JPS602407A - 三角おにぎり包装装置 - Google Patents
三角おにぎり包装装置Info
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- JPS602407A JPS602407A JP58100049A JP10004983A JPS602407A JP S602407 A JPS602407 A JP S602407A JP 58100049 A JP58100049 A JP 58100049A JP 10004983 A JP10004983 A JP 10004983A JP S602407 A JPS602407 A JP S602407A
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- triangular
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三角おにぎりを1個づつ自動的に包装する装置
に関する。
に関する。
本願発明者は以前第11図に示す手順によって長方形の
シートSで三角おにきりを自動包装する装置を案出した
(特願昭57−157093号)。
シートSで三角おにきりを自動包装する装置を案出した
(特願昭57−157093号)。
シートSは通気性のない熱可塑性の合成樹脂で形成され
、幅W1は三角おにぎり(9)の−辺の長さW2よりも
少し長く、長さ11はおにぎりの三角高さ12におにき
りの厚みを加えた長さの2倍よりも少し長い。
、幅W1は三角おにぎり(9)の−辺の長さW2よりも
少し長く、長さ11はおにぎりの三角高さ12におにき
りの厚みを加えた長さの2倍よりも少し長い。
シートSは2枚のフィルムSOSoを重ね合せ外周縁を
熱溶着して袋状に形成されており、袋内にシート状海苔
田を収容している。
熱溶着して袋状に形成されており、袋内にシート状海苔
田を収容している。
先ず第11図Aの如く、三角おにぎりの輪郭より稍大き
い三角孔(11)を開設した水平案内板(])の下方に
シートSを水平に配置し、更にシートSの一端に寄せて
、シートの下方に三角孔(11)の向きに合せて三角お
にぎり(9)を配置する。この時、シートSを長手方向
の中央で−に区画する仮想線(sl)に三角おにぎり(
9)の−側縁を平行に沿わせる。
い三角孔(11)を開設した水平案内板(])の下方に
シートSを水平に配置し、更にシートSの一端に寄せて
、シートの下方に三角孔(11)の向きに合せて三角お
にぎり(9)を配置する。この時、シートSを長手方向
の中央で−に区画する仮想線(sl)に三角おにぎり(
9)の−側縁を平行に沿わせる。
次におにぎり(9)を押しトげてシートsと一緒に案内
板(1)の三角孔(11)を通過させ、このとき孔縁に
よってシートSを三角おにぎりの3辺+9]) +92
1 +92)に沿って下向きに折る(第11図B)。こ
のとき、おにぎりの上面及び3辺はシートの折片(s2
)、(s3)(S3)によって−挙に包まれる。
板(1)の三角孔(11)を通過させ、このとき孔縁に
よってシートSを三角おにぎりの3辺+9]) +92
1 +92)に沿って下向きに折る(第11図B)。こ
のとき、おにぎりの上面及び3辺はシートの折片(s2
)、(s3)(S3)によって−挙に包まれる。
三角おにきりはこの侭、矢印pて示す方向に水平移動さ
せ、おにぎりの底辺から垂下している四角形の折片(S
2)を三角孔(11)の孔縁に掛けて三角おにぎり(9
)の下面側へ折る。
せ、おにぎりの底辺から垂下している四角形の折片(S
2)を三角孔(11)の孔縁に掛けて三角おにぎり(9
)の下面側へ折る。
この時同時に2つの3角形缶片(53) (S3)の先
端部は外向きに折られる(第11図C)。
端部は外向きに折られる(第11図C)。
前記四角形折片(S2)の折込みによって三角おにきり
(9)の−辺(91)の両端から突出したシートの耳部
(S4) (54)を他の2辺側へ折り込む(第11図
D)。
(9)の−辺(91)の両端から突出したシートの耳部
(S4) (54)を他の2辺側へ折り込む(第11図
D)。
四角形折片(S2)の両端をおにぎりの2辺に沿わせて
L向きに折り込む(第11図E)。
L向きに折り込む(第11図E)。
おにきりのL面より上位置に突出したシートの両端(5
5) (S5)をおにぎりの上で重ね合せ、重なり部分
を熱溶着(So)する(第11図F)。
5) (S5)をおにぎりの上で重ね合せ、重なり部分
を熱溶着(So)する(第11図F)。
刊記下程によって三角おにぎりの包装が行なわれる。
第11図Eの工程に於て、シートの両端(s5)(S5
)をおにぎりの上で重ね合せるのは水平面内で回動する
一対のアーム(101) (102)を矢印p1p2に
示す如くおにぎり上で交差させることによって行なわれ
る。該アームは案内板(])の上面がら略おにきりの厚
み分だけ離れた所定の高さ位置で回動する。
)をおにぎりの上で重ね合せるのは水平面内で回動する
一対のアーム(101) (102)を矢印p1p2に
示す如くおにぎり上で交差させることによって行なわれ
る。該アームは案内板(])の上面がら略おにきりの厚
み分だけ離れた所定の高さ位置で回動する。
しかし、おにぎりの厚みにはバラつきがあり、おにきり
の厚みが小さ過ぎるとアーム(101)(+02)とお
にきりの間に空間が生じて美しく包装することは出来す
、又おにぎりの厚みが大き過ぎるとアーム(101)
(+02)がおにぎりに衝突しておにぎりを潰してしま
゛い、包装不能になり、又アームが損傷する問題のある
ことが判った。
の厚みが小さ過ぎるとアーム(101)(+02)とお
にきりの間に空間が生じて美しく包装することは出来す
