニル
)−N′,NI−ビス−メトキシカルボニル−グアニジ
ン、N−(2−アセトアミド−4−フエニルスルホニル
ーフエニル)一N′−メトキシカルボニル−NI−プロ
ピオニル−グアニジン、N−(2−アセトアミド−4−
フエニルスルホニルーフエニル)−N′−エトキシカル
ボニル−NI−プロピオニル−グアニジン、N−(2−
アセトアミド−4−フエニルスルホニルーフエニル)−
N′−イソプロポキシカルボニル一NI−プロピオニル
−グアニジン、N−(2−アセトアミド−5−フエニル
スルホニルーフエニル)ーマ一Sec−ブトキシカルボ
ニル一Nl−プロピオニル−グアニジン、N−(2−プ
ロピオンアミド−4−フエニルスルホニルーフエニル)
−N′一メトキシカルボニル一NI−プロピオニル−グ
アニジン、N−(2−ブチルアミド−5−フエニルスル
ホニルーフエニル)−N′−メトキシカルボニル−NI
−プロピオニル−グアニジン、N−(2−ノくレルアミ
ド一5−フエニルスルホニルーフエニル)−Ntメトキ
シカルボニル−NI−プロピオニル−グアニジン、N−
(2−アセトアミド−5−フエニルスルホニルーフエニ
ル)−NLメトキシカルボニル−NI−アセチル−グア
ニジン、N−(2−アセトアミド−5−フエニルスルホ
ニルーフエニル)−N′−メトキシカルボニル−NIー
ブチリルーグアニジン、N−(2−アセトアミド−5−
フエニルスルホニルーフエニル)−N′,NI−ビス−
メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2−アセトア
ミド−5−フエニルスルホニルーフエニノ(ハ)−N′
,NI−ビスーイソプロポキシカルボニルーグアニジン
、N−(2−アセトアミド−5−フエニルスルホニルー
フエニル)−NZNI−ビス−Sec−ブトキシカルボ
ニルーグアニジン、N−(2−プロピオンアミド−5−
フエニルスルホニルーフエニノ(ハ)−N′,NI−ビ
ス−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2−ブチ
ルアミド−5−フエニルスルホニルーフエニル)一N′
,Nl′−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン、N
−(2−イソブチルアミド−5−フエニルスルホニルー
フエニル)−N′,NI−ビス−メトキシカルボニル−
グアニジン、N−(2−バレルアミド一5−フエニルス
ルホニルーフエニル)一N′,N1−ビスメトキシカル
ボニル−グアニジン、N−(2−イソバレルアミド一5
−フエニルスルホニルーフエニル)−N′,N2−ビス
−メトキシカルボニル−グアニジン、N−(2−カプロ
アミド一5−フエニルスルホニルーフエニル)一N′,
NI−ビス−メトキシ功ルボニルーグアニジン及びN−
(2−イソカプロアミド一5−フエニルスルホニルーフ
エニル)−N′,NI−ビス−メトキシカルボニル−グ
アニジン。
上記の如く、本発明における化合物(Ib)及び(1a
)は医学及び獣医学における用途に用いることができる
本発明における化合物は活性成分として固体または液化
した気体の希釈剤或いは表面活性剤が存在する場合は除
いて、分子量200よりも小さい(好ましくは350よ
りも小)溶媒以外の液体希釈剤との混合物として含む薬
剤組成物にすることができる。
更に本発明における化合物は活性成分として無菌のまた
は等張水溶液の形態で、含まれる薬剤組成物にすること
ができる。
また本発明における化合物は単独でまたは希釈剤との混
合物からなる投薬単位形態における薬剤にすることがで
きる。
また本発明における化合物は単独でまたは希釈剤との混
合物として含む錠剤(ロゼンジン(10zenge)及
び顆粒も含む)、糖衣丸、カプセル剤、丸剤、アンプル
剤または坐薬の形態における薬剤にすることができる。
