JPS62283720A - 2値デ−タ圧縮伸長処理装置 - Google Patents
2値デ−タ圧縮伸長処理装置Info
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- JPS62283720A JPS62283720A JP62044545A JP4454587A JPS62283720A JP S62283720 A JPS62283720 A JP S62283720A JP 62044545 A JP62044545 A JP 62044545A JP 4454587 A JP4454587 A JP 4454587A JP S62283720 A JPS62283720 A JP S62283720A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
- H04N1/413—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
- H04N1/417—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding
- H04N1/4175—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding involving the encoding of tone transitions with respect to tone transitions in a reference line
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は2値データを高速に圧縮および伸長処理するこ
とができ、特にモディファイド・モディファイド・リー
ド方式(MR方式)で圧縮符号化され次2値データと、
非圧縮モード符号化による2値データとを並列に先回勺
ノ々イグライン処理することで高速処理管実現し、また
汎用性を向上し、さらに関連する回路Tt1チップに収
納することにより低コスト化を可能とする2値データの
圧縮伸長処理装置に関する。
とができ、特にモディファイド・モディファイド・リー
ド方式(MR方式)で圧縮符号化され次2値データと、
非圧縮モード符号化による2値データとを並列に先回勺
ノ々イグライン処理することで高速処理管実現し、また
汎用性を向上し、さらに関連する回路Tt1チップに収
納することにより低コスト化を可能とする2値データの
圧縮伸長処理装置に関する。
(従来の技術)
2値データを圧縮伸長処理する方式としては、ファクシ
ミリ用にMH方式、MR方式、およびM2R方式などの
符号化方式を使用することがC(jTTによって勧告さ
れ、国際的に標準化され、広く認められている。MH方
式、MR方式、M2R方式の3つの符号化方式のうち、
イメージ圧縮効率が最もよ4のはM2R方式である。
ミリ用にMH方式、MR方式、およびM2R方式などの
符号化方式を使用することがC(jTTによって勧告さ
れ、国際的に標準化され、広く認められている。MH方
式、MR方式、M2R方式の3つの符号化方式のうち、
イメージ圧縮効率が最もよ4のはM2R方式である。
これらの方式のうちM2R方式については、ダルーデ■
の7丁クシミリの符号化方式として、よく知られている
。この方式においては、 a・ エンド・オブ・ライン(EOL) :f−ドをな
くし。
の7丁クシミリの符号化方式として、よく知られている
。この方式においては、 a・ エンド・オブ・ライン(EOL) :f−ドをな
くし。
b、 kパラメータをωにとる、
@、−e−ゾ開始時点での参照ラインを全ピットを白で
ある、 と約束することによって、MR方式よ)も更にデータ圧
縮率が高められている。ここでに、々ラメータとは、逐
次符号化の原理的な問題として、一旦伝送符号誤りがあ
ると次つぎと下の走査線に伝播してゆくのを防ぐ九めに
、途中に1次元符号化を入れるが、その1次元符号化走
査線間の2次元符号化走査線の数を言う。
ある、 と約束することによって、MR方式よ)も更にデータ圧
縮率が高められている。ここでに、々ラメータとは、逐
次符号化の原理的な問題として、一旦伝送符号誤りがあ
ると次つぎと下の走査線に伝播してゆくのを防ぐ九めに
、途中に1次元符号化を入れるが、その1次元符号化走
査線間の2次元符号化走査線の数を言う。
これらの方式による2値データの処理装置は、従来一般
には汎用マイクロコンビ、−夕を使用してソフトウェア
的に逐次伸長処理によシ実現されている。このような処
理においては、例えば。
には汎用マイクロコンビ、−夕を使用してソフトウェア
的に逐次伸長処理によシ実現されている。このような処
理においては、例えば。
960Q bpa にデータ伝送速度が制限されてい
る7アクシミリとして使用することには問題が無い。
る7アクシミリとして使用することには問題が無い。
しかしながら、コンビ、−タシステムのワークステージ
、ンにイメージ情報を表示するtめに、前述のような方
法を用いようとすると、良好なマン・マシン・インター
フェイス、例えば、1々秒以下のページ応答時間を実現
する次めには逐次伸長処理では、特に、MH符号化方式
で動作する場合と比べて、MR符号化方式による場合で
は、動作速度が大幅に落ちるという問題点があっ次。
、ンにイメージ情報を表示するtめに、前述のような方
法を用いようとすると、良好なマン・マシン・インター
フェイス、例えば、1々秒以下のページ応答時間を実現
する次めには逐次伸長処理では、特に、MH符号化方式
で動作する場合と比べて、MR符号化方式による場合で
は、動作速度が大幅に落ちるという問題点があっ次。
上記の問題に関する原因の1つはシステム全体の処理方
法の問題である。すなわち、従来においては解読をビッ
ト直列に行なっているということである。そのような問
題を解決する念めに、一般に広く利用されている方法は
、並行処理、先回シ処理、お上びノ々イブライン化であ
る。ところで、2値イメージデータの伸長処理は、 龜・ 符号語の解読処理、 b、解読された符号語の伸長処理、 の2つに明確に分割できるので、解読と伸長処理とを別
々のハードウェアで並行的に処理させることにより、現
在伸長処理中の符号語の次の符号語を先回シして解読さ
せ、さらに・々イブライン化することである。MH方式
、およびMR方式で符号化された2値データの伸長処理
の場合には、この先回り制御に大きな問題点はないが、
M’R方式の場合には次に述べるような問題点がある。
法の問題である。すなわち、従来においては解読をビッ
ト直列に行なっているということである。そのような問
題を解決する念めに、一般に広く利用されている方法は
、並行処理、先回シ処理、お上びノ々イブライン化であ
る。ところで、2値イメージデータの伸長処理は、 龜・ 符号語の解読処理、 b、解読された符号語の伸長処理、 の2つに明確に分割できるので、解読と伸長処理とを別
々のハードウェアで並行的に処理させることにより、現
在伸長処理中の符号語の次の符号語を先回シして解読さ
せ、さらに・々イブライン化することである。MH方式
、およびMR方式で符号化された2値データの伸長処理
の場合には、この先回り制御に大きな問題点はないが、
M’R方式の場合には次に述べるような問題点がある。
各ラインの先頭のランは必ず白であるという約束がMH
方式、MR方式、およびMR方式のすべてに共通してい
るので、そこで、次のラインの先頭のランの符号を白と
して解読できる。
方式、MR方式、およびMR方式のすべてに共通してい
るので、そこで、次のラインの先頭のランの符号を白と
して解読できる。
MI(方式、およびMR方式の場合はEOI、コードが
あるので、先回り処理をしている解読部で次のラインの
先頭に来九ことを、伸長処理部による伸長処理の進行に
無関係に知ることができる。
あるので、先回り処理をしている解読部で次のラインの
先頭に来九ことを、伸長処理部による伸長処理の進行に
無関係に知ることができる。
しかしながら、MR方式の場合には、EOLコードが存
在しないので、伸長処理部が各符号を展開してライン終
端に達し次ということによってしか、次のラインの先頭
かどうかを判断できない。従って、ラインの先頭か否か
が確定しないと、ランの色が白に強制されるかどうかが
確定せず、白と黒で別々の符号表を用いる水平モードの
符号解読を先回シしてスタートできないことになる。す
なわち、従来の装置ではM2R方式の伸長処理において
は、有効に先回シ処理することができないという問題が
あつ次。
在しないので、伸長処理部が各符号を展開してライン終
端に達し次ということによってしか、次のラインの先頭
かどうかを判断できない。従って、ラインの先頭か否か
が確定しないと、ランの色が白に強制されるかどうかが
確定せず、白と黒で別々の符号表を用いる水平モードの
符号解読を先回シしてスタートできないことになる。す
なわち、従来の装置ではM2R方式の伸長処理において
は、有効に先回シ処理することができないという問題が
あつ次。
上記の動作速度の問題に関する他の原因はシステム構成
の問題である。MH符号化方式で動作する場合、直前の
ラインのイメージデータを入力する必要はない。しかし
ながら、MR方式およびM2R方式では、現在処理中の
ラインの直前のラインのイメージパターンデータを圧縮
伸長処理の過程で参照する。そのときの様子を従来の圧
縮伸長処理装置における伸長処理を例にとシ説明する。
の問題である。MH符号化方式で動作する場合、直前の
ラインのイメージデータを入力する必要はない。しかし
ながら、MR方式およびM2R方式では、現在処理中の
ラインの直前のラインのイメージパターンデータを圧縮
伸長処理の過程で参照する。そのときの様子を従来の圧
縮伸長処理装置における伸長処理を例にとシ説明する。
その圧縮伸長処理装置は、外部のイメージメモリとの間
でイメージデータを入出力する次めのイメージデータバ
スと、圧縮された符号化データあるいは処理されtイメ
ージデータを入出力する九めのデータバスと、外部のイ
メージメモリのアドレスを指定する念めのイメージデー
タアドレスバスと、およびこの装置を制御するマイクロ
コンビ。
でイメージデータを入出力する次めのイメージデータバ
スと、圧縮された符号化データあるいは処理されtイメ
ージデータを入出力する九めのデータバスと、外部のイ
メージメモリのアドレスを指定する念めのイメージデー
タアドレスバスと、およびこの装置を制御するマイクロ
コンビ。
−夕のシステムパスとして実現され、そのシステムパス
のアドレス部(の少なくとも一部分)t−人力スるコー
ドパスからなる。データバスから与えられ次符号語を展
開して得たイメージデータを、イメージデータバスに出
力するほかに、その伸長処理の九めに必要な直前のライ
ンのイメージパターンデータもイメージデータバス全弁
して読んでいる。この九め1通常データ量の多いイメー
ジデータバスのデータ転送量が全体の性能の&)ルネッ
クとな)がちである、従りて、MW符号化方式で動作す
る場合と比べて、MR符号化方式およびM2R符号化方
式による場合では、伸長速度が大幅に落ちるという問題
点かあっ九。また、イメージメそりは論理的には2次元
のアドレスを持つので、それi1次元の物理アドレスに
変換するためには複雑な回路を必要とする。従来の装置
の中でイメージデータの入出力の次めのアドレス七発生
するアrレス発生部は大きなウェイトを持つのが普通で
ある。このように大きなコストをかけてアドレスを生成
しても、この従来の装置を使用するシステムではこのア
ドレスバスを有効に活用できない場合も多い。領域切出
し、拡大、縮小5、回転など他のイメージ処理機能を高
速に実現するためには従来の装置中にあるのと同様なア
ドレス回路を従来の装置の外にも持つ必要のあることが
多いという問題がありt6 ま念、装置を小型軽量化し、コストダウンを図る念めに
上述の2値データの圧縮伸長処理装置を半導体チップに
組込んだ装置も市販されている。
のアドレス部(の少なくとも一部分)t−人力スるコー
ドパスからなる。データバスから与えられ次符号語を展
開して得たイメージデータを、イメージデータバスに出
力するほかに、その伸長処理の九めに必要な直前のライ
ンのイメージパターンデータもイメージデータバス全弁
して読んでいる。この九め1通常データ量の多いイメー
ジデータバスのデータ転送量が全体の性能の&)ルネッ
クとな)がちである、従りて、MW符号化方式で動作す
る場合と比べて、MR符号化方式およびM2R符号化方
式による場合では、伸長速度が大幅に落ちるという問題
点かあっ九。また、イメージメそりは論理的には2次元
のアドレスを持つので、それi1次元の物理アドレスに
変換するためには複雑な回路を必要とする。従来の装置
の中でイメージデータの入出力の次めのアドレス七発生
するアrレス発生部は大きなウェイトを持つのが普通で
ある。このように大きなコストをかけてアドレスを生成
しても、この従来の装置を使用するシステムではこのア
ドレスバスを有効に活用できない場合も多い。領域切出
し、拡大、縮小5、回転など他のイメージ処理機能を高
速に実現するためには従来の装置中にあるのと同様なア
ドレス回路を従来の装置の外にも持つ必要のあることが
多いという問題がありt6 ま念、装置を小型軽量化し、コストダウンを図る念めに
上述の2値データの圧縮伸長処理装置を半導体チップに
組込んだ装置も市販されている。
しかしながら、上述の装置ではイメージデータバスは伸
長時には出力、圧縮時には入力の動作をする必要がある
。
長時には出力、圧縮時には入力の動作をする必要がある
。
従って、入出力ビンのドライバとレシーブ管両方とも、
イメージデータバスの各ぜンに割当てる必要がある。さ
らに、データバスは伸長時には入力、圧縮時には出力の
動作をする必要があるので。
イメージデータバスの各ぜンに割当てる必要がある。さ
らに、データバスは伸長時には入力、圧縮時には出力の
動作をする必要があるので。
同様にドライバとレシーバを両方とも必要とする。
またこの従来の装置を利用するシステムの側で/4イブ
ライン的な処理をする場合などにはデータの流れる方向
を一定にしたいので、セレクタ回路を用いてイメージデ
ータバスとデータバスを切換えることになり、この従来
の装置の中と外で二重にノ譬スの切換えをすることにな
る。従って、半導体チップとしてこの2値データ圧縮伸
長処理装置を作り次場合、大きなチップ面積を要する。
ライン的な処理をする場合などにはデータの流れる方向
を一定にしたいので、セレクタ回路を用いてイメージデ
ータバスとデータバスを切換えることになり、この従来
の装置の中と外で二重にノ譬スの切換えをすることにな
る。従って、半導体チップとしてこの2値データ圧縮伸
長処理装置を作り次場合、大きなチップ面積を要する。
また、システムの応用は多用であるので、この装置の中
に組込んだアドレス回路がその要求に応えきれないこと
も多い。以上のように、従来の装置には、処理速度、特
に、伸長処理速度と、使用における汎用性の問題と、チ
ップ面積の問題がちつ几。
に組込んだアドレス回路がその要求に応えきれないこと
も多い。以上のように、従来の装置には、処理速度、特
に、伸長処理速度と、使用における汎用性の問題と、チ
ップ面積の問題がちつ几。
(発明が解決しようとする問題]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、2値デー
タを高速に圧縮および伸長処理することができ、特にモ
ディファイド・モディファイド・リード方式(M2R方
式)で圧縮符号化された2値データと、非圧縮モード符
号化による2値データとを並列に先回ジノ々イブライン
処理す、ることで高速処理を実現し、ま次汎用性を向上
し、さらに関連する回路金1チップに収納することによ
う低コスト化を可能とする2値データの圧縮伸長処理装
置を提供することを目的とする。
タを高速に圧縮および伸長処理することができ、特にモ
ディファイド・モディファイド・リード方式(M2R方
式)で圧縮符号化された2値データと、非圧縮モード符
号化による2値データとを並列に先回ジノ々イブライン
処理す、ることで高速処理を実現し、ま次汎用性を向上
し、さらに関連する回路金1チップに収納することによ
う低コスト化を可能とする2値データの圧縮伸長処理装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題を解決する丸めの手段とその作用)上記目的を達
成する九めに、高速に2値データを圧縮伸長することが
できる2値データ圧縮伸長処理装置は、予め決められ次
データ長を有する2値データを入力し、圧縮モードにお
いて参照ラインデータとして入力され7t2値データを
出力し、入力2値データに対応する参照ラインデータを
読み出し、読み出され定参照ラインデータに従りて、伸
長モードでは入力された2値データを伸長処理し、およ
び、圧縮モードでは入力2値データの圧縮処理し、伸長
モードで生成された予め決められ次データ長のイメージ
データを参照ラインデータとして出力し、外部装置に処
理された2値データを出力する念めの処理手段と、予め
決められたデータ長を単位として、現在の処理ラインと
次ぎの処理ライン分の前記処理手段から入力される参照
ラインデータを格納し、前記処理手段に読み出され定参
照ラインデータを出力する念めの参照ラインデータ格納
手段。
成する九めに、高速に2値データを圧縮伸長することが
できる2値データ圧縮伸長処理装置は、予め決められ次
データ長を有する2値データを入力し、圧縮モードにお
いて参照ラインデータとして入力され7t2値データを
出力し、入力2値データに対応する参照ラインデータを
読み出し、読み出され定参照ラインデータに従りて、伸
長モードでは入力された2値データを伸長処理し、およ
び、圧縮モードでは入力2値データの圧縮処理し、伸長
モードで生成された予め決められ次データ長のイメージ
データを参照ラインデータとして出力し、外部装置に処
理された2値データを出力する念めの処理手段と、予め
決められたデータ長を単位として、現在の処理ラインと
次ぎの処理ライン分の前記処理手段から入力される参照
ラインデータを格納し、前記処理手段に読み出され定参
照ラインデータを出力する念めの参照ラインデータ格納
手段。
前記圧縮伸長処理手段が前記参照ラインデータ格納手段
をアクセスするときアドレスを発生するための参照ライ
ンアドレス発生手段を具備することを特徴とする。
をアクセスするときアドレスを発生するための参照ライ
ンアドレス発生手段を具備することを特徴とする。
マ次、前記処理手段と前記参照ラインアドレス発生手段
は単一の集積回路に組込まれていることを特徴とする。
は単一の集積回路に組込まれていることを特徴とする。
ま次、前記圧縮伸長処理手段と、前記参照ラインアドレ
ス発生手段と、および、前記参照ラインデータ格納手段
が単一の集積回路に組込まれていてもよい。
ス発生手段と、および、前記参照ラインデータ格納手段
が単一の集積回路に組込まれていてもよい。
ま次、上記目的を達成する次めに、高速に2値データを
圧縮伸長できる2値データ圧縮伸長処理装置は、参照ラ
インデータを格納する友めの参照ラインデータ格納手段
と、および、入力データパスを介して2値データ管入力
し、圧縮モードにおいて参照ラインデータとして入力さ
れ之2値データを前記参照ラインデータ格納手段に出力
し、入力2値データに対応する参照ラインデータを前記
参照ラインデータ格納手段から読み出し、読み出され定
参照ラインデータに従って、伸長そ−ドでは力入され念
2値データを伸長処理し、および、圧縮モードでは入力
2値データの圧縮処理し、伸長モードで処理された2値
データを参照ラインデータとして前記参照ラインデータ
格納手段に出力し、および、外部装置に出力データバス
金倉して処理された2値データを出力するための圧縮伸
長処理手段とを具備し、前記圧縮伸長処理手段は、2値
データを入力データパスを介して入力し、予め決められ
た方向に入力され次2値データの14イブライン処理を
実行し、出力データパスを介して処理された2値データ
を出力することを特徴とする。
圧縮伸長できる2値データ圧縮伸長処理装置は、参照ラ
インデータを格納する友めの参照ラインデータ格納手段
と、および、入力データパスを介して2値データ管入力
し、圧縮モードにおいて参照ラインデータとして入力さ
れ之2値データを前記参照ラインデータ格納手段に出力
し、入力2値データに対応する参照ラインデータを前記
参照ラインデータ格納手段から読み出し、読み出され定
参照ラインデータに従って、伸長そ−ドでは力入され念
2値データを伸長処理し、および、圧縮モードでは入力
2値データの圧縮処理し、伸長モードで処理された2値
データを参照ラインデータとして前記参照ラインデータ
格納手段に出力し、および、外部装置に出力データバス
金倉して処理された2値データを出力するための圧縮伸
長処理手段とを具備し、前記圧縮伸長処理手段は、2値
データを入力データパスを介して入力し、予め決められ
た方向に入力され次2値データの14イブライン処理を
実行し、出力データパスを介して処理された2値データ
を出力することを特徴とする。
ここで、前記参照ラインデータ格納手段は現在の処理ラ
インと次ぎの処理ラインの参照ラインデータを格納する
ことを特徴とする。
インと次ぎの処理ラインの参照ラインデータを格納する
ことを特徴とする。
tx、前記参照ラインデータ格納手段はFIFO(ファ
ーストインファーストアウト)タイプのメモリであるこ
とを特徴とする。
ーストインファーストアウト)タイプのメモリであるこ
とを特徴とする。
上記目的を達成するために、2値データを高速に伸長処
理することができる2値データ圧縮伸長処理装置は、コ
ードブロックの解読単位としての水平モードの識別コー
ド、メイクアップコード、ターミネイトコード、パスモ
ードコード、および、垂直モードコードによって構成さ
れるコードデータストリングから、第1の予め決められ
次データ長を単位として(n+1 )番目のコードブロ
ックを含むコードブータラ項番に入力し、入力され次コ
ードデータの(n + 1 )番目のコードブロックヲ
解読されたコードブロックに対応するランレングスデー
タを発生する九めの手段であって、(n+1)番目のコ
ードブロックが第2の予め決められたデータ長さよシ短
いとき、°1回の処理ステップで解読を完了し、(n+
1)番目のコードブロックが第2の予め決められ次デー
タ長さより長いとき、複数の処理ステップで解読を完了
し、n番目のコードブロックに対応するイメージデータ
の生成が完了し次とき、ランレングスデータが発生され
る解読処理手段と、および、(n+1)番目のコードブ
ロックが前記解読処理手段で解読されている間に、n番
目のコードブロックに対応すゐ2ンレンダスデータに対
するイメージデータを発生し、各処理ステップで残りの
イメージデータと発生され次イメージデータを結合し、
結合されたイメージデータの長さが第1の予め決められ
次データ長以上である時、結合されたイメージデータか
ら第1の予め決められた長さ分のイメージデータを出力
する次めの手段であって、結合され次イメージデータか
ら出力され次イメージデータを除くイメージデータが残
され、イメージデータの発生はランレングスに従って少
なくとも1回の処理ステップによって実行される生成処
理手段を具備することを特徴とする。
理することができる2値データ圧縮伸長処理装置は、コ