、又おにぎりの厚みが大き過ぎるとアーム(101)
(+02)がおにぎりに衝突しておにぎりを潰してしま
゛い、包装不能になり、又アームが損傷する問題のある
ことが判った。
本発明はおにぎりの下面を支える台に工夫を施すことに
より、おにぎりの厚みにバラつきかあっても、おにぎり
を形崩れなく、美しく包装することを目的とするもので
あって、以下図面に示す実施例に基づき本発明を具体的
に説明する。
より、おにぎりの厚みにバラつきかあっても、おにぎり
を形崩れなく、美しく包装することを目的とするもので
あって、以下図面に示す実施例に基づき本発明を具体的
に説明する。
おにぎりを移行案内する案内板(1)を基台(10)の
下流側寄りに配備し、該案内板(1)の−下流側及び下
流側に夫々°複数ずつ貫通三角孔(Ill f+2)を
対向(7て開設している。
下流側寄りに配備し、該案内板(1)の−下流側及び下
流側に夫々°複数ずつ貫通三角孔(Ill f+2)を
対向(7て開設している。
各三角孔till +12iは1つの三角頂部(13)
が」1流側へ向いており、該−ヒ流側頂部から更に」1
流側に向けて切込み溝(14)が開設され、他の2つの
頂部から前記切込み溝(14)と直交する方向に切込み
溝15) f+5)が開設されている。
が」1流側へ向いており、該−ヒ流側頂部から更に」1
流側に向けて切込み溝(14)が開設され、他の2つの
頂部から前記切込み溝(14)と直交する方向に切込み
溝15) f+5)が開設されている。
下流側及び下流側の両三角孔1ll) +12)を結ぶ
白線区間がおにぎりの移行路となる。
白線区間がおにぎりの移行路となる。
案内板(1)の下方にはシート搬送装置(2)が配備さ
れている。シート搬送装置(2)は基台(10)の4−
流側と前記案内板(1)の上流側の三角孔(11)より
も少し下流側に夫々シートの送り方向と直交して平行回
転軸+21+ +211を配備し、回転軸(21) (
2+1の間に複数の細幅ヘル1・;22) 02)をM
iJ記おにぎりの各移行路に対して2本の割で張設して
構成されている。
れている。シート搬送装置(2)は基台(10)の4−
流側と前記案内板(1)の上流側の三角孔(11)より
も少し下流側に夫々シートの送り方向と直交して平行回
転軸+21+ +211を配備し、回転軸(21) (
2+1の間に複数の細幅ヘル1・;22) 02)をM
iJ記おにぎりの各移行路に対して2本の割で張設して
構成されている。
ソート搬送装置(2)の下流側のL方にはシート用当り
片(23)か配備されている。該当り片(23)は案内
板(])の−ト流側三角孔(11)の下方にシートSの
後部が位置した状態でシートの移行を聞出するものであ
る。
片(23)か配備されている。該当り片(23)は案内
板(])の−ト流側三角孔(11)の下方にシートSの
後部が位置した状態でシートの移行を聞出するものであ
る。
案内板(1)の」一方には各おにきりの移行路に対応し
てシートストンカーf24i〜(24)が配備される。
てシートストンカーf24i〜(24)が配備される。
各シートストッカー(24)はシートSの幅に対応する
間隔を存して案内板(1)七に立設した壁板f25+
+25)間に送りベル) 126) +26+を無端状
に張設し、該ベルト」二に押込板1昂を固定している。
間隔を存して案内板(1)七に立設した壁板f25+
+25)間に送りベル) 126) +26+を無端状
に張設し、該ベルト」二に押込板1昂を固定している。
旧記送りベルト(26)ヒにシートSを並べてスト・。
りし、送りベル) +261 +261をベルト駆動装
置(図示せず)で走行させることによりシートSを徐々
に後方に押し込む。
置(図示せず)で走行させることによりシートSを徐々
に後方に押し込む。
ベルト駆動装置はストッカー囚)上の適所に配備した光
電管等の検出装置によるシートSの減りIこ応じて作動
し、常にストッカー(24)の後端に配備したストッパ
ー128)にシートSを当てている。
電管等の検出装置によるシートSの減りIこ応じて作動
し、常にストッカー(24)の後端に配備したストッパ
ー128)にシートSを当てている。
ストッカー(24)とシート搬送装置(2)との間には
ストッカー(24iから1枚ずつシートSを取り出して
シートm送装置(2)の2条のベル) (22+ (2
2+上へ移送するシート取出装置(3)が配備されてい
る。
ストッカー(24iから1枚ずつシートSを取り出して
シートm送装置(2)の2条のベル) (22+ (2
2+上へ移送するシート取出装置(3)が配備されてい
る。
該取出装置(3)は中空回転軸(31)に取付けた腕板
(32)の先端に吸引ノズル(33)を配備し、該ノズ
ル(33)をフレキンプルパイプ(34)及びダク)
+351を介してブロワ−+36+に連繋されている。
(32)の先端に吸引ノズル(33)を配備し、該ノズ
ル(33)をフレキンプルパイプ(34)及びダク)
+351を介してブロワ−+36+に連繋されている。
パイプ(34)上には切換弁(37)が配備され該切換
弁(37)は前記腕板(32)の起伏に連動して作動し
腕板(32)かストッカー(24)側へ起きた状態でノ
ズル(33)とブロワ−(36)が連通し、シートSを
吸引して後方へ倒れ、シートSが搬送装置(2)のベル
ト+221 (22)−ヒに位置した時に切換弁(37
1が切り換わってブロワ−(36)及びフレキシブルパ
イプ(34)を夫々外気に連通せしめノズル(33)の
真空を毀わしてシートSを解放する。
弁(37)は前記腕板(32)の起伏に連動して作動し
腕板(32)かストッカー(24)側へ起きた状態でノ
ズル(33)とブロワ−(36)が連通し、シートSを
