JPS5945760A - 画情報ラインバツフア装置 - Google Patents

画情報ラインバツフア装置

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JPS5945760A
JPS5945760A JP57156180A JP15618082A JPS5945760A JP S5945760 A JPS5945760 A JP S5945760A JP 57156180 A JP57156180 A JP 57156180A JP 15618082 A JP15618082 A JP 15618082A JP S5945760 A JPS5945760 A JP S5945760A
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阪井 宣清
Noritoku Ooshima
大島 昇徳
Makoto Yamatani
山谷 誠
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ装置等に用いる画情報ラインバ
ッファ装置に関する。
従来例の構成とその問題点 従来のファクシミリ装置に用いられている画情報ライン
バッファ装置は、画情報の流れが読取り部−符号器、復
号器−記録部というようにハードウェアで固定的に選択
されてしまっており、また、マイクロコンピュータ(M
PU)のバスとの間で画情報を直接人出力することはで
きなかった。丑た従来の画情報ラインバッファ装置d1
、ライン数および1ライン当り容量が固定していた。更
に、従来の画情報ラインバッファ装置は、文字発生器と
は切シ離されていた。
このように、従来の画情報ラインバッファ装置の構成は
、画情報の入出力に関するフレキシビリティに乏しく、
今後のファクシミリ装置の画情報処理機能の多様化、高
度化に対応できない。寸だ、文字画情報の合成について
もフレキシビリティに乏しく、特定の入力画情報もしく
は出力画情報との合成のみに限られてしまう。更に、前
述のようにライン数と1ライン当り容量が固定している
ため、可変速2値画情報用と定速階調画情報用とに別々
に′#J情報ラインバッファ装置を用意しなければなら
ず、不経済である。
発明の目的 本発明の目的は、前記の従来例の問題点を除去し、多様
な入出力制御、文字画情報と画情報との合成処理を可能
にしだ画情報ラインバッファ装置を提供するにある。
発明の構成 本発明は、画情報ラインバッファ装置をMPUバスやそ
の他の外部の画情報入出力手段からの画情報の入出力7
文字画情報の発生と画情報との合成を、IJiPUから
任意に制御できるように構成する。
更に、本発明の好しい実施態様によれば、ライン数と1
ライン当り容量がIviPUから制量可能である。
実施例の説明 第1図は、本発明の一実施例による画情報ラインバッフ
ァ装置の全体構成を示す概略ブロック図である。
同図において、1はファクシミIJ装置の汎用マイクロ
コンピュータ(MPU)、2は制御レジスタ部、3は入
出力制御部、4はラインバッファ制御部、6は文字発生
部、6はラインバッファ用RAM(BRAM) 、7は
ダイレクトメモリアクセス制御部(DMAC)である。
201.202.203.301.309 。
501.502.503はレジスタテ、MPUバスS1
に直結されている。504は文字コードバッファ用RA
M(CRAM)であり、MPUバスS1に直結されてい
る。S2〜S6、S8〜S10.S11〜S22につい
ては後述する。
第1図のブロック図は主にレジスタに注目したもので、
各部分の詳細については後に示す。
この画情報ラインバッファ装置は、MPU1の制御の下
に、MPUバスS1に直結するレジスタのリード/ライ
トを行うことにより、前述したような画情報の入出力制
御、文字画情報の発生と画情報との合成の制御、ライン
バッファ構成の切替え等を行う。
ffl]ち、制御レジスタ部2では、CROレジスタ2
01とCR1レジスタ202にてラインバッファモード
等の設定を行う。また、iRQレジスタ203を用いて
、画情報ラインバッファ装置内部で割込み要因が生じる
とMPU1に対する割込み信号S10のイネーブルの設
定、および割込み処理時のポーリングに対する応答を行
う。さらに、CROレジスタ201とCR1レジスタ2
02の内容にしたがって、S2.S3,84を制御する
。
S2はラインバッファ区分信号バスで、この制御によっ
てBRAM6のメモリ空間の分割方法を設定し、第15
図に示すような8種類のラインバッファを実現させる。
