JPS5945839A - 三角おにぎり包装方法及びその装置 - Google Patents
三角おにぎり包装方法及びその装置Info
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- JPS5945839A JPS5945839A JP57157093A JP15709382A JPS5945839A JP S5945839 A JPS5945839 A JP S5945839A JP 57157093 A JP57157093 A JP 57157093A JP 15709382 A JP15709382 A JP 15709382A JP S5945839 A JPS5945839 A JP S5945839A
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三角おにきりを1個つつ自動的に包装する方法
及びその方法を実施する包装装置に関する。
及びその方法を実施する包装装置に関する。
従来よりおにぎりを工場生産して、これを店頭販売する
ことが行なわれているが、この場合おにぎりを通気性の
無いシートで包装しておにぎりの乾燥及び塵の付着を防
ぐ必要がある。
ことが行なわれているが、この場合おにぎりを通気性の
無いシートで包装しておにぎりの乾燥及び塵の付着を防
ぐ必要がある。
ところが三角おにきりの場合は包装シートによって覆わ
ねばならない面が」−1下面及び3個面と多くあり、こ
れ等の各面を手作業によって順次シートを折り曲げて包
むためには手間が掛かりコスト高となる問題がある。
ねばならない面が」−1下面及び3個面と多くあり、こ
れ等の各面を手作業によって順次シートを折り曲げて包
むためには手間が掛かりコスト高となる問題がある。
そのため斯種食品業界では三角おにぎりの包装の自動化
が待ち望まれていた。
が待ち望まれていた。
本発明は三角孔を開設した案内板の下方にシート及び三
角おにぎりを配置し、三角おにぎりをシートと一緒にそ
の侭押し上げることによって、シートを三角孔縁に沿っ
て曲げ、おにぎりの上面及び3辺を一挙に覆うものであ
る。
角おにぎりを配置し、三角おにぎりをシートと一緒にそ
の侭押し上げることによって、シートを三角孔縁に沿っ
て曲げ、おにぎりの上面及び3辺を一挙に覆うものであ
る。
又、三角孔を抜は出たおにぎりを底辺側へ水平移動させ
ることによって底辺から垂下しているシ(4) 一ト折片を孔縁に掛けて折り、おにぎり下面を覆う。そ
の後はおにぎり両斜辺から張り出ているシート折片の両
端をおにぎりの両斜辺に沿って折り、おにぎり上面にて
重ね合せて、熱溶着又は粘着テープによって止着し、三
角おにぎりの包装を行なうものである。
ることによって底辺から垂下しているシ(4) 一ト折片を孔縁に掛けて折り、おにぎり下面を覆う。そ
の後はおにぎり両斜辺から張り出ているシート折片の両
端をおにぎりの両斜辺に沿って折り、おにぎり上面にて
重ね合せて、熱溶着又は粘着テープによって止着し、三
角おにぎりの包装を行なうものである。
本発明は三角おにぎりを自動的に包装する方法及び装置
を提供することを目的とするものであって、以下図面に
示す実施例に基づき具体的に説明する。
を提供することを目的とするものであって、以下図面に
示す実施例に基づき具体的に説明する。
第11図(A)〜(F)は三角おにぎり(9)を長方形
のシー ト(s)で包装する際の本発明の自動包装方法
を示している。
のシー ト(s)で包装する際の本発明の自動包装方法
を示している。
シー1− (S)は通気性のない熱可塑性の合成樹脂で
形成され、幅(WI)は三角おにぎり(9)の−辺の長
さくW2)よりも少し長く、長さく11)はおにぎりの
三角高さくj2)におにぎりの厚みを加えた長さの2倍
よりも少し長い。
形成され、幅(WI)は三角おにぎり(9)の−辺の長
さくW2)よりも少し長く、長さく11)はおにぎりの
三角高さくj2)におにぎりの厚みを加えた長さの2倍
よりも少し長い。
又、実施例のシート(S)は2枚のフィルム(So)(
So)を重ね合せ外周縁を熱溶着して袋状に形成されて
おり、袋内にシート状海苔+90+を収容している。
So)を重ね合せ外周縁を熱溶着して袋状に形成されて
おり、袋内にシート状海苔+90+を収容している。
先づ第11図Aの如(、三角おにぎりの輪郭より稍大き
い三角孔(11)を開設した水平案内板(1)の下方に
シート(S)を水平に配置し、更にシート(S)の一端
に寄せて、シートの下方に三角孔(11)の向きに合せ
て三角おにぎり(9)を配置する。この時、シート(S
)を長手方向の中央で−に区画する仮想線(S工)に三
角おにぎり(9)の−側縁を平行に沿わせる。
い三角孔(11)を開設した水平案内板(1)の下方に
シート(S)を水平に配置し、更にシート(S)の一端
に寄せて、シートの下方に三角孔(11)の向きに合せ
て三角おにぎり(9)を配置する。この時、シート(S
)を長手方向の中央で−に区画する仮想線(S工)に三
角おにぎり(9)の−側縁を平行に沿わせる。
次におにぎり(9)を押し上げてシート(S)と−緒に
案内板(1)の三角孔α1)を通過させ、このとき孔縁
によってシート(S)を三角おにぎりの3辺+911
+92+ +9渇に沿って下向きに折る(第11図B)
。このとき、おにぎりの上面及び3辺はシートの折片(