吸引して後方へ倒れ、シートSが搬送装置(2)のベル
ト+221 (22)−ヒに位置した時に切換弁(37
1が切り換わってブロワ−(36)及びフレキシブルパ
イプ(34)を夫々外気に連通せしめノズル(33)の
真空を毀わしてシートSを解放する。
シート搬送装置(2)の下方におにぎり搬送装置(4)
が配備される。
が配備される。
おにぎり搬送装置(4)は前記案内板(1)上のおにき
り移行路に沿って平行チェノ(411+41)を張設し
、チェン間に跨がって枠板(42)を密なる間隔を存し
て取付けて形成されている。
り移行路に沿って平行チェノ(411+41)を張設し
、チェン間に跨がって枠板(42)を密なる間隔を存し
て取付けて形成されている。
各枠板+42にはiif記案内案内板)七の一ヒ流側の
三角孔(11)の配列ピッチに対応して三角形状の受皿
部+43) [43)(43)か形成されている。各受
皿部(43)の底面にほおにきりか落下することのない
大きさの貫通部(44)が形成されている。
三角孔(11)の配列ピッチに対応して三角形状の受皿
部+43) [43)(43)か形成されている。各受
皿部(43)の底面にほおにきりか落下することのない
大きさの貫通部(44)が形成されている。
L記おにきり搬送装置(4)は間歇回転駆動装置(45
)に連繋され、前記案内板(1)の上流側の三角孔(1
1)の真下に受皿部(43)か対応する毎に搬送装置(
4)は停止し間歇運転を行なう。
)に連繋され、前記案内板(1)の上流側の三角孔(1
1)の真下に受皿部(43)か対応する毎に搬送装置(
4)は停止し間歇運転を行なう。
案内板(1)の上流側の三角孔(jl)の真下位置に突
上げ装置(5)か配備される。
上げ装置(5)か配備される。
突上げ装置+5+は搬送装置(4)の受皿部(43)を
貫通可能な三角形の突上げ板(51)を昇降装置(52
)に連繋して構成されている。該昇降装置(5りは基台
(10)に回転自由に配備された回転軸(53)の中央
及び両端にピニオンギヤ+54) 155) 155)
を固定しく中央のピニオンギヤ(54)にはフリツプ1
56)によって水平に往復駆動されるラック棒(57)
か噛合している。
貫通可能な三角形の突上げ板(51)を昇降装置(52
)に連繋して構成されている。該昇降装置(5りは基台
(10)に回転自由に配備された回転軸(53)の中央
及び両端にピニオンギヤ+54) 155) 155)
を固定しく中央のピニオンギヤ(54)にはフリツプ1
56)によって水平に往復駆動されるラック棒(57)
か噛合している。
又、回転軸l53)の両端のピニオンギヤt55) 1
55)には垂直方向に−L下動可能に配備したラック棒
+5a+ t5g+が噛合され、両ラック棒f581
+581の先端間が連結板(59)で連結されている。
55)には垂直方向に−L下動可能に配備したラック棒
+5a+ t5g+が噛合され、両ラック棒f581
+581の先端間が連結板(59)で連結されている。
連結板f591 、、l−には案内板(])」二の上流
側三角孔11+ 11+の配列ピッチに合せて突−にげ
棒450+が突設され、各棒(50)の先端に前記おに
ぎり搬送装置+4+の受皿部(43)の貫通部(44)
よりも僅か小さな三角形の突−にげ板(51)が設けら
れている。
側三角孔11+ 11+の配列ピッチに合せて突−にげ
棒450+が突設され、各棒(50)の先端に前記おに
ぎり搬送装置+4+の受皿部(43)の貫通部(44)
よりも僅か小さな三角形の突−にげ板(51)が設けら
れている。
突1−け装置(5)のシリンダ(56)の作動により、
突上は棒(50)が上昇し突上は板(51)の1−面が
案内板0)の1−面に揃う。
突上は棒(50)が上昇し突上は板(51)の1−面が
案内板0)の1−面に揃う。
案内板(1目−にはL流側の三角孔(11)よりも川に
1−流側におにきり突出し装置(6)が配備されている
。
1−流側におにきり突出し装置(6)が配備されている
。
突出し装置(6)はシリンダ(61)によって駆動され
る突出し板(62)に先端に■状の切欠き(63)を開
設した突出しブロック(64)を案内板(1)の三角孔
(11)の配列ピッチに対応して固定しており、前記突
」−け装置(5)によって案内板(1)の上流側三角−
i’L til+を通過して案内板(1)上に突きヒげ
られたおにぎりをブロック(64)の切欠き(63)に
嵌めて下流側の三角孔(12)上へ突き出す。
る突出し板(62)に先端に■状の切欠き(63)を開
設した突出しブロック(64)を案内板(1)の三角孔
(11)の配列ピッチに対応して固定しており、前記突
」−け装置(5)によって案内板(1)の上流側三角−
i’L til+を通過して案内板(1)上に突きヒげ
られたおにぎりをブロック(64)の切欠き(63)に
嵌めて下流側の三角孔(12)上へ突き出す。
第12図に示す如く案内板(1)の下流側の三角孔(1
2)の下方に長方形の昇降枠(固が配備され、該昇降枠
I−におにきり支持装置(75)及びシール折込み装置
(7)か配備される。
2)の下方に長方形の昇降枠(固が配備され、該昇降枠
I−におにきり支持装置(75)及びシール折込み装置
(7)か配備される。
臂降枠1651 ’iまラック(6■とピニオン(67
)等の伝達手段を介して駆動装置(図示せず)に連繋さ
れ垂直面内で1−下動する。
)等の伝達手段を介して駆動装置(図示せず)に連繋さ
れ垂直面内で1−下動する。
折込み装置(7)は昇降枠+e!i)の上杆(65a)
を摺動自由に貫通して一対の昇降軸1171171iを
配備し、両軸(71)の先端間を平行支持板n (73
+で連結し、昇降枠(65)の下杆C65b)に配備し
たシリンダ装置t70)のピストンロッド(70a)を