ードブロックの解読単位としての水平モードの識別コー
ド、メイクアップコード、ターミネイトコード、パスモ
ードコード、および、垂直モードコードによって構成さ
れるコードデータストリングから、第1の予め決められ
次データ長を単位として(n+1 )番目のコードブロ
ックを含むコードブータラ項番に入力し、入力され次コ
ードデータの(n + 1 )番目のコードブロックヲ
解読されたコードブロックに対応するランレングスデー
タを発生する九めの手段であって、(n+1)番目のコ
ードブロックが第2の予め決められたデータ長さよシ短
いとき、°1回の処理ステップで解読を完了し、(n+
1)番目のコードブロックが第2の予め決められ次デー
タ長さより長いとき、複数の処理ステップで解読を完了
し、n番目のコードブロックに対応するイメージデータ
の生成が完了し次とき、ランレングスデータが発生され
る解読処理手段と、および、(n+1)番目のコードブ
ロックが前記解読処理手段で解読されている間に、n番
目のコードブロックに対応すゐ2ンレンダスデータに対
するイメージデータを発生し、各処理ステップで残りの
イメージデータと発生され次イメージデータを結合し、
結合されたイメージデータの長さが第1の予め決められ
次データ長以上である時、結合されたイメージデータか
ら第1の予め決められた長さ分のイメージデータを出力
する次めの手段であって、結合され次イメージデータか
ら出力され次イメージデータを除くイメージデータが残
され、イメージデータの発生はランレングスに従って少
なくとも1回の処理ステップによって実行される生成処
理手段を具備することを特徴とする。
また、上記目的を達成するために、ノ々ラレルにコード
を伸長できる2値データ圧縮伸長処理装置は、非圧縮モ
ードコードブロックのランレングスデータに対応する入
力データを保持する几めのカウンタ手段と、入力される
非圧縮モートコ−ドブ鴛ツクを保持し、結合データとし
て保持される非圧縮モードコードブロックを出力するた
めの保持手段と、1回の生成ステップで、入力される生
成ピット位置データに従ってそれに保持されている残シ
のイメージデータの後に結合データを結合することによ
ってイメージデータを生成し、生成されたイメージデー
タの長さが予め決められた長さ以上であるとき、その先
頭ビットから始まる予め決められた長さ分の生成された
イメージデータを着目ブロックデータとして出力し、次
ぎの生成ステップの九めに残りのイメージデータを保持
するためのホールドループ手段と、および、前記カウン
タ手段からの保持され次データとそれに保持された生成
ビット位置データに従って結合データが結合されるべき
ビット位置を決定し、決定され次ビット位置に従って更
新され文生成ビット位置データを保持し、および、生成
されtイメージデータが決定されたピット位置に基づい
て予め決められ次長さを有することを検出する次めのビ
ット位置検出手段を具備することを特徴とする。
を伸長できる2値データ圧縮伸長処理装置は、非圧縮モ
ードコードブロックのランレングスデータに対応する入
力データを保持する几めのカウンタ手段と、入力される
非圧縮モートコ−ドブ鴛ツクを保持し、結合データとし
て保持される非圧縮モードコードブロックを出力するた
めの保持手段と、1回の生成ステップで、入力される生
成ピット位置データに従ってそれに保持されている残シ
のイメージデータの後に結合データを結合することによ
ってイメージデータを生成し、生成されたイメージデー
タの長さが予め決められた長さ以上であるとき、その先
頭ビットから始まる予め決められた長さ分の生成された
イメージデータを着目ブロックデータとして出力し、次
ぎの生成ステップの九めに残りのイメージデータを保持
するためのホールドループ手段と、および、前記カウン
タ手段からの保持され次データとそれに保持された生成
ビット位置データに従って結合データが結合されるべき
ビット位置を決定し、決定され次ビット位置に従って更
新され文生成ビット位置データを保持し、および、生成
されtイメージデータが決定されたピット位置に基づい
て予め決められ次長さを有することを検出する次めのビ
ット位置検出手段を具備することを特徴とする。
ま念上記目的を達成する次めに、・ダラレルにコードを
伸長できる2値データ圧縮伸長処理装置は、コードのラ
ンレングスデータに対応する入力データを保持し、各生
成ステップに対して第1の予め決められ次長さに対応す
るデータだけ保持されているデータをカウントダウンし
、カウントダウンされたデータを保持し、保持されてい
るデータを出力する危めのカウンタ手段と、前記カウン
タ手段に保持され次データと制御データ全入力し、制御
データによって指定される色を有して予め決められt長
さを有する単一色イメージデータを発生し、発生された
単一色イメージデータを結合イメージデータとして出力
するための発生手段と、1回の生成ステップで、入力さ
れる生成ピット位置データに従ってそれに保持されてい
る残りのイメージデータの後に結合イメージデータを結
合することによってイメージデータを生成し、生成され
tイメージデータの長さが予め決められ次長さ以上であ
るとき、その先頭ビットから始まる予め決められ次長さ
分の生成されたイメージデータを着目ブロックデータと
して出力し、次ぎの生成ステ。
伸長できる2値データ圧縮伸長処理装置は、コードのラ
ンレングスデータに対応する入力データを保持し、各生
成ステップに対して第1の予め決められ次長さに対応す
るデータだけ保持されているデータをカウントダウンし
、カウントダウンされたデータを保持し、保持されてい
るデータを出力する危めのカウンタ手段と、前記カウン
タ手段に保持され次データと制御データ全入力し、制御
データによって指定される色を有して予め決められt長
さを有する単一色イメージデータを発生し、発生された
単一色イメージデータを結合イメージデータとして出力
するための発生手段と、1回の生成ステップで、入力さ
れる生成ピット位置データに従ってそれに保持されてい
る残りのイメージデータの後に結合イメージデータを結
合することによってイメージデータを生成し、生成され
tイメージデータの長さが予め決められ次長さ以上であ
るとき、その先頭ビットから始まる予め決められ次長さ
分の生成されたイメージデータを着目ブロックデータと
して出力し、次ぎの生成ステ。
ツブの次めに残りのイメージデータを保持する次めのホ
ールドループ手段と、および、前記カウンタ手段からの
保持されたデータと、それに保持された生成ピット位置
データに従りて結合イメージデータが結合されるべきピ
ット位置を決定し、決定され次ビット位置に従って更新
され文生成ビット位置データ全保持し、および、生成さ
れたイメージデータが決定されたピット位置に基づいて
予め決められ次長さを有することを検出する友めのピッ
ト位置検出手段を具備すること全特徴とする。
ールドループ手段と、および、前記カウンタ手段からの
保持されたデータと、それに保持された生成ピット位置
データに従りて結合イメージデータが結合されるべきピ
ット位置を決定し、決定され次ビット位置に従って更新
され文生成ビット位置データ全保持し、および、生成さ
れたイメージデータが決定されたピット位置に基づいて
予め決められ次長さを有することを検出する友めのピッ
ト位置検出手段を具備すること全特徴とする。
ここで、前記ピッチ位置検出手段は、検出終了点を示す
データを保持し、保持されるデータをポイントデータと
して出力する念めの第1の保持手段と、前記カウンタ手
段からの保持されたデータと入力されるポイントデータ
を加算し、加算結果を出力する念めの加算手段と、前記
加算手段からの加算結果と、ポイントデータから第1の
予め決められ念長さに対応するデータだけ引算し次デー
タとのうち1つt−選択し、生成ビット位置データとし
て、1+、前記第1の保持手段に検出終了点データとし
て選択され次データを出力する危めの選択手段と、およ
び、予め決められた長さ分のイメージデータが生成され
たことを検出する九めに、前記加算手段からの加算結果
と予め決められた長さに対応するデータとを比較する几
めの比較手段を具備することを特徴とする。
データを保持し、保持されるデータをポイントデータと
して出力する念めの第1の保持手段と、前記カウンタ手
段からの保持されたデータと入力されるポイントデータ
を加算し、加算結果を出力する念めの加算手段と、前記
加算手段からの加算結果と、ポイントデータから第1の
予め決められ念長さに対応するデータだけ引算し次デー
タとのうち1つt−選択し、生成ビット位置データとし
て、1+、前記第1の保持手段に検出終了点データとし
て選択され次データを出力する危めの選択手段と、およ
び、予め決められた長さ分のイメージデータが生成され
たことを検出する九めに、前記加算手段からの加算結果
と予め決められた長さに対応するデータとを比較する几
めの比較手段を具備することを特徴とする。
まt、前記ビット位置検出手段は、検出終了点を示すデ
ータを保持し、保持されるデータをポイントデータとし
て出力する友めの第1の保持手段と、前記カウンタ手段
からの保持されたデータと入力されるポイントデータを
加算し、加算結果を出力するtめの加算手段と、前記加
算手段からの加算結果と、ポイントデータから予め決め
られ次長さに対応するデータだけ引算したデータとのう
ち1つを選択し、生成ビット位置データとして、また、
前記第1の保持手段に検出終了点データとして選択され
たデータを出力する次めの第1の選択手段と、予め決め
られた長さ分のイメージデータが生成され次ことを検出
するtめに、前記加算手段からの加算結果と予め決めら
れ次長さに対応するデータとを比較する次めの比較手段
と、着目ブロックに対応する参照ラインデータを入力し
。
ータを保持し、保持されるデータをポイントデータとし
て出力する友めの第1の保持手段と、前記カウンタ手段
からの保持されたデータと入力されるポイントデータを
加算し、加算結果を出力するtめの加算手段と、前記加
算手段からの加算結果と、ポイントデータから予め決め
られ次長さに対応するデータだけ引算したデータとのう
ち1つを選択し、生成ビット位置データとして、また、
前記第1の保持手段に検出終了点データとして選択され
たデータを出力する次めの第1の選択手段と、予め決め
られた長さ分のイメージデータが生成され次ことを検出
するtめに、前記加算手段からの加算結果と予め決めら
れ次長さに対応するデータとを比較する次めの比較手段
と、着目ブロックに対応する参照ラインデータを入力し
。
検出方向に検出終了点から参照ラインデータ中にb1点
を検出し、検出され7’I−b1点を示すデータをポイ
ントデータとして出力するためのb1点検出手段と、お
よび、前記第1の保持手段からのポイントデータと前記
b1検出手段からのポイントデータのうち1つを前記加
算手段にポイントデータとして選択的に出力する次めの
第2の選択手段を具備することもできる。
を検出し、検出され7’I−b1点を示すデータをポイ
ントデータとして出力するためのb1点検出手段と、お
よび、前記第1の保持手段からのポイントデータと前記
b1検出手段からのポイントデータのうち1つを前記加
算手段にポイントデータとして選択的に出力する次めの
第2の選択手段を具備することもできる。
(実施例)
以下に図面を参照して本発明による2値データ圧縮伸長
処理装置の一実施例を詳細に説明する。
処理装置の一実施例を詳細に説明する。
最初に第1図を参照して、本発明による2値データ圧縮
′伸長処理装置の一実施例の構成について説明する。
′伸長処理装置の一実施例の構成について説明する。
?値データ圧縮伸長処処装置の一実施例は、装置全体の
動作を制御する九めの2値データ処理制御部1と入力さ
れた2値データが符号語のときは2値イメージ74ナー
ンデータを生成し、入力された2値データがイメージA
ターンデータの時は符号語を生成する念めの圧縮伸長処
理部2と、参照ラインのデータを格納するための参照ラ
イ/データ記憶部4と、その参照ラインデータ記憶部4
のアドレスデータを生成するための参照ラインアドレス
回路3と、および制御用のクロック金発生する念めのク
ロック発生部5とから構成される。
動作を制御する九めの2値データ処理制御部1と入力さ
れた2値データが符号語のときは2値イメージ74ナー
ンデータを生成し、入力された2値データがイメージA
ターンデータの時は符号語を生成する念めの圧縮伸長処
理部2と、参照ラインのデータを格納するための参照ラ
イ/データ記憶部4と、その参照ラインデータ記憶部4
のアドレスデータを生成するための参照ラインアドレス
回路3と、および制御用のクロック金発生する念めのク
ロック発生部5とから構成される。
圧縮伸長処理部2は入力された2値データが符号語のと
き、すなわち、伸長モードにおいてランレングス値を生
ずる解読処理部7とそのランレングス値にもとすいて処
理された2値データを生成する念めの生成処理部8とか
ら構成される。
き、すなわち、伸長モードにおいてランレングス値を生
ずる解読処理部7とそのランレングス値にもとすいて処
理された2値データを生成する念めの生成処理部8とか
ら構成される。
さらに、解読処理部7はラインの終端まで生成処理が終
了し念かどうかを調べ、ま九、ある条件のときにEOL
コードを検出するためのライン終端検出部11と、圧縮
処理のときにEOLコードを発生する念めに使用される
符号化終端処理部12と、および解読部13とから構成
される。
了し念かどうかを調べ、ま九、ある条件のときにEOL
コードを検出するためのライン終端検出部11と、圧縮
処理のときにEOLコードを発生する念めに使用される
符号化終端処理部12と、および解読部13とから構成
される。
ま念、生成処理部sFi、解読部13からの出力tラッ
チし、処理し次バイト数をカウントする次めのカウンタ
部14と、カウンタ部14のデータにもとすいて処理さ
れた2値データを生成するための生成部15と、および
ml とbIt−検出する九めの81 bB検出部16
とから構成される。
チし、処理し次バイト数をカウントする次めのカウンタ
部14と、カウンタ部14のデータにもとすいて処理さ
れた2値データを生成するための生成部15と、および
ml とbIt−検出する九めの81 bB検出部16
とから構成される。
制御部1にはクロックを発生する尺めのクロック発生部
5が接続されていて、制御部IVi発生部5からのクロ
ックにもとすいて、解読処理部7と生成処理部8と、お
よび参照ラインアドレス回路3等の動作のタイミングを
制御し、また処理の進行にもとすいて套壁な指示を出力
する。
5が接続されていて、制御部IVi発生部5からのクロ
ックにもとすいて、解読処理部7と生成処理部8と、お
よび参照ラインアドレス回路3等の動作のタイミングを
制御し、また処理の進行にもとすいて套壁な指示を出力
する。
次に、各部の構成を第2図から第5図を参照して詳細に
説明する。彦お、制御信号は図の煩雑さt避けるため省
略しである。
説明する。彦お、制御信号は図の煩雑さt避けるため省
略しである。
最初に解読処理部7について詳細に説明する。
第2図には解読処理部7のうち、符号化用終部処理部1
2と解読部13とが示されている。ライン終端検出部1
1については第4図を参照して参照ラインアドレス回路
3と共に説明する。
2と解読部13とが示されている。ライン終端検出部1
1については第4図を参照して参照ラインアドレス回路
3と共に説明する。
解読部13は第2図に示される回路において、符号化用
終端処理回路28を除い九回路によって構成される。入
力データパスから1バイトデータがラッチ22に入力さ
れラッチされる。ラッル22にラッチされている2値デ
ータは、反転器24によって反転され次後、レジスタ2
6と共に、データにとしてライン終端検出部1ノに出力
される。レジスタ26は、制御部1からの制御信号に従
って、前もって入力されてい友バイトデータRDTTJ
、5−θgがデータRDTf 07−00となるように
シフトし、祈念に入力されるデータがデータRDTI
z 5− o sになるようにラッチし、データRDT
r07−ooと共に、16ビツト長のデータとして保持
する。
終端処理回路28を除い九回路によって構成される。入
力データパスから1バイトデータがラッチ22に入力さ
れラッチされる。ラッル22にラッチされている2値デ
ータは、反転器24によって反転され次後、レジスタ2
6と共に、データにとしてライン終端検出部1ノに出力
される。レジスタ26は、制御部1からの制御信号に従
って、前もって入力されてい友バイトデータRDTTJ
、5−θgがデータRDTf 07−00となるように
シフトし、祈念に入力されるデータがデータRDTI
z 5− o sになるようにラッチし、データRDT
r07−ooと共に、16ビツト長のデータとして保持
する。
16ビツトのレジスタデータRDTT l g −00
は、符号化用終端処理回路28経由で、7丁ネルシフタ
30に出力される。ま友、データRD’rr 07−
DOはバイトデータFとして参照ラインデータ記憶部4
に出力される。解読ポインタ36はファネルシフタ30
に入力され几レジスタデータRDTIJ5−00の中で
1次に取出されるべき符号語の左端のビット位置(LS
B ) を示す。この解読ポインタ36からの指示値は
制御部1からの制御信号にもとすいてファネルシフタ3
0に供給される。
は、符号化用終端処理回路28経由で、7丁ネルシフタ
30に出力される。ま友、データRD’rr 07−
DOはバイトデータFとして参照ラインデータ記憶部4
に出力される。解読ポインタ36はファネルシフタ30
に入力され几レジスタデータRDTIJ5−00の中で
1次に取出されるべき符号語の左端のビット位置(LS
B ) を示す。この解読ポインタ36からの指示値は
制御部1からの制御信号にもとすいてファネルシフタ3
0に供給される。
7丁ネルシフタ30は、解読ポインタ36からの指示値
にもとすいて、その指示値だけデータRDTT 15−
00を左シフトし九形の9ピツトの出力LSHT o
s −o oを生じ、セレクタ3Iに出力する。ま念、
非圧縮モードによる符号語の処理であるときは、出力さ
れ念データLST(T 08−00の内、データLSH
T 04− o nがデータGとして生成処理部8に出
力される。データLSHT O& −00には、制御部
1からデータLS)IT 7 o −o 9に対応する
データXが加えられ、112ツトのデータとしてセレク
タ31に出力される。このセレクタ3ノには、データL
SIIの08−06に、を九は011−07に対応する
データYが制御部1から入力されていて、これらの入力
データは、制御部1からの制偽信号によって選択され、
11ビツトのアドレスデータとして、デコーダROM
32に出力される。ま次、データXがデコーダROM
J 2に供給されている。
にもとすいて、その指示値だけデータRDTT 15−
00を左シフトし九形の9ピツトの出力LSHT o
s −o oを生じ、セレクタ3Iに出力する。ま念、
非圧縮モードによる符号語の処理であるときは、出力さ
れ念データLST(T 08−00の内、データLSH
T 04− o nがデータGとして生成処理部8に出
力される。データLSHT O& −00には、制御部
1からデータLS)IT 7 o −o 9に対応する
データXが加えられ、112ツトのデータとしてセレク
タ31に出力される。このセレクタ3ノには、データL
SIIの08−06に、を九は011−07に対応する
データYが制御部1から入力されていて、これらの入力
データは、制御部1からの制偽信号によって選択され、
11ビツトのアドレスデータとして、デコーダROM
32に出力される。ま次、データXがデコーダROM
J 2に供給されている。
デコーダROM 32は、16ピツトのデータDROM
15−DOを出力する。すなわち、DROM 07−0
0には、圧縮処理のときには、すなわち圧縮モードでは
、入力されたイメージデータの長さが。
15−DOを出力する。すなわち、DROM 07−0
0には、圧縮処理のときには、すなわち圧縮モードでは
、入力されたイメージデータの長さが。
ま几、伸長処理のときには解読され次符号語のランレン
グスデータ■が出力される。このランレングスデータτ
は生成処理部8に送られる。データDROM 17−0
8には入力され次データの内、解読され念コードの長さ
が出力される。データDROM15−12には次状態全
指定するための制御データHが出力される。アドレスフ
ォーマットと出力データ■のフォーマットについては後
で詳細に説明する。
グスデータ■が出力される。このランレングスデータτ
は生成処理部8に送られる。データDROM 17−0
8には入力され次データの内、解読され念コードの長さ
が出力される。データDROM15−12には次状態全
指定するための制御データHが出力される。アドレスフ
ォーマットと出力データ■のフォーマットについては後
で詳細に説明する。
データDROM I J −o 8は、加算器34に出
力される。この加算器34には、同時に解読ポインタ3
6のデータが出力されており、従って、データDROM
17−08は解読ポインタ36の内容に加算され、加
算結果はセレクタ38に出力される。このセレクタ38
には他に、圧縮処理の時に使用され、伸長処理のときに
は使用されないデータDが&1 bl検出部16から
入力されている。従りて、制御部1からの制御信号にも
とすいて伸長処理を行なうときには、加算結果が再び解
読ポインタ36の内容となる。このようにして、解読さ
れ次符号語の次の符号語の左端ビット位置を指すことに
なる。
力される。この加算器34には、同時に解読ポインタ3
6のデータが出力されており、従って、データDROM
17−08は解読ポインタ36の内容に加算され、加
算結果はセレクタ38に出力される。このセレクタ38
には他に、圧縮処理の時に使用され、伸長処理のときに
は使用されないデータDが&1 bl検出部16から
入力されている。従りて、制御部1からの制御信号にも
とすいて伸長処理を行なうときには、加算結果が再び解
読ポインタ36の内容となる。このようにして、解読さ
れ次符号語の次の符号語の左端ビット位置を指すことに
なる。
ま几、上記加算器34によって加算され念結果、23の
ビットが1になり念場合には、そのことがデータJによ
って制御部1に出力される。このことは1バイト分の処
理が終了したことを意味する。
ビットが1になり念場合には、そのことがデータJによ
って制御部1に出力される。このことは1バイト分の処
理が終了したことを意味する。
制御部1は加算器34からのデータJに従って制御信号
をレジスタ26に出力する。レジスタ26は、制御部I
からの制御信号にもとすいてデータRDTT 1 g
−08QデータRDTT 07−00とするように、バ
イト単位で左シフトする。次ぎに、制御部lの制御信号
にもとすいて、新しいバイトデータがラッチ22に入力
されてラッチされ、さらに、ラッチ22からレジスタ2
6のデータRDTr I 5−08ビツト部分に取込ま
れる。解読ポインタ36には加算器J4の加算結果の下
位3ビツトが出力されており、これに:より、解読され
るべき符号語の左端ビットは常にレジスタ26のデータ
RDTT 07−00の中にあることになる。
をレジスタ26に出力する。レジスタ26は、制御部I
からの制御信号にもとすいてデータRDTT 1 g
