JPS5945819A - 排藁処理装置 - Google Patents

排藁処理装置

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Publication number
JPS5945819A
JPS5945819A JP15517482A JP15517482A JPS5945819A JP S5945819 A JPS5945819 A JP S5945819A JP 15517482 A JP15517482 A JP 15517482A JP 15517482 A JP15517482 A JP 15517482A JP S5945819 A JPS5945819 A JP S5945819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
shaft
waste straw
knock
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15517482A
Other languages
English (en)
Inventor
金子 辰美
健治 河野
日和佐 謙二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP15517482A priority Critical patent/JPS5945819A/ja
Publication of JPS5945819A publication Critical patent/JPS5945819A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、横倒しで排出された排藁を受継いで細断又
は結束する排藁処理装置に関するものである。
従来のこの種の排藁処理装置におけるノック装置への動
力伝達機構はノック装置をカッタ装置の軸方向に移動可
能に構成するためにノック入力軸をカッタ軸とは別個に
設(プて、カッタ軸からの動力を前記ノック入力軸を介
してノック装置に伝達するようにしていた。すなわち、
第5図、第6図に示すように機体からベルト12.プー
リー11を介してカッタ軸4に伝達される動力を、プー
リー101.ベルト102.プーリー103を介しCノ
ック入力軸104に伝達し、このノック入力軸104の
他側からスプロケット105.チェ2106、スプロケ
ット107を介してノック装置3の駆動軸19に伝達し
ている。前記ノック入力軸104は、スプライン軸10
8と、該スプライン軸108に囲動自在に連結された駆
動軸109とにより形成されており、前記摺動軸109
の両端部は、各々支持アーム110により回転自在に枢
支されている。前記支持アーム110は前後(第6図中
左右)のノック側板111,112に横架した支持パイ
プ113に摺動自在に支持されている。また、前記支持
アーム110には、前後一対の移動メタル114.11
5が各々取付けられており、各々の移動メタル114.
115は、ノック支持パイプ20に(習動自在に支持さ
れている。前記前後一対の移動メタル114.115の
内、前側(第6図中左側)の移動メタル114には、取
イ4板23を介して支持筒24が取イ」けられており、
また、後側(第6図中右側)の移動メタル115には、
支持部4第21を介してノック装置3を支持させている
。前記支持筒24内には後側(第6図中右側)のノック
側板112に回転自在手126の外端部には操作ハンド
ル27が設けられている。また、前記支持筒24の後端
部(第6図中右端部)には、支持部材28を介してノッ
ク装置3を支持ざlている。そして、前記操V「ハンド
ル27を回動操作J−ることにより、支持筒24を前後
(第6図中左右)に移動せしめ、移動メタル114.1
15を介して摺動軸109をスプライン軸108に対し
て軸方向に囲動移動せしめて、ノック装置3をカッタ装
置2の111に?方向に移動するJζうに構成していた
。このために、動力伝達機構の構造が複雑となり、部品
の点数が増加ザるとともにコメ1−高となるという問題
点があった。
この発明は、上記の問題点に鑑み創案されたものであり
、その目的とげるところは、構造を簡素化することかで
き、コンパクト化が図り易い排藁処理装置を提供り−る
ものである。
−1−開目的を達成するために、この発明は、横倒しで
1ノ1出された排藁を受継いでJJII lの1111
出方向に対して左右に延設されたカッタ軸の回転により
細断するカッタ装置2及び排藁を受継いで結束するノッ
ク装w3を排藁の排出方向前1!2に並設し、前記ノッ
ク装置3を前記カッタ装置20カツク軸方向へ移動可能
に設けた排藁処理装置にa3いで、前記カッタ装置2の
カッタ軸4に動力取出軸部5を設【′1、この動力取出
軸部5にノック装置3をカッタ軸4方向へ移動自在に連
動連結したものである。
以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
第1図はυ1藁処理装胃6を装着したコンバインを示す
ものであり、走行装置7を備えた機台8」ニ3− に脱穀処理部1が設けられ、前部(第1図中左部)には
、刈取搬送製間9が設けられている。前記脱穀処理部1
の後部(第1図中布部)には、排藁処1、!l′l装置
6が着脱自在に取イ]Iノられている。この111藁処
理装買6は、脱穀処理部1から排出された排藁を受継い
で細断するカッタ装置2ど、同じく排藁を受継いで結束
するノック′3A置3とが側面からみて前後に並設され
、かつ、前記ノック装置3を前記カッタ装置2の軸方向
に移動可能に設けられたものである。
前記ノック装置3への動力伝達機構は、つぎのにうに構
成されている。すなわら、第2図、第3図におい−U、
4はカッタ装H2のフレーム10に回転自在に支承され
たカッタ軸でこのカッタ軸4の前側突出端部(第3図中
左側突出端部)にはプーリー11が取(1けられベルト
12を介して機体からの動力を受りて回転J゛る。前記
カッタ軸4の後側端部(第3図中右側端部)には、連結
部材13を介して動力取出軸部5が連結さ肌ている。こ
の動力取出軸部5にはスプラインが形成されてい4− る。
14は動力取出軸部5に設りたプーリーで、該プーリー
14は第4図に示すように後側(第3図中右側)移動メ
タル15に固設した支持メタル1Gに回転自在に支承さ
れるとともに、動力取出軸部5に摺動自在に嵌着されて