S2)、(Sa)(S4)によって−挙に包まれる。
案内板(1)の三角孔α1)を通過させ、このとき孔縁
によってシート(S)を三角おにぎりの3辺+911
+92+ +9渇に沿って下向きに折る(第11図B)
。このとき、おにぎりの上面及び3辺はシートの折片(
S2)、(Sa)(S4)によって−挙に包まれる。
三角おにぎりはこの侭、矢印(plで示す三角おにぎり
の底辺側へ水平移動させ、底辺から垂下している折片(
S2)を三角孔(11)の孔縁に掛けて三角おにぎり(
9)の下面側へ折る。
の底辺側へ水平移動させ、底辺から垂下している折片(
S2)を三角孔(11)の孔縁に掛けて三角おにぎり(
9)の下面側へ折る。
この時同時に2つの3角形折片(Sa) (Sa)の先
端部は外向きに折られる(第11図C)。
端部は外向きに折られる(第11図C)。
前記四角形折片(S2)の折込みによって三角おにぎり
(9)の−辺(91)の両端から突出したシートの耳部
(84) (S4)を他の2辺+→側へ折り込む(第1
1図D)。
(9)の−辺(91)の両端から突出したシートの耳部
(84) (S4)を他の2辺+→側へ折り込む(第1
1図D)。
四角形折片(S2)の両端をおにぎりの2辺に沿わせて
上向きに折り込む(第11図E)。
上向きに折り込む(第11図E)。
おにぎりの上面より上位置に突出したシートの両端(S
4) (S4)をおにぎりの上で重ね合せ、重なり部分
を熱溶着(S6)する(第11図F)。
4) (S4)をおにぎりの上で重ね合せ、重なり部分
を熱溶着(S6)する(第11図F)。
」1記工程によって三角おにぎりを美しく包装出来る。
本発明の包装装置は」1記方法の工程を自動的に行なう
ものであって、おにぎりを移行案内する案内板(1)を
基台(10)の下流側寄りに配備し、該案内板(1)の
」1流側及び下流側に夫々複数づつ貫通三角孔fi1)
02)を対向して開設している。
ものであって、おにぎりを移行案内する案内板(1)を
基台(10)の下流側寄りに配備し、該案内板(1)の
」1流側及び下流側に夫々複数づつ貫通三角孔fi1)
02)を対向して開設している。
各三角孔+11) (121は1つの三角頂部(13)
が上流側へ向いており、該上流側頂部から更に上流側に
向けて切込み溝(14)が開設され、他の2つの頂部か
ら前記切込み溝(14)と直交する方向に切込み溝(1
5) (15+が開設されている。
が上流側へ向いており、該上流側頂部から更に上流側に
向けて切込み溝(14)が開設され、他の2つの頂部か
ら前記切込み溝(14)と直交する方向に切込み溝(1
5) (15+が開設されている。
上流側及び下流側の両三角孔(Ill (12+を結ぶ
直線区間がおにぎりの移行路となる。
直線区間がおにぎりの移行路となる。
案内板(1)の下方にはシート搬送装置(2)が配備さ
れている。シート搬送装置(2)は基台(10)の」1
流側と前記案内板(1)の上流側の三角孔(11)より
も少し下流側に夫々シートの送り方向と直交して平行回
転軸f211 (21)を配備し、回転軸(2]) (
21+の間に複数の細幅ベルト(221+22+を前記
おにぎりの各移行路に対して2木の割で張設して構成さ
れている。
れている。シート搬送装置(2)は基台(10)の」1
流側と前記案内板(1)の上流側の三角孔(11)より
も少し下流側に夫々シートの送り方向と直交して平行回
転軸f211 (21)を配備し、回転軸(2]) (
21+の間に複数の細幅ベルト(221+22+を前記
おにぎりの各移行路に対して2木の割で張設して構成さ
れている。
シート搬送装置(2)の下流側の」ニガにはシート用当
り片(23)が配備されている。該当り片(23)は案
内板(1)の上流側三角孔(11)の下方にシー1−
(S)の後部が位置した状態でシートの移行を1!+1
止するものである案内板(1)の上方には各おにぎりの
移行路に対応してシートストッカー(24)〜(24)
が配備される。各シートストッカー(241はシート(
S)の幅に対応する間隔を存して案内板(1)上に立設
した壁板(2箱−に送りベルト(26)(26)を無端
状に張設し、該ベルト上に押込板(資)を固定している
。
り片(23)が配備されている。該当り片(23)は案
内板(1)の上流側三角孔(11)の下方にシー1−
(S)の後部が位置した状態でシートの移行を1!+1
止するものである案内板(1)の上方には各おにぎりの
移行路に対応してシートストッカー(24)〜(24)
が配備される。各シートストッカー(241はシート(
S)の幅に対応する間隔を存して案内板(1)上に立設
した壁板(2箱−に送りベルト(26)(26)を無端
状に張設し、該ベルト上に押込板(資)を固定している
。
」二記送りベルト(26)上にシート(Slを並べてス
トックし、送りベル) (2G+ (281をベルト駆
動装置(図示せず)で走行させることによりシート(S
)を徐々に後方に押し込む。
トックし、送りベル) (2G+ (281をベルト駆
動装置(図示せず)で走行させることによりシート(S
)を徐々に後方に押し込む。
ベルト駆動装置はストッカー(24)上の適所に配備し
た光電管等の検出装置によるシート(S)の減りに応じ
て作動し、常にストッカー141の後端に配備したスト
ッパー(28)にシート(S)を当てている。
た光電管等の検出装置によるシート(S)の減りに応じ
