JPS5945696A - 信号伝送回路 - Google Patents
信号伝送回路Info
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- JPS5945696A JPS5945696A JP57156317A JP15631782A JPS5945696A JP S5945696 A JPS5945696 A JP S5945696A JP 57156317 A JP57156317 A JP 57156317A JP 15631782 A JP15631782 A JP 15631782A JP S5945696 A JPS5945696 A JP S5945696A
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- transistor
- gate
- output
- signal
- source
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
- H03K5/15013—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs
- H03K5/1506—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs with parallel driven output stages; with synchronously driven series connected output stages
- H03K5/15093—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs with parallel driven output stages; with synchronously driven series connected output stages using devices arranged in a shift register
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/18—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using capacitors as main elements of the stages
- G11C19/182—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using capacitors as main elements of the stages in combination with semiconductor elements, e.g. bipolar transistors, diodes
- G11C19/184—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using capacitors as main elements of the stages in combination with semiconductor elements, e.g. bipolar transistors, diodes with field-effect transistors, e.g. MOS-FET
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- G—PHYSICS
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- Logic Circuits (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はCCD撮像素子、液晶ディスプレイ、メモリ装
置等を駆動するための走査回路に使用して好適な信号伝
送回路に関する。
置等を駆動するための走査回路に使用して好適な信号伝
送回路に関する。
背景技術とその問題点
このような信号伝送回路として、従来第1図に示すよう
な回路が用いられていた。
な回路が用いられていた。
図において、入力端子(1)がエンハンスメント型のM
O3I−ランジスタT1のケートに接続され、このトラ
ンジスタT1のソースが接地ライン(2)に接続され、
ドレインがディブレジョン型のMOSトランジスタT2
のソースとゲートに接続され、このトランジスタT2の
ドレインが電源ライン(3)に接続される。
O3I−ランジスタT1のケートに接続され、このトラ
ンジスタT1のソースが接地ライン(2)に接続され、
ドレインがディブレジョン型のMOSトランジスタT2
のソースとゲートに接続され、このトランジスタT2の
ドレインが電源ライン(3)に接続される。
このトランジスタT1.’l’2のドレインソースの接
続点がトランスミッションゲートを構成するエンハンス
メント型のMO3I−ランジスタT31のソースドレイ
ンを通じてトランジスタT1.T2と間様に接続された
トランジスタT41. T61に接続され、このトラン
ジスタT41. T51の接続点がトランスミッション
ゲートを構成するエンハンスメント型のMO3I−ラン
ジスタTG1のソースドレインを通じてトランジスタ′
r1.T2と同様に接続されたトランジスタ’r?1.
Telに接続される。
続点がトランスミッションゲートを構成するエンハンス
メント型のMO3I−ランジスタT31のソースドレイ
ンを通じてトランジスタT1.T2と間様に接続された
トランジスタT41. T61に接続され、このトラン
ジスタT41. T51の接続点がトランスミッション
ゲートを構成するエンハンスメント型のMO3I−ラン
ジスタTG1のソースドレインを通じてトランジスタ′
r1.T2と同様に接続されたトランジスタ’r?1.
Telに接続される。
このトランジスタT31〜Tetの回路が順次繰り返し
接続される。なお図中符号のザフィックスの上位を共通
、上位を順次変更して示す。
接続される。なお図中符号のザフィックスの上位を共通
、上位を順次変更して示す。
さらに互いに位相の異−なるクロック信号φ1゜φ2の
供給されるクロック端子(41,+51がそれぞれトラ