S3は文字画情報合成方式制御バスで、これにより第1
6図に示す4種類の合成方式の1つを設定する。各合成
方式による合成例は第17図に示されており、方式(1
)は画情報と文字画情報の単なる論理和処理、方式(2
)は画情報と文字画情報の排他的論理和処理、方式(3
)は文字画情報の存在する部分の画情報を消して文字画
情報を曖先的に合成する処理、方式(4)は方式(3)
と同様に文字画情報を優先し、かつ文字画情報を白黒反
転させて合成する処理である。S4はラインバッファ制
御バスで、画情報入出力の選択と画情報データレジスタ
(DTR)301から画情報を入出力する際の1ライン
のイネーブル信号(Line)を含んでおり、入出力の
選択d、第18図に示すように10種類の入出力モード
を選択できる。JIBも、画情報′!、たけ文字画情報
の入力元として、ファクシミ+7装置の読取り部、復号
器、それとMPUバスS1、文字発生部5のいずれかを
選択でき、画情報または文字画情報の出力光として、フ
ァクシミ+7装置の記録部、符号器、それとMPUバス
S1のいずれかを選択できる。
入出力制御部3については、第2図も参照して説明する
。この第2図は、入出力制御部3の内部構成を示す概略
ブロック図である。
入出力制御部3は、符号器/復号器専用入出力回路10
、読取り専用入力回路11、記録専用出力回路12、お
よびMPUバス専用入出力回路13(画情報バスインタ
ーフェイス)から成っている。
符号器/復号器専用入出力回路10は、出力画情報バス
S11、入力画情報バス812、参照出力画情報バス5
13(2次元の符号化/復号化の場合のみ)と、符号器
/復号器インターフェイスバスS17との間のインター
フェースをとる。また、LSRレジスタ309の内容に
よって符号器/復号器の1ラインの長さが設定され、そ
の1ライン/復号器インターフェイズバス817に出力
する。
この符号器、/復号器専用入出力回路1Qの入力動作と
出力動作の選択、その開始と停止はラインバッファ制御
バス34によって制御される。記録部インターフェイス
バスS18は、記録専用出力回路12によって出力画情
報バスS11および文字発生部インターフェイスバスS
14と−fンターフェイスされる。この記録専用出力回
路12の起動停止はラインバッファ制御バスS4によっ
て制御される。MPUバス専用入出力回路13は、ライ
、/バッファ制御ハスS4およびMPUバスS1[よっ
て動作が制御されるもので、DTRレジスタ301を介
してMPUバスS1、出力画情報バスS11、入力画情
報バスS12、文字発生部インターフェイスバスS14
の信号を生成しインターフェイスする。このMPUバス
専用入出力回路13は、画情報レジスタデータ要求信号
S8、画情報データDMA(ダイレクトメモリアクセス
)要求信号S15、DMA受付は信号S16を入出力す
るが、これについては後述する。読取り専用入力回路1
1は、読取り部インターフェイスバスS19と入力画情
報バスS12と文字発生部インターフェイスバス814
とのインターフェイスをとり、その動作はラインバッフ
ァ制御バスS4によって制御きれる。
ラインバッファ制御部4について、第9図も参照して説
明する。第9図はラインバッファ制御部4の内部構成の
概略を示すブロック図である。このラインバッファ制御
部4は、ラインバッファ区分信号バスS2で指定される
方法で、BRAMアドレスバスS20を通じてBRAM
6のアドレス指定を行うアドレス制御回路20、BHA
MデータバスS21を通じてBRAM6に対する書込み
を行うための書込み回路21、読出しを行う読出し回路
22、および2次元符号化/復号化で必要となる参照ラ
インの読出しを行う参照読出し回路23、文字画情報と
画情報の合成を行う合成回路24、これら各回路を内部
バスS25を通じて制御する制御回路26から成る。制
御回路25はラインバッファ制御バスS4、文字発生部
インターフェースバスS11、出力画情報バスS14、
人力画情報バスS12、参照出力画情報バスS13とイ
ンターフェイスしておす、各バス11,12゜13に入
力可/出力可信号を出して入出力制御部3の画情報の入
出力を制御するとともに、制御レジスタ部2に対するラ
インバッファ室信号S6とBRAM6に対するデータ方
向信号S22を制御する。参照読出し回路23は内部バ
スS25を介して参照出力画情報バスS13とインター
フェイスしている。合成回路24は文字画像合成方式制
御卸バスS3と直接インターフェイスしている。
文字発生tτIS5は、文字発生イネーブル信号S6に
よって起動がかが9、文字発生位置、文字倍率、行間の
制御を以下のように行う。