−08QデータRDTT 07−00とするように、バ
イト単位で左シフトする。次ぎに、制御部lの制御信号
にもとすいて、新しいバイトデータがラッチ22に入力
されてラッチされ、さらに、ラッチ22からレジスタ2
6のデータRDTr I 5−08ビツト部分に取込ま
れる。解読ポインタ36には加算器J4の加算結果の下
位3ビツトが出力されており、これに:より、解読され
るべき符号語の左端ビットは常にレジスタ26のデータ
RDTT 07−00の中にあることになる。
次ぎに、第3図全参照して生成処理部8のカウンタ部1
4と生成部15について詳細に説明する。
4と生成部15について詳細に説明する。
カウンタ部14はセレクタ40と44と、RLカウンタ
42とから構成される。生成部15は、第3図に示され
る回路のうちカウンタ部14を除い次回路によって構成
される。
42とから構成される。生成部15は、第3図に示され
る回路のうちカウンタ部14を除い次回路によって構成
される。
デコーダROM 32からの解読結果rがセレクタ40
に入力される。t+、セレクタ40にはデータLが制御
部1から入力されている。これらのデータは制御部1か
らの制御信号によって選択されて、RLカウンタ42に
出力される。te、セレクタ40の出力データの内、0
2−DOビット部分はセレクタ44にも出力されている
。RLカウンタ42は12ピツトの長さ金持つカウンタ
であり、制御部1からの制御信号にもとすいて、所定の
位置にセレクタ40からのデータ金ラッチする。
に入力される。t+、セレクタ40にはデータLが制御
部1から入力されている。これらのデータは制御部1か
らの制御信号によって選択されて、RLカウンタ42に
出力される。te、セレクタ40の出力データの内、0
2−DOビット部分はセレクタ44にも出力されている
。RLカウンタ42は12ピツトの長さ金持つカウンタ
であり、制御部1からの制御信号にもとすいて、所定の
位置にセレクタ40からのデータ金ラッチする。
RLカウンタ42は、セレクタ40からの出力データを
プリセット値として、制御部1からカウントパルスが入
力され次ときには、それに従ってカウントダウンし、そ
のカウント値をセレクタ44と、セレクタ110にデー
タBとして出力する。
プリセット値として、制御部1からカウントパルスが入
力され次ときには、それに従ってカウントダウンし、そ
のカウント値をセレクタ44と、セレクタ110にデー
タBとして出力する。
RLカウンタ42の出力はセレクタ44に出力されると
共K、所定の処理回数が終了し念かどうかを確認する友
めに、制御部1にデータMとして出力される。セレクタ
44には、RLカウンタ42の出力、セレクタ40から
の出力、および11 bl検出部16からのデータ人
が入力されていて、制御部1からの制御信号によって選
択されてエンコーダROM J 6に出力される。
共K、所定の処理回数が終了し念かどうかを確認する友
めに、制御部1にデータMとして出力される。セレクタ
44には、RLカウンタ42の出力、セレクタ40から
の出力、および11 bl検出部16からのデータ人
が入力されていて、制御部1からの制御信号によって選
択されてエンコーダROM J 6に出力される。
エンコーダROM 46にはま念、a制御部1から色指
定する九めのデータと、伸長モードか圧縮モー、ドかを
示すデータとを含むデータNが供給されてイル。エンコ
ーダROM 46はセレクタ44からのデータと制御部
1からのデータNと全アドレスデータとして入力し、8
ビツトのデータFROM 07−00をセレクタ48に
出力する。
定する九めのデータと、伸長モードか圧縮モー、ドかを
示すデータとを含むデータNが供給されてイル。エンコ
ーダROM 46はセレクタ44からのデータと制御部
1からのデータNと全アドレスデータとして入力し、8
ビツトのデータFROM 07−00をセレクタ48に
出力する。
圧縮モードではそのデータFROM 07−00の内、
f”−fiEROMO7−05は又、加算m5zVc出
力Gれる。加算器52、セレクタ54およびイメージポ
インタ56で構成されたホールドルーグ回路は、解読処
理部20回路と同様に働く。すなわち、イメージポイン
タ56は指示値を出力し、処理が終了するとイメージポ
インタ56の指示値はデータEROM 07− o 5
と加算器52によって加算され、セレクタ54に出力さ
れる。
f”−fiEROMO7−05は又、加算m5zVc出
力Gれる。加算器52、セレクタ54およびイメージポ
インタ56で構成されたホールドルーグ回路は、解読処
理部20回路と同様に働く。すなわち、イメージポイン
タ56は指示値を出力し、処理が終了するとイメージポ
インタ56の指示値はデータEROM 07− o 5
と加算器52によって加算され、セレクタ54に出力さ
れる。
セレクタ54には、&1 b1検出sI6からデータ
Cが供給されていて、伸長モードではそれが制御部Iか
らの制御信号によって選択され、イメージポインタ56
の指示値となる。t7’?、加算器52の加算結果、2
ピットが1の時にはデータOによって制御部1に知ら
される。
Cが供給されていて、伸長モードではそれが制御部Iか
らの制御信号によって選択され、イメージポインタ56
の指示値となる。t7’?、加算器52の加算結果、2
ピットが1の時にはデータOによって制御部1に知ら
される。
セレクタ48には、前述のデータEROMO7−00と
、ラッチ58経由で解読処理部7からの非圧縮モードの
符号データGとが入力されていて、゛制御1からの制御
信号により選択されて回転シフト回路としてのバレルシ
フタ50に出力される。バレルシフタ50はイメージポ
インタ56からの指示値にもとすいて入力され几データ
を回転シフトさせて結合回路としてのセレクタ60に出
力する。
、ラッチ58経由で解読処理部7からの非圧縮モードの
符号データGとが入力されていて、゛制御1からの制御
信号により選択されて回転シフト回路としてのバレルシ
フタ50に出力される。バレルシフタ50はイメージポ
インタ56からの指示値にもとすいて入力され几データ
を回転シフトさせて結合回路としてのセレクタ60に出
力する。
ま次間時にレジスタ62にデータRODT 15−01
1として出力する。
1として出力する。
データROD丁or−onとデータRODT 15−0
&が制御部1からの制御信号に基づいてセレクタ64
によって選択され、その結果が17’hセレクタ60に
入力されている。セレクタ60の出力はレジスタ62に
データRODT O7−Orjとして出力される。
&が制御部1からの制御信号に基づいてセレクタ64
によって選択され、その結果が17’hセレクタ60に
入力されている。セレクタ60の出力はレジスタ62に
データRODT O7−Orjとして出力される。
レジスタ62では、制御部lからの制御信号に従って、
データRODT 15−0 、!lがデータRODT
07−ooKシフトされる。ま念、データRODT 0
7− o 。
データRODT 15−0 、!lがデータRODT
07−ooKシフトされる。ま念、データRODT 0
7− o 。
とデータRODT Z j −08はセレクタ64に出
力される。さらに、1バイト分のイメージデータが又は
コードデータが生成され次ときデータRODT 07−
00はデータPとして参照ラインデータ記憶部4に出力
されると同時に、前述の反転器24と同様の反転器66
に出力され、最終的に出力データパスに出力される。
力される。さらに、1バイト分のイメージデータが又は
コードデータが生成され次ときデータRODT 07−
00はデータPとして参照ラインデータ記憶部4に出力
されると同時に、前述の反転器24と同様の反転器66
に出力され、最終的に出力データパスに出力される。
次に、第4図全参照して参照ラインアドレス回路3と解
読処理部7のライン終端検出部11と参照ラインデータ
記憶部4の構成について説明する。
読処理部7のライン終端検出部11と参照ラインデータ
記憶部4の構成について説明する。
解読処理部2のライン終端検出部11は停止アドレスレ
ジスタ80とコンノぐレータ90とEOL検出器81か
ら構成されている。参照ラインアドレス回路3はアドレ
スカウンタ82、加算器84、セレクタ86、およびア
ドレスレジスタ88から構成される。参照ラインデータ
記憶部4はセレクタ92と、参照ラインバッフ丁RAM
94とから構成される。
ジスタ80とコンノぐレータ90とEOL検出器81か
ら構成されている。参照ラインアドレス回路3はアドレ
スカウンタ82、加算器84、セレクタ86、およびア
ドレスレジスタ88から構成される。参照ラインデータ
記憶部4はセレクタ92と、参照ラインバッフ丁RAM
94とから構成される。
停止アドレスレジスタ8oには1ライン分のランレング
スが予めラッチされていて、上位10ビツトのデータが
コンパレータ90に出力されている。アドレスカウンタ
82には、データQが制御部1から出力されている。デ
ータQは1バイト分の2値データ処理が終了する度に入
力され、アドレスカウンタ82は1ラインの処理が終了
するまでデータQt積算する。従って、アドレスカウン
タ82の出力は現在2値データ処理が当該ライン上で何
バイトの所まで進んだかを示していることになる。
スが予めラッチされていて、上位10ビツトのデータが
コンパレータ90に出力されている。アドレスカウンタ
82には、データQが制御部1から出力されている。デ
ータQは1バイト分の2値データ処理が終了する度に入
力され、アドレスカウンタ82は1ラインの処理が終了
するまでデータQt積算する。従って、アドレスカウン
タ82の出力は現在2値データ処理が当該ライン上で何
バイトの所まで進んだかを示していることになる。
アドレスカウンタ82は1ラインの処理が完了すると制
御部1からの制御信号によシリセットされ、新しいライ
ンの処理が再開されると再び祈念にカウントし始めるこ
とになる。アドレスカウンタ820カウント値はコンパ
レータ9oとセレクタ86と加算器84とに出力される
。コンパレータ90には停止アドレスレジスタ8oから
1ライン分のランレングスもバイト単位で入力されてお
り、このアドレスカウンタ82のカウント値と比べられ
る。等しいときには、イメージ生成が当該ラインの終端
の前のバイト位置まで達し九ということ全意味しており
、そのときには、データTが制御部1に出力される。
御部1からの制御信号によシリセットされ、新しいライ
ンの処理が再開されると再び祈念にカウントし始めるこ
とになる。アドレスカウンタ820カウント値はコンパ
レータ9oとセレクタ86と加算器84とに出力される
。コンパレータ90には停止アドレスレジスタ8oから
1ライン分のランレングスもバイト単位で入力されてお
り、このアドレスカウンタ82のカウント値と比べられ
る。等しいときには、イメージ生成が当該ラインの終端
の前のバイト位置まで達し九ということ全意味しており
、そのときには、データTが制御部1に出力される。
加算器84にはte、制御部1からデータRが供給され
、アドレスカウンタ82のカウント値との加算がなされ
、その結果がセレクタ86に出力される。セレクタ86
ではアドレスカウンタ82からのアドレスデータと加算
器84からのアドレスデータが制御部1からの制御信号
によって選択されてアドレスレジスタ88に出力される
。
、アドレスカウンタ82のカウント値との加算がなされ
、その結果がセレクタ86に出力される。セレクタ86
ではアドレスカウンタ82からのアドレスデータと加算
器84からのアドレスデータが制御部1からの制御信号
によって選択されてアドレスレジスタ88に出力される
。
アドレスレジスタ88にはi友、制御部1からデータS
が入力されていて、セレクタ86の出力とともにアドレ
スデータとして参照ラインバッフ丁RAM y aに出
力される。
が入力されていて、セレクタ86の出力とともにアドレ
スデータとして参照ラインバッフ丁RAM y aに出
力される。
参照ラインバッファRAM 94には、現在処理中のラ
インの直前のラインのイメージデータが格納されており
、te現在処理中のラインのイメージデータは次のライ
ンの処理の念めに格納される。
インの直前のラインのイメージデータが格納されており
、te現在処理中のラインのイメージデータは次のライ
ンの処理の念めに格納される。
し次がって、2行分のイメージデータが格納されていて
、指定メモリ領域を切換える九めに、すなわちどちらを
選ぶか決定するために、アドレスレジスタ88には制御
部1からデータSが供給される。
、指定メモリ領域を切換える九めに、すなわちどちらを
選ぶか決定するために、アドレスレジスタ88には制御
部1からデータSが供給される。
セレクタ92には、入力されたバイトイメージデータF
、すなわち符号化用終端処理回路28を経由し念データ
RTDT 07−00と、バイトデータP、すなわち処
理されたイメージデータRODT 0r−ooとが入力
され、制御部1からの制御信号によって選択されて、参
照ラインバッファRAM 94に格納される。
、すなわち符号化用終端処理回路28を経由し念データ
RTDT 07−00と、バイトデータP、すなわち処
理されたイメージデータRODT 0r−ooとが入力
され、制御部1からの制御信号によって選択されて、参
照ラインバッファRAM 94に格納される。
参照ラインバッフ丁RAM 9 i Kついての説明か
ら明らかなように、参照ラインデータ管読み出すときに
はセレクタ86からは加算器84の出力データが選択さ
れて出力され、参照ラインデータを格納するときにはア
ドレスカウンタ82の出力データが選択されて出力され
る。
ら明らかなように、参照ラインデータ管読み出すときに
はセレクタ86からは加算器84の出力データが選択さ
れて出力され、参照ラインデータを格納するときにはア
ドレスカウンタ82の出力データが選択されて出力され
る。
ま念、新しいラインについての処理が始まるときに、参
照ラインデータを読み出すときには、レジスタ96に必
要な参照データを出力する九めに、加算器84には制御
部1からのデータRとして2と1が入力される。これに
より、レジスタ96には必要な参照ラインデータが保持
されていることになる。レジスタ96のデータREF
−3−t oはデータUとしてb1検出器102に出力
される。
照ラインデータを読み出すときには、レジスタ96に必
要な参照データを出力する九めに、加算器84には制御
部1からのデータRとして2と1が入力される。これに
より、レジスタ96には必要な参照ラインデータが保持
されていることになる。レジスタ96のデータREF
−3−t oはデータUとしてb1検出器102に出力
される。
EOL検出器8ノは解読処理部7、生成処理部8におい
て、例えばエラーが発生し次ときなどにEOLコード會
検比検出ための回路であり、解読部13からデータKi
入力し、EOLコードを検出したことをデータ2によっ
て制御部1に知らせる。
て、例えばエラーが発生し次ときなどにEOLコード會
検比検出ための回路であり、解読部13からデータKi
入力し、EOLコードを検出したことをデータ2によっ
て制御部1に知らせる。
次に生成処理部8のAHbI検出部16の構成について
第5図を参照して説明する。このmlb、検出部ノロは
2次元モードの垂直モードトノ母スモードにおいて特に
使用される。
第5図を参照して説明する。このmlb、検出部ノロは
2次元モードの垂直モードトノ母スモードにおいて特に
使用される。
参照ラインパラフチRAM 94から読み出され次デー
タはレジスタ96によってデータREF 15−08と
してラッチされる。レジスタ96は制@部ノからの制御
信号によって、データ07−04がデータREF−4−
−ノとなるように、データREFts−osがデータR
EF 07−00となるようにバイト単位でシフトし、
参照ラインバッファRAM94からのデータをデータR
EF J 5− o gとしてラッチする。
タはレジスタ96によってデータREF 15−08と
してラッチされる。レジスタ96は制@部ノからの制御
信号によって、データ07−04がデータREF−4−
−ノとなるように、データREFts−osがデータR
EF 07−00となるようにバイト単位でシフトし、
参照ラインバッファRAM94からのデータをデータR
EF J 5− o gとしてラッチする。
b1検出器102にはレジスタ96から参照ラインにつ
いてのデータUが供給されている。ま几、ml検出器1
04には符号化用終端処理回路28からのデータFが供
給されている。b、検出器102と11検出器104と
にはhO/インタ100から指示値が入力されていて、
レジスタ96上においてlL6 より右で符号化ライン
と参照ラインの変化画素の位fat %btk検出する
ようになりている。
いてのデータUが供給されている。ま几、ml検出器1
04には符号化用終端処理回路28からのデータFが供
給されている。b、検出器102と11検出器104と
にはhO/インタ100から指示値が入力されていて、
レジスタ96上においてlL6 より右で符号化ライン
と参照ラインの変化画素の位fat %btk検出する
ようになりている。
b1検出器102で検出されたb1は引算器120とセ
レクタ108に出力される。b、が検出されないときは
、データA2によプ制御部1に知らされる。このす、は
レジスタ96の関係で、+4されている。ml検出器1
04で検出されたMlはセレクタ116とセレクタ11
4に出力される。セレクタ116は制御部1からの制御
信号により11検出器104からのデータと制御部1か
らのデータ+4とから、11点を示すデータと4との加
算結果全引算器120に出力する。
レクタ108に出力される。b、が検出されないときは
、データA2によプ制御部1に知らされる。このす、は
レジスタ96の関係で、+4されている。ml検出器1
04で検出されたMlはセレクタ116とセレクタ11
4に出力される。セレクタ116は制御部1からの制御
信号により11検出器104からのデータと制御部1か
らのデータ+4とから、11点を示すデータと4との加
算結果全引算器120に出力する。
引算器120は計算結果をデータAとして生成部15に
出力する。セレクタ108には、。ポインタ100の指
示値とbl検出器120の出力biが入力されていて、
セレクタ!10には制御部1から値−4と生成処理部8
からデータBとが入力されている。それらのセレクタ1
0gと110は制御!IsIからの制御信号によりそれ
ぞれ出力を選択し加算器112に出力する。
出力する。セレクタ108には、。ポインタ100の指
示値とbl検出器120の出力biが入力されていて、
セレクタ!10には制御部1から値−4と生成処理部8
からデータBとが入力されている。それらのセレクタ1
0gと110は制御!IsIからの制御信号によりそれ
ぞれ出力を選択し加算器112に出力する。
加算器112は計算結果をセレクタ114とコンノーレ
ータ122とに出力する。セレクタ114には、また1
1検出器104からの1電、”0ポインタ100の指示
値、お呵び制御@1からのデータWも入力されていて、
制御部1からの制御信号によりて出力を選択する。その
出力は伸長モードではデータCとして生成部15に、ま
念圧縮モードではデータDとして解読処理部7に出力さ
れる。さらに、その出力は指示値として&6ポインタ1
00にラッチされる。aQ−インタ100の指示値と停
止アドレスレジスタ80のデータEは、ラインの終端に
おいて、バイト以下の処理されたランレングスからライ
ンの終端を知るために、コンパレータ106によって比
較され、その結果はデータVとして制御部ノに出力され
る。
ータ122とに出力する。セレクタ114には、また1
1検出器104からの1電、”0ポインタ100の指示
値、お呵び制御@1からのデータWも入力されていて、
制御部1からの制御信号によりて出力を選択する。その
出力は伸長モードではデータCとして生成部15に、ま
念圧縮モードではデータDとして解読処理部7に出力さ
れる。さらに、その出力は指示値として&6ポインタ1
00にラッチされる。aQ−インタ100の指示値と停
止アドレスレジスタ80のデータEは、ラインの終端に
おいて、バイト以下の処理されたランレングスからライ
ンの終端を知るために、コンパレータ106によって比
較され、その結果はデータVとして制御部ノに出力され
る。
” ま次、加算器AOIBP 112の出力はコ
ンノーレータ122に出力される。コンノーレータ12
2には1次、制御部lからデータ処理サイズを示す値8
が入力されていて、比較がなされ、加算器からの出力が
8以上であるとき、その結果は信号5NAGR8として
出力される。
ンノーレータ122に出力される。コンノーレータ12
2には1次、制御部lからデータ処理サイズを示す値8
が入力されていて、比較がなされ、加算器からの出力が
8以上であるとき、その結果は信号5NAGR8として
出力される。
以下に′本発明による2喧データ圧縮伸長処理装置の動
作について説明する。
作について説明する。
最初に、伸長処理について詳細に説明する。
新しいページについて伸長処理が始められるとき、ファ
クシミリなどの場合には最初にM H方式、MR方式お
よびM2R方式かを決めるデータ金倉む制御データが送
られる。この中に、1ライン当りのランレングスを示す
データも含まれる。そこで、停止アドレスレジスタ8o
に1ライン当りのランレングスを格納する。ま7’l−
MR方式による処理では前述のようにページ開始時点で
の参照ラインのイメージデータは全ピット0であると約
束されている。この状態で最初にEOL検出器8ノでE
OLコードを検出して伸長処理が始まる。
クシミリなどの場合には最初にM H方式、MR方式お
よびM2R方式かを決めるデータ金倉む制御データが送
られる。この中に、1ライン当りのランレングスを示す
データも含まれる。そこで、停止アドレスレジスタ8o
に1ライン当りのランレングスを格納する。ま7’l−
MR方式による処理では前述のようにページ開始時点で
の参照ラインのイメージデータは全ピット0であると約
束されている。この状態で最初にEOL検出器8ノでE
OLコードを検出して伸長処理が始まる。
新しいラインの伸長処理が始まる時は必要な条件が初期
化される。例えば以下に述べるような初期化である。ア
ドレスカウンタ82はリセットされ、アドレスレジスタ
88の第10ピツトにはアドレス切換えの次めに制御部
1からデータSが供給される。その後、加算器84には
制御部1からデータR゛著してlが入力されて参照ライ
ンの最初のバイトデータが参照ラインバッフγRAM
94から読み出されレジスタ96にREF’ 1 g
−08として格納される。そのデータがREF 07−
00となるようにシフトされ念後、つぎ4制御部lから
データRとして2が供給され、前述と同様に参照ライン
ノ々ツフ丁RAM 94から読み出されたバイトデータ
がレジスタ96にREF Z 5− OIIとして格納
される。また、ポインタ36.52、および100がリ
セットされる。制御部IからデータWがセレクタ114
に入力されて、制御部lからの制御信号によって選択さ
れて&6ポインタノ00は新しい値にセットされる。色
は白にセットされるように強制される。
化される。例えば以下に述べるような初期化である。ア
ドレスカウンタ82はリセットされ、アドレスレジスタ
88の第10ピツトにはアドレス切換えの次めに制御部