て作動し、常にストッカー141の後端に配備したスト
ッパー(28)にシート(S)を当てている。
□
ストッカー(財)メシート搬送装置(2)との間にはス
トッカー(24)から1枚づつシート(S)を取り出し
てシート搬送装置(2)の2条のベルト(22)(22
)上へ移送するシート取出装置(3)が配備されている
。
トッカー(24)から1枚づつシート(S)を取り出し
てシート搬送装置(2)の2条のベルト(22)(22
)上へ移送するシート取出装置(3)が配備されている
。
該取出装置(3)は中空回転軸(31)に取付けた腕板
国の先端に吸引ノズル(33)を配備し、該ノズル((
2)をフレキシブルパイプ(341及びダクl−(35
+を介してブロワ−(36+に連繋されている。
国の先端に吸引ノズル(33)を配備し、該ノズル((
2)をフレキシブルパイプ(341及びダクl−(35
+を介してブロワ−(36+に連繋されている。
パイプ(3411には切換弁(3ηが配備され該切換弁
(371は前記腕板(321の起伏に連動して作動し、
腕板(321がストッカー(2Φ側へ起きた状態で・ノ
ズル(33)とブロワ−(36)が連通し、シート(S
)を吸引して後方へ倒れ、シート(S)が搬送装置(2
)のベルト(22)(22)」二に位置した時に切換弁
(37)が切り換わってブロワ−+36)及びフレキシ
ブルパイプ(34)を夫々外気に連通せしめノズル(3
3)の真空を毀わしてシート(S)を解放する。
(371は前記腕板(321の起伏に連動して作動し、
腕板(321がストッカー(2Φ側へ起きた状態で・ノ
ズル(33)とブロワ−(36)が連通し、シート(S
)を吸引して後方へ倒れ、シート(S)が搬送装置(2
)のベルト(22)(22)」二に位置した時に切換弁
(37)が切り換わってブロワ−+36)及びフレキシ
ブルパイプ(34)を夫々外気に連通せしめノズル(3
3)の真空を毀わしてシート(S)を解放する。
シート搬送装置(2)の下方におにぎり搬送装置(4)
が配備される。
が配備される。
おにぎり搬送装置(4)は前記案内板(1)」二のおに
ぎり移行路に沿って平行チェノ(41+ +41+を張
設し、ヂエン間に跨がって枠板(42を密なる間隔を存
して取付けて形成されている。
ぎり移行路に沿って平行チェノ(41+ +41+を張
設し、ヂエン間に跨がって枠板(42を密なる間隔を存
して取付けて形成されている。
各枠板(4渇には前記案内板ill 1の」1流側の三
角孔(1j)の配列ピッチに対応して三角形状の受皿部
+43) (431(43)が形成されている。各受皿
部(43)の底面にはおにぎりが落下することのない大
きさの貫通部(4(イ)が形成されている。
角孔(1j)の配列ピッチに対応して三角形状の受皿部
+43) (431(43)が形成されている。各受皿
部(43)の底面にはおにぎりが落下することのない大
きさの貫通部(4(イ)が形成されている。
上記おにぎり搬送装置(4)は間歇回転駆動装置(45
1に連繋され、前記案内板(1)の上流側の三角孔(1
1)の真下に受皿部(43)が対応する毎に搬送装置(
4)は停止し間歇運転を行なう。
1に連繋され、前記案内板(1)の上流側の三角孔(1
1)の真下に受皿部(43)が対応する毎に搬送装置(
4)は停止し間歇運転を行なう。
案内板(1)の上流側の三角孔(11)の真下位置に第
3図に示す突上げ装置(5)が配備される。
3図に示す突上げ装置(5)が配備される。
突」―げ装置(5)は搬送装置(4)の受皿部(43)
を貫通可能な三角形の突」二げ板(51)を昇降装置(
52)に連繋して構成されている。該昇降装置(52)
は基台(10)に回転自由に配備された回転軸(53)
の中央及び両端にピニオンギヤ(54) +551 (
55+を固定し、中央のピニオンギヤ(54)にはシリ
ンダ(56)によって水平に往復駆動されるラック棒(
57)が噛合している。
を貫通可能な三角形の突」二げ板(51)を昇降装置(
52)に連繋して構成されている。該昇降装置(52)
は基台(10)に回転自由に配備された回転軸(53)
の中央及び両端にピニオンギヤ(54) +551 (
55+を固定し、中央のピニオンギヤ(54)にはシリ
ンダ(56)によって水平に往復駆動されるラック棒(
57)が噛合している。
又、回転#I(531の両端のピニオンギヤ(551(
551には垂直方向に」1下動可能に配備したラック棒
[5B1 f58+が噛合され、両ラック棒f58)
f58+の先端間が連結板(59)で連結されている。
551には垂直方向に」1下動可能に配備したラック棒
[5B1 f58+が噛合され、両ラック棒f58)
f58+の先端間が連結板(59)で連結されている。
連結板f59) 1には案内板(1)上の上流側三角孔
+I]l fillの配列ピッチに合せて突上げ棒(5
0)が突設され、各棒(50)の先端に前記おにぎり搬
送装置(4)の受皿部(43)の貫通部(44)よりも
僅か小さな三角形の突上げ板(5])が設けられている
。
+I]l fillの配列ピッチに合せて突上げ棒(5
0)が突設され、各棒(50)の先端に前記おにぎり搬
送装置(4)の受皿部(43)の貫通部(44)よりも
僅か小さな三角形の突上げ板(5])が設けられている
。
突」−げ装置(5)のシリンダ(56)の作動により、
突上げ棒(50)が上昇し突上げ板(51)の−に面が
案内板(1)の上面に揃う。