l  RLRレジスタ601の設定に」、って副走査ク
ロックのカウントを行い、副走査位置を決定する。
t+cLnレジスタ502の設定によって主走査クロッ
クのカウントを行い主走査位iIfを決定する。
:n  CRA Mに予め入っている文字コードに合せ
て文字パターン(文字画情報)を発生する。
その際、PROレジスタ503の値にしたがって、第2
Q図に示すように拡大倍率を制御する。
CRAM504からの改行コードの読H口〜、または走
査の終了、またはCRAM504からの最後の文字コー
ドの読出しによって、1ラインの文字パターンの発生を
終了する。
1v  前記のti 、 tiiの動作を1行分繰り返
し、1行発生終了と同時に文字発生終了信号S9をオン
する。
V  PROレジスタ503の値にしたがって、第21
図に示すような行間を発生ずる。この行間発生中に次の
文字コードがCRAM504に入力される。この文字コ
ードの入力終了で前記の文字発生終了信号S9はりセッ
トされる。
■1  行間の発生が終了すると、再度11から繰り返
す。
以上の動作を文字発生イネーブル信号S6がオフされる
壕で繰り返す。
文字発生のフォーマント例を第22図に示す。
前記の主走査クロックと副走査クロック等は、入出力制
御部3で作られ、文字発生部インターフェイスバスS1
4によって文字発生部5に与えられる。文字発生部6で
は、発生した文字画情報と文字画情′flIイネーズル
を同バスS14にでラインバッファ制御部40制御回路
25へ送る。
第3図は、第2図中のMPUバス専用入出力回路13の
一部を省略した詳細ブロック図である。
302は画情報のパラレル/シリアル変換用のシフトレ
ジスタ、303は状態遷移用のDフリノフ゛フロッフ゛
、304は3ビツトのカウンタである。
305はMPUバスS1に1μ結されたifi!I御ゲ
ート回路、3o6はR/Sフリップフロップでデータ転
送要求フラグとして用いられる。307はアンドゲート
、308はP L R(ProgrammableLo
gic Array )である8301はPLLa2S
3現在の状態を決める状態信号バス、5317はPLA
308の次の状態を決める状態信号バスである。信号関
係については後述する。
第4図はMPUバスS1から画情報を入力するモード時
のPLA308の状態遷移図であり、第5図は第4図に
示す各状態におけるPLA出力信号の状態を示す図であ
る。S T 1 i;j、待機状態、ST2は画情報レ
ジスタデータ要求信号S8をオンにする状態、ST3は
DTRレジスタ301のデータ転送待ち状態、ST4は
DTRレジスタ301からシフトレジスタ302への転
送状態、ST5は画情報シフト状態、ST6はラインバ
ッファへの転送完了待ち状態、ST7は1ライン転送終
了状態である。
第6図はMPUバスS1へ画情報を出力するモード時の
PLA308の状態遷移図であシ、第7図は第6図中の
各状態におけるPLA出力信号の状態を示す図である。
ST1は第4図のST1と同、じ待機状態、STsは画
情報シフト状態、ST9はDTRレジスタ301からM
PUバスS1への転送待ち状態、5T10はシフトレジ
スタ302からDTRレジスタ301への転送状態、5
T11は1ライン転送終了状態である。
MPUバス、ラインバッファ(SRAM6 )のモード
における動作について、第3図ないし第6図を参照して
説明する。ラインバッファ制御141バスS4中のBU
SRX信号5307がオンになっており、PLAsos
?′iST 1状態で待機し8311〜5316の各信
号をすべてオフしている。
ラインバッファ制御バスS4中の画情報バスインターフ
ェイスラインイネーブル(L I rq E )(8号
5305がオンになり、かつ入力画情報バスS12中の
ラインバッファ画情報人力oT(OR)信号5303が
オンすると、PLA308はST2状態に遷移し、1ラ
インの転送が始まる。即ち、デ〜り転送要求フラグセッ
ト信号5312をオンして1(/Sフリップフロップ3
06をセントし、画情報レジスタデータ要求信号S8を
オンする。
PLLa2S3ST3状態に遷移し、前記信号S8がオ
フするのを待つ。
M’PU1からMPUバスS1へ画情報が転送される時
、制御ゲート回路305が信号5323をオンし、MP
UバスS1上の画情報(8ビツト)をパラレルにDTR
レジスタ301にう、ノチさせ、同時に信号5320を
オンしてR/Sフリップフロップ306をリセットする
O R/Sフリップフロップ306のリセットで画情報レジ
スタデータ要求信号S8がオフになると、PLAs○8