本明細書に用いた如き「薬剤」とは医薬投与に適する物
理的に個々の凝集した部分を意味する。
本明細書に用いた如き「投薬単位形態における薬剤」と
は、各々本発明における化合物の1日当りの投薬量また
は倍数(4倍まで)もしくは約数(1/40まで)を含
む医薬投与に適する物理的に個々の凝集した部分を意味
する。薬剤が1日当りの投薬量を含むか或いは例えば1
日当りの投薬量の%,%もしくは%を含む力東よつて、
投与する薬剤はそれぞれ1日に1回または例えば2,3
もしくは4回となろう。薬剤組成物は例えば軟膏、ゲル
、塗布剤、クリーム、スプレー(エーロゾルを含む)、
ローシヨン、水性もしくは非水性希釈剤中の活性成分の
懸濁液、溶液及び乳液、シロツプ、顆粒または粉末の形
態をとることができる。
錠剤、糖衣丸、カプセル剤及び丸剤に成形するために適
合した薬剤組成物(例えば粒剤)に用いる希釈剤として
は次のものが含まれる:(a)充填剤及び増量剤、例え
ば殿粉、砂糖、マンニトール及びケイ酸:(b)結合剤
、例えばカルボキシメチルセルロース及び他のセルロー
ス誘導体、アルギン酸塩、ゼラチン及びポリビニルピロ
リドン:(c)湿潤剤、例えばグリセリン:(d)崩解
剤、例えば寒天、炭酸カルシウム及び重炭酸ナトリウム
:(e)溶解遅効剤、例えばパラフイン;(f)再吸収
促進剤、例えば第四アンモニウム化合物:(g)表面活
性剤、例えばセチルアルコール、グリセリンモノステア
レート;(h)吸着担体、例えばカオリン及びベントナ
イト;(1)滑活剤、例えばタルク、ステアリン酸カル
シウム及びステアリン酸マグネシウム並びに固体のポリ
エチレングリコール。
薬剤組成物からつくつた錠剤、糖衣丸、カプセル剤及び
丸剤には普通の被覆、エンベロプ(En一VelOpe
)及び保護基質を含ませることができ、これらは乳白剤
を含むことができる。
該製剤が活性成分のみを或いは好ましくは腸管の特定の
部分において可能ならば長期間放出するように構成する
ことができる。被覆、エンベロプ及び保護基質は例えば
重合体物質またはロウからつくることができる。また活
性成分を上記希釈剤の1種または数種共に微小被のうに
つくることができる。
坐薬に成形するために適する薬剤組成物に用いる希釈剤
は例えば普通の水溶性または非水溶性希釈剤、例えばポ
リエチレングリコール及び脂肪(例えばココア油及び高
級エステル〔例えばCl6−脂肪酸によるC,4−アル
コール〕)またはこれらの希釈剤の混合物であることが
できる。
軟膏、塗布剤、クリーム及びゲルである薬剤組成物には
例えば普通の希釈剤、例えば動物性及び植物性脂肪、ロ
ウ、パラフイン、殿粉、トラガカント、セルロース誘導
体、ポリエチレングリコール、シリコーン、ベントナイ
ト、ケイ酸、タルク及び酸化亜鉛またはこれらの物質の
混合物を含ませることができる。
粉末及びスプレーである薬擦組成物には例えば普通の希
釈剤、例えばラクトース、タルク、ケイ酸、水酸化アル
ミニウム、ケイ酸カルシウム及びポリアミド粉末または
これらの物質の混合物を含ませることができる。
エーロゾルスプレ一には例えば普通の噴射基剤例えばク
ロルフルオル炭化水素を含ませることができる。溶液及
び乳液である薬剤組成物には例えば普通の希釈剤(勿論
、表面活性剤が存在する場合は除いて、分子量200以
下をもつ上記の溶媒は除外する)、例えば溶媒、溶解剤
及び乳化剤を含ませることができる;かかる希釈剤の特
定の例は水、エチルアルコール、イソプロピルアルコー
ル、炭酸エチル、酢酸エチル、ベンジルアルコール、安
息香酸ベンジル、プロピレングリコール、1,3−ブチ
レングリコール、ジメチルホルムアミド、油(例えば落
花生油)、グリセリン、テトラヒドロフルフリルアルコ
ール、ポリエチレングリコール及びソルビトールの脂肪