1からデータSが供給される。その後、加算器84には
制御部1からデータR゛著してlが入力されて参照ライ
ンの最初のバイトデータが参照ラインバッフγRAM
94から読み出されレジスタ96にREF’ 1 g
−08として格納される。そのデータがREF 07−
00となるようにシフトされ念後、つぎ4制御部lから
データRとして2が供給され、前述と同様に参照ライン
ノ々ツフ丁RAM 94から読み出されたバイトデータ
がレジスタ96にREF Z 5− OIIとして格納
される。また、ポインタ36.52、および100がリ
セットされる。制御部IからデータWがセレクタ114
に入力されて、制御部lからの制御信号によって選択さ
れて&6ポインタノ00は新しい値にセットされる。色
は白にセットされるように強制される。
例えば上述のような初期化がなされた後、M2R方式で
符号化された符号語が、入力データパスを経由して8ビ
ツトずつ、すなわち1バイトずつ解読処理部2に入力さ
れ、制御部1からの制御信号にもとすいてラッチ22に
よシ2ツチされる。
符号化された符号語が、入力データパスを経由して8ビ
ツトずつ、すなわち1バイトずつ解読処理部2に入力さ
れ、制御部1からの制御信号にもとすいてラッチ22に
よシ2ツチされる。
イメージデータおよび圧縮されたコードを主として保持
するレジスタは左端(MSB )をピットOとしている
。一方、2進数制御情報を主として保持するレジスタは
右端(LSB )をピットOとしている。このため、入
力された2値データは反転される必要がある。従って、
反転器24によって反転された後、レジスタ26とライ
ン終端検出器1111C出力される。レジスタ26では
、制御部1からの制御信号によって、前もって入力され
てい九ノ々イトデータRDTI 15−08がデータR
DT l07−DOとなるようにシフトされ、新たに入
力されるデータがデータRD’rI 15−011にな
るようにラッチされ、データRDTI07−00と共に
、16ピツト長のデータとして保持される。この上うに
、ページの開始時点では2ノ々イトの2値f−タが入力
される。
するレジスタは左端(MSB )をピットOとしている
。一方、2進数制御情報を主として保持するレジスタは
右端(LSB )をピットOとしている。このため、入
力された2値データは反転される必要がある。従って、
反転器24によって反転された後、レジスタ26とライ
ン終端検出器1111C出力される。レジスタ26では
、制御部1からの制御信号によって、前もって入力され
てい九ノ々イトデータRDTI 15−08がデータR
DT l07−DOとなるようにシフトされ、新たに入
力されるデータがデータRD’rI 15−011にな
るようにラッチされ、データRDTI07−00と共に
、16ピツト長のデータとして保持される。この上うに
、ページの開始時点では2ノ々イトの2値f−タが入力
される。
16ビツトのレジスタデータRDTI 15−00は符
号化用終端処理回路28に出力される。この回路は圧縮
処理の時だけ働くもので、符号化用終端処理回路28は
伸長処理時には単にデータを通過させるだけである。従
って、16ピツトのレジスタデータRDTr15−00
は、符号化用終端処理回路28経由で、フチネルシフタ
30Vc出力される。
号化用終端処理回路28に出力される。この回路は圧縮
処理の時だけ働くもので、符号化用終端処理回路28は
伸長処理時には単にデータを通過させるだけである。従
って、16ピツトのレジスタデータRDTr15−00
は、符号化用終端処理回路28経由で、フチネルシフタ
30Vc出力される。
解読ポインタ36はファネルシフタjOK入力されたレ
ジスタデータRD↑I 15−00の中で、次に取出さ
れるべき符号語の左端のピット位置を示すので、この解
読ポインタ36からのデータにもとすき、7アネルシフ
タ30はそのピット数だけデータRD’l’I 15−
00を左シフトした形の9ピツトの出力LSHT O&
−00を生じる。例えば、解読ポインタ36の値が3
であれば、バレルシフタ30は入力データRDTIJ5
10からデータRDT 111−03を選択して、デー
タLSHT O8−00として出力する。
ジスタデータRD↑I 15−00の中で、次に取出さ
れるべき符号語の左端のピット位置を示すので、この解
読ポインタ36からのデータにもとすき、7アネルシフ
タ30はそのピット数だけデータRD’l’I 15−
00を左シフトした形の9ピツトの出力LSHT O&
−00を生じる。例えば、解読ポインタ36の値が3
であれば、バレルシフタ30は入力データRDTIJ5
10からデータRDT 111−03を選択して、デー
タLSHT O8−00として出力する。
また、データLSI(T O& −00には、制御部1
からデータLSHT J O−09に対応するデータX
が加えられ、セレクタ31VC出力される。このセレク
タ31には、さらにデータLSHT O06−08に、
または07−011に対応するデータYが制御部1から
入力されている。これらの入力データは、制御部1から
の制御信号によって選択され、11ビツトのアドレスデ
ータとして、デコーダROM J 2に出力される。
からデータLSHT J O−09に対応するデータX
が加えられ、セレクタ31VC出力される。このセレク
タ31には、さらにデータLSHT O06−08に、
または07−011に対応するデータYが制御部1から
入力されている。これらの入力データは、制御部1から
の制御信号によって選択され、11ビツトのアドレスデ
ータとして、デコーダROM J 2に出力される。
このとき、M2R方式による場合には直前に解読された
符号語の生成処理が終了していなければ、このセレクタ
3xtlC関する制御信号は出力されないので、セレク
タ31はデータLSHT O& −00が入力された状
態で待っている。
符号語の生成処理が終了していなければ、このセレクタ
3xtlC関する制御信号は出力されないので、セレク
タ31はデータLSHT O& −00が入力された状
態で待っている。
待っていなければ、ラインの終端まで処理し九とき簡単
に白ランに強制することができない。ここで先回)して
解読すると、ラインの終端のとき解読ポインタ36の値
も元に戻し解読をやりなおすことになり大変である。
に白ランに強制することができない。ここで先回)して
解読すると、ラインの終端のとき解読ポインタ36の値
も元に戻し解読をやりなおすことになり大変である。
しかしこのままではページの最後において、gOFBコ
ード(EOLコードが2個続くコード)を解読できずこ
の状態で止まってしまう。そこでEOLコードが検出さ
れたときは先回シして解読を進めること釦なっている。
ード(EOLコードが2個続くコード)を解読できずこ
の状態で止まってしまう。そこでEOLコードが検出さ
れたときは先回シして解読を進めること釦なっている。
MH方式およびMR方式の場合にはラインの終端K I
OLコードがあるので、 M”R方式のように待つとと
々〈先回プして解読を進める。これKよ)M2R方式ば
かシでな〈従来よシも高速でMH方式とMR方式の解読
処理をすることができる。
OLコードがあるので、 M”R方式のように待つとと
々〈先回プして解読を進める。これKよ)M2R方式ば
かシでな〈従来よシも高速でMH方式とMR方式の解読
処理をすることができる。
制御部1からの制御信号によってデータLBHT10−
00が選択されたならば、そのデータはその′tまデコ
ーダROM J 2に出力される。データY08−06
が選択されたときには、データLSIT10−00の0
8−06ビット部分、あるいは08−07ビット部分が
データLSHTの該当部分に選択され、データLSHT
O8−00部分は対応する分だけMSBビット方向に
シフトされてデコーダROM 32に出力される。
00が選択されたならば、そのデータはその′tまデコ
ーダROM J 2に出力される。データY08−06
が選択されたときには、データLSIT10−00の0
8−06ビット部分、あるいは08−07ビット部分が
データLSHTの該当部分に選択され、データLSHT
O8−00部分は対応する分だけMSBビット方向に
シフトされてデコーダROM 32に出力される。
どの場合に、どのデータが選択されるかについては、後
述されるデコーダROM j jのアドレス7オーマツ
トを見れば、明らかKなる。デコーダROM j 2は
、第8図に示されるアドレスデータフォーマットに従っ
て、第9図(&)に示されるフォーマットを持つ16ビ
ツトのデータDROM 1 ! −00を出力する。す
なわち、DROM 07− o oにはランレングスデ
ータが、データDROM 11− OIIには解読され
た符号語のデータ長が、データDROM 15−12V
Cは次状態指定が出力される。アドレスフォーマットと
出力フォーマットについては後で詳細に説明する。
述されるデコーダROM j jのアドレス7オーマツ
トを見れば、明らかKなる。デコーダROM j 2は
、第8図に示されるアドレスデータフォーマットに従っ
て、第9図(&)に示されるフォーマットを持つ16ビ
ツトのデータDROM 1 ! −00を出力する。す
なわち、DROM 07− o oにはランレングスデ
ータが、データDROM 11− OIIには解読され
た符号語のデータ長が、データDROM 15−12V
Cは次状態指定が出力される。アドレスフォーマットと
出力フォーマットについては後で詳細に説明する。
データDROM I J −08は、加算器34に出力
される。この加算器34には、同時に解読ポインタ36
のデータが出力されておシ、従りて、データDROM
11−08は解読ポインタ36の内容に加算され、加算
結果はセレクタ38に出力される。このセレクタ38に
は他に、圧縮処理の時に使用され、伸長処理のときには
使用されない信号りがalb、検出部16から入力され
ているが、現在は伸長処理が行われているので制御部1
からの制御信号によって加算器34の出力が選択される
。従りて、加算結果が再び解読ポインタ36の内容とな
る。このようにして、解読された符号語の次の符号語の
左端ビット位置を指すことになる。
される。この加算器34には、同時に解読ポインタ36
のデータが出力されておシ、従りて、データDROM
11−08は解読ポインタ36の内容に加算され、加算
結果はセレクタ38に出力される。このセレクタ38に
は他に、圧縮処理の時に使用され、伸長処理のときには
使用されない信号りがalb、検出部16から入力され
ているが、現在は伸長処理が行われているので制御部1
からの制御信号によって加算器34の出力が選択される
。従りて、加算結果が再び解読ポインタ36の内容とな
る。このようにして、解読された符号語の次の符号語の
左端ビット位置を指すことになる。
また、上記加算器34によって加算された結果、23の
ビットがIKなった場合には、そのことが2−タJによ
って制御部1に出力される。このことは1バイト分の解
読処理が終了したことを意味する。従って、制御部1は
レジスタ26にデータのシフト命令を出力する。レジス
タ26はデータRDT115−08をデータRDTIO
7−noとするようK、バイト単位で左シフトする。次
に、制御部10制御信号にもとすいて、ラクチ22に入
力されていた新しいバイトデータがレジスタ26のデー
タRDT115−011ビット部分に取込まれる。解読
4インタ36には加算器34の加算結果の下位3ビツト
が出力されておシ、これKより、解読されるべき符号語
の左端ビットは常にレジスタ26のデータRDTI07
−DOの中にあることになる。
ビットがIKなった場合には、そのことが2−タJによ
って制御部1に出力される。このことは1バイト分の解
読処理が終了したことを意味する。従って、制御部1は
レジスタ26にデータのシフト命令を出力する。レジス
タ26はデータRDT115−08をデータRDTIO
7−noとするようK、バイト単位で左シフトする。次
に、制御部10制御信号にもとすいて、ラクチ22に入
力されていた新しいバイトデータがレジスタ26のデー
タRDT115−011ビット部分に取込まれる。解読
4インタ36には加算器34の加算結果の下位3ビツト
が出力されておシ、これKより、解読されるべき符号語
の左端ビットは常にレジスタ26のデータRDTI07
−DOの中にあることになる。
次に、第8図と第9図aとbを参照して、デコーダRO
M J 2のアドレスフォーマットと出力フォーマット
について説明する。ここで、解読されるべきコード単位
は、水平モードの識別コード、メイクアップ符号、ター
ミネイト符号、垂直モード符号、ノ4スモード符号、拡
張コードのいずれかである。白クンメイクアップ符号が
9ビツトを越えるときは、2回の解読処理が実行される
。
M J 2のアドレスフォーマットと出力フォーマット
について説明する。ここで、解読されるべきコード単位
は、水平モードの識別コード、メイクアップ符号、ター
ミネイト符号、垂直モード符号、ノ4スモード符号、拡
張コードのいずれかである。白クンメイクアップ符号が
9ビツトを越えるときは、2回の解読処理が実行される
。
デコーダROM j 2のアドレスは11ピツトである
。その中には伸長処理のための白ラン1次元符号表1.
1次元符号表2、黒ラン1次元符号表1.2次元符号表
、特殊符号表、非圧縮符号表1、非圧縮符号表2と、そ
の他のビット単位での処理の丸めの表と、および圧縮処
理用の表とがある。
。その中には伸長処理のための白ラン1次元符号表1.
1次元符号表2、黒ラン1次元符号表1.2次元符号表
、特殊符号表、非圧縮符号表1、非圧縮符号表2と、そ
の他のビット単位での処理の丸めの表と、および圧縮処
理用の表とがある。
1次元モードの白ランを表わす符号はほとんど9ビツト
以下である。ランレングスが1792ビット以上のとき
のメイクアップ符号だけが10ビット以上である。その
とき、同じ2ンレングスを有する白ランメイクアップ符
号と黒ランメイクアップ符号は同一である。そこで、9
ビツト以下の白ランについての1次元符号語は白ラン1
次元符号表JKよって処理される。10ビット以上のと
きには、白ラン1次元符号表IK続いて黒ラン1次元符
号表2が使用される。
以下である。ランレングスが1792ビット以上のとき
のメイクアップ符号だけが10ビット以上である。その
とき、同じ2ンレングスを有する白ランメイクアップ符
号と黒ランメイクアップ符号は同一である。そこで、9
ビツト以下の白ランについての1次元符号語は白ラン1
次元符号表JKよって処理される。10ビット以上のと
きには、白ラン1次元符号表IK続いて黒ラン1次元符
号表2が使用される。
白ラン1次元符号表1のLSHT 10−09 VC対
して制御部1から供給されるコードはooである。
して制御部1から供給されるコードはooである。
1次元モードの黒ランを表わす符号はほとんど9ビツト
以上であシ、最長でも13ビツトである。
以上であシ、最長でも13ビツトである。
また、ランレングスが1792以上のときのメイクアッ
プ符号は白ランと共通になっている。そこで、7ピツト
以下のときには黒ラン1次元符号表1で処理し、8ビツ
ト以上のときKは、黒ラン1次元符号表1に続いて黒ラ
ン1次元符号表2を用いて、2ステツプの解読処理をお
こなう。
プ符号は白ランと共通になっている。そこで、7ピツト
以下のときには黒ラン1次元符号表1で処理し、8ビツ
ト以上のときKは、黒ラン1次元符号表1に続いて黒ラ
ン1次元符号表2を用いて、2ステツプの解読処理をお
こなう。
黒ラン1次元符号表1のLSHT 10−09に対して
、制御部1から供給されるコードは1oであシ、また、
LSHT O& −07とし−1−00が供給されテい
る。黒ラン1次元符号表2には、制御部1からLSHT
10−09として01が供給されている。
、制御部1から供給されるコードは1oであシ、また、
LSHT O& −07とし−1−00が供給されテい
る。黒ラン1次元符号表2には、制御部1からLSHT
10−09として01が供給されている。
MR方式およびM2R方式における水平モードの符号語
のMl(符号語部分は上述の1次元符号表を用いて処理
される。
のMl(符号語部分は上述の1次元符号表を用いて処理
される。
従って、2次元符号表では水平モードの識別コードと、
AIスモードと、垂直モードが処理される。
AIスモードと、垂直モードが処理される。
2次元符号表では、制御部1から、LSHT xo−o
rとして1001が供給されている。
rとして1001が供給されている。
特殊符号表はEOLコードまたはl0FBコードの検出
を確定し、あるいは非圧縮モードに入るための拡張コー
ドを検出するためにあり、それでは1.6ビツトの符号
語を取込むようになっている。
を確定し、あるいは非圧縮モードに入るための拡張コー
ドを検出するためにあり、それでは1.6ビツトの符号
語を取込むようになっている。
LSIT 10−06には10110というコードが制
御部1から供給される。非圧縮モードのために、非圧縮
符号表1と非圧縮符号表2とがある。それらのためKは
、制御部1からそれぞれLJHTIO−06として10
100と10101がそれぞれ供給されている。その他
の表に対してはLSHTlo−06として10111が
制御コードとして与えられている。
御部1から供給される。非圧縮モードのために、非圧縮
符号表1と非圧縮符号表2とがある。それらのためKは
、制御部1からそれぞれLJHTIO−06として10
100と10101がそれぞれ供給されている。その他
の表に対してはLSHTlo−06として10111が
制御コードとして与えられている。
デコーダROM j 2の出力フォーマットは第9図A
に示す通シである。データDROM J 5−00の0
7−00ビツト部分には、この解読された符号語の27
レングス値が出力される。データDROMの11−08
ビツト部分には解読された符号語の符号語、長がビット
単位で示される。データDROMIs−12には、制御
用に用いられるデータが、すなわち次状態を指定するた
めのデータ(即ち、次に参照されるべき表を指定するた
めのデータ)が出力されている。これKよシ次の符号の
色が指定される。このデータは制御部1に解読結果の大
分類を、例えば解読された符号語は水平モードのターミ
ネート符号か、水平モードのメイクアップ符号か、垂直
モードか、ノ譬スモードか、非圧縮モードかあるいは、
拡張モードかを知らせる。
に示す通シである。データDROM J 5−00の0
7−00ビツト部分には、この解読された符号語の27
レングス値が出力される。データDROMの11−08
ビツト部分には解読された符号語の符号語、長がビット
単位で示される。データDROMIs−12には、制御
用に用いられるデータが、すなわち次状態を指定するた
めのデータ(即ち、次に参照されるべき表を指定するた
めのデータ)が出力されている。これKよシ次の符号の
色が指定される。このデータは制御部1に解読結果の大
分類を、例えば解読された符号語は水平モードのターミ
ネート符号か、水平モードのメイクアップ符号か、垂直
モードか、ノ譬スモードか、非圧縮モードかあるいは、
拡張モードかを知らせる。
さらに、データDROM 07−00の出力フォーマッ
トは第9図すのようになっている。すなわち、1次元符
号のメイクアップ符号語ではデータDROMas−oo
の6ビツトに、実際のランレングスから1だけデクリメ
ントされた値(即ち、64ビツト分少ないランレングス
データ)が示される。1次元符号のターミネート符号語
ではデータDROMos−ooo6ピツトに、実際のラ
ンレングスから1だけデクリメントされた値(即ち、1
ビツト分少ないランレングスデータ)が示される。また
、2次元符号の垂直モードではデータDROMO3−0
0の4ピツ)Kランが、すなわちalとす、の差から4
を引算した値が示される。2次元符号のノ々スモードで
はデータDROM Oj −00の4ピツトに1100
が示される。
トは第9図すのようになっている。すなわち、1次元符
号のメイクアップ符号語ではデータDROMas−oo
の6ビツトに、実際のランレングスから1だけデクリメ
ントされた値(即ち、64ビツト分少ないランレングス
データ)が示される。1次元符号のターミネート符号語
ではデータDROMos−ooo6ピツトに、実際のラ
ンレングスから1だけデクリメントされた値(即ち、1
ビツト分少ないランレングスデータ)が示される。また
、2次元符号の垂直モードではデータDROMO3−0
0の4ピツ)Kランが、すなわちalとす、の差から4
を引算した値が示される。2次元符号のノ々スモードで
はデータDROM Oj −00の4ピツトに1100
が示される。
さらに、非圧縮モードではデータDROMO2−00に
ノやターン長が示される。従って、例えば、レジスタ2
6に保持されているデータにおいて、解読ポインタ36
によって指定される点より右側に、ターミネート符号(
000111)が入力されていたとすると、このピット
ノぐターンを先頭とする9ビツト、すなわち0OO11
1xxx(xは〇または1)でアドレッシングされるエ
ンコーダROM j 2の番地(Xが3ビツトあるので
2s(=8)個の番地がある)には、「白ランの長さ1
のターミネート符号である」ことを示すデータが。7−
00ビツト部分に%また「この符号語の長さが6ビツト
である」ことを示すデータが11−011ビット部分に
全て格納されている。すなわち、 DROM07−00
には01000000が、DROM I J −08に
は0110が出力される。
ノやターン長が示される。従って、例えば、レジスタ2
6に保持されているデータにおいて、解読ポインタ36
によって指定される点より右側に、ターミネート符号(
000111)が入力されていたとすると、このピット
ノぐターンを先頭とする9ビツト、すなわち0OO11
1xxx(xは〇または1)でアドレッシングされるエ
ンコーダROM j 2の番地(Xが3ビツトあるので
2s(=8)個の番地がある)には、「白ランの長さ1
のターミネート符号である」ことを示すデータが。7−
00ビツト部分に%また「この符号語の長さが6ビツト
である」ことを示すデータが11−011ビット部分に
全て格納されている。すなわち、 DROM07−00
には01000000が、DROM I J −08に
は0110が出力される。
次に、第6図を参照して前記解読部13が伸長処理にお
いてどのように表を参照するかという状態遷移について
詳細に説明する。
いてどのように表を参照するかという状態遷移について
詳細に説明する。
本実施例の解読処理部7は制御部1の制御の下に、1ラ
イン分の符号解読を行なう。第6図において、符号解読
が行われるべきラインがMH方式によって符号化された
ラインであるかどうかが制御信号lDによって示される
。この制御信号IDはライン毎に制御部1から与えられ
、例えば、MH符号化方式モードで動作する場合には、
制御信号IDが全ラインについて@1”Kなり、MH符
号化方式モード以外の場合には、@0″となる。
イン分の符号解読を行なう。第6図において、符号解読
が行われるべきラインがMH方式によって符号化された
ラインであるかどうかが制御信号lDによって示される
。この制御信号IDはライン毎に制御部1から与えられ
、例えば、MH符号化方式モードで動作する場合には、
制御信号IDが全ラインについて@1”Kなり、MH符