はST4状態に遷移する。ST4状態ではシフトレジス
タロード信号5315をオンし、DTRレジスタ301
からシフトレジスタ302にバス5326を介して画情
報をノくラレルにロードさせる。同時に、データ転送要
求フラグセット信号5312をオンし、R/Sフリップ
フロッグ306をセットして画情報レジスタデータ要求
信号S8をオンし、次の画情報の転送を要求する。
ついでPLA308はST5状態に遷移し、画情報シフ
トイネーブル信号5316をオンし、シフトレジスタ3
02に内部クロック8325と同期させてシフト動作さ
せ、かつ、カラ/り304に内部クロック5325のカ
ウントを開始させる。
これにより、シフトレジスタ302よりシリアルな画情
報5319が出力され、入力画情報バスS12を経由し
てラインバッファ制御部4へ送られ、BRAMeに書き
込まれる。カウンタ304のキャリー信号5309がオ
ンすると、PLA3oaはST3状態に戻る。これ以降
、LINE信号5305がオフするまで、PLA308
は5T3−5T4−8T5−8T3のループを繰り返し
、MPUバス1からラインバッファ制御部4への画情報
の転送が行われる。
ST3状態で信号S8がオンでL I li E信号5
305がオフすると、PLA308は5Tes状態に遷
移し、データ転送要求フラグリセット信号5311をオ
ンしてR/ Sフリノグフロノプ30’6をリセットし
、信号S s f、1オフする。そ(2て、人力画情報
バスS 12 Jzのラインバッファ入力画情報残(W
T、LH)信号5304のオフを待つ0WTLR信号8
304がオフすると、PLA308はST7状態に遭移
し、ラインバッファ制御バスS4上の1ライン転送終了
信号5314をオンし、初期のST1状態に戻る。
このようにして、MPUバスーラインノくソファの方向
の画情報転送が1ラインずつ行われる0次に、ラインバ
ッファーM P U /Zスの方向の画情報転送モード
を、第3図、第6図および第7図を参照して説明する。
この転送モードでは、ラインノくソファ・制御ノくスS
4中のBUSTX信号5306がオンになり、PLA3
0BはST1状態で待機している。
L I N E信号8305がオンになり、出力画情報
バスS11中のラインバッファ画情報出力可(○R)信
号53o2がオンすると、PLA308はST8状態に
遷移し、画情報シフ1イイ、−プル信号5316をオン
する。これにより、カウンタ3o4が内部クロック53
25のカウントを開始し、また、出力画情報ノ(ス91
1上のシリアル画情報8318がシフトレジスタ302
に内部クロック5325と同期してシフトインされる。
カウンタ304のキャリー信号5309がオンした時に
、画情報レジスタデータ要求信号S8がオンであればP
LA308はST9状態に遷移し、同信号S8がオフで
あればPLA308FiST10に遷移する。ST9状
態から5T1o状態への遷移は、信号S8のオフによっ
て起こる。
5T1o状態では、PLA308はD T Ro −ド
信号5313をオンしてシフトレジスタ302内の画情
報をバス5326を通じパラレルにDTRレジスタ30
1にロードし、またデータ転送要求フラグセット信号5
312をオンしてR/Sフリップフロップ306をセソ
ll、、画情報レジスタデータ要求信号S8をオンにす
る。その後、PLA308はSTs状態に戻る。DTR
レジスタ301内の画情報は、制御ゲート回路305か
らの信号5321がオンするとバス5327を通じてM
PUバスS1に出される。
LINE信号5305が、t7するまで、PLA308
は5Ts(±5T9)−8T10−sTsの状態遷移を
繰り返し、ラインバッファからのシリアル画情報831
8のパラレルデータ(8ビツト)への変換、MPUバス
S1への出力が行われる。
ST8.ST9,5T10のいずれかの状態において、
LINE信号5305がオフすると、PLA30Bは直
ちにST11状態に遷移し、信号5311をオンしてR
/Sフリノプフ0ノブ306をリセットすることにより
、画情報レジスタデータ要求信号S8をオフし、同時に
1ライン転送終了信号$314をオンにしてST1状態
に戻る。
なお、前記の画情報転送をプログラムモードで行う場合
、MPUバスS1からバス5328を介してレジスタセ
レクトとリード/ライトの信号が与えられると、制御ゲ
ート回路305が信号5323またけ信号5321と、
信号5320をオンする。
一方、DMAモードで画情報の転送を行う場合、ライン
バッファ制御バスS4中のDM八へネーブル信号532
4のオンで、画情報レジスクテータ要求信号S8がアン