酸エステルまたはこれらの混合物である。
非経口投与に対しては溶液及び乳液は無菌にそして適当
には血液等張にすべきである。
懸濁液である薬剤組成物には普通の希釈剤、例えば水、
エチルアルコール、プロピレングリコール、表面活性剤
(例えばエトキシル化イソステアリルアルコール、ポリ
オキシエチレンゾルピット及びゾルビタンエステル)の
如き液体希釈剤、微結晶性セルロース、メタ水酸化アル
ミニウム、ベントナイト、寒天及びトラガカントまたは
これらの混合物を含ませることができる。
また上記全ての薬剤組成物には着色斎汲び保存剤並びに
芳香及び風味添加物(例えばはつか油及びユーカリ油)
及び甘味剤(例えばサツカリン)を含ませることができ
る。
薬剤組成物は全組成物の重量に対して活性成分を好まし
くは約0.1〜99.5重量%、更に好ましくは約0.
5〜90重量%含有する。
本発明における化合物に加えて、また薬剤組成物及び薬
剤には他の薬剤的に活性は化合物を含ませることができ
る。
また該組成物は本発明における化合物の複数を含ませる
ことができる。薬剤における全ての希釈剤は薬剤組成物
について上に述べたいずれかの希釈剤であることができ
る。
かかる薬剤は単独の希釈剤として分子量200よりも小
さい溶媒を含むことができる。薬剤を構成する個々の凝
集した部分は(投薬単位形態または単昧のいずれにせよ
)、例えば次のものであることができる;錠剤(ロゼン
ジ及び顆粒を含む)、丸剤、糖衣丸、カプセル剤、坐薬
及びアンプル剤。
これらの形態のあるものは活性成分を徐放剤にすること
ができる。カプセル剤の如きものは保護エンベロプを含
み、これは薬剤の部分を物理的に個々にそして凝集させ
る。薬剤の投与に対する好適な1日当りの投薬量は活性
成分5η〜5f1である。
上記の薬剤組成物及び薬剤の製造は本分野においては公
知の方法によつて、例えば活性成分(複数)と希釈剤(
複数)とを混合して薬剤組成物(例えば顆粒)をつくり
、次に該組成物を薬剤(例えば錠剤)にすることによつ
て行なわれる。
更に本発明における化合物は単独で、または希釈剤との
混合物として、或いは薬剤の形態で人間及び人間以外の
動物に投与することからなる該動物における病気を防除
(予防、救済及び治療を含む)することができる。本活
性化合物は経口的、非経口的(例えば筋肉内、腹腔内、
静脈内または特に皮下的)、肛門部或いは局所的、好ま
しくは経口的に投与されることが考えられる。
従つて好適な薬剤組成物及び薬剤は経口投与に適したも
の、例えば錠剤、糖衣丸、カプセル剤及び丸剤である。
上記方法における投与は好ましくは経口的であるが、し
かし非経口的、特に皮下投与及び皮ふ塗布もまた可能で
ある。一般に効果的な成果を得るためには、体重1kg
当り1日0.1r19〜50r!9の量を投与すること
が有利であることがわかつた。しかしながら時には上記
の投薬量割合からはずれる必要があり、特にそのことは
処置する人間または動物の性質及び体重、処置に対する
個々の反応、活性成分を投与する組成物のタイプ及び投
与方法、並びに病気の進行.度または投与する間隔に依
存する。かくてある場合には、上記の最少投薬量よりも
少なく用いて十分であり、一方他の場合には、所定の成
果を得るために上記の上の限界を超えなければならない
場合も起るであろう。多量に投与する場合には、分割し
て1田こ数回に分けて投与することが望ましい。本発明
における化合物は次の線虫及び条虫の1種またはそれ以
上に対しておどろくべきほど改善された作用を示す。1
.鉤虫〔例えばウンシナリア・ステノセフアラ(Unc
inariastenOcephala)、犬猫鈎虫(
AncylOstOmacaninum)及びブノスト
ムム●トリコノセフアルム(BunOstOmumtr
igOnOcephalum)〕02.トリコストロン