突上げ棒(50)が上昇し突上げ板(51)の−に面が
案内板(1)の上面に揃う。
案内板は)」−には上流側の三角孔(11)よりも更に
−に流側におにぎり突出し装置(6)が配備されている
。
−に流側におにぎり突出し装置(6)が配備されている
。
突出し装置(6)はシリンダ(61)によって駆動され
る突出し板(62)に先端にV状の切欠き(63)を開
設した突出しブロック(64)を案内板(1)の三角孔
(11)の配列ピッチに対応して固定しており、前記突
」二げ装置(5)によって案内板(1)の」二流側三角
孔(11)を通過して案内板(1)上に突き上げられた
おにぎりをブロック(64)の切欠き(63)こと嵌め
て下流側の三角孔(12上へ突き出す第2図に示す如く
案内板(1)の下流側の三角孔(12)の下方に揺動枠
(65)が配備され、該揺動枠」−におにぎり支持装置
(75)及びシール折込み装置(7)が配備される。
る突出し板(62)に先端にV状の切欠き(63)を開
設した突出しブロック(64)を案内板(1)の三角孔
(11)の配列ピッチに対応して固定しており、前記突
」二げ装置(5)によって案内板(1)の」二流側三角
孔(11)を通過して案内板(1)上に突き上げられた
おにぎりをブロック(64)の切欠き(63)こと嵌め
て下流側の三角孔(12上へ突き出す第2図に示す如く
案内板(1)の下流側の三角孔(12)の下方に揺動枠
(65)が配備され、該揺動枠」−におにぎり支持装置
(75)及びシール折込み装置(7)が配備される。
揺動枠(65)は基台(10)に回転可能に枢止した一
対のレバー板+66) +66)の上端間を平板(G力
で繋いでコ字状に形成され、シリンダ(68)によって
枢軸(69)を支点に矢印(60)で示す様に基台(1
0)の前方へ向けて倒される。
対のレバー板+66) +66)の上端間を平板(G力
で繋いでコ字状に形成され、シリンダ(68)によって
枢軸(69)を支点に矢印(60)で示す様に基台(1
0)の前方へ向けて倒される。
折込み装置(7)は揺動枠(65)の下面中央にシリン
ダ(71)を固定し、ピストンロッド(72)は揺動枠
(65)を貫通して」一方へ突出させ、該ピストンロッ
ド(72)の先端におにきりの移行路に直交して支持板
ff3)を突設している。
ダ(71)を固定し、ピストンロッド(72)は揺動枠
(65)を貫通して」一方へ突出させ、該ピストンロッ
ド(72)の先端におにきりの移行路に直交して支持板
ff3)を突設している。
支持板(73)には案内板(1)の下流側三角孔(12
)に対応して三角孔(12)の上流側に向く頂部(13
)を挾む2つの辺に沿う折込み板[74) (741を
上向きに突設して形成されている。
)に対応して三角孔(12)の上流側に向く頂部(13
)を挾む2つの辺に沿う折込み板[74) (741を
上向きに突設して形成されている。
折込み板(74)の高さはおにぎり(9)の厚みに案内
板(1)の厚みを加えた長さに略等しい。
板(1)の厚みを加えた長さに略等しい。
支持装置(75)は第2図、第6図に示す如く前記折込
み装置(7)と同様にして揺動枠(65)の下面中央に
シリンダ(76)を突設し、ピストンロッド(72)を
揺動枠(65)を貫通して」−向きに突出させ、該ロッ
ド(72)の先端に該ロッド(72)及びおにぎりの移
行路に直交して支持杆(2)が設けられる。支持杆■に
は案内板(1)の三角孔(12)の配列ピッチに対応し
て垂直軸(78)が上向きに突設され、各垂直軸(78
)は前記折込み装置(7)の支持板(73)を摺動可能
に貫通し、先端に案内板(1)の三角孔(12)に余裕
のある状態に嵌まる三角板(79)を設けている。
み装置(7)と同様にして揺動枠(65)の下面中央に
シリンダ(76)を突設し、ピストンロッド(72)を
揺動枠(65)を貫通して」−向きに突出させ、該ロッ
ド(72)の先端に該ロッド(72)及びおにぎりの移
行路に直交して支持杆(2)が設けられる。支持杆■に
は案内板(1)の三角孔(12)の配列ピッチに対応し
て垂直軸(78)が上向きに突設され、各垂直軸(78
)は前記折込み装置(7)の支持板(73)を摺動可能
に貫通し、先端に案内板(1)の三角孔(12)に余裕
のある状態に嵌まる三角板(79)を設けている。
案内板(1)の下流側三角孔(12)の上方にコ字状の
取付台(81)が設けられ、該取付台にシート押え装置
(8)及びシート熱溶着装置−が配備されている。
取付台(81)が設けられ、該取付台にシート押え装置
(8)及びシート熱溶着装置−が配備されている。
シート押え装置(8)は第2図、第6図に示す如く取付
台(811の略中央にピストンロッド(82)を下向き
にしてシリンダ(83)を配備し、ピストンロッド(8
3)の先端におにぎりの移行路と直交する方向に支持板
(84)を固定する。
台(811の略中央にピストンロッド(82)を下向き
にしてシリンダ(83)を配備し、ピストンロッド(8
3)の先端におにぎりの移行路と直交する方向に支持板
(84)を固定する。
支持板(84)の下面には案内板(1)の三角孔(11
)に挿脱可能な押え板(115) +85)を1つの三
角孔[+21に対し2枚の割で突設した押え部材(86
)を三角孔(12)の配列ピッチに合せて配備している
。
)に挿脱可能な押え板(115) +85)を1つの三
角孔[+21に対し2枚の割で突設した押え部材(86