ドゲート307から画情報データDMA要求信号S15
としてDlwiACyへ送られる。この画情報データD
MA要求がDMAC7で受は旬られ、DMA受付は信号
S16がオンすると、制御ゲート回路305は信号53
20と、信号8323(BUSRX信号53o7がオン
の場合)丑たは信号3321 (BUSTX信号530
6がオンの場合)をオンする。このDMAモート時にお
ける画情報データDMA要求信号S15、DMA受イτ
Jけ信号S16、およびMPUバスS1のタイミングを
第8図に示す。
第10図は、ラインバッファ制御部4内のアドレス制御
回路20(第9図)の内部構成を示す詳細ブロック図で
ある。
405は入力ラインセレクト(VVLS)カウンタ、4
06id出カラインセレクト(RLS)カウンタ、40
7は参照出力ラインセレクト(RFLS)カウンタで、
いずれも4ビツトのカウンタである。
408は入力ラインアドレス(WLA)カウンタ、40
9は出力ラインアドレス(RL八)カウンタ、410は
参照出力ラインアドレス(RF’ L A )カウンタ
であり、これらは1oビツトのカウンタである。これら
各カウンタのインクリメントやリセットは、内部バスS
25を通じて制御回路26により行われる。411,4
12はセレクタである。
セレクタ411は、制御回路25から内部バス825に
よって力えられるラインバッファモード選択信号541
0にしたがって、vVLSカウンタ405の出力バスS
411、RL S Jyウンタ4o6の出力バス541
2、RFLSカウンタ407の出力バス5413のいず
れかを選択し、ラインセレクトハス5414と接続する
。セレクタ412は、ラインバッファモード選択信号5
410にしたがって、WLAカウンタ408、ALAカ
ウンタ409、RFLAカウンタ410の各出力バス5
416.5417.8418のいずれかを選択してライ
ンアドレスバス5416に接続する。ラインセレクトバ
ス5414は全ビットともラインバッファ区分ゲート回
路413に入力されるが、ラインアドレスバス5416
は上位の2ピントのみ同ゲート回路413に入力され、
残りの下位8ビツトはそのままBRAMアドレスバス3
20(13ビツト)の下位8ビツトとなる。BRAMア
ドレスバスS20の上位5ビツトは同ゲート回路413
より出力される。
WLSカウンタ405とWLAカウンタ408は、画情
報入力モードのためのラインバッファのラインセレクト
とラインアドレスを管理するためのもので、RLSカウ
ンタ406とRLAカウンタ409は画情報出力モード
でのラインセレクトとラインアドレスを管理する。また
、参照出力モードのためのラインバッファのラインセレ
クトとラインアドレスを管理するのが、1(FLSカウ
ンタ407と)tFLAカウンタ410である。ライン
バッファのモードに応シテ、ラインバッファモード選択
信号341 oによりセレクタ411゜412を制御し
、該当するカウンタを選択し、選択したカウンタの値に
基づいてBRAMアドレスを生成し、BRAM6をアク
セスする。
ラインバッファ区分ゲート回路413は、ラインバッフ
ァ区分信号バスS2にしたがって8種類の異なった方法
でアドレス変換を行う。つまり、ラインバッファ区分信
号バスS2によって、BRAM6のアドレス指定方法を
8種類に切り替え、BRAM6のメモリ空間の分割の仕
方を切り替える。これにより、BR’AM6上に、第1
5図に示すような8通りの異構成のラインバッファを実
現できる。
第11図は、ラインバッファ区分ゲー 1・回路413
の詳細構成を示す回路図である。
414はP L A (Programable Lo
gicArray)であり、ラインバッファ区分信号バ
スS20値(m1〜m8)に応じて、信号5430−8
438を第12図に示すように制御して出力する。
第12図中で、丸印はオンする信月を示す。
415〜419はゲートである。信号5419(ライン
アドレスバス5415の上位の2ビツト目)と信号54
35との論理積信号と、信号5421 (ラインセレク
トバス5414の最下位ビット)と信号5436の論理
積信号の論理和信号が、ゲート415より信号5426
として出力される。信号5420(ラインアドレスバス
415の最上位ビット)と信号5438の論理積信号、
信号5421と信号5437の論理積信号、信号842
2(ラインセレクトバス414の第2ビツト)と信号5
436の論理積信号の論理和信号が、ゲート416より
信号5426として出力される。
信号5421と信号5438の論理積信号、信号542
2と信号5437の論理積信号、信号5423 (ライ