ンジスタT31. T32・・・及びトランジスタTG
1. Ta2・・・のゲートに接続される。
供給されるクロック端子(41,+51がそれぞれトラ
ンジスタT31. T32・・・及びトランジスタTG
1. Ta2・・・のゲートに接続される。
この回路においC、クロック端子+41. (51には
第2図A、Bに示すようなりロック信号φ1.φ2が供
給される。これに対して入力端子(11には例えば第2
図Cに示ずような信号φINが供給される。
第2図A、Bに示すようなりロック信号φ1.φ2が供
給される。これに対して入力端子(11には例えば第2
図Cに示ずような信号φINが供給される。
これによってまずトランジスタT1.T2の接続点■に
は第2図りに示すような反転電圧■1が現れる。
は第2図りに示すような反転電圧■1が現れる。
次に■1が信号φ1でサンプリングされ、トランジスタ
゛r41のケート■にボールドされ、第2図Eに示ずよ
うな電圧■2が現れる。これによってトランジスタT4
1. Ta2の接続点■には第2図Fに示すような反転
電圧V3が現れる。この電圧V3にて例えば第1の水平
走査線が駆動される。
゛r41のケート■にボールドされ、第2図Eに示ずよ
うな電圧■2が現れる。これによってトランジスタT4
1. Ta2の接続点■には第2図Fに示すような反転
電圧V3が現れる。この電圧V3にて例えば第1の水平
走査線が駆動される。
さらにv3が信号φ2でサンプリングされ、トランジス
タT71のゲート■にホールドされ、第2図Gに示すよ
うな電圧v4が現れる。これによってトランジスタT7
1. Ta2の接続点■、トランジスタT42のゲート
■、トランジスタT 42 、 ’T’ 52の接続点
■にはそれぞれ第2図H,I、Jにボずような電圧■5
+ ■fl 、Vvが現われ、この電圧V7にて第
2の水平走査線が駆動される。以F上述の動作が順次行
われる。
タT71のゲート■にホールドされ、第2図Gに示すよ
うな電圧v4が現れる。これによってトランジスタT7
1. Ta2の接続点■、トランジスタT42のゲート
■、トランジスタT 42 、 ’T’ 52の接続点
■にはそれぞれ第2図H,I、Jにボずような電圧■5
+ ■fl 、Vvが現われ、この電圧V7にて第
2の水平走査線が駆動される。以F上述の動作が順次行
われる。
ここで、トランスミッションケートを構成するトランジ
スタT31. Ta2・・・のしきい値をvthとし”
CV ((fil、 φ2 ) p pii=V0
0+Vth(Vl)Dは電源ライン(3)の電圧)の条
件が満たされれば、トランスミッションゲートを通して
信号が伝送される。
スタT31. Ta2・・・のしきい値をvthとし”
CV ((fil、 φ2 ) p pii=V0
0+Vth(Vl)Dは電源ライン(3)の電圧)の条
件が満たされれば、トランスミッションゲートを通して
信号が伝送される。
このようにし゛ζ入力信号φINが順次伝送され、各水
平走査線が順次駆動される。
平走査線が順次駆動される。
ところがごの回路におい′ζ、信号を伝送し次の信号を
得るまでの1段の構成にトランジスタを6素子必要とす
る。このため回路規模が大きくなり、特にIC化した場
合にチップ面積が大きくなっ”ζ、ICのコストが上が
るなどの問題があった。すなわち上述の回路におい“ζ
トランスミッション T5s及びTTl、 Tl1lに
てそれぞれ信号が反転されており、同相の信号を得るた
めに2倍の素子が必要になっている。
得るまでの1段の構成にトランジスタを6素子必要とす
る。このため回路規模が大きくなり、特にIC化した場
合にチップ面積が大きくなっ”ζ、ICのコストが上が
るなどの問題があった。すなわち上述の回路におい“ζ
トランスミッション T5s及びTTl、 Tl1lに
てそれぞれ信号が反転されており、同相の信号を得るた
めに2倍の素子が必要になっている。
また上述の回路において、出力側に容晴性の負荷を接続
した場合に、第2図F、Jに示す出力信号の波形が破線
で示すように鈍ってしまう。この場合に隣接の出力信号
の間でオーバーラツプが発生し、例えば撮像素子に用い
た場合には解像度が劣化したり、混色によって画像が劣
化してしまう。
した場合に、第2図F、Jに示す出力信号の波形が破線
で示すように鈍ってしまう。この場合に隣接の出力信号
の間でオーバーラツプが発生し、例えば撮像素子に用い
た場合には解像度が劣化したり、混色によって画像が劣
化してしまう。
さらに上述の回路の場合、トランジスタT2゜T 51
+ T as・・・は當にオン状態にあり、このため
トランジスタTs 、T41.TTl・・・がオンにな
った状態で貫通電流が流れ、極めて大きな電力が消費さ
れてしまう。
+ T as・・・は當にオン状態にあり、このため
トランジスタTs 、T41.TTl・・・がオンにな
った状態で貫通電流が流れ、極めて大きな電力が消費さ
れてしまう。
また各トランジスタが飽和領域で駆動されCいるので、
特に回路を高速で駆動する場合に大きな消費電力を必要
とする。
特に回路を高速で駆動する場合に大きな消費電力を必要
とする。
さらにエンハンスメント型とディブレジョン型の異なる
素子を用いるので、例えばIC化した場合に製造のプロ
セスが多く必要となってしまう。
素子を用いるので、例えばIC化した場合に製造のプロ
セスが多く必要となってしまう。
また上述の回路において出力点■、■・・・の波形のロ
ーレヘルはトランジスタT41. Tst、T42.
Ta2・・・のオン抵抗の比で決定され但し、rlはト
ランジスタT41. T42・・・のオン抵抗値 r2はトランジスタT 5s + T 52・・・のオ
ン抵抗値 VliSは接地ライン(2)の電圧 となる残留電圧V′が発生している。ここでV′の値を
小さくするには、r1+r2の比を大きくすればよいが
、これはトランジスタT41. T42・・のチップ面
積をトランジスタT61. T62・・・よりかなり
大きくすることになり、望ましいことではない。一方出
刃信号でMOS トランジスタを駆動する場合には、上
述のように残留電圧V′があると、しきい値等の問題で
制約が多く加わることになる。さらに信号のクイナミン
クレンジが残留電圧V′分少なくなるなどの問題があっ
た。
ーレヘルはトランジスタT41. Tst、T42.