)を三角孔(12)の配列ピッチに合せて配備している
。
各押え板(ft51 (851は三角孔(12の」1流
側の頂部(13)に連続する2辺に沿う様に配備されて
いる。
側の頂部(13)に連続する2辺に沿う様に配備されて
いる。
熱溶着装置(87)は取付台(81)の略中央にピスト
ンロッドを下向きにしてシリンダ(88)を配備し、ピ
ストンロッドの先端におにぎりの移行路と直交して支持
板(89)を固定し、支持板(89)の下面に案内板(
1)の下流側三角孔(12)の配列ピッチに合せて熱溶
着アイロン(80)が配備されている。
ンロッドを下向きにしてシリンダ(88)を配備し、ピ
ストンロッドの先端におにぎりの移行路と直交して支持
板(89)を固定し、支持板(89)の下面に案内板(
1)の下流側三角孔(12)の配列ピッチに合せて熱溶
着アイロン(80)が配備されている。
第7図に示す如く、案内板(1)の下流側の各三角孔(
12)の更に下流側に1つの三角孔(挿に対し2本のエ
ア噴射ノズル(92) (92)が配備されている。
12)の更に下流側に1つの三角孔(挿に対し2本のエ
ア噴射ノズル(92) (92)が配備されている。
各噴射ノズル(92) (92]は三角孔(12)の上
流側に向く2つの斜辺の延長線に沿う様に配備されてい
る。
流側に向く2つの斜辺の延長線に沿う様に配備されてい
る。
噴射ノズル(92) +92)の」一方におにぎりの移
行路と直交して平行支持板+93) (93)が配備さ
れ、該支持板+93) +931間にシートの畳込み装
置aOt1が配備されている。
行路と直交して平行支持板+93) (93)が配備さ
れ、該支持板+93) +931間にシートの畳込み装
置aOt1が配備されている。
畳込み装置QO@は第7図、第8図に示す如く支持板+
93+ +93)間に大小一対のアーム(101) (
102)を水平面内で回動自由に軸支し、大アーム(1
,01)にはおにぎりの三角形状に対応する三角片(1
04)を突出している。
93+ +93)間に大小一対のアーム(101) (
102)を水平面内で回動自由に軸支し、大アーム(1
,01)にはおにぎりの三角形状に対応する三角片(1
04)を突出している。
三角片(104)には前記熱溶着アイロン(80)の出
没を許容する貫通孔(103)が開設されている。
没を許容する貫通孔(103)が開設されている。
小アーム(102)は案内板(1)上のおにぎり(9)
の上面に接して回動し、大アーム(101)は小アーム
(102)の僅か上方にて回動する。
の上面に接して回動し、大アーム(101)は小アーム
(102)の僅か上方にて回動する。
」二記両アーム(10J、) (1,02)の枢軸(1
05) (106)には歯車(107) (1,08)
が嵌着固定され、大アーム(101)側の歯車(107
)は直接に、小アーム(1,02)側の歯車(108)
はアイドル歯車(109)を介してラック(110)に
連繋されている。
05) (106)には歯車(107) (1,08)
が嵌着固定され、大アーム(101)側の歯車(107
)は直接に、小アーム(1,02)側の歯車(108)
はアイドル歯車(109)を介してラック(110)に
連繋されている。
ラック(1,10)はシリンダ(]、 1.1 )に連
繋され、該シリンダ(1,11)の作動により、両アー
ム(101)(1,02)を第7図の2点鎖線で示す様
に移動させる上記包装装置は適所に配備した光電管、リ
ミ・ットスイッチ等の検出器により制御され、下記の動
作を連続的に行なう。
繋され、該シリンダ(1,11)の作動により、両アー
ム(101)(1,02)を第7図の2点鎖線で示す様
に移動させる上記包装装置は適所に配備した光電管、リ
ミ・ットスイッチ等の検出器により制御され、下記の動
作を連続的に行なう。
第3図の如くシート取出し装置(3)の腕片(32)が
−I−昇して、該腕片(3)の先端の吸引ノズル(33
)がスi・ツカー圓の最後部のシート(S)を吸引し、
次いで腕片(3)が後方に倒れ、吸着シート(Sl)が
シート搬送装置(2)のベルト(22)(22)に載っ
た状態でシート(S)の吸引を解放する。
−I−昇して、該腕片(3)の先端の吸引ノズル(33
)がスi・ツカー圓の最後部のシート(S)を吸引し、
次いで腕片(3)が後方に倒れ、吸着シート(Sl)が
シート搬送装置(2)のベルト(22)(22)に載っ
た状態でシート(S)の吸引を解放する。
シート(S)はベル) (22)の周回によって下流側
へ送られ、当り片(23)に当って移行を停止する。
へ送られ、当り片(23)に当って移行を停止する。
ベルト(22)は周回を続けた侭である。
他方おにぎり搬送装置(4)の各受皿部(43)には作
業者によって或は自動投入装置(図示せず)によって順
次おにぎりが投入され、おにぎり搬送装置(4)の間歇
動作によりおにぎりの入った受皿部(43)が案内板(
1)の上流側三角孔(11)の下方で順次停止する。
業者によって或は自動投入装置(図示せず)によって順
次おにぎりが投入され、おにぎり搬送装置(4)の間歇
動作によりおにぎりの入った受皿部(43)が案内板(
1)の上流側三角孔(11)の下方で順次停止する。
おにぎり搬送装置(4)の停止とタイミングを合せて突
上げ装置(5)が作動し、停止している受皿部(43)
を貫通して突上げ板(51)が上昇する。