号化方式モード以外の場合には、@0″となる。
他の遷移条件はエンコーダROM j 2の出力、すな
わち符号解読の結果に依存する。
わち符号解読の結果に依存する。
第6図において、状態を表現する楕円の中には、エンコ
ーダROM j 2の中に格納されている複数の表のう
ちどの表が引かれるかが示されている。1次元符号は白
ラン用と黒う/用の2つく別れているので、1次元符号
表1は白ラン/黒ランに応じて別の表が引かれる。
ーダROM j 2の中に格納されている複数の表のう
ちどの表が引かれるかが示されている。1次元符号は白
ラン用と黒う/用の2つく別れているので、1次元符号
表1は白ラン/黒ランに応じて別の表が引かれる。
上記実施例においては、解読部13は1サイクルで9ビ
ツトまでの符号語を処理出来る。1次元符号語には10
ビット以上の符号語が存在するので、10ビット以上の
符号語の場合には2サイクルに別けて処理される。その
ために、1次元符号語の第2ステツプ用の符号表として
1次元符号表jA、:Bがある。1次元符号表AとBの
2つ存在するのは、水平モード符号語の中の白ランと黒
ランの2つのランを区別するためである。
ツトまでの符号語を処理出来る。1次元符号語には10
ビット以上の符号語が存在するので、10ビット以上の
符号語の場合には2サイクルに別けて処理される。その
ために、1次元符号語の第2ステツプ用の符号表として
1次元符号表jA、:Bがある。1次元符号表AとBの
2つ存在するのは、水平モード符号語の中の白ランと黒
ランの2つのランを区別するためである。
1次元符号表AとBは色はどちらでもよい。1次元符号
表人が白ラン用であれば1次元符号表Bが黒ラン用とな
る。また、1次元符号表人が黒ラン用であれば1次元符
号表Bが白ラン用となる。
表人が白ラン用であれば1次元符号表Bが黒ラン用とな
る。また、1次元符号表人が黒ラン用であれば1次元符
号表Bが白ラン用となる。
従って、1次元符号表IAは白ラン1次元符号表に対応
し、1次元符号表IBが黒271次元符号表に対応し、
1次元符号表2人と2Bは1次元符号表2に対応する。
し、1次元符号表IBが黒271次元符号表に対応し、
1次元符号表2人と2Bは1次元符号表2に対応する。
この説明では、実施例と対応して1次元符号表Aが白ラ
ン用であるとして説明する。KOLコードおよび拡張符
号(その中でCCITT勧告に定められているものは現
在では非圧縮モードへのエントリ符号である。)を解読
するための特殊符号表が別にある。EOLコードおよび
拡張符号へ入るコードは先頭に6ビツト以上@O′″が
続くという特徴がある。
ン用であるとして説明する。KOLコードおよび拡張符
号(その中でCCITT勧告に定められているものは現
在では非圧縮モードへのエントリ符号である。)を解読
するための特殊符号表が別にある。EOLコードおよび
拡張符号へ入るコードは先頭に6ビツト以上@O′″が
続くという特徴がある。
最初に、MH方式で符号化された1次元符号化モードの
ラインが解読されるときについて説明する。1次元符号
化モードのラインが解読されるときKは、制御信号ID
は@1mなので、最初に1次元符号表I人が使用されて
、符号は解読される。
ラインが解読されるときについて説明する。1次元符号
化モードのラインが解読されるときKは、制御信号ID
は@1mなので、最初に1次元符号表I人が使用されて
、符号は解読される。
符号語が9ビツト以内ならば、1次元符号表I人だけで
解読は終了するが、10ビット以上のときは引き続いて
1次元符号表2人が使用される。白ラン用1次元符号語
は、ランレングスが1792以上のメイクアップ符号語
でなければ、メイクアップ符号もターミネイト符号も9
ビツト以内である。従って、白ランに関しては、はとん
どの場合、本実施例のように1サイクルで最長9ピツト
までの符号語を解読すれば、1次元符号表I人だけで十
分間に合う。白ランメイクアップ符号は最初に1次元符
号表I人を用いて解読される。ランレングス1792以
上の白ランのメイクアップ符号語のときには、1次元符
号表IAを引いたあと、解読結果の出力(DROM 1
5−12 )にもとすいて制御部1から次に1次元符号
表2人を引くようにデータXとYによってデコーダRO
M j 2は制御される。メイクアップ符号が解読され
た後、白2ンターミネイト符号が再び、1次元符号表I
Aと、必要ならば1次元符号表2人を使用して解読され
る。
解読は終了するが、10ビット以上のときは引き続いて
1次元符号表2人が使用される。白ラン用1次元符号語
は、ランレングスが1792以上のメイクアップ符号語
でなければ、メイクアップ符号もターミネイト符号も9
ビツト以内である。従って、白ランに関しては、はとん
どの場合、本実施例のように1サイクルで最長9ピツト
までの符号語を解読すれば、1次元符号表I人だけで十
分間に合う。白ランメイクアップ符号は最初に1次元符
号表I人を用いて解読される。ランレングス1792以
上の白ランのメイクアップ符号語のときには、1次元符
号表IAを引いたあと、解読結果の出力(DROM 1
5−12 )にもとすいて制御部1から次に1次元符号
表2人を引くようにデータXとYによってデコーダRO
M j 2は制御される。メイクアップ符号が解読され
た後、白2ンターミネイト符号が再び、1次元符号表I
Aと、必要ならば1次元符号表2人を使用して解読され
る。
1次元符号語では、ラインの終端でない限り白ランの後
は黒ランであシ、黒ランのあとは白ランである。ライン
の終端の後は白ランに強制される。
は黒ランであシ、黒ランのあとは白ランである。ライン
の終端の後は白ランに強制される。
従って、1次元符号表ZA、あるいは2人を用いてター
ミネイト符号語の解読が終了すると、次の1次元符号語
は1次元符号表IBを用いて解読されることになる。
ミネイト符号語の解読が終了すると、次の1次元符号語
は1次元符号表IBを用いて解読されることになる。
黒2ン符号語はメイクアップ符号およびターミネイト符
号ともほとんどが9ビツト以上である。
号ともほとんどが9ビツト以上である。
従って、実際上黒ラン用符号語が解読されるときには、
1次元符号表IBが引かれたあと、解読結果の出力にも
とすいて制御部1からのデータXとYによって次に1次
元符号表2Bが引かれることになる。1次元符号表IB
1あるいは1次元符号表2Bを使用してターミネイト語
の解読が終了したときには、ランの色指定が更新され、
従りてデータXが変更され、次に1次元符号表IAが使
用されることKなる。
1次元符号表IBが引かれたあと、解読結果の出力にも
とすいて制御部1からのデータXとYによって次に1次
元符号表2Bが引かれることになる。1次元符号表IB
1あるいは1次元符号表2Bを使用してターミネイト語
の解読が終了したときには、ランの色指定が更新され、
従りてデータXが変更され、次に1次元符号表IAが使
用されることKなる。
このようにして、1次元符号表Aと1次元符号表Bとが
交互に使用されて、1ライン分の解読がなされる。この
ようKしてラインの終端の所まで解読が進み、1次元符
号表IAと2Bにおいて、符号語の先頭から8ピット以
上0が続くときには、特殊符号表が参照されて: EO
Lコードが検出され、EOL検出処理がなされることに
なる。
交互に使用されて、1ライン分の解読がなされる。この
ようKしてラインの終端の所まで解読が進み、1次元符
号表IAと2Bにおいて、符号語の先頭から8ピット以
上0が続くときには、特殊符号表が参照されて: EO
Lコードが検出され、EOL検出処理がなされることに
なる。
次に、MR方式およびMR方式による符号語の解読につ
いて説明する。MR方式およびMR方式による符号語の
場合には、制御信号IDは0であシ、IDは1となる。
いて説明する。MR方式およびMR方式による符号語の
場合には、制御信号IDは0であシ、IDは1となる。
したがって、解読部13は最初に2次元符号表を参照す
ることになる。2次元符号語の垂直モードの、およびノ
4スモードの符号語は6ビツト以内なので、2次元符号
表によって処理され、解読結果の出力にもとすいて制御
部1からのデータXとYによって次の符号語も2次元符
号表によって処理されるように指定される。
ることになる。2次元符号語の垂直モードの、およびノ
4スモードの符号語は6ビツト以内なので、2次元符号
表によって処理され、解読結果の出力にもとすいて制御
部1からのデータXとYによって次の符号語も2次元符
号表によって処理されるように指定される。
水平モードの識別コードが2次元符号表によって解読さ
れた場合には、デコーダROM j jの解読結果の出
力にもとすいて制御部1からのr−タXとYKよりて、
続く符号語はMR方式による符号語のときと同様に、最
初に1次元符号表IAが引かれることになる。表の変化
は同様である。このとき最初の色に関して、例えば白ラ
ンに関して1次元符号表人が引かれ、ターミネイト符号
語の解読までが終了すると、続いて異なる色の、すなわ
ち黒2ンの符号語を解読するために1次元符号表Bが引
かれる。
れた場合には、デコーダROM j jの解読結果の出
力にもとすいて制御部1からのr−タXとYKよりて、
続く符号語はMR方式による符号語のときと同様に、最
初に1次元符号表IAが引かれることになる。表の変化
は同様である。このとき最初の色に関して、例えば白ラ
ンに関して1次元符号表人が引かれ、ターミネイト符号
語の解読までが終了すると、続いて異なる色の、すなわ
ち黒2ンの符号語を解読するために1次元符号表Bが引
かれる。
1次元符号表IBあるいは2Bでのターミネイト符号の
解読が完了すると、解読結果の出力(DROM 15−
12 ) Kもとすいて制御部1からのデータXとYに
よって再び2次元符号表に戻る。
解読が完了すると、解読結果の出力(DROM 15−
12 ) Kもとすいて制御部1からのデータXとYに
よって再び2次元符号表に戻る。
2次元符号表において解読される符号語の先頭から6ビ
ツト以上0が続くときと、1次元符号表人が参照される
とき、解読される符号語の先頭から8ビット以上Oが続
くときは、特殊符号表に移シ、EOLコード又は拡張モ
ードコードが検出され、処理がなされる。
ツト以上0が続くときと、1次元符号表人が参照される
とき、解読される符号語の先頭から8ビット以上Oが続
くときは、特殊符号表に移シ、EOLコード又は拡張モ
ードコードが検出され、処理がなされる。
次に、非圧縮モードについて説明する。特殊符号表が参
照されたとき、 EOLコードでないことが、すなわち
非圧縮モードのエントリ識別コードであることが検出さ
れると、制御部1は非圧縮符号表1に状態を移す。符号
語は非圧縮符号表1を用いて解読される。非圧縮モード
においては、0が5個続くときは1を挿入するというこ
とになっているので、通常の符号語に戻るための終了識
別符号語を除いてOが6個続くととはない。
照されたとき、 EOLコードでないことが、すなわち
非圧縮モードのエントリ識別コードであることが検出さ
れると、制御部1は非圧縮符号表1に状態を移す。符号
語は非圧縮符号表1を用いて解読される。非圧縮モード
においては、0が5個続くときは1を挿入するというこ
とになっているので、通常の符号語に戻るための終了識
別符号語を除いてOが6個続くととはない。
もし6ビツト以上Oが続くときは、非圧縮符号表2が引
かれ、非圧縮モードの終了コードであるかを確認し、終
了コードであるときには、通常の符号化モードに、すな
わち2次元符号表、あるいは1次元符号表I人あるいは
IIKに戻るための符号であることを確識する。EOL
コードが検出されたときは、EOL検出処理が実行され
る。
かれ、非圧縮モードの終了コードであるかを確認し、終
了コードであるときには、通常の符号化モードに、すな
わち2次元符号表、あるいは1次元符号表I人あるいは
IIKに戻るための符号であることを確識する。EOL
コードが検出されたときは、EOL検出処理が実行され
る。
次に、KOLコードの解読について説明する。
MR方式およびMR方式による符号化ではEOLコード
が存在する。一方、MR方式による符号化では、前述の
ようK IOLコードは存在しない。代わυに、EOL
コードを2つ重ねたKOFBコードが存在する。MR方
式において、1次元符号表を引く場合には、符号エラー
が発生していなければ、EOLコードおよび拡張モード
以外に8ビット以上@Omが続くことはない。このとき
Kは、解読結果の出力にもとすいて制御部1からのデー
タXとYKよって特殊符号表を引いてEOLコードを検
出する。
が存在する。一方、MR方式による符号化では、前述の
ようK IOLコードは存在しない。代わυに、EOL
コードを2つ重ねたKOFBコードが存在する。MR方
式において、1次元符号表を引く場合には、符号エラー
が発生していなければ、EOLコードおよび拡張モード
以外に8ビット以上@Omが続くことはない。このとき
Kは、解読結果の出力にもとすいて制御部1からのデー
タXとYKよって特殊符号表を引いてEOLコードを検
出する。
MR方式とM2R方式の場合には、2次元符号表におい
て6ビツト以上Oが続くこともない。そこで、2次元符
号表において解読される符号語の先頭から6ピツト以上
0が続くときには特殊符号表が引かれる。M2R方式で
は受信データはチェックつきで送信されてくるので、送
信エラーは発生しないが、MH方式およびMR方式の場
合にはエラー発生の可能性がある。解読されている符号
語にエラーがあることが判明したときKは、制御信号I
Sが実行され、当l*ラインの終端まで読み飛ばす。そ
こで、IOL検出器81によってEOLコードを判定し
、EOLコードであることが確認されるとEOL検出処
理が実行される。
て6ビツト以上Oが続くこともない。そこで、2次元符
号表において解読される符号語の先頭から6ピツト以上
0が続くときには特殊符号表が引かれる。M2R方式で
は受信データはチェックつきで送信されてくるので、送
信エラーは発生しないが、MH方式およびMR方式の場
合にはエラー発生の可能性がある。解読されている符号
語にエラーがあることが判明したときKは、制御信号I
Sが実行され、当l*ラインの終端まで読み飛ばす。そ
こで、IOL検出器81によってEOLコードを判定し
、EOLコードであることが確認されるとEOL検出処
理が実行される。
すなわち、エラー発生時には、その時点で当該ラインの
解読を終了して、次の2インの解読を始める。また、こ
のEOL判定部は、ページの最初に送られてくる最初の
EOLコードを検出するためにも使用される。
解読を終了して、次の2インの解読を始める。また、こ
のEOL判定部は、ページの最初に送られてくる最初の
EOLコードを検出するためにも使用される。
M2R方式の場合には、前述のようにデータの転送にお
いて、エラーチェックを行なりている。エラー符号が検
出されたときKは、再送信要求がなされ、正しいデータ
が送られるので、エラー検出は必要なくなっている。ま
た、M2R方式の場合には、前述のようK EOLコー
ドは存在しない。代わシに、M2R符号においては1−
e一部分の符号語の末尾にKOFBコードを持つ。
いて、エラーチェックを行なりている。エラー符号が検
出されたときKは、再送信要求がなされ、正しいデータ
が送られるので、エラー検出は必要なくなっている。ま
た、M2R方式の場合には、前述のようK EOLコー
ドは存在しない。代わシに、M2R符号においては1−
e一部分の符号語の末尾にKOFBコードを持つ。
単に解読部13の状態を先回シして変更しないようとす
ると最終行の終端まで処理が進んだときに、EOFB
(の前半1/2 ) :r−ドが存在することを確認で
きない。この問題を解決するために、第6図の斜線のハ
ツチング部分、すなわち通常の符号語解読中に、解読し
ようとしている符号中に所定ビット@0”であることが
確認された場合、特殊符号表を引く必要がある場合、お
よびEOL検出状態では前記にかかわらず先回りして解
読部13の状態を変えてもよいようにする。これKよ)
最終行の終端まで進んだところで解読部13はKOFB
コードの前半を解読できるようになる。したがクチ、続
イてl0FBコ一ド全体を解読できることになる。
ると最終行の終端まで処理が進んだときに、EOFB
(の前半1/2 ) :r−ドが存在することを確認で
きない。この問題を解決するために、第6図の斜線のハ
ツチング部分、すなわち通常の符号語解読中に、解読し
ようとしている符号中に所定ビット@0”であることが
確認された場合、特殊符号表を引く必要がある場合、お
よびEOL検出状態では前記にかかわらず先回りして解
読部13の状態を変えてもよいようにする。これKよ)
最終行の終端まで進んだところで解読部13はKOFB
コードの前半を解読できるようになる。したがクチ、続
イてl0FBコ一ド全体を解読できることになる。
なお、本発明によれば、M2R方式による符号語以外の
符号語、すなわちMR方式およびMH方式による符号語
を解読する場合には、1ランの処理を越えない範囲で先
回シを進める。すなわち1次元符号表I人又はIBを引
いた結果、1次元符号表2人又は2Bまたは特殊符号表
を引くべきと分った場合において、1次元符号表2人又
は2Bを引く段階の処理は完了されても問題はない。と
いうのは、これらの方式ではEOLコードが必ずあるの
で、解読部の状態を先回シして変えてしまっても、次の
ラインの先頭の色が何色かという問題を生じない。この
ようにして解読された結果は生成処理部8に出力される
。
符号語、すなわちMR方式およびMH方式による符号語
を解読する場合には、1ランの処理を越えない範囲で先
回シを進める。すなわち1次元符号表I人又はIBを引
いた結果、1次元符号表2人又は2Bまたは特殊符号表
を引くべきと分った場合において、1次元符号表2人又
は2Bを引く段階の処理は完了されても問題はない。と
いうのは、これらの方式ではEOLコードが必ずあるの
で、解読部の状態を先回シして変えてしまっても、次の
ラインの先頭の色が何色かという問題を生じない。この
ようにして解読された結果は生成処理部8に出力される
。
次−に解読処理部7の解読結果にもとずいて2値データ
を処理するための生成処理部8の動作を説明する。生成
処理部8には前述のようKして解読された結果、すなわ
ちランレングスデータが入力されるが、最初に1次元モ
ードの符号語に対するランレングスデータが入力される
場合について説明する。
を処理するための生成処理部8の動作を説明する。生成
処理部8には前述のようKして解読された結果、すなわ
ちランレングスデータが入力されるが、最初に1次元モ
ードの符号語に対するランレングスデータが入力される
場合について説明する。
デコー/ ROM j jからメイクアップ符号の解読
結果がセレクタ40に入力されるときを考える。
結果がセレクタ40に入力されるときを考える。
セレクタ40には制御部1からデータLも入力されてい
る。今、デコーダROM j 2からの出カニが制御部
lからの制御信号により選択されたとすると、その出力
データはRLカウンタ42に入力される。RLカウンタ
42は12ビツトの長さを持つカウンタであシ、デコー
ダROM J jのメイクアップ符号の解読結果がRL
カウンタ42のog−03の6ビツトに格納される。と
ころで、デコーダROM J 2から出力されたメイク
アップ符号語の27レングスは1だけデクリメントされ
た値、即ち、64ビツト分少ない値なので、RLカウン
タ42の02−00ビツト部分には1が、111となる
ように入力される。
る。今、デコーダROM j 2からの出カニが制御部
lからの制御信号により選択されたとすると、その出力
データはRLカウンタ42に入力される。RLカウンタ
42は12ビツトの長さを持つカウンタであシ、デコー
ダROM J jのメイクアップ符号の解読結果がRL
カウンタ42のog−03の6ビツトに格納される。と
ころで、デコーダROM J 2から出力されたメイク
アップ符号語の27レングスは1だけデクリメントされ
た値、即ち、64ビツト分少ない値なので、RLカウン
タ42の02−00ビツト部分には1が、111となる
ように入力される。
そのデータはセレクタ44を介してエンコーダROM
46 Kアドレスデータとして出力される。エンコーダ
ROM 4 gにはさらに、制御s1から色指定するた
めのビットと、圧縮処理が伸長処理かを示すデータNが
供給されている。エンコーダROM46に入力されたア
ドレスデータによシ、即ち入力される色データによ、6
ooooooooあるいは11111111の8ピツト
のデータがエンコーダROM 4 gから出力される。
46 Kアドレスデータとして出力される。エンコーダ
ROM 4 gにはさらに、制御s1から色指定するた
めのビットと、圧縮処理が伸長処理かを示すデータNが
供給されている。エンコーダROM46に入力されたア
ドレスデータによシ、即ち入力される色データによ、6
ooooooooあるいは11111111の8ピツト
のデータがエンコーダROM 4 gから出力される。
出力されたデータはセレクタ48を経由してバレルシフ
タ50に加見られる。
タ50に加見られる。
生成処理部8には解読部13の解読ポインタ36と同様
のホールドルーグ回路があり、それからこのバレルシフ
タ50には、データが供給されていて、それにもとすい
て入力されたデータは回転シフトされて出力される。し
かし、今は全ビットOか工なので、結果として回転シフ
トしても、しなくても同じである。このときにはノ譬イ
ト単位でデータが出力されているので、エンコーダRO
M4εからは加算器52にはデータは出力されない。
のホールドルーグ回路があり、それからこのバレルシフ
タ50には、データが供給されていて、それにもとすい
て入力されたデータは回転シフトされて出力される。し
かし、今は全ビットOか工なので、結果として回転シフ
トしても、しなくても同じである。このときにはノ譬イ
ト単位でデータが出力されているので、エンコーダRO
M4εからは加算器52にはデータは出力されない。
これは前述のようにバイト単位の処理なので、イメージ
ポインタ56の値を変更する必要はないからである。
ポインタ56の値を変更する必要はないからである。
バレルシフタ50の出力は結合回路としてのセレクタ6
0に加えられると同時に、レジスタ62015−08の
部分に加えられる。セレクタ6゜にはセレクタ64を介
して、データRODT07−o。
0に加えられると同時に、レジスタ62015−08の
部分に加えられる。セレクタ6゜にはセレクタ64を介
して、データRODT07−o。
あるいはデータRODT 15− OIIが入力畜れる
。現在生成処理されているランレングスデータはメイク
アップ符号に対するものであシ、データRODT15−
08がセレクタ64によって選択されて、セレクタ60
に供給される。
。現在生成処理されているランレングスデータはメイク
アップ符号に対するものであシ、データRODT15−
08がセレクタ64によって選択されて、セレクタ60
に供給される。
セレクタ6011Cはイメージポインタ56からバレル
シフタ50と同様に指示値が供給されている。
シフタ50と同様に指示値が供給されている。
セレクタ60では、セレクタ64からのデータは最下位
ビットからイメージポインタの指示値よシ1だけ少ない
ビット位置までのデータが選択され、イメージポインタ
56の指示値から最上位ビットまではバレルシフタ50