Ta2・・・のオン抵抗の比で決定され但し、rlはト
ランジスタT41. T42・・・のオン抵抗値 r2はトランジスタT 5s + T 52・・・のオ
ン抵抗値 VliSは接地ライン(2)の電圧 となる残留電圧V′が発生している。ここでV′の値を
小さくするには、r1+r2の比を大きくすればよいが
、これはトランジスタT41. T42・・のチップ面
積をトランジスタT61. T62・・・よりかなり
大きくすることになり、望ましいことではない。一方出
刃信号でMOS トランジスタを駆動する場合には、上
述のように残留電圧V′があると、しきい値等の問題で
制約が多く加わることになる。さらに信号のクイナミン
クレンジが残留電圧V′分少なくなるなどの問題があっ
た。
発明の目的
本発明はこのような点にがんがみ、簡単な構成で従来の
欠点を一掃でき、特に出方ラインの出カバルス以外の不
要な電位変動を除去できるようにするものである。
欠点を一掃でき、特に出方ラインの出カバルス以外の不
要な電位変動を除去できるようにするものである。
発明の概要
本発明は、人力信号がソースボロアに供給され、このソ
ースホロアのゲートソース間にブートストラップ用の容
量成分が持たせられ、上記ソースボロアからの信号が第
1のトランスミッションケートを通じて次段に供給され
ると共に、上記ソースボロアの出力端と接地との間に第
2のトランスミッションケートが設けられ、」−記ソー
スホロア及び第1、第2のトランスミッションゲートか
らなる回路が順次接続され、上記ソースボロア及び第1
のトランスミッションゲートが各段ごとに交互に異なる
位相で駆動されることにより、」1記入力信号が各段ご
とに順次伝送されると共に、出力端が一υ−立ち」二か
り、立ちトがって以降に次段以降の出力に関連した信号
で上記第2のトランスミッションゲートをオンされるこ
とにより、上記出力端の立ち上がったときのレヘルを安
定化するようにした信号伝送回路であって、出力ライン
に不要な電位変動が生じないものである。
ースホロアのゲートソース間にブートストラップ用の容
量成分が持たせられ、上記ソースボロアからの信号が第
1のトランスミッションケートを通じて次段に供給され
ると共に、上記ソースボロアの出力端と接地との間に第
2のトランスミッションケートが設けられ、」−記ソー
スホロア及び第1、第2のトランスミッションゲートか
らなる回路が順次接続され、上記ソースボロア及び第1
のトランスミッションゲートが各段ごとに交互に異なる
位相で駆動されることにより、」1記入力信号が各段ご
とに順次伝送されると共に、出力端が一υ−立ち」二か
り、立ちトがって以降に次段以降の出力に関連した信号
で上記第2のトランスミッションゲートをオンされるこ
とにより、上記出力端の立ち上がったときのレヘルを安
定化するようにした信号伝送回路であって、出力ライン
に不要な電位変動が生じないものである。
実施例
第31X+におい′ζ、入力端子fi+がトランスミッ
ションゲートを構成するエンハンスメント型のMOSト
ランジスタM1を通じ゛Cソースポロア構成にされたエ
ンハンスメント型のMO3I−ランジスタM21のゲー
トに接続される。
ションゲートを構成するエンハンスメント型のMOSト
ランジスタM1を通じ゛Cソースポロア構成にされたエ
ンハンスメント型のMO3I−ランジスタM21のゲー
トに接続される。
ここでMO3I−ランジスタは次のように構成される。
第4図において、P形のサブストレート(11)の上に
、N+のソース領域(12)及びドレイン領域(13)
が形成される。そしてソース領域(12)とドレイン領
域(13)の間の素子の表面に5i02層が設けられ、
その上にゲート電極(15)が被着形成される。
、N+のソース領域(12)及びドレイン領域(13)
が形成される。そしてソース領域(12)とドレイン領
域(13)の間の素子の表面に5i02層が設けられ、
その上にゲート電極(15)が被着形成される。
従ってこのようなMO3I−ランシスタにおいて、ゲー
ト電極(15)とソース領域(12)とが対向する部分
(16)においてコンデンサが形成され、容量を持つ。
ト電極(15)とソース領域(12)とが対向する部分
(16)においてコンデンサが形成され、容量を持つ。
またゲート電位が高くなるとソース類JIN(12)と
ドレイン領域(13)との間にチャンネル(17)が形
成され、このときゲート電極(15)とチャンネル(1
7)との間においてもコンデンサが形成される。
ドレイン領域(13)との間にチャンネル(17)が形
成され、このときゲート電極(15)とチャンネル(1
7)との間においてもコンデンサが形成される。
そしてこのコンデンサによって、第3図の回路において
トランジスタM21のゲートソース間にブートストラッ
プ用の容量成分が構成される。
トランジスタM21のゲートソース間にブートストラッ
プ用の容量成分が構成される。