上げ装置(5)が作動し、停止している受皿部(43)
を貫通して突上げ板(51)が上昇する。
おにぎり(9)は突上げ板(51)によって持ち上げら
れ、上方に待機しているシート(S)を持ち上げつつ第
′9図の如く案内板(1)の三角孔(11)を通過して
案内板(1)の上面に達する。
れ、上方に待機しているシート(S)を持ち上げつつ第
′9図の如く案内板(1)の三角孔(11)を通過して
案内板(1)の上面に達する。
おにぎ引9)が三角孔(11)を通過する際にシート(
S)が三角孔(11)の孔縁によっておにぎりの外縁に
沿って下向きに折り曲げられシート(S)は第11図(
B)の状態におにぎりに被さる。
S)が三角孔(11)の孔縁によっておにぎりの外縁に
沿って下向きに折り曲げられシート(S)は第11図(
B)の状態におにぎりに被さる。
この時、シー1− (S2)の上部両端の耳部(S4)
(S4)は三角孔(11)の切込溝15) +151を
通過し皺にならない。
(S4)は三角孔(11)の切込溝15) +151を
通過し皺にならない。
突出し装置(6)のシリンダ(61)が作動して各突出
しブロック(lli4)がそのV字状切欠部(63)に
おにぎり(9)を当てて該おにぎり(9)を下流側の三
角孔(12)の位置迄突出す。
しブロック(lli4)がそのV字状切欠部(63)に
おにぎり(9)を当てて該おにぎり(9)を下流側の三
角孔(12)の位置迄突出す。
この時第10図(Nの様に下流側三角孔(12)は支持
装置(75)の三角板ff9)が上昇して待機しており
、おにぎりが三角孔(12)から落下することはない。
装置(75)の三角板ff9)が上昇して待機しており
、おにぎりが三角孔(12)から落下することはない。
おにぎり(9)が上記の様に上流側の三角孔(11)か
ら下流側の三角孔(12)へ突き出される際に第11図
(Blに示すおにぎりの下流側縁から垂下していたシー
トの四角形折片(S2)が第11図(C1の如くおにぎ
り(9)の下面側へ折られ、更に、おにぎりの他の側縁
から垂下しているシートの三角形折片(83)(83)
が外側へ折り曲げられる。
ら下流側の三角孔(12)へ突き出される際に第11図
(Blに示すおにぎりの下流側縁から垂下していたシー
トの四角形折片(S2)が第11図(C1の如くおにぎ
り(9)の下面側へ折られ、更に、おにぎりの他の側縁
から垂下しているシートの三角形折片(83)(83)
が外側へ折り曲げられる。
おにぎり(9)が案内板(1)の下流側三角孔α4上に
突き出されたタイミングに合せて第7図に示すエアー噴
射ノズル(92) +92+からエアーが噴射され、第
11図(C1に示すおにぎり(9)の下流側面の外方向
に突出したシートの短い耳片(84) (84)は第1
1図(D)に示す如く内側へ折り込まれる。
突き出されたタイミングに合せて第7図に示すエアー噴
射ノズル(92) +92+からエアーが噴射され、第
11図(C1に示すおにぎり(9)の下流側面の外方向
に突出したシートの短い耳片(84) (84)は第1
1図(D)に示す如く内側へ折り込まれる。
尚、エアー噴射ノズル(92)から常時エアーを噴射さ
せておいても上記同様の作用を行なう。
せておいても上記同様の作用を行なう。
突出し装置(6)のブロック(64)が上流側へ後退す
るタイミングに合せて、おにぎり(9)の上方に位置す
るシート押え装置(8)が作動して押え板(85)が下
降し、おにぎり(9)の」−流側の頂部03)を挾む2
側面を押える(第10図(B))。
るタイミングに合せて、おにぎり(9)の上方に位置す
るシート押え装置(8)が作動して押え板(85)が下
降し、おにぎり(9)の」−流側の頂部03)を挾む2
側面を押える(第10図(B))。
〔シートの折り込み]
」〕記レシートえ装置(8)によっておにぎりの上面及
び側面に被さったシート(S)が押えられている状態で
折り込み装置(7)が作動し、支持板(75)が上昇す
る。
び側面に被さったシート(S)が押えられている状態で
折り込み装置(7)が作動し、支持板(75)が上昇す
る。
第6図、第10図(C)に示す如く、支持板(75)の
上面に突設された折込み板(74)は案内板(1)の三
角孔(12)と鎖孔(12)に嵌まった三角板(79)
との間の隙間から」一方に臨出し、この時第11図(匂
の如くシート(S)の両側をおにぎり(9)の縁に沿わ
せて−1−向きに折る。
上面に突設された折込み板(74)は案内板(1)の三
角孔(12)と鎖孔(12)に嵌まった三角板(79)
との間の隙間から」一方に臨出し、この時第11図(匂
の如くシート(S)の両側をおにぎり(9)の縁に沿わ
せて−1−向きに折る。
しシートの折畳み」
上記の様に折込み装置(7)の折込み板(74)がシー
ト(S)端部を上向きに折って該シートが倒れない様に
押えている状態で押え装置(8)の押え板(85)が」
二昇しく第10図(D) ’) 、次いで第8図、第1
0図(E)の如く折畳み装置(100)が作動し、一対
のアーム(101)(102)を互いに内向きに回転さ
せ、第11図(E)の如くシート(S)の端部(Ss)
(Ss)をおにぎり(9)の−に面位置にて重ね合せ
る。
ト(S)端部を上向きに折って該シートが倒れない様に
押えている状態で押え装置(8)の押え板(85)が」
二昇しく第10図(D) ’) 、次いで第8図、第1