ギルス科(TrichOstrOn−Gylidae)
〔例えばねずみの鉤虫(NippOst−ROngyl
usmuris)、針虫(HaemOnchuscOn
tOrtus)、トリコストロンジルス5コルブリホル
ミス(TrichOstrOngyluscOlub一
RibOrmis)及びオステルタギア・サーカムシン
クタ(0stertagiaCiICUmC1nC1a
)〕。
3.ストロンギルス科(StrOngylidae)〔
例えばオエソフアゴストムム・コルムビツヌム(0es
0phag0s10mumc01umbianum)〕
4.ラブデイテイダエ(Rhabditidae)〔例
.えばねずみ線虫(StrOngylOldesrat
[i)〕。
5.蝙虫科(Arcaridae)〔例,えば豚の蛸虫
(Ascarlssuum)、犬蝙虫(TOxOcar
acanis)及び猫蛸虫(TOxascarlsle
Onina)〕6.線中〔例えばマウス腸管内に寄生す
る焼虫(Arpicularistetraptera
)〕。
7.ヘテラキダエ(Heterakidae)〔例.え
ばへテラキズ0スプモサ(Heterakisspum
Osa)〕。
8.鞭虫〔例えばトリクリス・ムリス(Trich一U
rismuris)〕09.フイラリア(Filari
a)〔例えばリトモソイデス●カリニ(LitOmOs
Oidescarinii)及びジベタロネマ・ウイテ
エイ(Dipetal一0neawitei)〕010
.条虫〔例えば昶小条虫(HymenOlepisna
na)、小豆条虫(TaeniapisifOrmis
)及び多房性包虫(EchinOcOccusrI]U
lti−10cu1aris)〕。
本発明における化合物の作用を、寄生虫にひどくおかさ
れた試験動物に経口及び非経口投与によつて実験的に試
験した。
用いた投薬量は試験動物によつて極めてよく受け入れら
れた。以下の実験例は本発明における好適な活性化合物
の駆虫作用を更に詳細に説明するものである。
実験例 A鉤虫試験/羊及び犬 ブノストムム・トリゴノセフアルムを実験的に感染させ
た羊を、寄生虫の明白前の終了後に処置した。
活性化合物の下記量をゼラチンカプセル中の純活性化合
物として経口的に投与した。ウンシナリア・ステノセフ
アラまたは犬猫鈎虫を実験的に感染させた犬を、寄生虫
の明白前の終了後に処置した。
活性化合物の下記量をゼラチンカプセル中の純活性化合
物として経口的に投与した。効果は処置後に1駆逐され
た回虫及び解剖後、試験動物内に生存する回虫を数え、
駆除された回虫の百分率を計算して決定した。試験した
活性化合物、使用した投薬量及びその作用を次の第1表
から知ることができ、表中、試験動物の体重1kg当り
の活性化合物のηにおいて、試験動物の回虫感染を90
01)よりも大きく減少させる活性化合物及び最少投薬
量を示した。
実験例 B ねずみの鉤虫−ラツト ねずみの鉤虫を実験的に感染させたラツトを、寄生虫の
明白前の終了後に処置した。
活性化合物の下記量を水性懸濁液として経口的に投与し
た。調剤の効果は解剖後、未処置対照動物と比較して、
試験動物中に残つている回虫を数え、これから作用の百
分率を計算することによつて決定した。第2表は活性化
合物及び関連した調剤と比較して、試験動物の回虫感染
を90(16よりも大きく減少させる最少投薬量を示す
。比較のための関連した調剤(ドイツ国出願公開第21
17293号明細書により公知の化合物胃及び腸の回虫
試験/羊針虫(HaemOnchuscOntOrtu
s)またはトリコストロンジルス・コルブリホルミスを
実験的に感染させた羊を寄生虫の明白前期間の終了後に
処理した。
活性化合物の下記量をゼラチンカプセル中の純活性化合
物として経口的に投与した。効果は処置の前及び後に、
ふん便と共に排せつされた回虫の卵を数えて定量的に決