ンセレクトバス5414の第3ビット)と信号5436
の論理積信号を論理和した信号5427がゲー1−41
7より出力される。信号5422と信号5434の論理
積信号、信号5423と信号5433の論理積信号、信
号5424(ラインセレクトバス5414の最」二位ビ
ット)と信号5432の論理積信号を論理和した信号5
428がゲート418から出る。ゲート419からは、
信号5423と信号5431の論理積信号と、信号54
24と信号5430の論理積信号の論理和信号5429
が出る。信号5426〜5429はBRAMアドレスバ
スS20の上位の5ビツトとなり、信号5429が最上
位ビットである。
このような構成であるから、ラインバッファ区分信号バ
スS2の各個(rl’11〜m8)に対し、第13図に
示すような方法でBRAMアドレス(S20)が作られ
、それに応じてBRAM6のメモリ空間が分割され、第
16図に示すようなライン数と1ライン当り容量のライ
ンバッファがBRAM6上に作られ゛る。即ち、ml 
では8192ビツト/ライン×2ライン、m2では40
96ビソト/ライン×4ライン、・・・・・・、m8で
は4o96ビソト/ライン×16ラインの構成のライン
バッファが作られる。
第14図は、合成回路24(第9図)の内部構成を示す
詳細ブロック図である。
401.403,404はセレクタ、402は合成論理
ゲート、40はBRAMe内に作られるラインバッファ
である。5401は入力画情報バスS12からの入力画
情報であり、内部バス825を経由してセレクタ401
に入力する。5402と8406は文字発生部インター
フェイスバスS14上の文字画情報と文字画情報イネー
ブル(CPE )信号で、内部バス825を経由して合
成論理ゲート402に入力される。5409はラインバ
ッファ制御バスS4上の合成画情報選択信号であり、内
部バスS26を通じてセレクタ401゜403.404
に入力される。8408はラインバッファ人力画情報、
5403はラインバッファ出力画情報であり、これらは
実際KI″J、第9図の各回路21.22を通じてBR
AM6との間で入出力される。
復号器インターフェイス以外の場合は、合成画情報選択
信号5409の制御により、セレクタ401は入力画情
報バスS12からの入力画情報5401を選択し、合成
入力画情報8404として合成論」」ゲー)402[入
力する。合成論理ゲート4o2は合成入力画情報540
4と文字画情報5405とを合成した画情報金台成出力
画情報5407として出力する。この時の合成処理の内
容は、前述したように文字画情報合成方式制御バスS3
によって指定される。この合成出力画情報5407はセ
レクタ403によってラインバッファ入力画情@840
Bとして選択され、ラインノくソファ4oに入力される
0ラインノくソファ出力画情報5403Uセレクタ40
4によって、出力画情報バスS11に出す出力画情報8
318として選択される。
さて、2次元逐次符号の復号の場合、復号した画情報を
再度参照して次ラインの復号を行うので、復号器から入
力される画情報をその寸ま文字画情報と合成してライン
バッファ40に入れてしまうと、次のラインで参照すべ
き参照画情報が文字画情報を含んだ形となり、復号が不
可能にな−)てしまう。そこで、復号器インターフェイ
スの場合、セレクタ403で入力画情報S 401 (
復1器からの入力画情報)をラインノくソファ入力画情
報8408として選択し、ラインノくソファ40にその
まま入力する。そして、現在の復号ラインの参照ライン
より前のラインに対するラインノくソファ出力画情報5
403をセレクタ401で合成入力画情報5404とし
て選択させ、それに対し文字画情報3405との合成を
行う。合成出力画情報5407はセレクタ404を通っ
て出力画情報8318として出力される。
第19図は、文字発生部5(第1図)内の主。
副走査カウンタ部分を示すブロック図である。
605.506は副走査カウンタ(1) 、 (2)で
ある。
507.508.509は主走査カウンタ(1) 、 
(2) 。
(3)テある。5501は副走査カラ7り(1)505
゜(2) 5o eのリセット信号、5502は主走査
カウンタ(1)507 、(2)508 、(3)50
9のリセット信号、56o7は副走査クロック、550
3は主走査クロックである。これらの信号は文字発生器
インターフェイスバスS14から供給される。5509
は倍率1設定信号、S610は倍率2設定信号であり、
前述のPROレジスタ603から与えられる。
副走査カウンタ(1)505は倍率1設定信号5509