下部の支持板(73)に連繋し、上支持板(73)には
案内板(1)の下流側三角孔(12)に対応して三角孔
(12)の−上流側に向く頂部を挾む2つの辺に沿う折
込み板(74) +741を上向きに突設している。
を摺動自由に貫通して一対の昇降軸1171171iを
配備し、両軸(71)の先端間を平行支持板n (73
+で連結し、昇降枠(65)の下杆C65b)に配備し
たシリンダ装置t70)のピストンロッド(70a)を
下部の支持板(73)に連繋し、上支持板(73)には
案内板(1)の下流側三角孔(12)に対応して三角孔
(12)の−上流側に向く頂部を挾む2つの辺に沿う折
込み板(74) +741を上向きに突設している。
シリンダ装置+70)によって支持板σ2従って折込み
板t74)は昇降枠165)の昇降とは無関係に」−下
動する。
板t74)は昇降枠165)の昇降とは無関係に」−下
動する。
支持装置(75)は第12図、第13図の如く昇降枠(
65)の」−杆(65a)に前記案内板山の各下流側三
角孔(12)に対応して支持筒ff6)を上向きに突設
し、核部(76)にL端が前記折込み装置(7)の−1
1支持板(721を貝通し下端が昇降枠(65)の上杆
(65a)を貫通する支持軸面を摺動可能に嵌め、支持
軸(2)の上端に案内板山の三角孔(12)に余裕のあ
る状態に嵌まる三角板(78)を設けている。
65)の」−杆(65a)に前記案内板山の各下流側三
角孔(12)に対応して支持筒ff6)を上向きに突設
し、核部(76)にL端が前記折込み装置(7)の−1
1支持板(721を貝通し下端が昇降枠(65)の上杆
(65a)を貫通する支持軸面を摺動可能に嵌め、支持
軸(2)の上端に案内板山の三角孔(12)に余裕のあ
る状態に嵌まる三角板(78)を設けている。
支持筒(76)には支持軸(資)に対するクランプ用シ
リンダ装置(79)が配備され、該シリンダ装置(79
)のピストンロッド(79a)は支持筒(76)の壁面
に開設された貫通孔(768)に摺動可能に嵌り支持軸
面に当接可能である。
リンダ装置(79)が配備され、該シリンダ装置(79
)のピストンロッド(79a)は支持筒(76)の壁面
に開設された貫通孔(768)に摺動可能に嵌り支持軸
面に当接可能である。
支持軸f771の下端には押」−げ板(77a)が固定
され、該押上げ板(77a)には前記昇降枠(65)の
上杆(65a)に下向き突設したガイド軸(77b)が
摺動可能に嵌まり、該軸(77b)に嵌めたバネ(77
C)によって押I−げ板(77a)従って支持軸面は常
時−L向きに付勢されている。
され、該押上げ板(77a)には前記昇降枠(65)の
上杆(65a)に下向き突設したガイド軸(77b)が
摺動可能に嵌まり、該軸(77b)に嵌めたバネ(77
C)によって押I−げ板(77a)従って支持軸面は常
時−L向きに付勢されている。
支持軸T)のL端には支持ブラケット(77d)か設け
られ、該ブラケッ) (77d)に三角板(78)の下
面に突設した脚片(78a)が根止され、三角板(78
)はF′流側へ転倒可能に支持軸面に取付けられている
。
られ、該ブラケッ) (77d)に三角板(78)の下
面に突設した脚片(78a)が根止され、三角板(78
)はF′流側へ転倒可能に支持軸面に取付けられている
。
又、三角板(78)は常時バネ(78C)によって」−
流側へ転倒する方向に付勢され、板(781の下面を支
持軸面の上端に当てて水平姿勢を保っている。
流側へ転倒する方向に付勢され、板(781の下面を支
持軸面の上端に当てて水平姿勢を保っている。
三角板178)のト流側頂部には案内板山の三角孔f1
2)の上流側の切込み溝(14)に侵入可能な当り片(
78b)が突設され、該当り片(78b)の下降路上に
転倒用ストッパー(78d)か配備されている。
2)の上流側の切込み溝(14)に侵入可能な当り片(
78b)が突設され、該当り片(78b)の下降路上に
転倒用ストッパー(78d)か配備されている。
案内板(1)の下流側三角孔(l(2)の上方にコ字状
の取付台(81)が設けられ、該取付台にシート押え装
置(8)及びシート熱溶着装置(87)が配備されてい
る。
の取付台(81)が設けられ、該取付台にシート押え装
置(8)及びシート熱溶着装置(87)が配備されてい
る。
シート押え装置(8)は第2図、第6図に示す如く取付
台(81)の略中夫にピストンロッド(82)を下向き
にしてシリンダ(83)を配備し、ピストンロッド(8
3)の先端におにきりの移行路と直交する方向に支持板
(84)を固定する。
台(81)の略中夫にピストンロッド(82)を下向き
にしてシリンダ(83)を配備し、ピストンロッド(8
3)の先端におにきりの移行路と直交する方向に支持板
(84)を固定する。
支持板(84)の下面には案内板(1)の三角孔(11
)に対応して三角形の押え板+86) (861を突設
し、該押え板(88)には上流側の頂部に連続する2辺
に案内板は)の三角孔(12)に挿脱可能な2枚の畳み
板[851+851を下向きに突設している。
)に対応して三角形の押え板+86) (861を突設
し、該押え板(88)には上流側の頂部に連続する2辺
に案内板は)の三角孔(12)に挿脱可能な2枚の畳み
板[851+851を下向きに突設している。
押え板186)の下死点はバラつきのあるおにきりの最
少厚み分たけ案内板(1)から離れた高さである。
少厚み分たけ案内板(1)から離れた高さである。
押え板(田に後記するアイロン(80)が侵入可能な回
通孔(86a)か開設されている。
通孔(86a)か開設されている。
熱溶着装置(8りは取付台(81)の略中夫にピストン
ロッドを下向きにしてンリング(88)を配備し、ピス