定した。処置後に卵の排せつの完全な停止は、回虫が駆
除されたか、或いは回虫がもはや卵を生産し得ぬほど損
傷を受けたこと(有効投薬量)を表わす。試験した活性
化合物及び有効投薬量(最少有効投薬量)を次の第3表
から知ることができる。比較のための関連した調剤(ド
イツ国出願公開第2,117,293号明細書により公
知の化合物)実験例 D回虫試験/犬及びラツト 猫蛸虫(TexascarisjeOnina)で自然
にまたは実験的に感染させた犬に、ゼラチンカプセル中
の純活性化合物として、下記量の活性化合物を経口的投
与した。
効果は処理後に駆除された回虫及び解剖後に動物中に生
存している回虫を数えて決定し、そして駆除された回虫
の百分率として計算した。
豚の蛸虫(Ascarissuum)で実験的に感染さ
せたラツトを感染後2〜4日処理した。
下記活性化合物の量を水性懸濁液として経口的に投与し
た。調剤の効果は、解剖後、未処理対照動物と比較して
、試験動物に残つている回虫を数え、それから作用の百
分率を計算して決定した。第4表は活性化合物及び関連
した調剤と比較して、試験動物の回虫感染を90%より
も大きく減少させる最少投薬量を示す。
比較のための関連した調剤(ドイツ国出願公開第2,1
17,293号明細書により公知の化合物)実験例 E
マウス腸管内に寄生する蛸虫/マウス 焼虫(Aspicujuristetraptera)
で自然に感染されたマウスを寄生虫の明白前期間の終了
後に処理した。
下記量の活性化合物を水性懸濁液として経口的に投与し
た。
調剤の効果は解剖後、未処置対照動物と比較して、試験
動物内に残つている回虫を数え、それから作用の百分率
を計算して決定した。
その結果を第5表に示した。比較のための公知の調剤(
ドイツ国出願公開第2,117,293号明細書により
公知の化合物)矯小条虫/マウス塵小条虫を実舊的に感
染させた動物を寄生虫の明白前の終了後に処理した。
下記量の活性化合物を水性懸濁液として経口的に投与し
た。調剤の効果に解剖後、未処理対照動物と比較して、
試験動物内に残つている条虫を数え、それから作用の百
分率を計算して決定した。
その結果を第6表に示した。以下の製造例は本発明にお
ける化合物の製法を説明するものである。
参考例 1 メタノール100d中の2−アミノ−5−フエニルチオ
ーブチルアニド(融点1525C)14.39(0.0
5M)をN,N′−ビス−メトキシカルボニル−イソチ
オ尿素−S−メチル−エーテル109(0.05M)と
共に、p−トルエンスルホン酸19を添加して3時間加
熱した。
次にこの混合物を熱時済過し、冷却後、晶出物を済別し
、エーテルで洗浄した後、融点155℃のN−(2−ブ
チルアミド−4−フエニルチオーフエニル)−N/,N
′Lビス−メトキシカルボニル−グアニジン13.8f
1を得た。参考例 2〜53 本例においては、第1表に示したN,N′−[ヲu換され
たイソチオ尿素−S−メチル−エーテル及び2−アミノ
−5−フエニルチオーアニリドを用いて、参考例1と同
様の一連の反応を行なつた。
得られた化合物を第7表に示した。参考例 参考例1に述べた方法を用いて、2−アミノ−4−フエ
ニルチオーブルチルアニリド14.39(0.05M)
及びN,N′−ビス−メトキシカルボニル−イソチオ尿
素−S−メチル−エーテル10.39(0.05M)か
ら融点164〜166ボCのN−(2−ブチルアミド−
5−フエニルチオフエニル)−N′,N′7ービスーメ
トキシカルボニルグアニジン14.59を得た。
実施例 1 無水酢酸1.4t中のN−(2−ブチルアミド−4−フ
エニルチオーフエニル)−N′,N′2−ビスーメトキ
シカノレボニルーグアニジン〔融点155℃〕8.99
の溶液にH2O2(30%)2.3m1を滴下した。
10時間後、このバツチを真空下で濃縮し、酢酸エチル