0図(E)の如く折畳み装置(100)が作動し、一対
のアーム(101)(102)を互いに内向きに回転さ
せ、第11図(E)の如くシート(S)の端部(Ss)
(Ss)をおにぎり(9)の−に面位置にて重ね合せ
る。
アーム(101) (102)がおにぎり(9)の上面
に被さっている状態で熱溶着装置(8′?)が作動し、
第JO図CF)の如くアイロン(80)が下降してシー
ト押え装置(8)の押え部材(86)の孔(868)を
貫通して大アーム(101)の貫通孔(103)に侵入
し、シート端部の重なり部を熱溶着する。
に被さっている状態で熱溶着装置(8′?)が作動し、
第JO図CF)の如くアイロン(80)が下降してシー
ト押え装置(8)の押え部材(86)の孔(868)を
貫通して大アーム(101)の貫通孔(103)に侵入
し、シート端部の重なり部を熱溶着する。
これによって三角おにぎりは第11図(F)に示す如く
美しく包装されるのである。
美しく包装されるのである。
熱溶着アイロン(80)が上昇し、アーム(101)(
102)が元位置に復帰した状態にて支持装置(75)
及び折込み装置(7)が作動し、第10図(G)の如く
おにぎり(9)を支える三角板(79)及びおにぎりの
側面に当接する折込み板(74)が下降し、次いで揺動
装置(65)が作動して三角板(79)が傾き、おにき
り(9)は第10図(■の如く三角板(79)から辷り
落ち、待機する排出コンベア(図示せず)に載って排出
されるのである。
102)が元位置に復帰した状態にて支持装置(75)
及び折込み装置(7)が作動し、第10図(G)の如く
おにぎり(9)を支える三角板(79)及びおにぎりの
側面に当接する折込み板(74)が下降し、次いで揺動
装置(65)が作動して三角板(79)が傾き、おにき
り(9)は第10図(■の如く三角板(79)から辷り
落ち、待機する排出コンベア(図示せず)に載って排出
されるのである。
−I−起動作を繰り返すことにより、おにぎりは連続的
に包装されるのである。
に包装されるのである。
おにぎりを食するとき゛は、シート(S)を外し、シー
ト(S)を破ってシート状海苔蝿を取り出し、該海苔(
90)でおにぎりをくるめばよい。
ト(S)を破ってシート状海苔蝿を取り出し、該海苔(
90)でおにぎりをくるめばよい。
本発明は」1記の如く、おにぎりをおにぎり搬送装置に
投入するだけで自動的におにぎりの包装が行なわれ、従
来の手作業による包装に較べて遥カーに能率的且つ衛生
的に包装作業が行なえる優れた効果を有す。
投入するだけで自動的におにぎりの包装が行なわれ、従
来の手作業による包装に較べて遥カーに能率的且つ衛生
的に包装作業が行なえる優れた効果を有す。
第1図は包装装置の平面図、第2図は包装装置の断面図
、第3図は突上げ装置周辺の断面図、第4図は案内板及
び突出し装置の斜面図、第5図は押え部材の斜面図、第
6図は押え部材、アイロン、支持装置、折込み装置の斜
面図、第7図は折畳み装置の平面図、第8図は折畳み装
置の斜面図、第9図は突上げ状態の説明図、第10図A
−Hは下流側三角孔上での作動状態の説明図、第11図
A−Fはシートの折り順序を示す説明図である。 (1)・・・案内板 (11)・・・上流側三
角孔(12)・・・下流側三角孔 (2)・・・シー
ト搬送装置(3)・・・シート取出装置 (4)・・・
おにぎり搬送装置(5)・・・突上げ装置 (6)
・・・突出し装置(7)・・・折込み装置 (75
)・・・支持装置(8)・・・シート押え装置 (9
)・・・おにぎり(100)・・・折畳み装置 lJi願大 株式会社 鉛末鉄工所 (−エ 特開昭59−45839(9)
、第3図は突上げ装置周辺の断面図、第4図は案内板及
び突出し装置の斜面図、第5図は押え部材の斜面図、第
6図は押え部材、アイロン、支持装置、折込み装置の斜
面図、第7図は折畳み装置の平面図、第8図は折畳み装
置の斜面図、第9図は突上げ状態の説明図、第10図A
−Hは下流側三角孔上での作動状態の説明図、第11図
A−Fはシートの折り順序を示す説明図である。 (1)・・・案内板 (11)・・・上流側三
角孔(12)・・・下流側三角孔 (2)・・・シー
ト搬送装置(3)・・・シート取出装置 (4)・・・
おにぎり搬送装置(5)・・・突上げ装置 (6)
・・・突出し装置(7)・・・折込み装置 (75
)・・・支持装置(8)・・・シート押え装置 (9
)・・・おにぎり(100)・・・折畳み装置 lJi願大 株式会社 鉛末鉄工所 (−エ 特開昭59−45839(9)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 三角おにきりの輪郭より稍大きい三角孔を開設した
水平案内板の下方に長方形シートを水平に配置し更にシ
ート下方に三角おにぎりを案内板の三角孔の向きに合せ
て配置する工程、三角おにぎりを押し上げてシートと共
に案内板の三角孔を通過させ、孔縁によってシートを折
り、三角おにきりの上面、斜め両側辺及び底辺にシート
を被せる工程、 案内板の三角孔を通り抜けて案内板の上方に突出してい
る三角おにきりを底辺側へ水平移動させ、おにぎり底辺
から垂下しているシート折片S2を案内板の孔縁によっ
て屈曲させおにぎり下面に被せる工程、 おにぎり下面を覆うシート折片S2をおにぎり両斜辺に
沿って折り上け、おにぎり上面にてシート折片S2の両