さらに第3図において、トランジスタM21のドレイン
がトランスミッションゲートを構成するエンハンスメン
ト型のMO3I−ランジスタM41のゲートに接続され
る。さらにトランジスタM21のソースがトランジスタ
M41のトレインソース間を通じてエンハンスメント型
のMO3+−ランジスタM61のケートに接続される。
がトランスミッションゲートを構成するエンハンスメン
ト型のMO3I−ランジスタM41のゲートに接続され
る。さらにトランジスタM21のソースがトランジスタ
M41のトレインソース間を通じてエンハンスメント型
のMO3+−ランジスタM61のケートに接続される。
このトランジスタM51のゲートソース間にブートスト
ラップ用の容量成分が構成される。またトランジスタM
s1のトレインがトランスミッションケートを構成する
エンハンスメント型のMO3I−ランシスタMvtのゲ
ートに接続される。さらにトランジスタM61のソース
がトランジスタMv1のドレインソース間を通し”ζ次
段の回路に接続される。
ラップ用の容量成分が構成される。またトランジスタM
s1のトレインがトランスミッションケートを構成する
エンハンスメント型のMO3I−ランシスタMvtのゲ
ートに接続される。さらにトランジスタM61のソース
がトランジスタMv1のドレインソース間を通し”ζ次
段の回路に接続される。
さらにトランジスタM211 Msxのソースと接地ラ
イン(2)との間にトランスミッションゲートを構成す
るエンハンスメント型のMOSトランジスタM31.
Mlllが設けられる。また次段のトランジスタM5い
M22のソースがダイオード接続されたエンハンスメン
ト型のMO3I−ランシスタMe++Ms1を通じてト
ランジスタM31. MB2のゲートに接続される。さ
らに前段のトランジスタMs。
イン(2)との間にトランスミッションゲートを構成す
るエンハンスメント型のMOSトランジスタM31.
Mlllが設けられる。また次段のトランジスタM5い
M22のソースがダイオード接続されたエンハンスメン
ト型のMO3I−ランシスタMe++Ms1を通じてト
ランジスタM31. MB2のゲートに接続される。さ
らに前段のトランジスタMs。
Mn2(7;l入力側(M41以降においては前段の1
〜ランジスクM21. Mst・・・のソースに等しい
)がエンハンスメント型のMO3I−ランジスタMai
+Mbxのゲートに接続され、このl・ランジスタM
at +MbsがトランジスタM 31 、 M Gl
のブー1−と接地ライン(2)との間に設けられる。
〜ランジスクM21. Mst・・・のソースに等しい
)がエンハンスメント型のMO3I−ランジスタMai
+Mbxのゲートに接続され、このl・ランジスタM
at +MbsがトランジスタM 31 、 M Gl
のブー1−と接地ライン(2)との間に設けられる。
このトランジスタM21〜Mb1の回路が順゛次繰り返
し接続される。
し接続される。
さらにクロック端子(4)がトランジスタM1のゲート
及びトランジスタMS1. M52・・・のドレインに
接続され、クロック端子(5)がトランジスタM 21
、、 M 22・・・のトレインに接続される。
及びトランジスタMS1. M52・・・のドレインに
接続され、クロック端子(5)がトランジスタM 21
、、 M 22・・・のトレインに接続される。
この回路において、クロック端子(4+ 、 (51、
入力端子fl)にはそれぞれ第5図A、B、Cに示ずよ
うな信号φ1.φ2.φINが供給される。ここで信号
φ1.φ2.φINのハイレベルをVH、ローレベルを
VLとする。また信号 φ1.φ2のパルスを図示のよ
うに(11) 、 (12) ・・・、(21)。
入力端子fl)にはそれぞれ第5図A、B、Cに示ずよ
うな信号φ1.φ2.φINが供給される。ここで信号
φ1.φ2.φINのハイレベルをVH、ローレベルを
VLとする。また信号 φ1.φ2のパルスを図示のよ
うに(11) 、 (12) ・・・、(21)。
〔22〕 ・・・とする。またMOS)ランジスクの
しきい値を全てvthとする。
しきい値を全てvthとする。
これによってまず信号φINは信号φ1のパルス〔12
〕にて1−ランジスタM1を伝送され、トランジスタM
21のゲート■の電圧Vt (第5図D)は、V 1
= V HV th ・・’ ”’
(1)になる。
〕にて1−ランジスタM1を伝送され、トランジスタM
21のゲート■の電圧Vt (第5図D)は、V 1
= V HV th ・・’ ”’
(1)になる。
次にトランジスタM21のソース■の電圧■2(第5図
E)は、初め Vz V2 =VHVL >vth ・・・・・
・(2)であるから、トランジスタM21はオンしv2
=V、 ・・・・・・(3)
となる。そして信号φ2のパルス〔22〕が来ると電圧
■、はトランジスタM21の容量成分によるブートスト
ラップ効果によって持ち上げられ、但し、CBはブート