の値を初期値として副走査クロック8507をカウント
し、そのキャリー信号5608を副走査カウンタ(2)
 506でカウントする。この副走査カウンタ(2) 
506より、文字発生部5内の文字発生器(図示せず)
に対するロウアドレスを発生する。主走査カウンタ50
7は倍率2設定信号5510の値を初期値として主走査
クロック5603をカウントする。主走査カウンタ(2
) 508は倍率2設定信号5509の値を初期値とし
て主走査カウンタ(2〕608のキャリー信号5504
をカウントシ、そのキャリー信号S 505を主走査カ
ウンタ(3) s O9でカウントする。主走査カウン
タ(3)509のキャリー信号5506は文字クロック
であシ、この文字クロックが出るたびに、ORAM50
4から文字コードが順次読み出され、前記の文字発生器
に送られる。
このような構成により、ラスクスキャン方式の文字画情
報(文字パターン)の拡大を行うことができ、主、副走
査倍率はPR○レジスタ603の設定によって第20図
に示すように多様に変えることができる。副走査倍率は
倍率1設定信号5609で設定される倍率1、主走査倍
率は倍率1と倍率2設定信号561oで設定される倍率
2の積で決まる。
動作を説明すると、初期状態では、リセット信号5so
1.S60.2がオンし、各カウンタはクリアされる。
副走査カウンタ(2) ts o eは第10つを示し
ている。文字発生イネーブル信号S6がオンすると、主
走査り0ツク5503が主走査カウンタ(1)507に
入り、1ライン目の文字画情報の生成が始まる。キャリ
ー信号5505の主走査クロック5503に対する分周
比は、1/(倍率1×倍率2)である。主走査カウンタ
(3) 50 caはキャリー信号5606でカラムカ
ウントを行い、1文字毎にキャリー信号8506(文字
クロック)を出す。(〜たがって、主走査倍率−倍率1
×倍率2となるわけである。このようにして、1ライン
の文字画情報の発生を終了すると、副走肴クロック55
07が副走査カウンタ(1)505に入いる。
キャリー信号8508が出る丑では、副走査カウンタ5
06は第10つを示し続け、その間のラインでは文字パ
ターンの第10つの文字画情報が出される。キャリー信
号3508の副走査クロック5507に対する分周比は
、1/倍率1である。
したがって、副走査倍率−倍率1となる。
本実施例の画情報ラインバッファ装置は、以上に詳述し
たように、MPUバスKii!結したレジスタの設定に
より、ライン数および1ライン当り容量の異なるライン
バッファを同一回路構成にて実現できるため、ファクシ
ミリ装置における定速階調画情報、可変速2値画情報な
ど様々な画情報のラインバッファとして用いることがで
きる。また、MPUバスから画情報を直接入出力できる
上、画情報の入力元と出力先をMPUバスに直接したレ
ジスタの設定により自由に選択でき、画情報の入出力に
関するフレキシビリティに富け、今後のファクシミリ装
置の画情報処理機能の多様化、高度化に対応できる。ま
た、文字画情報を発生する機能1文字画情報と画情報を
合成する機能を持っておシ、さらにその合成方法や文字
画情報の倍率をMPUバスに直結のレジスタの設定によ
り制御できるため、文字画情報と画情報の多様な合成処
理を行うことができる。特に、文字画情報の主走査倍率
と副走査倍率を別々に設定できるため、多階調画情報と
文字画情報の合成を自由に行うことができる。
なお、第1図の鎖線で囲んだ部分は集積回路として一体
化するのが有利であシ、また可能である。
発明の効果 前述のように、本発明による画情報ラインバッファ装置
は、MPUバスとの間で画情報を入出力でき、文字画情
報の発生おJ:び文字画情報と画情報の合成が可能であ
り、しかも、画情報の入出力選択、文字画情報の発生や
合成方法をMPUによって柔軟に制御可能であり、今後
のファクシミリ装置等の画情報処理機能の多様化や高度
化に対応できる。このように、本発明によれば、従来に
ない多くの利点を持つ優れた画情報ラインバッファ装置
を提供できるものであり、その効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による画情報ラインバッファ
装置の全体構成を示す概略ブロック図、第2図は第1図
中の入出力制御部の構成を示す概略ブロック図、第3図
は第2図中のMPUバス専用入出力回路の詳細ブロック
図、第4図は第3図中のPLAの状態遷移図、第5図は
第4図中の各状態における信号の制御を示す図、第6図
は第3図中のPLAの他のモードにおける状態遷移図、
第7図中は第6図中の各状態における信号の制御を示す