の出力が選択され、それらは結合され、レジスタ62の
データRODT o y −00として出力される。
ビットからイメージポインタの指示値よシ1だけ少ない
ビット位置までのデータが選択され、イメージポインタ
56の指示値から最上位ビットまではバレルシフタ50
の出力が選択され、それらは結合され、レジスタ62の
データRODT o y −00として出力される。
たとえば、4インタの指示値が3であれば、データRO
DT OJ −00としてセレクタ64・からのデータ
が選択され、データRODT 07− OJとしてロー
テートシフタからのデータが選択される。以上の動作に
よシ1バイト分のデータ処理が終了したので、レジスタ
62のデータRODT 07−00は前記反転器24と
同様の反転器66を介して出力データパスに出力される
。また、データRODT o r −00はセレクタ6
4に供給されると共に、データPとして参照ラインデー
タ記憶部4に供給されて、現在生成処理中の2インのバ
イト位置を示すアドレスカウンタ88の値をアドレスと
して記憶部4に格納される。このようにして、イメージ
データの生成処理の第1ステツプが終了し、それは制御
部1によって検出される。
DT OJ −00としてセレクタ64・からのデータ
が選択され、データRODT 07− OJとしてロー
テートシフタからのデータが選択される。以上の動作に
よシ1バイト分のデータ処理が終了したので、レジスタ
62のデータRODT 07−00は前記反転器24と
同様の反転器66を介して出力データパスに出力される
。また、データRODT o r −00はセレクタ6
4に供給されると共に、データPとして参照ラインデー
タ記憶部4に供給されて、現在生成処理中の2インのバ
イト位置を示すアドレスカウンタ88の値をアドレスと
して記憶部4に格納される。このようにして、イメージ
データの生成処理の第1ステツプが終了し、それは制御
部1によって検出される。
1バイト分の処理が終了すると、1クロツクがデータQ
としてアドレスカウンタ82tlC加えられ、1だけク
リプタントされる。このとき、M2R方式の符号語のと
き、停止アドレスレジスタ8oの値とコンノぐレータ9
0によりて比較され、ライン終端まで処理が進んだかど
うかが調べられる。ラインの終端まで処理が進んでいな
いときは続けて生成処理が行なわれる。MR方式および
MH方式による符号語のときは、EOLコードがあるの
で問題はない。
としてアドレスカウンタ82tlC加えられ、1だけク
リプタントされる。このとき、M2R方式の符号語のと
き、停止アドレスレジスタ8oの値とコンノぐレータ9
0によりて比較され、ライン終端まで処理が進んだかど
うかが調べられる。ラインの終端まで処理が進んでいな
いときは続けて生成処理が行なわれる。MR方式および
MH方式による符号語のときは、EOLコードがあるの
で問題はない。
また、レジスタ96のデータはバイト単位でLSB方向
にシフトされ、アドレスカウンタ82の値とデータRと
の加算結果をアドレスとして新たな参照ラインデータが
記憶部4から読み出されてレジスタ9″゛ゝir功デー
タREF 15−0 #としてラッチされる。このとき
、1o/インタ100の内容は変わらない。RLカウン
タ42の値は1だけデクリメントされる。RLカウンタ
42の値がOとなったときデータMICよシ、そのこと
が制御部1に知られている。制御部1ではRLカウンタ
42からの出力データMから入力されたメイクアップ符
号語に対するイメージデータの生成処理が終了したかど
うかが判断される。
にシフトされ、アドレスカウンタ82の値とデータRと
の加算結果をアドレスとして新たな参照ラインデータが
記憶部4から読み出されてレジスタ9″゛ゝir功デー
タREF 15−0 #としてラッチされる。このとき
、1o/インタ100の内容は変わらない。RLカウン
タ42の値は1だけデクリメントされる。RLカウンタ
42の値がOとなったときデータMICよシ、そのこと
が制御部1に知られている。制御部1ではRLカウンタ
42からの出力データMから入力されたメイクアップ符
号語に対するイメージデータの生成処理が終了したかど
うかが判断される。
まだ終了していないときには、RLカウンタ42のデー
タは再びセレクタ44を介してエンコーダROM 46
K供給される。このようKして前述と同様にして、′
0”を示すデータMが出力された最後の生成処理ステッ
プまで処理が繰返される。
タは再びセレクタ44を介してエンコーダROM 46
K供給される。このようKして前述と同様にして、′
0”を示すデータMが出力された最後の生成処理ステッ
プまで処理が繰返される。
セレクタ40においてデータLが選択されたときもメイ
クアップ符号の処理のときと同様である。
クアップ符号の処理のときと同様である。
同じ色のランが2561ビット以上続くときには、それ
に応じてランレングス2560のコートカ繰返される。
に応じてランレングス2560のコートカ繰返される。
ランレングス2560の繰返されル回数と(2560−
64)K対応するランレングスデ−タがデータLとして
RLカウンタ42Vcセットされる。ランレングス25
60分の生成処理が一終了し九時、繰返しの回数は1だ
けデクリメントされ、再び生成処理が実行される。この
ようKして、データMがOになるまで、生成処理が繰返
される。
64)K対応するランレングスデ−タがデータLとして
RLカウンタ42Vcセットされる。ランレングス25
60分の生成処理が一終了し九時、繰返しの回数は1だ
けデクリメントされ、再び生成処理が実行される。この
ようKして、データMがOになるまで、生成処理が繰返
される。
バイト単位での処理は前述のメイクアップ符号語と同様
に処理される。
に処理される。
次にターミネイト符号の解読結果を処理する場合につい
て説明する。解読結果はセレクタ40を介してRLカウ
ンタ42のo s −o OK大入力れる。RLカウン
タ42の05−03デ一タ部分は前述と同様にしてバイ
トデータ処理される。RLカウンタ42の05−03デ
一タ部分は、1バイト分のイメージデータの生成処理が
終了する度に、1だけデクリメントされる。
て説明する。解読結果はセレクタ40を介してRLカウ
ンタ42のo s −o OK大入力れる。RLカウン
タ42の05−03デ一タ部分は前述と同様にしてバイ
トデータ処理される。RLカウンタ42の05−03デ
一タ部分は、1バイト分のイメージデータの生成処理が
終了する度に、1だけデクリメントされる。
バイトデータ分の処理が終了すると、1バイト以下のデ
ータ02−00が処理される。
ータ02−00が処理される。
RLカウンタ42の1バイト未満のデータ02−00は
セレクタ44に入力され、選択されてエンコーダROM
501c入力される。エンコーダROM4Sからは入
力されたデータに対応するイメージパターンデータがノ
ルシルシフ夕50に出力される。
セレクタ44に入力され、選択されてエンコーダROM
501c入力される。エンコーダROM4Sからは入
力されたデータに対応するイメージパターンデータがノ
ルシルシフ夕50に出力される。
そのイメージノナターンデータはローテートシフタ50
によってシフトされた後、レジスタ62のデータROD
T J 5−08部分とセレクタ60に出力される。
によってシフトされた後、レジスタ62のデータROD
T J 5−08部分とセレクタ60に出力される。
その後、セレクタC0によってイメージIインタ56の
値によって、前のステップで処理されたデータRODT
16−08と合成され、レジスタ62のデータROD
T 07−00に入力される。このとき、l ノ+イト
未満のランレングスデータはデータBとしてセレクタ1
10に供給される。セレクタ110ではデータBが選択
されて加算器112に供給される。セレクタ10&では
息。ポインタ100からの1゜が選択されて、加算器1
12に出力される。
値によって、前のステップで処理されたデータRODT
16−08と合成され、レジスタ62のデータROD
T 07−00に入力される。このとき、l ノ+イト
未満のランレングスデータはデータBとしてセレクタ1
10に供給される。セレクタ110ではデータBが選択
されて加算器112に供給される。セレクタ10&では
息。ポインタ100からの1゜が選択されて、加算器1
12に出力される。
加算器112では、データBと&。とが加算され、加算
結果はセレク/114に出力される。この加算結果が、
8以上であるときは、信号5NAGR&によりて同時に
、制御部IK知らされる。加算結果が8以上になるとき
は、レジスタ620ROD707−00に格納されてい
るイメージデータは出力される。加算結果が8未満であ
るときは、データRODfor−ooは出力されない。
結果はセレク/114に出力される。この加算結果が、
8以上であるときは、信号5NAGR&によりて同時に
、制御部IK知らされる。加算結果が8以上になるとき
は、レジスタ620ROD707−00に格納されてい
るイメージデータは出力される。加算結果が8未満であ
るときは、データRODfor−ooは出力されない。
また、加算結果が8以上のときは、加算結果から8引か
れた値が、セレクタ114ICよりて選択されaq y
lインタ100に、およびデータCとしてセレクタ54
を介してイメージIインタ56に出力される。加算結果
が8未満であるときは、加算結果がそのまま息0テイン
タ100とイメージポインタ56に出力される。
れた値が、セレクタ114ICよりて選択されaq y
lインタ100に、およびデータCとしてセレクタ54
を介してイメージIインタ56に出力される。加算結果
が8未満であるときは、加算結果がそのまま息0テイン
タ100とイメージポインタ56に出力される。
従って、次のランレングスデータに対してイメージデー
タを生成するとき、加算結果が8以上であれば、セレク
タ64によシデータRODT 15−08が選択され、
加算結果が8未満であるときは、データRODT 07
−00が選択される゛。以上の動作は、MR方式によっ
て符号化された符号語およびMR方式とM2R方式によ
って符号化された符号語のりち水平モードの符号語のM
H符号語部分について成シ立つ。
タを生成するとき、加算結果が8以上であれば、セレク
タ64によシデータRODT 15−08が選択され、
加算結果が8未満であるときは、データRODT 07
−00が選択される゛。以上の動作は、MR方式によっ
て符号化された符号語およびMR方式とM2R方式によ
って符号化された符号語のりち水平モードの符号語のM
H符号語部分について成シ立つ。
次に、2次元符号化である・母スモードと垂直モードの
符号語の生成処理について説明する。参照ライン上の色
変化点b1がデータUの中に検出されないとき、これは
データA2によシ制御部1に知らされ、1バイト分のイ
メージデータが制御部1からのデータNに従りてエンコ
ー〆ROM 46から発生される。イメージデータの生
成処理は、水平モードのメイクアップ符号と同様にして
実行される。
符号語の生成処理について説明する。参照ライン上の色
変化点b1がデータUの中に検出されないとき、これは
データA2によシ制御部1に知らされ、1バイト分のイ
メージデータが制御部1からのデータNに従りてエンコ
ー〆ROM 46から発生される。イメージデータの生
成処理は、水平モードのメイクアップ符号と同様にして
実行される。
イメージIインタ54の指示値は変更されない。
a1b1検出部16のb1検出器102によってblが
検出されたときはb1点のデータはセレクタ108に出
力される。ところで、このblの値はレジスタ96から
明らかなように一4ビットの所から数えた値なので、+
4されている。垂直モード符号のときのランレングスデ
ータはRLカウンタ42に2ツチされ、上述と同様にし
てイメージデータが生成され、ランレングスデータはデ
ータBとしてセレクタ110に出力される。セレクタ1
0Bと110に入力されたこれらのデータは加算器11
2に入力され、加算される。加算されたデータが8以上
のとき、下位3ビツトが選択される。加算されたデータ
の下位3ビツトは、対応するイメージデータの生成処理
の終了後、データCとしてセレクタ54に供給される。
検出されたときはb1点のデータはセレクタ108に出
力される。ところで、このblの値はレジスタ96から
明らかなように一4ビットの所から数えた値なので、+
4されている。垂直モード符号のときのランレングスデ
ータはRLカウンタ42に2ツチされ、上述と同様にし
てイメージデータが生成され、ランレングスデータはデ
ータBとしてセレクタ110に出力される。セレクタ1
0Bと110に入力されたこれらのデータは加算器11
2に入力され、加算される。加算されたデータが8以上
のとき、下位3ビツトが選択される。加算されたデータ
の下位3ビツトは、対応するイメージデータの生成処理
の終了後、データCとしてセレクタ54に供給される。
また、加算されたデータの下位3ビツトは&Qポインタ
100に出力される。
100に出力される。
その他の処理は1バイト未満のターミネイト符号語と同
様である。
様である。
次に非圧縮モードの符号語が入力されたときくついて説
明する。非圧縮モードの符号語はデータGとしてレジス
タ58を介してセレクタ4BVC入力される。また、解
読された符号語のランレングスデータがセレクタ40を
介してRLカウンタ42に入力される。RLカウンタ4
2にラッチされたランレングスデータはデータBとして
セレクタ110に供給される。その他の処理は1バイト
未満のターミネイト符号語のときと同様である。
明する。非圧縮モードの符号語はデータGとしてレジス
タ58を介してセレクタ4BVC入力される。また、解
読された符号語のランレングスデータがセレクタ40を
介してRLカウンタ42に入力される。RLカウンタ4
2にラッチされたランレングスデータはデータBとして
セレクタ110に供給される。その他の処理は1バイト
未満のターミネイト符号語のときと同様である。
次に圧縮処理について第7図を参照して説明する。
最初にMH符号語の圧縮処理について説明する。
水平モードのイメージポイターンが圧縮されるときは、
データ320(2560÷8)がRLカウンタ42にグ
リセットされ、11検出器104によって検出されたa
1データは、セレクタ114を介してセレクタ38にデ
ータDとして供給される。イメージポターンデータが入
力データパスからラッチ22に入力され、ラッチされる
。入力されたデータは反転器24を介してレジスタ26
に入力されている。このとき、レジスタデータRDT1
11J7−00は次のラインの参照イメージデータとし
て参照ラインデータ記憶部4に出力され、アドレスレジ
スタ88のデータにもとすいて格納される。
データ320(2560÷8)がRLカウンタ42にグ
リセットされ、11検出器104によって検出されたa
1データは、セレクタ114を介してセレクタ38にデ
ータDとして供給される。イメージポターンデータが入
力データパスからラッチ22に入力され、ラッチされる
。入力されたデータは反転器24を介してレジスタ26
に入力されている。このとき、レジスタデータRDT1
11J7−00は次のラインの参照イメージデータとし
て参照ラインデータ記憶部4に出力され、アドレスレジ
スタ88のデータにもとすいて格納される。
その後、伸長処理の時と同様に解読ポインタ36の指示
データに従りてバレルシフタ30によって9ビツトが選
択されてセレクタ31に出力される。セレクタ31によ
ってファネルシフタ30からの出力が選択され、デコー
ダROM 32に出力される。1バイト分以上同じ色の
う/が続くときは、デコー/ ROM 3 jからはデ
ータDROMII−08として1000.すなわち1バ
イトの長さを示すデータが加算器34に出力され、結果
としてデータJが制御部1に出力される。
データに従りてバレルシフタ30によって9ビツトが選
択されてセレクタ31に出力される。セレクタ31によ
ってファネルシフタ30からの出力が選択され、デコー
ダROM 32に出力される。1バイト分以上同じ色の
う/が続くときは、デコー/ ROM 3 jからはデ
ータDROMII−08として1000.すなわち1バ
イトの長さを示すデータが加算器34に出力され、結果
としてデータJが制御部1に出力される。
解読4インタ36の値は変わらない。制御部1は伸長処
理のときと同様にアドレスカウンタ82にデータQを出
力し、アドレスデータを更新し、従りてレジスタ96の
データは1バイト分左シフトされ、更新される。1&新
しい参照ラインデータは記憶部4から読み出され、レジ
スタ961CREF J 5− OIIとしてラッチさ
れる。また、−インタ100の値は不変である。RLカ
ウンタ42の内容は1だけデクリメントされる。
理のときと同様にアドレスカウンタ82にデータQを出
力し、アドレスデータを更新し、従りてレジスタ96の
データは1バイト分左シフトされ、更新される。1&新
しい参照ラインデータは記憶部4から読み出され、レジ
スタ961CREF J 5− OIIとしてラッチさ
れる。また、−インタ100の値は不変である。RLカ
ウンタ42の内容は1だけデクリメントされる。
ランの先頭から同じ色が続く1次元モードであるときに
は、第7図11C21で示されるようにRLカウンタ4
,9に制御部1からカラントノ母ルスが入力され、それ
によfiRLカウンタ42はカウントダウンしていく。
は、第7図11C21で示されるようにRLカウンタ4
,9に制御部1からカラントノ母ルスが入力され、それ
によfiRLカウンタ42はカウントダウンしていく。
色の変化する所を確認したとき、すなわちデータLSI
T 07−00の値が0O000000xあるいは11
111111x以外のとき、RLカウンタ420カウン
ト結果はセレクタ44を経由してエンコーダROM 4
6 K出力され、メイクアップ符号が生成される。
T 07−00の値が0O000000xあるいは11
111111x以外のとき、RLカウンタ420カウン
ト結果はセレクタ44を経由してエンコーダROM 4
6 K出力され、メイクアップ符号が生成される。
生成されたメイクアップ符号は、伸長処理のときと同様
に、セレクタ48を介してバレルシ7り50に出力され
る。生成されたメイクアップ符号は、イメージポインタ
56の指示値に従ってバレルシフタ5Q中で回転シフ口
される。回転された符号は、レジスタ62のRODT
J 5− OIIデータ部分に供給され、1+、セレク
タ6011’C供給される。
に、セレクタ48を介してバレルシ7り50に出力され
る。生成されたメイクアップ符号は、イメージポインタ
56の指示値に従ってバレルシフタ5Q中で回転シフ口
される。回転された符号は、レジスタ62のRODT
J 5− OIIデータ部分に供給され、1+、セレク
タ6011’C供給される。
セレクタ60では、回転された符号は伸長処理と同様に
して、イメージポインタ56の指示値に従りてセレクタ
64の出力と結合される。同時に生成されたメイクアッ
プ符号の長さがエンコーダROM 46からデータ’1
2ROM 07−05として、現在の指示値に加算する
ために加算器52に出力される。加算結果は、再びイメ
ージポインタ56の指示値となる。加算の結果によって
即ち、データOが制御部IK比出力れるとき、データR
ODT 07−00は出力データバスに出力される。
して、イメージポインタ56の指示値に従りてセレクタ
64の出力と結合される。同時に生成されたメイクアッ
プ符号の長さがエンコーダROM 46からデータ’1
2ROM 07−05として、現在の指示値に加算する
ために加算器52に出力される。加算結果は、再びイメ
ージポインタ56の指示値となる。加算の結果によって
即ち、データOが制御部IK比出力れるとき、データR
ODT 07−00は出力データバスに出力される。
生成されるべきメイクアップ符号の長さが6から10ビ
ツトのときは、そのメイクアップ符号の残ノ部分はエン
コーダROM 46から発生され、前述と同様にして処
理される。メイクアップ符号の生成処理が終了した後、
11−03ビツト部分はクリアされ、RLカウンタ42
のox−ooビット部分のカウント値はos−osピッ
ト部分にシフトされ、1バイトKW九ない残りのデータ
がRLカウ/り42の02−00ビット部分に入力され
る。その結果も同様にエンコーダROM 46 K出力
され、メイクアップ符号と同様に処理され、圧縮された
ターミネイト符号語が出力される。符号語の長さくつい
ての処理はメイクアップ符号語と同様である。このよう
にして、MH符号語の圧縮処理の時のメイクアップ符号
語とターミネイト符号語が生成されたことになる。
ツトのときは、そのメイクアップ符号の残ノ部分はエン
コーダROM 46から発生され、前述と同様にして処
理される。メイクアップ符号の生成処理が終了した後、
11−03ビツト部分はクリアされ、RLカウンタ42
のox−ooビット部分のカウント値はos−osピッ
ト部分にシフトされ、1バイトKW九ない残りのデータ
がRLカウ/り42の02−00ビット部分に入力され
る。その結果も同様にエンコーダROM 46 K出力
され、メイクアップ符号と同様に処理され、圧縮された
ターミネイト符号語が出力される。符号語の長さくつい
ての処理はメイクアップ符号語と同様である。このよう
にして、MH符号語の圧縮処理の時のメイクアップ符号
語とターミネイト符号語が生成されたことになる。
MR方式およびM2R方式における水平モードの符号語
は場合は、最初のメイクアップ符号語の前に水平モード
の識別コードが付加されることと、最初のMH符号語の
メイクアップ符号とターミネイト符号を圧縮処理したあ
と、色指定を更新して次のMW符号語のメイクアップ符
号とターミネイト符号を圧縮処理゛する。
は場合は、最初のメイクアップ符号語の前に水平モード
の識別コードが付加されることと、最初のMH符号語の
メイクアップ符号とターミネイト符号を圧縮処理したあ
と、色指定を更新して次のMW符号語のメイクアップ符
号とターミネイト符号を圧縮処理゛する。
2次元符号語の垂直モードとノ々スモードの符号語の圧
縮処理について説明する。11点がr−タFとしてのデ
ータRDTI 07−00の中に検出されず、また、b
1点がレジスタ96からのデータREF −j−10の
中に検出されないとき、スキップ処理が実行される。こ
のスキップ処理では、例えば、1・肴イトの新しいイメ
ージデータが入力データパスから入力され、レジスタ9
6の参照ラインーータは更新される。11点とb1点が
検出されたときは、2次元圧縮処理が開始される。
縮処理について説明する。11点がr−タFとしてのデ
ータRDTI 07−00の中に検出されず、また、b
1点がレジスタ96からのデータREF −j−10の
中に検出されないとき、スキップ処理が実行される。こ
のスキップ処理では、例えば、1・肴イトの新しいイメ
ージデータが入力データパスから入力され、レジスタ9
6の参照ラインーータは更新される。11点とb1点が
検出されたときは、2次元圧縮処理が開始される。
検出きれた11点とb1点のデータは引算器120に供
給される。引算器120の出力はデータ人として、セレ
クタ44を介してエンコーダROM 46に供給される
。エンコーダROMでは垂直モードの符号が発生され、
水平モードの符号と同様にして、ノぐシルシフタ50.