ス1−ラップ容量 CSはトランジスタM21のゲート のストレー容量 となり、このとき ’J I V tb≧VH・・・・・・(5)ならば V2 =vH・・・・・・(6) となり、トランジスタM21のソース■にパルス〔22
」が抜き出される。
E)は、初め Vz V2 =VHVL >vth ・・・・・
・(2)であるから、トランジスタM21はオンしv2
=V、 ・・・・・・(3)
となる。そして信号φ2のパルス〔22〕が来ると電圧
■、はトランジスタM21の容量成分によるブートスト
ラップ効果によって持ち上げられ、但し、CBはブート
ス1−ラップ容量 CSはトランジスタM21のゲート のストレー容量 となり、このとき ’J I V tb≧VH・・・・・・(5)ならば V2 =vH・・・・・・(6) となり、トランジスタM21のソース■にパルス〔22
」が抜き出される。
さらに信号φ2に同期してトランジスタM41がオンと
なり、電圧V2がトランジスタM!11のゲート■にも
蓄積される。そしてごのゲート■の電圧■3(第5図F
)が V3 = V HV tb ・・・・
・・(7)になることによってトランジスタMssがオ
ンし、1−ランジスタM21と同様の動作でトランジス
タM51のソース■にパルス〔13〕が抜き出される(
第5−図G)。
なり、電圧V2がトランジスタM!11のゲート■にも
蓄積される。そしてごのゲート■の電圧■3(第5図F
)が V3 = V HV tb ・・・・
・・(7)になることによってトランジスタMssがオ
ンし、1−ランジスタM21と同様の動作でトランジス
タM51のソース■にパルス〔13〕が抜き出される(
第5−図G)。
そしてこのとき、トランジスタM51のソース■に抜き
出されたパルスがトランジスタM111を通じてトラン
ジスタM31のゲート■に供給され、このパルスによる
電荷がトランジスタM31のゲート■に餠積される。こ
れによりトランジスタM31はオンに固定される。さら
に第1周期の動作が完了し、次の第2周期の動作の始め
に端子(11に信号φINが供給されると、トランジス
タMa1オンされ、トランジスタM31のゲート■の1
14’Njがリセットされ、トランジスタM31はオフ
される。
出されたパルスがトランジスタM111を通じてトラン
ジスタM31のゲート■に供給され、このパルスによる
電荷がトランジスタM31のゲート■に餠積される。こ
れによりトランジスタM31はオンに固定される。さら
に第1周期の動作が完了し、次の第2周期の動作の始め
に端子(11に信号φINが供給されると、トランジス
タMa1オンされ、トランジスタM31のゲート■の1
14’Njがリセットされ、トランジスタM31はオフ
される。
以下同様にしてトランジスタM2?・M52゛°゛の出
力点■、(Φ・・・に信号φ1.φ2の各パルス(23
) 、 (14) ・・・が出力される(第5図J
。
力点■、(Φ・・・に信号φ1.φ2の各パルス(23
) 、 (14) ・・・が出力される(第5図J
。
M・・・)。
従ってこの回路において、入力信号φ、Nが順次伝送さ
れ、トランジスタM21. Mst、 M221M52
・・・のソースに順次パルスが取り出される。そしてこ
のパルスにて例えば水平走査線を順次駆動することがで
きる。
れ、トランジスタM21. Mst、 M221M52
・・・のソースに順次パルスが取り出される。そしてこ
のパルスにて例えば水平走査線を順次駆動することがで
きる。
なお第5図におい°ζ、電圧V1.V3.VB ・・
・の電圧の上昇VAは、トランジスタM21.MM5+
・・・の容量成分によるソートストラップ効果によるも
のであり、 である。
・の電圧の上昇VAは、トランジスタM21.MM5+
・・・の容量成分によるソートストラップ効果によるも
のであり、 である。
そしてこの回路におい′ζ、トランジスタM31゜Ms
l・・・は次段の出力パルスによってオンされ、次の周
期における前段からの信号によってオフされる。すなわ
ち出力パルスの得られる前後以外の期間はトランジスタ
M311 M6s・・・がオンされζいるので、その間
に出力端は接地ライン(2)に接続され、出力信号の低
電位のレベルが接地電位に固定される。
l・・・は次段の出力パルスによってオンされ、次の周
期における前段からの信号によってオフされる。すなわ
ち出力パルスの得られる前後以外の期間はトランジスタ
M311 M6s・・・がオンされζいるので、その間
に出力端は接地ライン(2)に接続され、出力信号の低
電位のレベルが接地電位に固定される。
こうして入力信号φ1Nの伝送が行われるわけであるが
、この回路によれば上述した従来の欠点を一掃すること
ができる。
、この回路によれば上述した従来の欠点を一掃すること
ができる。
すなわち、上述の回路において、信号を伝送し次の信号
を得るまでの1段の構成が例えばトランジスタM21.