及び石油エーテルの混合物を残渣に加え、そして済過し
た。
融点186゜C(分解)(メタノール/酢酸エチルから
再溶解した)のN−(2−ブチルアミド4−フエニルス
ルフイニルーフエニル)−N′,N″ビス−メトキシカ
ルボニル−グアニジン8.59が得られた。
質量スペクトルは460のモルピークを示した。同様の
処理方法を用いて、N−(2−メトキシ−アセトアミド
−4−フエニルチオーフエニル)−N′,N″−ビス−
メトキシカルボニル−グアニジン31.2g及びH2O
2(30%)8.5m1から、融点134℃のN−(2
−メトキシ−アセトアミド−4−フエニルスルホニルー
フエニル一N′,NI一ビスーメトキシカルボニルーグ
アニジン309が得られた。
実施例 2 実施例1に述べた方法に従い、N−(2−ブチルアミド
−4−フエニルチオーフエニル)−N′,N′7ービス
ーメトキシカルボニルーグアニジン13.39及びH2
O2(30%)20m1から融点180℃のN−(2−
ブチルアミド−4−フエニルスルホニルーフエニル)−
マ,N″−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン12
.79が得られた。
質量スペクトルは476のモルピークを示した。同様の
方法で、N−(2−メトキシ−アセトアミド−4−フエ
ニルチオーフエニル)−N′,N′5−ビスメトキシカ
ルボニル−グアニジン8.99及びH2O2(30%)
14f!から融点142℃のN−(2−メトキシアセト
アミド−4−フエニルスルホニルーフエニル)−N!,
N″−ビス−メトキシカルボニル−グアニジン8.09
が得られた。実施例 3〜13実施例1もしくは2と同
様にして、すでに例示したXがSOもしくはSO2であ
る化合物を包含して、下表の如き化合物が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I b)式中、R
    、R^1、R^2及びR^3は下記に定義した通りであ
    る、を有する置換フェニルグアニジンと適量の酸化剤と
    を反応させることを特徴とする式▲数式、化学式、表等
    があります▼( I a)式中、R及びR_1は互いに異
    なるものであり、各々、基−COR^4または▲数式、
    化学式、表等があります▼を表わし、ここに、 R^4はC_1−C_6アルキル基、C_1−C_6ア
    ルコキシ基もしくは低級アルコキシメチル基を示し、R
    ^5はC_1−C_6アルキル基を示し、R^6はC_
    1−C_8アルコキシ基を示し、R^2及びR^3は水
    素原子を示し、そして Zはスルフィニルまたはスルホニル基を示す、で表わさ
    れる置換フェニルグアニジンの製造方法。
JP58000561A 1974-05-15 1983-01-07 置換フエニルグアニジンの製造方法 Expired JPS5945672B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19742423679 DE2423679C3 (de) 1974-05-15 Substituierte Phenylguanidine, ein Verfahren zu ihrer Herstellung sowie diese Verbindungen enthaltende Arzneimittel
DE24236791 1974-05-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58131966A JPS58131966A (ja) 1983-08-06
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