トンロットの先端におにぎりの移行路と直交して支持板
(89)を固定し、支持板(89)の下面に案内板(1
)の1ぐ流側三角孔(12)の配列ピッチに合せて熱溶
着アイロン(80)か配備されている。
ロッドを下向きにしてンリング(88)を配備し、ピス
トンロットの先端におにぎりの移行路と直交して支持板
(89)を固定し、支持板(89)の下面に案内板(1
)の1ぐ流側三角孔(12)の配列ピッチに合せて熱溶
着アイロン(80)か配備されている。
第7図に示す如く、案内板(1)の下流側の各−角孔(
12)の川に下流側に1つの三角孔(,12)に対し2
本のエア噴射ノズルl!1141 +941が配備され
ている。
12)の川に下流側に1つの三角孔(,12)に対し2
本のエア噴射ノズルl!1141 +941が配備され
ている。
各噴射ノズル+941 +941は三角孔(12)のに
流側に向く2つの斜辺の延長線に沿う様に配備されCい
る。
流側に向く2つの斜辺の延長線に沿う様に配備されCい
る。
噴射ノズルf!Ml +941の上方におにきりの移行
路と直交して平行板(!151 t95+が配備され、
該平行板+95i +95j間にシートの畳込み装置0
01が配備されている。
路と直交して平行板(!151 t95+が配備され、
該平行板+95i +95j間にシートの畳込み装置0
01が配備されている。
畳込み装置oo[[は第7図、第8図に示す如く平行板
+95) f95i間に大小一対のアーム(101)
’(]I0)を水平面内て回動自由に軸支し、大アーム
(101)にほおにきりの三角形状に対応する三角片(
104)を突出している。
+95) f95i間に大小一対のアーム(101)
’(]I0)を水平面内て回動自由に軸支し、大アーム
(101)にほおにきりの三角形状に対応する三角片(
104)を突出している。
三角片(+04)には前記熱溶着アイロン(8o)の出
没を許容する貫通孔(+03)が開設されている。
没を許容する貫通孔(+03)が開設されている。
小アーム(+02)は案内板は)上のおにきり(9)の
上面に接して回動し、大アーム(101)は小アーム(
+02)の僅か上方にて回動する。
上面に接して回動し、大アーム(101)は小アーム(
+02)の僅か上方にて回動する。
L記両7− ム(101) (1,02) ノ枢軸(1
05) (106)には歯車(107) (108)が
嵌着固定され、大アーム(101)側の歯車(108)
ハ直接に、小y −ム(+02)側の歯車(107)
はアイドル歯車(109)を介してランク(110)に
連繋されている。
05) (106)には歯車(107) (108)が
嵌着固定され、大アーム(101)側の歯車(108)
ハ直接に、小y −ム(+02)側の歯車(107)
はアイドル歯車(109)を介してランク(110)に
連繋されている。
ラック(110)はシリンダ(111,)に連繋され、
該シリンダ(1]1)の作動により、両アーム(101
)(102)を第7図の2点鎖線で示す様に移動させる
。
該シリンダ(1]1)の作動により、両アーム(101
)(102)を第7図の2点鎖線で示す様に移動させる
。
案内板(1)からのアーム(jol) (102)の高
さ位置はバラつきのあるおにきりの最少厚みに略等しい
。
さ位置はバラつきのあるおにきりの最少厚みに略等しい
。
ヒ記包装装置は適所に配備した光電管、リミットスイッ
チ等の検出器により制御され、F記の動作を連続的に行
なう。
チ等の検出器により制御され、F記の動作を連続的に行
なう。
第3図の如くシート取出し装置(3)の腕片(321が
−上昇して、該腕片02)の先端の吸引ノズル(33)
がストッカー(24)の最後部のシートSを吸引し、次
いで腕片(32)か後方に倒れ、吸着シートSがシート
搬送装置(2)のベル) +221 +221に載った
状態でシートSの吸引を解放する。
−上昇して、該腕片02)の先端の吸引ノズル(33)
がストッカー(24)の最後部のシートSを吸引し、次
いで腕片(32)か後方に倒れ、吸着シートSがシート
搬送装置(2)のベル) +221 +221に載った
状態でシートSの吸引を解放する。
シートSはベルト(22)の周回によって下流側へ送ら
れ、当り片(23)に当って移行を停止する。
れ、当り片(23)に当って移行を停止する。
ベル) +221は周回を続けた侭である。
他方おにきり搬送装置14)の各受皿部(43)には作
業者によって或は自動投入装置(図示せず)によって順
次おにぎりが投入され、おにきり搬送装置14)の間歇
動作によりおにぎりの入った受皿部(43)が案内板(
1)の上流側三角孔(11)の下方で順次停止する。
業者によって或は自動投入装置(図示せず)によって順
次おにぎりが投入され、おにきり搬送装置14)の間歇
動作によりおにぎりの入った受皿部(43)が案内板(
1)の上流側三角孔(11)の下方で順次停止する。
おにぎり搬送装置(4)の停止とタイミングを合せて突
上は装置(5)か作動し、停止している受皿部(43)
を貫通して突上げ板(51)が上昇する。
上は装置(5)か作動し、停止している受皿部(43)
を貫通して突上げ板(51)が上昇する。
おにぎり(9)は突上げ板(51)によって持ち上けら
れ、上方に待機しているシートSを持ち上げつつ第9図
の如く案内板(1)の三角孔(1])を通過して案内板
(1)の−ヒ面に達する。
れ、上方に待機しているシートSを持ち上げつつ第9図
の如く案内板(1)の三角孔(1])を通過して案内板
(1)の−ヒ面に達する。
おにぎり(9)が三角孔(11)を通過する際にシート
Sが三角孔(11)の孔縁によっておにぎりの外縁に沿
って下向きに折り曲げられシートSは第11図(B)の
状態におにきりに被さる。