1 M311 M411 Mlll、 Malの5素
子のみである。従って回路規模が小さく、IC化した場
合のチップ面積も小さくなる。
を得るまでの1段の構成が例えばトランジスタM21.
1 M311 M411 Mlll、 Malの5素
子のみである。従って回路規模が小さく、IC化した場
合のチップ面積も小さくなる。
また出力信号がクロック信号φ1.φ2のパルスを抽出
する形で形成されるので、上述のようにクロック信号φ
1.φ2のパルスを短くすることにより容易に出力信号
のオーパーラ・ノブを無くすことができる。
する形で形成されるので、上述のようにクロック信号φ
1.φ2のパルスを短くすることにより容易に出力信号
のオーパーラ・ノブを無くすことができる。
さらに従来の回路のように1通も硫が流れることがない
ので、消費電力が杓めζ小さくなる。
ので、消費電力が杓めζ小さくなる。
また各1−ランジスタが直線領域で駆動されているので
、容易に高速駆動を行うことができ、それによって消費
電力が大きくなることもない。
、容易に高速駆動を行うことができ、それによって消費
電力が大きくなることもない。
さらにクロック信号φ1.φ2のそれぞれによって出力
信号が得られるの−ζ、りlニドツク信号の周波数を従
来の2にすることができ、これによっても消費電力が小
さくなる。
信号が得られるの−ζ、りlニドツク信号の周波数を従
来の2にすることができ、これによっても消費電力が小
さくなる。
また例えばエンハンスメント型の素子のみで回路を形成
できるので、IC化した場合にプロセスが少なくてずみ
、容易かつ安価に回路を形成できる。
できるので、IC化した場合にプロセスが少なくてずみ
、容易かつ安価に回路を形成できる。
そしてさらに、トランジスタM31. M6s・・・が
設りられたことにより、出力値すの低電位のレベルが接
地電位に固定され、出力ラインの不要な電位変動が除去
される。ここでトランジスタM31゜Mb+ ・・・
が無かった場合には、出力パルス以外の期間において、
各出力端から駆動されるCCV。
設りられたことにより、出力値すの低電位のレベルが接
地電位に固定され、出力ラインの不要な電位変動が除去
される。ここでトランジスタM31゜Mb+ ・・・
が無かった場合には、出力パルス以外の期間において、
各出力端から駆動されるCCV。
液晶までの間の信号ラインが浮いた状態になり、外乱等
の影響を受り易く、これが電位変動となってCCD、液
晶を誤動作させるおそれがあった。
の影響を受り易く、これが電位変動となってCCD、液
晶を誤動作させるおそれがあった。
また第6図は本発明の他の例を示す。図においてトラン
ジスタM21. Mstとゲートが共通に接続されたト
ランスミッションゲートを構成するエンハンスメント型
のMOS)ランジスタMcl 、 Md1が設けられ、
このトランジスタMCL + MdiがトランジスタM
211 M tslのソースに接続され、このトラン
ジスタMCI 、 Mthを通して出力信号が取り出さ
れる。さらにトランジスタM 31 、 M 61とゲ
ートが共通に接続されたトランスミッションゲートを構
成するエンハンスメント型のMOSトランジスタMe1
. Mfzが設レノられ、このトランジスタMet +
MfzのソースドレインがそれぞれトランジスタM21
. MCI 、M51. Mdtの接続中点と接地ライ
ン(2)との間に接続される。
ジスタM21. Mstとゲートが共通に接続されたト
ランスミッションゲートを構成するエンハンスメント型
のMOS)ランジスタMcl 、 Md1が設けられ、
このトランジスタMCL + MdiがトランジスタM
211 M tslのソースに接続され、このトラン
ジスタMCI 、 Mthを通して出力信号が取り出さ
れる。さらにトランジスタM 31 、 M 61とゲ
ートが共通に接続されたトランスミッションゲートを構
成するエンハンスメント型のMOSトランジスタMe1
. Mfzが設レノられ、このトランジスタMet +
MfzのソースドレインがそれぞれトランジスタM21
. MCI 、M51. Mdtの接続中点と接地ライ
ン(2)との間に接続される。
この回路においてトランジスタMet 、 Mdt
・・が出力パルスの期間のみオンされることにより、ク
ロック信号φ1.φ2がトランジスタM41゜Mll・
・・の容量成分を通して出力端に漏洩するのが遮断され
る。またトランジスタHe1+ Mft ・・・がト
ランジスタM 311 M glと同時にオンされるご
とにより、ブートストラップのボットエンド側から帰還
される電荷がトランジスタMe1. Mft・・・を通
じて接地ライン(2)に吸収される。
・・が出力パルスの期間のみオンされることにより、ク
ロック信号φ1.φ2がトランジスタM41゜Mll・
・・の容量成分を通して出力端に漏洩するのが遮断され
る。またトランジスタHe1+ Mft ・・・がト
ランジスタM 311 M glと同時にオンされるご
とにより、ブートストラップのボットエンド側から帰還
される電荷がトランジスタMe1. Mft・・・を通
じて接地ライン(2)に吸収される。
従ってこの回路におい”ζ、トランジスタM31゜MC
I・・・がオフの期間の出力パルス以外の部分の電位変
動が除去され、出力ラインの電位はさらに安定する。な
おトランジスタMe1. Ms+・・・のケートはトラ
ンジスタMcr 、 Mdt ・・・の入力側及び出
力側のいずれに接続してもよい。
I・・・がオフの期間の出力パルス以外の部分の電位変
動が除去され、出力ラインの電位はさらに安定する。な
おトランジスタMe1. Ms+・・・のケートはトラ
ンジスタMcr 、 Mdt ・・・の入力側及び出
力側のいずれに接続してもよい。
さらに第7図において、第6図のトランジスタMet
、 MflをトランジスタM 4s 、 M 51、M
71゜M22の接続中点と接地ライン(2)との間に設
りる。
、 MflをトランジスタM 4s 、 M 51、M
71゜M22の接続中点と接地ライン(2)との間に設
りる。
この場合に、トランジスタM 41 、 M 71をタ
イオード接続にしζも上述と同等の動作を行わせること
ができる。
イオード接続にしζも上述と同等の動作を行わせること
ができる。
そしてこの場合に、トランジスタM411 M71のゲ
ートにクロック信号が印加されないので、これからのク
ロック信号の漏洩がなくなり、トランシスタMc1.