図、第8図はDMAモードでηIii情報を入力する時
のタイミングを説明するタイミング図、第9図は第1図
中のラインバッファ制ara +++sの構成を示すブ
ロック図、第10図は第9図中のアドレス制御回路の詳
細ブロック図、第11図は第10図中のラインバッファ
区分ゲート回路の回路図、第12図は第11図中のPL
Aの出力信号の制御を示す図、第13図はDRAMアド
レスの生成方法を説明する図、第14図は第9図中の合
成回路24の詳細ブロック図、第16図はラインバッフ
ァ区分の説明図、第16図は文字画情報と画情報の合成
方式の説明図、第17図は第16図に示す各合成方式に
よる合成例を示す図、第18図は画情報の入出力選択の
説明図、第19図は第1図中の文字発生部の一部の構成
を示すブロック図、第2゜図は文字画情報の拡大倍率の
説明図、第21図は行間設定の説明図、第22図は文字
発生のフォーマット例を示す図である。 1・・・・・・汎用マイクロコンピュータ(MPU)、
2・・・・・・制御レジスタ部、3・・・・・・入出力
制御部、4・・・・・・ラインバッファ制脚部、5・・
・・・・文字発生部、6・・・・・・ラインバッファ用
RAM(BRAM)、7・・・・・・ダイレクトメモリ
アクセス制御部(DMAC)、Sl・・・・・・MPU
バス S2・・・・・・ラインバッファ区分信号バス、
S3・・・・・・文字画情報合成方式制御バス、S4・
・・・・・ラインバッファ制御バス、s5・・川・文字
発生イネーブル信号、s6・・・・・・ラインバッファ
空信号、S8・・・・・・画情報レジスタデータ要求信
号、S9・・・・・・文字発生終了信号、810・・・
・・・割込み信号、S11出力画情報バス、S12・・
旧人カ画情報バス、813・・・・・・参照出力画情報
バス、S14・・・・・・文字発生部インターフェイス
バス、S15・・・・・・画情報データDMA要求信号
、S16・旧・・DMA受付は信号、S17・・・・・
符号滞/復号器インターフェイスバス、S18・・・・
・・記録部インターフェイスバス、S19・・・・・・
読取す部インターフェイスバス、S20・・・・・・B
RAM7ドレスバス、S21・・・・・・BRAMデー
タバス、S22・・・・・・データ方向信号、201,
202.203.301 。 309.501,502.503・・・・・・レンスタ
、604・・・・・・文字コ−)’バッファJ4JRA
M(CRAM)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第 3 図 第 5 図 ”’)    Φ      さ く   )     、        9層    
ゞ 斐  ! ロ 敏 第11v!J 第12図 4       CD      し     艶≧ 
    ≧     ン     2r+1     
<        2      −a       
<第14図 第15図 第17図 第18図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ランダムアクセス可能なメモリ手段と、この
    メモリ手段に対する読み書きを行う第1回路手段と、文
    字画情報を発生する第2回路手段と、マイクロコンピュ
    ータ(MPU)のバス、前記第2回路手段、および外部
    の1つ以上の画情報入出力手段と前記メモリ手段との間
    で前記第1回路手段を通じて画情報または文字画情報を
    転送する第3回路手段とを具備し、前記第1.第2およ
    び第3回路手段をその動作が前記MPUより前記バスを
    通じて直接またはレジスタを介して制御できるように構
    成し、かつ前記第3回路手段に転送途中の画情報と文字
    画情報とを前記MPUから指定される方法で合成する回
    路手段を設けた画情報ラインバッファ装置。 に))前記第2回路手段を、前記MPUからの制御によ
    って可変の倍率で拡大して文字画情報を発生するように
    構成した特許請求の範囲第1項記載の画情報ラインバッ
    ファ装置。 (3)前記第1回路に、前記メモリ手段に対するアドレ
    ス指定方法を前記MPUからの制御にしたがって切り替
    える回路手段を設け、前記メモリ手段のメモリ空間をラ
    イン数と1ライン当り容量が可変のラインバッファとし
    て利用するようにした特許請求の範囲第1項または第2
    I項記載の画情報ラインバッファ装置。
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