Sが三角孔(11)の孔縁によっておにぎりの外縁に沿
って下向きに折り曲げられシートSは第11図(B)の
状態におにきりに被さる。
この時、シート(S2)の上部両端の耳部(S4)(S
4)は三角孔(11)の切込溝15) f15+を通過
し皺にならない。
4)は三角孔(11)の切込溝15) f15+を通過
し皺にならない。
突出し装置(6)のシリンダt61)が作動して各突出
しブロック164)がそのV字状切欠部(63)におに
ぎり(9)を当てて該おにぎり(9)を下流側の三角孔
(12)の位置迄突出す。
しブロック164)がそのV字状切欠部(63)におに
ぎり(9)を当てて該おにぎり(9)を下流側の三角孔
(12)の位置迄突出す。
この時第10図(A)の様に下流側三角孔t12)は支
持装置(75)の三角板(7B)が上昇して待機してお
り、おにぎりが三角孔(12)から落下することはない
。
持装置(75)の三角板(7B)が上昇して待機してお
り、おにぎりが三角孔(12)から落下することはない
。
おにぎり(9)がL記の様に上流側の三角孔(II)か
ら下流側の三角孔(I2)へ突き出される際に第11図
(B)に示すおにぎりの下流側縁から垂下していたシー
トの四角形折片(S2)が第11図(C)の如くおにぎ
り(9)の下面側へ折られ、更に、おにぎりの他の側縁
から垂下しているシートの三角形折片(s3)(S3)
が外側へ折り曲けられる。
ら下流側の三角孔(I2)へ突き出される際に第11図
(B)に示すおにぎりの下流側縁から垂下していたシー
トの四角形折片(S2)が第11図(C)の如くおにぎ
り(9)の下面側へ折られ、更に、おにぎりの他の側縁
から垂下しているシートの三角形折片(s3)(S3)
が外側へ折り曲けられる。
おにぎり(9)が案内板(1)の下流側三角孔+I2)
、1−に突き出されたタイミングに合せて第7図に示
すエアー噴射ノズル+941 +941からエアーが噴
射され、第11図(C)に示すおにぎり(9)の下流側
面の外方向に突出したシートの短い耳片(s4) (5
4)は第11図(n)に示す如く内側へ折り込まれる。
、1−に突き出されたタイミングに合せて第7図に示
すエアー噴射ノズル+941 +941からエアーが噴
射され、第11図(C)に示すおにぎり(9)の下流側
面の外方向に突出したシートの短い耳片(s4) (5
4)は第11図(n)に示す如く内側へ折り込まれる。
尚、エアー噴射ノズル(94)から常時エアーを噴射さ
せておいても上記同様の作用を行なう。
せておいても上記同様の作用を行なう。
突出し装置(6)のブロックf64)が−1−流側へ後
退するタイミングに合せて、おにぎり(9)の上方に位
置するシート押え装置(8)が作動して押え板(86)
及び杉板の両側の畳み板185+ 1llL5)が下降
し、おにぎり(9)の上面及び上流側の頂部を挾む2側
面を押える(第10図(B))。
退するタイミングに合せて、おにぎり(9)の上方に位
置するシート押え装置(8)が作動して押え板(86)
及び杉板の両側の畳み板185+ 1llL5)が下降
し、おにぎり(9)の上面及び上流側の頂部を挾む2側
面を押える(第10図(B))。
この時、おにぎりの厚みが予定最少厚みよりも厚いとき
にはおにぎりが押え板(86)によって下方に押され、
従っておにぎりを支えている三角板(78)か第14図
の如くバネ(77C)に抗して下降する。
にはおにぎりが押え板(86)によって下方に押され、
従っておにぎりを支えている三角板(78)か第14図
の如くバネ(77C)に抗して下降する。
押え板(86)が下死点に達すると三角板(78)のク
ランプシリンダ装置(79)が作動して支持軸面従って
三角板(78)を昇降枠(65)にクランプする。
ランプシリンダ装置(79)が作動して支持軸面従って
三角板(78)を昇降枠(65)にクランプする。
上記ノート押え装置(8)によっておにぎりの上面及び
側面に被さったシートSが押えられている状態で折り込
み装置(7)が作動し、支持板(72)が上昇する。
側面に被さったシートSが押えられている状態で折り込
み装置(7)が作動し、支持板(72)が上昇する。
第6図、第10図(C)に示す如く、支持板!72)の
上面に突設された折込み板(74)は案内板山の三角孔
021と該孔(12)に嵌まった三角板l79)との間
の隙間からと方に臨出し、この時第11図(E)の如く
シートSの両側をおにきり(9)の縁に沿わせて−1−
向きに折る。
上面に突設された折込み板(74)は案内板山の三角孔
021と該孔(12)に嵌まった三角板l79)との間
の隙間からと方に臨出し、この時第11図(E)の如く
シートSの両側をおにきり(9)の縁に沿わせて−1−
向きに折る。
1−記の様に折込み装置(7)の折込み板(74)かシ
ートS端部を1−向きに折って該シートが倒れない様に
押えている状態で押え装置(8)の押え板(86)及び
畳み板(固が−I−昇しく第10図(D))、次いて第
8図、第10図(E)の如(折畳み装置001が作動し
、一対のアーム(+01) (+02)を互いに内向き
に回転させ、第11図(E)の如くシートSの端部(S
5) (55)をおにぎり(9)の上面位置にて重ね合
せる。
ートS端部を1−向きに折って該シートが倒れない様に
押えている状態で押え装置(8)の押え板(86)及び
畳み板(固が−I−昇しく第10図(D))、次いて第
8図、第10図(E)の如(折畳み装置001が作動し
、一対のアーム(+01) (+02)を互いに内向き
に回転させ、第11図(E)の如くシートSの端部(S
5) (55)をおにぎり(9)の上面位置にて重ね合
せる。
このときおにきりの上面高さは、おにきりの厚みにバラ
つきかあっても前記の如く押え板(86)に押され押え