Mdtを除くことかできる。
ートにクロック信号が印加されないので、これからのク
ロック信号の漏洩がなくなり、トランシスタMc1.
Mdtを除くことかできる。
さらにMOS)ランジスタだげではブートストランプ用
の8量成分が足りない場合に、トランジスタのソースゲ
ート間にコンテンツを設けてもよい。なおその場合のコ
ンテンツは、第8図にボずようにMOSトランジスタM
XI 、 Myt ・・・のゲートとソースドレイ
ンとの間の容pを用いてもよい。またこの場合のMOS
トランジスタMxt +My+ ・・・はエンハンス
メント型でもディプレッション型でもよい。なお図は第
3図の回路に適用した場合を丞ずが、第6図、第7図の
回路であっても同様である。
の8量成分が足りない場合に、トランジスタのソースゲ
ート間にコンテンツを設けてもよい。なおその場合のコ
ンテンツは、第8図にボずようにMOSトランジスタM
XI 、 Myt ・・・のゲートとソースドレイ
ンとの間の容pを用いてもよい。またこの場合のMOS
トランジスタMxt +My+ ・・・はエンハンス
メント型でもディプレッション型でもよい。なお図は第
3図の回路に適用した場合を丞ずが、第6図、第7図の
回路であっても同様である。
発明の効果
本発明によれば、出力ラインの出力パルス以外の不要な
電位変動を除去することができた。
電位変動を除去することができた。
第1図は従来の回路の接続図、第2図はその説明のため
の波形図、第3図は本発明の一例の接続図、第4図、第
5図はその説明のための図、第6図〜第8図はそれぞれ
他の例の接続図である。 (1)は入力端子、(2)は接地ライン、(7Il 、
(51はり11ツク端子、MはMO3I−ランソスタ
ごある。 同 松隈秀盛 第8図
の波形図、第3図は本発明の一例の接続図、第4図、第
5図はその説明のための図、第6図〜第8図はそれぞれ
他の例の接続図である。 (1)は入力端子、(2)は接地ライン、(7Il 、
(51はり11ツク端子、MはMO3I−ランソスタ
ごある。 同 松隈秀盛 第8図
Claims (1)
- 入力信号がソースホロアに供給され、このソースホロア
のゲートソース間にブートストラップ用の容量成分が持
たせられ、上記ソースホロアからの信号が第1のトラン
スミッションゲートを通して次段に供給されると共に、
上記ソースホロアの出力端と接地との間に第2のトラン
スミッションケートが設けられ、上記ソースホロア及び
第1、第2のトランスミッションゲートからなる回路が
順次接続され、上記ソースホロア及び第1のトランスミ
ッションゲートが各段ごとに交互に異なる位相で駆動さ
れることにより、上記人力信号が各段ごとに順次伝送さ
れると共に、上記出力端が一耳立ち上がり、立ち下がっ
て以降に次段以降の出力に関連した信号で上記第2のト
ランスミッションゲートをオンさせることにより、上記
出力端の立ち下がったときのレベルを安定化するように
した信号伝送回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156317A JPS5945696A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 信号伝送回路 |
| CA000435542A CA1230651A (en) | 1982-09-08 | 1983-08-29 | Signal translating circuit |
| US06/528,465 US4538288A (en) | 1982-09-08 | 1983-09-01 | Shift register circuit with multiple, tapped outputs having pull-down transistors |
| GB08323730A GB2130036B (en) | 1982-09-08 | 1983-09-05 | Signal translating circuit |
| DE3332443A DE3332443C2 (de) | 1982-09-08 | 1983-09-08 | Signalumsetzschaltung |
| FR838314335A FR2532777B1 (fr) | 1982-09-08 | 1983-09-08 | Circuit de translation de signaux |
| NLAANVRAGE8303111,A NL190347C (nl) | 1982-09-08 | 1983-09-08 | Signaaltranslatieschakeling. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156317A JPS5945696A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 信号伝送回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945696A true JPS5945696A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=15625153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156317A Pending JPS5945696A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 信号伝送回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4538288A (ja) |
| JP (1) | JPS5945696A (ja) |
| CA (1) | CA1230651A (ja) |
| DE (1) | DE3332443C2 (ja) |
| FR (1) | FR2532777B1 (ja) |
| GB (1) | GB2130036B (ja) |
| NL (1) | NL190347C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0651395A3 (en) * | 1993-10-28 | 1995-09-06 | Rca Thomson Licensing Corp | Shift register usable as a selected line scanner in a liquid crystal display device. |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4922138A (en) * | 1987-05-25 | 1990-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Scan circuit using a plural bootstrap effect for forming scan pulses |
| US4958085A (en) * | 1987-10-30 | 1990-09-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning circuit outputting scanning pulse signals of two or more phases |