セレクタ60.イメージ−インク56等によって、生成
される。このとき、11点のデータはセレクタ114に
よって選択されて、aofインタ100に供給される。
給される。引算器120の出力はデータ人として、セレ
クタ44を介してエンコーダROM 46に供給される
。エンコーダROMでは垂直モードの符号が発生され、
水平モードの符号と同様にして、ノぐシルシフタ50.
セレクタ60.イメージ−インク56等によって、生成
される。このとき、11点のデータはセレクタ114に
よって選択されて、aofインタ100に供給される。
以下の処理は伸長処理のときと同様である。
非圧縮モードでは、非圧縮モードデータはレジスタ58
からセレクタ48に直接供給される。その後の処理は伸
長処理のときと同様である。非圧縮モードデータの゛ラ
ンレングスは、データBとしてセレクタ110に供給さ
れ、イメージデータ56の指示値は加算器112と、セ
レクタ54を介してデータBによりて更新される。
からセレクタ48に直接供給される。その後の処理は伸
長処理のときと同様である。非圧縮モードデータの゛ラ
ンレングスは、データBとしてセレクタ110に供給さ
れ、イメージデータ56の指示値は加算器112と、セ
レクタ54を介してデータBによりて更新される。
次K、第10図λとbを参照してM2R方式にもとすく
符号語の解読時の解読処理部7の動作のタイミングを生
成処理部8の動作と関連して詳細に説明する。第10図
aの第1ステツプにおいて、解読処理部7は第nランの
解読作業を開始するが完了しない状態で待っている。従
来、イメージツクターン生成をバイト単位で並列に行な
うことはありたが、前述のように、符号語の解読はビッ
ト直列に行なっていた。これに対し、本発明によれば、
前述のようにコード解読を並列に行なうようにしたので
、1サイクルで大部分の出現頻度の高い符号語を解読で
きる。M2R方式における解読の場合、ラインの終端ま
で解読が終了したかどうかは生成処理部8の結果によっ
て判明するという問題があるので、解読処理部7は、と
の例に示されるようK、次の符号語に関して先回シ処理
を完了させないで、状態変化を生じる直前で止める。先
回シして解読の状態を変化させて9例えばビットポイン
タを進めてしまうと、場合によっては、それを元の状態
に戻すための手段が必要になる。生成処理部8での処理
が完了してランの右端位置が判明し九とき、それがライ
ンの右端位置と一致しているかどうかを判定する。一致
していなければ、通常の解読を行なえばよいので、解読
処理部7は解読処理を完了し、その解読結果を生成処理
部8に送シ、次のランの処理を開始する。生成処理部8
は送られてきたコードにもとすいてイメージツクターン
生成を開始する。ランの終端がラインの終端と一致する
場合には、生成処理部8は現在のライン処理終了の後処
理と、次のラインのための前処理を、例えば参照ライン
イメージデータを保持する記憶部4の記憶領域の切替え
を実行するが、その−環として解読処理部7にラインの
終了を制御部1を介して知らせる。前述のようにライン
の先頭は白と約束されているので、生成処理部8からの
連絡によシ解読処理部7は色を白としてコード解読をや
シ直す。この時、解読処理部1は先回シ処理を完了させ
ず状態変化をまだ起こしていないので、色信号を変化さ
せるだけで対応した新しい解読結果が得られる。また、
先回シ処理の対象が2ステツプの処理を要する10ビッ
ト以上のコードである場合、解読処理部1は第1のステ
ップを完了させない状態で生成処理部8からの連絡を待
っている。
符号語の解読時の解読処理部7の動作のタイミングを生
成処理部8の動作と関連して詳細に説明する。第10図
aの第1ステツプにおいて、解読処理部7は第nランの
解読作業を開始するが完了しない状態で待っている。従
来、イメージツクターン生成をバイト単位で並列に行な
うことはありたが、前述のように、符号語の解読はビッ
ト直列に行なっていた。これに対し、本発明によれば、
前述のようにコード解読を並列に行なうようにしたので
、1サイクルで大部分の出現頻度の高い符号語を解読で
きる。M2R方式における解読の場合、ラインの終端ま
で解読が終了したかどうかは生成処理部8の結果によっ
て判明するという問題があるので、解読処理部7は、と
の例に示されるようK、次の符号語に関して先回シ処理
を完了させないで、状態変化を生じる直前で止める。先
回シして解読の状態を変化させて9例えばビットポイン
タを進めてしまうと、場合によっては、それを元の状態
に戻すための手段が必要になる。生成処理部8での処理
が完了してランの右端位置が判明し九とき、それがライ
ンの右端位置と一致しているかどうかを判定する。一致
していなければ、通常の解読を行なえばよいので、解読
処理部7は解読処理を完了し、その解読結果を生成処理
部8に送シ、次のランの処理を開始する。生成処理部8
は送られてきたコードにもとすいてイメージツクターン
生成を開始する。ランの終端がラインの終端と一致する
場合には、生成処理部8は現在のライン処理終了の後処
理と、次のラインのための前処理を、例えば参照ライン
イメージデータを保持する記憶部4の記憶領域の切替え
を実行するが、その−環として解読処理部7にラインの
終了を制御部1を介して知らせる。前述のようにライン
の先頭は白と約束されているので、生成処理部8からの
連絡によシ解読処理部7は色を白としてコード解読をや
シ直す。この時、解読処理部1は先回シ処理を完了させ
ず状態変化をまだ起こしていないので、色信号を変化さ
せるだけで対応した新しい解読結果が得られる。また、
先回シ処理の対象が2ステツプの処理を要する10ビッ
ト以上のコードである場合、解読処理部1は第1のステ
ップを完了させない状態で生成処理部8からの連絡を待
っている。
解読処理部7は前述のように9ビツト以下の符号語は1
ステツプで解読でき、また、入力される符号語は通常は
9ビツト以下の符号語がほとんどなので、このように解
読処理部7に状態変化を生じさせ碌い状態で先回シ処理
を止めていても、生成処理部8でランの処理を完了した
時点で直ちに解読処理部7は次にイメージ/4ターン生
成すべきランの解読結果を得ることができ、また生成処
理部8は待ち時間なしでそのランの処理を開始できる。
ステツプで解読でき、また、入力される符号語は通常は
9ビツト以下の符号語がほとんどなので、このように解
読処理部7に状態変化を生じさせ碌い状態で先回シ処理
を止めていても、生成処理部8でランの処理を完了した
時点で直ちに解読処理部7は次にイメージ/4ターン生
成すべきランの解読結果を得ることができ、また生成処
理部8は待ち時間なしでそのランの処理を開始できる。
第10図息を参照して解読処理部2、生成処理部8の動
作の関係を詳細に説明する。第1ステツfにおいて、解
読処理部7は第nランの解読作業を開始するが完了しな
い状態で待っている。生成処理部8は第(n−1)番目
のランの処理を行なうが、その処理が1ステツプで完了
したとする。
作の関係を詳細に説明する。第1ステツfにおいて、解
読処理部7は第nランの解読作業を開始するが完了しな
い状態で待っている。生成処理部8は第(n−1)番目
のランの処理を行なうが、その処理が1ステツプで完了
したとする。
そのときに、解読処理部2は第3番目のランの解読を完
了させ、従りて、第n番目のクンの解読結果が得られる
。すなわち、生成処理部8でイメージデータの生成処理
が完了したことによシ、解読処理部7での解読処理もと
の゛ステップで完了する。
了させ、従りて、第n番目のクンの解読結果が得られる
。すなわち、生成処理部8でイメージデータの生成処理
が完了したことによシ、解読処理部7での解読処理もと
の゛ステップで完了する。
その後、第(1+1)ステップで、解読処理部1は第(
n + 1 )番目のランの符号語の解読を開始し、解
読が完了する前の状態で待っている。解読処理部1で解
読された第nランが3バイトのイメージデータに対応す
るとすると、生成処理部8が第n番目のランを処】する
のは1ステツプでは終わらない。従って、解読処理部7
は第(1+2)ステップ以降そのままの状態を保持する
。第(1+3)ステップで生成処理部8が第nランに対
する処理を完了すると、第(n−)−1’)番目のラン
の符号捨が9ビツト以下でろ一′れば、この時点で、解
読部13の第(n+1)番目のランに対する処理が完了
し、第(1+4)ステップで次の!(n+2)番目の解
読を開始する。一方、生成処理部8は解読処理部2で解
読された結果にもとすいて、第(n + 1 )番目の
ランのイメージデーターンの生成を始める。こうして生
成処理部8は通常は待ち時間なしで処理を始めることが
できる。
n + 1 )番目のランの符号語の解読を開始し、解
読が完了する前の状態で待っている。解読処理部1で解
読された第nランが3バイトのイメージデータに対応す
るとすると、生成処理部8が第n番目のランを処】する
のは1ステツプでは終わらない。従って、解読処理部7
は第(1+2)ステップ以降そのままの状態を保持する
。第(1+3)ステップで生成処理部8が第nランに対
する処理を完了すると、第(n−)−1’)番目のラン
の符号捨が9ビツト以下でろ一′れば、この時点で、解
読部13の第(n+1)番目のランに対する処理が完了
し、第(1+4)ステップで次の!(n+2)番目の解
読を開始する。一方、生成処理部8は解読処理部2で解
読された結果にもとすいて、第(n + 1 )番目の
ランのイメージデーターンの生成を始める。こうして生
成処理部8は通常は待ち時間なしで処理を始めることが
できる。
第10図すは上記と同じような例で、第(n+1)ラン
の符号語がlθピット以上ある場合の動作を示す。解読
部13は第(n+1)ステップで第(n+1)番目のラ
ンの解読を開始するが、解読を完了しない状態で待って
いる。生成処理部8が第(n+3)ステップで第n番目
の27のイメージデータの生成処理を完了したのにとも
ない解読処理部7は第(n+ 1 )番目のうy符号語
の解読の第1段階を完了する。続いて第(1+4)ステ
ップで第(n + 1 )番目のラン符号語の第2ステ
ージの解読を行なう。生成処理部8は第(n+4)ステ
ップで解読部13から次の解読結果がまだ得られていな
いので、待ち状態となる。第(n+4)ステップで解読
処理部7が第(n + 1 )番目のランの符号語の解
読を完了すると、第(1+5)ステップで生成処理部8
は第(n+ 1 )番目のランのイノ−ジノ9ターン生
成処理を実行する。
の符号語がlθピット以上ある場合の動作を示す。解読
部13は第(n+1)ステップで第(n+1)番目のラ
ンの解読を開始するが、解読を完了しない状態で待って
いる。生成処理部8が第(n+3)ステップで第n番目
の27のイメージデータの生成処理を完了したのにとも
ない解読処理部7は第(n+ 1 )番目のうy符号語
の解読の第1段階を完了する。続いて第(1+4)ステ
ップで第(n + 1 )番目のラン符号語の第2ステ
ージの解読を行なう。生成処理部8は第(n+4)ステ
ップで解読部13から次の解読結果がまだ得られていな
いので、待ち状態となる。第(n+4)ステップで解読
処理部7が第(n + 1 )番目のランの符号語の解
読を完了すると、第(1+5)ステップで生成処理部8
は第(n+ 1 )番目のランのイノ−ジノ9ターン生
成処理を実行する。
このようKして、10ビット以上の符号語に対しては生
成処理部8は待ち時間を生じるが、10ビット以上の符
号語の発生頻度が低いので、全体の性能に対してはほと
んど影響を与えない。
成処理部8は待ち時間を生じるが、10ビット以上の符
号語の発生頻度が低いので、全体の性能に対してはほと
んど影響を与えない。
次に1以上の説明した2値データ圧縮伸長処理装置を利
用したシステム構成について説明する。
用したシステム構成について説明する。
第11図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例は、圧縮伸長処理部321と参照ラインアドレ
ス回路328と参照ラインデータを格納するためのメモ
リ326とから構成される。ここで、圧縮伸長処理部3
22は前の実施例における圧縮伸長処理部2と同様でア
ドレス回路328はアドレス回路3と同様である。また
、メモリ326は参照ラインデータ記憶部4と同様であ
シ、高速スタティックRAMで構成される。圧縮伸長処
理部321とアドレス回路328は、一体としてLSI
320の中に組込まれている* LSI s z oは
各1バイトの幅の入力データバス321と出力データパ
ス322を持ち、伸長処理時にはコードデータを入力デ
ータバスから受取シ、出力データ・ぐスに伸長処理した
結果得られ九イメージデータを出力する。圧縮時にはイ
メージデータを入力データパス32ノから受取シ、圧縮
処理した結果の符号語を出力データパス322VC出力
する。LSI 320はスタティックRAMに対し、ア
ドレス線323を介してアドレスを与える。複数の制御
線324を介してリード/ライトの別、出力イネーブル
などを指示し、イメージデータバス325を介して参照
ラインのイメージデータを読み書きする。LSI320
内には、第14図に見られる従来の圧縮伸長処理装置の
ような大きなイメージメモリアドレシング用の回路31
6は不要であシ、カウンタを主体として構成される小さ
な参照ラインアドレス生成回路328があればよい。そ
れKよ〕余ったチップ面積を利用して圧縮伸長部315
を並列処理化して高速化した新しい圧縮伸長部327を
置くことができる。
ス回路328と参照ラインデータを格納するためのメモ
リ326とから構成される。ここで、圧縮伸長処理部3
22は前の実施例における圧縮伸長処理部2と同様でア
ドレス回路328はアドレス回路3と同様である。また
、メモリ326は参照ラインデータ記憶部4と同様であ
シ、高速スタティックRAMで構成される。圧縮伸長処
理部321とアドレス回路328は、一体としてLSI
320の中に組込まれている* LSI s z oは
各1バイトの幅の入力データバス321と出力データパ
ス322を持ち、伸長処理時にはコードデータを入力デ
ータバスから受取シ、出力データ・ぐスに伸長処理した
結果得られ九イメージデータを出力する。圧縮時にはイ
メージデータを入力データパス32ノから受取シ、圧縮
処理した結果の符号語を出力データパス322VC出力
する。LSI 320はスタティックRAMに対し、ア
ドレス線323を介してアドレスを与える。複数の制御
線324を介してリード/ライトの別、出力イネーブル
などを指示し、イメージデータバス325を介して参照
ラインのイメージデータを読み書きする。LSI320
内には、第14図に見られる従来の圧縮伸長処理装置の
ような大きなイメージメモリアドレシング用の回路31
6は不要であシ、カウンタを主体として構成される小さ
な参照ラインアドレス生成回路328があればよい。そ
れKよ〕余ったチップ面積を利用して圧縮伸長部315
を並列処理化して高速化した新しい圧縮伸長部327を
置くことができる。
次に第11図と第13図を参照して伸長処理時の基本動
作の違いを説明する。伸長処理時の基本動作では、従来
例ではデータバス、本発明による実施例では入力データ
パス321を介して符号化データを受取シ、解読したM
2Rコードにもとすいてイメージを生成することである
。その中でもイメージ1バイトごとに必ず実行される動
作が特に重要であシ、この実行速度で性能の大部分が決
める。ここではそれを説明する。従来はまず参照ライン
のイメージデータを読む九めKそのアドレスをアドレス
生成部で計算し、それをイメージパスのアドレスライン
に出力して、イメージメモリ(図示せず)に読み出し要
求信号(図示せず)を送る。イメージメモリの制御回路
(図示せず)では、一般に複数のアクセス要求をアービ
タで処理して優先度の高いものから実行する。読み出さ
れたイメージデータはイメージデータバスから入力畜れ
、圧縮伸長部で受取られる。データバスを介して入力さ
れるMRコードとイメージデータノ譬スを介してイメー
ジメモリから入力され、イメージデータにもとすいて伸
長処理が行われ、その結果のイメージデータをイメージ
データバスに送)出す。同時にアドレスラインにはこの
イメージデータを書くべきイメージメモリの番地がイメ
ージデータアドレス生成部で計算され出力される。とく
に、伸長処理結果を出力するためだけでなく、参照ライ
ンのイメージデータを読み出すためKもイメージデータ
バスを使用するので、従来の装置ではその状態で伸長処
理速度が制約を受けていた。
作の違いを説明する。伸長処理時の基本動作では、従来
例ではデータバス、本発明による実施例では入力データ
パス321を介して符号化データを受取シ、解読したM
2Rコードにもとすいてイメージを生成することである
。その中でもイメージ1バイトごとに必ず実行される動
作が特に重要であシ、この実行速度で性能の大部分が決
める。ここではそれを説明する。従来はまず参照ライン
のイメージデータを読む九めKそのアドレスをアドレス
生成部で計算し、それをイメージパスのアドレスライン
に出力して、イメージメモリ(図示せず)に読み出し要
求信号(図示せず)を送る。イメージメモリの制御回路
(図示せず)では、一般に複数のアクセス要求をアービ
タで処理して優先度の高いものから実行する。読み出さ
れたイメージデータはイメージデータバスから入力畜れ
、圧縮伸長部で受取られる。データバスを介して入力さ
れるMRコードとイメージデータノ譬スを介してイメー
ジメモリから入力され、イメージデータにもとすいて伸
長処理が行われ、その結果のイメージデータをイメージ
データバスに送)出す。同時にアドレスラインにはこの
イメージデータを書くべきイメージメモリの番地がイメ
ージデータアドレス生成部で計算され出力される。とく
に、伸長処理結果を出力するためだけでなく、参照ライ
ンのイメージデータを読み出すためKもイメージデータ
バスを使用するので、従来の装置ではその状態で伸長処
理速度が制約を受けていた。
従って、従来の装置ではイメージメモリとして大容量の
RAMを必要とし、制御部にアービタを必要としていた
。大容量のRAMは一般にアクセス時間が遅い。本発明
によれば、第1図に示されるのと同様な専用の参照ライ
ンバッファメモリ326を持っているので、出力・寸ス
322は伸長処理した結果のイメージデータを送出する
ためだけに専用テキル。イメージメモリ(図示せず)の
アドレス計算はLf9I j 20の中では行なわない
。一般に、イメージ丸環システムはイメージの拡大縮小
などの種々の処理を行なう必要があって、それぞれのシ
ステムに適合した高速アドレス計算回路をもっている(
図示せず)ので、それを利用してパス322から受取っ
たイメージデータをイメージメモリに書込む。出力パス
322に1バイトのイメージデータを送出する間に、パ
ス325およびそれに伴うアドレス1i323.制御線
324は参照ラインデータの読み出しと伸長処理の結果
の書込みとに2回使用される。しかし、従来例における
イメージメモリと異なシ、参照ラインバッファ326は
この目的専用であル、アービトレーションの必要がなく
、また、極めて小容量(IKB@iで十分)で済むので
、イメージメモリの2倍の速度で読み書きするのに困難
はない。
RAMを必要とし、制御部にアービタを必要としていた
。大容量のRAMは一般にアクセス時間が遅い。本発明
によれば、第1図に示されるのと同様な専用の参照ライ
ンバッファメモリ326を持っているので、出力・寸ス
322は伸長処理した結果のイメージデータを送出する
ためだけに専用テキル。イメージメモリ(図示せず)の
アドレス計算はLf9I j 20の中では行なわない
。一般に、イメージ丸環システムはイメージの拡大縮小
などの種々の処理を行なう必要があって、それぞれのシ
ステムに適合した高速アドレス計算回路をもっている(
図示せず)ので、それを利用してパス322から受取っ
たイメージデータをイメージメモリに書込む。出力パス
322に1バイトのイメージデータを送出する間に、パ
ス325およびそれに伴うアドレス1i323.制御線
324は参照ラインデータの読み出しと伸長処理の結果
の書込みとに2回使用される。しかし、従来例における
イメージメモリと異なシ、参照ラインバッファ326は
この目的専用であル、アービトレーションの必要がなく
、また、極めて小容量(IKB@iで十分)で済むので
、イメージメモリの2倍の速度で読み書きするのに困難
はない。
第11図の入力パス321は前記のようにコードデータ
、イメージデータを受取るためにだけ使用されるだけで
なく、例えば圧縮伸長方式(P@/yrIVM’ R方
式)の指定、1ラインのドツト数の指定など制御情報を
受取るためにも使用される。また、出力データパス32
2はイメージデータ、コードデータを送出することだけ
に使用されるだけでなく、ステータス情報(レディ/ビ
ジー、工2−に有無など)を送シ出すため(も使用され
る。制御情報、ステータス情報の受は渡しの制御は一般
的な入出力レジスタの書込み、読み出しによって実現さ
れる。
、イメージデータを受取るためにだけ使用されるだけで
なく、例えば圧縮伸長方式(P@/yrIVM’ R方
式)の指定、1ラインのドツト数の指定など制御情報を
受取るためにも使用される。また、出力データパス32
2はイメージデータ、コードデータを送出することだけ
に使用されるだけでなく、ステータス情報(レディ/ビ
ジー、工2−に有無など)を送シ出すため(も使用され
る。制御情報、ステータス情報の受は渡しの制御は一般
的な入出力レジスタの書込み、読み出しによって実現さ
れる。
第12図は第11図の参照ラインパックアメモリ326
を含めて1チツプLSI j J Oにしたものである
。昨今発展してきたスタンダードセル方式のセミカスタ
ムLSIを使用すること罠より、実現可能である。
を含めて1チツプLSI j J Oにしたものである
。昨今発展してきたスタンダードセル方式のセミカスタ
ムLSIを使用すること罠より、実現可能である。
第13図は最近市販されはじめた大容量高速ファースト
インファーストアウトタイプのメモリ(例えばNEC製
のμPD41101C)を参照ラインバッファ344と
して用いた例である。この実施例ではアドレス回路32
8が不要になシ、全てのパスが一方向とな)、かつ、出
力イメージデータパス341と入力イメージデータパス
343が分離しているので、倍速動作をしないで済む。
インファーストアウトタイプのメモリ(例えばNEC製
のμPD41101C)を参照ラインバッファ344と
して用いた例である。この実施例ではアドレス回路32
8が不要になシ、全てのパスが一方向とな)、かつ、出
力イメージデータパス341と入力イメージデータパス
343が分離しているので、倍速動作をしないで済む。
[発明の効果]
本発明によれば次のような効果を得るととができる。
1、 M’R符号語の解読に関して、先まわシしてノ
イプライン的に並列処理をすることができるようKなっ
たので、処理が、特に伸長処理が高速化できた。また、
MH符号語とMR符号語にも同様の処理を施すことによ
り、従来よりも処理が高速化された。
イプライン的に並列処理をすることができるようKなっ
たので、処理が、特に伸長処理が高速化できた。また、
MH符号語とMR符号語にも同様の処理を施すことによ
り、従来よりも処理が高速化された。
2、先回シ処理をしているが、ラインが変わったことに
よる解読やシ直しの処理が簡単でちる。
よる解読やシ直しの処理が簡単でちる。
3、 KOFBコードの判定のためにラインの代わシ
目で特別の処理をしないでも解読処理部がl0FBコー
ドの1/2を検出したことを2インの処理完了時点くの
2クロツク後)で解読処理部がただちに知シ得る。
目で特別の処理をしないでも解読処理部がl0FBコー
ドの1/2を検出したことを2インの処理完了時点くの
2クロツク後)で解読処理部がただちに知シ得る。