板(86+の下死点名工ってアーム(101)(102
)の回動面高さに対応しており、アームがおにきりに衝
突しておにぎりを潰す様なことはなく、美しく包むこと
が出来る。
つきかあっても前記の如く押え板(86)に押され押え
板(86+の下死点名工ってアーム(101)(102
)の回動面高さに対応しており、アームがおにきりに衝
突しておにぎりを潰す様なことはなく、美しく包むこと
が出来る。
アーム(101) (102)がおにぎり(9)の1−
面に被さっている状態で熱溶着装置(8?)が作動し、
第10図(F)の如くアイロン(80)が下降してシー
ト押え装置(8)の押え板186)の孔(86a)を貫
通して大アーム(101)の貫通孔(+03)に侵入し
、シート端部の重なり部を熱溶着する。
面に被さっている状態で熱溶着装置(8?)が作動し、
第10図(F)の如くアイロン(80)が下降してシー
ト押え装置(8)の押え板186)の孔(86a)を貫
通して大アーム(101)の貫通孔(+03)に侵入し
、シート端部の重なり部を熱溶着する。
これによって三角おにきりは第11図(F)に示す如く
美しく包装されるのである。
美しく包装されるのである。
熱溶着アイロ刈80)が上昇し、アーム(101) (
102)が元位置に復帰した状態にて支持装置(75)
及び折入み装置(7)が作動し、第10図(G)の如く
おにぎり(9)を支える三角板(78)及びおにきりの
側面に当接する折込み板(74)が下降し、この時三角
板(78)はスト、ンパー(78d)に当って下流側に
傾き、おにぎり(9)は第10図()T)の如く三角板
(79)から辷り落ち、待機する排出コンベア(図示せ
ず)に載って排出されるのである。
102)が元位置に復帰した状態にて支持装置(75)
及び折入み装置(7)が作動し、第10図(G)の如く
おにぎり(9)を支える三角板(78)及びおにきりの
側面に当接する折込み板(74)が下降し、この時三角
板(78)はスト、ンパー(78d)に当って下流側に
傾き、おにぎり(9)は第10図()T)の如く三角板
(79)から辷り落ち、待機する排出コンベア(図示せ
ず)に載って排出されるのである。
L記動作を繰り返すことにより、おにきりは連続的に包
装されるのである。
装されるのである。
おにきりを食するときは、シートSを外し、シー)Sを
破ってシート状海苔(90)を取り出し、該海苔(90
)でお客こぎりをくるめばよい。
破ってシート状海苔(90)を取り出し、該海苔(90
)でお客こぎりをくるめばよい。
本発明はヒ記の如く、おにぎりをおにきり搬送装置に投
入するだけて自動的におにきりの包装が行なわれ、従来
の手作業による包装に較べて遥かに能率的且つ衛生的に
包装作業か行なえ、然も、おにきりの厚みにバラつきか
あっても、おにぎりを形崩れさせることな(美しく包装
出来る。
入するだけて自動的におにきりの包装が行なわれ、従来
の手作業による包装に較べて遥かに能率的且つ衛生的に
包装作業か行なえ、然も、おにきりの厚みにバラつきか
あっても、おにぎりを形崩れさせることな(美しく包装
出来る。
第1図は包装装置の平面図、第2図は包装装置の断面図
、第3図は突上げ装置周辺の断面図、第4図は案内板及
び突出し装置の斜面図、第5図は押え部材の斜面図、第
6図はシート押え装置、アイロン、支持装置、折込み装
置の斜面図、第7図は折畳み装置の平面図、第8図は折
畳み装置の斜面図、第9図は突上げ状態の説明図、第1
0図A〜Hは下流側三角孔上での作動状態の説明図、第
11図A−Fはシートの折り順序を示す説明図、第12
図はシール折込み装置及びおにきり支持装置の正面図、
第13図はおにぎり支持装置の断面図、第14図はおに
ぎり支持装置がおにぎりの厚みに対応して下った状態の
説明図である。 ■・・・案内板 (11)・・・上流側三角孔(1り・
・・下流側三角孔 (2)・・・シート搬送装置(3)
・・・シート取出装置 (4)・おにぎり搬送装置(5
)・・・突上げ装置 (6)・・・突出し装置(7)・
・・折込み装置 (75)・・・支持装置(8)・・・
シート押え装置 (9)・・・おにきり(+00)・・
・折畳み装置 出願人 鈴 木 光
、第3図は突上げ装置周辺の断面図、第4図は案内板及
び突出し装置の斜面図、第5図は押え部材の斜面図、第
6図はシート押え装置、アイロン、支持装置、折込み装
置の斜面図、第7図は折畳み装置の平面図、第8図は折
畳み装置の斜面図、第9図は突上げ状態の説明図、第1
0図A〜Hは下流側三角孔上での作動状態の説明図、第
11図A−Fはシートの折り順序を示す説明図、第12
図はシール折込み装置及びおにきり支持装置の正面図、
第13図はおにぎり支持装置の断面図、第14図はおに
ぎり支持装置がおにぎりの厚みに対応して下った状態の
説明図である。 ■・・・案内板 (11)・・・上流側三角孔(1り・
・・下流側三角孔 (2)・・・シート搬送装置(3)
・・・シート取出装置 (4)・おにぎり搬送装置(5
)・・・突上げ装置 (6)・・・突出し装置(7)・
・・折込み装置 (75)・・・支持装置(8)・・・
シート押え装置 (9)・・・おにきり(+00)・・
・折畳み装置 出願人 鈴 木 光
Claims (1)
- ■ 水平に支持せられ上面が三角おにぎり(9)の移行
路となり、移行路の上流側及び下流側に夫々貫通三角孔
flll (12]をその頂部を上流側に向けて開設し
た案内板山と、案内板(1)の下方に配備され包装ノー
トSを前記案内板(1)の上流側の三角孔(11)の下
方に搬送するシート搬送装置(2)と、シート搬送装置
(2)の下方に配備され、底面に貫通部(44)を有す
多数の三角形状の受皿部(43)を具え間歇移動して受
皿部(43)を順次案内板(1)の上流側の三角孔(1