| JP3189990B2 (ja) * | 1991-09-27 | 2001-07-16 | キヤノン株式会社 | 電子回路装置 |
| DE69311930T2 (de) * | 1992-01-31 | 1997-11-20 | Canon Kk | Flüssigkristall-Lichtventil mit aktiver Matrix und Treiberschaltung |
| GB2343310A (en) * | 1998-10-27 | 2000-05-03 | Sharp Kk | Clock pulse generator for LCD |
| JP3866070B2 (ja) | 2000-10-20 | 2007-01-10 | 株式会社 日立ディスプレイズ | 表示装置 |
| US20030052848A1 (en) * | 2001-09-20 | 2003-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Signal transmission circuit, solid-state imaging device, camera and liquid crystal display |
| TWI329855B (en) * | 2006-01-27 | 2010-09-01 | Au Optronics Corp | Dynamic shift register circuit |
| TWI337003B (en) * | 2007-04-16 | 2011-02-01 | Hannstar Display Corp | Shift register apparatus and shift register thereof |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US91300A (en) * | 1869-06-15 | Frederic barn ett | ||
| JPS4968634A (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-03 | ||
| US3794856A (en) * | 1972-11-24 | 1974-02-26 | Gen Instrument Corp | Logical bootstrapping in shift registers |
| US3808458A (en) * | 1972-11-30 | 1974-04-30 | Gen Electric | Dynamic shift register |
| CH592331B5 (ja) * | 1974-05-29 | 1977-10-31 | Ebauches Sa | |
| DE2556828C3 (de) * | 1975-12-17 | 1979-12-06 | Deutsche Itt Industries Gmbh, 7800 Freiburg | Dynamisches Schieberegister aus Isolierschicht-Feldeffekttransistoren |
| JPS54161288A (en) * | 1978-06-12 | 1979-12-20 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS5513566A (en) * | 1978-07-17 | 1980-01-30 | Hitachi Ltd | Mis field effect semiconductor circuit device |
| US4316106A (en) * | 1980-01-11 | 1982-02-16 | Mostek Corporation | Dynamic ratioless circuitry for random logic applications |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP57156317A patent/JPS5945696A/ja active Pending
-
1983
- 1983-08-29 CA CA000435542A patent/CA1230651A/en not_active Expired
- 1983-09-01 US US06/528,465 patent/US4538288A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-09-05 GB GB08323730A patent/GB2130036B/en not_active Expired
- 1983-09-08 NL NLAANVRAGE8303111,A patent/NL190347C/xx not_active IP Right Cessation
- 1983-09-08 DE DE3332443A patent/DE3332443C2/de not_active Expired
- 1983-09-08 FR FR838314335A patent/FR2532777B1/fr not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0651395A3 (en) * | 1993-10-28 | 1995-09-06 | Rca Thomson Licensing Corp | Shift register usable as a selected line scanner in a liquid crystal display device. |
| TR28054A (tr) * | 1993-10-28 | 1995-12-27 | Rca Thomson Licensing Corp | Bir sivi kristal gösterim birimi icin secme satir tarayicisi olarak kullanima yönelik kaydirma kayit birimi. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3332443A1 (de) | 1984-03-29 |
| NL8303111A (nl) | 1984-04-02 |
| NL190347C (nl) | 1994-01-17 |
| US4538288A (en) | 1985-08-27 |
| DE3332443C2 (de) | 1985-09-19 |
| GB2130036B (en) | 1986-06-11 |
| FR2532777B1 (fr) | 1989-04-14 |
| GB2130036A (en) | 1984-05-23 |
| CA1230651A (en) | 1987-12-22 |
| FR2532777A1 (fr) | 1984-03-09 |
| GB8323730D0 (en) | 1983-10-05 |
| NL190347B (nl) | 1993-08-16 |
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