いる。前記プーリー14は、ベルト17およびプーリー
18を介してノック装@3の駆動軸19に連動連結され
ている。
前記後側移動メタル15はノック支持パイプ20に摺動
自在に支持されるとともに、この後側移動メタル15に
は支持部材21を介してノック装置3を支持させている
22は前側(第3図中左側)移動メタルで、ノック支持
パイプ20に摺動自在に支持されている。
この前側移動メタル22には、取イ1板23を介して支
持筒27Iが取付けられている。前記支持筒24内には
、後側(第3図中右側)のノック側板25に回転自在に
枢支された螺挿26が螺挿されており、前記螺挿26の
外端部には操作ハンドル27が設けられている。また、
前記支持筒24の後端部(第3図中右端部)には、支持
部材28を介してノック装置3を支持させている。
以上の構成にa3いC1ノツタ装置3をカッタ装置2の
軸方向に、例えば、後側方(第3図中右側方)へ移動さ
けるどきには、操作ハンドル27を第3図におりる矢印
a方向に回動操作して螺杆26を同方向に回転計しめる
と、前側移動メタル22がノック支持パイプ20に沿う
とともに、支持i52 /Iが回転する螺杆26に沿っ
て後方(第3図中右方)へ移動する。この支持筒26の
移動に1゛にって支持部材28を介してノック装置3が
同方向に移動する。このノック装置3の移動に伴って支
持部材21を介して後側移動メタル15もノック支持バ
イブ20に沿って移動し、後部移動メタル15の支持メ
タル16に支承されるプーリー18は、動力取出軸部5
に沿って同方向に囲動移動する。したがって、ノック装
置3と、該ノック装置3への動力1云達機構、ずなわち
、プーリー18゜ベル1〜17およびプーリー18と【
ま同期して移動することができる。
LJ、、lより明らかなように本願発明の構成にJ、れ
(J、カッタ装置のカッタ軸に動力取出軸部を設(づ、
この動力取出軸部にノック装置をカッタ軸力向へ移動自
在に連動連結したので、ノッタ装dをカッタ装置のカッ
タ軸方向へ移動可能でありながら、ノック装置への動力
の伝達はカッタ軸に設(プた動力取出軸から行なうこと
かでき、ノック装置への動力伝達機構の構造を簡素化覆
ることができる。
このため装置のコンパクト化を図ることが可能となり、
まlこ、部品の点数を減少さlることが可能となり、製
造]ス1〜を減少させることができるのである。
第5図、第6図は従来のJj[藁処理装置を示り側面図
および背面図であり、第2図、第3図と同一の符号は同
一の構成部分を示すものである。
なお、この発・明は前述の実施例に限定されるものでは
なく、前述の実施例以外の態様でもこの発明を実施しう
るちのである。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の1実施例を示J−ものであっ7− で、第1図はIJI l処理装置を装着したコンバイン
の側面図、第2図、第3図は1)1藁処ll!I′I装
置の一部省略の側面図おJ:び背面図、第4図は要部の
拡大断面説明図、第5図、第6図は従来の1ノ1藁処理
装四の一部省略の側面図および背面図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・脱穀
処理部    2・・・カッタ装置3・・・ノック装置
   4・・・カッタ軸5・・・延長軸部 特 許 出願人  j1関@機株式会社−〇−125− 8− 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 横倒しで排出された排藁を受継いで排藁の排出方向に対
    して左右に延設されたカッタ軸の回転により細断するカ
    ッタ装置及び排藁を受継いで結束するノック装置を排藁
    の排出方向前後に並設し、前記ノック装置を前記カッタ
    装置のカッタ軸方向へ移動可能に設けた排藁処理装置に
    おいて、前記カッタ装置のカッタ軸に動力取出軸部を設
    け、この動力取出軸部にノック装置をカッタ軸方向へ移
    動自在に連動連結したことを特徴とする排藁処理装置。
JP15517482A 1982-09-08 1982-09-08 排藁処理装置 Pending JPS5945819A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15517482A JPS5945819A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 排藁処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15517482A JPS5945819A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 排藁処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5945819A true JPS5945819A (ja) 1984-03-14

Family

ID=15600109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15517482A Pending JPS5945819A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 排藁処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5945819A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5529186B2 (ja) * 1973-10-30 1980-08-01
JPS5551147B2 (ja) * 1977-03-28 1980-12-22
JPS5731703U (ja) * 1980-07-31 1982-02-19
JPS58150928A (ja) * 1982-03-03 1983-09-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光フアイバ形方向性結合器用分岐回路

Patent Citations (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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