1)の真下に停止するおにきり搬送装置(4)と、案内
板(1)の上流側三角孔(11)の真下位置に配備され
昇降装置(52)に連繋された突上げ板(51)を前記
受皿部(43)の貫通部(44)を貫通して案内板(1
)の上流側三角孔(11)に出没せしめるおにぎり突上
げ装置+5+と、案内板11)Lに配備され上流側の三
角孔(1])から臨出したおにぎりを下流側の三角孔(
12)上へ突出すおにぎり突出し装置(6)と、案内板
(1)の下流側の三角孔(12)の上方に昇降可能に配
備され、該三角孔(12)の玉流側に向く頂部から他の
頂部に向う2辺に沿う畳み板+85) t[I5)を下
向きに具えた押え板188)と、案内板(1)の下流側
の三角孔(12)の下方に昇降可能に配備され、該三角
孔(121に余裕のある状態に出没しておにぎりを支持
する三角板(78)と、該三角板(78)の近傍に昇降
可能に配備され案内板(1)の下流側の三角孔(121
の上流側に向く頂部から他の頂部に向う両側面に沿う折
込み板t74) (741を」二向きに具えた折込み装
置(7)と、案内板(1)の下流側三角孔(121の近
傍に配備され一対のアーム(101)(102)を高さ
を少し違えておにぎりのに面より僅か高位置にて互いに
接近する方向に水平移動させておにきりの上面よりと方
に突出したシート片を互いに重なり合う様に折り畳む折
畳み装置0口ωとで構成され、前記三角板(78)は昇
降枠11i51−.1:に該枠(65)の昇降とは無関
係に上下動可能に配備され且つバネ等の付勢手段で上向
きに付勢され、該三角板(圃には昇降枠((5)に対す
るクランプシリンダ(78)が連繋されている三角おに
ぎり包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100049A JPS602407A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 三角おにぎり包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100049A JPS602407A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 三角おにぎり包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602407A true JPS602407A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0343124B2 JPH0343124B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=14263641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100049A Granted JPS602407A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 三角おにぎり包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602407A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046014A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-01-10 | Fuji Seiki Kk | 握飯包装機における握飯収容ピット |
| JPH07125707A (ja) * | 1992-01-20 | 1995-05-16 | Fuji Seiki Kk | 食品包装装置 |
| US6485592B1 (en) * | 1997-02-14 | 2002-11-26 | Toray Industries, Inc. | Precursor fiber bundle for manufacture of carbon fiber, manufacturing apparatus and method of manufacturing carbon fiber bundle |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP58100049A patent/JPS602407A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046014A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-01-10 | Fuji Seiki Kk | 握飯包装機における握飯収容ピット |
| JPH07125707A (ja) * | 1992-01-20 | 1995-05-16 | Fuji Seiki Kk | 食品包装装置 |
| US6485592B1 (en) * | 1997-02-14 | 2002-11-26 | Toray Industries, Inc. | Precursor fiber bundle for manufacture of carbon fiber, manufacturing apparatus and method of manufacturing carbon fiber bundle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343124B2 (ja) | 1991-07-01 |
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