4、参照ラインバッファを持つので、イメージメモリを
参照ラインイメージデータの読み出しのために使用しな
くてもよくなシ、高速化できる。
参照ラインイメージデータの読み出しのために使用しな
くてもよくなシ、高速化できる。
5、参照2インバツフアを持つので、参照ラインデータ
をアドレス指定するための複雑なイメージメモリアドレ
ス回路が不要である。
をアドレス指定するための複雑なイメージメモリアドレ
ス回路が不要である。
6、 複雑なイメージメモリアドレス回路が不要になる
ので、空いたチツfi!j積を用いて伸長処】の並列処
理化ができる装置を組込むことができ、それによシ更に
高速化できる。
ので、空いたチツfi!j積を用いて伸長処】の並列処
理化ができる装置を組込むことができ、それによシ更に
高速化できる。
7、 イメージメモリのためのアドレス回路を持たない
ので、どのようなアドレス体系を持つシステムにも適用
できる。
ので、どのようなアドレス体系を持つシステムにも適用
できる。
8、 データ)4スの転送方向が一定なので、ノ4イグ
ライン化したシステムにも応用し易い。
ライン化したシステムにも応用し易い。
9、 データ/Jスの転送方向が一定なので、チップ面
積を小さくできる。
積を小さくできる。
10、非圧縮モー゛ド符号をノぐラレルにノ母イグラン
的に圧縮、伸長処理することができる。
的に圧縮、伸長処理することができる。
第1図は本発明による2値データ圧縮伸長処理装置の一
実施例の構成を示すブロック図である。 第2図は第1図で示される解読処理部のうち、解読部と
符号化用終端処理部の構成を示すためのブロック図であ
る。第3図は第1図で示される生成処理部のうち、カク
ンタ部と生成部の構成を示すブロック図である。第4図
は第1図で示される参照ラインアドレス回路と解読処理
部のライン終端検出部の構成を示すブロック図である。 第5図は第1図で示される生成処理部のJb1検出部の
構成を示すブロック図である。第6図は第1図で示され
ろ解読処理部が解読のためにどのようなシーケスで働く
かを示すための状態遷移図である。第7図は第1図で示
される解読処理部が生成のためKどのようなシーケスで
働くかを示す丸めの状態遷移図である。第8図は第2図
で示されるデコーダROMのアドレスフォーマットを示
す。第9図aは第2図で示されるデコーダROMの出力
フォーマットを示す。第9図すは第9図aで示されるデ
コーダROMの出力フォーマットの中のデータ部の出力
フォーマットを示す。第10図aとbは本発明による2
値データ圧縮伸長処理装置の動作を示すためのタイミン
グチャートである。第11図は本発1jliKよる2値
テータ圧縮伸長処理装置のシステム構成例を示す。第1
2図は第11図に示されるシステムの他の実施例を示す
。第13図は第11図に示されるシステムの他の実施例
を示す。 1・・・2値データ処理制御部、2・・・圧縮伸長処理
部、3・・・参照ラインアドレス回路、4・・・参照ラ
インデータ記憶部、5・・・クロック発生部、7・・・
解読処理部、8・・・生成処理部、327・・・圧縮伸
長部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第5図 16 q)ランレングスとカウント 燻り 非圧縮モートの符号化 ■ 非圧縮モートの終ξにあける符号化■ アイドル 第7図 第8図 (a) (b) 第9図
実施例の構成を示すブロック図である。 第2図は第1図で示される解読処理部のうち、解読部と
符号化用終端処理部の構成を示すためのブロック図であ
る。第3図は第1図で示される生成処理部のうち、カク
ンタ部と生成部の構成を示すブロック図である。第4図
は第1図で示される参照ラインアドレス回路と解読処理
部のライン終端検出部の構成を示すブロック図である。 第5図は第1図で示される生成処理部のJb1検出部の
構成を示すブロック図である。第6図は第1図で示され
ろ解読処理部が解読のためにどのようなシーケスで働く
かを示すための状態遷移図である。第7図は第1図で示
される解読処理部が生成のためKどのようなシーケスで
働くかを示す丸めの状態遷移図である。第8図は第2図
で示されるデコーダROMのアドレスフォーマットを示
す。第9図aは第2図で示されるデコーダROMの出力
フォーマットを示す。第9図すは第9図aで示されるデ
コーダROMの出力フォーマットの中のデータ部の出力
フォーマットを示す。第10図aとbは本発明による2
値データ圧縮伸長処理装置の動作を示すためのタイミン
グチャートである。第11図は本発1jliKよる2値
テータ圧縮伸長処理装置のシステム構成例を示す。第1
2図は第11図に示されるシステムの他の実施例を示す
。第13図は第11図に示されるシステムの他の実施例
を示す。 1・・・2値データ処理制御部、2・・・圧縮伸長処理
部、3・・・参照ラインアドレス回路、4・・・参照ラ
インデータ記憶部、5・・・クロック発生部、7・・・
解読処理部、8・・・生成処理部、327・・・圧縮伸
長部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第5図 16 q)ランレングスとカウント 燻り 非圧縮モートの符号化 ■ 非圧縮モートの終ξにあける符号化■ アイドル 第7図 第8図 (a) (b) 第9図
Claims (11)
- (1)予め決められたデータ長を有する2値データを入
力し、圧縮モードにおいて参照ラインデータとして入力
された2値データを出力し、入力2値データに対応する
参照ラインデータを読み出し、読み出された参照ライン
データに従って、伸長モードでは入力された2値データ
を伸長処理し、および、圧縮モードでは入力2値データ
の圧縮処理し、伸長モードで生成された予め決められた
データ長のイメージデータを参照ラインデータとして出
力し、外部装置に処理された2値データを出力するため
の圧縮伸長処理手段と、 予め決められたデータ長を単位として、現在の処理ライ
ンと次ぎの処理ライン分の前記圧縮伸長処理手段から入
力される参照ラインデータを格納し、前記圧縮伸長処理
手段に読み出された参照ラインデータを出力するための
参照ラインデータ格納手段と、 前記圧縮伸長処理手段が前記参照ラインデータ格納手段
をアクセスするときアドレスを発生するための参照ライ
ンアドレス発生手段とを具備することを特徴とする高速
に2値データを圧縮伸長することができる2値データ圧
縮伸長処理装置。 - (2)前記圧縮伸長処理手段と前記参照ラインアドレス
発生手段は単一の集積回路に組込まれていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)前記圧縮伸長処理手段と、前記参照ラインアドレ
ス発生手段と、および、前記参照ラインデータ格納手段
は単一の集積回路に組込まれていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (4)参照ラインデータを格納するための参照ラインデ
ータ格納手段と、および、入力データバスを介して2値
データを入力し、圧縮モードにおいて参照ラインデータ
として入力された2値データを前記参照ラインデータ格
納手段に出力し、入力2値データに対応する参照ライン
データを前記参照ラインデータ格納手段から読み出し、
読み出された参照ラインデータに従って、伸長モードで
は入力された2値データを伸長処理し、および、圧縮モ
ードでは入力2値データの圧縮処理し、伸長モードで処
理された2値データを参照ラインデータとして前記参照
ラインデータ格納手段に出力し、および、外部装置に出
力データバスを介して処理された2値データを出力する
ための圧縮伸長処理手段とを具備し、 前記圧縮伸長処理手段は、2値データを入力データバス
を介して入力し、予め決められた方向に入力された2値
データのパイプライン処理を実行し、出力データバスを
介して処理された2値データを出力することを特徴とす
る高速に2値データを圧縮伸長できる2値データ圧縮伸
長処理装置。 - (5)前記参照ラインデータ格納手段は現在の処理ライ
ンと次ぎの処理ラインの参照ラインデータを格納するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 - (6)前記参照ラインデータ格納手段はFIFO(ファ
ーストインファーストアウト)タイプのメモリであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 - (7)コードブロックの解読単位としての水平モードの
識別コード、メイクアップコード、ターミネイトコード
、パスモードモードコード、および、垂直モードコード
によって構成されるコードデータストリングから、第1
の予め決められたデータ長を単位として(n+1)番目
のコードブロックを含むコードデータを順番に入力し、
入力されたコードデータの(n+1)番目のコードブロ
ックを解読し、解読されたコードブロックに対応するラ
ンレングスデータを発生するための手段であって、(n
+1)番目のコードブロックが第2の予め決められたデ
ータ長さより短いとき、1回の処理ステップで解読を完
了し、(n+1)番目のコードブロックが第2の予め決
められたデータ長さより長いとき、複数の処理ステップ
で解読を完了し、n番目のコードブロックに対応するイ
メージデータの生成が完了したとき、ランレングスデー
タが発生される解読処理手段と、および、 (n+1)番目のコードブロックが前記解読処理手段で
解読されている間に、n番目のコードブロックに対応す
るランレングスデータに対するイメージデータを発生し
、各処理ステップで残りのイメージデータと発生された
イメージデータを結合し、結合されたイメージデータの
長さが第1の予め決められたデータ長以上である時、結
合されたイメージデータから第1の予め決められた長さ
分のイメージデータを出力するための手段であって、結
合されたイメージデータから出力されたイメージ−デー
タを除くイメージデータが残され、イメージデータの発
生はランレングスに従って少なくとも1回の処理ステッ
プによって実行される生成処理手段を具備することを特
徴とする2値データを高速に伸長処理することができる
2値データ圧縮伸長処理装置。 - (8)非圧縮モードコードブロックのランレングスデー
タに対応する入力データを保持するためのカウンタ手段
と、 入力される非圧縮モードコードブロックを保持し、結合
データとして保持される非圧縮モードコードブロックを
出力するための保持手段と、1回の生成ステップで、入
力される生成ビット位置データに従って、それに保持さ
れている残りのイメージデータの後に結合データを結合
することによってイメージデータを生成し、生成された
イメージデータの長さが予め決められた長さ以上である
とき、その先頭ビットから始まる予め決められた長さ分
の生成されたイメージデータを着目ブロックデータとし
て出力し、次ぎの生成ステップのために残りのイメージ
データを保持するためのホールドループ手段と、および
、 前記カウンタ手段からの保持されたデータと、それに保
持された生成ビット位置データに従って結合データが結
合されるべきビット位置を決定し、決定されたビット位
置に従って更新された生成ビット位置データを保持し、
および、生成されたイメージデータが決定されたビット
位置に基づいて第1の予め決められた長さを有すること
を検出するためのビット位置検出手段を具備することを
特徴とするパラレルにコードを伸長できる2値データ圧
縮伸長処理装置。 - (9)コードのランレングスデータに対応する入力デー
タを保持し、各生成ステップに対して第1の予め決めら
れた長さに対応するデータだけ保持されているデータを
カウントダウンし、カウントダウンされたデータを保持
し、保持されているデータを出力するためのカウンタ手
段と、 前記カウンタ手段に保持されたデータと制御データを入
力し、制御データによって指定される色を有して予め決
められた長さを有する単一色イメージデータを発生し、
発生された単一色イメージデータを結合イメージデータ
として出力するための発生手段と、 1回の生成ステップで、入力される生成ビット位置デー
タに従ってそれに保持されている残りのイメージデータ
の後に結合イメージデータを結合することによってイメ
ージデータを生成し、生成されたイメージデータの長さ
が予め決められた長さ以上であるとき、その先頭ビット
から始まる予め決められた長さ分の生成されたイメージ
データを着目ブロックデータとして出力し、次ぎの生成
ステップのために残りのイメージデータを保持するため
のホールドループ手段と、および、 前記カウンタ手段からの保持されたデータとそれに保持
された生成ビット位置データに従って結合イメージデー
タが結合されるべきビット位置を決定し、決定されたビ
ット位置に従って更新された生成ビット位置データを保
持し、および、生成されたイメージデータが決定された
ビット位置に基づいて予め決められた長さを有すること
を検出するためのビット位置検出手段を具備することを
特徴とするパラレルにコードを伸長できる2値データ圧
縮伸長処理装置。 - (10)前記ビット位置検出手段は、 検出終了点を示すデータを保持し、保持されるデータを
ポイントデータとして出力するための第1の保持手段と
、 前記カウンタ手段からの保持されたデータと入力される
ポイントデータを加算し、加算結果を出力するための加
算手段と、 前記加算手段からの加算結果と、ポイントデータから予
め決められた長さに対応するデータだけ引算したデータ
とのうち1つを選択し、生成ビット位置データとして、
また、前記第1の保持手段に検出終了点データとして選
択されたデータを出力するための選択手段と、および、 予め決められた長さ分のイメージデータが生成されたこ
とを検出するために、前記加算手段からの加算結果と予
め決められた長さに対応するデータとを比較するための
比較手段を具備することを特徴とする特許請求の範囲第
9項に記載の装置。 - (11)前記ビット位置検出手段は、 検出終了点を示すデータを保持し、保持されるデータを
ポイントデータとして出力するための第1の保持手段と
、 前記カウンタ手段からの保持されたデータと入力される
ポイントデータを加算し、加算結果を出力するための加
算手段と、 前記加算手段からの加算結果と、ポイントデータから予
め決められた長さに対応するデータだけ引算したデータ
とのうち1つを選択し、生成ビット位置データとして、
また、前明第1の保持手段に検出終了点データとして選
択されたデータを出力するための第1の選択手段と、 予め決められた長さ分のイメージデータが生成されたこ
とを検出するために、前記加算手段からの加算結果と予
め決められた長さに対応するデータとを比較するための
比較手段と、 着目ブロックに対応する参照ラインデータを入力し、検
出方向に検出終了点から参照ラインデータ中にb1点を
検出し、検出されたb1点を示すデータをポイントデー
タとして出力するためのb1点検出手段と、および、 前記第1の保持手段からのポイントデータと前記b1検
出手段からのポイントデータのうち1つを前記加算手段
にポイントデータとして選択的に出力するための第2の
選択手段を具備することを特徴とする特許請求の範囲第
9項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-43694 | 1986-02-28 | ||
| JP4369486 | 1986-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283720A true JPS62283720A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=12670937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62044545A Pending JPS62283720A (ja) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | 2値デ−タ圧縮伸長処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4760461A (ja) |
| JP (1) | JPS62283720A (ja) |
| KR (1) | KR910000742B1 (ja) |
| DE (1) | DE3711201A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4800441A (en) * | 1986-02-28 | 1989-01-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Binary data compression and expansion processing apparatus |
| US4839738A (en) * | 1987-04-22 | 1989-06-13 | Advanced Micro Devices, Inc. | Apparatus for decoding facsimile coded data to image data with coding and reference line windowing and color change detection |
| JPH0746310B2 (ja) * | 1987-06-30 | 1995-05-17 | 三菱電機株式会社 | 半導体論理回路 |
| US5187755A (en) * | 1988-06-30 | 1993-02-16 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Method of and apparatus for compressing image data |
| JP2766302B2 (ja) * | 1989-04-06 | 1998-06-18 | 株式会社東芝 | 可変長符号並列解読方法および装置 |
| US5623556A (en) * | 1990-07-31 | 1997-04-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System and method of extracting binary image data |
| JP3134424B2 (ja) * | 1991-10-31 | 2001-02-13 | ソニー株式会社 | 可変長符号化方法及び装置 |
| US5245441A (en) * | 1991-12-12 | 1993-09-14 | Ruben Murray A | Document imaging processing method and apparatus |
| KR940008389A (ko) * | 1992-09-30 | 1994-04-29 | 가나이 쯔또무 | 화상신호처리장치 및 이것을 사용한 정보송수신장치 |
| DE4447553C2 (de) * | 1993-03-19 | 1999-08-19 | Mitsubishi Electric Corp | Vorrichtung zur Bilddatenverarbeitung |
| JP3310525B2 (ja) * | 1995-06-01 | 2002-08-05 | ビー・イー・テクノロジー株式会社 | デジタルデータ処理装置 |
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| JP2000228632A (ja) * | 1999-02-05 | 2000-08-15 | Sony Corp | 符号化回路および信号処理装置 |
| US6775413B1 (en) | 2000-09-18 | 2004-08-10 | Intel Corporation | Techniques to implement one-dimensional compression |
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| AU2002351389A1 (en) | 2001-12-17 | 2003-06-30 | Microsoft Corporation | Skip macroblock coding |
| US7801383B2 (en) * | 2004-05-15 | 2010-09-21 | Microsoft Corporation | Embedded scalar quantizers with arbitrary dead-zone ratios |
| US8711925B2 (en) | 2006-05-05 | 2014-04-29 | Microsoft Corporation | Flexible quantization |
| US8897359B2 (en) | 2008-06-03 | 2014-11-25 | Microsoft Corporation | Adaptive quantization for enhancement layer video coding |
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| US4494151A (en) * | 1979-07-02 | 1985-01-15 | Xerox Corporation | 4-Pixel run-length code for data compression |
| US4410916A (en) * | 1979-08-24 | 1983-10-18 | Compression Labs, Inc. | Dual mode facsimile coding system and method |
| US4327379A (en) * | 1980-04-11 | 1982-04-27 | Xerox Corporation | Hardware implementation of 4-pixel code encoder |
| US4360840A (en) * | 1980-05-13 | 1982-11-23 | Am International, Inc. | Real time data compression/decompression scheme for facsimile transmission system |
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-
1987
- 1987-02-24 US US07/018,283 patent/US4760461A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-27 DE DE19873711201 patent/DE3711201A1/de active Granted
- 1987-02-27 JP JP62044545A patent/JPS62283720A/ja active Pending
- 1987-02-28 KR KR1019870001793A patent/KR910000742B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910000742B1 (ko) | 1991-02-06 |
| DE3711201C2 (ja) | 1989-11-09 |
| KR870008446A (ko) | 1987-09-26 |
| US4760461A (en) | 1988-07-26 |
| DE3711201A1 (de) | 1987-11-12 |
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