端S5を重ねる工程、シート折片S2の重なった両端S
5を互いに止着する工程 を一連に実施することを特徴とする三角おにぎりの包装
方法。 ■ 水平に支持せられ上面が三角おにきり(9)の移行
路となり、移行路の上流側及び下流側に夫々貫通三角孔
(Ill (IZをその頂部を−1−流側に向けて開設
した案内板(1)と、案内板(1)の下方に配備され包
装シート(S)を前記案内板(1)の」二流側の三角孔
(11)の下方に搬送するシート搬送装置(2)と、シ
ート搬送装置(2)の下方に配備され、底面に貫通部(
個を有す多数の三角形状の受皿部(43)を具え間歇移
動して受皿部(43)を順次案内板(1)の上流側の三
角孔(11)の真下に停止するおにぎり搬送装置(4)
と、案内板(1)の上流側三角孔(11)の真下位置に
配備され昇降装置(52)に連繋された突上げ板(51
)を前記受皿部(43)の貫通部(44)を貫通して案
内板(1)の上流側三角孔(11)に出没せしめるおに
ぎり突上げ装置(5)と、案内板(1)上に配備され」
二流側の三角孔(11)から臨出したおにぎりを下流側
の三角孔(12)1へ突出すおにぎり突出I7装置(4
)と、案内板(1)の下流側の三角孔(12)の」ニガ
に昇降可能に配備され、該三角孔(12)の−に流側に
向(頂部(13)から他の頂部f14) (14+に向
う2辺に沿う押え板+85+ +85+を下向きに具え
た押え部材(86)と、案内板(1)の下流側の三角孔
(12)の下方に昇降可能に配備され、該三角孔(12
)に余裕のある状態に出没しておにぎりを支持する三角
板(79)と、該三角板(79)の近傍に昇降可能に配
備され案内板(1)の下流側の三角孔(12)の上流側
に向く頂部(13)から他の頂部(14) (14)に
向う両側面に沿う折込み板+741 (74)を」二向
きに具えた折込み装置(7)と、案内板(1)の下流側
三角孔(12)の近傍に配備され一対のアーム(101
) (102)を高さを少し違えておにぎりの上面より
僅か高位置にて互いに接近する方向に水平移動させてお
にぎりの」二面より」ニガに突出したシート片を互いに
重なり合う様に折り畳む折畳み装置00■とで構成され
た三角おにぎり包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157093A JPS5923775B2 (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 三角おにぎり包装方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157093A JPS5923775B2 (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 三角おにぎり包装方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945839A true JPS5945839A (ja) | 1984-03-14 |
| JPS5923775B2 JPS5923775B2 (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=15642091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57157093A Expired JPS5923775B2 (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 三角おにぎり包装方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923775B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139481U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-14 | 大専工機株式会社 | 握り飯製造装置 |
| US12589927B2 (en) * | 2021-08-10 | 2026-03-31 | Howa Sangyo Co., Ltd. | Method for producing packed product |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP57157093A patent/JPS5923775B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139481U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-14 | 大専工機株式会社 | 握り飯製造装置 |
| US12589927B2 (en) * | 2021-08-10 | 2026-03-31 | Howa Sangyo Co., Ltd. | Method for producing packed product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5923775B2 (ja) | 1984-06-05 |
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